2013年7月28日日曜日

第26話「ホントの気持ちは?六花またまた悩む!」 脚本=米村正二 演出・絵コンテ=田中裕太

ふふふふふ・・・・
ははははは・・・・・・・(´∀`*)
わーーーーーーっはっはっはッヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

よかったじゃないですか。
脚本も演出も作画もとても丁寧で、目が画面から離れる事はありませんでした。

ただ、先週の話のラストを覚えてなかったので
▲いきなりコレで始まった時にはまた「あれ?俺なにか見逃した?」と思いました。

あと、私はそもそもキュアエースが登場してからの構成や「プリキュア五つの誓い」の見せ方
そのものに不満があったので、

今回は個別に見ればとてもよく出来ていたと思いますが、
その物語についていく気になるまでの10分間くらいは斜に構えて見てました。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

視聴前は「今週も期待できないし感想文は画像ペンペン貼って適当に済ませよう」
と、思っていました。

が、 実際に見てみたら「語らなきゃ勿体無い」ところが一杯あったので
やはり丁寧に感想を書くことにします。



゚・*:.:♪*・今週のテーマ゜゚・♯*:.。. :*・゜

「プリキュアたるもの自分を信じ決して後悔しない」というテーマと、
「六花ちゃんの将来の夢」というテーマ。

この二つを表現するのに「敵のイーラの看病」という事件を
与えるアイディアはとても上手いと思いました。

「医者になる理由」を六花ちゃんに気づかせたいなら、「患者を与えてやればいい」。
患者が何者であっても守り通す。という意志を見せたいなら、

患者が敵で、エースに狙わせればいい。
ということなんですね。

※  ※  ※

今回は「六花ちゃんが敵のイーラの看病をして「患者」と心を通わせる。
その過程で自分が医者になりたいと思う理由に気づく物語。

そしてそれを描く物語進行もうまい。

 ▲【起】「医者になりたいのはお母さんに憧れてるから、というだけ?」

▲【起】今日のメインテーマ、「六花ちゃんの気持ち」。「結」に向けての前フリ。


▲【承】記憶喪失のイーラと出会う。


▲【転】六花の心を確かめる事件。
 ▲六花の正直な心が引き出された。

▲【結】自分の夢の理由に気づき、夢を一層強く胸に誓う六花ちゃんでしたとさ。

人物の心がとてもよく見えて、それを邪魔するような余計な描写も無く、
とても素直に楽しめる演出だったと思います。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


ドキドキプリキュアは「その回の主人公以外が空気になりがち」という欠陥が発生しがち
ですが、今回の演出には「この物語はこれでいいんだ。」という作者の意志が感じられました。
▲ずっと寄り添っていたわけではないけど、3人は仲間の決意を「支持する」。
そういう意味のこもった1カット。


六花ちゃんの心の中の物語だから、なかなか皆と関わる機会が少ない。
でもこのカットがあれば十分だと私も思います。

▲初接触で急に距離を縮めすぎなかったイーラもいいですね。
あくまでも敵。でも、六花ちゃんの親切さを知ってしまった。

▲このシーン、全部無言なのが良いですよね。子供に伝わるかは分りませんが。

 「ボクはキングジコチュー様のしもべとしての自覚に揺らぎは無い!」という意志が、
風に飛ばされ消えてゆく包帯の姿を通して描かれています。

だが!
 
 ▲こうきて!

▲こう!

思春期の小坊主には刺激が強すぎるぜぇ~~~~!!!
あたってるじゃないか!胸に何かやわらかき何かが!!

使い倒されたラブコメ定番事件だというのに、すっかり喜んでしまいましたぜ・・(´ω`*)はっはっはっ

定番。故に最強。ということでしょうか。

この記憶が残っていたなら、それは雑草の根っこのようにあっという間に心の中に
育っていくに違いありません。

この後が楽しみになってきました。(゚ω゚)

▲ほお~ら思い出してごら~ん(´∀`*)六花ちゃんは親切でかわいいぞ~!
胸の辺りに青くてフワフワしたものが当たってたのを思い出してごら~ん!

