2012年9月23日日曜日

第32話「心を一つに!プリキュアの新たなる力!!」脚本/米村正二 演出/岩井隆央 コンテ/志田直俊

※たかが同人作家ごときが言うにはあまりに不躾な意見もあります。
今更と言う感じもしますが、米村正二さんのお仕事は尊敬するものが多いだけについ、こういう前置きをしたくなったのです。
もちろんそんな言葉は書きたくなかったです。が、書いた以上は覚悟もしております。今回の感想はそんな内容です。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


「これぞプリキュア」っていう名セリフのオンパレード。
演出も場面が映える様に考えられていて見ごたえがあった。


でもなぁ。


私はこれらの大事な場面の導入で心が引っ掛かってしまって、
本来感動できたかもしれない場面の数々の間、ずっと首をひねってしまっていました。


゚・*:.:♪*・引っかかった理由゜゚・♯*:.。. :*・゜

「え?なんで他の4人とみゆきは違うの?」


確かに「自ら望んでバッドエンド空間に入った」という違いはあるけど、
みゆきも他の4人も心の強さは同じじゃないの?
みゆきが疑問を感じる世界ならみんなも疑問を感じるし、
みゆきが正気に戻れるなら皆も正気に戻れるはずだと思うんだけどな。
 ▲キャンディのクッキー6つ分けの説得が4人に効かなかったのも腑に落ちない。

▲元からそんなに部活してる場面見せて無かったやん?部活に行かず
みゆき達とつるんでばっかりだったって印象なんだよな・・

っていう所も引っかかっちゃったな。脳内補完頼りでもいい・・とは思うけど。


なんだかご都合で4人の心がバッドエンド空間に取り込まれたようで納得がいきませんでした。

そこに納得がいかなかったんだから、
みんなの心が正気に戻るクライマックスにも付いていけませんでした。
「本当は、ここで感動できるはずだったんだろうな。」なんて思いながら。

<余談>こういうアブない目してるカットは冗談抜きで怖くて画面を直視できなかった。
「怖さを見せる場面」として描いているのだから当然ですが。



 ※  ※  ※

「そのハードルは超えたじゃん。なんでまた同じものに引っかかってんだろう」



「困難にぶつかっても、皆で支え合いながら【成長していく】ところに、
本当の笑顔が生まれる」というのが
クライマックスのセリフに込められた一番大事な「メッセージ」。なのに、

肝心のあかねたち4人が過去と同じものに躓いて
成長してないように感じてしまった。

▲これまでの彼女たちを考えたら、間違ってもそんなことは言わない。
だから、私は「これはジョーカーが作ったニセモノなんだろうな」と思いました。

ニセモノでないなら、洗脳されたか。でも、「洗脳された」となると話が変わってきます。


 
▲ジョーカーさんの、過去のトラウマをほじくり返す言葉責め。

でも、「そこはもう過去に超えたんじゃん。今更そんな言葉で心がくじける皆じゃないじゃん?」
「そもそも、そんなことにくじけてバッドエンド空間に取り込まれたわけでもないじゃん?」って思ってしまった。

※  ※  ※


「そもそもバッドエンド空間の解釈がキャンディの時と違わない?」


キャンディの時は「気が付いたら疑うことのない「楽園」に居て、
大事な事をつい忘れてしまっていた」という物だったのに、

今回は明らかに別の意志により「洗脳」されていたようだった。


▲キャンディの時と同じただの楽園だったなら、
絶対にこんなことは言わない。つまり、「言わされている。」


「洗脳されて感じる楽園」と「洗脳されずに感じる楽園」の差は
この話のクライマックスの根っこに関わる大事な部分だと思うんだけどな・・

あと、「たとえ洗脳されていても、この4人にそんなセリフは言ってほしくなかった」 
とも思いました。


ただ、恐らく作者は今回の話を作るに当たり
「今の成長したあかねたち4人は、もう【強制的に洗脳でもしなければ】
バッドエンド空間に負けはしない。」と分かっていたのでしょう。

しかし、「ロイヤルクロックとフェニックスの演出を見せるために
6人の心を一つにまとめるきっかけ、つまり

ピンチを作らなければいけない

という都合のもとに、4人を「無理やり」洗脳したのでしょう。
だから、キャンディの時とバッドエンド空間の解釈が変わった。

・・・・と、私は見ました。


テーマを描く為に「キャラクターに場所と道具」を与える事と、
「キャラクターに直接手を加える」事は全く違うと思います。 

後者は、私は、「やっちゃいけないこと」だと思います。


ただ、この文句を書ききるまでには、

「子供はそこまで分析して見る事は無いよなぁ。
子供はもっと直感的に、この回を素直に見ているかもしれない。だとすると、
スイートの時のように「同じ主張を反芻して訴える」という描き方も
「子供に伝える」目的の為にはアリなのかもしれないな。」

