2013年2月10日日曜日

第02話「ガーン!キュアハートの正体がバレちゃった!!」 脚本=山口亮太 演出=岩井隆央 絵コンテ=古賀 豪

 ストップ!映画泥棒ッ!!

面白かった面白かった。(*´ω`*)

いろいろ「わかりやすかった」のが良いですね!
新登場の人物(家族がどんな人だとか)も人間関係(マナと六花の関係、学校のみんなとの関係)も
敵の攻撃の特徴、弱点も。みんなわかりやすかった。

▲おwwwしwwwてwwwくwwwだwwwさwwwいwww


戦いにユルさを加えて深刻さを消す、よいアイディア。
ギャグとしても優秀ッ!

▲そして六花ちゃんに活躍のチャンスを自然な流れで与える効果もッ!
「六花ちゃんもまた、自分以外の皆の為に勇気を出せる子だよ!」
とアピールする大切なワンシーン!


自己中 VS 博愛
という作品のテーマもよく伝わります。 


゚・*:.:♪*・わかりやすい描写の数々゜゚・♯*:.。. :*・゜
 ▲優しい、娘思いのお父さん。娘を大切に思う気持ちをストレートに語るッ!
まさに逆星一徹。いまどきのお父さんっぽいね。昭和生まれの私はちょっとムズムズしたほど。

▲妻を守るため、本当のことは言い出せぬ夫ッ!ありがちなドラマですよね。
二人の人間関係を表している図。

 ▲弓の使い手・青プリキュアで3人目。

▲友達に隠し事をしていることが非常にプレッシャーに感じるタイプ。であるとわかるカット。


▲学校のみんなにもよく認知されている事を示すカット。


▲敵にも思いを巡らせる。
「誰かのために戦う」意思を示してくれたのがよかった。


▲二人の信頼関係が厚い事がわかった今回のお話し。
▲簡単に仲良しにはなってくれなそうなキュアソード。
冷たく相手を突っぱねる言葉や友達を作ろうとしない態度には
何か裏がありそう。
と、感じさせるのもまたよいさじ加減で良かったですね!
このあとどうやって仲良くなっていくのか。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜
オープニングのアクションもかっこよかった。




▲ブロッサム、ハッピーに続いて3人目。びっくりハイジャンプ。

前回は変身して終わりだったから、「プリキュア」の見せ場は今回が初めて。
短い時間だったけど、カッコイイアクションをしっかり見せてくれたのがよかった。

▲熱い熱い熱いッ(`;ω;')生身の部分じゃないですかー

「誰かを助けるために自分の身を削る。
それが正義の味方ッ!それが今年のプリキュア!」
を、ストレートに絵解きした場面。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

上記カットから分かる今回の要点は
・プリキュアのアクションを見せる
・キュアソードのツンツン具合
・マナと六花の関係
・六花もまたプリキュアの資格アリといえる行動を見せる

主にこの4つでしょうか。他にも細かいのがいくつかありますが。

▲こういう場面や他の生徒を逃がす場面を見るに、

今回のプリキュアは前作から一変、「みんなに認知されて活躍するタイプ」になるのかな?
5gogoからフレッシュへの転換をなぞるかのようですね。

※  まとめ  ※

前回感じていた「違和感」を、今回は感じませんでした。

「子供たちが憧れる様なヒロイン」を、「分かりやすく描こう」という意思が
感じられてよかったです。

これまでのプリキュアとはまた違うキャラクター、人間関係、作品テーマが
見えてきて、この先が楽しみになってきました。

゚・*:.:♪*・゜゚余談・♯*:.。. :*・゜

▲お、おう・・・・
斬新なプロポーズですな!

拙者にはピンと来なかったでござるよ。

六花ちゃんは「文学少女」っていうアピールをする回でもあったのかもしれない。


※  ※  ※
▲ダーン!



北条さん転職したのかな


▲うーむ。
コックコートを着て前髪を横に流した位で変装が出来ているつもりでいるのか・・
これわざとですよね?>キャラクターデザイン
・・いや、しかしそうだとしてもそうする理由がわからない・・

ギャグにもシャレにもならないし、
まさか面白がってこんなことをする人も居ないと思うが・・
 ていうか他の家族もなんか見たことあるきがするぜ。
左のおじいちゃんはパイプオルガンで戦艦作ってる人ですよね。
あれ?響のママ髪切った?
うーむ。まさか・・まさか・・・・
・・・いや・・・・やろうと思えば他のデザインに出来たはず・・
「やべ、響たちの家族に似てるじゃん」と思ったなら他のデザインに変えたはず・・・・
・・・つまり、やっぱり、これはそれに気づきながら
あえてこのデザインにした可能性があるッ!
だがなぜだ・・
分からない。作者の意図が分からない。
ただの私の考えすぎ・・なのかも分からない。