君はもう純粋だった悪の頃には戻れないのさ~ (^q^)


゚・*:.:♪*・演出゜゚・♯*:.。. :*・゜

脚本から「描くべきものが何か」をしっかりと理解し、
それを基本どおり組み上げ、ところどころに気の利いたカットを入れる。

無駄な描写が無い。静と動のメリハリがついている。

「今回の演出家はここ数話の演出家とは別格に上手い」と思いながら見てました。

 ▲止まった絵で前後の動きをイメージさせる。
 ▲波に消される足跡。六花ちゃんの心の暗喩。
 ▲空間を立体的に使う描写
 ▲ギャグのテンポもよかった。
 ▲おまけにかわいい。
 ▲今日一番のキャラクターの見せ場でキッチリカッコつけさせる。
 ▲戦闘シーンはアイディアと迫力があって見ごたえ十分。
▲キャプ絵が無かったけど、この直前の崖の上に立たせているカットを見て
「あ、田中裕太だ」って思った。ED見たら正解だった。(゚ω゚)
▲段差で会話。ここも田中さんらしい。

 ゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲相変わらずナマイキで偉そうなことをいうね。
いや、私は本来こういうキャラは好きなはずなんだけど・・
正直今回もちょっとイラッと来ただけでしたね。

やっぱりキャラクターの見せ方を間違ったんじゃないかと思います。

▲甘いもの好きというキャラらしさを見せる場面。
こういうの好きなんだけどな・・・・かなり白けて見てました。もったいない・・・

▲キュアエースって呼ばれてるし。どうなん?
▲エーックス!死ぬ死ぬ。普通の人間なら体の末端がはじけ飛ぶよ。
ゴムで絶縁でもしなきゃ・・・・・あっ。

・・・そりゃ無事なわけだ。
▲かわいい(´∀`*)
かーーわーーいいーーーいいーーー(´∀`*)

去年くらいから作画上手い人が多くなった気がする。
フレッシュと見比べるとそれがよくわかる。

▲動きも含めてかわいい。

 ▲自分の思いを語るのに、趣味の百人一首から
言葉を借りる。キャラクターらしさを見せる、丁寧な脚本だと思った。

▲スマイルでシメ。いいね。

 ▲野点?また子供にはピンとこなさそうなテーマを選んだね。

▲でもまあ、和服姿は可愛い。
▲でも次であぐりのことがようやく何か描かれるのかな?

次回の内容次第ではあぐりの事がようやく好きになれるかも。

・・でも、次回でツカんでくれなかったら私はきっとまた荒れる。(`・ω・´)
・・・たのむよ・・・・・

本当は文句なんか言いたくないんだ。


※  ※  ※

鈴木亜久里のせいで 亜久里とは男の名前なんだと思ってたけど、
辞書で調べてみたら女の子につける名前だったんだね。

27 件のコメント:

  1. 今回は六花とイーラとの胸キュン話を期待していましたが、個人的には物足りないな~という印象がありました;;

    というのも、後半で六花がエースからイーラをかばうシーンですが。イーラに対する守りたいという気持ちが彼が出来だという認識を上回ったからだと思うのですが、そういう感情に変わるまでのエピソードが少ない気がしまして。

    今回の話での六花と記憶を失ったイーラとの絡みと言うと……

    海辺で気を失っているイーラと出会う→イーラを看病し、感謝される→家に連れて帰り、ご飯を食べさせる

    そのくらいで、たったこれだけの交流であそこまで敵をかばいたいという気持ちに動くのかなあというのが自分が引っかかった点でして……。
    まあ、これはあくまで自分の趣向ではあるのですが;;
    無印セラムンでもうさぎの友達のなるちゃんが敵幹部のネフライトと仲良くなっていく過程でも、回を重ねて初めはセーラームーンを倒すための切り札としてネフライトがなるちゃんに近づいていたのが、いつしかなるちゃんがネフライトに恋心を頂くようになり、ネフライトもそんな彼女の優しさに触れ、心を許すようになる。
    残念ながら、ネフライトは最終的にああなってしまいましたが。

    と、話が長くなりましたが;;ようはもう少し六花とイーラの交流を増やしても良かったんじゃないのかなと。
    この回でイーラの記憶が戻らずに、次回まで二人のやりとりを続けても良かったのではと。

    まあ、これはあくまで男女が恋仲になっていく過程が好きな自分的の意見ですので(もしかしたらこの二人に関してはそんな関係になる設定ではないのかもしれないし、今後この二人の交流が出てくるかもしれませんし)

