2013年4月18日木曜日

物語の作り方

そういえば今ふと思い出しましたが、

「物語とは、「人の変化を描くものです」」と、編集さんからアドバイスを貰ったことがありました。


実際にはもっと具体的に説明してもらいましたが、ざっくり書くと

つまり
「作者がスポットを当てた人物を軸にして、心情の起承転結を描く」
事が「面白い物語を作る基礎」なのだろうと私は解釈しました。

そういえばスマイルは「自己紹介のモノローグ」から始める回があったりして
その点がかなり明快かつ直球でしたね。

六花ちゃんがヤキモチを焼く回も、かなりその
「六花ちゃんの心の起承転結」が分りやすかった。

※  ※  ※

そして今週の11話の話の作り方にどうも納得がいかないと感じたのは、
まさにその人物の心情が判然としていなかったせいではないのかな。と、

思いました。

1 件のコメント:

  1. チェスター2013年4月23日 23:55

    11話は確かに人物の心情の変化に対する描写はなかった気がします。
    ソフトボールの件が無く、単純にアイちゃんが連れ去られ
    それにマナちゃんが立ち向かう・・ような
    シンプルなお話だったらよかったのかもしれません。

    11話の感想でもありましたが、
    なにもかもアイデアを詰め込みすぎて
    単なる新アイテム紹介になってたような・・

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