2013年5月12日日曜日

第15話「大いそがし!真琴のアイドルな日々」 脚本=高橋ナツコ 演出=岩井隆央 絵コンテ=門 由利子

※この本文において、コメントで「作者への敬意が無い」と指摘をいただきました。
読み返してみたところ、「なるほどこれは言われるとおりだ」と感じたので、
私がそれを感じる言葉遣いに関してはカット・或いは表現の変更をしました。

私の感想の内容自体に変更はありません。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

視聴中に思っていたことは、「退屈」でした。



観ている時間の多くで画面から目を離し、イスを
ぐるんぐるん回りながら、落ち着きの無い子供のようにしていました。

そんな自分自身の様子に気づいて、
「自分が無意識のうちにこれほど気を散らしてしまうということは、
理屈では無く感覚で退屈だと感じる内容だったのだろうな」

とも思いました。

※  ※  ※

何を描こうとしているのかは一応わかる。

・真琴回。
・王女を探すという自分の使命と、芝居のプロの現場との板ばさみで悩む真琴を
仲間みんなが支える物語

ただ、その主題が見えづらかった。
前回とは対照的に、今回はこの主題をまとめる言葉がすんなり出ませんでした。


゚・*:.:♪*・原因探し゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回は「退屈だ」「面白いところが無かった」と思ってしまったので、
その原因を探してここに示さなくてはいけません。
 楽しい感想文にはならないと思います。

あと、考えながら書くので多分独り言みたいになります。ご了承ください。


■序盤で筋が見えなかったから?

「王女を探す使命と役者の板ばさみで苦労している」
という起承転結の「起」が見えるまで随分時間がかかったから、

どの人物のどの感情に注目したらよいか分らず、序盤から
物語に興味を惹かれなかったのかもしれない。


「物語とは人物の心の変化を描くもの」といういつもの理論で言うと、
今回は「変化する前」 も「変化した後」も、

作者の「ここでそれを示す!」という意図が作中には見えなかった。



■不可解な描写

今回はセリフや行動の多くの点に不自然、不可解なところがあったり、
セリフ自体が絵本のように淡白に感じた部分がありました。

キャラクターの行動が伴っていないわけではないのに、
なぜか言葉に深みや説得力が無い気がしました。

 ▲大先輩相手にいきなり握手求めたりするのは無礼だよね。
子供には分らないところかもしれないけど・・でも、手を差し伸べる理由も無いよね。

「怖い大先輩」を見せるなら「見向きもされない」描写で十分だとおもう。

▲これまで王女のことを案じる言動を大して見せてこなかったこの子が、
この大事な場面でそんなことで気を散らすだろうか?

冒頭で王女の夢を見たとか、王女探しのヒントが見つかったとかで「ここまで案じてしまう理由」の
描写があったなら納得できたのに。


▲あんなにひどいことをしたレジーナに対して
はじめにかけた言葉が、緊張感の無い表情で「あなた前にもあったよね?」という言葉。

これはないとおもう。

怒った様子で「なぜこんなことを?前にもあったよね」っていうのではダメだったのかな?


■説明と話運び

▲クライマックスの、「みんなで力を合わせれば!」につながる大切なシーン。
なのに、イマイチここも盛り上がらなかった。

言いたいことは分るのに、気持ちがついていかなかった。

▲まこぴーの力になるために行動する仲間。
「一緒に頑張ってくれてる」気持ちが真琴に頑張る力をくれる。という場面。


・・なのに、白けてしまったのは
序盤に感情移入できなかったせいだろうか。それとも
「まこぴーの王女様探しにヒントがなく、あまりに無謀すぎるから」だろうか。

「クリスタルが王女探しの手がかりになる」という理由があれば、
印象は変わっただろうか?


