2013年3月11日月曜日

第06話「ビックリ!私のお家にまこぴーがくる!?」 脚本=高橋ナツコ 演出=岩井隆央 絵コンテ=佐々木憲世


本日は六花ちゃんの心理描写を中心にお伝えしてまいります 

▲まずはこちらの写真をご覧ください。六花ちゃんの表情に注目です。
有名人が着たにもかかわらず大した興味も示していないこの表情。



そう。この場面、六花ちゃんにとっては「アイドルというだけで「マナの幼馴染」という磐石の
ポジションを脅かそうとする子が入店してきた」シーン
ですから
笑ったりなど出来るはずがありませんね。


演出&作画監督さんはその細かい心理までをよーく理解してらっしゃる。

というのが伺える1カットですね!!

▲この後の自己紹介にも注目。
ニッコニコで「相田マナです!」と名乗ったマナと対比するように
表情を変えず「菱川六花です」と機械的に名乗る六花ちゃん。

警戒感MAXなのがよーく現れています。


▲あーーーーもう!!。・゚・(ノ∀;)

なんということでしょう!一緒にチューしてるじゃあありませんか!!
本妻を差し置いてマナさんは急に現れたアイドルなんかと
一緒に始めての共同作業ッ!!(`;ω;')

六花ちゃんの心中は察するに余りありますッ!!

▲しかも描いたものは・・・・・・!

ああ~~(´;ω;`)

泣けますね。六花ちゃんの動揺を想像するだけで泣けます!
打ち合わせも無く描いたのだからこれはこっくりさんでしょうか。


▲涙をぐっとこらえて、カメラの前では気丈に振舞う六花さん。

その女優魂にわれわれは涙を禁じえない。

▲もうやめたげて!(´;ω;`)
六花ちゃんなら逃げないんだから六花ちゃんに抱きつけば良いのに!



゚・*:.:♪*・キュアソードの守りたいもの゜゚・♯*:.。. :*・゜

今年のプリキュアは「大切なものを守る」ために戦う。

キュアソードが守りたい大切なものはー
▲これ!


 「誰かのためを想って作ったもの」。

このオムライスは忘れかけていた「仲間」への思いを馳せた、その象徴。

▲「やってみせる。昨日付き合ってくれた皆の為にも。」


今回のお話は
仲間を作らない一匹狼が、仲間の大切さに気づく
小さな最初の一歩という訳ですね。

 ▲まこぴーの為にみんなで協力する。この場面があるから、
「皆の為にも」と想うまこぴーのシーンが引き立つ。

何気ないけど大切な場面ですね。

▲包丁にリズムは関係ないといいたいところですが、いいんです!
そんなことは問題じゃない。
この場面は「まこぴーが「昨日みんなと特訓したことを生かしている」事を見せる」為のものであり、

「リズムを取る」という行動は言わば、昨日ちょっとだけ育んだ
4人の友情の証みたいなものなのですから。

おじいちゃんも良かったですね。さりげなく今回の要点につながる台詞を言ってた。
「一度まな板に向かったら、とことん食べる相手を想って作る。それが料理ってもんだ」

 いい台詞ですね!正に一さじの隠し味の如し。
▲うんうん、いいねぇ。

流石は料理人。美味しいところをしっかり持っていく。


゚・*:.:♪*・脚本゜゚・♯*:.。. :*・゜

うまい!今回の脚本家さんも初めて見るお名前でしたが、とても丁寧で
分かりやすくて面白かった!

▲大切なものが奪われそうになった正にそのとき!
まこぴーが本気で戦う覚悟を決める!

本当に作者の意図が分かりやすく描かれていて、感心のあまりため息が出ました。

▲ダビィさんのこの言葉は
「プリキュアがどんなときにこそ戦うべきか」を語っている。カッコイイ。

▲まこぴーもちょっとだけ歩み寄りを見せたことが伺えるシーン。

マナに魅かれた、というよりも興味を持ったといった感じでしょうか。
これからマナ達とまこぴーの距離がどんな風に近づいていくのか、注目したいですね。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

▲やばい。見てこの表情。せっちゃん系ですよ。(*´д`*)

プリキュアにおいて一番厄介なのがマジメキャラであることは
すべてのファンの共通認識。

▲「ベーコンを切って」と言われたのにキュアソードの本性が「斬る」と聞き違えた模様。

一般人のコックさんはもうこのご様子。怯えきっています。

▲きいろくなってるー(*´д`*)

アレだな、掲示板で騒いだやつらのせいだな。うん。
私は関係ないですぅ!私は下品なことは言ってないですからぁ!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛(ノ´Д`)ノ
 ▲まこぴーさんもこれさえあればびゃあうまいぃな卵料理が作れたのにね。

▲すぐに手を出すマナさんと、安売りしないまこぴーさん。
そう。今日のマナさんは握手券を持っていなかったのだ!

