2013年2月3日日曜日

第01話「地球が大ピンチ!残された最後のプリキュア!!」 脚本=山口亮太 演出・絵コンテ=古賀 豪

※  初めに  ※

思った事を良し悪し区別なくそのまま書きましたが、
読み返すと文句ばっかり描いているように見えます。

そこで先に宣言しておきますが、私は何かが気に食わないという感情から
偏った視点に陥り、なんにでもケチを付けているというわけではありません。

以下の文章は、フラットな感情で作品を見て感じたことをそのまま書いただけのものなのです。


・・・・まさか第1話から、このなつかしの前置きを述べる事になった事には
いささか不安を感じてはいますが。

※  ※  ※


なんかムズムズした。何だろう?
良し悪しとは関係なく、全体的に雰囲気がプリキュアっぽくない気がする。

でも明るい雰囲気やキャラクター説明の分かり易さ、
変身シーンの綺麗さは、「きっとちっちゃい子たちは好きになるかもな」と思った。


キャラデザはやっぱり高橋さんか・・・
 ・・・動いている姿を見てもやっぱり、あんまし良いとは思えないな。今のところは。
慣れれば変わるかな?


 ※  画像でコメント  ※

色々と考える事はあるけど、まだ判断がつかないところも多々あるので、
画像の力を借りて簡潔に自分の感じたことをまとめます。


▲キュアムーンライト的ポジション。
でもこの戦闘シーン、演出も音も芝居も迫力が無かったな・・



▲事情はなんとなく分かるけど、演出が足りなかったんじゃないかな。
敵を投げ飛ばした後に黒くなった城を見ていきなりそんな事言われても、ちょっと付いていきにくい。
おっきい音がしたり地鳴りがしたり空が光ったり雷落ちたりっていう
演出一個入れれば「なにかゲームオーバー的な事が起こった」って分かり易かったのに。
▲スカイツリーをモチーフにした搭。
スカイツリーが634m(むさし)なら、クローバータワーは968mじゃないのかな。
・・いや、子供には語呂合わせは伝わらんか。999でいいのかもしれない。

しかし「トランプのマーク」に「ラッキークローバー」。
意図して近づけているのか、単純に「トランプ・4人組」がテーマだからそうなのかは
分からないけど、やっぱりフレッシュの事は意識しちゃうね。
▲元気で世話好きでしっかり者。
そういう主人公か・・・・ちょっとこれまでにないタイプ。
人物が違えば物語も大きく変わる。一体どんな物語を描こうとしているんだろう。
今一番興味深いのはここですね。

 ▲アイドル?うーん。
こう言っちゃうと一部の人を敵にまわしちゃいそうだけど・・
ヘンな髪型だなぁ。(´∀`;)可愛いとは思わないな。

▲アップでグラサンだとおんぷちゃんぽい。

▲むむむ!あやしい外人!こんなに怪しい外人はうららの父ちゃん以来だぜ!(`・ω・´)
まさかこの人はかおるちゃんポジション!?

▲これいいね!説教するのでなく笑顔でルールを守らせる生徒会長。
いいじゃん。(*´ω`*)
▲なるほど、「どんな人の心にも大なり小なりある悪心」が、無理やり増幅させられて
「化け物」を生み出す!
▲公共心や道徳が自然と学べる作品になりそう。
「自己中は皆を不幸にするよ!みんなで思いやりを持とう」というのが
今作のメッセージになるのかな?

良いと思います。


▲昔「もったいないお化け」っていうCMがあったっけ。
これはつまり「自己中おばけ。」

しかしそれにしても見た目がカッコワルイ・・・
配管工のイタリアン兄弟に床の下からド突かれたら赤色に変色しそう。

しかしまあ、本当に怖いデザインにする訳にもいかない。どこか愛嬌が無いといけない。
となると、こうなるのも仕方ないのかな。
▲カニ無双。
人が減った。そりゃまあね、リアリティを尊重したらこの一撃で相当な死傷者が
出ちゃうもんね。

▲化け物登場にも動じない子がもう一人。

▲私はどっちかっつうとセバスチャンの方が興味深い。

 ▲女の子を案じて、先が見えないほど高い階段にもためらわず走る!
その「人を思いやって行動する」姿はよいと思います。

でもね、あの女の子よりも前に、地階にはおびただしい数の助けを求める人々が
居たんじゃないのかなと、私は思ってしまった。

 ▲化け物にも動じずに説教。
この「肝の座ったところ」が、まなのセールスポイントか。


▲帰ってきたノーザさん。さてはあのノーザさんの球根を誰かが土に埋めたな・・・・

▲「最後のプリキュア」とな?(`・ω・´)

▲あやうく1000mダイブするところだった…

 ▲ただ変身!と叫ぶのではだめ。「誰かを助けたいと強く願った時、プリキュアになる力を授かる。」

いいね。(*´ω`*)やっぱりヒーロー(ヒロイン)はそうでなくちゃ。
正義の味方に必要なのは、力よりもまず先に「心」!

