2012年9月30日日曜日

コマーシャル

 
オリジナル作品第3話を公開しました。
こちらでご覧いただけます。

第33話「映画村で時代劇でござる!?の巻!」 脚本=小林雄次 演出=芝田浩樹 絵コンテ=山口祐司

('▽')たのしかった。


細かい分析や考察がほぼ無用なコメディでしたね。


やよいちゃんかわいい(^q^)
 
なおちゃんかわいい
 ぽっぷたんちょうかわいい
れいかさんあざとかわいい(^q^)
わーいブンビーさんだーーーわーいヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
 

 ってなかんじで
脳みそ空っぽにして可愛い作画とゆるい「ドタバタ」コメディを堪能する回。


▲この「かわいー!」っていう二人の表情も可愛い。いちいちかわいい。


▲映画の撮影風景を見て、「制作に携わる人の大さとその情熱」を知り、
▲それを邪魔することは許さない!という流れになる
「変身ヒーロー要素」も、軽いながらちゃんと描かれていた。



▲一時停止・逆再生。変身してからもコミカル。
こういうときにも表情の可愛さが引き立ちますね。



 ▲ベタといえばベタだけど、このお話にはよく合っているオチもついて、
見終えた後にはスッキリした気持ちがしました。


▲この演出はもはや古すぎて新しいレベル。セリフも「ん?きいたことあるぞ。」って思うけど、
でも今回の話にはしっくりくるね。






▲ふむふむなるほど・・(´Д`* )
▲ほうほうそうかそうかなるほどね(*‘ω‘*) 

腋見放題というわけか。




しかしアレね。こうして並べてみるとキュアサニーの髪形が
エビじゃなくて蜘蛛のような気がしてくるね。








2012年9月24日月曜日

近況報告(猫の)


今やほとんど使わなくなってしまったアナログ原稿用机。
ニャー君のベッドとなっています。

寄ってみた。
腹立つくらい気持ちよさそうに寝ています。

ポジション2。
気分によっては私の作業机の上で寝ます。

まことに腹立たしき寝顔。
おまけにいびき立てるし、夢でも見てるのかたまに「ピクピクッ」ってなるし







お////おいよせww///やめろってwwww///



おいwwwだめだってそんなことしたらww









 
婚期遠のくだろー!Σ(゚д`*;)


すみません。ただのオノロケ記事でした。


 追伸

更新してから気づいたけど、寝てる写真しか無い。

余談ですが、最近の私の晩御飯。

自分で用意しといてなんですが、
きょうび動物園でももうちょいマシなもん出すだろ、とは思います。


でも最近キャベツ安いんですよね。
ありがてえありがてぇ。


ちなみに私はこれを「生二郎ラーメン抜き」と呼んでおります。

2012年9月23日日曜日

第32話「心を一つに!プリキュアの新たなる力!!」脚本/米村正二 演出/岩井隆央 コンテ/志田直俊

※たかが同人作家ごときが言うにはあまりに不躾な意見もあります。
今更と言う感じもしますが、米村正二さんのお仕事は尊敬するものが多いだけについ、こういう前置きをしたくなったのです。
もちろんそんな言葉は書きたくなかったです。が、書いた以上は覚悟もしております。今回の感想はそんな内容です。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


「これぞプリキュア」っていう名セリフのオンパレード。
演出も場面が映える様に考えられていて見ごたえがあった。


でもなぁ。


私はこれらの大事な場面の導入で心が引っ掛かってしまって、
本来感動できたかもしれない場面の数々の間、ずっと首をひねってしまっていました。


゚・*:.:♪*・引っかかった理由゜゚・♯*:.。. :*・゜

「え?なんで他の4人とみゆきは違うの?」


確かに「自ら望んでバッドエンド空間に入った」という違いはあるけど、
みゆきも他の4人も心の強さは同じじゃないの?
みゆきが疑問を感じる世界ならみんなも疑問を感じるし、
みゆきが正気に戻れるなら皆も正気に戻れるはずだと思うんだけどな。
 ▲キャンディのクッキー6つ分けの説得が4人に効かなかったのも腑に落ちない。