▲でた!便利キャラ!!((((;゚Д゚)))
プリキュアがやりやすいように暗躍するセバスちゃん。

坂本さんの上位互換かー!

▲うわwカッコイイΣ(*゚Д`;)

プリキュアのボスをカッコイイと思ったのははじめてかも。
 ▲さ、最終回・・・

斬新。こんな終わり方もあるのね・・

6 件のコメント:

  1. ケロロ軍曹2013年3月11日 9:49

    >さらば、プリキュア
    おお!ウルトラマンの最終回みたいなタイトルですね。
    ゼット○とか出てきそう?
    いよいよ第1話の謎がすべてこの話で解決しそうな予感。

    そういえば某緑のカエル型宇宙人アニメでもこれと同じようなサブタイトルの話がありましたね。

    返信削除
    返信
    1. ケロロ軍曹2013年3月11日 9:51

      追記
      って、来週は映画NS2公開日なのに、何このいきなりクライマックス展開!!
      飛ばされた先は妖精学校じゃないの!?

      削除
  2. プリキュア軍曹2013年3月11日 18:05

    確かにていおさんに罪はありませんが…!
    個人的には黄色くしたことによって
    「さらに濃くなった!!!」と解釈されて
    かえって火に油を注ぐ結果になっちゃったのではないかと心配しています。
    …僕はいったい何を書いているのだろう…?(某漫才師風に)
    さらばプリキュアっていうタイトルはいったい誰目線のセリフなのでしょうか…?
    とにかく来週も楽しみです。
    映画も行きてぇ~…!

    PS,ダビィはいつどのタイミングで免許を取ったのでしょうか…?



    返信削除
  3. ダビィにほれてまうがなぁ~
    凛々しい妖精だったぁ、生まれたばっかりで変身できない3匹?と1匹?
    変身すると凛々しいコッペとその他3匹を思わせますな

    そういえばDBをアリスがイニシャルと言わず名前といっていたのですが人名もダビィ?
    (大徳寺美子とか思っていた)

    料理と言えば、玉子割を失敗するのはお金持ちのお嬢様で包丁使えないのがアイドルだと
    思っていましたが・・
    オジャ魔女のモモちゃんに怒られた二人と祖父ちゃんに怒られたマコトが重なって、アレンジだとしたら
    さすが、監督脚本家!
    製作メンバーの交代も良い方向に行っているようで、更なる期待が膨らんできました

    返信削除
  4. 脚本が素晴らしかったですねー!
    パパ・ママ・爺をただのモブキャラとしてではなく、物語に絡めてくるなんて、画面に出てくる人物全てに気を使っていればこそだと思います。
    大人がちゃんと大人をしている、久々のシリーズだと感じました。

    黄色く修正は、よけい濃くなったというか…ゲフンゲフン

    次回への引き具合が、今までのシリーズにないくらいによく出来ている!
    一話一話でまとまっているのに、それでも次回への橋渡しがうまく出来ているのは新スタッフさんの連携がよくとれているからでしょうね。
    予告を見る前から次回が楽しみだなんて、今までになかったことかもしれません。

    返信削除
  5. 1クール目ということもあって(今回は特に上野さん作画監督回ということもあり)ここまで取り立てて作画が酷い回もなく、その点ストレスなく見られるのは良いと思います。

    ただ同時にここまでやたら5ネタがスマイル以上に見受けられるのはやはりどうかなと思いますし、キャラの描写もそのキャラの紹介回で描かれたせっかくの個性・設定(マナの教師からも一目おかれる高性能な生徒会長、六花のマナに対する(傍からみたら)電波な発言、鉱物遺跡関連に精通している、ありすのいろいろと(笑)強烈な個性)が次の回からは一切触れられない・無かった事状態という乱雑さも目に付きます。このまま青と黄は早くも空気になってしまうのでしょうか・・・。
    そして主役であるマナとパートナー妖精のドラマがほとんど無いというのも・・・これでは後に思い出したようにDX3のような別れのドラマがあっても盛り上がれない気はします。もうすでに手遅れの段階でしょうけど(汗)。

    ともかくせっかくスタッフ変えたのであるのならもうちょっと上っ面だけでなくきちんとキャラを描いて欲しいものです。そして戦闘も・・・。

    返信削除

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