2013年2月17日日曜日

第03話「最高の相棒登場!キュアダイヤモンド!!」 脚本=山口亮太 演出・絵コンテ=いなばちあき

 青は断るッ!!!(゚ω゚)
いっぺん断るッ!!!
(あるいは変身し損ねる☆)



第3話にして一番作画が良かった気がする。
▲かわいい(*´ω`*)



3Dモデルではなく、
私が手書きのマナをかわいいとはじめて感じたのはこの時。このカット。つまり今回ようやく

原画スタッフには高橋さんと稲上さんが居ましたが 、
他はなんとなくこれまで見たことが無いようなお名前が多かったような気がします。

新しいスタジオに発注するようになったのかな?(゚ω゚)

▲ヨリの絵が多かったけど、全部かわいかった(*´д`*)
ただし、妖精はかわいいんだかかわいくないんだかよく分からん。

(私が妖精で一番かわいいと思うのはラピさん一択。最近描いてないなぁ・・) 

 ▲ここは直さないのかなーっと(*´ω`;)止め絵なんだし


゚・*:.:♪*・゜゚今回も分かりやすかった・♯*:.。. :*・゜ 

基本はマナと六花たちの会話だけで進むものの、
場所を変たり、イメージカットを挟んだりして退屈しませんでした。
 ▲会議ついでに家庭紹介

その会話や行動の一つ一つが二人の関係や性格を表現していて
「こんなに仲がいいのかこの二人は(*´д`*)」
「六花ちゃん自分に自信のもてない子、だけどマナの女房役としては自信を持ってる、
自分の意志の強さも持っている」

などの情報が自然と伝わるようになっている、教科書にしたいような脚本だったと思います。

▲結構引っ込み思案
▲意外と派手なのは苦手?
 ▲今回のテーマ・「手紙」のきっかけ。なんと自然な入れかた。
 ▲一緒に居る時間が短くても3人仲良しと分かるカット。
 ▲マナに関することにはご覧の表情。人見知りのせいもあってか警戒感が半端ない。
 ▲まあ、いまどき「ベイビー」なんて言って来るやつじゃ警戒されて当たり前。
▲見てくださいこの氷のように冷たい目線。完全にチカンを睨む時の目ですわ。
 やめてください。(警察を呼びますよ!)
チカンから彼女を守ってる人の図。
自分の嫁に手を出そうとしたやつのことなんか嫌いになりますよね。
思い通りなんて絶対ごめんです。そうですそうです。(*´ω`*)

・・そして六花ちゃんの芯の強さも見せる場面でもある。

 ※  ※  ※


▲今年のプリキュアは「人の心」を守るために戦う。

手紙を守りたいなら、本来は拾い集めるよりもヤギをぶっ飛ばしたほうが話は早い。
でもマナは敢えて手紙を拾う。ここが大事!(`・ω・´)

「人が思いをこめて出した手紙を大切に思う」事が、言葉ではなくこの姿で分かる。
「ドキドキプリキュア」のプリキュアらしさが、
この姿・このシーンにこそ表れているのです!



※  ※  ※

今回のお話は脚本・演出ともに
キャラクターの性格や関係性、「今年のプリキュアはどういう活躍をしていくのか」
が、作る人の中でしっかりイメージ出来ていなくては作れるものではありません。

それが分かった今回で、私もようやく第1話で感じた警戒を解く気になりました。


※  ※  ※

ダイヤモンドが変身するタイミングというか理由がなんかちょっと分かりにくかったですけど、
それよりも「今年のプリキュアらしさ」が見られたことに満足したので
あまり文句を言うテンションにはなりません。(*´ω`*)
 

゚・*:.:♪*・でも言う。゜゚・♯*:.。. :*・゜ 

 文句、というより思ったことを淡々と。

「マナのサポートがしたい。マナが必要としてくれるなら力を貸したい」

という思いがキュアダイヤモンドの変身する理由。
それは確かに描かれていたけど・・・なんていうか、キュアハートは一回吹っ飛ばされただけで
とくにピンチにもなってないし・・・

