2013年5月19日日曜日

第16話「レジーナ猛アタック!マナはあたしのモノ!」 脚本=成田良美 演出=小川孝治 絵コンテ=いなばちあき

見終えて振り返った印象は、


「絵がかわいい。(*´ω`*)気が散ることも無かった。でも色々もやもやした。」

というかんじ。
▲はっはっはっ・・・・・(´ω`*)
かわいいじゃあーないか



▲表情も面白くてかわいいのがいっぱいあった。これはメモしておかなくては。


でも絵がかわいい一方で、演出は色んなところで不満を感じました。

一つ一つの場面に迫力や説得力がいまひとつ足りないと思いました。
たとえば
▲まこぴーの怒りと小憎らしいレジーナの対比。
この物語の軸はまこぴーの怒りが鍵になるのだから、ここでもっとまこぴーの
怒りの感情が伝わる見せ方をして欲しかった。



▲戦闘シーンも見ごたえが無くて寂しかった。(´・ω・`)
少しくらい「魅せる」アイディアをひねって欲しいな、と思った。

▲パワーアップした甲斐が無いバリアー。


 ゚・*:.:♪*・まずは要旨から゜゚・♯*:.。. :*・゜


「レジーナに振り回されつつも、憎めないと思うマナ。
敵と仲良くなろうとする心が分らないまこぴー、
自己中に振る舞いマナを振り回すも、「本当の友達って、何?」という意識が芽生えるレジーナ

この物語はこの3人の心の変化を描くものです。

▲敵と仲良くしようという考えが理解できないまこぴー

▲しかし、頭を冷やす時間と、(かわいい(´p`*))
▲この二人の仲裁が、自分の主張はさておき、マナの心を理解するきっかけになる。
 ▲レジーナは許せない。でも、マナと「本当の友達」であることに変わりは無い。
「敵とも仲良くなろうと考える」マナらしさを否定はしない。

レジーナに引っ掻き回されたまこぴーとマナの関係は、
起承転結綺麗にまとまっていたと思う。


「嫌なものはいや。本音を言い合えるのが本当の友達。」
というメッセージも分かりやすくてよかった。

▲このセリフもよかった。キャラクターのテーマであり、作品のテーマでもある考え方が
分りやすく見えた。

゚・*:.:♪*・疑問符いろいろ゜゚・♯*:.。. :*・゜

良かったところがある一方で、色々引っかかったところもあったので
まとめておきます。

※  1  ※


マナがレジーナの押しと友達の反発の間で戸惑うのはわかる。

でも


自分の事はともかく、友達のことをこんなに酷く言われて
怒らないなんてあるかな?


ここはキッパリと「それは許せない。私の友達にそんなことを言わないで」
と言うべきじゃないかな。

そうでないと、クライマックスの「本当の友達は本音を言い合うもの」というセリフにも説得力が
なくなっちゃうじゃないか、と思います。

それに、これではクライマックスに至るまでは
「友達になろう、なれる。」と言いながら、「本当の友達として接していなかった」という事に
なってしまうと思います。


「友達だからだよ。本当の友達になりたいから本音をぶつけるし、
間違ってることは全力で止める!」


いいセリフ。でもこれを言うなら変身するより前であるべきだったと思う。

それから「どうして言うとおりにしないの?友達なのに!」というセリフには、
「そんなのは友達って言わない!」ってハッキリ言うべきだったと思う。



※  2  ※

物語の要旨に関係の無いシーンがあったのが気になった。

▲ごみを拾ったマナの・・・手伝いをしたのか?
「マナの手伝いをしてやろうとしたレジーナ」を描こうとした場面なのか?

