2013年4月21日日曜日

第12話「マナの決意!あたし弟子をとります!」脚本=成田良美 演出・絵コンテ=田中裕太 作画監督=上野ケン


(´ω`*)いやー良く出来てたなー

先週感じた不安なんか吹っ飛ぶくらい良かったです。



☆今日のテーマは

・後輩の視点を通して描く「マナの活躍」 

■しかしこのテーマを与えられたとしても、どんな物語にするかという選択肢は
山ほどあります。力の強い男子や自己中でマナにヤキモチ焼いてる女子、
「頼りがいがない」と言われ続けてそれを変えたいと語る男の子など・・・・

どんなキャラをマナに引き合わせるかで物語の方向性は大きく変わります。

つまり、このサブキャラを見ることで、作者が物語にどんなメッセージを込めようとしているかが
分るわけです。
 
▲彼を登場させた意図は?

 
 今回作者が用意したのは、ジュン君という「マナに憧れる男の子」。



・マナの「強さ秘訣」に触れて、ジュンくんの心が変化する様子を描く

という物語。

つまりそこに込められたメッセージは、
「マナ(プリキュア)に憧れる人物」を通して
「憧れに対してどう向き合っていけばいいのか」の答えを示す。
と言うこと。

なんじゃないかと、私は感じました。

゚・*:.:♪*・演出゜゚・♯*:.。. :*・゜


▲マナの活躍が連鎖していく。
 ▲いろんなシチュエーションを用意して、マナがいろんな事態に対処する姿を見せる。
▲そしてBGMベースに変えてセリフをなくし、短時間で
更に多くの活躍を見せる。

これは「スマイル」でもよく見かけたキャラの描写方法。

短い尺でキャラクターを深く印象的に描くなら、
この方法が一番じゃないかと私も思います。



今回はマナの活躍が見所であり、大事な物語の鍵
それも、ジュンきゅんが「真似できない・・」と途方にくれるようなものでなくては
なりません。

マナにどんなことをさせるか?そのアイディアこそ、作者のセンスが出る所!



▲実にいろんなタイプの活躍のアイディアが出してあって、
今回の作者は「丁寧に仕事したなぁ(´ω`*)」と感心しました。



▲こんなお遊びが。(*´ω`*)
構図を同じにしなかったのは、「露骨過ぎ」なのを嫌ったためか。
上野ケン作画という共通点もあったね。 

▲参考。



▲田中さんらしい(二つの意味で)テンポの良いギャグも見られた。

 ▲ビースト状態になると「見た目がアホっぽくなる」というのはどうやら
元からの設定で決まってたようですね。

そのギャグを無駄なくちゃんと美味しくする演出はさすが。
▲いいえ!!自分はそんな事言ってるまこぴーさんのほうがかわいいと思うッス!

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

しかし、「敵が本気を出すとマヌケな姿になる」というアイディアが元から決まっていた
となると、これは監督の判断に疑問が出てきますね。

恐らく「敵が本気になって「物語の雰囲気が怖くなってしまう」のを緩和するために」
このようなアイディアを考えたのでしょうが・・・・・
「敵が本気になる」場面は、「ヒーローの本当の強さ」を見せることが出来る部分。

ロウソクの炎は暗い時ほど美しく見えるのに、
そこへ「豆電球をつけて補助しよう」などという配慮は蛇足のような気がします。

そうなると、前回の演出家さんがちょっと気の毒になってきますね。


゚・*:.:♪*・良いお話だったけど゜゚・♯*:.。. :*・゜

良かったなぁと思うけど、一個だけ引っかかるところがありました。

前半パートは話の筋が見えなくて、ちょっと気が散りかけました。

最初にジュン君が「どうしてマナに憧れるのか、マナのようになりたいのか」の
理由や「思いの強さ」を見せてくれてたら、もっとジュン君に感情移入できたのにな、
と思いました。

