2013年6月23日日曜日

第21話「トランプ王国へ!王女様を救え!」 脚本=田中 仁 演出・絵コンテ=小川孝治

マジなドラマを「子供に」「飽きずに」見せ続ける工夫が凝らされていて
とてもいい演出だと思いました。




▲マジな展開の中にいい塩梅で混ぜ込まれているコミカルな描写の数々。


▲「敵」というより前説の芸人っぽくなってきた。

▲ワープの先には死なない程度の罠のお約束。

▲「ハートがそらをはしってるー(´ω`*)」これだけで子供はきっと笑うよね。
雰囲気を重たくさせず、かつ瞬間の絵で一喜一憂する子供達を食いつかせる。
これが「子供向け番組の演出なんだなぁ。」と感心しながら見ました。

前回の演出に足りなかったのはまさしくこれだと思う。

▲マナの後ろに新しいポケモンが。


゚・*:.:♪*・感想・大人目線編゜゚・♯*:.。. :*・゜

 大人目線で見ると、「レジーナってこんな子だったっけ?」って思っちゃう。
これまでのレジーナの心理描写があいまいだったり分りにくかったりで

この場面を見たときには
「あ、そこまで改心してたんだ・・」って思った。

レジーナがマナのことを想い、
いわれた言葉を振り返るシーンが少なかったせいだろうと思います。

私の記憶では、レジーナがマナの影響を受けて自分の心を意識するのは
 ▲この「きっかけ」の部分だけだったように思います。


※  久々に  ※

本日のMVPを発表します!

 
「二人そろって助かるのは不可能だ・・どちらかがマグマに落ちれば助かるがな」
「他人を思うから裏切られる。」
「他人を気にするから単純な罠にもかかる」

「やっぱり自己中こそが、最高だなぁ」

いいねぇ!最高にサイテー!(*゚∀゚*)
そうとも、プリキュアの敵はこうでなくちゃ。


「違う!人を信じなきゃ、幸せになんかなれないよ! 」 

このセリフはマナが自分から言ったんじゃない。
ベールさんが「言わせた」んですよ!!(`・ω・´)


芥川龍之介の「くもの糸」と
話の筋は違うけど、「思いやり」というテーマは同じ。

分りやすいし、なかなか面白い展開でしたね。


▲レジーナがいつのまにここまでのいい子になってたのか、という事は
ちょっとおいといて。

・・と、このシーンを楽しむ前に私はそういう心の切り替えをした。
 ▲心を切り替えたら、結構いい場面に思えてきた。
表情もすごくいいしね。(*゚∀゚*)
それだけでも引き込まれる力がある。

▲ いい。(´ω`*)




 ▲「愛」の意味を知り、満足げに手を離す!

 ▲しかし愛を教えるだけじゃない。そう、忘れちゃいけない。
「キュアハート」は「諦めない」プリキュアだったのだ!

 ▲「みんなの笑顔のためなら、レジーナのパパよりも強くなれるんだから!」
 
▲ マナの諦めない心、言葉、姿に触発されたレジーナ。

▲「友達」を信じる心が勇気をくれる。その勇気が心に力をくれる。
「無敵」になれたかのように錯覚することもある。これはそういう場面なんだと思う。

心がジーンとした。(´ω`*)


゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲ これもよかったね(´ω`*)
まこぴーとの和解は前回済んでるけど、今回は言葉ではなく行動で見せてくれた。


▲前回のヒキの時には「不自然な終わり方」と思いましたが、
今回の展開を見ると不自然とは感じなかったですね。

・・・でもこういうことなら前回はレジーナたちが立ち去るところで引けば
違和感を感じずに済んだのにね。

▲「ここは私達が食い止める!」と言った人。
これで食い止めてることになるのかは分らないけど・・・

でも絵的に面白いからきっと子供は喜ぶんじゃないかな。だからよし!