23 件のコメント:

  1. 正直六花ちゃんがんばりすぎとかっこいい回でしたね。
    私は王子の燕になれない?はぐっときたし、プリキュアにならなくても助けることができるいい回でしたね。マナと六花の友情が前面に描かれており、来週に変身会を回さなければ、ここまで濃密に描かれることはなかったと思います。来週も楽しみです。

    ただ気になることはジコチューのことなんです。人の自己中心的な思いを増幅させて、怪物に変貌させるって思いっきりオーズのグリードじゃんと思うのとマナの自分を犠牲にして他人を助けるっていうのはヒーローとして当たり前かもしれないですが、六花の言動を聞いているとオーズの映司やブレイドの剣崎を思わせる自己犠牲がある気がします。

    オーズは欲望を肯定しました。映司が最後にたどり着いた答えが「どこまでも届く腕がほしかったけどみんなで手をつなげばいい」というものでした。個人的には欲望も願いも同じものだと思います。龍騎の結末も「この戦いに正義はない ただ純粋な願いのみがある」でした。
    ダ・カーポってゲームがあってこれは願いをかなえる桜の木があります。
    ただこれも純粋で真摯な願いじゃなきゃダメとか製作者が邪悪な願いは抑えているという設定があります。純粋な願いとはなんなのか?欲望は醜いものなのか?これが今回のプリキュアに感じる疑問です
    自己中心的ではなく、他人を思いやって助け合うというテーマはいいことなんですが、欲望は絶対だめで助け合いという願いはいいというスタンスは少しどうかなと思います。一年後どのような結果を出すのかが楽しみですね。

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    1. 他の作品を気にしていてはきりがありませんよ。
      とくにヒーロー・ヒロイン物がテーマにするものなんかは
      大きくいえば30年前から変わらないんですから。

      むしろ、いつの時代も変わらず同じ正義を子供たちに説いていくことのほうが
      あるべき姿だと私は思います。

      それから、欲望を否定しては居ませんよ。この作品では
      「自分の欲望を満たすだけのために他人に迷惑をかけること」を否定しているのです。

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    2. なるほど、確かに不変なものってあると思うしそれこそが大切なんですよね。
      ほかの作品を気にせず楽しみたいと思います。
      自分の欲望を満たすために他人に迷惑をかけるのはよくないし、思いやりを持って他人と接するのは大切なことだと思います。
      思いやりのない世界なんて考えたくもないです。
      ただ私にとって欲望の否定とは諦めることなんです。他人に迷惑をかけてでもかなえたい願いそれが欲望なんだと思います。
      世の中には何があっても絶対叶えたい願いを持った人がいます。それは恋人を生き返らせたいのかもしれないし不治の病の侵された自分を治したい、妹を助けたい、平和を成し遂げたいといったキャラを知っています。(龍騎ですけど)
      彼らはみんな他の人間を犠牲にしてでも叶えたい願いを持っていました(中には俗物的な人もいましたけど)。こういう欲望をジコチューというのか?どこら辺までなら許されるのかそこら辺が気になるんです。

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  2. いやぁ単にキャラデザに関してはキャラデザの人が引き出し少ないだけと思いますよ。スイートの頃だってサブレギュラー男性キャラ(響父、奏太や何名かのモブが色違い)やアコ(キャラデザが担当した別作品まんま流用)のような例がありましたから。スイートの頃よりかは進歩してるとはいえ、脇キャラに関してはそこまで力入れてるようには見えないですし。

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    1. >引き出し少ないだけと思いますよ

      私がそれを本文で書かなかったのは、「そうだとしたら引き出しがあまりにもなさ過ぎる」
      と思ったからです。

      いろんなキャラクターを書いてきた経験があるはずの人が、
      こんなにアイディアに乏しいとは信じられない。

      他の事情があったほうがよほど納得できると思うから、「わからない」のです

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  3. プリキュア軍曹2013年2月10日 17:42

    六花は第2のかれんさんポジションかなぁ…?

    それとも白家族かなぁ…

    来週あたりハッキリするかなぁ…?