そしてジュン君にもっと深く感情移入が出来たなら、マナというキャラもまた
より大きく引き立ったのではないかと思いました。



 ゚・*:.:♪*・゜゚メッセージ・♯*:.。. :*・゜

▲大切なのは出来る出来ないではなく、誰かのために何かをしたいと思う
マナちゃんの心。

強い人だから、みんなの為に活躍できる訳じゃない。
みんなのために頑張ってたら、いつの間にか強くなってたんだよ。」

大事なのは「自分よりもみんなを思いやれる心」
 

そのメッセージが、マナの働く姿を通してたっぷり描かれていたのが
とても良かったですね。(*´ω`*)


「プリキュアに憧れる子」へ夢を与える、とても良いメッセージだったと思います。

※  ※  ※

ずっと前にも書きましたが、私は子供の頃「ハットリ君になりたい」と思っていました。
「どうしたらなれるのか」と父親に尋ねると「このホウレンソウを全部食え。そしたらなれる」と
言われ、ノリで全部平らげました。

子供は誰しもヒーローになりたいと願うもの。
今回のお話は「どうすれば自分も憧れの存在になれるのか」という
子供の疑問に答える、或いは親御さんがこのマナの姿を「手本」として
子供達にその答えを語りかけることが出来る、

とても良いお話だったと思います。


「プリキュア達は自分が出来ることを精一杯やっているだけ。
力がなくても、体が小さくても、それが出来れば君も尊敬に値する立派なヒーローだ。」 
▲マナの姿を見続けることで、それに気づいたジュン君


これを丸々理解できる子は少ないでしょうが、「なんとなく」でもそれが子供達に
伝わったらいいなぁと、私も思いました。


゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜


田中裕太演出なのに石柱が出なかったな(´・ω・`)
単に校舎が木造だったせいかもしれませんが、オブジェクトを利用して
キャラのしぐさを見せるのが田中演出の特徴。
 ▲と、思ったけどここに発見。寄りかかっているかは分らないけど。

▲それはそれとして、どうやらまたヤキモチをやいている様子の六花さん。(´ω`*)

▲「この小僧、一服盛っているのではないか」と疑っている六花さん。

▲今更だけど、これって「上着しか着てない。スカート履き忘れてる」
様に見えるよねー(゚ω゚)

▲ジュンきゅんの努力を認める場面。
だけど、六花さんは全然笑わない。

その様子を見て我らは大いに微笑むのだ。(*´ω`*)

▲かれんさんよりも有能に見えるマナ!!

い、いいや!そ、それくらいかれんさんでも出来るし!
生徒全員の名前を知っているかれんさんなら、オーダーを聞く前に
商品を渡すくらいのことも出来るし!(´;ω;`)

▲Yo!チェケ・・・・は?

は?

▲このラビーズはこの後の物語には一切関わらなかった。一体なんだったんだろう?

①キュアデコルを毎回つかうのと一緒の「プチノルマ」
②ジョー岡田は「ラビーズあげ男」であるというアピール
③婦女子(脚本家含め)サービス
④「ジュン君の頑張りをみんなが認めた」というサイン

さあどれ?
私は大穴狙いで3番。

▲このまこぴーの表情は・・・・何を警戒しているのか。(゚ω゚)
そういやジョー岡田は後遺症もなく退院したんだね。
・・まあ、引きずってもしょうがない部分か。

▲ジュン君が女の子だったらうっかり変身しちゃうところだわさ。

▲「人助けって、たのしい。ありがとうって言われると嬉しい」
マナらしさを見せる大切な部分。

 「ボクはヘトヘトで、そんな余裕は・・」
マナと対比するジュン君の心。

これは「ジュン君が背伸びをしている」部分。 
これが前フリになって、オチの「自分が出来ることをやる」に繋がっている。

▲「マナの後ろを走る。でも全然追いつけない」
それを絵で見せている。粋な演出。

▲大きくたくましくなりたい・・・・ああ、だからゾウか。


・・・・・・・・



∑(゚д゚lll)∑(゚д゚lll)∑(゚д゚lll)


だ、大丈夫だよジュンきゅんッ!! 
中一ならまだこれからだよッ!!

ぞうさんにもう一つの意味を見つけたあなたは不純きゅん。

▲「強さ」についてはこの子が語るのが一番説得力があるよね。(´ω`*)良い配慮。

▲いつも頑張ってるジュン君を見て、私キュンキュンした!
だからジュン君のハートは渡せない!