何のために必要なシーンだったのか・・?良く分らない。



※  3  ※

▲こんなことや

 ▲こーんなことまで言われたのに

 ▲このリアクションは薄いんじゃないの?と思った。

・・まこぴーの一件で「やきもちやくのはみんな一緒」ってのがあったから、
大人になったのかな・・ということは考えたけど。


・・でも結構酷い事言われたわけだし、

この場合はすごく怒るか、呆れて相手にしないかになるんじゃないかな、と思う。


※  5:ありすと六花の扱いが  ※

▲ありすは4人の主人公の一人というより、サブキャラみたいなポジションになってる。
そうならないようになんとか考えて欲しかった。

゚・*:.:♪*・だから゜゚・♯*:.。. :*・゜

①レジーナが割り込んできたために、4人の関係がバラバラになってしまう。(ように見える)
②それでレジーナは「マナを独り占めできた」と満足するものの、

③みんなはそんなマナの器のでかい所が好きで友達になったのだと思い出し、
マナの元に戻る。その信頼関係が「本当の友達」だとレジーナに示す。

④「うざったい」と思う裏で、気づかぬうちにそれをうらやましいと思うレジーナ。


・・という筋書きにした方が、全員の個性が出せたんじゃないかな・・と思います。

こんなことを言うのは後だしじゃんけんですけどね。


▲まこぴーがレジーナに対して怒るのは、キングジコチューの娘であると言う前に
前回、映画の撮影と尊敬する大女優に酷いことをしたという事実だろうと思うんだけどな。

まこぴーが今も自分の仕事に誇りを持っているなら。

※  ※  ※

不満点はここまで。


゚・*:.:♪*・レジーナは゜゚・♯*:.。. :*・゜

子供の頃、こういう子居たなぁ・・・・
・・或いは、自分が気づかなかっただけで自分もこうだったかもしれない。

レジーナはつまり、「聞き分けの無い子供」ということ。

自分が一緒に居たいと思ったから「友達にしてあげる。」
子供達には、今まさにこういう友達が身近に居ることが多いかも知れない。

そういう子達に、自分はどう付き合ったらいいのか?
憧れのプリキュアが、その見本を見せてくれたらいいな、と思いました。




生まれついての自己中でありながら、「マナのために」行動しているレジーナ。

彼女が憎めない理由は、こういうところかもしれない。

レジーナがマナのどんな姿に惹かれて「友達になりたい」と思ったのかのその理由が、
彼女が「思いやりのある子」に変わる鍵になるんだろうな、と思います。

レジーナが「本当の友達」の意味を知り、
「マナの魅力が自己中とは真逆の「思いやり」に由来している」と分ったとき、
きっと彼女は自己中でなくなるのでしょう。


▲笑顔を見たら、憎めなくなるというのは分る。これは絵の説得力がモノを言った。

゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

▲全体的に絵がかわいかった。(´ω`*)
レジーナは実際に居たら相当うっとおしいでしょうが、アニメのキャラクターとしては
表情豊かで見ていて楽しい感じに仕上がってますね。

▲「真後ろにあるの」を飲むと思ったのに・・・・

 ▲塩もバターも無い、焼いただけのモロコシがおやつだった実家と比べたらもう・・・
帰りたくなくなるのではなかろうか。

▲まこぴーのことはお見通し。なんてイイ表情だ。
「まこぴーがマナのことを気にしている」ということを印象付ける、いい仕事。

▲ふむ。かわいいじゃあーないか(*´ω`*)
まこぴーをおちょくれるのはダビィさんだけ。

▲ミント味が好きだとかベリー味が好きだとか。こういうちょっとした遊びはいいね。
せっかくだからチョコ味の部分も変えたらいいのに・・と思ったけど、
ピーチ・パッション・レモネードはミントやベリーと違ってアイスの定番フレーバーではないからな・・

こういうのは露骨過ぎてもさめるから、これくらいがちょうどいいんだろうね。

▲強制自己中。

序盤は「誰でも見せてしまうことがある心の弱さと、それだけではない、
それに負けない人の心の強さ」をテーマにして、ハートキャッチみたいな感じの

「お助けヒーロー」みたいな物語進行で行くのだろうと思っていたけど・・・・

・・どうやらちがうっぽいね。

でも確かに、つぼみたちはレベル1からそういう人たちのふれあいを通じて成長していく物語。
対してマナたちはレベル30くらいからスタートしている物語。

キャラクターコンセプトからしてちがうんだから、物語の方向もちがって当然ですね。

どっちがいいとかいうんじゃないですよ。(゚ω゚)念のため。

▲暗いへやと、少し光の差す部屋。

真っ暗な部屋から出て、マナたちと触れ合って、おぼろげに心の光を意識し始めたレジーナ。
そんな印象を見せるカット。

 「レジーナの心が少し動いた」という主題を象徴する、良いカット。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