 ▲色男はこんなときでも軽口を忘れない。
おまえ王女の前でも同じこといえんの?(゚∀゚)

▲なにげにアクションシーンは少なめだけどかっこよかったよね。

 ▲「王女の元に駆けつけるのはキュアソードの役目だろう・・・」とは思ったよ。(`・ω・´)
まこぴーもなに当然のように足止め役を買って出てるのか。

・・・・・・まあ、この先にレジーナが居るし、まこぴーがそばに居たらくもの糸の話も
成立しなくなっちゃうことは分るけど。

・・・・・ぎりぎりで「まあいいか」と私は思うことにした。
▲カッコイイ1カット。
ここまで役に立つ男キャラは今までに居なかった!
白くなったウェスター・サウラーでさえあっさりKOしてたしね。

▲ん??あっれ???
ボーカルベストBOX?2年前くらいにウン万円もするごっついCDBOXが
出てなかったっけ?

・・あ、「ベスト」って書いてある!!!(*゚∀゚*)
・・・エグいなぁ

▲アングルによってはかなりカッコワルイポーズではある。
それを感じさせないのはすごいと思う。

▲「どこでもドアー」 みたいな雰囲気で。
短いけどカッコイイバンク。

▲かなり尺を使った握手。
「マナにとって握手は特別なもの。大切に、丁寧に描く。」そんな意志を感じる演出だった。

 ▲もういっちょ。(゚ω゚)

 ▲んっ!?

あっれ??

ああ、六花ちゃんがエレンに見えたよ。



ていうかエレンも居そうだね!

青山さんの絵と浜辺で砂遊び。
なんだろう。改心したらとりあえず浜辺に行くのがプリキュアの慣わしなのか・・

▲!?

!?

六花ちゃんのことを考えたら涙出てきた。。・゚・(ノ∀;)ウアアアア

あと右の子が夢原さんに見えて仕方がない。


▲物語は大して盛り上がっているようには思えないけど・・新しいプリキュア登場。
「あ、もうでちゃうの?」ってかんじ。

新しいプリキュア登場を盛り上げるお膳立てが殆ど無い状態だけど、大丈夫かな・・・


▲目つきと髪形を見るに、王女様かな。



゚・*:.:♪*・゜゚まとめ・♯*:.。. :*・゜

この回だけで語るなら、とても良かったと思います。

でも、
もしこのレジーナ編が今回の改心の場面のために作り続けられてきたものだったとするなら、
色々準備が足りなかったんじゃないかなー・・と思います。

 ▲その「おかしくなっていく過程」を描いて見せてくれていたなら
このシーンにもっと感情移入できたのに。・・と、思った。

メインの構成作家が映画のために本編製作から離れているということのようですが、
「色々足りない」と感じるのはその辺も影響しているのでしょうか?

過ぎたことをいつまでも語っていても仕方ありませんが、
今回の話が良かっただけに、やっぱりちょっと残念に思いますね。(´・ω・`)


※  演出は  ※

アタマにも書きましたが、シリアスな内容にもかかわらず
「子供が楽しく見られるように」という配慮やアイディアが多く見られ、

クライマックスも含め「とても丁寧に作ったな」と感じることが出来る
よい演出だったと思います。


゚・*:.:♪*・主題を語ることについて゜゚・♯*:.。. :*・゜

マナの「人を信じなきゃ幸せになんかなれないよ!」「それが愛だよ」
という「ドキドキプリキュアの主題」を語る言葉が印象的な今回でしたが、

同時に「あれ?」と感じることがありました。

スマイルの時にはみゆきが「ウルトラハッピー」「笑顔になる」という物語のメインテーマを
日常からしょっちゅう口にしていましたが、今作のマナは物語のメインテーマを
あまり多く語ってなかったな・・

と思いました。

「キュンキュンした!」とはよく言っていますがそうではなくて、
日ごろからクサいと思うほどに「愛」を語る姿を見せていたなら、
今回のクライマックスのシーンはより味わい深いものになったんじゃないかな・・

と、思いました。

・・これは意見というよりも私の個人的なメモです。

※  ※  ※

事情により、暫くの間コメントが認証制になります。
表示まですこしタイムラグが発生しますがご了承ください。

大人気ないことをしますが、言葉が通用しない「軍曹」を名乗る方々のコメントだけは表示したくないのです。

18 件のコメント:

  1. 面白かった!全年齢が楽しめる話だったと思います

    話でマグマに身を投じるレジーナがまさか両足で捕まえられていたとは・・
    てっきりマグマに落ちて、炎の中からプリキュアで蘇る
    せっちゃんの上を行く復活するものだと思ったのですがなぜ?

