2013年6月30日日曜日

第22話「ピンチに登場!新たな戦士キュアエース!」 脚本=米村正二 演出=黒田成美 絵コンテ=門 由利子

いいじゃん(*゚∀゚*)


よかったじゃん(*゚∀゚*)
今までの物語で足りなかった要素を21分で全部埋めたみたいに感じた。



※  これまでの物語に足りなかったもの  ※


①「レジーナに愛を教える」描写 
▲「友達の優しさ、家庭の温かさ」を知ること。それを知らなきゃ、葛藤を描く場面は始まらない!(゚∀゚)



②愛を知った心と、愛を否定する悪の親玉の娘という立場の葛藤
▲この葛藤がなくちゃヒーローが救いの手を差し伸べる隙さえ作れない!


③「邪悪な力でレジーナは操られていた」と、マナ達と視聴者に知らせる描写
 ▲それを知ってこそ、マナたちに「友達のために戦う」というヒーローに欠かせない
動機を持たせることが出来る。

※  ※  ※

視聴前は「大丈夫かなぁ・・」という不安の方が大きかったけど、
そもそも今回の物語の要点は新キャラ登場ではなかった。

あくまで前回の続き・悪の子レジーナと友情を深める物語だった。
だから全く問題無かった。

(テコいれの切り札の登場が物語の軸にならなくていいのか?と
思わないこともないですが、それは今後の展開を見ないと良し悪しは分りません。)

この、家庭の「何気ない日常の会話」がなんだかとてもほほえましくて、
私はニコニコしながら見ていました。

▲この時点で私の「嫌な予感」は消えて「あ、なんだか大丈夫そう」と思っていました。

ここはただの日常会話ですが、
レジーナの心を動かすために「家庭の温かさ」を見せるという大切な場面。

こういう「何気ない日常会話シーン」はヘタな人がやっちゃうと
何の感情も生まない味気ないシーンになってしまいますが、

私は目を皿のようにして画面に入り込んでいました。
それはつまり、セリフとその見せ方がそれだけとても上手かった。ということなんだろうと思います。




゚・*:.:♪*・ここに注目!゜゚・♯*:.。. :*・゜

私が今回のお話で注目すべきと思う点は演出の上手さです。

レジーナの葛藤を描くセリフと演出が最高に上手い。

▲初めて見る「愛あふれる家庭」。

▲初めて知るその暖かさ。

▲しかし自分の立場を思うとそれが遠く感じる


▲友達との「楽しい時間」

▲遊び疲れた後の安らぎ

▲友達の笑顔のまぶしさ

▲しかしそれさえやはり遠く感じる

▲自分は敵側の人間であると思い返させられる事件。

▲それが心を痛める。
▲そして核心へ。

こうしてコマで見ると、作者がレジーナの心をゆっさゆっさ揺さぶっているのが
よーーく分りますね!うまさの秘訣の一つがこれだと思う。


  そしてキングジコチューの主張でも

▲「愛を知ったからお前は苦しんでいるのだ」

▲堂々と愛を否定する!正に「愛がテーマ」のプリキュアの大ボスに相応しい言動!

▲「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ。ならば愛などいらぬ。」


この一言がとってもいい!!
「ジコチュー」というものを表現するのにこれ以上ないほど的確なセリフ!
素晴らしい!!!

「ジャネジーを受け入れる」とはつまり「自己中に生きること」。
「自己中に生きれば、人を想って心を痛めることも無い。」
という ことがこの一言で視聴者にとてもよく「伝わり」ます。

この、「愛に背を向ける心」がきっと、
いつか来るレジーナの心の決着の場面のときに「前フリ」として効いて来るんでしょうね。


「自己中に生きれば苦しみが消える」というところから
「人は一人では幸せにはなれない」というメッセージにつなげていくということなんだと思います。


 更にその後
▲マナのことを思い出すのがまたとてもいい!
悪の甘言に惑わされても、マナとの言葉や思い出が悪への道を思いとどまらせる。

ここでもまたレジーナの心は揺さぶられている。

(逆に、これがなかったら「今までのマナと思い出作りの場面はなんだったんだ」ということにも
なってしまう。だから作者が忘れるわけがない場面とも言える。)

