2013年5月6日月曜日

第14話「夢か約束か!六花おおいに悩む!」 脚本=田中仁 演出・絵コンテ=黒田成美

イイハナシダッタナー。・゚・(ノ∀;)

先週の不幸な事故を忘れ去ってしまうほどに
とっても良かった。



内容が濃くて、ラストはとても暖かくて、
鑑賞後は短い映画を見終えた気分になりました。

脚本、演出ともに「流石だ!」と感じさせてくれる出来栄えでした。



゚・*:.:♪*・正直、始めは・・゜゚・♯*:.。. :*・゜


先週がアレでしたし、予告ではかるたをやってる理由も分からなかったから、

「今週もあまり期待できないな・・」と思って真面目に見ようとはしていませんでした。

が。

六花ちゃんが学校の成績を大切にしていることや、マナが大騒ぎすることに
納得できる理由があって、

 六花ちゃんが急にかるたにハマッった理由も納得がいったとき、
私は斜に構えていた首をまっすぐに直しました。

▲大好きな家族との思い出。
幼少期から揺るがなかった、ママのようなお医者さんになりたいという目標。

▲コミカルなリアクション1。しかし、これだけ落ち込む理由にも納得がいくならば、
これでも十分感情移入できる。

▲マナの一部分のように常に一緒に居た六花ちゃんがまさかの別行動!
「異常な姿を見せる六花ちゃん。」

「六花ちゃんに何か異常があった」と感じさせるには十分ッ!




▲六花ちゃん抜きで「ぶたのしっぽ」へ集合したら六花ちゃんのママがいて、そこで
六花ちゃんは更にアブないことになっていた!と知る。

(「マナの誘いを断る!事件」と「六花の家での様子を知る」というシーンを自然につなげる
「ぶたのしっぽ夕食会」はとても上手い話運びのアイディアだと思いました。)

▲急に「かるたが好き」なんて設定がでてきたけど、
「最近になって急にはまった」ことが良く分る描写があったからついていけた。

▲それは「ハマッた瞬間深入りしちゃう極端な性格」がギャグまじりのハイテンションで
描かれていたことも影響していたと思う。


「マナ愛に限らず、一度ハマると冷静さを失うほどにのめりこんじゃう」
六花ちゃんのキャラクターとその面白さが存分に描かれていてとても楽しかった。


六花ちゃんはマジメキャラ。
しかしそのマジメさをこじらせて逆にコミカルな表情を沢山見せてくれるという結果に。

 
せ、拙者、こういう子すごく好きなんですよ・・・(同人作家的な意味で)
タイプは違えど「マジメをこじらせてアブなくなる」という意味では
れいかさんと相性がぴったり合いそう。(*´ω`*)


゚・*:.:♪*・いい仕事してますね(*´ω`*)゜゚・♯*:.。. :*・゜

演出も脚本も細かく、丁寧に考えて作られているのが良く分った。
作画も表情豊かで、テンション高めのギャグ演出にピッタリはまって
とても楽しかった!

今回は
「六花ちゃんがどういう子なのかを掘り下げて描く」 

「目標と好きなものの狭間で揺れる六花ちゃん。
その悩みにどう向き合えばよいのかの答えを見つける」
というお話。

六花ちゃんは

▲家族が大好きで
▲マジメで
▲なにかにハマるとちょっとアブないほどにのめりこむ子で
▲頭脳系の頑張り屋さんで
▲でも賢い分諦めやすく、気弱になってしまう一面もあって
▲でも、そんなときには支えてくれる友達が居る!

▲ありす流支援の形。(セバスチャンはありすの手足なので問題ありませんね。)

▲まこぴーとありすはかるたをやる必要はない。
それでもこうして「みんなで六花の特訓に付き合う」。
それがみんなの「応援の形」。
 ▲妖精たちも付き合って筋トレ。妖精がマッシヴになっても六花の勝負には何の関係もない。
しかしその姿はきついトレーニングに耐え、
六花が弱気になったときには勇気を後押しする力になる!