前回は 多くの方に不快感を与える文章を書いてしまったので、
今回はそうならないようにかなり意識しました。

が、今回も不満に思ったところが多めだったので表現が難しかったです。

「思ったことを正直に描く」のがモットーですが、
人に不快感を与えることは本意ではないので、

或いはこの先不満を書く割合が多くなってしまう場合には
意見の発表の仕方を変えることも検討すべきかもしれないと考えています。

19 件のコメント:

  1. 強制ジコチューがアリになって『自己中』を扱う物語がますます形骸化してしまう心配がありましたが、今回から自己中の権化である(笑)レジーナと関わりあっていく物語にシフトしたおかげでより判りやすくとっつき易い作品になったのでは?と思います。

    しかしそれじゃあ今までの話はなんだったの?ジコチューは?三幹部達の存在意義は?といったところは気になりますが・・・この辺作り手自身はひょっとしたら最初からそういう展開になるように考えていたのかも知れませんが、観ている側にとってはまたスイートの時同様、テコ入れだらけのチグハグな印象が強い作品に感じてしまいます。

    (そしてこのままレジーナ・マナ・まこPがメインになり、フレッシュ&ハートキャッチ同様またまた青と黄のプリキュアがその他大勢に成り下がってしまう悪寒も・・・。)

    あとは今回あまりにもマナの反応が凡人過ぎて面白味が無く、主役としてのオーラも無く、ここまで仲間に頼りすぎるのはどうかな?と思ったりもしました。

    ただそれでもキリヤくんや満&薫たちとは違ったドラマが味わえそうで、その点楽しみではあります。

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  2. ナカノテツ2013年5月19日 13:35

    ていおさんの感想は毎回、的を得ていて、自分の今回も『楽しかったけど』な〜んか『もやもや』してたのをスッキリさせてもらいました!

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    1. ありがとうございます。不満点を書くのは同人作家としてはリスクしかないことで、
      文句を書くくらいなら黙る方が正解なのは承知しているだけに、

      そう言ってくださる方が居ると、そのリスクを負う覚悟も報われます。

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  3. 今回はジコチュートリオは文字通り「前座」でしたね。
    レジーナの表情が豊かで見た目は楽しみました。
    しかし「そこはマナがビシッと言うべきところじゃないかな」という場面は
    いくつかありましたよね。ありすが(笑)知っているように、
    初めてのジコチューに堂々と説教するくらいの力がありながら、
    レジーナに対しては躊躇いがあった。それが不自然に思える。

    行動パターンはともかく、
    レジーナの「友達になりたい」という言葉に偽りはないようだし、
    マナもモヤモヤしてたんだろうな、と、まあ、好意的に解釈しています。
    かつてありすの目の前で涙を流し、ありすの暴走に発展した時も、
    「そうじゃないのに思っていることを上手く言葉にできない」から
    ああなってしまったわけだし。
    そこが「音痴」とは違う意味で、マナの最大の弱点かも知れませんね。
    だから、六花たちみたいなサポートが要るわけで。

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  4. プリキュア軍曹2013年5月19日 15:56

    個人的には,「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」って感じでキングジコチューの娘であるレジーナでさえもつっぱねるまこぴーの考え方がちょっと危険だと思いました。
    戦争に敗れた日本人が,戦後に生まれた何の罪もないアメリカ人の子どもに危害をくわえて敗戦の恨みを晴らそうとする…って感じの行動をしてましたよね?(いきなり変身して倒そうとした)
    子どもが毎週楽しみにしてるアニメでそのレギュラーが憎しみの連鎖を連想させる行動をとるというのはどうなんですかねぇ…?

    …こんなチグハグな運びのプリキュアがどんな結末をむかえるか…?
    毎週悪い意味でドキドキしそうです…!

