2013年8月11日日曜日

第28話「胸がドキドキ!亜久里の夏休み!」 脚本=米村正二 演出=黒田成美 絵コンテ=越智一裕

いいじゃん!(*゚∀゚*)


この物語は
「キュアエースが友達を思いやる心を知り、
それが戦う力になる事を知る」お語。 

それを描くために人物と舞台が周到に用意され、
それに丁寧な人物描写が入ることによってとても「楽しい」1話になっています。




 ゚・*:.:♪*・「エース」の心を変えるために用意されたアイディア゜゚・♯*:.。. :*・゜

①物語は「あぐりの考案した特訓」から始まる。
「強くならなければ」というあぐりの使命感が見える。

②あぐりのクラスメイト。
今回あぐりに友情を教えてくれるキーパーソン。
ヘアスタイルがなんだか昭和だな・・・なんて思っていたら

③なんと、このクセッ毛にもちゃんと意味があったよ。感心した。
エルちゃんがあぐりに惚れる理由のきっかけになっていた。

④言いくるめられて夏祭りに来て見たら

 楽しくて

 ⑤普通のかきごおりのどこがスペシャルスイーツなのかと思ったら

 友達と一緒に食べるかき氷はただのカキ氷じゃなく「スペシャル」においしいかき氷になると知る。
ここであぐりは「友達が愛と力を与えてくれる」と知る。

ここに誘導するために作者は夏祭りとエルちゃんとかきごおりをあぐりに与えたのだ。


▲BGMベースでいろんな「楽しい食べあいっこ」の様子を描いていた。
これはいつもの、「短い尺と少ない枚数で場面を印象付ける」効果的な演出。

それはつまり、あぐりと視聴者に「友達と一緒に居る時間がとても大切なものなんだ」と
感じさせるのに、ここが一番大切な場面である。

と作者がしっかり計算して物語を作っているということ。

あぐりの心が変わるのに一番大事な20秒間。


▲エルちゃんの献身。その結果・・

▲before
 ▲after

▲キャラクターの感情が高まったときの決めポーズは
何も無い時の何倍もかっこよく見える!

ッてもんですよね。

なんてカッコイイカットなんだ。


 ▲バスドラ2(グーラ)さんのトスもGJでしたね!
そんなこといわれちゃったら・・・

▲燃え上がるに決まってるでしょ!(゚∀゚)

▲ナイストスということならこのオカマも良かったですね。
前回の内容を引き継いだ良い作戦。「大丈夫だろうか」と視聴者に思わせるセリフ。



▲自分のためではなく、「誰かのために戦う」時にこそ強い力が生まれる。
というメッセージ。

※  ※  ※

「キュアエース」が主役の回でしたが、これまでとは違い全員がその個性を存分に見せて
くれたのも嬉しかったですね。

作る人によってはエルちゃんと二人きりの関係を中心に描いてしまい、マナ達4人が
脇役になってしまう可能性もありましたが、

マナ達が主役であることを保ったままエルちゃんとあぐりの友情もしっかり描いた
今回の作者の「バランス感覚」は本当に見事だと思いました。

 
゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲あ、まだ覚えてた。
嬉しいじゃないか。
監督・構成の人物の心理描写が上手くない現状で、
こういうキャラクターの細かい描写は気の利いた毎回の演出・脚本の
手にかかっていると思います。

▲ランスさんの居場所かわいいっす!!やばい。

▲・・と、おもったら・・

 ▲ランスさーーん!
まさかの前フリだった。参った。

▲ん?このカット・・ギャルゲー?
〇かわいい浴衣だね
○よくにあってるね!
○にあわねぇwwww
○ところで俺のチョコバナナを見てくれ・・・これをどう思う?