とも思いました。

※  ※  ※

しかし構成方針の是非は別として、24話以降どうもスマイルプリキュアを見ていて
ワクワクすることが少ないように感じます。

第1話から23話までを見ていたころは、毎回視聴後に目を丸くし、「うーーーん!」と
深く唸り、そのすべての仕事の出来.に痺れたものですが、
それと比べて明らかにテンションが下がってます。
文句を書いたことも私の記憶の限りでは1度しかなかったです。

「つまらない」とは言いません。面白いです。
ただ、あの画面から伝わる製作者の気迫が、かつてよりソフトになって感じるのが、

「寂しいな」と思うというだけの話です。



゚・*:.:♪*・それでも印象に残った「よい仕事」゜゚・♯*:.。. :*・゜


▲目がウルッっとなったハイライトが目を一周して、元の目に戻る演出。
おっ!(*゚∀゚*)と思いました。

「私が知ってる皆の笑顔は・・あんなんじゃないもん!」
から始まるみゆきの「魂の叫び」のような迫力のある声!

このあとの皆がハッとなる
▲このカット。これはみゆきの「あの声でなくては」成立しないものでした。

冷めた心で見ていた私もこの声にハッとして、顔の向きが戻りました。
「これまでの描写が腑に落ちなかったとしても」、ここからの「逆転」のシーンはイイと思いました。

この後の4人の芝居も、この福圓さんの迫力に引っ張られて気合が入っていたように感じました。
本当にすごいなぁ福圓さん。 

ハッピーは今回かなり痛めつけられていていましたが
「辛そう」には見えてもあまり「痛そう」には見えず、
「悲壮」よりも「不屈」の場面に見えました。あの辺のさじ加減はデリケートだし
難しいところだと思いますが、上手いと思いました。


▲ここから始まる「4人の見せ場」。勢いもあったしかっこよかったなぁ。(´∀`*)

ハッピーの前に火の線がボッと一本走るカットもクールだった。
ピースが敵の球を「撃ち落とした」後にマーチが「発射する前に防ぐ」場面。
あれによって、「プリキュア達が押し返してる」という「勢い」を印象づける事が出来るわけですね。


みゆきの我が身を省みぬ行動と「叫び」、それにより更に強まった6人の絆。
誰かに「力を与えらえた」のではなく、強くなった心に引かれて「力が呼びさまされた」。
そういう場面。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

うーん、やっぱり「良かった部分」を振り返ると「プリキュアらしさ」全開だったし
良い回だったんじゃないかとも思えてくるなぁ。

序盤で引っかかって付いていけなかった自分が「勿体ない事をしてしまった」様にも
感じますね。


・・でもまあ、見終えた直後の私は上記のように冷めていたのだから仕方がない。(´・ω・`)



゚・*:.:♪*・次回゜゚・♯*:.。. :*・゜
うおおおおおおおおぽっぷたんかわええええええ
小々田よりかっけーーー!(*゚∀゚*)

▲蜘蛛女?
▲またケンカ?
作画も超かわいい。(*^q^*)

次回はまたギャグ回か。面白そう。

18 件のコメント:

  1. はじめまして、星羅と申します。マンガと感想をいつも見させていただいています。
    私個人としては今回は時間が経っていなかったのが、みゆきと他の5人との違いだと思います。

    少なくても、本編でみゆきがなまけ玉の中で過ごしていて、キャンディがその中に入るまでほとんど時間が経っていません。(やよいたちに差し出されたお菓子を食べて、減っている感じがしなかったので)

    多分なまけ玉の中は現実時間より流れる時間が限りなく遅くて、現実では1分も経ってないけど、4人はかなりの時間をあの中で過ごして心が折れてしまったのではないでしょうか?
    そしてみゆきは他の4人と違ってバットエナジーを出したことがジョーカー戦だけで初変身の時は出してないところを考えるとそこら辺が違いかなと思うんですが、どうでしょうか?

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    1. はじめまして。いつもご覧いただき、ありがとうございます。

      >現実では1分も経ってないけど、4人はかなりの時間をあの中で過ごして心が折れてしまったのではないでしょうか?

      私も「描かれないところで4人も、みゆきがお菓子を食べてからおかしくなったように、なにかしらの抵抗があったのかもなぁ」とは
      思いましたが、そもそも私は「洗脳されたかのような描写」に違和感を感じてしまったので、付いていけなくなってしまったんです。

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  2. ケロロ軍曹2012年9月23日 20:41

    今回の話も「空を行け~夢の真ん中を~♪」という感じでしたな。
    流れ的には「たった一つ守り続けた誇りは消せはしないさ♪」という感じでしたか?