    そしてキュアエース?だれ?顔と言い胸のハートのブローチと言い
    アンちゃん?もしそうだとするとレジーナはどうなるんだろう?
    ロボットもんだと洗脳で再度敵ってことも・・悲しいストーリーじゃない
    ことを祈りつつ次週が楽しみです

    返信削除
  2. レジーナ関係の場面はとても良かったですね。
    糸にしがみついての問答はこれまでの中でも
    一番キャラクターの内面の奥まで描けてたように感じました。
    一方で王女様の扱いは少々おざなりだった気が…。
    これまで王女の捜索が目標だったのに誰も王女への思いを語らず、
    救出シーンも岡田があっさりと完了。
    前回も王女よりレジーナが目立ってるし、これで王女がプリキュアになってもピンとこないです。

    文句も書きましたが今回は本当に良かったと思います。

    返信削除
  3. 親子共々、面白く見てました。
    ダイヤモンドの顔が砂に埋まったのがツボでした。
    まあ、こういうギャグをするにも、ロゼッタやソードにはさせられない芸当ですよね。
    イーラとマーモを「役に立たない」と言ったベールが逆に「役に立たない」と言われたことに私がニヤリ。
    今回の「生徒会長」発言、「モチのロン」並みの勢いで言うのは、「ここでそれを言うか?」と
    突っ込んでしまうのが正しい見方なんでしょうか(笑)。
    そういや、今後レジーナも中学生になるんでしょうかね。

    クモの糸のシーンはよかったですね。
    今回も変身バンクが別BGMでありましたが、絵と音楽が合わなくても入れたいのかも知れませんね。
    販促の意味合いもあるでしょうから。

    主題のこれまでの語り方が不十分、というご意見、よくわかります。
    愛がテーマなら、マナ自身がキュンキュンするより、周りがキュンキュンされまくるほうがたぶんわかりやすい。
    今までの流れで、マナの影響で変化したのはまこぴー、レジーナ、純クンの3人のみ。
    エースが登場して物語の軸の部分がとりあえず一段落したら、
    日常回、マナの活躍で心温まるエピソードを見たいなあと思います。

    返信削除
    返信
    1. >「王女の元に駆けつけるのはキュアソードの役目だろう・・・」とは思った

      そこはスルーしてしまいましたが。
      なんだかんだ、視聴者がいちばん見たいのはマナの活躍なんですかね。
      私も制作側の思うつぼになってましたか。

      そこにレジーナが倒れているとなると、
      和解したとは言え、まこぴーだとたぶん「まずは王女様を!」になる。
      マナだったら絶対放っておかないと思うんです。
      王女を後回しにするかとかそういうこと考えてるような人物ではなくて、
      マナだったら目の前のレジーナに向かうんじゃないでしょうか。
      作者はそれを選んだ、ということでしょうね。
      いろいろストーリーに選択肢がある中で、これがベストだと。そう思います。

      勝利したといっても、王女はまだクリスタルの中。
      ここから取り出すまでは「王女様を救う」話はまだ終わってはいないですよ。
      って次回は...海?もうエース登場?

      一方、ベールの腹に何か一物ありそうなのも、今後下剋上的な意味で活かされるのか、
      はたまたその思いに反比例してハデに失敗していくのか(笑)。こちらも楽しみです。

      削除
  4. 武藤カズキン2013年6月23日 16:13

    あれ?じゃあレジーナが雪山で力使えなくなったのはどうしてなの?っと思った今週の感想

    落ち込みまくるプリキュア勢を奮い立たせたのは、意外にも初期3妖精達。
    ダビィもお手上げモードだったのに成長したな。
    イーラ&マーモのお約束のダイナマイトコントと、物凄い子煩悩ぶりを見せるキングジコチューに笑いました。
    パパに褒められて満更でもないレジーナに告げられる全宇宙ジコチュー化計画w
    ヲイヲイ話が宇宙規模になっちゃったよw
    反逆ワードを引き出そうと、レジーナを煽りまくるベールの黒さがいい具合ですね。
    キングジコチューを説得しようとするレジーナを諫めてるように見せかけて、
    キングジコチューが怒った瞬間ニヤリと笑う所が黒さをひきたたせました。

