2013年6月11日火曜日

19話コメント紹介

15話でコメントさせていただいた者です。
ドキドキプリキュアが始まって、今回初めて、子供が終始楽しそうに見ていました。

 
前作に比べてギャグが少ない、話が難しい、一話完結じゃないということで、
今まで子供はほとんど意味もわからず、大しておもしろくもないまま、
『プリキュアだから』というだけで見ている感じでした。あとはキャラの可愛さかな。

 ※  ※  ※

やっぱりそうなんですね。
年齢にもよるでしょうが、子供の興味を引くのは伏線や話運びの道理よりも
瞬間的な面白さ・綺麗さなのでしょうね。

そういえば「MH劇場版雪空のともだち」では子供が泣いたって
事でプロデューサーも大反省したそうですし・・


ということを考えると一話完結の物語が多く、絵で見て分りやすいネタを
多く入れていた「スマイル」は子供心のつかみ方を良く研究して
それを実践してたと言えるでしょうね。

たとえばチイサクナールとか。あれはドラえもんみたいで見た目にとても面白かった。


>そうそう、気にされていた、クリスタルの無防備さですが、幼稚園児は、
ああやって、常に並べて見せておいてあげないと、クリスタルの存在そのものを忘れ去って
しまうんですよ~(^_^;)(^_^;)
並べておいたクリスタルを前に、レジーナとクリスタルの話をしないと、
すぐに「クリスタルって…??」となって話についていけなくなっちゃうんです。かくしちゃダメなんです。
 ウチの子も、おかげで今回は話についていけたみたいだし。

アイちゃんがイレギュラーにボールを増やしたシーンも、子供には大うけでしたよ。
子供は単純なの大好きです。
私は『作戦は…?』って思っていましたけどね~。

※  ※  ※

そ・・・そうだったんですか・・・Σ(゚Д゚;ノ)ノ

子供の視点とはこんなにもシンプルなんですね・・
仮に今回の演出家がそれを考慮したうえであのような演出にしていたのならば

私はごめんなさいしないといけないですね・・

・・子供向け番組を作るには普通の物語作りとはまた違う専門知識や勉強が
必要なのでしょうね。(`・ω・´;)



とにかく、私自身は多少の不満はあるけれど、こうしてメインターゲットのお子さんが
「始めて終始楽しそうに見ていた」という事実があるのですから、

自分の感情は別にしても、
今回のお話は「良い作品だった」という判断をすべきだろうと思います。


武藤カズキン2013年6月11日 4:51
マナとマコピーに「しゅごい」と言わせた功績は、全国の大友の胸に刻まれたと思いますww

▲なんということだ・・・
▲この私としたことが・・
キャプ画像は確保していたというのに
▲まこぴーの「あーんしゅごいのぉー」に触れ忘れていたとは・・・・

▲ふふふ・・・・だめだ、こうしてコメントを書いていてもニヤニヤしてしまう。
なんという破壊力。今回が上ケンさんでほんとうによかった。(;ω;)

 ▲うーん

これ、ノリノリで描いたんだろうなぁ(´ω`*)

拙者も「しゅごい」っていうまこぴーが書きたくなったでござるよ。
何か考えようかな・・

5 件のコメント:

  1. ただ残念ながらスマイルは売上も視聴率もそこまで振るわなかったんですよね…
    もちろん色んな要因が重なり合うものですから数字のみで作品を語るようなことはすべきではありませんが
    実際にキャラクターの鬼気迫る表情やセリフを怖いと感じたり、最終回等の泣きじゃくる姿を見て葬式みたいと感じた子供もいたらしいので(生の声じゃないですすいません…ただMH劇場版の話を聞くとありえない話でもないな…と)
    ていおさんの仰るとおりこども向け番組を作る際は普通の作品づくりとはまた違う観点が必要なんだと思いますし、時に大人の視聴者が感じる違和感というのはそういった部分で作り手側が試行錯誤した結果からくるものなのかもしれませんね。

    返信削除
  2. ウチは親(=ワタクシ)が率先してプリキュア見せてますけどね(笑)。
    親がああだこうだ言うよりも影響力があると思ってるので。

    かわいらしさだったりかっこいい戦闘シーンだったりが子どもにとって
    印象に残りやすいんでしょうけど、
    子どもに「なぜ?どうして?」と声を上げさせてくれたなら、
    親としては嬉しいです。ウチの子に感想を聞いたりはしませんがね。