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    1. まだ見極めるには早いですね・・(`・ω・´)

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  4. 1,2話合わせて見ると悪くない導入だったと思えました。スタッフが変わっての新鮮なアプローチがあり面白かった。「幸せの王子」「自分を磨り減らす」などが今後の展開やテーマに関わってくるのでしょうか?なかなか期待できそうで楽しみです。

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    1. 仰るとおりだと思います。

      新しいスタッフが描く新しいプリキュアが見られそうで楽しみになってきました。

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  5. いや2週かけて相田マナとは何者かを説明するとは今までに無い展開!
    六花も2週?アリスも2週?まことも2週?だとオールスターまで間に合わないか・・
    やっぱり黄色は以下同文・・省略するのぉ~なんて聞えてきそう パインじゃないんだからそれは無いか
    しかし雰囲気ががらっと変わって斬新で良いんですが、マナの一族が、ていおさんと同じでセバスチャン
    見たいなキャラ作ったんだからもっと変えられただろうと思ってしまった・・じいちゃんはやっぱり
    水無月家が誇る一流シェフと兄弟のような・・
    展開が読めない!アリスの登場はどうなるのでしょう学校も違うし・・
    此れからが楽しみですね、ただ敵のネーミングがキングジコチューってどうなの?

    そー言えばオールスターズ立ち位置、べリーの位置がソードでパッションの位置でダイヤモンド?
    逆だと思っていたんですが・・

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    1. 前作は5人の親密度が均等だったのに対し、今回は4人のそれがバラバラというところが興味深いですよね。

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  6. マナの両親のデザインは「作者の手癖」というものでしょうか?
    自分はイラストこそ描かないけれど、サブキャラは特に手癖が出ると、自分の経験が物語ります。

    ストーリーですが、六花はマナの良きパートナーと印象付きました。
    妖精はシャルル、人間は六花(来週で覚醒するからダイヤモンドと言うべきでしょうか?)という感じで、物語は進むと推測します。

    ところで、サブタイの「ガーン!」はシャルル達妖精の台詞でしょうか?
    マナは自分から喋っていましたし。

    それでは。

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    1. 手癖・・ですかねぇ。(´・ω・`)

      細かいパーツの仕上げ方にそういうのが出るのは分かるんですが、
      この場合はモロ全部がそっくりですからね。

      私は手癖とはちょっと思いにくいです。

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  7. ていおさん同様、観ていて引っかかるようなところもなくテンポよく観ることができました。
    しかし、何故プリキュアとなって戦うのかという動機というか、年間を通しての目標・テーマが特に描かれなかったのはちょっと残念。
    次回の六花さん加入でそのへんもうちょっとはっきりしてもらいたいかなと。

    >マナと六花
    この二人の関係がよく描かれていたと思います。

    >河野作画
    ところどころ河野色が出ていましたが、かなり修正が入っていたのか
    違和感はほとんどありませんでした。

    >キャラデザ
    あえて似せる必要性も皆無ですしねえ…
    この両親が奏太&アコの大人になった姿になっているコラ画像が出回ってますが、
    まさかそれを見越して大友向けのサービスのつもりだったりとか?
    前回のタココラ問答もそうですが、大友向けのネタを盛り込む方針なのでしょうか

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    1. 河野さん、私がキャプ画像をもらいに行った実況板でも
      相変わらず気の毒な言われようでしたが・・・(修正のおかげとか)

      アクションの動きは良かったじゃないですか(*´д`*)
      アレは河野さん色が良いほうに出ている仕事ですよ。

      >まさかそれを見越して大友向けのサービスのつもりだったりとか?

      私はこの部分に関してはそれを感じませんでしたが・・

      そういうくだらないことに意識を向けてほしくはないですね。今年の監督にも、去年と同様に。

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  8. 更新お疲れ様です。

    いやーマナと六花の濃密な関係にお腹いっぱいです。今年のプリキュアはこの二人で充分なんじゃねえのかと心配になってしまうほど。

    今回はマナと六花の関係性を紹介するにあたって、家族、自宅の位置関係、生徒会と上手く設定を見せながらストーリーを進める上手さに感心しました。
    その上で童話を上手く引用して六花の博識さと、恐らくスマイルの意志を引き継いだプリキュアである、ってところも見せようとしたのかな・・・。(幸せの王子の話は年長さんと小1にわかりやすく説明するのは少々骨でしたが。・・・ていうかウンウン頷いてたけど多分わかってねえな・・・)

    自己犠牲を厭わないマナとそれを支えてあげたい六花、そしてそれを六花に理解してほしいと願うマナ。
    この辺の関係性はやっぱりスマイルの「ともだち」よりも一歩踏み込んだ感じを受けました。
    子供にわかりやすい設定だとは思いませんが、演出や絵でしっかりみせてくれれば「何となく」「何かを」感じ取ってくれるかな、などと期待しています。