それをしっかり見せてくれたのは良かった。
▲キラキラして綺麗。
▲ポーズも可愛い。
▲アップで見るともうピーチはんとの区別が難しいでんな
ピンクのハートは愛ある印!

・・まあ、キュアハートというんだから、このハンドサインは欠かせませんわな。

▲今回もまた進化を見せたCG。

▲今回は「発色」がすごい。表情作りもまた一歩進化したように見える。

▲一人だけインカムを付けてる。ソードが歌ってるってことね。
あとマエケンじゃなくなった。
通りでダンスの雰囲気も変わったわけだ。

「可愛さ」溢れるダンスで、これはこれでとても良いと思います。
難しそうだけど。
 ▲オールスターズダンスライブのステージ!しかしよりきらびやかに、
発色もより鮮やかになったように見える。



※  ムズムズ  ※

多分、私が今抱えている「ムズムズ」の原因は
細かいところで感じてしまう「不自然さ」のせいだと思います。

化け物登場、妖精登場に少しの混乱も見せずに接したり、
カニ無双が始まった途端に人が減った点、
どう見ても負傷者、あるいは怯えている人、逃げ惑う人が出ているエレベーターホールを見てさえ
おっとりのキャラを崩さない黄色の子などなど。

その理由もわかるっちゃ分かるんですが…

(キャラクターの「動じない」あるいは「おっとり」を描くためにこうなった、と。
でも、あんな場所で暴れられたら、展望室に居る女の子よりも今、
目の前に助けを必要としている人が居るんじゃないのかな?と思っちゃう。)


私は今のところはまだキャラクターにも物語にも魅力や期待を感じていないというのが本音です。



※  良し悪しではなく  ※

私が感じたこれらの不自然さを子供たちが感じるとは限りません。
子供たちに見せるなら、こういう「キャラクター描写重視」の方が
寧ろ良いのかもしれません。

ただ、私はこの不自然さを看過する事が出来ないという話です。

38 件のコメント:

  1. どうですかねぇ…?
    言われてみると不自然さがありますねぇ?
    でも1話だしのんびりまってみるのがいいと思いますよ。
    個人的には面白そうだと思うんですが…

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    1. 私はもう物語を「気楽に見る」という事は出来なくなったようです。

      必ず「研究」という目で見るスイッチが入ってしまいます。

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  2. どうもです。

    待望のドキプリ、自分は逆に久しぶりに物語としてのプリキュアを視聴出来ている事に感動しています。
    堅実ながらも、的確な作り。言われてみれば違和感のある部分もさらっと表現。これは只者じゃないですよ。

    乱暴な言い方かもしれませんが、スマイルは後期で顕著に見られた5人+2匹の世界観があまりに強過ぎたので、一般人が一般人らしくしているドキプリの描き方に高揚すら覚えました。
    それに、フレッシュのラブのようにいつキャラの魅力が爆発するか分からないのがプリキュアの面白い所ですので。

    プリキュアらしくないという表現。ライダーやスーパー戦隊が何度通った道でしょうか。
    れいかではないですが、プリキュアもまだ道の途中です。

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    1. >プリキュアらしくないという表現。ライダーやスーパー戦隊が何度通った道でしょうか。

      そうです。だから、それ自体に不満はありません。
      第1話でその良し悪しを判断することなど出来ませんしね。

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  3. 僕も少なくともハトキャやスマイルの第一話のような引き込まれるような魅力は感じられませんでした。

    ジコチューのデザインに代表されるように少女漫画テイストが強めになっているのと、詰め込みすぎて全体的に薄っぺらく雑な印象が1000mを普通の中学女子が短時間で駆け上がったり、ご指摘のように急に人が消えたり、その他六花さんの『愛を振りまきすぎ』といった余りにも不自然すぎる台詞などに観られるかと思います。

    あとキュアソードのデザインはまだしもキュアハートのデザインが動いているのを観てもやはりダサい・・・。

    やはりなんのかんの言ってスマイルは終始エンターテイメントとして視聴者を楽しませることを前提に無駄なく作られていたんだな、とドキドキを観て改めて気付かされました。

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    1. >詰め込みすぎて全体的に薄っぺらく雑な印象

      ありましたね。
      一応、私の中では許容範囲というか、「まあ、これくらいはいいか・・」という感じでしたが。

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  4. デザインへの文句は高橋さん嫌いな感情が先走ってのものとしかみえないんですがそれは……
    他の感想は全うなものなのに……
    まだ一話だしどう転ぶかはわかんないですが……
    OPについてはどう思いましたか?