1分にも満たないBGMベースのシーンですが、物語りにとってとっても大事な場面ですよね。
これがあるから、物語り全体に深みが増すんだと思います。



゚・*:.:♪*・かるた゜゚・♯*:.。. :*・゜
かるたとは変わった趣味が登場しましたが、
ルールや専門用語、歌の内容がセリフや展開にしっかり組み込まれていて
陳腐さがありませんでした。

百人一首を知らなければ作れない話ですから、
六花ちゃんにこの趣味を持たせた裏には、だれか詳しい人がスタッフの中に居たのでしょうね。


▲知ってなきゃ話に組み込めるわけがないネタの数々。


゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲なんか見たことのある苗字と名前がちらほら。
ワープロ打ちではなく手書きってところが古臭いけど、
そういえば校舎も年季は入ってるし、これもまた「ちょっとふるい学校」のイメージに
合わせたんだろうね。
▲クリスタルかぁ。へー、キャラクターの色に準じたアイテムかぁー。

・・・5個あるんだぁ(*´ω`*)

主役4人の色のほかにもう一個あるんだね。 
キュアパッション的なポジションの色が。

▲私は「浮気をほのめかせてマナをブーメランキャッチ☆作戦」なのだろうと勘違いした。
▲稲上さん作画で好きなのがこの目をまん丸にする表情。(*´ω`*)かわいい
▲フェイスハガー。これはプリキュア的には浮気に入るんでしょうか。

▲この表情で「恋・胸が締め付けられるほど」とか言われますと、
私としては「百合の歌もあるのか」としか思えなくなる訳でありまして

▲ラケルでなくランスにキメるところが六花さんクオリティ。
▲イレギュラーバトル。ちょっとやるのが早い気がするけど、まあ、今に始まったことでもないし

▲かるたの動きを取り入れた独特の戦闘アクションも見られたし

▲迫力のある動きや絵も見られたし
▲十分楽しかった。
やっぱり、
「戦闘シーンにも楽しさや明るさ、コミカルさを入れて行こう」というのが
今年の制作コンセプトの一つなんだろうな。


▲家族愛を一番見せてくれているのが菱川一家。
うらやm・・・ほほえましいですね(´ω`*)
▲最初のこのセリフを
▲ここでもう一度使うあたりは本当にイイ!(*゚ω゚*)
「若いんだから、いろんなものに興味を持てば良い!」

ということを優しく、溺愛パパのキャラクターを見せつつ語り掛ける、
とっても良いセリフだと思います!

「勉強しなさい!」とばかり言われて育つ子も少なくないこのご時世。
勉強はもちろん大切なことですが、明るい人生を過ごすためには
いろんなことに興味を持つこともとても大切。

ということを子供にも、親御さんにも
伝えてくれているんだと感じました。

▲オープニングのこのカットと、

▲ラストシーンのこのカット。 
「年月が過ぎて娘が成長しても、この家族は娘が幼かった頃と何も変わっていない」

ということを印象付けているよい演出。
(幼少期と現在の同じ構図のカットがあったけど、キャプ絵がなかった。(;ω;))

▲「物語とは、人物の心の変化を描くもの」。

「勉強以外のことに現を抜かしている場合じゃない、
クイーンとの勝負が終わったら辞めようと思っている」

と語っていた六花が、友達や家族と触れ合う中で考えを改め、
ラストシーンではこのように語っている。


六花ちゃんを中心にして
家族愛と友情がたっぷり描かれていて、とっても心が温まりました!


▲次回はまこぴー回。
まこぴーのどんな姿が描かれるのか?

まこぴーのキャラやイメージはまだ掘り下げる余地が沢山あると思うので、
楽しみですね。

しかし 1キャラにスポットを当てる回が続いているということは、
やっぱり先週のアレはありす回だったわけですよね。

ありすの人物描写をするチャンスを一回逃してしまったのは
勿体無かったなぁ、と思わずには居られませんね。

13 件のコメント:

  1. 先週は何だった?と思わせる出来のよさ面白かった

    流石にポーカーとかブリッジとか賭けに繋がる勝負事でなく王女様がカルタ好きとの発想は結構苦労したのではと考えさせられます
    でもドレス姿で日本のカルタを想像するのは一寸面白い

    クリスタル?今回は5つ集めれば良いんですか?さて五個目はだれ?
    やっぱりあの子ですか?リボン赤いし・・さて先週のような事が今後無いことを祈りつつ次週に期待!

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  2. はじめまして。ていおさんの鋭い感想には以前から楽しませて頂いております。
    今週は話が綺麗にまとまっていて良回でしたね。
    六花ちゃんは動かしやすそうなキャラなので、スタッフさんからも同人作家さんからも重宝されそうですw
    先週のアレはありすちゃんの新たな一面を見る事が出来たので一応納得していたのですが、やっつけ仕事でありすちゃんの貴重なメイン回の一つが消費されてしまったのは非常に残念だと思います。
    個人的にはありすちゃんにもっと踏み込んで欲しいと感じますが、今のような謎が多くて弱点の見当たらないキャラ付けの方が脚本的には動かしやすいのかもしれませんね。

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  3. 今回は比較的に綺麗にまとまってて良い回でしたね。
    生真面目な六花ちゃんだからこそ「将来の目標と今やりたいこと」で迷うというのが上手く表現出来ていたと思います。
    特に菱川親子の件はとても良かったと思います。