例えば、
・クリスタルが王女へ導くような夢を見た真琴
・たまらず夜中に外へ飛び出す。深刻な表情。「王女様は「私が」見つけ出す」と強く思う。
・翌日、ダビィから映画主演が決まった。これから忙しくなると聞かされ、戸惑いを見せる真琴

というオープニングで物語が始まったならどうだっただろう?

・王女探しを手伝う3人に対して敵が
「見つかりはしない!そもそもお前達には関係ないだろう」と語りかける
・それに3人は「まこぴーの願いは私達の願い。頑張ってるまこぴーの代わりに必ず見つけ出す!」
と反論する。
・その言葉を聴いて、「自分は芝居に集中しよう」 と決意する

※  ※  ※

即興で書いたので、埋めなくちゃいけない穴は沢山ありますが、
こうしたほうがクライマックスの
▲これも盛り上がったんじゃないでしょうか。

※  ※  ※

或いは、「合体技」がクライマックスになるのだから、
「みんなで力を合わせる」をテーマにして、そもそもまこぴーに映画をやらせるという
根元のアイディアから替えて

「まこぴーの新曲CD制作決定から完成まで」
を軸に、「どこかにいる王女への思いをこめたまこぴーの歌詞作り」や
歌のレッスンなどに、3人がそれぞれ自分の出来ることで力を貸す。

という筋にしたら、「4人の協力の形」が描きやすかったんじゃないかな。

だって
 ▲3人が現場についてきちゃったら、どうしても「おとなしく見守る」場面が多くなっちゃうじゃない。
・・まあ、この結果を見たからこそ言える文句ではありますが。




■不要、または冗長な表現が多かった。

上手い演出家ならば恐らくワンシーン、ワンカットで説明できたであろう
状況、キャラの心情説明に、無駄に時間とカットを割いていたように感じました。

 
▲まこぴーが元気を出すためのこのカットのために

▲「なんでおはようございますなの?」から始まる、「はしゃぐマナ」の描写があった。

でもたとえば、まこぴーが元気を貰うという場面だけなら「何でおはようございますなの?」の
くだりはいらないし

明るい場面を作るなら
六花ちゃんは「流し目で呆れ顔」なんかしてるばあいじゃなく、
一緒に「はしゃぐマナを引き止めるコント」でもするべきだったと思う。

というかそもそも、はしゃぐマナをたしなめもしない六花ちゃんなんて不自然です。


▲「大先輩への憧れ」を描くのも大切だった。でも、たりなかったと思う。

▲台本の対比はよかった。でもこれは大女優が努力の賜物であると知る導入の部分だよね。

▲芝居自体で見せるよりも、この女優が芝居のためにどれだけ努力をしているかを
真琴に見せたほうが良かったと思う。

深夜まで稽古してるところとか。

▲DBのこの反応も「え?」っと思った。
物分りの良い大人のDBはむしろ、「あの女優怖い」というマナと視聴者に
「いいえ、あの人はすごい努力をしている人なのよ」と 諭す役割なんじゃないのかな。





゚・*:.:♪*・画像で゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲なんか、アレね。北朝鮮みたいね。年頃の女の子にはキッツイんじゃないでしょうか。
あと、モロコシが好きなの?この設定は引っ張るのかな?

・・・引っ張らなかったらちょっと意味が分らないよね。
▲パワーアップがきっかけが急に飛んできた赤ちゃん頼みっていうのはやっぱり
釈然としないな・・今回は団結した時に飛んできたから、まあ、
ラブハートアロー登場回よりはましだと思うけど。。

▲あらかわいい(*´ω`*)
拙者には弓攻撃よりもこっちの方が効きます(´∀`*)

▲なんで暗くしちゃうのかな・・確かにカラフルだけど、スマイルもかなりカラフルだったじゃない。
▲ラブボディアキを連想した私はまぎれもなくオトナ
▲「あっち側」から接近してくるのは新しいですね!
面白くなりそうな予感がします。