    今週のスパークルソード
    ジコチューの囲みに穴を開けるという使い方は良かったのですが、
    スパークルソードだからこそできる事を突き詰めて欲しいという期待を込めて、
    60点といった所です。

    此処から先はもう凄いの一言。
    マナに自分の気持ちの正体を問いかけ、その答えが餞とばかりに犠牲になろうとするレジーナ。
     「でももだっても要りません!!」と豪語し全てを拾おうとするマナ。
    コレですよ私が見たかったのは!!
    「私を誰だと思ってるの? 大貝第一中学生徒会長よ(フンスー)」
    根拠の無い自信をさも当然のように貫く姿勢、迷いなんか感じさせないこの姿を見たかった。
    一瞬レジーナ覚醒?ついに来る!?と思わせといてただの力の復活。
    力が使えなくなったのは、プリキュア的力とジャネジーの衝突だと思ったのにね。
    そしてキングジコチューの攻撃からレジーナを救うマコピー。
    蟠りをとっぱらった行動はすがすがしい物を感じました。
    いや~もう色々と堪能しました。

    >マナの口癖
    私も歴代の口癖に比べて、「キュンキュンする」は押しが弱いなと思っていました。
    プリキュアを見る理由の一つは、
    毎週コレを聞きたいと思わせるセリフが有る事だと思いますので。
    先週言ってたキョウリュウジャーも、
    『ブレイブ』と『荒れるぜぇ~ 止めてみな!!』という殺しセリフがありますからね。
    ジコチューから開放された人が「何かキュンキュンするな」とかいって〆れば、少しはマシになりそうな気はするのですが……

    来週はついにエース登場
    なんか顔がモロ王女ですが、まだ二人で一人のプリキュア的な展開を期待しますw

    返信削除
    返信
    1. 武藤カズキン2013年6月25日 7:25

      う~ん確かに王女を救う話がレジーナに摩り替わって、王女がついでになっちゃってますね。
      足止めをイーラ&マーモ&ジコチューで一人ずつにして、マナとマコピーが突破。
      分かれ道の片方にレジーナを発見、マナが助けに行こうとした瞬間道が崩れて別れ別れに、
      飛び越えてマナの所に行こうとするマコピーに
      「マコピーは王女様を助けて、王女様もマコピーを待ってると思うから!!」
      って感じにしたら、それぞれの願いにケリをつける感じにできたかなって所ですかね。
      落ちたマナ達を助けに戻ろうとした瞬間ジコチューが出てきて足止めを食らう展開も追加されれば、さらに胸熱ですねw

      さて、それとは別にふと思ったんですけど、マナと六花はほぼ一人っ子確定ですが、ありすとマコピーが一人っ子確定したら、
      初の全員一人っ子プリキュアになってしまいます。
      個人的にはありすに妹辺りが居て欲しいところですが……

      削除
  5. レジーナの自滅(未遂に終わったが)は「光(プリキュア)と闇(ジコチュー一派)の狭間で迷う者」が導き出した「間違った答え」の形なのかな、と思いました。

    何故レジーナのそれが「間違い」なのかと言うと、自滅未遂の直後、キュアハートに「キャッチ」されているからです。
    自ら消える=正しい、それだとそこにプリキュアの存在する意味がありません。

    キュアエースについては、次回予告だけであんまり語りたくないので割愛します。
    それでは。

    返信削除
  6. 今日の話はドキドキしたり、笑ったり、ニヤリとさせられたりのシーンがいっぱいでしたね

    今日の話とていおさん達の感想を見ていて、なんとなく自分の中で考えが纏まった感じがします

    前年のスマイルとの比較から、ついついドキドキはストーリー志向と考えがちでしたが…
    その週の中で「魅せるシーン」「盛り上がるシーン」を描くことを最優先とした
    週刊少年漫画の連載的な話の作り方だったのだと考えるといろいろ腑に落ちるような気がします

