2013年4月7日日曜日

第10話「転校生は、国民的スーパーアイドル!!」 脚本=高橋ナツコ 演出=岩井隆央 絵コンテ=佐々木憲世

うおひえーーーーーーーー。・゚・(ノ∀;)

ドロドロじゃーー

ドロドロじゃよーーーーーーーーーーーーーー


興奮しすぎて体温2度上がって最後は軽く吐き気さえした。
見事作者の思い通りのリアクションをしてしまった気がする。

しかしこんな話を見てどうして興奮せずにいられようか。


公式でそこまでやられたらワシら同人作家は立つ瀬が無くなるじゃ・・・・゚・(ノ∀;)





・・・あ、いや、なくならないな。むしろより過激な妄想が捗りますわ。


゚・*:.:♪*・はじめくらいは冷静に゜゚・♯*:.。. :*・゜

わかってます。わかってますよ。

今回のお話は 六花ちゃんの心の葛藤から始まり、やがて
「皆がみんな仲良くなりたいという思いを持っている」という事に気づき、
最終的に4人の心の距離を一歩縮める。

或いはこれから徐々にみんなの心が近づいていく事を印象付けるためのお話です。

そのためにまず
▲前フリとして、六花ちゃんとマナがとっても仲良しであることを描き・・・・

それを印象付ける言葉に「奥さん」を選んだあたりに
私などは「やりやがったな」と思うわけですが。(゚∀゚)

▲マナの興味がまこぴーに移るように仕向け・・・

▲まるで浮気現場目撃のようなシーンを入れて六花ちゃんのジェラシーをピークに!

▲大人なありすが解決のきっかけに。

大変シンプルで、今回もまたとても分かりやすい物語構成だったと思います。

▲この辺なんかは分かりやすすぎてちょっとビックリしました。

ここまでやるんかい!
と思うくらい。






しかしまあ、そうは理解していてもぶっちゃけ
我々大人には「全員女のドロドロ恋物語」にしか見えませんでしたわね。

゚・*:.:♪*・ドロドロ恋愛物語゜゚・♯*:.。. :*・゜


▲仲良しラブラブで始まるも、ただの前フリという扱いになり・・

▲「人気アイドル」という最強の切り札を持った2号さんが現れて・・!

▲ただの主婦というステータスしかなく太刀打ちできない六花ちゃんは
2号さんの引き立て役にまで急降下。

▲あんなに楽しく、愛し合っていた二人なのに・・・

Bまで行ってたのに!
▲この日がクリスマスイブでなかったのが不幸中の幸いだった。
▲ホントの事なんかとても言えないッ!

まこぴーも当然Bまでいってるよ。でも言えない。
 ▲と思ったら、もう既に子供まで作ってたッ!!
自分の旦那が、よそでママをやっていた。いろいろな意味でショック。

▲そりゃこんな感じになりますわ。

「友情だ友情だ、これは友情の物語なんだ・・・・!」と、心に言い聞かせながら見ていたのに、
なぜか笑いが止まりませんでした。

六花ちゃんwwwwかわいそwwwwwww(ノ∇≦)
みたいに。
▲追い討ちをかけるように新手の変態も登場して、混乱具合は加速するばかり。
▲でもまあなんだかんだあって、全員平等にマナの愛人になりましたとさ。

一件落着。


゚・*:.:♪*・我々は理性を持って、冷静に物事を判断しなくてはいけない゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回の物語運びや六花ちゃんのリアクションを見る限り、我々はどうしても
「作者こっち(大人)みて作ってんじゃないか!?」という風に考えてしまいますが、

冷静に考えると友達同士でも今回の六花ちゃんみたいな感情は十分ありえるわけで、

そう考えると「作者がこっち見てる」と受け取るのは考えすぎかな、と思います。


もし仮に「こっち」のリアクションを期待してこの話を作ったのだとしても、
それを確実に証明できる要素は一個も見当たりませんから、

私は文句ありませんし、「上手いことやったなぁ」と感心しています。




・・で、でもなぁ。

一緒のお布団入ってるしなぁ。





キュンとしたり、チクッとしたりってさあ・・・

その言葉って恋愛物語でよく登場するフレーズだよなぁ。


私も友達相手に軽くヤキモチを焼いたことはありますが、
友達相手にキュンとしたことはありません。ホモじゃないんで。

▲私は友達相手にここまで動揺した事はありません(`・ω・´)