という選択肢が画面下に出ても違和感が無い。
(ちなみに4の選択肢を選ぶとCG追加&九条ひかりルート発生。)

 ▲ありす先生のこの「万能感」が我ら同人作家の創作意欲にビシバシくるわけですよ、ええ。


゚・*:.:♪*・キャラクターを「魅せる」のがとても上手い!゜゚・♯*:.。. :*・゜


今回は人物の魅力を引き立たせる演出が山盛りでとても感心した!
その人物の魅力を見せる事こそが物語を「楽しい」と思わせるのだと
今回の作者はよーく分っているのでしょうな。

▲久々に聞いたこのキーワード。
これはふたりの関係の深さを示す大切なキーワード。
使ってくれて嬉しいね。

▲かつてカチカチアタマだったまこぴーのお言葉。
まこぴーの成長も窺える。


▲理論派。人物の特徴を見せるこういう細かいシーンの一つ一つが楽しくて、
物語にひきつけられるんです。

▲序盤に視聴者をひきつけたのも六花ちゃんだった。
六花ちゃんがヘタレなんじゃない。他の平均値が高いんだよッ!。・゚・(ノ∀;)

▲夏祭りのシーンでは、子供が喜びそうなカットも沢山あった。
これは大人が見ても楽しい。ゆるギャグアニメのような一面。




▲スパークルソード風。
 ▲・・・・・欲しいのか?
あ、それともアイドルである自分に別れを告げようという暗喩の・・・あーーー・・

・・違うね。
▲六花ちゃんと言えばカエル。
○○と言えば・・という要素を入れてくれるところに細かさを感じるわけです。
▲でた。あざといやつ。
▲ダブル赤メガネ。
ブキヤマさんなら実銃を持ち出す場面。
 ▲じゃれあい。たのしい。

▲result。子供には分りやすいギャグのシメ。
子供のために作ってるな、と確かに感じた。
▲これはつまり射的をお題にしたリアクション大喜利。いいね。

▲あ、これはそういうことなのか。
初めに桃のロールケーキを食べた時には「なにこれ?」と思ったけど、
こうして毎回かぶせられるとこれはこれでギャグとして成立しますね。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回の話の組み方は成田良美さん脚本だと思って見てましたが
米村正二さんだったんですね。いいほうの米村さんだ。(゚∀゚)

キュアエース登場以来
「この先もきっと文句ばっかり書きつづけることになるのだろうな」
と 覚悟していたので、嬉しい驚きでした。

どうやら今作は各回の演出・脚本家の技量が出来を大きく左右するようです。

次回も作者に恵まれるといいなぁ・・と切に願います。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

次回は・・・ん?

面白いのかどうか予想がつきませんね。(゚ω゚)


゚・*:.:♪*・゜゚追記・♯*:.。. :*・゜

あ、忘れてた。
地球生まれの小学生なのにあぐりは金魚すくいを知らなかったんですね。

ふつう幼稚園児でも知ってるのに。

今回の演出脚本がそれに気づかないとは考えにくいので、なにか作為があるんでしょうかね。
・・きになる・・・・

37 件のコメント:

  1. 今週もとても良い話だった思います

    亜久里が成長する過程が丁寧に説得力を持って語られていましたし
    お祭りでは可愛く面白いシーンの連続で飽きさせませんでした
    ていおさんも触れているようにこれまでの描写を丁寧に拾っているのを感じましたし
    人物の魅力も存分に描かれていたと思います


    ……「今回の話だけで考えれば」
    でもやっぱりちょっとだけこの言葉も頭に浮かんでしまいます

    今回の亜久里が学んだ内容って、25話でありすに自らが語っていた
    「一つ、愛することは守り合うこと」なんじゃないかなと私は感じちゃったんですよね

    5つの誓いをハート達に教えるのってエースの芯となるところだと思うので、ここだけはちょっと気になりました

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    1. >25話でありすに自らが語っていた
      「一つ、愛することは守り合うこと」なんじゃないかなと私は感じちゃったんですよね