    後冒頭でマナがいきなり将来の夢が総理大臣だというのはやはり唐突な感じがしました。
    将来の夢で総理大臣というのも、個人的にマナがそういうべきじゃないというか、マナは総理大臣じゃなくても、もっと彼女らしい将来の夢を言ってほしかったなと(個人的に将来の夢として総理大臣を上げるのがなんかマイナスなイメージがあるというのもあって_ _;;)

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  2. びっくりするくらい上質だったな~。
    ドキプリというジグソーパズルで、今まではピースが少し歪んでて無理にはめ込んでいたのが、今回はスッと何の抵抗もなくはまった感じ。
    本と演出が過不足なく相補し、まるで両輪が一直線に突き進む様だ。今まではスピンしてコースアウト寸前だったけどww
    青春短編小説の趣があって何て爽やかな日曜の朝だろう。こういうのを待ってたんスよ。
    「風をいたみ~」の歌は思い悩む少女ではなく男の側からの片思いの歌じゃねーの? とか、野暮なことは言わずにおこう。

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    1. 本という素材自体も大変良かったですが、
      その素材の良さを理解して、それを引き出す料理をした演出もお見事でしたね。

      今回と比べてみると、やはり他の演出家さんにはこれが足りないと感じますね。

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    2. >演出
      確かにもったいない回も多かったですね。アニメは総合文芸なのだから、色、形、動き、音、演技等、難しいけれど、演出が上手くはまれば物凄い表現効果をあげられます。
      今回の本は一見ベッタベタ(実は細かい配慮がされているのは承知)ですが、演出の力で何回もの視聴に耐える作品になりました。
      一視聴者としては良い作品を望むのみです。「とりあえず玉子でとじてケチャップかけときゃ子供達は食うだろ」という演出姿勢は勘弁ですね。

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  3. 本当に今回はよかったですね

    六花の成長だけではなくラケルとの絆の描写もよかったですし
    イーラの記憶が戻る過程や記憶が戻ってからの描写も上手かったと思いました

    エースについても、今週については高圧的で一方的な態度に見えるところが
    そんなエースの言葉に逆らってでも自分の信じることを貫くという
    六花の成長を見せるトスとして効果的に働いていたので高評価です
    (変身前が小学生の姿であることの意味はやっぱり感じられないですけどw)

    演出面では最初に六花がイーラにオムライスをあーんとするところで
    あえてその姿を描写せずにラケルの反応だけで描写したところは
    久しぶりにラケルの可愛さを堪能させてもらえて大歓喜でした

    百人一首設定を投げっぱなしにしなかったことも好印象でしたね

    ……と、自分の中では高評価なのですが、ちょっとだけ心配なのは
    今回のよかったところって大人視点での面白さじゃないかな?というところです

    妖精の可愛らしさとかダイヤモンドの戦闘での活躍といった要素もありましたけど
    和歌ネタとか六花とイーラの甘酸っぱいやりとりとか転んでハプニングとかあーんとかは
    あまりうけがよくない気がするのは心配し過ぎでしょうか

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    1. あ、いけない。
      視聴中「これ、子供は喜んだのかな?」と思っていたのに書き忘れました。
      あとでコメントまとめで語りなおします。

      >百人一首設定を投げっぱなしにしなかったことも好印象でしたね

      まったくですね。こういうチャンスにきっちり決めてくれるのと
      流してしまうのとでは全く印象が違います。

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  4. 今回は良く出来ていましたね。


    ただ1つだけ気になる所が


    キュアエースが「手傷を負っていようと敵は敵、どんなことであろうと問答無用」

    みたいな事言っていたのがどうしても気になりました。
    これを言ってる時のエースに異様な怖さを感じてしまったのは自分だけでしょうか?
    もちろんまこぴーやラケルも危険だと警告はしてます。ただあぐりはその後すぐに変身までしており、あまつさえルージュを相手に向けています。
    明らかに他のヒロインたちとは本気度が違います。怖いぐらいに。
    演技だ演出だと解ってみれば「あーそうなんだな」と思えますが、メインヒロインの一人がいくらはっぱをかけるための演技とはいえ怖く見えるって子供たちにとってどうなんでしょう?しかもそれが敵だけに向かってるだけならまだしも、仲間と反目しあっている形になっちゃってます。
    それとも事前にちゃんとあぐりの正体やバックボーンが解っていたらまだ怖さを感じずにすんだんでしょうか。う~ん…