    ついでにプリキュアシリーズのあの話を歌の歌詞で表現するとこんな感じになります。僕的に。

    5GoGo!最終話⇒「始めの一歩を 僕と踏み出そうよ♪」

    フレッシュ最終話⇒「晴レルヤ!何でもできそ~YA!♪」

    ハートキャッチ
    48話⇒「Fighting in my wey 胸に響く勇気♪」
    最終話⇒「Vanguard 嘘じゃないぜ今始まる伝説♪」

    スイート
    2話⇒「静寂を切り裂いて 世界は炎のさなかへ♪」
    45話⇒「例え命燃やす炎が 消える時を迎えても♪」
    46話⇒「今君の胸に届けたい希望の光♪」
    47話⇒「明けない夜を数えながら 泣いた日々をずっとZutto忘れない♪」
    最終話⇒「Oh My バトルの神様よ~♪」

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    1. ・・・・・すみません。今回のあなたのご意見はいささかの要領も得られませんでした。
      一応、多くの方が見る場所ですので、ご自分の発言が自己満足だけに終始していないか
      確認してから「公開」ボタンを押すように心がけて頂きたいと思います。

      念のため噛み砕いて言うと、「ご自身が知っているその歌詞は誰もが知っているわけではなく、
      誰にでも通じるとは限らない」から、それを「公の場」で発言することはただの「自己満足」
      に終ってしまうという事です。

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  3. 端折ってるなぁ
    ノゾミたちの時は一人一人落ちていくシーンがあってわかりやすいかったのに
    特にこまち人形は夢に出てきそうなぐらい印象に残ったのですが
    また、趣味も習い事も部活もないし
    今回なぜ?放映時間で?シーンだけ出されてもなぁ
    スマイルは話を進めるのが必至で端折りが多いような気がします

    次回もデジャブ?
    再放送見たばっかりだから・・

    追加戦士はまさか次回シリーズで・・ってあるかな?「スマイルプリキュアレインボー」なんてね

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    1. >ノゾミたちの時は一人一人落ちていくシーンがあってわかりやすいかったのに

      いいえ。そもそもこの話はシチュエーションこそ似ていますが、
      のぞみたちの話とは全く基本が違うんです。

      のぞみたちが絶望の仮面をかぶせられた時にはまだそれぞれが「心の弱さ」を
      克服できずにいたころの事。そして、のぞみたちと手をつなぐことで「支え合う強さ」
      を知るという話でしたが、


      みゆき達は既にその「強さを知っている状態」で敵に捕らわれたのです。

      この二つが同じ筋書きになるわけがないんですよ。
      端折るというたぐいのものではなく、全くの別物なんです。

      >次回もデジャブ?

      ああ!プリキュア5にもありましたね、お江戸モノが。

      ココナツは見た目だけでまtttったく役に立たないヘタレ男っぷりを見せてましたが、
      はたしてポップはどうなるのか?楽しみですね

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    2. >「強さを知っている状態」
      どうもこの時点では総てではないような感じがします。
      自分たちが何を成すべきかについては強い意志を示し団結はありましたが
      個人個人の心については語っている話がいないのでは?在っても友人に助けられたり
      励ましたりして、完全完結していなかったような?

      と感じていたので各話での心の完結としてはシーン挿入のみで端折ったと感じたようです。

      5のカレンのような話、「やっぱり私が遣らなきゃ・・」とか子供の頃一人ぼっちだったとか
      この人の心の話は多かった
      こまちの小説での葛藤とかがあって絶望の仮面でリンやうららの奥底
      5の心理描写が良いなあと考える私にとっては、スマイルの心理描写は物足りないようです。
      でも5よりは明るくて楽しい作ではあるのですが・・

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    3. >各話での心の完結としてはシーン挿入のみで端折ったと感じたようです。

      なるほど、そういう意味でしたか。

      各々が悩みやジレンマから抜け出すゴールは、最終話近くまで引っ張るつもりなん・・でしょうね。
      この様子だと。

      >5の心理描写が良いなあと考える私にとっては、スマイルの心理描写は物足りないようです。

      そうですね。私もです。
      私がこの本文で書いた「ワクワクすることが少ない」、物足りなさを
      感じる原因もそこにあると思っています。

      十分浸透したキャラクターが楽しく遊ぶ姿も楽しいんですが、
      「もうちょっと深くキャラクターを知りたい」んですよね。

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  4.  今回、ていおさんの感想に全面的に賛成です。
     ここ数話は、面白くないとは言いませんが、なんだかひっかかりがあるし。
     ジョーカーの言葉責めは、セリフに頼ったなぁ、とは思いつつ、メインターゲットにはこうした方がわかりやすいだろうなぁ、とも。
     その一方、涙がクルッと回って瞳のハイライトになる描写は「すごい」と思いました。
     それに、時折荒れるみゆき/ハッピーの声もすごくいい。
     でも、今回の技は、新しいんだか新しくないんだか、って微妙な感じ。
     ちょっと見てて不完全燃焼でした。