    一話の最後に話の引きを作るのも、予告を詐欺紛いにするのも連載漫画ではよくある手法ですし(笑)

    なので、今後はこれまでの話はあまり気にしないスタンスで観てみようかなと
    全く気にしないのはちょっと無理ですが(笑)

    返信削除
  7. グッと来たシーンでは有ったけど、二人分の重さは支えられないって話は何処行ったのでしょう?結局紐切れなかったし。

    返信削除
    返信
    1. 一人じゃ切れない糸なんです。

      二人だから切れそうになったんです。
      何も変じゃないですよ。

      削除
  8.  確かに細かい演出で「飽きさせない工夫」はあったとは思います。
    しかし、王女を助ける話だったはずなのにマナとレジーナの話になってしまっていたのが
    私としては見ていて強い違和感を感じました。

    全体的に前半の山場的な話としては盛り上がりに欠けていたし、
    ていおさんが指摘している通りにこの話の流れで来週にエースが登場ってどうなの?
    と、見ていて感じました。

    ていおさんは今回の話を高く評価しているようですが、私はあまり評価できる話ではないと思います。
    あくまで私の個人的感想でありますが。

    返信削除
    返信
    1. >しかし、王女を助ける話だったはずなのにマナとレジーナの話になってしまっていたのが
      私としては見ていて強い違和感を感じました。

      たしかに。そうなんですよねー・・

      王女を助けに行く話なのにまこぴーではなくマナが先頭ってのはやっぱりおかしいです。
      「王女のもとにはまこぴー」、「レジーナのところにはマナ」と描ければよかったと思いますが
      それだと今回のメインテーマがブレてしまいます。

      ・・ということは、これはそもそも一緒に描くべき物語じゃなかったということになりますね。

      「大人目線」で言うなら今回に限らずツッコミどころは盛りだくさんです。

      しかしこの作品は単純に大人のものさしで計る作品ではないので
      私の感想はこうなるのです。

      野球で言うと「8-6で勝利」みたいな感じですね。
      監督が「課題は残るが良いところも出た」と語るような内容です。

      削除
  9. 初めましてm(_ _)m弘之と申します!(某元掲示板管理人とは違います^^;;)

    自分は会社員ですが、昨年よりスマイルプリキュアを見て初めてプリキュアに触れ、以後ちらほらと過去のプリキュアシリーズも見て感動し、プリキュアみたいな女の子が戦う話が書きたいなと思い現在シナリオの学校に通って勉強しています。

    そこまでアニメオタクではなく;;ただ自分が興味を持ったりしたアニメを見るくらいの人間ですが、アニメの脚本を書きたいなとそれを目標としています!

    まだまだ勉強を始めた段階ですので、そこまでプリキュアの話に対し深読みは出来ませんが;;ですのでふとていおさんのブログを見て、ここまで深くプリキュアの話を考察されているていおさんには感服しました!

    (余談ですが、ていおさんがものすごく嫌だった?とおっしゃっている例の13話に関しても特に違和感なく見たのですが、今回その感想記事を見て、あれってそんな事情があったのかもしれない話だったのかと知りました^^;;てかほんとに自分は何にも感じなかったのですが、そんなにひどかったのですかあの話;;まあ、ありすが怒ると暴力をふるう気持ちを抑えれるようになったというのはイミフでしたが;;)

    単に戦う女の子が可愛いからそんな話が書きたい、だから脚本の勉強をし、プリキュアの脚本に参加したいとこれまで思っていました。しかしプリキュアって子供向けである分、結構内容自体ナイーブというか、かなり繊細に作られているんだなあと、他のプリキュア視聴者の意見や、このブログの記事を読んでしみじみ思いました;;

    自分は特撮も好きで、現在ようつべで東映が過去の特撮を公開しているのでそれも見ているのですが、今のプリキュアと比較し結構ハードな格闘シーンや流血シーンなどが多く、逆にそれが熱く感じたりもします。