    なんかワーワー言っちゃってますが、とにかく自分が言いたいことは「エースが必要以上に怖く見えた」ということです。
    もちろん、大きなお友だちが見て感じたことなので子供がどう感じるかとはまた違うと思うのですが、今回ここだけちょっと気になりました。

    演出に関してはあぐりが夏のカゲロウに揺られながら画面中央で振り返ってるカット(アバンの最後だったかな?)で何か違うなと思って、「何か違うと言えば田中裕太だ!」ってなって、その後もそれっぽい演出が散見されたのでほぼ確信してたんですけど、EDテロップ見て予想通り田中裕太さんでした。
    過去の担当回でもそうですけど、彼の人の空間の使い方が他の方に比べて特徴的なのが自分は好きですね。
    後、ここに来て百人一首の回を持ってきてくれたのは、過去との話の繋がりも見れてとても良かったと思います。

    さて、今回の一件でイーラには他の幹部とは違った因縁がプリキュアとの間で出来てしまったわけですが、今後この事がどう回収されるのか、気になるところです。

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    1. >メインヒロインの一人がいくらはっぱをかけるための演技とはいえ怖く見えるって
      子供たちにとってどうなんでしょう?

      それは私も感じました。
      子供たちは理解できたのかな・・?と。出来なかったらやっぱり「怖い人」って思われちゃいますよね。

      レジーナにも無慈悲にばっきゅーんしてましたし。

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  5. 今回の話はドキドキの中でも屈指の面白さでした。(飽くまで大人の視点ですが。

    立花の心情描写がとても丁寧で、場面が転換する度にちゃんと今がどういう気持ちでいるのか、しっかり画面全体を活用して
    描写してくれていたと思います。
    ダイヤモンドのスペードマークも久々に決まって良かったです。
    ただこれをするなら、前回と前々回のロゼッタ、ソードの時もポーズ決めさせた方がよかったんじゃないかなー、と。

    ドキドキのキャラクターはその時、何を考えているのか分からない話が多いと感じています。
    特に主人公のマナの気持ちの変化が分かりづらく、良くない意味でぶれないというか。
    もうちょっと起伏があってほしいというのが個人的な願いです。(直近のパワーアップはレジーナのことを置き去りにしているのでしっくり来ませんでした
    メインのマナは視聴者側にとって遠いと感じる気がするんですよ。今回の総理大臣発言も然り。


    そんな中、立花の話は感情移入しやすいものが多いんです。抱えている悩みなんかが比較的、視聴者側にも起こりうる種類の悩みだと思うので親近感が湧くというか。今回のテーマなんか観ている子供たちが、この先感じることのある内容でしょうし。
    伝わるかどうかはさておき、描写しようというメッセージは感じました。

    今回のような演出をメインのマナでも頑張ってほしいです。
    完全無欠の生徒会長なりの悩み、今に至るまでの過程など、これからに期待したいです。


    マナへの願望を多く書いてしまいましたが、いち個人の感想と受け取って頂けると幸いです。

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    1. >ただこれをするなら、前回と前々回のロゼッタ、ソードの時もポーズ決めさせた方がよかったんじゃないかなー、と。

      これはむしろ、今回の演出家が
      「一人のキャラにスポットあてるなら、こういう演出をさせるべきだ」と
      他のアイディアの足りないスタッフに向けて示したような物だと思います。

      今回の演出家がシリーズ監督であったなら、そういう物語全体を通して気の利いた統一感を
      出してくれたろうと思いますが。

      削除
    2. あ、ダイヤモンドのダイヤマークの間違いでした。
      申し訳ないです。

      削除
    3. >今回の演出家がシリーズ監督であったなら、そういう物語全体を通して気の利いた統一感を
      >出してくれたろうと思いますが。

      自分もそう思います。せっかく各々に決めポーズとセリフを用意しておきながら誰が当番回であっても
      口上を切るのはいつもマナ。これはもうシリーズ監督および構成が仕事をしていないとしか思えません。
      それぞれのポーズと口上が出た1~4回は全て山口氏が脚本を担当してますが、ひょっとすると他のゲスト脚本家たちは
      マナ以外にもポーズと口上があるのすら知らされてないのではないか、そんな気すらしています。