なんか、中途半端なタイミングで覚醒しちゃったなー

と感じました。
もっとハートがピンチになったとき、あるいは助けが必要になって
「マナを助けたい!」と強く思ったときにキュアラビーズが光ったらよかったのに。



▲大してピンチになってないタイミングで変身して必殺技撃っちゃったから、
なんか微妙に盛り上がりに欠けたような気がするし。

ダイヤモンドに変身できなかったら、ハートが一人で何とか出来そうな雰囲気もあったし。
折角、第1回目放送から姿が分かってたダイヤモンドの登場なのに、
いまひとつ盛り上がらなかったな。

面白かったけど、ここだけは惜しいなーと思いました。


※  画像でコメント  ※

▲スペードで剣崎っていうと私はどうしてもオンドゥル語を話す仮面ライダーを思い出してしまうディス
▲今回のお話に直接は関係なかったこの親子関係。今後掘り下げて語られるのかな?
▲そういえば胸のフリルもすごく控えめですね。地味な子という印象はないですが・・
 ▲ざっくり言うと、二人がプリキュアをテーマに仲良く話をしてるだけだったけど、
なんか見ていて楽しかったな。登場人物が「どういう子か」というのが分かるだけでも
楽しいと感じるものなのかもしれない。

キャラクターの表情が豊かなことも、欠かせないその理由だと思う。


▲1癖あるスカした野郎だということが、短い時間でよく分かった。(*´ω`*)
私事ですが、こないだ小学館の編集さんにキャラ作りとその見せ方についても講義を受けてきたので
その「キャラの作り方、読者に印象を持たせる方法」について、今回は多分ちょっと
その点を詳しめに語っている気がします。


▲人見知りは子供のころから。

▲ ノーマル状態でキュアレモネード。こいつぁやべえ!
プリキュアやるき満々だぜぇ!!

なにー!思いっきり矛盾しておりますわ・・・・・・

・・いいや違う!これはツッコミ待ちだぞ!俺にはわかる!気をつけろ!
不用意に飛び込んでは相手の思う壺だ!!(`;ω;')


しかし言動から漂う大物感・・・・・
まさかこの予告も含めて「キャラ」なのか・・だとするとなかなかの曲者の予感がします。
れいかさん並み来るか・・・!

11 件のコメント:

  1. ここに来てちょっと六花さん役の琴吹・・・もとい寿さんの演技力、といいますか声の抑揚の無さが露呈してきている気がします・・・(というよりひょっとしたらヒトによっては今回のプリキュア、みんな同じ声に聞こえるかも知れません(汗))
    キャラ自体は特徴が上手く出ていたと思いますし、今回評価するとしたら六花のオリジナリティあるキャラかと思います。

    ただダイヤモンドという厨二心をくすぐる(笑)名前の割にはクオリティの低いバンク一発でおしまい・・・正直逆にここまでこの作品を見続けられるのはスマイルの時ほど思い入れがないから冷静に見流すことができているからかも知れません。思い入れのある作品でしたら
    『プリキュアでこんなしょぼい戦闘見せるな!』
    とか
    『もっとキャラの描写に力を入れて!』
    と感情的になってたと思いますから。

    ・・・あと多分1クールに達するまでに生徒会長の設定が使われなくなりそうな気も(苦笑)。

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  2. ケロロ軍曹2013年2月17日 17:34

    次回。ありす主役でロゼッタ初変身のようですが、サブタイトルと全然違うぞ!
    いきなりサブタイトルで断っておいて、どういうことなのやら…。
    でもプリキュア5第5話みたいな展開になると思っております。

    というよりドキプリメンバーはフレッシュ3人とローズに酷似していますね。

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  3. プリキュア軍曹2013年2月17日 17:36

    六花は今後人気出そうですね…!

    正直ドキドキは個人的にはスマイル以上に毎週次が楽しみになる気持ちが強いです…!
    スマイルも素晴らしかったですがドキドキもそれに並ぶか超えるくらいのものを見せてくれるのではないかと期待しています…!