    家族の人物デザインに関しては・・・どうなんでしょう。確かに大まかな部分が似ていますね。
    今思いついた事を言うと手塚治虫の「スターシステム」ではないですが、「プリキュアのお父さん=大体こんな感じ」というモデルケースを作ろうとする意図でもある(あるいは既にデザイナーさんの中にある)のかな?などと適当な考えが浮かびました。
    星空家のお父さんよりも明らかに出番が多そうなので、もう少しわかりやすくキャラクターを立たせても良いのになと思いますね確かに。

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    1. >(幸せの王子の話は年長さんと小1にわかりやすく説明するのは少々骨でしたが。・・・ていうかウンウン頷いてたけど多分わかってねえな・・・)

      やっぱり(*´ω`*)

      でも相手を思って行動するところはきっとなんとなく伝わってる・・といいですね。



      >この辺の関係性はやっぱりスマイルの「ともだち」よりも一歩踏み込んだ感じを受けました。

      そうですね!今思うとなおxれいの二人の関係が特別親密に描かれなかったのは
      「5人の仲良さを均等にしよう」という作為だったのかもしれないと思いますが、

      去年一年でその「均等な関係」に慣れていたせいでちょっとこの関係が新鮮でわくわくしますね。

      削除
  9. >スイートに似すぎのキャラデザ

    好意的に解釈すると「シリーズ10作目ゆえのオマージュ」かも知れません。
    戦隊やライダーみたいに表立って記念作とは名乗っていませんが、「コミューン」と名づけられた妖精合体形変身アイテム、
    トランプモチーフにハートのハンドサイン、そして今回の童話ネタとドキドキはそこかしこに過去シリーズのオマージュというか
    ネタを散りばめているような気がします。
    六花さんは前回今回と「ありえない」を口にしてますしね。あと劇中ではまだ出ていませんが、一人だけ某チームを思わせる名乗りをするロゼッタさんとか。これからもどんどん出てくるかもしれません。
    で、スイートからのオマージュは脇役のキャラデザと(笑)

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    返信
    1. >「シリーズ10作目ゆえのオマージュ」かも知れません。

      かなり好意的な解釈ですね・・(*´ω`;)

      いや、確かに「そうなのかも」と思える指摘もありますが、
      サブのキャラデザを似せることはオマージュとは呼べないと思いますよ。

      削除
  10. チェスター2013年2月11日 0:56

    ていおさん、こんばんは~
    楽しい感想ありがとうございます♪

    >ストップ!映画泥棒ッ!!
    www 初っ端から笑いました♪
    確かにそうですね~
    上映の直前に出てくる”彼”にそっくりでした☆
    彼のおしりには押しボタンは無いでしょうけど・・
    あ、録画ボタンとかありますかね?(笑)

    >妻を守るため、本当のことは言い出せぬ夫ッ!ありがちなドラマですよね。
    マナちゃん、六花ちゃんは友情を超えた結びつきがありますね (*^_^*)
    個人的には六花ちゃんの方が愛が深い感じがします・・
    ていおさんが表現されるなら、相方を愛しすぎる
    ほのかちゃんや舞ちゃんみたいになるのかも・・
    ていおさんが表現された時が楽しみです♪

    ていおさんが書かれたように、今回は人間関係など
    分かりやすさをテーマにした回なのでしょうね
    (特にマナちゃん⇔六花ちゃんには友情以上の愛)

    以下は個人的な感想や意見など
     ・マナちゃんは『キュンキュン』って言葉と
      横にハネてる髪をもてあそぶクセがある(可愛いです♪)
     ・家の外から『にゃーん』で呼び掛けるだけで
      六花ちゃんがすぐにマナちゃんだと分かっていた
      (過去もそうやって呼び掛けたりしたんでしょうね。
       親密さがわかる良いシーンだと思いました♪)
     ・ランスだけ口の周りが白くて顔が狸っぽい(笑)
     ・マナちゃんの実家「洋食屋ぶたのしっぽ」って
      トランプのゲーム「ぶたのしっぽ」から?
      僕は小さい頃(盆や正月に)親戚が集まってトランプをした時、
      これをやってよく負けてました(泣)
     ・夕方の下校や朝の登校する2人の様子を見ただけで
      マナちゃん家族が「ケンカしているのか?」と心配していた
      (普段、手を繋いだりとかあるんでしょうか?)
     ・「不思議の国のアリス」や「幸福な王子」のくだりは自分もピンときませんでした。
      何となくですが、見ている子達に「こんなお話があるから読んでみてね」っていう
      製作さんサイドのメッセージが込められてるような気が・・気のせいですかね(汗)
     ・キュアハートの変身でマナちゃんが頭の髪飾り(ヘアバンド)から
      キュアラビーズを取って(髪がちょっとほどけて)
      コミューンにセットするシーンをいれてほしかった
      (これは切に思いました・・変身シーンにリアルさと可愛さが入るので☆
       小さい女の子はこぞって真似すると思うんですけど、どうでしょう?)