    返信削除
  3. 武藤カズキン2013年6月12日 4:06

    まあ女児向けの変身モノのテンプレ『申し訳程度の日常』→『わかりやすい敵が出る』→『変身』→『必殺技ブッパ』
    そういう感じのモノが溢れてた次期に出てきたのが「ふたりはプリキュア」だった訳で。
    きちんとドラマやってて、戦闘の盛り上げ方はどこのドラゴンボール?ってぐらいガチ、敵側もただ悪いだけじゃなく葛藤も見せる。
    正直『どこを目指してるの?』と良い意味で言いたくなるのがプリキュアだったんですけど……
    最近はテンプレ変身物が無くなって、入り組んだ話や複雑な戦闘を退屈に感じてしまう層の受け皿が無く、
    逆にプリキュアがそっちを担い始めたのかなといった感じですね。


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  4. >常に並べて見せておいてあげないと、クリスタルの存在そのものを忘れ去ってしまう
    これは大人視点で見ていては想像もしない、まさに目から鱗の意見でした

    ただ、それを前提に考えると…
    クリスタルの争奪戦自体がもう子供向けじゃなかったのかな?という疑問も逆に湧いてきます

    そして、子供向けであることを目指した結果、あえて話の整合性等について目を瞑ることと
    子供向けを言い訳に話の整合性等を投げ出すことは区別しないといけない気がします

    今週の話を例にすれば
    ボーリング勝負でのアイちゃんの不思議パワー大活躍を子供が喜んでいたのだとしても
    その前のマナを無策にする必要はなかったんじゃないかと思いますし…
    真琴の気持ちをないがしろにしているんじゃないかと感じさせるようなマナの言動は
    仮に子供には気にならないのだとしても、喜ばせることに繋がってはいないんじゃないかと…

    さすがに「整合性がとれていないこと」自体を子供が喜んでいるってことはないですよね?

    返信削除
  5. スミマセン。記事の中でコメントを紹介いただいた者です。大変恐縮しています…。でも光栄です…。
    ちなみに、私の前回のコメントは15話ではなく16話でした。ケアレスミスすみません。

    >天鳥さん
    そうなんです。クリスタル、大事なものなのにわかりやすく並べてくれてありがたい…と、親心で思ってました☆
    整合性がとれていないこと…うーん…子供は気付いているのかな…ちょっとわからないです。
    でも、ていおさんの記事や、みなさんのコメントを拝見していて、言われてみればたしかにマナの発言は勝手だなぁと気付かされました。でも、正直言われなかったら気付かなかったかも…(^_^;)それは作品への期待度や愛がみなさんと温度差あるからかな?
    でも、お話がなんかぎくしゃくして自然じゃないな~スムーズじゃないな~とは漠然とずっと感じてたので、それはそのことが原因だったのかもしれません。

    ウチはスマイルで入って、子供がどハマりして、ドキドキも予告の時から本当に楽しみにしていたので、今のおいてけぼりな状況はちょっと可哀想な感じです。ちなみにスマイルの後、DVDでハートキャッチ見て、親子で夢中になりました。逆にスイートは親子で早々に脱落…(^_^;)
    子供は幼稚園児ですが、今でも繰り返しよく見ているのは、スマイルの23話だったり、なおちゃんVSマジョリーナの回、れいかちゃんVSジョーカーの回など、特にアニメ好きでもない親の私もすごく面白かった回が多いです。あとハートキャッチもすごくよく見てます。そんな子供の姿を見て、本当に素敵な作品は、大人も子供も魅了するものなんだなぁとしみじみ思います。畑は違うけど昔のジブリ作品もそうですよね。

    ドキドキは、正直親子ともどもイマイチ楽しめてない現状です。幼稚園児は普通のかるたは知ってるけど百人一首なんて知らないからぽかーんだし、だからといって聞かれたこっちも幼稚園児に理解できるように百人一首を説明するのは至難なんだよ…!!な感じです。ただキャラはものすごく可愛いと思っていて、それは子供もそうみたいで、お弁当箱やかばんなど、今まで以上にやたらと欲しがります(^_^;)

    トランプ王国に行った回とかはすごく綺麗でよかっです。
    私はプリキュアファンでは特にないけど、どうせ子供につきあって見るなら、自分も楽しめる方がいいなぁ、もっと子供が楽しんでる姿が見たいなぁ、そしてあわよくば何か感じるところがあるといいなぁと、思っています。
    ちなみに、レジーナの言動は娘そっくりで笑ってしまいます。思わず娘のことを「レジーナ」と呼んでしまいました☆そして泣かれました~(^_^;)

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