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    1. >デザインへの文句は高橋さん嫌いな感情が先走ってのものとしかみえないんですがそれは……

      それは聞き捨てなりませんね。

      私はOA当日まで高橋さんがキャラデザであるという確信は持っていませんでした。

      現にこの感想文の草稿では、「高橋晃」を「稲上晃」と勘違いし、
      「尊敬する人にセンスがないなどと言ってしまった・・でも動いている絵を見て尚
      そう感じるのだから仕方がないな」と書いていました。

      私には高橋さんの人となりなど知る由もありませんから、人物を嫌う事など出来る訳がありません。

      もちろんこれは好みの問題ですが、
      私は今作のキャラデザを見て高橋さんのデザインセンスは馬越さん、川村さんのそれと比べて
      好きではないと言っているだけなのです。

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  5. 久々に書き込ませて頂きます。
    私はわりと新鮮な気持ちでさらっと受け入れられましたね。
    主人公のタイプは好きな方です。
    ていおさんご指摘の点は「言われてみれば・・・」とは思いますが、
    リアルタイム視聴では当方の注意力が足りないせいか気にはなりませんでした。
    ていおさんはここで皆さんを納得させるだけの感想を述べなければならない立場ですから、
    私とは違った見方をしないといけないのかもしれなくて気の毒な気もします。
    デザインに関してはもう好き嫌いの域のような気がします。
    私も放映前の段階では正直「どうかな・・・」的な感想だったんですが実際動いてるのを見たら
    むしろ新しいんじゃないかとすら思いました。
    思えばフレッシュも発表当初は「こんなのプリキュアじゃねえ」とか言われてましたし(笑)
    そういえばプロデューサー交代に伴ってか、各スタッフも相当入れ替わったみたいですね。
    普通なら「プリキュア10周年記念作品」なんて気張ったお題目を前面に出しそうなものなのに
    あえてそうはしなかったあたりもかえって好感が持てます。
    よくファンの間でプリキュアシリーズをライダーや戦隊シリーズになぞらえるのが好きな人がいますが、
    私は実はそういう考え方が好きではありません。
    そもそもが女の子向けのアニメなんですから。
    むしろディケイド的な作品でなくてホッとしてるくらいです。
    今回初めて異世界出身のプリキュアが最初から登場しているのも結構待ち焦がれていた設定です。
    このあと残りの二人がどのようにメンバーに加わっていくのかも楽しみです。
    長くなりましたが、これでまた1年日曜日の楽しみが続くのを嬉しく思います。

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    1. >ていおさんはここで皆さんを納得させるだけの感想を述べなければならない立場ですから、
      私とは違った見方をしないといけないのかもしれなくて気の毒な気もします。

      大変なことは間違いありませんが、これが私の物語の楽しみ方であり勉強にもなっているので
      気の毒がられなくても結構ですよ。(゚ω゚)

      >デザインに関してはもう好き嫌いの域のような気がします。

      それはいつでもそうだと思います。

      >そういえばプロデューサー交代に伴ってか、各スタッフも相当入れ替わったみたいですね。

      あ、Pも交代したんでしたっけ。チェックしてませんでした。
      という事は、またかなり雰囲気が変わりそうですね。

      どうなっていくのか、期待と不安が湧いてきました。

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  6. かあつ かつろー2013年2月4日 18:25

     私も昨日1話を見ましたが「たぎってくるものが無かった」というのが簡潔な感想です。

    長い1年が始まったばかりだから長い目で見ればいいという考えもありますが
    これは大人の考えで、子供はものすっごくシビアです。
    今迄好きだった物でもちょっと興味が無くなったらすぐそっぽです。
    だから私は子供向けアニメの1話にはもっとアクセル全開でかっとばして
    子供たちを釘付けにするような展開が必要だと思っているのですが・・・。

    話全体にメリハリが少なかったと思います。
    敵味方のメインキャラを出してこういうキャラですよっていうのを解説するだけで終わってるんですよ。
    最後でさぁプリキュアが出ました!ってそこで終わってどうすんだよ(泣)
    きっちり必殺技まで見せて話を締めくくって視聴者を気持ちよくさせるのが
    作り手の仕事じゃないかなぁ。