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  6. 武藤カズキン2013年7月28日 17:04

    まさに私も『そりゃ雷でも大丈夫だよな、ゴムだけに』と思った今週の感想

     両親が帰ってくると思ってウキウキ状態だったのが、ドタキャンで延期。
    今回の『本当の気持ちはどうなんだろう』という悩みは、
    まさにこうやって、本当の自分の気持ちを誤魔化し耐える事に慣れてしまった六花だからこそ陥ってしまったと言った所でしょうか。

     正直私も何処までやれるか懐疑的だったので寝っころがって見ていましたが、丁寧な話に引き込まれてすぐに立ち上がり襟を正しました。
    しかし何この『あまずっぺ~』な感じw
    六花とイーラの雰囲気もそうですが、『ウチの六花は嫁にやりません』的なラケルの態度も見てる間赤面しちゃいました。
     六花とラケルのパートナー関係が、すごく丁寧に表現されていてニヤニヤしっぱなし。
    ドタキャンを聞いて心配しつつも、六花の心境を察してそれ以上は聞かないラケル。
    それを察して耳プニプニからの笑顔を見せ、心配させまいとする六花。
    エースに対する六花を真っ先に庇う姿。
    そして答えを導き出した六花を誇るようなドヤ顔。
    長い間で築き上げたマナとの絆とは対照的な、短いけど深い関係で築き上げた絆を感じました。
    イーラも記憶回復後のツンデレ援護も含めて、楔のお話としては良かったと思います。

     この話は全てがかみ合って凄く楽しかったし、
    最後六花がどういう答えを出したのか判りにくかった以外は、大変満足しました。
    しかし先週も言いましたが、脚本間の連携が希薄なこのシリーズでのこの残り話数。
    前振りが4話の一言だけだった事。
    未消化の謎の多さゆえ、六花とイーラの関係に何話割けるのかが物凄く不安です。

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  7. 壁殴り代行に依頼したいのですが…

    いやしかし、今回は実に良かった
    六花の内面や心の動きなどがよく描けていたと思います

    が、エース(亜久里)さんが邪魔邪魔アンド邪魔
    出て喋るたびにせっかくの良いテンポが崩れる感じ
    敵に情けは無用といいつつ戦闘に参加しないのも言動不一致というか
    ていおさんも仰ってますが見せ方を間違ってるように思えます

    >学校シーン
    季節ネタ排除してるからって夏休みまで排除せんでも
    いやまあ貴重な夏服姿が見れたからいいんですがねw

    >総理大臣
    マジレスすると勘弁してくださいw

    >崖の上
    http://a-draw.com/src/a-draw.com_10443.jpg

    あと個人的には↓のシーンはかなり良かった
    http://a-draw.com/src/a-draw.com_10444.jpg

    >イラりつ
    次にイーラが出撃してきたときどうするかが重要
    何事もなかったかのように戦っては台無しなので
    他の脚本家さんへの申し送り等はきっちりお願いしたいところ

    >次回
    真夏に着物で野点とかなにかの罰ゲームでしょうか
    もうちょっと季節感というのを大事にしてもらいたいもんです

    返信削除
  8. セクシィードラフト2013年7月28日 18:36

    六花メイン回にハズレなし!(今のところ)
    イーラが六花を天使と言ってたのも納得ですね私も看病されたい!
    (やっぱりナイチンゲール的な意味で天使ですかね?予告でナイチンゲール症候群も思ってたけど)

    エースに関しては今回が一番、エースと4人の間の距離感を感じました
    なんというか甘味所にまで現れるとかナニコレコワイ・・・しかも他の方が仰ってるようにプリキュア、妖精含めてイーラを倒そうとする演技はちょっとね

    >亜久里とは男の名前なんだと思ってたけど、
    「あぐり」という実話エッセイをモチーフにしたNHKの連続テレビ小説が16年前ぐらいにありまして、もちろん主人公の女性の名前が「あぐり」です
    私は初めて「あぐり」という名前を聞いたのがこのドラマだったので女性の名前でも違和感がなかったですね・・・
    ・・・あぐりの夫であるエイスケさんの死ぬ時の演出は地味だけど凄いので未見の方はオススメです