▲それでこそ、この強制執行の惨さが引き立ち、物語の悲壮感を演出できる。
パパのワルさをアピールすることにさえ成功している。



今回は脚本も良かったけど、その素材の良さを十二分に引き出した
演出がとても印象的でした。



※  物語を逆から見ると、作者の思考が見えてくる。   ※

上記と内容がかぶってしまいますが、ここでは物語ではなく
作者の思考に目を向けて語ります。


※  すべてはレジーナの心を揺さぶるために  ※

今回は
レジーナが葛藤の後、強大なキングジコチューの力に飲まれてしまい、そのピンチに
最強の助っ人が現れる。というお話。

つまりレジーナの揺れ動く心を描く事が物語の肝。

作者はレジーナに葛藤を抱かせるため、
マナをレジーナを自宅へ招かせ家庭の温かさを見せる。

人と分かり合える喜びにも触れさせる。
 
キングジコチューは「愛など不要!」と語りかける。


そしてそのレジーナの心に感情移入させるために、
家庭の会話はとてもナチュラルかつ暖かくなるよう考えて描き


キングジコチューはレジーナが望む「父親らしい優しい言葉」を織り交ぜつつ
「愛の否定」を語りかける。


そうなると、脚本家が「言わせよう」としなくてもレジーナは自然と
こういうリアクションに導かれる。


周到に用意された筋書きの上で、レジーナの心を見事ふんだんに描いて見せてくれました。

演出・脚本ともに素晴らしかったと思います。



特に印象的だったのは、
Bパート開始からのピクニックへいくシーン。
 
ここは「レジーナが友達と大切な思い出を作る」ための場面。
ここで楽しそうな表情を沢山見せるから、この後の心を奪われてしまう場面が引き立つ。


その「沢山」の描写を、BGMに乗せて
わずか1分5秒(実測)で十分に描ききってしまったところ


これが凄いと思った。

たったの1分で「楽しい時間」を表現し切り、セリフが必要な
砂浜で語り合うひと時の場面にあっという間に移行してしまった。

 ▲出発のカットからたったの1分後にはもう「どうだった?」と語り合ってる。
そこに違和感を感じさせないのがすごい!


見ていてため息が出ました。
去年は頻繁に見かけた表現手法ですが、やはり人物を深く描写するには
欠かせない手法なんでしょうね。


゚・*:.:♪*・次回の注目点゜゚・♯*:.。. :*・゜


さて。ネットニュースに「キュアエース登場は30日」というちょうちん記事が出されていた
ところを見るに、今回の目玉という扱いであったであろうキュアエース。

 私は物語の軸でも鍵でもなんでもない時点で今回は正直全く興味が湧きませんでした。

語らなくてもいいかな、とさえ思います。(゚ω゚)

・・が、

「新キャラのキュアエースがその存在を印象付けられるかどうか」は
作者がそれを引き立てることが出来る敵やその行動を用意できるかに
かかっています。

作者は次回、一体どんな舞台と人物・事件を用意するのでしょう?

次回はここが私のもっぱらの注目点 です。
 
▲この決め台詞はキャラクターを象徴していて「上手いな!」と思いましたが。

正体については今のところは興味ないです。


゚・*:.:♪*・子供目線゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回は物語りに引き込まれるあまり、「子供目線」を意識するのを忘れてました。(゚∀゚)

子供はこのドラマをどのように感じたのでしょうね。
心理描写がふんだんだったから、それについてきてくれたらいいなぁと思っていますが。



゚・*:.:♪*・作画゜゚・♯*:.。. :*・゜

あまり青山さんの絵は好かないと思う私ですが、今日の作画は
キャラクターの心が伝わってくる良い表情が多くてとても良かったと思います。
▲特にここが良かった。(゚∀゚)

※河野さんと同じく絵の好み上「あまり好かない」といっているだけで、
「アニメーター」としては超一流だと思っています。
これだけの絵を一人で描ききるなんてスーパーマンです。



゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

▲これさあ、白黒画面にしちゃうとやっぱり「大人になったアコちゃん奏太夫婦&音吉じいさん」という
家庭に見えるよね。

▲あーーーーーwwwほら!やっぱりwwwwwwwww
しわわせになりおって(`;ω;')


▲爆笑しました。(*゚∀゚*)
ナイストス六花ちゃん!ないすりアクションまこぴー!

ここでその反応をするということは確実にまこぴーは「ソッチ」ということに
なるじゃーーーないですか!。・゚・(ノ∀;)

なにをサラリと公式で百合認定してるんですか!!(*゚∀゚*)有難うございます!

▲この11名全員がそれぞれ別のリアクションを見せる1カット。
一人ひとりの考えていることが読み取れて、それを考えるのがたのしい。

特に「あら?急にめのまえが見えなくなりましたわ」と思っているであろう左端。

▲人の愛の偉大さを見せるなら、親の存在は欠かせない。そういう意味で今日のパパンは
とても良かったですね!