    などと文句を書いてしまいましたがもちろん次回も見ます。
    ていおさんの視点はシビアなので私も匿名掲示板では書かないような
    本音をちょっと出してみました。



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    1. 「変身して次回へ続く」という第1話は珍しいものではないので、
      これで良し悪しを判断するのは早いと思います。

      子供たちには「新しいプリキュアがでてきた!わーいかわいい」
      と見せるだけでも十分だと思います。第1話の時点では。

      >ていおさんの視点はシビアなので

      そ、そうなんですか・・・

      昔と比べると丸くなったんじゃないかと自分では勝手に思ってたんですが(´Д`;)

      ただ、「出来るだけ感情的にならないように」「物事を多面的に見るように」
      「単純な「かわいかったかっこよかったすごかった」だけで終わらないように」
      「言葉が多くならないように」

      等といろいろ気を付けてはいます。

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  7. いやぁオールスターズでフレッシュとの絡みが欲しいですねぇギャグの・・・
    まことのヘヤー片側がバックはやっぱり両サイドを垂らすとおんぷになるからでしょうか・・

    キュアソードはの位置はやっぱりせつな?
    オープニングの赤ちゃんはシフォン?いややっぱり女王でハナちゃん?

    色々考えてしまう第一話でした、

    さて私もセバスチャンには興味津々、じいやの知り合いかもしれませんね
    プリキュア最強執事軍団も夢じゃない!

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    1. >オープニングの赤ちゃんはシフォン?いややっぱり女王でハナちゃん?

      あの赤ちゃんがまた、どうも気持ち悪いというか、生理的に受け付けないです。(ノω・、)
      たぶんあの目のせいじゃないかと思いますが・・

      ・・・これも慣れる、のかなぁ・・
      そうなりたいですが。

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  8. ひとことで言えばつかみが弱かったと感じました。
    あと初っ端からちょいちょい雑な描写や設定が目立ち気味なのも不安要素。
    1話なんだからもうちょっと丁寧にやってほしかったというのが正直なところですが、
    まだ1話なので今後のリカバリーに期待したい。

    とりあえず早いうちにこの辺をきっちり描くべきかと
    ・敵の目的や対立軸
    ・状況に流されるままにプリキュアになっただけなので自発的な目的や動機
    (なんとなくみんなを守りたいだけじゃスイートの二の舞になりそうですし…)

    クローバータワーをはじめ、運動部の勧誘にラクロスやソフトボール、サッカーがいたのは
    大友へのサービスで過去キュアネタを入れてみたといったところでしょうか。

    その他もろもろ
    ・今作のバトルは異空間ではない
    ・EDがこれまでにも増して素晴らしい出来
    ・まなさんは一歩間違うと頭の悪い猪突猛進キャラになりそうで不安
    ・ソードさんは可愛い

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  9. >1話なんだからもうちょっと丁寧にやってほしかったというのが正直なところですが、
    まだ1話なので今後のリカバリーに期待したい。

    ですね。この感想文は要約するとこの2行で収まります。(゚ω゚)

    >ラクロスやソフトボール、サッカーがいたのは

    あー(*´д`*)

    なるほど、そうかもしれませんね。
    作画スタッフはあまり変わってなさそうですから、彼らの機転という可能性もあります。

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  10. いやー、カードアニメの声優に触れまくる初回とは。

    ヴァンガードからは
    相田マナ=鳴海アサカ
    二階堂=櫂トシキ
    この2名を確認。

    遊戯王からは
    ラケル=龍可
    ジコチュー=磯野、鮫島校長、ロットン(全部同じ)
    以上2名を確認。

    過去にも遊戯王やヴァンガードに出演した声優がプリキュアには多く、プリキュアは「カードゲーム」とどう繋がっていくのか?
    データカードダスもやっていますし、そこを期待するとしますか。

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    1. 出来るだけ人の意見に口出しをしたくないとの思いから今まで黙っていましたが
      そろそろ言わなくてはいけないと思うので言います。

      そのあなたの意見に同意、あるいは理解を示す人はここには殆ど居ないと思います。
      私を含めて。

      別のアニメや声優さんの話は、他所の掲示板などでやった方が良いでしょう。

      これまでそうであったように、ここでそれを述べられても誰が反応するわけでもなく、
      只のあなたの独りよがりになってしまいます。

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  11. 僕は、すごくおもしろいなぁと思ってみてたんですよw
    てぃおさんが「不自然」として挙げた点も、全部「ギャグ」として受け止めていて、腹を抱えて…ってほどじゃないけど、結構笑いながら見てました。

