2012年10月15日月曜日

第35話 プリキュアがロボニナール?脚本=成田良美 演出=大塚隆史 絵コンテ=大塚 健

本気の茶番劇(`・ω・´)
このロボットのデザイン、作画の上手さは「プリキュア」の上手さじゃない!



「プリキュアの作画スタッフにこんなに上手い人が居たとは驚いた」

・・と思いましたが違うんですね。


作画スタッフに見慣れない名前が居ると思ったら
大張正己さんというロボデザインに定評のある人が参加してるんですね。


「プリキュアがロボになったらおもしろいんじゃね?」
というアイディアだけで作られた(ように見える)お話ですが、そのためだけに
他所から職人を引っ張ってくるとは。

いつでも本気で仕事にあたるという大塚監督の心意気が、こういうところにも窺えますね。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

話の内容と言えば予想通り、
「黄瀬がノリノリになる回」でした。

▲他のキャラでもこのポーズは良く見かける。
▲久々に涙を見た。(`・ω・´)
▲この表情がクライマックス。


▲そしてついていく温度差のそれぞれの違いを楽しむ回。
▲れいか は ようすをみている。 なお は あきれている
▲あかね は こんらん している
▲ジト目ツッコミx2


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


▲このウルフルンの表情!!!(*゚∀゚*)
思わずほっこりしてしまった。これはかわいい。なんてかわいいんだ。
▲うわー や・ら・れ・たー!
玩具の光線銃で撃たれた時の定番リアクション。実にみゆきらしい。(*´ω`*)
▲れいか「この角度にパンチが来た時にこのポーズでよけるときのコマンドは
←→↓←AB↓↓C一回転EDF同時押し です!」ガチャガチャ ッターン!
▲私のうでがーーー!。・゚・(ノ∀;)

こういう細かいギャグやリアクションを楽しむ回だったね。(゚ー゚*)


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

ん~~・・

でもなぁ。今回はこうしてキャプ画で楽しかったシーンを振り返る以外に
語る感想がありませんね。

確かに期待通りに「楽しかった」けど、見終えた私の心には
「期待していた何かが足りなかったような気もする」感情も残っています。


なんだろう。
「もっともっとやよいを調子に乗らせるアイディアがあっても良かったんじゃないか」
って事かな?

それとも「こういうギャグ回なんだから、もっと規格外の驚きがあると思った」
という事だろうか?

あるいは、「ただ楽しいだけで「キャラクター」描写が深まらない事への不満」
ここまで続くお遊び回への不満感になっているのかもしれません。

とにかくそういうわけで、楽しく見終えたはずなのに
なんだかちょっとだけモヤモヤしています


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

さて。そんななかで次回は久々に「キャラクターの心の内」が見られそうな
エピソードですね。

期待しましょう!もしかしたら今週感じた私の不満もこの回で拭われるかもしれません。



しかしそういえばりんちゃんもイケメン外人(幽霊だったけど)とのろまんちっくな
エピソードがありましたよね。


なぎさも咲も恋バナがありましたし、やっぱり「スポーツ元気っ子」キャラにとっては
恋愛も欠かせない要素の一つなんでしょうかね。(゚ω゚)

13 件のコメント:

  1. もやもやは続いているが・・
    今回は最高に面白かった、流石東映動画!ロボット戦闘シーンは
    ギャグにしても良い出来だぁ
    一番大笑い出来たギャグ回でした

    リンちゃんのロマンチックな恋話なら良いのですが・・
    一方的な片思いでお揃いのリングを二人にあげると言うのも有りました、
    あかねちゃんでシリアスにしてくれるでしょうか?
    期待していいのかな?(フレッシュ再放送で見比べてしまう!!)

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    1. 恋話をどれだけ描くのか、どういう風に見せるのか?楽しみですね。

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  2. 脳みそ空っぽにして楽しめた回でした(*´ω`*)
    今回の感想は、良くも悪くもこの一文だけです。

    「プリキュアらしさ」は微塵も感じられませんでしたが、スマイルはこれで良いのかなと思ってきている最近です。
    我々大きなお友だちはストーリー展開などに一喜一憂・賞賛・苦言を呈したりもしますが、メインターゲットのお友達は画面にプリキュアが登場して、彼女らが敵に打ち勝つ事を楽しみにしているので、これはこれで良いのかなと。

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    1. >メインターゲットのお友達は画面にプリキュアが登場して、彼女らが敵に打ち勝つ事を楽しみにしているので、これはこれで良いのかなと。

      はい。ちびっこのリアクションに触れる機会は私にはありませんが、
      「きっと喜んでいるんだろう。そうだといいな。」と思っています。

      そうであったなら、私の不満は全て報われることになるからです。

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  3. どこかの名無し2012年10月16日 0:07

    何だか「一気に突っ走ってそのまま終了する」ような回だったなァ……
    面白かったンだが後から冷静になって振り返ってみると疑問符がつくような。
    結局「何」がしたいのかよくわからないまま、なりふり構わず勝負に出た感がある、どうもそういう回にも思える。


    今回は貴殿の過去の言葉を一部借りるならば、「制作スタッフ」という「料理人」が「スマイルプリキュア!第35話」という「お子様ランチ」を提供しているようなものではなかろうか。

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    1. そうですね。

      子供はいつだってお子様ランチを喜ぶけど、
      大人はたまに食べると喜ぶけど、そればっかり出されると不満が出る。

      全ての大人がそうではないでしょうが、最近の軽い内容が続くさまに飽いている人にとっては
      言い得た例えだと思います。

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  4. そうですね・・・僕もちょっと思ってたよりフツーといった感じで多少物足りなさを感じました。
    もちろんその要因は各人違ってくると思いますので飽くまで個人的にですが、

    1.昔からコメディアニメで戦隊・ロボットパロディは定番すぎていささか食傷気味(汗)。
    2.一番盛り上がっている張本人であるピースがほとんど操縦していない!