・・が、心からワクワクできないのは、今回と前々回の記憶が心に引っかかっているから。

▲うーん、いい絵だ。同人作家的に見てもたまらん。
▲ 相手はナチュラルボーン・自己中!
そんな手ごわい間女が現れたら六花ちゃんの心中は
察するに余りある(*´ω`*)

▲マナもこのリアクションか・・・

面白い話になってるといいな。


19 件のコメント:

  1. 今回は青山さんならではのキャラの表情の機微が出ていてみんな活き活きとしていて、話もまた王道といえば王道で、この話だけを見ればドキドキで一番キャラに血の通っていた良回だと思いました。

    ただそれでも引っ掛かっていたのは、お前らなんで今までそうやって一番忙しいまこぴーにだけ王女探しさせてたの?今までいろいろコミュニケーションとってるんだからその時点で協力しろよ、といったところでしょうか。この辺はこの話だけの責任、というよりホント今までキャラの、特にキャラのつながりの描写の雑さのツケが来てるな、と痛感しました。
    というか最初からじゃなく話が進むごとにあれこれ思い出したようにアイテム出してきて玩具売る気あるの?と思ったりも(笑)。この辺前作がきっちりしてた分比較して余計感じたりします。

    あとDBさんに関しては管理人様に同意する部分もあり、またそういうポジションをありすに取られたとばっちり、逆にありすと違い実際現場に身をおいている人間(じゃないけど)からこそ息を抜くとこは息を抜いているとも考えたりもします。

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  2. ああ、何だろうこの違和感の塊・・ていおさんと同じのような気がしますが
    何か違う!ってか総合的な骨格はあるのだろうか?
    アイちゃんはラビーズの製造機でしかないのか?アイちゃん必殺技連発しすぎ
    マナはママ役でなかったのか?シホンならこれだけほって置かれれば
    町中大変な事になっているだろう。
    王女様さがしってとっくにマナたちがしているものだと思っていた
    困っている人を助けるのが好きといいつつ、マコピーを手伝って無かったとは・・
    クリスタルもアイちゃんが触ると発生すると思っていたが違ったし・・?

    今回は環が王女様かも・・ってそんなわけ考えればないてわかるだろと突っ込んで始まって
    ジコチュウの環ってあの環を連想・・
    次回の予告・・戦え!一度死んでから!やり直せ!と突っ込んで終わってしまった・・

    ああ、起伏の激しい作品だな一話ごとに当りが来るのか?
    次回は当り?さて・・

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  3. 今回は厳しい感想がついてそうだなーと思って見に来たら当たっていました(笑)

    自分としては今回の話は決して「退屈」ではなかったです
    …ツッコミどころが多くて忙しかったので

    ていおさんやみなさんが指摘しているところは省いて
    私が気になった大きなところ2つで…

    1つめは真琴が今まで応援している人達のために頑張ってなかったかのようなやりとり
    5話のマナとの会話はどこに消えたのかと…
    真琴のアイドル設定の根本が揺らぎかねない問題だと思いました

    2つめはクリスタルの入手が偶然だよりだった(ようにしか見えない)ところ
    クリスタルを探していたわけじゃない先週のような偶然ならまだわかるのですが
    積極的にクリスタルを探させておきながら、それが結果には直接関連がなく
    別のところで入手させるというのは、話の作り方としてどうなんでしょう?

    マナ達が真琴を手伝ったことで演技に集中できて、クリスタルを手に入れられた
    という話にしたかったのは判るんですけど、その手伝いの内容がクリスタル探しだと
    「偶然」「ご都合」が逆に強調されるような気がします

    来週については…
    レジーナがマナに興味を持つ過程の描写が足りな過ぎて、あまりに唐突な展開である気が…
    今週やりとりが多く戦いの中でも仲間を奮い立たせた真琴に興味を持つ方がまだ自然な気がします

    …コメント長いですね。申し訳ありません

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  4. 折角なので、独り言というか聞き流してもいいけど
    幼女アニメに何を言ってんだ?女児が楽しめれば十分だろ
    退屈なら、見るなってレベルだけど…