    あの執事さんは、地球がピンチになっても、車のワックスがけが終わるまでは絶対黄色プリキュアを出陣させないと見たね!w

    中でも傑作だと思ったのが、カニに説教を始める主人公!
    正直、あの説教だけで改心させてもいいレベル! あそこでシャルルが出てこなかったら、カニさん改心してたんじゃないかなぁとか、余計なことを考えてしまいました。
    (敵を改心させる正義の味方って斬新かなぁと思ったけど、良く考えたらゴーショーグン…)

    それにしても、生身の状態であの塔を登り切ったスペックを持つ主人公が変身なんかしちゃったら、どれほどのパワーを発揮するものか、ガクブルですなw
    次回がものすごく、楽しみです!

    こう言うと怒られるかもですが、僕の場合「プリキュア」というシリーズにそれほど思い入れがあるわけじゃないので、「この展開はアレに似てる」「このデザインはコレに似てる」みたいなことが一切気にならないのも強みなのかもですw

    あ、あと、エンディングの歌詞に「光年は時間の単位じゃないぞー」とツッコミ入れたら「そんなの知ってる」ってソッコーで返されたのが、ものすごく悔しかった…w

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    1. そうして気軽に見られる事が羨ましいと、ちょっとだけ思いました。(*´ω`*)

      自分の感想文を読み直してみたら、思ったほどネガティブな論評にはなっていなかったので
      ほっとしましたが、私はもうプリキュアでなくとも物語を気軽に見るという事は出来ない性分に
      なってしまいました。

      作家としては、これでいいと思ってますが。

      削除
  12. 初めて書かせて頂きます。

    >でもね、あの女の子よりも前に、地階にはおびただしい数の助けを求める人々が
    >居たんじゃないのかなと、私は思ってしまった。

    カニは上へと上がっていきましたし、交流のあった少女を優先させることに
    何の疑問も持ってなかったので、ていおさんのこの意見に驚きました。
    私もドキプリ楽しかったです。未知数の可能性いっぱいの新たな乙女たちの活躍に期待です。
    ていおさんのハートをキャッチするような良エピソードが出てくるといいですね。

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    1. >カニは上へと上がっていきましたし、交流のあった少女を優先させることに
      何の疑問も持ってなかったので、ていおさんのこの意見に驚きました。

      説明が足りませんでしたね。
      ・まなは「誰でも分け隔てなく接する、他人の懐にも簡単に入る」というキャラクターの説明がありました。
      一度交流を持った子を案ずるのは当然わかりますが、こういう性格の子なら地階に居る
      人々の安否が気にならない訳がないと思ったから、「不自然だ」と思ったという事です。


      勿論、2話以降の活躍には期待していますが。

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  13. 私は、ていおさん含め皆さんの仰るほど文句はありませんでしたよ。
    アバンのソードの戦闘シーンや本編中のソードの戦闘シーンはよく動いていてカッコイイなーと思ったくらいです。
    一見すると完璧超人のマナさんですが、次回予告から察するに彼女が今期の「アホの子」担当でしょうかw
    また、1話めから六花ちゃんとの夫婦っぷりを見せられてお腹いっぱいです。

    私が気になった点といえば、マナがカニを説得して半落ちという状況で、なぜ「戦え」なのかなぁと。
    あそこまでカニを説得しておきながら、正体不明の妖精に「戦え」と言われたから戦うだなんて、マナは本当は何も考えていないで状況に流される子なのかと思ってしまいますよ。
    あるいは、ていおさん風に言わせてもらえば「大人の都合(製作者)で言わされた感」がコレでもかというくらいに感じ取れてしまったのです。

    何度も話題に上がっているデザインですが、私はありかな。
    ソードさんカッコ可愛い(*´ڡ`●)

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  14. >私が気になった点といえば、マナがカニを説得して半落ちという状況で、なぜ「戦え」なのかなぁと。

    あ。
    それを書き忘れていました。

    言葉で何とかなりそうな相手だったら倒さなくても良かったのに。
    と思ったし、まなはそう思わなかったのかな?と。

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  15. お久しぶりです。
    現役園児と視聴してますゆうです。