▲元からそんなに部活してる場面見せて無かったやん?部活に行かず
みゆき達とつるんでばっかりだったって印象なんだよな・・

っていう所も引っかかっちゃったな。脳内補完頼りでもいい・・とは思うけど。


なんだかご都合で4人の心がバッドエンド空間に取り込まれたようで納得がいきませんでした。

そこに納得がいかなかったんだから、
みんなの心が正気に戻るクライマックスにも付いていけませんでした。
「本当は、ここで感動できるはずだったんだろうな。」なんて思いながら。

<余談>こういうアブない目してるカットは冗談抜きで怖くて画面を直視できなかった。
「怖さを見せる場面」として描いているのだから当然ですが。



 ※  ※  ※

「そのハードルは超えたじゃん。なんでまた同じものに引っかかってんだろう」



「困難にぶつかっても、皆で支え合いながら【成長していく】ところに、
本当の笑顔が生まれる」というのが
クライマックスのセリフに込められた一番大事な「メッセージ」。なのに、

肝心のあかねたち4人が過去と同じものに躓いて
成長してないように感じてしまった。

▲これまでの彼女たちを考えたら、間違ってもそんなことは言わない。
だから、私は「これはジョーカーが作ったニセモノなんだろうな」と思いました。

ニセモノでないなら、洗脳されたか。でも、「洗脳された」となると話が変わってきます。


 
▲ジョーカーさんの、過去のトラウマをほじくり返す言葉責め。

でも、「そこはもう過去に超えたんじゃん。今更そんな言葉で心がくじける皆じゃないじゃん?」
「そもそも、そんなことにくじけてバッドエンド空間に取り込まれたわけでもないじゃん?」って思ってしまった。

※  ※  ※


「そもそもバッドエンド空間の解釈がキャンディの時と違わない?」


キャンディの時は「気が付いたら疑うことのない「楽園」に居て、
大事な事をつい忘れてしまっていた」という物だったのに、

今回は明らかに別の意志により「洗脳」されていたようだった。


▲キャンディの時と同じただの楽園だったなら、
絶対にこんなことは言わない。つまり、「言わされている。」


「洗脳されて感じる楽園」と「洗脳されずに感じる楽園」の差は
この話のクライマックスの根っこに関わる大事な部分だと思うんだけどな・・

あと、「たとえ洗脳されていても、この4人にそんなセリフは言ってほしくなかった」 
とも思いました。


ただ、恐らく作者は今回の話を作るに当たり
「今の成長したあかねたち4人は、もう【強制的に洗脳でもしなければ】
バッドエンド空間に負けはしない。」と分かっていたのでしょう。

しかし、「ロイヤルクロックとフェニックスの演出を見せるために
6人の心を一つにまとめるきっかけ、つまり

ピンチを作らなければいけない

という都合のもとに、4人を「無理やり」洗脳したのでしょう。
だから、キャンディの時とバッドエンド空間の解釈が変わった。

・・・・と、私は見ました。


テーマを描く為に「キャラクターに場所と道具」を与える事と、
「キャラクターに直接手を加える」事は全く違うと思います。 

後者は、私は、「やっちゃいけないこと」だと思います。


ただ、この文句を書ききるまでには、

「子供はそこまで分析して見る事は無いよなぁ。
子供はもっと直感的に、この回を素直に見ているかもしれない。だとすると、
スイートの時のように「同じ主張を反芻して訴える」という描き方も
「子供に伝える」目的の為にはアリなのかもしれないな。」

とも思いました。

※  ※  ※

しかし構成方針の是非は別として、24話以降どうもスマイルプリキュアを見ていて
ワクワクすることが少ないように感じます。

第1話から23話までを見ていたころは、毎回視聴後に目を丸くし、「うーーーん!」と
深く唸り、そのすべての仕事の出来.に痺れたものですが、
それと比べて明らかにテンションが下がってます。
文句を書いたことも私の記憶の限りでは1度しかなかったです。

「つまらない」とは言いません。面白いです。
ただ、あの画面から伝わる製作者の気迫が、かつてよりソフトになって感じるのが、

「寂しいな」と思うというだけの話です。



゚・*:.:♪*・それでも印象に残った「よい仕事」゜゚・♯*:.。. :*・゜


▲目がウルッっとなったハイライトが目を一周して、元の目に戻る演出。
おっ!(*゚∀゚*)と思いました。

「私が知ってる皆の笑顔は・・あんなんじゃないもん!」
から始まるみゆきの「魂の叫び」のような迫力のある声!