    意外だったのは、ありすがまこぴーとのカルタ勝負でコロンビアのポーズ決めてた所。
    あくまで背景の一部とはいえまさかあそこまで勝利のポーズを体で表す女の子だったのは意外でした。
    後、十条が意外に頭がイイ所

    そういえば通常プリキュアがプリキュアを呼ぶ時は「キュア○○」の○○の箇所だけを呼ぶのが通常ですが
    今回ハートは珍しくフルネームでダイヤモンドの事を呼んでいましたね。

    カルタ(百人一首)を取り入れたのは演出の黒田成美さんかなと想像しています。
    昨年秋のスマイルの映画で監督を務めた黒田さんですが、その時も孫悟空やシンデレラなど古典作品を扱ってたのでなんとなくそう思いました。
    男女の色恋を歌う歌が多い百人一首ですが、女性同士というものも少なからず存在します。
    あくまで「同性の友人に宛てた詩」レベルですが見方によっては百合になり得ますし某作品では完全に百合拗らせてます。

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  4. いろんな表情の六花が見られただけでお腹いっぱいです… 六花可愛い!!

    それはともかく子供の日回ってことですかね? いい親子物語です。
    甘やかされて傲慢に育ってそうなレジーナとの比較も面白そうです。
    …ていうかベール、そんなキャラだったのか…

    ビーストモードでもジコチューに言うこと聞いてもらえないイーラは哀れ…!
    そして今回のは一種の女装イーラとして見ることもできますね?
    そういえば今回もジコチューは浄化されるのみでしたね。
    「結婚相手」ではなく「対戦相手」か「後継者」を望んでいればクイーン側も解決する話だったのでは?

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  5. トランプ王国でカルタ?風景を想像するだけでもかなりヘン。
    強引だなあ、無理矢理王女様と結びつけなくても今回の話は
    充分成立していたように思います。
    地球上のカードゲームは全てトランプ王国にも伝わっているのか?
    宮殿の地下3階あたりでは兵士が花札やってたりして。

    まあそれでも、いたるところにネタが仕込まれてて、1分に1回は笑ってました。
    普段はちょっと大人のダビィでさえ今回はギャグ担当。
    殿様並みの広い和室が四葉家に。たぶんリモコン操作で現れるに違いない。

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    1. 今回の六花のキャラ描写が面白かっただけに、
      ありすのキャラ描写が...というのは言えますね。
      ありすの日常というものが我々にとっては
      ほとんど別世界っぽいのが難しいところかもしれないですね。
      子どもたちが共感できる部分をどうやって生むか。
      歴代プリキュアに何人もいた「お嬢様」たちとは
      あまりにスケールが違う「大富豪」。
      トラウマを克服したことを既に明かしているし、
      防御だけでなく攻撃力もあるのがわかっているので、
      今は特段、弱点をもたないキャラになってしまっている。
      あえて言うなら、これまで家族の描写が
      回想シーンの祖父以外全くないこと、かなあ。
      重役会議のシーンで微妙な表情を見せていたので、
      そこらあたりを入口にすれば話を広げることも出来るかも。
      今後どう成長させるか、どこに伸び代を見いだすか、
      楽しみにしたいけど、ちょっぴり不安もあります。
      大富豪であることを、ギャグだけで終わらせるのはもったいない!

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  6. 武藤カズキン2013年5月7日 5:59

    久しぶりにプリキュアを見たなぁっと言った感じですね。
    話は順序立てて丁寧に作られてわかりやすかったし、一コマ一コマに伏線を忍ばせたり、
    一瞬の描写でたくさんの情報を連想させたりと大変見応えがありました。
    競技カルタは何度か見た事がありますが、ラケルが言っていた通り、まさにスポーツと言ってもいいぐらい激しいですw
    カルタを弾き飛ばすあの激しさや、『囲い』とかを持ってくる辺りもニヤリとしました。
    そして今回の戦闘の流れを前以て体験したランスと、
    活躍描写はクイーンプシュケーに持っていかれ、女装→顔面激突→顔面カルタ→シュートとダメージはすべて引き受けたイーラの姿は、
    涙無しには見られませんでしたw
    必死にレジーナに媚びるベールさん、百人一首にだんだん感情移入していく六花の表情の変化、見当ハズレの推測をして口笛を吹いて誤魔化すダビィとシャルル、
    六花に比べあっさり寝てしまうマナ、巨大カルタに吹き飛ばされ目を回すハートと、コミカル描写も見てて楽しかったです。
    上記の事や主題である『趣味と目指すべき夢との折り合い』、菱川家の家族紹介と六花がどれだけ愛されてるか、これだけの情報を破綻させず20分で語りつくしたのは見事だと思います。