    プリキュアもスイートから見初めて
    さすかに3年目ともなると
    これまでの作品と比較してみてしまう
    ようになってしまいました。

    全体的な印象といたしましては
    私もていおさんと同意見で
    ハートキャッチされませんでした。

    キャラクターデザインについては
    好みがあるのでよいとして
    (わたしは結構気に入っています)
    このドキドキから新しく見よう
    、もしくはスマイルから見始めた
    おともだちを繋ぎとめるための
    第一話としては、子供目線への配慮が
    足りないと感じました。

    説明が多くなるのは致し方ないですが
    執事がセバスチャンだったり
    敵が自己チューだったり
    マナがただ者ではない…のくだり
    うちの子供には?マークでした。

    執事ってなぁに?とか
    自己チューって?
    とか、視聴しながら聞かれる始末
    大きいおともだちのツボは
    本来のおともだちには通用してませんでした。

    教えることで教育にはなるかもしれませんが
    やはり、説明などしなくても
    いっしょ笑えるものにしてほしいものです。

    結局、娘にのこった印象は
    EDの歌と映像だけでした。
    ププププリキュアのフレーズは
    覚えやすくていいですね♪
    そこをエンドレスで歌いながら遊んでました。

    10年目ということで期待していただけに
    プリキュアという冠がなければ
    視聴してないなぁというのが
    正直な感想です。

    新しい風をいれることは大事ですが、
    プロてある以上まだ慣れてないからなどと
    いう言い訳は通用しません!
    と、いいたいところですが
    これからの展開に大いに期待して
    視聴していきたいとおもいます。

    長文失礼いたしました。

    返信削除
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    1. おひさしぶりです。
      毎度大変貴重な「本来のターゲット視聴者」のリアクション、ありがとうございます。

      なるほど確かに、難しい言葉は配慮が必要ですね。
      私も子供の頃よく両親に番組で出てきた難しい言葉についてしつこく尋ね、
      うっとおしがられてた事を思い出しました。

      前作の監督は「子供は理屈では無く雰囲気や感覚で受け止める」事をよく理解して作品を
      作っていましたが、今作の監督はそのへんどうなのか?気になりますね。

      そういえばプロデューサーも変わったという話ですから、プロデューサー同士の意向の引き継ぎなんかも
      大変気になるところです。

      削除
  16. 違和感について、一話目だったんで遠慮していましたが・・言いたい・・

    トランプ王国で何が有ったんだろうと思わせてきっと、まことが仲間になっていくに従って
    解き明かす流れだろうと一応は納得

    違和感1)
    敵の正体が大体一話で妖精が組織名ぐらい語ったのに何も無く、いきなり敵二人登場!
    キリヤ&ホイズン姉さんに見えた・・もう一人はメビウスに毛が生えたようだし・・

    一階はけが人ぐらいは居てもしかるべきだが、全員うまく逃げたと解釈し展望台はあれだけ高いのだから
    シェルターぐらいはあって逃げこんだろうと解釈?

    違和感2)
    駆け上がる階段の広さ、ビルではなくタワーなのだからもっと狭いと思う

    違和感3)
    蟹がエレベーター扉ぶち抜いて上がった以上、天井が抜けた瞬間室内の気圧差と煙突効果で吹き抜けが発生するはず
    1000Mだと下手すると強風吹きすさぶ特に冬場は関東の空っ風!

    違和感4)
    校外学習にサッカーボール・ラクロス持ってきて勧誘するか?

    違和感5)
    キャラクター!相田マナは出来すぎ!お間抜けで愛嬌たっぷり(ラクロスしか出来ないとか、料理洗濯何にも出来ないとか)
    の今までのキャラクターに比べて

    先生が認める優秀!スポーツ万能!生徒会長!面倒見が良い!度胸が良い!
    リン+カレン+ラブ 完璧・・・
    青のプリキュアの役目が!!!無いではないか!

    取りあえずの違和感です

    あと妖精の「でダビィ」がダベに聞こえるとか「でランス」がやんすに聞こえる・・

    ていおさんにお願い!
    キュアハートは左にハート、ラブは左で小指を立ててハート是非とも二人よりそって
    ハートのグラフィックを!お願いいたします!