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    1. なるほど、そういう考え方もありですね。しかしあそこはあれで止まったから良かったと思います。
      あのまま戦闘に入っていたら、それは貴方がおっしゃる意味で非常に問題です。
      16話終了時点でまだまこぴーもレジーナを許してませんが、
      レジーナに何の罪もないかというとそれはちょっと......。本人に自覚がないからたちが悪い。
      故郷を滅ぼされたまこぴーの気持ちも、相手が敵方でありながらその張本人でない、
      という苦悩がどこかで描かれていれば、その点はもう少し納得がいった気もします。

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  5. 武藤カズキン2013年5月19日 16:17

    ビビッっときたとか、某お尻強調合体キマシタワァアニメじゃないんだから別のにしようよw
    『ゴメンで済んだらプリキュアは要らない』とか『愛を無くした差し入れさん』は笑いました。
    でも何か今回もモヤモヤしましたね。
    プリキュアの4人は良くも悪くも良い子ちゃん揃いなので、レジーナのような子が入れば話が膨らむはずなんだけど……

    レジーナはつまらない事はやりたくない、面白くない物は消しちゃえば良いと思う子ってのはわかったんだけど、
    レジーナの行動に対するマナの回答が、有耶無耶でハッキリしなかったので消化不良だった。
    階段をエスカレーターのようにして楽チンでしょ?と言うレジーナに何と言っていいか口ごもるマナ。
    OPのように花を見つけて、『自分の足でゆっくり行けば色々な発見があるんだよ』とか、
    ゴミを拾うマナを見て、風で広範囲のゴミを集め出したレジーナ。
    そこでオチにしちゃったけど、さあ終わったとばかりに行こうとするレジーナを止めて、『全部拾って片付けるまでがゴミ拾いだよ』、
    ぐらい言ってのけるのが、一話を見た直後の私のマナ像だったんだけど。
    自分の主張をせずにただただ振り回されるだけだったのが、今回のモヤモヤの原因ですかね。
    最初のつまらないって所から、ワガママを言ってマナ振り回していたつもりが、いつの間にかマナに付きあわされていたって流れに持っていけば、
    マコピーの本音を言い合うのが友達でしょってのにもスムーズに持っていけたと思う。
    そして最後に『あれ?つまらない事をしてたはずなのに、私楽しかった……なんでだろ』ってオチに行くのが良かったんじゃないかなと思いました。

    今回も話の組み立て方とキャラがブレてる感じですね。
    ドキスタッフには、早い所私達のドキドキを取り戻して欲しいです。

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    1. 武藤カズキン2013年5月20日 3:29

      今見直して、重大な事に気付いた。
      友達になろうと言って、マナはレジーナと握手をしていない。
      『握手をすればお友達』ってのがマナの信条なのに……本当の友達になっていないから?
      もしそうなら、その辺をもっと強調して欲しかったかな。

      削除
  6. 面白かったが、凝った展開にしたなぁ
    ジコチュー軍団から一人友達って、せつな見たいに近づいてミイラ取りがミイラみたいな
    展開なら問題ないでしょうが
    プリキュアと友達と聞いて親父が怒って、「何考えてるんじゃ馬鹿娘」的な展開もありそうな
    そしてレジーナに対してのアイちゃんの懐き様は何だろうさて

    今後の展開まだ30話有ると思うのですが脚本家と監督何とか綺麗に纏めて欲いなぁ

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  7. >ありす「やはり、一筋縄ではいきませんわね」
    マナは純粋に仲良くなろうとしていますが、ありすはレジーナを籠絡したいのではないかと疑うのは心が汚れているせいでしょうか?
    紅茶は飲まなくて正解だったかもしれませんね(笑)

    マナ達にとってはレジーナは幼い子供扱いなんでしょう。
    だからあまりはっきりと叱りつけないし、言動に対してムキにならない。
    プリキュアといえば「絶対許さない」だと思ってましたけど、マナ達の心の広さは計り知れません。
    この圧倒的心の広さはドキドキプリキュアの特徴の一つですね。戦闘描写の物足りなさも特徴ですが…

    あとダビィ可愛い。あんな携帯端末、俺も欲しい。

    返信削除
  8. 山口亮太さんが本日のツイッターで「レジーナは当初予定にないキャラだった」と言っておられますね。
    となると追加戦士となるかどうか甚だ怪しくなってきました。
    玩具スケジュールから考えると急遽入れることになったキャラを新戦士に……というのは難しい話ですし。

    さらにレジーナはメインの山口さんが抜けている期間に登場しているということも考えると、
    ロイヤルラビーズ集めも含めて彼女はワンポイント的なリリーフキャラ、
    初代でのキリヤ君のようにプリキュアになんらかの心理的影響を与えた後に退場する役割なのかも知れませんね。