    文句をだらだら言うなら、ここが面白かったとか楽しかったとか書けば十分だと思うよ
    どこでも脚本がおかしいだの作画がヤバいだの言ってる奴らがいるけど、いい大人がこんな幼女アニメに本気で議論する所が分からん
    幼女達の意見を無視して、自分達だけで話し合ってるという所が前から気に入らんわな

    取りあえず、レジーナかあいいよ、かあいい

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    1. いらっしゃいませ。
      さすがに今回は来るだろうと思って既に返事を半分準備しておりました。

      同じスタイルで170回も感想を書いてきたのですから、
      同じことは既に飽きるほどうかがってきました。

      そしてそのたびに私は同じ言葉を返すのです。

      「ここは私の感想を述べる場です。キャラが動いていればそれで満足、
      どんな内容でも褒めちぎるだけの感想が見たい人は別のブログを探すことをお勧めします」と。

      私の意見が気に入らない人が居ることは承知しています。
      個人のブログですから、「読む価値がある」と思う人だけが見れば十分だと思いますよ。

      まして、「キャラがかわいければそれで満足」と考える人にとっては
      私の感想は読む価値は無いと思います。

      分らないことがあるとすれば、そういう人がこうして通ってきてくれていることです。

      ゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

      >文句をだらだら言うなら、ここが面白かったとか楽しかったとか書けば十分だと思うよ

      今回は面白いと思ったところが無かったので、こういう感想になりました。
      もしプリキュアがこんな話ばかり続くようであれば、真剣に見るのを辞めると思います。

      他のエピソードには「真剣に語る価値のある作品もある」と知っていて、
      それなのに今回は面白くなかったなら、こういう感想文にしかならないのです。

      >いい大人がこんな幼女アニメに本気で議論する所が分からん

      分らないのであればそれでいいと思います。世の中にはいろんな考えかたを持った人が居るのですから、
      そう考える人も居て当たり前ですし、逆に私のように本気で語る人も居て当然だと思いませんか?

      ※  ※  ※

      私に言い忘れた事や反論等があったら聞かせてください。
      久しぶりなので、もし貴方が話の通じる方であった場合は意見交換がしてみたいと思っています。

      特に、「前々から気に入らない」と思っていた人が何故今日もこうして読みに来てくれるのか
      については、昔からずっと気になっていたのです。

      この機会に是非教えていただけないでしょうか。

      削除
    2. 私は匿名さんとは別人ですが、ていおさんと意見が合わないことが間々あるなと思いながらも毎週チェックしている口なのでちょっとコメントさせて下さい。
      私がついつい毎週チェックしに来るのはていおさんが私が気付かなかった製作者の意図を考察してわかりやすく解説されているからです。

      なので、ていおさんが今週は良かったと言っているときは素直に同意し、観察・考察力に素直に感心しています。
      ただ、ていおさんが今週は悪かったと言っているときは、詳しい人が見るとそうかもしれないけど、いいところも少しはあったはずなのにそういうところは取り上げないのか、と思ってしまい、時々こうしてコメントを書き込んでしまうのです。
      以上が気に入らないところがありつつ毎回チェックしてしまう人の内一人の心理です。


      ラブハートアロー登場回と今回と前々回を総合すると、重要なラビーズはアイちゃんじゃないと生みだせない、とか、クリスタルは「女王」をにおわせる人の大事にしているものにしか宿らない、などの設定があり、
      その設定どおりにお話を作らなくてはならなくて無理やり感がでてしまっているのかな~というのがつたない私の考えです。

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  5. それほど酷いわけでもなけりゃ良いわけでもない回でした。
    なるほどこのシステムならジコチュー化のネタ切れを気にする必要はありませんなw

    キャラ描写についてはまるっささんの
    >キャラのつながりの描写の雑さ
    に同意ですね。
    全体に地に足がついていないというか…
    故に今回のDBさんの言動みたいなことをやらかしちゃうのかなと。

    そして引っかかったのはレジーナの扱いのgdgdさ。
    溜めるでもなく絡むでもなく正体明かすとか何なんですかね?