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    1. >ラブは左で小指を立てて・・
       ラブは右で小指を立てて・・

      間違えました、また駄文ですみませんでした。

      削除
    2. >「でランス」がやんすに聞こえる・・

      あ、それは私も思いました。(´Д`* )

      削除
  17. 初めて書き込みさせていただきます。
    いつも感想文を楽しく読ませていただいております。
    長女と次女を両脇にプリキュア視聴4年目になるおっさんです。

    次女(あるいはお友達)が感化されたのか昨日から朝の挨拶が「おハロー」に変わってしまいまして、改めてこの作品の影響力、偉大さを感じています。
    ていお様が違和感とされていた部分、個人的には「児童向けアニメというより少女漫画っぽくなったのかな」と感じています。
    上の方が挙げられていた執事セバスチャンだったり先生が寝てる間に働く過剰にお人好し過ぎる生徒会長だったり、ちょっと浮世離れした感じの設定が盛り込まれていますよね。
    ストーリーが動く事態に対するキャラのリアクションもそういう所と繋がっているのかもしれません(個人的にはちょいやり過ぎかもなあと思いつつ)。
    おそらく来週紹介されるであろう六花の「お勉強ができる」もそういうぶっ飛んだ演出の紹介をされるかな、と思っております。

    これは1話しか放送されていない今だからこそできる単なる予想ですが、
    「可愛いだけじゃない」や「君を信じる。ために戦う」とかなり力強い歌詞がサビに盛り込まれていたり、主人公達がそれぞれずば抜けた才覚を持った子たちであったりと、今作からは「子供から観たプリキュア像」の構成を少し変えてきている感があります。
    みゆきのような園児たちから見ても「ともだち」と思えるような親しみやすさから、「憧れの・大人の・中学生のお姉さん」へのシフトがあるんじゃないかと。
    (現実に幼稚園児から見たら中学生は「大人」であるという捉え方が強いようです(いち個人の経験則です))
    スマイル組が日々の生活から壁にぶつかり学んでいった中でプリキュアとしての強さを身につけていったのとは違う切り口で、彼女達の成長を描いていくんじゃないかと。
    そうした点も踏まえつつ、この一年を娘たちと一緒にじっくり楽しんでいきたいな、と思っています。
    いきなり自己満足全開の長文、失礼致しました。
    来週の感想文も勝手ながら楽しみにしております。

    まあそれにしたってセバスチャンとか園児からすると?マークでしょうね。
    娘たちは「なにあのひげ!」と違う所に食いついてしまっていましたがw

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    1. 初めまして。

      >「児童向けアニメというより少女漫画っぽくなったのかな」と感じています。

      むむ。確かにそう言われると納得できますね。

      >「ともだち」と思えるような親しみやすさから、「憧れの・大人の・中学生のお姉さん」へ
      のシフトがあるんじゃないかと。

      私もそう感じます。
      プロデューサーが変わって、一番変わるのはそこかも知れませんね。

      そのまま引用したくなるような考察の数々、ありがとうございます。
      その観察力はお子さんをお持ちの方故でしょうか?

      是非またご意見を頂けますと幸いです。

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  18. セクシィードラフト2013年2月5日 22:05

    うー・・・・・ん・・・去年のていおさんはスマイルのスタッフを「これでもか!」というぐらい1話目の時点で知ってて褒めてた気がしますが
    今年のプロデューサー変更を知らなかったとか、もしかしてドキドキプリキュアの新番組予告が出た時点で、ていおさんの興味とか期待があまり惹かれなかったんでしょうかね?

    個人的にまだ出てない良かった所
    ・ラブリーコミューンのハートにLOVEと書くのは凄いと思いました(特にE)
    ・ありすお嬢様が列に並ぶ時のセリフ。あれでマナ会長との友情とマナ会長がお嬢様とお友達になれるぐらい凄い主人公と分かりましたね

    デザインに関しては私も最初は受け付けない部分があり、目と髪の色がダメでしたが放送前にコンビニでカード付きのグミを買ったら
    カードそのものの出来も良かったんですがテレビの新番組予告で見た時よりキャラクターが可愛く見えました
    改めてカードとテレビの絵を見比べてみると・・・やはりカードの方が良い。
    まぁバンクみたいに見せ所な絵なのでカードの方が絵が良いのは当たり前でしょうけど、目のバランス、さらに髪の色も見やすいです
    アニメ本編とカードで髪の色を変えるとは思えないので・・・アニメは背景とキャラの色合いがあってなくてキツく見えるんですかね?
    カードの絵一覧です↓
    http://stat.ameba.jp/user_images/20130127/04/madao-x/22/25/j/o0545045412393534430.jpg

    ・・・・セバスチャンと聞くと元ストリートファイターで息子がメイドロボの開発してて一族に電波使いがいたり魔法使いがいる、お嬢様に仕える執事を思い出す・・喝ぁぁぁっぁ!!