用が済んだとたんにこの扱いだけど。・゚・(ノ∀;)ウッ・・・・
ここのマナのリアクションがちょっと薄いんじゃないの?って思った。

まあ、許容範囲だったけど・・

▲コレは何のためのシーンかと思ったら、マナの子供の頃の思い出から
レジーナとパパの思い出にシフトしていくという誘導になっていた!

すごく自然で感心した。

▲ギャーーース!。・゚・(ノ∀;)
上からきたぞー!

こ、これは何のための場面なんだ・・・・・・・

・・・だめだ!どう考えても 
俺達を喜ばせるためとしか考えられないッッ!!!


▲確かにピンチに登場した新キャラクター。しかし結構地味目な登場の仕方。


でもきっと、キュアエース登場編のクライマックスは「登場」には無いんだと思います。

はてさて、これからこの新しい「切り札」をどのように描いて見せていくのか!
注目してまいりましょう。

▲色っぽさを出していこうということなんでしょうな。

確かに、4人とも色気は無かった。「別格」を印象付ける、よい切り口だと思います。

15 件のコメント:

  1. 今回は、レジーナが敵に戻ると言うには強烈でしたね
    せっちゃんの様にラブだけと言うのではなく、全員を友達と認識させた上で敵に戻る
    悩みは全員一緒になるのでプリキュアがバラバラな考えにならず話が進められる
    せっちゃんのようにプリキュアになってバラバラが一つになるならば良かったのですが
    レジーナが今後どうなっていくのか、再び心を取り戻しプリキュアになるのか
    ダークプリキュアのように消えていくのか、凄く気になりました。

    キュアエースなんで?レジーナでなきゃ王女様でもないような?
    まこぴーがトランプ王国最後のプリキュアていってたしだれ?

    さて、次週の予告
    敵2名追加?アイちゃん抱いてたミミノクルミのような女の子だれ?
    展開が読めない!

    あゆみさん?ラブのおかあさんと一緒の名前だったのねぇ
    ちなみに桃園あゆみさんは私のつぼです!

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  2. まさに往年のロボットアニメとかスーパー戦隊とかをほうふつとさせる展開! それらと同様このまま悲劇で終わるのもいいんじゃないのかな?と思ったりもします(ひどい)。ハッピーエンドばかりが名作ではないので。

    あとは好みが分かれるのは仕方がないにしても、表情の機微を(細かい動きなどで)描かせたらトップクラスかと思いますし、そこが好きだったりします青山さん作画の良さも管理人様のおっしゃる通り出ていたと思います。やはり青山さん作画は愛の少なくなってきた作品に愛を、そして血の温もりを与える何よりの特効薬のような気がします。

    しかし必殺技をうつのをためらうのはどうなんでしょう?いや友達に弓を向けるのに抵抗があるのは判るにしても、殺傷能力があるわけではなく、言うなればビックリマンの十字架天使の弓矢みたいなものなのに・・・ここでマナの相変わらずの弱さを責めるべきか、それとも話のテンポ・尺の都合ととるべきかは難しいのかも知れませんが、もうちょっとレジーナのために頑張れよ、とは思いました。

    キュアエースは・・・ちょっとミルキィさんとかぶるイメージがありますが、少なくともフレッシュやスイートのようにミスリードのつもりで設けたキャラおよびそのファンに不快な思いをさせてきたのに比べれば(スタッフが変わったとはいえ)まだ良いのではないでしょうか。

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  3. ユーリ・アン2013年6月30日 15:42

    キングジコチュー、死ねば良いのに・・・

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    返信
    1. なんて事を言うんですか!(`・ω・´)
      キングジコチューが今死んだらプリキュアの活躍する場所もなくなりますよ!

      それだけ憎たらしく感じられるということは悪役として最上です。
      褒めてあげてください。

      削除
  4. 偶然、昨夜、もう一度OP映像を視聴したんです。
    キングジコチューの前で小さなシルエットだけが見える、
    あれは間違いなくレジーナ。それはわかっていたんですが、
    この部分を見る限り、果たしてレジーナがあのままマナの側に残るだろうか?
    と思っていたら、案の定、再びジコチュー側の人間になってしまったですね。

    なぜレジーナが「パパが好き」なのかは語られませんでした。
    モヤモヤとしか思い出せないのがなぜなのか、いつかは語られるんでしょうか?
    ちょっと様子を見たいですね。
    味方になったと思った人物が再び敵に...子どもにはつらい演出ですが、
    この関係性がどうなっていくか、も今後のドラマの軸のひとつになって行くでしょうね。
    エースが加わり人間関係がカオスになりそうですが、
    メインライターが復帰するはずですので期待したいところ。

    先週の予告でキュアエースの姿が、そして「いつ」登場するかばらされていたので、
    やはりここで出たか、予想通り、程度の印象しか残らなかった。
    驚きを以て迎えたかったけどね。やっぱりサブタイはなんとかしようよ。
    でも子どもにはあれでいいのかなあ。

    >これからこの新しい「切り札」をどのように描いて見せていくのか!