    しかし一番不満なのは新技バンクでソードだけ微笑んでいないことだったりしますw

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  6. DBの年齢退行したかのようなキレっぷりや真琴の仕事に関する姿勢などなどツッコミどころは多々ありましたが、この前のありす回と比べたらまだ観れた感があります。最大限好意的な方に肩入れした感想言うならば「可もなく不可もなく」で落ち着いてしまうお話でした。

    個人的には寧ろ来週が不安ですかね。公式のあらすじ読んだ(&次回予告視聴)時点で嫌な予感といいますか、下手したらマナがとてつもなく空気読めないジコチューみたいな印象与えかねない回になるのではという危惧を感じました。

    構成直々に手をつけてるならともかく、他の脚本家がやると「マナの愛を振りまき過ぎる言動」というのはオチでプラス扱いされてるとはいえその過程では「そりゃ六花や真琴も一言言いたくなる」的な八方美人な安請け合いにも見えてしまうから扱い難しいキャラだと思ってますので。その辺り次回のていおさんがどのような感想を抱くかは興味ありますね。

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  7. はじめまして。
    去年と同じ時期のスマイルとドキドキに対するていおさんのテンションの違いが分かりやすくて笑いました。
    決して馬鹿にしているわけではないです。
    ただ、名前負けとか名前に偽りありを察知している方だなと私は思いました。

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    1. はじめまして。

      >決して馬鹿にしているわけではないです。

      はい。もちろん分っております。
      去年の今頃はお祭り状態だった・・ですかね。

      でもほら、去年も25話あたりからはテンション下がってますし。

      ただ、

      >名前負けとか名前に偽りありを察知している方だなと私は思いました。

      これの仰る意味が分らないです・・・(´・ω・`)
      ど、どういう意味ですか・・?

      名前負けという言葉は例えば、「ラオウ」という名前なのにアンガールズみたいな人に育っちゃった人
      見たいな意味ですが・・

      削除
  8. ロイヤルクリスタルが「なぜそこにあったのか」が
    面白かった前回も含めこれまでとても不自然でした。
    例え「ナントカ女王」「ナントカクイーン」つながりであったにしても
    強引さは残ります。とにかくそれがずっとひっかかってます。
    スマイルの時のデコルが、戦って勝てばほぼ毎回入手できたのと違って、
    クリスタルは入手の条件がよくわかりません。
    ある一定の要件を満たせばアイちゃんから、あるいは、
    プリキュア各自のハートマークから生まれる、という設定だったら、
    もう少し説得力があったかなあ。
    あるいは最初の1つが偶然手に入った時に、
    王女様からのメッセージが再生されて、「あと4つ、必ず見つけて下さい」とか。
    そうすると、「王女様は近くにいるかもしれない!」と、
    より努力するようになるかと思うんですが。
    そうなると、手に入らない「ハズレ回」も作る必要が出てきますかね(笑)。

    まこぴーが大先輩に求めた「握手」は、
    5話でマナが自分に求めてきたことに倣ったんですかね?
    そうだとするならば回想シーンを入れるべきだったかもです。
    違うならば普通に挨拶すればいい話なので。

    サブタイの話をすると、このサブタイだと、
    「アイドルとしてたくさんの仕事をこなしながらプリキュアとして戦う」話と思うのが普通。
    そうならなくても、
    例えばていおさんの仰るような、「新曲CD」の話だったら、
    それがうま〜くCMにリンクしたかもしれません(笑)。

    返信削除
    返信
    1. レジーナは、...天然自己中ですかね(笑)。
      「バターコーンみたいな子」のセリフの後に
      マナが大口開けてバターコーン食べてたら
      ギャグとしても今後の伏線としても面白いだろうなと
      思ったけどそうならなかった。
      今回はギャグよりは真面目な、ストーリー重視路線。