    返信削除
  9. 面白かった!!と一言で済ませられる、いい出来でしたねぇ
    特に表情豊かで一寸したカットも楽しい。

    大変よく出来た話でしたが、イーラとの関係が発展するのか一話限りなのか
    気になる所です、レジーナの話に進展がない以上この関係も進展しないと考える
    のですが、出来ればキリヤの再来若しくは最終回で浄化正気を取り戻し六花に言い寄る
    イーラとかもう一寸発展して欲しいですね。

    次回はキュアエース?サブタイトルがずれている時も有るし、いい出来である事を期待
    処でこの分で行くと今年はお笑いゲストは無し?さて

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  10. 心理状態を表す絶妙なカット・天候、ちょっとしたしぐさ、細かい伏線の回収…いい出来でした
    仲間の決意を支持する1カットで他の仲間との信頼関係もひと目で分かりました
    ラストのイーラもばっさり気持ちを捨てたというよりは、包帯が絡み付く思いを表すようにも見えます
    あのシーンが夕日なのか、朝日となるのか、今後が楽しみです

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  11. せっかく精神年齢の高い優等生集団なんだからこれくらいのレベルの関係性や心理描写をこれまでもっと見せてくれてればなと残念です。謎や設定をばらまくのに必死で雑な進行から(アイちゃんが妹とか何処に行ったの?)今回の話も伏線としてどれ程機能するのかはあまり期待できそうに無いですね。

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  12. 今回のイーラと六花の関係は今後引っ張るのか?と思いましたが、
    今後のストーリー全体としては、イーラよりレジーナをどうするかのほうが重要でしょうから、
    引っ張らなくてもしょうがないけど、かと言って全く残らないのも寂しいな。
    イーラがプリキュアを救ったように見えたのも、「借りは返した」的な意味合いでしょうか。

    しかし、「氷の食いすぎで頭が...」という敵の倒し方ね。
    なんかゴレンジャーの敵の間抜けなやられ方(自業自得系)を思い出しました。

    >総理大臣
    マナらしいといえばそうかもしれんが、六花は医者になるから相棒してくれんぞ(笑)?
    いや、四葉家が支援すれば完璧な情報網で安泰か?それはともかく、子ども向けには
    夢はこれくらいぶっ飛んだほうがいいかもね。

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  13. 今回、うちは子供ウケもよかったです(*^^*)

    …といっても、イーラくんと立花ちゃんの微妙な関係や、立花ちゃんの気持ち関連の方は、多分ほっとんどわかってないかな?

    でも、イーラくんが仲間に邪険にされて、雷に打たれて記憶喪失になって立花ちゃんに助けられて…っていうストーリーは子供も追えてると思います。ストーリー自体はすごく単純で子供にもわかりやすい展開でしたよね☆

    ちなみに、ドキドキは『記憶喪失』とか幼児が全然知らない言葉をガンガン出すので、そういう時に『すかさず簡潔に解説』する必要が親には課せられてます!わからなくても物語理解に支障ない言葉や、『百人一首』とか『短歌』とか数秒では説明しきれない時はスルーしちゃいますが☆今回の『記憶喪失』はその意味がわからなかったらもう何がなんだかになってしまいますよね。っていうか『記憶』っていう言葉自体幼児は知らなかったりするし!なので、こっちもちゃんと見てないといけなくて、家事をしながら流し見…とかができないです…。結果、こちらに書き込ませていただくまでになっている次第です…(^_^;)

    そして、今回は子供にとっては意外にもギャグ回だったらしい…。
    イーラくんが仲間に邪険にされるシーン、雷に打たれるシーン、海岸に打ち上げられてるシーン、立花ちゃんの困った表情、イーラくんと立花ちゃんが一緒に転んじゃってイーラくんがくしゃみしちゃったり…。子供は終始くすくすケラケラ笑ってました☆ま、機微を感じ取る情緒が育ってないからなんですが!

    そして可愛い妖精たちのリアクションも、バトル中の敵のコミカルな動きもいちいち喜んでて、なんか子供はゲーム回以上に、ドキドキ始まってからでは1番、笑ってたんじゃないでしょうか?←そういう楽しみ方でいいのかはおいといて。

    ま、ストーリーが単純で、子供が楽しく視聴できて、最後のイーラくんのシーンはとても綺麗で私的にも嬉しかった今回です(*^^*)
    やっぱり子供番組は変に奇をてらわず、単純明快なのがいいなぁと改めて思いました!
    今までドキドキは難しい回がいっぱいあったので、全部わかるってだけで、子供は嬉しいですよね。きっと。

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    1. そうですか~(´∀`*)それはなによりですね!