    続きは次週「ウルトラ5つの誓い」で。あれ?

    返信削除
  5. 久しぶりコメントさせていただきます。

    先週今週と非常に良く出来ていたと想います。
    特に愛の大切さを描いた場面と、それを受けての愛の存在を否定する実の親である所のキングジコチューとの間で板挟みになってるシーンは自分も感情が乗って切なくなりました。
    ていおさんのおっしゃっているカットはレジーナの切ない感じが出ていて自分も好きです。

    惜しむらくは、この回に至るまでの回がかゆいところに手が届いてないような状態が続いていたので、そこがもう少しちゃんと仕上がっていたらもっと感情が乗ってもっと面白く感じたんだろうなと思ったことですかね。

    後、レジーナが再び敵側に戻るってのは少し意外でした。
    レジーナの事は前回で概ね解決、今回は板挟みになりつつもキングジコチューと袂を分かちマナたちの側に寄るのかなと思っていたので。
    どうやらレジーナの問題はまだ続くようですね。
    今回は眼の色はおろか衣装やリボンの色まで2Pカラーになってしまったレジーナ。言動も声の感じもキツいですね。
    例えるなら今までのレジーナは無邪気な魔人ブウで、今は純粋悪の魔人ブウといったところでしょうか。

    さて噂のキュアエースですが、予想以上に扱いがあっさりしてましたね。
    おっしゃるように主題がレジーナ側だったからこういう扱いなんでしょうが、だったらサブタイトルをもう少しなんとかして欲しかったものです。
    キメ台詞は「愛の切り札」。切り札と言えばジョーカー、ジョーカーと言えばジョー岡田、ということはつまり…

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  6. なぜラブリーフォースアローを撃つのを躊躇ったのか。
    浄化技だと言うならむしろ早く撃ってあげなきゃいけないのに。これだけは謎でした。

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  7. エース登場の前に「きゅぴらっぱ」言ってるしクリスタル使ってるし、エースの正体にアイちゃんが絡んでいるのは間違いないんでしょうが、予告に新キャラがいるし、いったい何者なのか?
    今回の話はレジーナの心の話ではありますが、子供にはわかりにくい可能性を考慮し、子供が好きな「強い追加戦士の存在」をあえてサブタイトルに盛り込んだというところでしょうか?

    レジーナの添い寝はキマシタワー要素を含んではいるでしょうが、自立できないレジーナの心を表しているのでは?
    プリキュアって、自分で考え判断するという自立心を表現しているところがありますからね。
    何かに頼っていないと生きていけないレジーナはまだまだプリキュアには成れないでしょう。
    思い出がないってあたり、本当に娘か改めて疑問が生じましたね。ここまで仲良し描写やっといて敵のまま消滅するということはないと思いますが、悲劇にならないか心配です。
    ところでジコチュートリオ、3人がかりで挑んでいるとはいえ、ビースト化しなくても強いじゃん(ギャグやる場面じゃないのでやらなくて正解ですけど…)

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    1. 書き忘れていましたが、マナって絶望的状況に光を与える力強い提案を示しますが、それが実行されたことないですよね?
      ・ベールに地球に帰してもらう(鏡の力で帰れた)
      ・糸が切れても壁を登る(レジーナに力が戻ったので飛んで脱出できた)
      今回などにある「キングジコチューとお話しして問題を解決する」もまだ実行されてないし、なによりキングジコチュー側に話し合える余地があるようには思えない。
      キングジコチューを説教するマナの姿はいつか見れるのでしょうか…?

