2013年6月2日日曜日

第18話「出現!さいごのロイヤルクリスタル!」 脚本=田中 仁 演出・絵コンテ=三塚雅人

よかった(´ω`*)

違和感も文句もないです。



今週は
・みんながジョーの正体を知る
・ ロイヤルクリスタルがそろう

というお話。

人物の心の変化という側面では
「やきもちをやくまこぴーがジョーの身の上を知って敵対視をやめる」という
要素もありましたが、どうやらそこに主眼は置かれていなかったようなので
上には含みませんでした。


▲ここでまこぴーだけ随分殺気だった顔してると思ってたけど

▲なるほど、あながち間違ってなかったわけですね。
▲まさか正解するとは(´・ω・`)
ジョーの日ごろの行いが悪かった報いでランス


今回は「ジョーに対する認識が変わる」という心の変化はありましたが、
人物の心の変化を描くことがテーマではなかったので分析のしがいはあまりないですが、

その分気軽に見ることが出来ました。


゚・*:.:♪*・巧い(゚∀゚)゜゚・♯*:.。. :*・゜

「まこぴーがフィアンセのことを知らなかった理由」の説明があったのもそうだけど、

▲カルタ
 ▲彫刻

 ▲黄色いバラ

▲菜の花畑

「えー?黄色いバラと百人一首と彫刻が好きな王女様~~?(・´ω・)なにそれ~妙に多趣味じゃない?」

という、我ら視聴者が疑問に思っていた「奇妙さ」を、こうして
実際に見せることで見事に消し去ってくれました。

▲この説明で
「なるほど、本当にアクティブで多趣味な王女様だったんだ」
と思うことが出来ました。


・・・まあ、百人一首までやるってことは、
他にも趣味や文化といわれるものにはことごとく手を伸ばしていないと
「バランス悪い」って事になっちゃうけど・・・

まあ、そこまではツッコまなくて良いんじゃないかと私は思います。

(この王女の回想シーンで、かるたの後に1枚絵で
スポーツと絵画と楽器と読書とダンスと陶芸をやっている場面を見せれば、
そのバランスの悪さは消せたと思いますが・・・そこまでやるほどの事でもないし・・


 ゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲すっかり脇役になりましたね。時間がないという割には随分余裕だし(*´ω`*)
▲夏私服。いいね(*´ω`*)みんな似合ってる。
描きやすそうだし。 

でもマナの私服は響が着ても違和感ないね。うん。(゚∀゚)

▲お弁当ってこれかい・・・・手間はかかってるけどおなか膨れるかな・・・
あとせいろってあなた。弁当箱としてはかさばりすぎてるんじゃ。(;ω;)

 
▲でかい。せいろでかいよ!たくさんあるよ!

▲とてもマナのリュックに入る大きさじゃあない!それが入る場所といえば・・・・・・
・・・ありすお嬢様が引いてるコロコロバッグしかない。

マナさん、それはひどいぜ・・・
 
▲「キサマの気遣い等無用!」
という場面で、序盤に登場したエースティーをもう一度持ち出してくるとは粋なアイディア。

カメラ側にラベルを向けて持つ当たりはさすが現役タレント。

実在商品だったらものすごい宣伝効果だよね。

▲「複雑な乙女心ですわね(意味深) 」
ありすのお見通し感には底知れぬものを感じる。


▲同じ戦士・王国と王女を愛する者同士。そしてそれを守れなかった感情を持つもの同士。
チャラチャラしてたジョーの、本当の気持ちを理解したまこぴー。
なにげにダビィさんのポーズと表情もいい。

 
▲久しぶりに登場「自己中な人」。
これ自体はいいね!と思ったけど、その自己中な考え方を諌める事もなくただ
敵をやっつけてお終い。というところは残念だったな。

たしかに、それをやっちゃうと話のテーマがぶれちゃうんだけどさ・・・ (´・ω・`)

でもそういうことなら別に運転手さんがジコチューにされても良かったよね。

・・・いやいや、こうしてダダをこねる醜さを見せることは子供向け番組としては
寧ろアリだとも思う。


 うーん・・・

・・じゃあ、これでいいのか(゚ω゚)
▲次回。なんかたのしそう。(´ω`*)

▲見所はきっと反則ゲーム対決とレジーナの衣装ですね。(´ω`*)
作画も上ケンさんだし、期待が持てますね。

 ▲あれ?なんか見たことあるぞ・・・・このあとサッカーゴールがよけたりして、
りんちゃんが怒り狂ったりしそうだぜ。

▲プリキュアの格好でマジメにボウリングの構えをしてるこの絵だけでも面白いね。

▲せっちゃんだ!せっちゃん呼んでこい!!