女の子はそうなのかなぁ。

うーんうーん。


゚・*:.:♪*・筋が繋がっててよかった゜゚・♯*:.。. :*・゜


ちょっと前からチョイチョイ「まこぴーもマナ達がみんななかよしで羨ましいと思ってる」という
描写を挟み込んでいたから、まこぴー側の描写が無くても
▲このセリフに説得力がありましたね。

(「ずいぶん直球なセリフだなぁ・・」と思いましたが、まあ、
プリキュアはそれでいいんですよね。)

ラストの「まこぴーも六花ちゃんが羨ましかった」って分かる場面が
六花ちゃんの心を解かして、「これから仲良く出来る」下準備が整った感じがしますね。


゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜


▲ほぎゃああああーー。・゚・(ノ∀;)

修正されなかったか・・私は思わずTVから目を逸らした。これはもうしょうがない。

▲でもほらごらんよ!やっぱり河野さん男を描くのは上手いぜ!
苦手なのはカワイイキャラだけなんだよ!


▲男どもの表情には生気があって生き生きしてる。全員良い表情。よいポージング。
右の二人に注目。オッスオッス

河野さんに対するネガティブな感想ばっかり言うのはフェアじゃありません。

このブログは「思ったことをそのまま書く」がモットー!

まこぴースマイルが生理的に受け付けないのも事実、
この男どもを描くのが心底上手いと思うのも事実です!


▲ホントにストレートなセリフを使うなあ。
ここはちょっと、カルピスを原液で飲んだみたいなしつこさを感じた。

▲ツンツンまこぴーの本音を全部バラすダビーさん。
新型のツンデレか。いや、ツンデレじゃないか・・・

・・・まこぴーのとんでもない本音から、ドン引きレベルの嘘まで
バラしまくる迷惑キャラのイメージが私の中に完成しました。ドキドキする。
▲コイツ。「仲良くなりたい」というテーマに沿った、よいキャラ作りだと思う。
▲ジャージがサンクルミエール学園のものにそっくり。

で、ソフトボールの助っ人?

日向さんの出番を模索してしまうね。(´ω`*)

▲画像拾ってる掲示板においてあった。
ここがイイという人はやはり私だけではなかったんだね。
折角だからここにも貼らせてもらおう。

13 件のコメント:

  1. ドキプリでマナりつを正義としているだけに今回は興味深いエピソードでした。(*´ω`*)

    今後のドキプリも楽しみです!

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  2. 今回は結局マナさんが一番得して終わったハーレムENDオチでした。で、済みそう感じですね(笑)

    マナさんは時間帯が時間帯なら刺殺ENDもありえそうなモテっぷりですね。今後もどうなるか楽しみなものです。

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  3. 正直今回は今までで一番四人を上手く人間臭く描けていたのが良かったと思います。加えて最近その存在意義が怪しくなってきたありすが一気に株を上げたのも良かったかと。上っ面だけのマネージメントではなかった!

    僕も余りにも説明的過ぎる台詞(六花・まこぴーに多いかな?)は気にはなりましたが、これもそのキャラの味なのかなとも思えなくはないですね。

    しかし河野さん回でも大人しい戦闘・・・S☆Sの時以上にどっかから(おい)きつく言われてるのでしょうか!? それともスマイル同様2クール目からは少しはマシになるのでしょうか・・・ア○メージュでのたかしくんさんのインタビューでもあったように、戦闘とはプリキュアたちの『本気』を表現する場なので何でも暴力的だと排除することなくきちんと向き合って作って欲しいものです。

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  4. いつも楽しく見させていただいております。

    今回、まこぴー回と思わせておいて六花メイン回とは。
    しかものっけから六花に「奥さんみたい」って、おい、公式、そんな台詞、
    ていおさんが大喜びするぢゃないかと思ってしまった。
    ブログを見る限りほぼその通りのようですね(笑)。

    ありすが六花の感情を早々と理解できたのは、
    マナたちと小学校まで一緒だったのに中学で別になったから、じゃないでしょうか。

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  5. ケロロ軍曹2013年4月7日 18:21

    一番下の画像のキャスト表記が最後だけで切れかかってましたが、
    なんて表記だったのでしょうかねぇ?