      しかし笑うポイントは相変わらず大人には逆に難しいですね。
      色々ヒネリたくなるタイプの演出家にとっては特にそうかもしれません。

      見る側の子供達には単純な絵の面白さは欠かせない要素なんですね。

      >そういう楽しみ方でいいのかはおいといて。

      いいじゃないですか。楽しみ方に正解はないんですから。(´∀`*)
      作者が意図した楽しみ方でさえ正解ではないと思います。

      楽しむポイントが違って、親子一緒に楽しめたというのは最高だと思います。
      いいこと聞かせてもらいました(゚∀゚)

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  14. 冒頭の総理大臣は選挙ネタかな(一週ずれてるけど)ありすのバックアップがあれば不可能ではない気がしますね。

    百人一首ネタ、パワーアップ役の活躍と口上、さりげないロゼッタウォール、アイスクリーム頭痛で撃退というドキドキらしい変わった戦法、妖精の可愛い反応、小難しい演出の答え合わせ(「そうか、さっきのは…」てやつ)、亜久里のアデューとブラボーの使用(ありす回では言ってなかったはず)など細かい所ながらわかりやすく表現していた話でした。
    強いて言うなら敵との交流である今回の話でもレジーナの話はなしですか、そうですか… マナ回で「レジーナの笑顔も守る」と言ったマナを亜久里は認めてましたので、レジーナのこと思い出しながらでは「敵は敵」とか言いにくくなってしまいますからね…しょうがないですね…
    また、青い口紅ってあんまり良い見た目じゃないですね。属性は水なのか…

    今回六花は敵を庇ったのではなく怪我人を庇っただけなので発展性はないでしょうね…
    さすがに次に直接戦うことがあったら少しくらい何か欲しい所ですが…

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  15. >属性は水なのか
    六花=りっか、ろっか、或いは雅に むつのはな と読み、雪の別称です。なので属性は氷ですかね。

    レジーナは早く再登場してほしいなぁ。もしかして映画合わせて10月に出るんじゃないかと淡い期待はしてますが...

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    1. 水属性はエースショット青色の属性の話でした。
      エースショット赤色はトドメ用として、エースショット黄色は植物操作なんですかね?
      エースショットの色別の効果の違いがよくわかりません。赤以外は拘束しかしてないし…
      誰か解説役の方いらっしゃいませんか?

      削除
    2. あ、あー、勘違いでした。六花ちゃんの照れ顔が強烈だったのでつい。
      こういうときはどう言えばいいのかな。適切な日本語があったはず。


      …そう、これだ!=> テヘペロ(ゝω・)キャピ

      削除
  16. マナ・ありす・真琴の3人が"イーラを守るという六花の決意を支持する"シーンで、真琴が一番前に立っていたのが良い表現だと思いました!

    レジーナが仲間になりかけた頃は誰よりも「敵は敵!」という考えが強かった真琴。
    でも、話しが進むごとに成長し、仲間を信じることができるようになったんだな~と思いました(^O^)

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    1. >レジーナが仲間になりかけた頃は誰よりも「敵は敵!」という考えが強かった真琴。
      でも、話しが進むごとに成長し、仲間を信じることができるようになったんだな~と思いました(^O^)

      個人的にはちょっとな~でしたね、この真琴のシーンは。
      というのも、真琴の故郷に対する思いやジコチューに対する怒りとかがあんま描写されていないと思うからです。
      敵ボスの娘であるレジーナが登場したというのに真琴の影は薄くマナとレジーナばっかりだったし。
      王女に対する思いは十分過ぎる程、分かるけどトランプ王国、そこに住まう民たち、仲間のプリキュア、家族の思い出とかそういうのが薄いのでちょっと、というか真琴のトランプ王国の記憶って王女だけなの?
      と思っていたり…逆に今回、イーラを庇わずに迷い、次回でその迷いと故郷への思いなどの板挟みから歌をやめる~という流れにした真琴回にすべきだったのではないかと。
      せめて、ジコチューへの気持ちの決着みたいな回をやってほしかったですね。

      それ以外は非常によかった回でしたよね。

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ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 12/30 国際展示場 冬コミ 土曜東S 60a ○ 1/21 蒲田PIO ...