      その辺はやっぱり、小学生が大人に変身してマナ達に説教するポジションを負う・という
      設定に無理が生じたところでしょうかね。

      ただ、言葉では分っていても自分の事になると意外と気づけない・というのは
      あってもおかしくは無いかな、とは思います。

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  2. あぐりのスイーツに対するセリフを入れる辺り、自分も今回は成田さんかと思いましたがまさかの米村さんでしたねw(ハトプリでも成田さんの脚本の回でえりかがグルメ的な発言をするセリフがあった辺り、成田さんもグルメなんでしょうねw)

    米村さんも良い話とちょっとぶっ飛んだ(?)話と波がある人ですよね^^;;

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    1. 脚本家にはゴーストライターというシステムがありますから、(又聞き情報ですが)

      私はつまらなかった話は「米村正二のなかの出来の悪い一人の仕事だ」と
      勝手に思うことにしています。

      そうでないと辻褄が合いませんしね。

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    2. >ゴーストライターというシステム

      物書きという仕事において確かにゴーストライトはあります。
      例えば売り出し中のライターがとにかく仕事を受け原稿を落とさないため、あるいは文壇の大御所が弟子の作品を試しに世に出してみるため、雑誌の記事では署名者が文章を書くのが苦手なため、等等等。
      脚本家においてはどうでしょう。
      アニメの脚本家の仕事は突発的な仕事をこなすフリーライターと違い、受注する仕事はクールを通した計画的なものです。映画の本書きもあるでしょうが、それも数ヶ月前からの計画されたものです。つまり自分の仕事を常に事前に把握できるのです。ゴーストライトを多用する必要はありません。あるとしたら自分のキャパ以上に仕事を請けた場合でしょうか。
      米村正二氏がゴーストライターというシステムを利用しているのか、していないのかは分かりません。
      言えることは、氏がゴーストライトを疑われていること。しかもその品質において。
      名前を出す以上責任が伴います。この場合の責任とは「どんなに酷い作品でも本人が書いたとみなされる」ということです。保証人ではなく連帯保証人ということです。
      オレに言わせりゃ「安定した仕事してて名前貸してるだけかゴルァ! 納品する前に内容のチェックぐらいしろや!」です。
      あ、大事なことなのでもう一度いいますが、米村正二氏がゴーストライターというシステムを利用しているのか、していないのかはよく分かりません。

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  3. 久しぶりに書き込ませて頂きます。

    今回の話は比較的良かったんじゃないでしょうか。
    やはり私も「今回の話だけ抜き出してみれば」とどうしても言わずにはおれないのが辛いところですが、
    テーマの明確さ、それを伝える人物たちのさりげない仕草や個性の活かし方など、話の内容的には楽しめるものだったと思います。

    こういう話をキュアエースが仲間になるより先か、少なくとも同時進行くらいでやっておけばいいのに…。

    ここ最近のエース登場からいきなりの仲間入り、正体も知らないまま指導者的立場へ駆け上がり、そして4人への課題付きつけと、過程を何段階かすっとばしたような展開が亜久里というキャラの説得力を無くしているのを見ると、そう感じます。
    正体不明の強力プリキュア・エースと出会うのと同時に、マナたちが亜久里と知り合い、エースの考えが少しずつ理解できていくのと並行して、それこそこういう話で亜久里の個性を立たせ、双方が次第に結びついてきたところで正体バレ→正式に仲間に、とやっていれば…。

    こういう時、以前ていおさんが書かれていた「子供向けフィルター」という言葉が思い出されます。
    私が上で並べたような疑問点も、お子さんは気にしてないだろうし、そもそも子供向けアニメなんだからきちんとフィルター貼るのは言わばエチケットなんですよね。
    ただ問題なのが、ドキプリに入って以降、今まで張る必要の無かった範囲にまで『子供向けフィルター』を広げなきゃいけないことが
    かなり多くなりまして、そこら辺が辛いところです。