      娘も見てますし、そこではあまりああだこうだ言いませんが、
      子どもが見る以上、「教育番組」としての側面も
      持っていてほしいと思ってますので、
      例え難しい話でもギャグ満載でも、何かが心に残ってほしいんです。
      ドキドキになって、スタッフが一新されているそうですが、
      面白さ(ドキドキ感と言ってもいい)と教育とを
      うまく両立させるのは難しいんでしょうね。
      今年は「愛って何だ?」というとてつもなく大きな問いに挑んでますから、
      最終的に素晴らしい答えを出してくれることを望んでいるのです。
      大人が見て「メッセージがわかりにくい」ものが、
      子どもに伝わるわけがない。
      大の大人が内容にこだわる意味はそこにもある。

      削除
  9. あなたの同人パロディを楽しませてもらっていた者ですが、
    あなたの辛口すぎる性格にはあきれました。製作者に対する敬意がなさすぎる。
    もうあなたの作品を楽しむことはできません。買った同人誌も売るつもりです。

    もうブックマークからも外しました。
    あなたが幼児向けであれ青年向けであれプロデビューしたとしても
    2度とあなたの作品を読むことはないでしょう。

    返信削除
    返信
    1. >あなたの辛口すぎる性格にはあきれました。製作者に対する敬意がなさすぎる。

      辛口と思われるのは今回は止むを得ない、と思っていましたが

      「製作者に対する敬意がなさすぎる。」という言葉にははっとしました。

      「そんなつもりは無い」と思って読み直してみましたが、
      なるほどそう思われても仕方の無い言葉を使っていますね。

      自分でそう感じたところは文章を直しておきます。

      冷静さを欠いてお客を一人失ったことは残念ですが、
      最後に頂いたご意見はありがたく肝に銘じておきます。

      これまでご愛顧いただきまして、ありがとうございました。

      削除
  10. 初めまして、初カキコになります。

    私はていおさんのプリキュアの2次創作が大好きで、ネタや活動報告が何か更新されていないかと気になって
    ブログを見ることが主だったのですが、最近ではどういう感想を書かれているのか気になって拝見しています。

    今作も4ヶ月近く経過しましたが、自分なりに思い返してみると、物足りないと感じる週が多いです。
    というのもマナ達が周囲のキャラに付き合うだけの話が多く、主人公たち(特にマナ)の心情の描写や変化が少なく感じます。
    1番変化や描写を感じるのは立花でしょうか。次いで真琴ですが、週ごとにブレを感じます。

    ドキドキは伏線を張って次週以降に繋ごうとする話が多いのですが、キャラの描写をすることと伏線を張ることがどっちつかずな時がよくあると個人的には思っています。
    昨年のスマイルは1話完結型が多く、1話ごとにテーマを決めて描ききることを徹底してたように感じますし。

    ただやっぱり先は気になります。レジーナの今後や、真琴は最終回にはどんなキャラになっていて、どんな選択をしているのだろうか、その時マナはどうするのか、など。(気が早いかもしれませんが)


    特別今週の感想というわけでもないのに、長文失礼しました。


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  11. 武藤カズキン2013年5月13日 6:54

    う~ん何だかまたモヤモヤと惜しい気持ちになるお話でした。
    今回はマコピー回と言う事でどうなる事かと思ってましたが、やはり料理回と同じ感じになってますね。
    製作側はマコピーをどういう子として描きたいのでしょうか、その辺がブレまくってるように感じます。
    初対面の時ズカズカと踏み込んでくるマナに「此処は仕事場だ」と注意したのを見て、
    この子はプロ意識を持った娘なんだなと思っていました。
    しかし次の料理回と今回演技の無勉強のぶっつけ本番っぷりに、プロ意識????と疑問符が増えていくばかりです。
    料理の時も思ったのですがマコピーはノープランぶりを見せるのではなく、一方向に凝り固まって来るか、
    間違った方向に努力して来たのを、軌道修正していく形にする方が良いのではないかと思います。