    返信削除
  9. 今週の話を観て、いろいろ惜しかったなーと感じました

    よいことと悪いことの区別がつかず、無邪気に悪事をしてしまっている敵って
    意外と今までのプリキュアでは出て来てませんでしたし
    そういう敵と向き合って「本当の友達」になろうとするのはすごく興味深いテーマだと思います
    今週最後の真琴とのやりとりやレジーナの独白シーンの描写もよく
    来週からの展開は楽しみだなと感じさせられました

    でも、そういう展開になっていくまでの過程の描写がこれまで足りなかったということも同時に感じます
    先週のコメントにも描かせていただきましたが、これまでレジーナとマナのやりとりがあまりないので
    レジーナがマナを面白いと思ったきっかけもわかりませんし
    逆にマナがレジーナと友達になれそうと感じる根拠となるような描写もあまりなかったように思いました
    (「勘」という言葉で説明するにせよ、全くの山勘ではないと思わせて欲しいなと)
    今週のレジーナのマナの執着っぷりとか、マナがレジーナに付き合って振り回されてしまう展開も
    その前に積み重ねがあればもっと説得力のあるものにできたんじゃないかなと感じます

    やっぱりドキドキプリキュアは展開を急ぎ過ぎだなあと感じざるを得ませんねえ…

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    1. 少し補足を…

      マナがレジーナのわがままや暴言に怒らなかったことについては、私はあれでいいように思いました

      「本当の友達として接していなかった」というのはある意味その通りで
      マナとレジーナは「本当の友達」になろうとしているところで、まだ「本当の友達」ではないと思います
      そんな段階で怒ったりした場合、レジーナの性格を考えると、関係を打ち切られてしまって
      これから「本当の友達」になるチャンス自体をなくしてしまうことになると感じたんじゃないかと
      (意識的なものではなく直感的なものだと思いますが)

      実際、レジーナの反応は「私にお説教なんてしないで」だったわけですしね

      最後にマナの言葉を振り返ってくれたのはお説教の前にマナと楽しい時間を過ごせたからであって
      早々に注意していたら、多分レジーナはマナの言葉をすぐに忘れてしまっただけだと思います

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  10. うーん…やっぱレジーナの扱いがどうにも納得がいかない。
    というか、どう考えても出すの早すぎですわな。
    キャラとか物語とかメインの主題が一通り固まってからならまだしも
    生乾き状態で新キャラ絡ませてもろくなことにならないというか。

    レジーナをめぐる物語が今後どのような形に収まるのかは興味深いですが、
    これだけややこしいキャラ設定ですから余程上手く着地させないと
    作品自体に大きな悪影響を与えそうでちょっと不安ですな。

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  11. なかなか面白い回だったなぁと思いました。
    レジーナを見てると、姪っ子の言動を思い出しますw
    可愛いんで、ワガママ言われても本気で怒れないんですよね~~マナちゃんの気持ちがよくわかる!w
    多分、怒っても通じないだろうな~~とか考えちゃうと、どう言ったらわかってもらえるかを考えてるうちに態度が曖昧になっちゃうんでしょうね。

    関係ないけど、スマイルのころは毎週のように実況ツイートしてた平野耕太先生が、ドキドキになってからツイートしてないなぁと思ってたら、先週あたりから実況が復活してきたw


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  12. ていおさんのブログはスマイルプリキュアの後半くらいから読ませていただいています。作品が某ちゃんねるで叩かれているときも、ていおさんのブログは『プリキュアはあくまで幼稚園児が対象』という前提を崩さない感想だったので、読んでいて楽しかったです。特にスマイルの最終回が袋叩きに合っている中『これはこれでいい』と結論を出されていたのが好感度大でした。がしかし、ドキドキプリキュアになってからのブログは、打って変わっておもいっきり大人目線だなぁ…と感じています。大人目線で見るから、ご不満も多くなってる…なんてことはないですか?特に、『おおきなおともだち』さんたちの感想に多い『もっとじっくり時間をかけて』とか『描写不足』とか『展開いそぎすぎ』『戦闘が迫力不足』等のコメントは、女児向けアニメに対してナンセンスだなぁといつも感じます。彼女たちは、たとえ意味はわからなくても、めまぐるしく変わるキラキラピカピカ可愛いプリキュアと妖精を見るのを楽しみにしています。小難しい、画面が静かになりがちな心理描写や友情描写を楽しめるようになるのは、もっと年齢が上の子たちです。ていおさんのブログが、『女児向けアニメ』という前提をなくして、大人目線で作品についてあれこれ語る、ありふれたオトナ感想ブログになってしまうのは、読者としては残念です。

    返信削除
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    1. >大人目線で見るから、ご不満も多くなってる…なんてことはないですか?