アツくてカッコイイ、良いセリフ!(´ω`*)

やっぱりヒーローは「誰かのために戦う」姿が
もっとも魅力的に見えるね。

▲ムムッ!

すまないジュンきゅん。キミを応援する時間は
終わりのようだ。
 
頑張ったジュン君へのマナ先輩のごほうび。

 ごほうび!!

ああ~~~ゆるされんこれは許されない。

 けしからん!


けしからんフトモモである!!



ああ、上ケンさんは何処にお住まいなんでしょうか。
その方向に向かって土下座がしたいです。



▲あれ?見たことないけどアイカツってアニメにこんな子いたような。
ついでに、ありすに似た子もいたような。

ありすはもしかしたらキャラデザの時期とアイカツのOAの時期を考えると
「偶然」と言えなくもないけど、これは・・・・・・あれ・・・・???


まあ、それはそれとして、線が少なくて描き易そう。
それで居て可愛くてちょっとワルっぽさも出ている、よさげなキャラデザインですね(´ω`*)

16 件のコメント:

  1. 演出、脚本ともに手堅い作りで安心して観ていられました。
    ジュン君とありすの会話シーンがありましたが
    こういうシーンみると、やっぱありすは一歩引いた立ち位置のキャラなのかなと

    >このラビーズはこの後の物語には一切関わらなかった。一体なんだったんだろう?

    実のところまさかこいつ変身したりしないよなとちょっと心配してましたw
    まあ販促かつショタ向けサービスなんですかね。

    そしてレジーナさんの出番あれだけって…
    前回の予告はJAROに通報すべきですなw

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    1. >そしてレジーナさんの出番あれだけって…
      前回の予告はJAROに通報すべきですなw


      ですよねー。

      でもまあ、仮に自分が作者側だったら多分私もやったと思います。(゚ω゚)

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  2. ケロロ軍曹2013年4月21日 19:34

    この金髪少女ですが、声はあの緑のカエル型宇宙人!!
    「あんなところにいたかボケガエル・・・(ゴゴゴゴ・・・)」
    はたして彼女は正義か悪か?
    それはともかく次回はローズレディコンテストでございます。

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  3. 面白かったなぁ、安定した作画で戦闘シーンも良かったし
    最近はフレッシュみたいに異様にデッサン崩れはないしいいすよね
    ビーストモードはお笑いモードすか?マーモさんのビーストモード早くみたいな

    レジーナはパッと見た目ああ女神様のゲート・・?
    結構敵にしては可愛いが、きつそうだよなまさか重要キャラ?
    アイちゃんが王女の良心でレジーナが影って事はまさか無いよなぁ
    イースの立ち位置で仲間になったら、あとマークはジョ-カーしか残ってないんですけど
    さてどうなるかまた面白くなってきました。

    ところで先週の中でアイちゃんて普通のミルクでいいんかい!
    ラビーズで出たのは哺乳瓶だけって・・虹色の玉子とか・・天から降った乙女の涙とか・・いらんのか・・
    今週はガラガラだけだし・・お手軽だなラビーズって

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  4. ジコチュー化する過程をここまで詳しく描いたのは、今回が初めてですね。
    予告を見た時は、マナが弟子をとるかどうかを悩む話かと思ってたので、あっさり弟子にしちゃったところで吹きましたw
    多分、弟子入り志願者はこれまでも結構いたけど、誰ももたなかったんだろうなぁ…
    そう考えると、純くんはスゴイ!
    膝枕するほどじゃあないけどな!w

    次回はマーモさんがビースト化するみたいだけど、新キャラの出番はちゃんとあるんでしょうか…
    2週連続で顔見世だけだったら、ちょっと笑うなw

    あと、キャプ画はないけど、ゾウの足を受け止めてるロゼッタさんの顔が怖かったですw

    ところで、「ソリティア」がすっかり溜まり場になってるけど、ジョー岡田に対して正体を問い詰めたりしないのだろうか…

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    1. >ところで、「ソリティア」がすっかり溜まり場になってるけど、ジョー岡田に対して正体を問い詰めたりしないのだろうか…