    今回の主題はマコピーの成長ですが、一人だけで動かず仲間を信頼する事、目標に向かって必死に努力する事、
    何があっても諦めない心を持つ事、と確かに成長は見て取れたのですが……
    そこに至る過程が判りにくかった。
    芸能人にはしゃぐマナには、まず「マナ、わかってるとは思うけれど…」って感じに最初に釘をさしてから、
    でも元気が出た云々の流れに行ってほしかったかな。
    環さんの足引っ張らないでからの最高のパートナーに変化していくという展開は良いと思うんだけど、
    どの辺からマコピーを認めたの?っていうのがわからない。
    王子さまに会いたいっていうのは、王女さまに入れ替えればマコピーには凄まじく感情移入できるんだから、
    その辺を切欠に持って行けば上手い具合に表現できたんじゃないのかなと思いました。
    足ひっぱんな→努力はしてるようだが足りないな→集中しろや→王子様に会いたい(迫真)→剣崎真琴恐ろしい子→なかなか頑張ってる→最高のパートナー
    って感じに……

    そして今回の一番の問題点。
    ガッツリドラマやってる回に何で敵パワーアップ&新必殺技を持って来るの?
    旧必殺技効かない描写&新必殺技バンクで時間倍かかるのに……
    案の定戦闘が御座成りになってるし……
    まあ4人ウインクは良かったと思うけど、もう少し動きを派手にしてほしいなと……ほとんど棒立ちだったし。

    なんというか総評としては『素材は良いんだけど、調理の仕方を間違えたかな』って感じの回でした。
    一度スタッフ全員揃ってどういう風に表現していくか、とことん話し合ってある程度の統一見解を出した方が良いんじゃないかと思います。

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    返信
    1. 武藤カズキン2013年5月13日 16:11

      やっぱりドキ製作陣は結果を見せようと焦って、過程を疎かにしているなと感じます。
      戦闘や必殺技にしても、マコピーの成長にしても、順序だてて盛り上げていけば凄く良い物になるのにっと勿体無い気持ちでいっぱいです。

      削除
  12. 今回、ストーリーとしてはアイドルものの王道というかテンプレみたいなお話でしたが、問題はマコピーが“アイドルを目指してるわけじゃない”ってとこですね。それをムリヤリテンプレに押し込もうとするから、チグハグになってしまう。

    あと、今回に限らず一番納得いかないのが、ジョー岡田やアイちゃんをまったく追求せずに、それ以外のところに女王様を探しに行くところですねw
    どう考えても怪しい存在が目の前にあるのに、なんであえて無視して他に探しにいくのか!?
    しかも、ただ単に出歩いて探すだけなら、四葉財閥の情報網を使った方が早いんじゃないの!?
    ここら辺の、行動と目的のチグハグ具合は、ジョー岡田に軽く催眠術でもかけられてるんじゃないかと思うレベルですよw

    この違和感が払拭されない限り、個人的にはドキプリは楽しめないなぁと感じましたね。

    返信削除
  13. プリキュア軍曹2013年5月14日 21:49

    話のつじつまが合ってないとは毎回感じたりはしてはいますが…!
    ただ,自分は人一倍怒られるのが大嫌いなんですが今回の話はしっかり見れました。
    愛情の裏返しだとわかっていても素直に聞き入れられない…!
    年齢的に大人になってもそういう心持ちの人っていると思うんですよ。
    今後どういう展開になっていくかはわかりませんが,見れる限りラストまで見守っていこうと思います…!

    以上,その週にあった放送に対してボロクソなコメントが書かれていたらちょっと残念な気持ちになるプリキュア軍曹でした。

    返信削除

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