2013年1月29日火曜日

総括コメント受付中

流石に最終回だけあって、当感想ブログにも沢山の賛否のコメントを
頂いております。

あと1日くらい待ってから、それらのご意見も踏まえて「ていお」なりの、
「大人のファンから見た、スマイルプリキュアはどういう作品だったのか」
の総括をしたいと思っています。

幸いここも沢山の方が見るブログサイトになりましたので、
「こういう意見もあるよ」という事を匿名掲示板のように感情的にならずに世の中に
発信する事が出来ます。

(感情アリの匿名掲示板ならではの本音のぶつけ合いも、選り分けられる目があれば
参考になるので、それはそれで存在意義は大変大きいですが。)

もし私が語っていない事で「自分はこう思う」と思う所があれば、
是非お教えいただければと思います。

6 件のコメント:

  1. 敵ってなんだったんだろう?
    キャンディの国ってピエーロにバットエンドにされて
    蘇らせる為にミラクルジュエルを探していたんだよね?
    でも実際キャンディの国は妖精が楽しそうに走り回っていて、
    パルミエ王国みたいに住人が絶望の仮面を着けている訳でもなった
    では、なんで?一環した設定は有ったのだろうか?
    ピエーロは呆気無かったし、ジョーカーの戦いも中途半端な感じ、
    3人は一気に妖精に戻った

    今回のプリキュアは単に敵と言うアイテムを置いて、各脚本家の
    好き勝手のストーリーを並べて継はぎのような感じすら受ける物でしたね。

    一話一話は良いものも有りますが続けて考えるとどうかな?

    ジャアクキングやアクダイカーン、メビウスみたいに強力な
    悪をセンターにおいて置けばもっと違っていたんでしょうが


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    1. 書き忘れた事がありました。

      適当な敵を置いてエピソード的話で進めていく、もーとお邪魔女が
      そんな感じでしたが、完全な敵ではなくオヤジーデのような愛嬌のある
      敵でしたしドレミ達の成長が主となっていたので違和感は無かったですけど

      ミユキ達の成長と中途半端な敵の構成は、悪との戦闘ともミユキ達の成長とも
      なんか中途半端で勿体無かった。

      唯一つ再確認できたこと、プリキュアはやっぱり戦士で敵は強ければ強いほど
      盛り上がるし話も膨らむ。

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  2. 初めて書かせて頂きます
    よろしくお願いします

    私個人の印象ではありますが、スマイルは全編通してとても「楽しい」作品でした

    毎週変わるギミックは勿論、キャラクター1人1人が、それこそ敵キャラ含め毎回毎回暴れまくってくれたおかげで、楽しく退屈しない1年でした
    敢えて悪い言い方をしてしまうと、前作「スイート」含め今までのシリーズでは「30分が過ぎただけ」の話が中盤以降多いと感じていたのですが、はっちゃけたキャラたちのおかげでそれもほとんど無く、文字通り笑ってばかりの朝を迎えてましたよ
    焼き直しと言われていた短編、ストーリーも、みゆきたちが間に入ることで馴染み深くて懐かしいと感じられました

    「キャラ人気だけ」と言われてしまえばそれっきりなのですが、日曜日を笑顔で始めるという点では、年齢関係なしにそれはとても大事なことだったと思います

    「楽しさ」に特化しすぎて、ラスト4話が超特急の勇み足~アッサリした終了になってしまったのはちょっと残念でしたが、それで今まで感じた「楽しさ」が嘘になるわけでもないので、最終回を終えた今は一言「お疲れさま」と
    次の映画で再会できるのが今から楽しみです♪
    テレビ本編張りにトンチンカンなことをしてくれないか、今から期待したいと思いますw

    失礼します

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  3. 最終回の記事へのコメで「監督のやりたいことやれてたからそれで満足」と書きましたが
    さすがにそれだけでは味気ないのでもう少し作品への感想を書きたいと思います。

    自分がスマイルプリキュア全体に対して感じたのは

    「おもちゃ箱をひっくり返したような作品」

    だったな

    ということです。
    48個の全然別の、それでいてカスタネットやタンバリン、十数ピースの不定形パズルなど使い方が比較的簡単な玩具を遊んでいた作品だったなという印象です。
    その48個の玩具を、大塚隆史という人が毎回手を変え品を変え遊び方を子供たちに全力で提供しているなと思いました。
    過去に使った玩具の再利用はしません。毎回今ある玩具で全力で遊び、遊び終わったら次の玩具に手をつけて遊んでいるんです。
    だからスマイルプリキュアはどこから入っても楽しく見られるのかなと。