せっちゃんがいれば勝てる。

10 件のコメント:

  1. ドキプリとは『こういう作品である』と考えた場合、管理人様のおっしゃられる通り、違和感なくそしてキャラも『らしさ』を上手く表現できていた良回だったと思います。

    しかし次回、もろスマプリのパクリなのがどうも。
    いやスマイルよりパワーとかはじけっぷりとかが感じられればそれでいいのですが、現状明らかにそれより地味に・スケールダウンして終わりそうなのが最大の問題かと・・・。

    そしてスマイルといえば去年の今頃はリレー回に父の日回など心底泣けるエピソードが続いていただけに、正直ドキプリにそういう話が今のところ無いのも寂しい限りであります。

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  2. 武藤カズキン2013年6月2日 16:00

    いや~久しぶりに最初から最後まで、
    一時停止で精神を落ち着ける事無く一気に見れた。
    アン王女に関するツッコミ所をJOJOが一気に語ってくれましたね。
    彫刻は自分で創るんかいと思ったし、やっぱりカルタは浮いてるだろと、
    新たなツッコミは入れましたがw
    最初は自分が知らない王女を語るJOJOに、苛立ちしか感じず反発していたマコピーでしたが、
    JOJOも自分と同じ思いを抱えているんだと知って、蟠りが少しは晴れたようですね。
    そして現れる久しぶりの純粋種のジコチュー。
    『オレはレールなんて型にははまらねぇ!!』『何人たりとも、オレを止める事などできやしねぇ!!!』
    等等、香ばしいフレーズを語って大暴れする姿は大笑いしました。
    最近スパークルソードの使い道を模索していた感じがしましたが、
    ハートが速度を落として連結切断で質量エネルギーも減少という、
    今回の使い方は良かったと思いました。
    下手をすると重量の枷がなくなって、加速が上がって逆効果なんじゃ……
    という考えは無粋ですww
    そして王女とJOJOの思い出の場所(に似た所)を守りたいと思ったマナの心意気に最後のクリスタル登場。
    本当にマナの内面は、とことん描写を避けてますね。
    灼眼になってもあまり変わらない、あっさり風味のレジーナ。
    視覚以外の判りやすい違いも見せたほうが良いと思うんだが……

    最初にも言いましたが、今回は最初から最後までノンストップで楽しく見れました。
    次回は少し早い感もあるゲーム対決回。
    前作はチート対チートの泥沼対決でしたが、今作はどうなるか非常に楽しみです。

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    1. 武藤カズキン2013年6月3日 10:37

      脳内協議の結果、今回のスパークルソードの使い方は50点という事になりました。
      後部車両に人が残っていて、助けるための連結解除だったら満点じゃねという意見が決め手となりましたw
      青い鳥が出てきたのってレジーナが出てきてからだったね、それ以前に居ればわざわざ病院抜け出さずに鳥に行かせればよかったからねw

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  3. 戦士の通じ合う心が見えていい話でありました。
    赤いクリスタルを持つとレジーナの眼も赤くなる、何か凄い設定がありそうな
    普通に考えればクリスタルと言えば魔を浄化、今回は魔を強化さて何時明かされるのか
    楽しみですね

    ジョーの話を聞いて、王女に手出してばれて王さまに偏狭の地に飛ばされたと
    思ったのは私だけだろうか・・

    さて来週・・レジーナが可愛い・・それだけでOK!