      ドキドキでは特に顕著ですが、プリキュアって心の問題の解決にプリキュアの力は使わないんですよね。
      あくまでもモンスターの撃退に限定される。問題の解決は言葉によるか、本人の意思による。
      だから、今回のレジーナの浄化は作品的にはできなかったと思います(マナ個人としても攻撃はできなかったでしょうが…)

      なによりスタッフに感心したのは、まだ本格的夏ではない今の時期に海に行く話を持ってきたこと。
      海に来た理由も説明してるし、梅雨時期である今において海で泳ぐという選択肢は無くても不自然じゃない…
      (まぁ後に海の話がないとは限らないけど…)

      長文失礼しました。

      削除
  8. 武藤カズキン2013年7月1日 9:31

    皆のミスリードを誘って全く違う方向からキュアエースって、風呂敷畳めるのかなと思った今週の感想。

    キマシタワァとか、キュアエース登場とか色々あったけど、全部吹っ飛んじゃった。
    「心が暖かくなるけど遠くに感じる」とか言い始めたからイヤな予感してたけど、
    何週もかけて積み重ねてきた物が、ジャネジードーン!で一瞬でチャラどころか悪化?ナニソレ。
    先週の覚醒じみた盛り上げは何だったの?
    やるなら今週は耐えて気絶し連れ去られる→3・4週かけてジャネジー漬けで黒化だったら、まだ納得いったんだけど。
    ノーマル→説得→改心→灼眼→救出して仲間?→残念でした黒化しちゃいました。
    これって流石にくどいと思うし、幼女号泣というか「何でレジーナまた悪い子になっちゃったの?」ってなるんじゃないかな。
    ここからスカッとする展開に行くなら良いのですが、
    正直言って私が大嫌いなウジウジグダグダする方向に向かって行く気配がするので、無茶苦茶心配です。
    一年通して見た時に、この展開は必要だったんだなってなるなら良いのですが……

    返信削除
  9. 我が家の幼女は、レジーナ関連はいつも通りぼーっと見てましたが、キュアエース登場で、一気にお目目キラキラ。視聴後も、いつになくキュアエースについて熱い弁論をくりひろげ、けっこうな時間、新キャラ登場の興奮冷めぬ感じでした。
    一方、ていおさんの分析はうなってしまうほど読み応えがありました。
    我が子の反応とていおさんの分析を見比べ、小さいお友達も大きいお友達(←失礼だったらスミマセン)も視聴対象として満足させるプリキュアの脚本、演出って実はかなり偉大かも…と、妙に感心してしまいました。シリーズが続いていることにも納得。
    ちなみに今回のお話は、ちい友さんでも大友さんでもない私も、素直に面白かったです(*^^*)

    返信削除
  10. 追伸☆
    サブタイが…というコメントがちらほらしていますが、番組開始時から、新しいプリキュアの登場をドキドキわくわくしていまかいまかと構えていた子供の様子を見るに、子供番組的にサブタイは正解だったと思います☆逆に、その期待感がないとレジーナのシリアス展開を乗り越えられなかったと思います。連投失礼しました。

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    返信
    1. 武藤カズキン2013年7月1日 16:10

      レジーナスルーですかw
      う~ん小さい子はキュアエースに夢中で、その辺は気にしないのかなぁ。

      今回の皆と遊ぶ描写も後の説得材料かもしれませんが、
      キッチリ仲間になってじっくり時間をかけてやってほしかったなぁという気持ちが大きいです。
      他の方は概ね良い感触っぽいですけど、どうしても一生懸命作ったプラモデルを理不尽に壊されたような気持ちになって、
      私的には楽しめませんでした。

      削除
  11. 考えると、レジーナって赤鬼の娘みたいなキャラですね。

    前にテレビで見た事があるのですが、桃太郎には鬼退治をした後に続きがあり、赤鬼(か青鬼)の娘がスパイとして桃太郎のところへ行き、隙を見て殺そうとする話があるんですよ。
    しかし鬼の娘は桃太郎と一緒に過ごすうち彼の優しさに彼を殺す気持ちが薄れていく。だが親である鬼からの命令との板挟みにあい、最後は自殺してしまいます。

    多分近年のプリキュアの傾向から言うと敵が死ぬ話は避けられているので、レジーナも死ぬことはないと思いますが、なんか昨日のプリキュアを見てふと鬼の娘の話を思い出しました。

    返信削除
  12. こんにちは、今回はちょっとショックが大きすぎてコメントさせていただきます。

    ・・・私はレジーナちゃんが新しいプリキュアになると予想していたので…
    いまだにそのショックをひきずっています。

    いままでの展開を考えると、レジーナちゃんがパパとプリキュアの架け橋(?)的なものになって変身する…というのを考えていたのですが…これからも敵キャラになってしまうのかちょっと心配です。

    ていおさんのブログを観ていて、「たしかにいい話だった」と後から思うことができました。
    まとめありがとうございました(^^;)

    返信削除

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