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  6. 繋がりを作る回であり、繋がりを確認するでしたね。今回は。
    マナに新しい友達ができて自分はどうなのかと悩む六花、新しく友達になったけどみんなと仲良くできるのか不安な真琴、それを温かく見守るありす、全く気付かないマナ(笑)と4者4様でしたね。
    やきもちを焼くのはその人を大切に思うから。いい話だったと思います。来週はまたシリアスっぽいですけどまだ10話にもなっていないのにパワーアップは少し早すぎるのではないかと思うます。

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  7. 今回は割と発言内容が「百合に聞こえる度合い」が非常に高いとしか。
    マナが六花を「奥さん」と認め、アイちゃんに対しては「ママのマナ、パパのまこぴー」というマナの台詞が。
    「薄い本要らず」を公式は目指しているのだろうか?

    新技覚醒はスマイルが第12話でドキドキが第11話…ちょっと早いぐらいか…。

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  8. いや、いい話でした。
    同人は別として、この新学期新入生達にとって新しい友達が出来れば
    幼馴染の仲に入ってくる、それをプリキュアの話で教える、いい時期に
    いい話を考えましたね、東映さんお見事!

    ところで最近変なスイッチが入ってしまった、SSの再放送がまたやっているのですが

    キャンディ=次期 アイちゃん=現 サキママ=先々代

    ていおさんのネタで去年キャンディがあったのですが・・ぜひ今年はアイちゃんで
    アイちゃんを寝かせていた生徒会室を開けるとベールを着けた謎の保健の先生が!!

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  9. キュアリズムT2013年4月7日 20:15

    図々しいですが私も感想を。
    私は今回の話でドキプリはある意味「追加戦士が持ってくる負の要素」のひとつを消したんじゃないかと思ってます。追加戦士は上からの支持もありなるべく出番を多くし、既出キャラが積み上げたものを少しづつ壊されてしまうことがあります(フレプリのmktnやブッキーの様に)
    今日のドキプリは、まこぴーと言うある意味追加戦士と絆を深めるマナ。今までのプリキュアならそこで終わってましたが、新キャラではなく既出キャラをメインにすることで誰も影を落とすことなく正に「4人で主人公」を印象付けられました。
    六花ちゃんの感情も誰もが通る"道" また一つ朝から勉強になりました。

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  10. なんか今回、六花ちゃんがジコチュー化しちゃうんじゃないかと思って、ドキドキしてしまいましたw
    最近、ダビィの声が大塚芳忠さんの声で脳内再生されるように…まことの心を代弁するたびに、デネブを思い出しますw

    それにしても、四葉財閥の情報力はすさまじい…実はあの親衛隊より、よっぽどストーカーなんじゃ…
    ところで、ジョー岡田の正体暴きは…?

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  11. どう見ても大友向け百合アニメです
    本当に(ry

    しかしこの流れだとありすだけ他校ってのはどうなんでしょ
    やっぱ転校してきた方がいいような気がするけど
    一歩引いた視点という意味では他校の方がいいのかなあ

    戦々恐々だった河野作画は大崩壊とまではいかなくて良かった
    というか色々補正されてたような気がするけどどうなんですかね

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  12. 新しい友達の参入に不安になる子供の話であり、百合を期待する大友向けの話であるという素晴らしい話でした。
    自分の心の揺らぎの正体が分からず不安になる友を支えるありすお嬢もさすがでした。

    しかし、気になるのはありすさん、なぜ六花と共に変身しなかったのか?
    キュアダイヤモンドひとりで十分と判断したのでしょうか…?
    それとも何か黒い裏があったりするのか…?

    返信削除
  13. プリキュア軍曹2013年4月8日 17:56

    いや~まさか公式で百合的展開を見せてくれるとは…!(違うか?)
    六花の葛藤にだいぶ萌え上がってた自分がいます…!
    でも結局はいい感じで話がしめられたので結果オーライって感じです。
    来週は早いと思うくらいのパワーアップ話…!
    どんなドラマが見られるか…?
    今から楽しみです。
    以上,ありすが別の学校に行ってるのはあの暴力事件以来マナたちに合わせる顔がなかったからかもと
    個人的な解釈をしてるプリキュア軍曹でした。

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