    ところかと思います。特に後者が特にあれ???となってちょっと中途半端感がありました・・・が、もしあのままピース一人が思い切り盛り上がってたら俗に言うRGBトリオ・・・特にビューティさんあたりが完全に空気になってましたので、今回のスタッフさんに対して好意的に捉えた場合ではありますが、空気なプリキュアを作らないよう、みんな活躍できるように考えてくれたのだな、と思うと丁度良かったのかも知れません。

    もっとも僕自身それでもお約束である『やったか!?』と『とどめをさす時のBGMはOP(またはそのインストルメンタルVer.)!』が楽しめたのは良かったです(笑)。

    あと個人的には当初はともかく今となっては変にほころびだらけのシリアスをだらだら続けるよりはこのスマイルのように短編集的な構成にして特定の話で物語を進める方が米村さんじゃないですけど確かに気楽に楽しめるな、と思うようになり、その点では『スマイルの個性』として満足しております。
    正直梅澤Pプリキュアの中ではキャラデザイン的(どうも梅Pプリキュアは今までケバ・・・もとい派手過ぎるのが多かった)にもそしてキャラ自体もこれまでのプリキュアとは一線を画した多彩ぶり・仲良しぶりが一番観ていて気持ちよく、もし来年また(警察に自首もせず)敵の女の子幹部がプリキュアになるパターンとかを続けるくらいならこのメンバーでもう1年やって欲しいなと感じております。

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    1. >短編集的な構成にして特定の話で物語を進める方が確かに気楽に楽しめるな

      見る人の好みで判断は割れるところですよね。
      私も、作者が「こうする事でちびっこは楽しく見られるんだ」という信念を持って作っているのを
      感じられるので、不満を持ちながらも理解しているという感覚になっています。

      >敵の女の子幹部がプリキュアになるパターンとかを続けるくらいなら

      9年もキャラを変えて同じ・あるいは似たようなテーマを描いて来たのですから、
      展開や設定がかぶることもやむなしだと思いますよ。

      この先もイース、エレンみたいな「パターン」は出てくるものと思った方が気楽に楽しめると思います。
      もっとも、短いサイクルで同じパターンを使ったら子供にさえ飽きられてしまうと思いますが。

      それから、キャラクターの多彩ぶり・仲良しぶりが過去作とは一線を画すという事は無いと思いますよ。
      皆それぞれ個性的で、色んな仲良しの形があったんですから。

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  5. プリキュア軍曹2012年10月16日 20:36

    お久しぶりです。
    いろいろあって久々にプリキュアの放送を見てちょっと置いてけぼりをくらったような心持ちでした。
    スマイルはもはや困った時のビューティー頼みという流れが鉄板なのでしょうか…?
    そんなに一人のメンバーにおんぶにだっこなプリキュアが過去にあったでしょうか…?
    いったいどんなラストをむかえるのか…?
    かなり気になります…!
    そして来週は久々の恋愛ネタ…!
    はたして画面を直視できるかどうか…!?
    今から楽しみです。

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  6. 今回の話、BGMっていうか主題歌はJAM Projectが正解だったと思います。

    『鉄人戦士ロボッター』、ぜひともOVA化してほしいですね。
    大張正己といえば超重神グラヴィオンシリーズでもおなじみですね。

    ロボニナ~ルを17話で登場したFUJIWARA原西に使用したら
    「ゴリラロボ!!」なんてのになったかもしれないね。

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  7. 正直スパロボ&勇者シリーズ好きの自分としては大張さんのプリキュア参加はびっくりしました。
    そしてロボはかっこよくて、やよいも調子に乗ってるのところがすごく可愛かったです。
    個人的には今回の話は勢いで楽しむものと考えているのでよかったと思います。
    またアニメでロボットものやってくれないでしょうか、最近はロボもの少なくて悲しいです…。
    来週のあかねちゃんは初恋ですが、なんか甘酸っぱくなりそうです。

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  8. 以前、バッドエンド王国がガイスターに似てるって書いてたら、ホントにエクスカイザーが来た!w
    番組冒頭、あまりにもエクスカイザーの最終回そのまんまで吹きましたw

    しかし、ロボッターの玩具は、結構高い割に塗りがテキトーなのが許せない!
    腕とか胴とか、彩色が全然違うじゃないですか!?

    それはともかく、前回の豊島くんといいやよいちゃんといい、リアルだったら絶対ぼっちになってるよね…
    みゆきちゃんがいてくれて、本当によかった…

    スマイルプリキュアは、小1の姪には大好評みたいで、遊びに行くたびに玩具をねだられて、おじちゃんは困ってますw

    次回はまた、一波乱ありそうですね~~っていうか、標準語のあかねちゃんが普通に男前でびっくりしたw

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    1. 追加で。
      大張さんを呼んだ人も真剣だけど、大張さんも真剣だったw
      冒頭シーンで画面端にある剣は、大張さんが原画段階で追加した、砕かれたロボッターソードだそうですw

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