    正直この様な熱い展開をプリキュアに入れた話を書きたいとは思うも、最近じゃ敵も改心して救う展開が多いプリキュアだけに、昔以上に子供に配慮した話づくりがされているので、現在の自分の考えでは単に自己満足で話を書きたいと思っているだけだなあと思っています_ _;;

    と、長文の上まとまらない文章で申し訳ありませんが;;
    プリキュアの脚本に参加したいという希望はさておき(プリキュアや昔の特撮をモチーフとしたオリジナルのバトルヒロインものを書きたいという希望はありますが!)
    子供向けの話を書きたいと思うにも、ていおさんのブログに書かれている考察を読んで、もっと作品考察を勉強したいなと思いました!(やはりまだ自分自身で考察するのは難しいのでしばらくはていおさんのブログを参考にするかもですが;;)

    これからも読ませて頂きますのでよろしくお願いします^^

    返信削除
    返信
    1. 物語解釈の一つとしてご利用いただけているようで、光栄です。有難うございます。

      脚本家になりたいという思いを実際に行動に起こす勇気は立派です。
      是非頑張ってください!

      私の分析力は物語を自分なりにどう解釈するかをしっかりまとめた後で
      いろんな人の考え方を聞き、感心したものは自分の考え方として取り込む

      ということを4年間やってきて自然に身についたものです。

      しかし脚本を書く事は評論よりよほど難しいことですので、
      頑張って勉強してください。
      このブログがその一部としてお役に立てれば幸いに思います。

      削除
  10. イーラとマーモがくだらないやりとりの末、ダイナマイトが爆発しちゃったシーン、できれば爆発後、ボロボロになった2人まで絵にしてほしかったです。その後のシーンで前みたいに大怪我してるかなぁと思ったけど、それもなかったし。シリアスな回だし、そこまでのギャグにはしたくなかったのかな?でも、あの演出じゃあ幼児には面白さは伝わらなかったですね…。ちょっとザンネンでした。前回、ジョーさんが山登りでへばってるシーンもそうだけど、ギャグが中途半端っていうのはドキドキに一貫してるかも?

    返信削除
  11. 連投スミマセン。ギャグが中途半端というより、オトナ仕様なのかも!今までの、前週のバトルのせいで大怪我してるシーン、百人一首の回…などなど、私はくすって笑えるけど子供は全然わかってないし気付いてもないってことが多かった気がします。だから子供が可哀想になっちゃうのかも。…って、正直ドキドキいまいちだなぁと漠然と思ってた原因がわかってスッキリして、思わず連投してしまいました(しかもけっこうどうでもいいことを)。失礼しました。

    返信削除
  12. 今回僕も概ね管理人さまに近い感想だったかと思います。

    確かにこの話のみを切り出せばドキドキ!とは思えないくらい戦闘描写が良く、レジーナの自己犠牲を決めたシーンには作画も相まってうるっとさせられました。
    しかしマナもレジーナもここまでするのにはちょっとどころかかなり積み重ねというものが足りず、レジーナにあれだけ良い子になられても、また今までほとんどレジーナと仲間の板ばさみでうろたえてるだけの印象の強かったマナがいきなり思い出したように強キャラな言動をとられてもまるで説得力がないというのが残念でした。
    その一方で狡猾で野心家な描写で話を上手く盛り上げつつ、それでもイーラたちにたしなめられるあたりブンビーさん同様シリアスな悪役をさせてもらえないベールさんは本当にMVPものだったと思います。この話でキャラクターとして一番株を上げたのはマナでもレジーナでもなく彼なのかもしれません。

    それにしてもこのダイヤモンド・ロゼッタ・ソードのその他大勢感はどうにかならないのでしょうか・・・番組開始時から危惧していたこととはいえ、昨年のスマイルが誰一人空気にならず、5人が対等の立場で一致団結していた姿が良かっただけに、やはりプリキュア間で格差があり過ぎるのは寂しいものがあります。

    返信削除
  13. 名前で呼ばれないジョー岡田。2回も名乗ってるのにどちらでも呼ばれないのは少し可哀想かも。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール

日時 場所 イベント名 配置番号 8/13 国際展示場 夏コミ3日目 日曜東ス 07 b 9/3 大田区産業プラザ 僕らのラブライブ!サン...