    ただマコピーの「女王様はカルタが好きだった」は、かなり強引過ぎるなと思ったので、
    ありすの「トランプ王国なのにカルタですか?」というツッコミには、しびれたし憧れました。

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    1. 武藤カズキン2013年5月7日 6:19

      ありすのコロンビアとマコピーのむくれ顔は最高だと思います。

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    2. 前回と比べると安心して観ていられました
      ありすに負けてふくれっ面のまこぴーが可愛すぎです

      が、ジコチュー化のネタがもうすでにネタ切れ気味なのかなーと
      今回のもちょっと強引というかこじつけくさいようなw

      あと百人一首ネタはお子様にはちょっと難しくないかと心配
      GW中かつこのネタだとただでさえ低迷している視聴率が…

      >クリスタル
      この色だとやっぱアイちゃんのロリキュア化なんですかね

      >試験結果
      マナやまこぴーが何位だったのかが知りたいかも

      削除
  7. 確かに前回よりは整然としていた分楽しめたとは思うのですが・・・それでも何故この時期にかるた?というのが終始引っ掛かったので(あとなんでクイーンがかるたプレゼントするの???)ちょっと腑に落ちない感もありました。
    加えて折角の親子のドラマも父親の設定がえりか父の二番煎じということもあり、盛り上がりに欠いたこと、そして何よりこの作品でずっと問題なのが、その回のメインキャラ以外のキャラの描き方が雑&おなざりということであり、今回も相変わらずメインキャラ以外のありす&まこP、果てはマナでさえもいてもいなくてもいい状態で・・・誤解を恐れずに言えば、四人ともちゃんと動かせていた点では前回の方が良かったのでは?と思うくらいであります。実に勿体無い。

    願わくばかるたネタが鉱物&考古学ネタのようにその回限りで終わらず、たとえば今後六花の部屋にカメラが入るときはさりげなくかるたや百人一首にかんするオブジェ(笑)を描写するとかだけでもしてくれれば、だいぶ通年ものとして作品に奥行きとか深みとかが出るのですが・・・果たして。

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    1. 間が空いての追記恐縮ですが、そもそも今回のサブタイトルの『夢か約束か』の夢はお医者さんとして『約束』ってなんなんだろうかと思ったりもしました。”大いに悩む”わけですから当然消去法で”約束=かるた”になるわけですが・・・何の約束?医者関係なら(学校でトップをとる、こととか)まだしも、かるたを始めるにあたって何か約束を誰かとやってたっけ?と今でも首をかしげたくなります。以前から狙ってなのか判りませんが、内容とずれの感じるサブタイトルの数々・・・前回関係の管理人様ではないですが製作余裕がないのでしょうかと不安になります。まだ『夢か趣味か』とかダイレクトに『夢かカルタか』とかなら”大いに悩む”と繋がりやすいのですが・・・。

      あともうここまで話数が進んでるのに四人の関係・組み合わせに新たな形とか(スマイルで言えば開始時のみゆあか、なおれいに加えて新たに自然とあかなおNISSANコンビや、みゆやよオタコンビが出来ていった感じの)が見えてこないのも先のメインキャラ以外がおろそかになりがちな話のつくりに問題があるのでは?と思ったりします。その辺の丁寧さがほしいですね。折角の集団ヒロインものなのですから。

      削除
    2. 通りすがり2013年5月9日 23:44

      約束は「医者になること」で相手は母親。で、夢は…カルタNo.1でしょうか…?
      自分の夢のために母親との約束を疎かにしてしまうから悩むことになるわけですね。
      六花の将来の夢といえるほど、今後も出てくる設定かどうかはわかりませんが
      前回レジーナにツッコミいれなかったのはカルタで消耗していたためでしょう。
      (プリキュアになる前からハマっていて、今回クイーンへの挑戦ということで
      特別張り切っていたというのならわかりやすかったのに…)

      人間関係は全員マナに惚れてるから変化しそうにないですね。
      5人目の登場でどうなるのか、気になります。

      通りすがりですが、気になったので書き込んでしまいました。
      失礼しました。

      削除
  8. プリキュア軍曹2013年5月7日 20:45

    いやぁ…毎回放送のおかしい点に気づけなくてすみません…!
    m(_ _)m
    今回もいろいろよかったと思います。
    なかなかいいタイミングでオヤジさんが登場…!
    写真家は写真家でも戦場カメラマンとかになってゆっくりとしゃべるようになったら…ゾッとしますね。
    世界をまたにかける医者になるという選択肢も…アリですよね。
    次回はまこぴーがどう動くのか…?
    来週も楽しみで下衆。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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