このあとの皆がハッとなる
▲このカット。これはみゆきの「あの声でなくては」成立しないものでした。

冷めた心で見ていた私もこの声にハッとして、顔の向きが戻りました。
「これまでの描写が腑に落ちなかったとしても」、ここからの「逆転」のシーンはイイと思いました。

この後の4人の芝居も、この福圓さんの迫力に引っ張られて気合が入っていたように感じました。
本当にすごいなぁ福圓さん。 

ハッピーは今回かなり痛めつけられていていましたが
「辛そう」には見えてもあまり「痛そう」には見えず、
「悲壮」よりも「不屈」の場面に見えました。あの辺のさじ加減はデリケートだし
難しいところだと思いますが、上手いと思いました。


▲ここから始まる「4人の見せ場」。勢いもあったしかっこよかったなぁ。(´∀`*)

ハッピーの前に火の線がボッと一本走るカットもクールだった。
ピースが敵の球を「撃ち落とした」後にマーチが「発射する前に防ぐ」場面。
あれによって、「プリキュア達が押し返してる」という「勢い」を印象づける事が出来るわけですね。


みゆきの我が身を省みぬ行動と「叫び」、それにより更に強まった6人の絆。
誰かに「力を与えらえた」のではなく、強くなった心に引かれて「力が呼びさまされた」。
そういう場面。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

うーん、やっぱり「良かった部分」を振り返ると「プリキュアらしさ」全開だったし
良い回だったんじゃないかとも思えてくるなぁ。

序盤で引っかかって付いていけなかった自分が「勿体ない事をしてしまった」様にも
感じますね。


・・でもまあ、見終えた直後の私は上記のように冷めていたのだから仕方がない。(´・ω・`)



゚・*:.:♪*・次回゜゚・♯*:.。. :*・゜
うおおおおおおおおぽっぷたんかわええええええ
小々田よりかっけーーー!(*゚∀゚*)

▲蜘蛛女?
▲またケンカ?
作画も超かわいい。(*^q^*)

次回はまたギャグ回か。面白そう。

2012年9月16日日曜日

第31話「ロイヤルクロックとキャンディの秘密!!」 脚本=米村正二 演出=三塚雅人 絵コンテ=佐々木憲世

おー!(*゚∀゚*)

↑これが視聴後の感想。


Aパートまでは演出のせいか作画のせいか
それともクッキーを分け合う場面の強引さに付いていけなかったせいか、
正直、パソコンの画面を見たりして気を散らせて見ていましたが、


後半は画面にくぎ付けになりました。
いや、みゆき達の顔がアップになるところはちょっと視線を外しましたが。

※5度目くらいの注釈になりますが、
私は河野さんの仕事には敬意を持っています。「動き」と敵キャラを描くのは本当にうまいと思います。
でも「絵の好み」はまた別の話。敬意を持っていても我慢できない時がある。
という事でこの言い草になっております。



゚・*:.:♪*・前半はねぇ・・・゜゚・♯*:.。. :*・゜


見終えた後で思い返してみると、
アバンタイトルのプリキュアが全滅した場面から始まることには
大した意味は無かったように思いますね。

その前まではずっと遊びまくる話をしていたのに、急にそんな場面見せられたら
「あれ?1周見逃した!?」って思っちゃうし、付いていきづらいと思います。

それくらいなら、今回の話の肝である「辛い事があっても、みゆき達と一緒に居たい」
というキャンディの心理描写から始めた方が良かったんじゃないかな…と思う訳です。

あと、


 ▲急にクッキーの分けっこが始まる場面。
これも・・いや、気になるのは大人の視聴者だけかもしれませんが、

なんだか「唐突感」があって
「この分けっこが今回のクライマックスのキーワードになるんだろうけど、強引だなぁ。」

と感じました。家なら冷蔵庫の中に食べ物くらいありそうだし、
大体折角「プリキュアの作戦会議」やってるんだから、秘密基地使えばいいのに。

秘密基地なら「クッキー1枚しかなかった」って言うのも納得できるじゃん?