    あとナゾのお兄さんジョー岡田…!
    町内にできたあの店もいつか「閉店ガラガラ」するのかなぁ…?(岡田だけにwww)

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  4. 理科室の扉が…なんか、ものすごく昭和…あんな感じなのかな?
    それにしても、あの程度の顕微鏡で見ただけで「地球上の物質じゃない」って結論に至れるというのも、ある意味すごいかも。
    妖精たち、緊張感ないな~~w

    今回、戦闘に入るまでのシーンが長すぎたというか、ちょっと尺が足りなかったよね。
    キュアダイヤモンドに変身して引き! っていうのでも良かったかも…マンネリかw

    あと、敵のベールのキャラクターが個人的には意外な感じ。もっと重々しいダンディーなキャラを想像してたので…

    今回、意外に中年キャラが多いので、彼らが中心になる回もあったりするのかなー。
    戦闘が通常空間で行われることを考えると、プリキュアではない戦闘援護者がいてもおかしくはないよね。
    執事とじいちゃんには期待してる!


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  5. ・まこぴーは? ねぇまこぴーはどこ?
    ・六花さんの嫁っぷりが実に素晴らしい
    ・キュアダイヤモンドのバトルがちょっと物足りない
    ・みんなして黄色妖精を忘れるのが不自然すぎる
    ・ジコチュー元の男性思いに涙する大友の姿が目に浮かぶ…
    ・予告の内容とタイトルが乖離りすぎw

    妖精は…鼻が無い方が可愛い…かな?
    http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3956581.jpg
    http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3956582.jpg

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  6. なんか戦闘シーンが基本的に少ないんですよね。まだプリキュア誕生回だし、どうして変身するのかというのを描くためには削らざるを得ない点はわかるんですが、2話使って戦闘シーンあれだけ!?って思いましたね。そこが残念です。
    ただ他の人が大切にしているものを護るという姿勢は素晴らしいと思いました。前回ちょっと疑問がありましたけど自己犠牲をあそこまで貫くなら文句はないですね。そしてありすまでプリキュアになりたくないとは未だかつてここまでプリキュアになりたくないっていう女の子がいるのって前代未聞じゃないでしょうか?
    まあたぶんなんだかんだ言って変身すると思いますが。

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  7. ありす・・あざとい黄色・・プリキュアのプロデューサーだとぉ~
    ブンビーと似たような考えしやがって
    金の為なら友達売ります。防犯カメラネタに脅して最強の黄色!
    恐るべし四葉財閥!ありすがカメラで知っているって事は
    セバスチャンも既に知っている!プリキュアもう秘密じゃないジャン・・

    なんか次週予告のほうが本編より面白かったような突っ込み満載!

    本編の六花はなんかマナ編に比べて内容が薄かったなぁ、2週対1週じゃ
    薄くなるよね

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  8. 更新お疲れ様です。

    >会話や行動の一つ一つが二人の関係や性格を表現していて

    本当にセリフ一つ、仕草一つを丁寧に作ってると感じます。
    説明口調にならないように、かつ自然な会話で二人とその家族の設定を伝えてくれている。
    思えばプリキュアとしてジコチューとどう対峙するかだったりプリキュアであることをバラしちゃいけない理由だったり、物語を進める上での説得力を重視していると感じる場面は多いですね。一方で胡散臭さ全開のノッポさんやちょっと浮世離れ感がすごいありすのような子がいることで非現実感のバランスも取れている。
    1,2,3話と「次週はどうなっちゃうの?」と引きを残して話を〆ているあたり、「1年通してじっくり世界観とストーリーを吟味してもらおう」という意志の表れかもしれません。(その結果として戦闘の描写に尺を回せていない感があるのは少々残念にも思いますがそこはそれ。)

    あとで知ったんですが、ベールの声、烏丸所長ですね・・・

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  9. チェスター2013年2月18日 2:20

    ていおさん、こんばんは~
    今回も冷静な分析ありがとうございます♪

    >ここは直さないのかなーっと(*´ω`;)止め絵なんだし
    オープニングの絵はよく出来てますが、
    ていおさん指摘のラスト絵は確かに「ちょっと雑かも?」って思ってました。
    何話か進んだら直すのかもしれませんね。