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    1. >1話目の時点で知ってて褒めてた気がしますが

      そりゃそうですよ。大塚さんにはDX123という「実績」があるのを知ってたんですから。
      今回の監督さんは名前さえ初めて見ました。「期待度の差」はその違いです。

      今回の感想文のテンションの違いはそれとは無関係で、前作ほどの「熱」を作品から感じなかった
      というだけのことです。
      (前作より熱を感じなかった=詰まらなかったという意味では無いですよ。
      前作が異様に熱かっただけの事で、むしろ今作くらいが「普通」だと思います。
      そして「ふつう」の作品に対するコメントは、やはりテンションも「普通」になるのです。)

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    2. >もしかしてドキドキプリキュアの新番組予告が出た時点で、ていおさんの興味とか期待があまり惹かれなかったんでしょうかね?

      そういえば今年は全然興味を持ちませんでしたね。
      新番組よりもスマイルの最終回の方に興味があったからですかね。
      去年のこの時期は番組最終回よりも新番組の方に興味がありましたから。

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  19. チェスター2013年2月6日 12:45

    ていおさん、こんにちは~
    冷静だけど愛のある分析、納得しながら読ませてもらいました。

    >私が感じたこれらの不自然さを子供たちが感じるとは限りません。
    >子供たちに見せるなら、こういう「キャラクター描写重視」の方が寧ろ良いのかもしれません。
    うちにも4歳の園児がいるのですが、確かに不自然さは感じていなかったみたいですね~
    キャラクター重視のようです☆
    スマプリが万人向けだったのに対し、女の子向けにガラリと方向転換した感じです。
    自分は多少冷静に見ていましたが・・ていおさんほど冷静な分析はしてませんでした(汗)
    たぶんスマプリの1月からの駆け足な(ちょっと寂しさを感じた)ストーリーを見ていたせいかもしれません。
    ただ確かに違和感はありましたね。

    あと、自分も後で出てくるであろう「赤ちゃん」は受け付けないです・・
    ドキプリの4人ともに目が大きいのにあの目はちょっと(> <)
    過去のプリキュアシリーズにもない感じですから薫さんも興味なしでしょうね(笑)
    シフォンみたく妖精の赤ちゃんにすればよかったのになあと。
    ただ、バン〇イさんはちゃくちゃくとグッズ製作しているんでしょうね
    『お世話セット』とか出てきそうだなあ

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  20. ていおさんを始め、訪問者の方々の感想はいつも勉強になります。
    特に「本来の視聴者」の反応がうかがえるのは他ではほとんど見られないので読んでいて新鮮です。
    ていおさんのおっしゃったような事を気にする子もいれば気にせずに楽しんでいる子色々だなと

    今期から新たにPに就任した柴田宏明氏、SDの古賀豪氏、シリーズ構成の山口亮太氏ですが
    各人wikiがあるので参照してもらえればわかりますがこれまでの経歴で言えば皆さん少女アニメとは縁遠く
    どちらかと言えば少年アニメを得意としてきた方々ばかりなです。
    例えば前作のSDである大塚隆史氏はおジャ魔女どれみでアニメーターデビューして以来ほぼずっとこの枠で関わってきた
    少女向けアニメの作り方を熟知した方です。
    対して今回の方々は言葉は悪いですが少女向けアニメの作り方を知らない方々です。
    そういった方々が作ろうとしている少女向けアニメということで
    この辺にもていおさんが感じている不自然さの要因の一端があったりするのではないでしょうか?

    個人的にはこういった少年向けアニメを得意とされてきた方々の作ろうとしているプリキュアということで
    初代のような少年アニメ臭さを期待しているところはあります。
    (少女向けアニメでそういうのが良いか悪いかは別にして

    肝心の本編ですが、個人的には比較的楽しく見られたように思います。
    まあ印象の殆どをEDのダンスに持っていかれた感は否めないのですが
    この感じは前作のスマイルとほぼ同様なので自分の中では現状スマイル一話を見た時と同じぐらいの期待感といったところです。

    それにしても、EDのCGがあいかわらずすごすぎましたw
    スマイルで行くとこまで行った印象がありましたが、今回は更にも増して凄かったように思います。
    具体的にはキャラクターの表情などがよりアニメ感を増したように感じました。

    以上。
    長文失礼しました。

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  21. …あれ、ちょっと待って?
    スイートのエンディングで“スマイル”って言ってて
    スマイルのエンディングで“ドッキドキ”って言ってたということは…
    来年のプリキュアって、“プププ! プリキュア”!?

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    1. TOMさん、後期OPがあることをお忘れなくっ!Σ(´∀`;)

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