そんな事を考えてしまったので、前半は集中して観られませんでした。

・秘密基地が舞台だったら、「おなか減ったねー」という話題から
「秘密基地の食料庫」を開けてみたらクッキーが1枚だけだった。

「じゃあみんなで分けよう」という展開が描けて、
「みゆき達だけの秘密基地の楽しさ」が演出できたのに、勿体ないなーと思いました。


▲この場面を見たとき、「あ、今週はもう終わりか。早いなぁ(´∀`*)」と
一瞬本気で思いました。



゚・*:.:♪*・でも後半は!゜゚・♯*:.。. :*・゜ 


そんなわけで、後半に見ごたえのある展開があるとは思わなかったから
ちょっとびっくりしましたね。(゚∀゚)




「分かり易い話づくり」

冒頭に「クッキーを出してくるくだりは強引だ」と書きましたが、

今回の話は強引である代わりに、話の組み立てが非常に「分かり易い」物でした。


ナマケ玉の中の世界を堪能するキャンディが、
「お菓子の家のクッキーを食べているときに、皆の事を思い出す」
仕掛けとか、

「パワーアップした黒いハナ」を説明した直後に
「ロイヤルクロックがプリキュアをパワーアップさせる」という説明が入り、
パワーバランスが拮抗すると思わせたところで
「キャンディが囚われ」、ピンチを印象付け、そして最後には「絆の力」で克服する

という構成とか、
 
「上手い事考えてあるなぁ~」と感心しました。

最後にみゆき以外の4人が捕まってしまう終わり方も、久々に
面白くなりそうな予感がしてワクワクしますね。



皆をいぢめちゃだめポポー!
を、まさか言うとは思いませんでしたが・・
これはセリフの流れとはちょっとだけズレている発言なだけに、意識したんでしょうな。(゚ω゚)
お遊びにしてもどうでもいいところですが。



゚・*:.:♪*・面白い演出゜゚・♯*:.。. :*・゜




多くの人が楽園と信じている「ただ食って遊んで寝るだけの理想郷」。
子供なら尚の事、本気でそう思っている子が多い事でしょう。私もそうでした。


ところが、そんな理想郷に住む妖精たちは
「友達と分けっこして食べた方がもっと美味しい」事を知らず、

▲揚句こんなヤラシイ表情を浮かべ!


▲果てはこんなに怖い感じになっちゃって!!!(*゚∀゚*)


これは面白かったですねぇ(*´д‘*)
天国・理想郷と思ってた場所が、友達を求めた瞬間
とても不気味で、幸せそうには感じられない場所に変わってしまう。

ちょっとショックなほどの「コレジャナイ感」。
 

「キャンディにとっての本当のハッピーな場所は、みゆき達のそばにある。」

そう思わせる演出が、
「友達と一緒に辛い事も乗り越えていく先に、人としての本当の幸せがあるんだよ」

というメッセージになっています。


更にそれを「分かり易く」するために、プリキュア達にも同じ説明をさせていますね。


久々に「プリキュアらしい」ところが見られて嬉しかったです。

▲ジョーカーさんも大変良い働きをしてくれましたね!よっ!MVP!
そうそう!苦しみのない世界からわざわざ戻ろうとするヤツなんて
おバカさんですよね!!「人の心の弱い部分」の代弁者。身近にして最強の、プリキュアの敵!


▲キャンディの心に応えて、尽きたはずの力を振り絞るハッピー。このカットも良かったし、
「気合だ気合だ気合だー!」の、まさに「気合」のこもった演技も最高でしたね。



▲辛いことがあっても、みゆき達と一緒がいい。(‘;ω;')ええ事言うわ。ロイヤルクイーン様のセリフの通り、やっぱり「スマイル」は、「6人の」物語なんですね。


゚・*:.:♪*・゜゚そういえば・♯*:.。. :*・゜

毎年この時期は恒例の「新アイテムの販促の時期」であり、
すなわち「新プリキュア登場」の時期でもあったわけですが、

今年はロイヤルクロックが新商品。

新しいプリキュアの存在を匂わせるワードも皆無ですね。


スマイルパクトのLEDが7色だったと気づいた時にはドキッと
したものですが、よかったよかった、やっぱり追加キャラなんか
おらんかったんや。(´∀`*)

ていお亭・イベント参加スケジュール

日時 場所 イベント名 配置番号 7/16 池袋サンシャイン 芸能人はカードが命!13 申込完了 8/13 ビッグサイト 夏コミ3日目...