    反面、一年かけて積み木やレゴブロックのような物を積み上げるようにストーリーを積み重ねるということをしてこなかったので、積み木を積み切った時の達成感のような物を感じることなく最後を迎えてしまったのかなと思います。

    なんだか抽象的な表現ばっかりで分かりづらい文章になってしまい申し訳ないですが
    とにかく自分にとってスマイルプリキュアは「おもちゃ箱」のような作品でした。

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  4. 個人的な総評を箇条書きで

    【キャラ】
    ・5人ともに特色がよく描かれており、キャラの確立という点ではスイートの反省が十分生かされていた
    ・れいかはあまりにステレオタイプな優等生として描かれたが故に扱いづらかったように見受けられた
    ・キャンディは正直ウザいと感じることもあった
    ・三幹部は緩めだったけど悪役としては及第点。しかし最後の扱いは全然ダメ
    ・ジョーカーは中の人の演技が素晴らしすぎた。しかしこれも最後の扱いがダメ
    ・ピエーロは打倒すべき最大最強の敵という感じがいまいちだった

    【演出・ストーリー】
    ・キャラ個別回の大半、本筋とは関係のない日常回などは総じて良い出来だった
     (個人的には体育祭の話が最高に良かった)
    ・れいかメインの回はいずれもいまいちだった
    ・せっかくのキャラが本筋のストーリーとうまく融合できなかったように感じた
    ・終盤の出来はどうにも褒められない出来だった
    ・キャンディとの別れから再開までの間の取り方が最悪で余韻もくそもなかった
     (放送時間的にいえばついさっき感動のお別れしたばかりなのに…)
    ・忘れられた設定やフォローが甘い設定がやや多かった
     (なおの高所恐怖症、必殺技が単発、ミラクルジュエルなど)
    ・スマイルに限らないが世界の危機のスケールが無意味に大きすぎる

    【総評】
    せっかくのキャラを本筋のストーリーに生かせなかったのが惜しまれる
    また、終盤のあわただしくアップダウンの激しすぎる展開はどうにも…
    本筋以外の話の出来が良かっただけに余計に粗が目立つというか。

    やはり世界の破壊者に一度ぶっ壊してもらわないといけない時期なんですかね

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  5. わたしのスマイルプリキュアに対する率直な感想は、最初から最後まで「みんなは好きだろうな」でした。
    ここで言う「みんな」とは多くのアニメファンや初期からずっとプリキュアを見続けてきた人たちです。

    川村さんや大塚監督など過去に実績を挙げたスタッフを揃え、初回の話の作り方や演出・キャラクター、
    表情豊かなエンディングのCG、果ては変身バンクのジャンケンからアイキャッチ・提クレイラストに至るまですべてがすばらしい!
    みんなも満足だろう! …と。

    わたしももちろんスマイルが大好きなのですが、同じように好きだったスイートがボロカスに叩かれていた反動もあり
    ちょっと一歩引いた視点で見てしまったのが正直なところです。

    全体のストーリーとしては、一話一話が楽しい短編連作というイメージで、次回が楽しみではあるけども
    「早く続きが見たい!」ではなく「録画して後でまとめて見ればいいや」という感じで一年間過ごしました。
    悪く言えば話がブツ切りになっているという印象で、幼稚園などである一話だけ取り出して再生するのには
    ちょうどいいかもしれないなあと感じました。

    キャラクターについては、敵味方ともに完璧だったと思います。
    ハートキャッチやスイートは途中で新戦士が追加されて、人物同士の関係性が
    どこか「プリキュアというお仕事で一緒にいる」という感じを受けてしまったのですが、
    今回は5人の関係が最後まで対等で描ききれていて、とてもよかったと思います。

    ただそれだけに最終回については、巨大化してピエーロを抱きしめるのはハッピーだけなんだ、という感覚がありました。
    五人みんなで包んであげてほしかったな…、という気持ちです。
    まあこれは、子供のころからリーダーキャラだけがパワーアップしたりするのがイヤだったわたしのわがままですが…

    ちなみに子供人気ということでいうと、
    わたしの親戚の子供は、年末にスマイルのグッズをあげてもあまりいい反応が返ってきませんでした。
    一昨年末にスイートのグッズをあげたときは大喜びで姉弟で取り合いをしていたので
    スマイルは大人気だしもっと喜んでくれるだろう、と思っていたのですが、結果はイマイチ…

    「子供に向けて」作られた作品といっても、子供がみんな同じものを好きなわけではなく、
    子供でもやはり好みは違うということを忘れてはいけないのだな、とちょっと反省した次第です。

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