      そういえば・・(´ω`;)

      まあ、アイちゃんが居るから集まってるってことでしょう。

      削除
  5.  お久しぶりです。
     なにげに、ありす/ロゼッタがポイントになってますよね。ひとりだけ学校が違うだけに工夫が必要なんだろうな、とか思ったり。

     一つ気になったのは購買のおばちゃんで、昨日今日その仕事を始めたわけじゃあるまいに、とか思っちゃいました。

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    1. >昨日今日その仕事を始めたわけじゃあるまいに、とか思っちゃいました。

      そこはスルーするのがたしなみですよ。
      マナが活躍できるならおばちゃんはマヌケでもいいんです。

      仮に説得力を持たせるなら「新しい販売員」という説明を一言
      添えることも出来ますが、敢えて「不要だから省いた」可能性もあります。

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  6. 楽しみました。
    購買では聖徳太子か!とツッコミたくなりますね。
    一般人にはまねのできないほど人助けをしまくるマナ。
    こりゃ弟子とっても長続きしませんぜ(笑)。
    困ってる人の力になりたい、というのを
    「それが普通でしょ?」と主題歌で言い切ってしまってるのも
    ダテじゃないですね。

    苗字だけじゃないサブキャラ、しかもラビーズ持ち。
    今後もどこかでストーリーに関わってほしいなあ。
    あれで終わりになるんじゃなくて。
    ちょっとだけ期待しておきます。

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    1. >「それが普通でしょ?」と主題歌で言い切ってしまってるのも
      ダテじゃないですね。

      そういえば確かに。
      「主題」歌に沿った、まさに「ドキドキプリキュア」を象徴するような
      1話でしたね!

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  7. 武藤カズキン2013年4月22日 5:30

    やっぱり何事も無かったかのように出てきたジョー岡田
    密かにマナが助けてくれたお礼を言うかと期待していましたが、あっさりスルーでしたw
    やっぱり先週の怪我描写はイミフだった。

    今回は『ジュンきゅん(はあと)』と、守ってあげたい系のおねいさん達が大歓喜しそうな男の子が出てきて、マナの弟子になりたいというお話。
    先週の消化不良を払拭するかのような、聖徳太子のような客裁きからのお手伝いコンボの短い描写で、マナの凄さを表現したのは凄いなと感心しました。
    そして微妙な機微を察して、しっかりジュンきゅんにフォローを入れるありす防衛大臣の優しさに感動の涙を流しました。
    先週のベールさんという尊い犠牲があったため、プシュケー食べ変身の姿も変に感じなかったのは感謝すべきだと思います。
    今までのジコチュー戦と違い、浄化されるまで自己中でなく抵抗ができたのは、ジョーがあげたラビーズの力なのか!?……残念そんな描写は無かったぜ

    今回は概ね楽しく見させていただきましたが、やっぱり気になる所が……
    ジュンきゅんがマナに弟子入りするに至った経緯は分かったのですが、最終的な到達地点の設定が曖昧だったため、
    どういう自分を変えたいのか、マナのように強くなって何をしたいかが判らず、モヤモヤしました。
    今回の最終的なオチである『得意な園芸の腕を生かして皆を笑顔にする』という所にゴールを持っていくなら、
    僕は土いじりしか取り得の無いひ弱な男だ→マナさんに弟子入りして力強く頼られる男になりたい
    →僕はマナさんのようにはなれない→マナさんのようにじゃなく、僕は僕のできることで皆を笑顔にしよう
    って段階を踏んでいけば判りやすかったんじゃないかなと思いました。

    戦闘もそうですが、ドキスタッフは過程(格闘)をすっ飛ばして結論(必殺技)に持っていく傾向があるので、
    もう少し気を遣ってもらいたいなと思います。

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  8. 今回イーラはじゅんくんの「先輩よりも強く大きくなりたい」というの願いを突いてジコチューを発生させました。
    でもこれって自己中な心でも無ければ自分勝手な願いでもないように思うんですけどねえ。
    むしろ背伸びしすぎてる無理してるところはあっても「憧れの人みたいになりたい」という向上心だと思うので悪いことではないはず。
    そう思ったらそこが気になってその後の話があんまり入ってこなかったです。
    何がいけなかったんでしょう?どうにも腑に落ちません。