      なるほど。そういえば去年は監督が口癖のように「ちびっ子のために」と言うことを言っているのを
      知っていたので、私も「そういう作品として見なくちゃ的外れな判断になってしまう」
      と思って感想を書いていました。

      今はそういう意識を確かに持っていませんでしたね。
      しかし

      >「特に、『おおきなおともだち』さんたちの感想に多い『もっとじっくり時間をかけて』とか
      『描写不足』とか『展開いそぎすぎ』『戦闘が迫力不足』等のコメントは、女児向けアニメに対して
      ナンセンスだなぁといつも感じます。

      これに関しては、去年はその点に関して文句の付けようのない作品ばかりだった。というだけの話です。

      そして今年は「去年と比べると見劣りして見える」と感じているから、
      こういう文句を述べることになっているのだと思います。


      とはいえ、ご指摘いただいた点は一度自己分析してみる必要があると思います。

      「大人が語る感想文」「子供向け作品の感想文」というアンビバレントな意見を自分がどうまとめるのか。
      これを機にちょっと考えて見ます。

      削除
    2. >ていおさん

      わぁ☆お返事ありがとうございます!!失礼なことも書いたのに…。嬉しいですっっ。
      ちなみに私は幼稚園児を持つ母親です。

      ちなみに、今回のブログでていおさんが『何のために必要なシーンだったのか・・?良く分らない』と書かれていた、レジーナちゃんがゴミをまき散らしちゃったシーン、娘は大爆笑でした。そのシーンが見たいがためにリピート再生し、そして何度見ても大爆笑です。

      そして『見ごたえが無くて寂しかった』と書かれていた、缶ジュースが飛んでくる戦闘シーンも、娘は大好きで大笑いしてました。

      幼稚園児ってそんなものなんですよね~(^_^;)

      ていおさんの書かれる文章は、他のプリキュア感想ブログとは視点が違ったし、同人誌も買ったことがない、ただの『プリキュアにはまりまくっている娘につられてつい見ている一母親』の私なんかが読んでも、共感したり、なるほど~と思ったり
      、とても面白いブログで、放送後はいつも更新を楽しみにしていました。

      でも、ここはていおさんのブログ!
      私の言うことはあまり気になさらないでくださいね☆
      …って言ってもやっぱり、スマイルの時のようなスタンスのブログがまた読みたいなぁと思ってしまうのが本音です(^_^;)
      そして私も、素人ながら、ドキドキよりスマイルの方が面白かった!!と思っているのも本音です(^_^;)(^_^;)

      削除
    3. ああ、やっぱり適齢期のお子さんを持つ親御さんでしたか。

      >そして『見ごたえが無くて寂しかった』と書かれていた、缶ジュースが飛んでくる戦闘シーンも、
      娘は大好きで大笑いしてました。

      ですよね~(゚ω゚)
      そうなんですよね。子供の視点ってすごく単純なんですよね。

      私らのような見方は絶対にしていません。

      が、子供も居なければ童心も忘れて久しい私にそういう感想は書くことは出来ません。

      だから、自分が良し悪しを判断するシーンの一つ一つに「子供達はこれをどう感じるんだろうな?」
      とは常に考えます。

      去年ごろからは子持ちの方から子供達のリアクションを教えてくださる方が
      ちょいちょい来てくれるようになりましたが、それを伺うたびに驚きを感じます。

      >…って言ってもやっぱり、スマイルの時のようなスタンスのブログがまた読みたいなぁと思ってしまうのが本音です(^_^;)

      スタンスを気にしたことは無いので、本編がスマイルのような内容でないと
      同じような内容にはならないと思いますが・・

      「楽しく読める感想文にする」という事についてはこれを機に
      「努力すべきである」と考えるようになりました。

      貴重なご意見ありがとうございました。(゚ω゚)

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