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    1. >今回の技は、新しいんだか新しくないんだか、って微妙な感じ。

      一応、今回の話の要点からすると
      一番大事だったのは「キャンディと一緒に6人で手を合わせた部分」
      だったという事で・・・・・・・っつってもやっぱりヒーローものですからね。

      派手さは欲しいですよね。それはもう少し先のおたのしみなんでしょう(゚ー゚)

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  5. 「ジョーカーのトラウマ植え付け」、「みゆきが主人公として活躍した」回だったなあ…。

    「走れ走れたどり着くまで 何度も何度も挑み続けて」といった熱さは充分。自分や他にも何人かのトラウマも。
    後者、結構やってほしかったです。知り合いから「最近よくある主人公の影薄いアニメ」扱いされてたから一泡吹かせられるな。

    それでは。

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    1. >ジョーカーのトラウマ植え付け

      植えつけてはいないと思います。
      治りきってかさぶたも取れたような傷跡に
      軽い催眠術をかけて突っついたようなもんですあれは。

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  6. 細かい筋は違っていても5シリーズファンということもありまして、やはりキャンディ=ココ、クッキー=5人プラスココナッツミルクのカラーも含めたアクセサリーと重ねてしまうところがあります(汗)。さらに次回はブンビーさんでもエキストラで出てきそうな回ですし(笑)。
    おまけに今回のキャンディの『自分で考えて』はハートキャッチラスト前のつぼみをほーふつとさせてしまいますし・・・こういったオマージュがあるのはスマイルだけではありませんが、もうちょっとなんとかしてほしいとは正直思います。

    ただやはり今回(だけではありませんが)福圓さんの魂のこもった名演、そして初代MHの頃は『邪神作画』の一人であった生田目氏の予想外の人物描写の上達ぶりが合わさったキュアハッピーの熱さに救われた感はあります。逆にもしキュアハッピーが福圓さんでなかったら、と思うと・・・と不安にもなりましたが、ともかく所謂『かっこ悪いがかっこいい!』的ななりふりかまってない熱さだけなら歴代随一!それがキュアハッピーだな、と痛感し彼女が創り出すラストが楽しみになってきた回でありました。

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    1. >『かっこ悪いがかっこいい!』的ななりふりかまってない熱さだけなら歴代随一!

      そうですね。ピースの鼻水も印象深かったですが、

      ハッピーは絵だけでなくやっぱりあの「声」がものすごいですね!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~
      っていう叫びはコミカルでいながら熱い心が感じられます。

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  7. 誰でも苦しい事つらい事が全くない世界があれば靡いてしまいます。明確に失敗した経験があり、覚えているのなら尚更。そしてその世界にはみんながいる、分け合うお菓子もある。だから出ていく事なんて中々できないと思います。

    それにみゆきちゃんは六等分のクッキーを見て正気に戻ったわけではなく、その後のキャンディの言葉で正気に戻れたのだと思います。あの世界ではお菓子が不足しているワケでもなく、みんなで分け合って食べていました。だからクッキーは通じない。そこで「自分で考えて」。これは他ならぬ自分の考え、信条です。そして戻ったみゆきちゃんはみんなに声をかけた。しかし、他の四人も自分で考える必要があります。あそこで「はい、戻ります」ではダメなんです。

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    1. すみません。この感想文の要旨はそこではないのです。
      もう一度、私が「この文章で述べている事は何なのか」に注意しながら読み返してみてください

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  8. ていおさんの感想を読んで、たしかに怠け玉の効力があやふやだなぁと思いました。
    あとなぜジョーカーは初手でみゆきだけは取り込まなかったのかなとも。
    怠け玉の効力は、まあ取り込んだ相手を堕落させるのが目的で、その手段はそれぞれ異なるものと捉える事が出来そうですが。
    みゆき一人が無事だったところは、仲間の誰かがみゆきをかばったとか、そういうシーンを入れておいてほしかったですね。

    話は少しそれるのですが、自分は怠け玉の世界でみゆきがお菓子を食べるシーンで、日本神話(だったかな?)の黄泉の国のお話で、その世界の食べ物を食べてしまうと黄泉の国に囚われて出られなくなるという話(うろ覚えですが…)を思い出しました。みゆきがお菓子を食べた直後に正気を失ったのはその話をモチーフにしているのかなと。

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    1. >その世界の食べ物を食べてしまうと黄泉の国に囚われて出られなくなるという話

      怖い話ですね。
      今回のみゆきが取り込まれる描写はまさにそれだったと思います。

      大人の私ですら直視できなかったあの場面、
      子供たちのことがちょっと心配になっちゃいました。(゚ω゚)

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※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

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