    あ、でもその背伸びしすぎてるところに気づかせて自分の出来る範囲で頑張るようにもっていったのは上手いと思いました。


    余談ですが、このプリキュアを見た後に「シュガー・ラッシュ」という映画を見に行って来ました。
    「みんなのヒーローになりたいと願う主人公」のお話なのですが、今回のプリキュアのお話と似ているものを感じました。

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    1. (向上心は)自己中な心なんかじゃない!byキュアハート だそうで。
      でもイーラが来る前にプシュケーが黒くなってて、ここ12話に至るまで「プシュケーが濁る=悪」と描写されてきたので説得力が無い!wそれらしいセリフを言わせて「キャラがこう言ってんだからこの件に関してはこうなんだよ!」としても、納得は得られないと思います。
      まぁ、超人マナに対する嫉妬心とかだったらその辺の違和感は無くなっていたのかも知れませんが、ハッキリと向上心でプシュケーが濁ったと言っちゃってますからねぇ。

      1行目のセリフの件に限らず、今回の脚本って基本的に起承転結の結しか語ってない脚本という印象です。
      例えば…マナのようなやり方だけが正解じゃない、というエピソード(説明台詞ではなく)を一個でも入れていれば、ラストの園芸エンドやダイヤやロゼッタの説教パンチの説得力は上がってたのでは?

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    2. 全体としては楽しめたんですが、私もやはりそこは気になりましたね

      「マナのように大きく強くなりたい」で黒い心が膨らんだだけじゃなく
      その後の「なれるわけないや」で縮む描写になっていたのもよろしくない気がしました
      どっちかというと、そこで諦めちゃうことの方が望ましくないとすべきじゃないかなーと

      それともう一つ、こっちは細かい点かもしれませんが
      マナの手助けで、やり過ぎじゃないかと思う内容がいくつかあるのも気になりました
      純君の本を全部持ってあげちゃうとか、焼きそばパンを買うのを手伝ってしまうところとか
      このあたり、かえって相手のためにはならないんじゃないかと思うんですよね

      ただ、花壇についてアバンで寂しい姿をちょっと映しておいて
      最後に綺麗になったところを見せる演出が特によかったですし
      戦闘もよく動いてくれて楽しめたのは間違いないことなので
      先週の違和感とは違い、よい内容だったからこそあと一つ足りない点が気になったという感じです

      削除
  9. 上野さん作画・・・可愛いけれど相変わらず左(右)斜め45度の絵が多くおまけに立体感ゼロのぺっちゃんこぶりが気になるところであります。

    今回はドキドキ!においては戦闘も動いていて面白い方だったとは思いますが、気になる点は『マナの有能ぶり』がただの便利屋さんレベルの重みのない上っ面な描写で結局それは(ハートキャッチのゆりさん同様)相手をモンスター化させる要因となるだけ、と一体有能設定ってなんなんだろうか?むしろ『相手の気持ちを読む』能力がのぞみやみゆきと比べて劣っている分(そこをありすが担当してるわけですが)、歴代でもロースペックの主人公にさえ思えてくる感じです。

    あとできれば人助けと便利屋さんとは違うのだよ、という話が今後あればな、と思うのですが・・・無いでしょうね(汗)。

    返信削除
  10. 面白かったー(人´∀`)
    先週のあれは何だったんだろう。
    マナがやっていることは先週と変わらず人助けですが、見せ方(脚本・演出)が変わるだけでこんなにも惹きつけられるものになるのだなと、改めて思いました。

    上野さん作画、私は好きですよー。独特の可愛さがあって、キュンキュンしてしまいます(*´Д`)ハァハァ

    プリキュアの戦闘シーンの醍醐味「お説教」攻撃が良く活きていた。

    さて気になる次回は、そろそろアリス回かな? 
    レイフレに行くためリアルタイムで見れませんが、今から期待です><

    返信削除

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