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  4. うーん…個人的には観終わった時に失望で呆然としてしまった週でしたね…

    王女様関連の話は十分だと思います
    これまでの話を回収して笑いも取りつつ王女様の魅力を描いており
    岡田と真琴の関係性の変化の描写もよかったと思います
    先週から今週という繋がりじゃなければ私も良い回だったと感じたと思います

    しかし、レジーナ関連の描写のなさは、よかった点を全て帳消しにしてしまう程に残念でした
    レジーナを目の前にしても心配するとか怒るとかの反応もなく、会話も試みようとせず
    先週の件について触れもせずにあっさりと岡田に任せて去ってしまうという無関心さでは
    「敵でも友達になりたい」とまで言っていた話はなかったことにしたのかとすら感じてしまいました

    レジーナとの対話までやっていると一話におさまらないということだとしても
    せめてレジーナ以外の幹部を出動させるとかやりようはあっただろうと思います
    (それ以前に全体的な構成の段階でこういう繋がりにならないようにすべきと思いますけど)

    来週のゲーム回は単独の話としては面白そうだと思いますけど…
    重要アイテムであるクリスタルを賭けて戦うというシリアスな要素と
    両立させられるのかはすごく心配です

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  5. いわゆる説明回ということでこれまでのもやもやが晴れるかと思いましたが、
    すべてがとってつけたような感じでどうにもしっくりきませんでした。

    そして何故マナたちをプリキュアにしたのかがこのタイミングで語られなかったのは失策だと思います。

    ドキプリはストーリー仕立てなのですから全体にもっと丁寧に展開してほしいものです。

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  6. 今回「これまでの疑問点の回収」かなりやってくれましたね。

    ジョナサンには、ラビーズを収集・管理、さらには能力の分析をすることはできても、
    能力を引き出す手段(妖精とかアイテムとか)を持たないのではないでしょうか?
    で、変身用キュアラビーズが手元に3つあったと。
    そういう設定だとして、その説明がどこかであれば、
    王国の滅亡後、彼が新たなプリキュアを探す必要性も理解できるはず。
    (そもそもなぜ彼が持っているのかが未だに不明でもありますが、
     それについて説明するべきかはスタッフの判断することです)

    青い鳥については諸説ありましたが(笑)、王女様が飼っていたんですね。
    クリスタルの手がかりをつかんでいたようですが、
    最初のクリスタルの手がかりは確かセバスチャンの手柄(笑)。
    最初からクリスタルの在処を青い鳥がそれとなく導く形にしてくれたほうが、
    わかりやすかったかなあ。ソードも青い鳥の存在は知っていたはずですし。
    こういうアイテムは、偶然よりも必然性に導かれて手に入れたいので。
    でもそうすると、カルタや映画のときみたいな話は作りにくくなるかな?
    (ソードを除いた)3人と青い鳥とは
    たぶん今回が初対面だと思うのですが、そこはスルーしたんですね。

    まあ今回、そこまで説明されなくても違和感は感じませんでしたが、
    ひとつひとつの描写に「なぜ」を求めると、色々出てくるものなんですね。

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    1. 今回も娘とともに見ましたが、
      前半〜中盤(つまりジョナサンが王女様とのことを語っている時間)は、
      娘はほとんどDSの画面に向かっていまして、
      「見てないなら消すよ」と2度までも言う必要があったくらいなので、
      大人の疑問点の回収部分は、ウチの子どもには退屈な時間だったようです。
      でも今回のエピソードはストーリー的に外せないので
      もっと見せ方の工夫が必要だったかも知れません。
      一話完結でも十分楽しめたスマイルと違って、
      たくさんの伏線が存在するので、難しいところではありますね。

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  7. ジョー岡田が正体をこのタイミングまで黙っていた理由はなんなんでしょう?。そんなに早く鎧や武器を着けられるなら前に病院送りになった時もう少し頑張って欲しかったです。

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  8. ドキドキプリキュアでは戦いを通して悩みを解決する気はあまり無いようなのはいいんですが、フォローまでないとそれでいいのか?とか思っちゃいます。
    友達が少ない五星麗奈とか、今回のおガキ様とか…

    >>匿名さん
    そりゃあ、前回プリキュアが全滅の危機だったんですから出てくるしかないでしょう。
    今まで正体を隠していた理由は、慎重になっていたのか、身分違いの恋で左遷されているだけに正体明かしたくなかったのでしょうか?
    病院送りの件は、今でこそギャグキャラ化してますがベールがそんだけ強いということでしょう。
    怪我をおしてまで戦場には出向いていたので、案外今までもピンチには駆けつけるつもりでスタンバイしていたのかもしれませんよ。

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