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    1. >家の外から『にゃーん』で呼び掛けるだけで
        六花ちゃんがすぐにマナちゃんだと分かっていた

      むむっ!(`・ω・´)
      見逃していた!その通りですね。細かいところまで「超仲良しである」と印象付ける
      配慮がされているんですね!


      >トランプのゲーム「ぶたのしっぽ」から?

      あー!そうかも!(*゚∀゚*)きっとそうですよ!

      私自身そのゲームはルールのかけらも思い出せませんが。


      >「幸福な王子」のくだりは自分もピンときませんでした。

      ですよね。しかし、それでもマナにはピンと来る、よく分かるという事ですわね!


      >キュアラビーズを取って(髪がちょっとほどけて)
        コミューンにセットするシーンをいれてほしかった

      なるほど・・・それは気づかなかった!
      確かによさそう。(`・ω・´)

      削除
  11. いつも楽しく拝見させていただいています。

    前回のもやもやはなんのその
    というか、今回と合わせて1話だったのですね。と納得した第二話でした。
    大人的にはですが…

    正直なところ
    娘のほうの反応は私もはかりかねております。

    視聴を楽しみににはしているのですが
    スマイルほどの笑いがあるわけでないものの、着実に日常の会話にドキドキという
    ワードが出てくるようになりました。

    まだ始まったばかりなので
    これからの展開に期待が持てる出来だったとおもいます。

    ところで皆さんが両親が某パパに似ている点で
    様々な意見が出ているので、私も便乗して。

    個人的な意見といたしましては
    今回は家族がよくでてくるような
    構成をするためではないかと考えてます。
    今回は珍しく両親がオープニングに
    でてきますし。今回も次回もパパさん
    でてくるようですし。六花両親も
    両親ともにあの髪色ですしね。
    髪型や性格をよく似せることにより
    重点を置いてデザインした結果
    例え結果として某両親と似ていても
    繋がりを強調できる効果を取ったのかな?と勝手に想像してます。

    今回は愛がテーマですから
    家族愛もきっとテーマのひとつなんでしょう。

    娘とともに視聴する立場として
    希望的な捉え方をしてみました。

    前回つい年寄りのように
    今回のこれまでからの変化を
    恐がるようなコメントをしただけに
    今回は認めなきゃと今回もコメント
    させていただきました。

    長文失礼いたしました。



    返信削除
  12. 初めてコメントします。
    第1話は約1000mの塔の階段を短時間で登りきる体力に、
    「いくらなんでもそりゃリアリティーが…」とツッコんでしまいたくなりました。
    2話に登場しなかった黄色い髪の彼女は、主人公とどういうルートで友達なのか?
    ちょっと気になるところではあります。
    オープニング映像はこの二人の会話の横でじっと立ってるあのお方の存在が笑えます。

    頼れる生徒会長でありながら、
    相棒のさめた言葉にグサッとなってしまう面があったり、
    ああこの娘も、普通の人なんだなと、ちょっと安心(笑)。
    相棒とは幼なじみというより腐れ縁。
    こういう関係も、今までなかったような。

    敵幹部との直接対決が早速見れましたが、いきなり互角以上の戦い振り。
    大丈夫か敵組織。

    さすがにプリキュアも10作目ですから、
    「プリキュアらしさ」?以外の要素がどこかかぶってしまうのも
    やむを得ないところかもしれませんし、
    玩具販売などいろいろな制約の中で毎年新しいヒロインを生み出す苦労には
    頭が下がりますが、だからこそ良いモノを作ってほしいですね。
    サブキャラのデザインが過去作の誰かに似ている、というのは、
    登場のさせ方にもよるでしょうが、よほど強烈なキャラでない限り、
    子どもたちにはあまり影響しないと思うので、それほど心配してません。
    仮面ライダーV3を演じた宮内洋氏が「ヒーロー番組は教育番組である」と
    語っておられますが、
    何と戦い、何を守り、何を次世代に伝えるのか。
    しっかりと描いて下さることを願います。

    オープニング「君を信じる。」の時の、キュアハートのアップは、
    何か、ぐっと来ました。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

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