    >「こんなに仲がいいのかこの二人は(*´д`*)」
    >「六花ちゃん自分に自信のもてない子、だけどマナの女房役としては自信を持ってる、
    >自分の意志の強さも持っている」
    随所に感じられましたね。
    過去に社交的なマナを好きになる男の子もいたんでしょうけど、
    六花ちゃんが「嫁に手を出すな」的な感じで守ってたんだろうなあ
    と想像しちゃいます。

    >今年のプリキュアは「人の心」を守るために戦う。
    >手紙を守りたいなら、本来は拾い集めるよりもヤギをぶっ飛ばしたほうが話は早い。
    >でもマナは敢えて手紙を拾う。ここが大事!(`・ω・´)
    たしかに今までのプリキュアとは違う良い『違和感』がありました。
    僕は「人(女の子)としての優しさ・思いやり」を表現しているような気がしたんです。

    今回の敵ジコチューが凶悪すぎない(少し間抜けな部分がある)のも
    ドキプリのテーマに沿って設定されているんではないかなあと思ってます。


    今回気になった点
     ・マナ「たった3分で売り切れたらしいよ」
      ・・の3を示してる指がかなり難しいんですが。マナちゃん器用です(^_^;)
     ・2話のラストカット(シャルル「ラケル達に怒られるシャル」)や
      今回のランスの ZZZ ,矢印 表現
      マナちゃんのお腹が鳴る表現(ぐ~ の文字)を見てると
      何となく昔のアニメ表現(昭和?)を随所に取り入れているような気がしました。
      分かりやすさに配慮している結果なのかもしれません。
     ・夕食時にシャルルとラケルの食事までキチンと準備されてましたね。
      マナちゃんや六花ちゃんのを切り分けてあげたのではなく、
      ちゃんと小さなお客さん用に盛り付けてありました。
      マナちゃんパパが ”お人形さん”にって感じで作ってくれたのかもしれません。
      ・・って、その時に不在に気付かれなかったランスって影薄い?
     ・六花「ごちそうさまでした」 マナ「ごちそうさせました」
      何気ないセリフですが、女の子の仲良しっていいなあと思えました♪
     ・六花ちゃんの机の棚に・・ラジオ?
      机はカエルっぽいデザイン・・若干レトロな感じが逆にいいですね☆
     ・敵方のボーリング場 兼 バー(?)の電光板が『gogo!Jikochu』って(^^)
      スローガンかい!ってツッコミ入れたくなりました(笑)
     ・ポスト前のマナと六花のやり取りは可愛かったです♪
      (マナの「ラブレチャー?」は可愛さにメロメロでした。
       マナちゃん好きの自分にはたまらない表情です☆)
      ・・が、ポストの位置が細い路地を塞いでます(汗)
     ・ラブレター出そうとしてた2人組は
      「生徒会立候補募集」ポスターが貼られた時に出てましたね。
      細かいところで発見があって面白いです♪
     ・ロゼッタのクローバの指はかなり難しいですね(汗)
      うちの娘が真似してましたが、できてませんでした・・

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  10. まだ三話ですが、ここまでずっと時系列や話が次回に繋がってるのが何とも次が気になる感じでいいなと思いました
    スマイルがほぼずっと前話までの流れを無視した一話完結だっただけにこの感覚は久しぶりだなと。
    後、放送前にしていた予想以上に表情がコロコロ変わるのが楽しくていいですね

    次回はいよいよ伝統の優遇枠黄色プリキュア登場回みたいですが、漫画雑誌に載ってる番組表でタイトル見た時は変身せずに次回に行ってしまうのかなと思っていましたが、予告見る限りではそうでもないようで。
    予告動画・予告ナレと次回タイトルが一致しないのは、アニメ史上でも特に有名な所だと「城の内死す」や「Gガンダム大勝利!希望の未来へレディ・ゴーッ!!」などがありますが、今回の次回予告はこのレベルですね

    何にしても次回が楽しみですw

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