    何だか最近の展開も巻き込んで批判に偏ってしまいましたが、最初に書いたように今回の話だけ見ればよかったと思います。

    例えば冒頭のトレーニングシーンでも、
    何だかんだで結構余裕→超人的体力のマナと武芸の修練をいつもやってるありす
    ついていけてるけど結構きつい→先輩戦士で現時点最強だが、やはり小学生の体では限界がある亜久里と、同じく王国戦士の真琴
    もうダメいっぱいいっぱい→完全インドア派の六花
    というふうに、きちんと書き分けができてましたね。
    あと小学生のエルに話しかける時にも、マナはまず「お名前は?」と優しく聞いているところ。

    全体を通して、ああ、この子はこういうキャラだよなぁ、というシーンが結構多く見られたのが今回の最大の魅力でした。

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    1. >全体を通して、ああ、この子はこういうキャラだよなぁ、
      というシーンが結構多く見られたのが今回の最大の魅力でした。

      ですよね。ファンが喜ぶのはそういう描写ですから、
      それを沢山魅せてくれたのが嬉しかったですよね。(゚∀゚)

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  4. いい話ですが、
    如何してもキュアエースが以前ジコチューと戦っていたのが引っかかって
    素直に面白かったといえない・・
    あぐりって幾つ?何時戦っていた?あぐりとして生まれる前?などect
    ドキドキの全体構成がどうなっているのか・・多くて後22話纏まるのか?
    あと鏡で王女様と連絡とっているのかまこぴー?なんか話が途切れて・・

    今回ワンカットでしたがミキ以来の水泳シーンokなの?

    さて次回ドド、レレのような変身に・・一抹の不安が・・

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    1. このコメントは投稿者によって削除されました。

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    2. >ミキ以来の水泳シーン
      録画してないんで確認できないんですが
      アグリの想定した「最終日のみっちりとしたスケジュール」の剣道やら何やらのうちの一つに
      水泳があった、ってことを指してるのではないかと

      削除
    3. あ、そこですか・・・よかった。私の早合点でした。

      削除したので改めて書きますが、

      >如何してもキュアエースが以前ジコチューと戦っていたのが引っかかって
      素直に面白かったといえない・・

      今回の話でさえそれを言うであれば、少なくとも最終回近くまで
      この先あなたが「面白かった」と言えるお話は無いです。

      削除
    4. >アグリの想定した「最終日のみっちりとしたスケジュール」
      水泳シーンはその通りです

      >今回の話でさえそれを言うであれば、少なくとも最終回近くまで
      >この先あなたが「面白かった」と言えるお話は無いです。

      残念ながら確かにていおさんのいわれる通りかもしれません。
      今回のプリキュアは謎が多いしその謎を繰り越しすぎている
      小説のように進んでいく以上、単独で楽しむ作品であっても一寸は謎解き(話の進み)が
      あるべきと考えてしっまっている私は今回のプリキュアは楽しめないかもしれない・・
      せめて2,3話のうちに「あ!なるほどね」と言う結果がせっかちな私には欲しい

      今回の作品は話の繰り越し(中抜け?後回し)多くありませんか?

      削除
    5. 構成への不満は忘れないとしても、
      これほどよく出来たお話でさえ「それはそれ」の割り切りが出来ないならば、
      ここの読者の皆さんの共感を得ることは出来ないと思います。

      少なくとも私は共感しません。

      削除
    6. よくできた話だからこそ割り切れないということもあるのではないでしょうか。
      画龍点睛を欠いているのがもどかしいみたいな。

      ちなみに今回の話、私的には熱中さんとほぼ同じで、
      前回の説明のあれこれが喉に刺さった小骨のように引っかかって
      「それはそれ」という割り切りはできませんでした。

      このような議論・書き込みについては
      『マクロ的に見方をするかミクロ的な見方をするかの視点の違いでありどちらが良いか悪いかということではない』
      というような書き込みがスイートの時にありましたが、
      現状ドキドキも同じような感じになのかなと思います。

      ですので、先のていおさんの
      『この先あなたが「面白かった」と言えるお話は無いです』
      という断定的な書き込みはなんだかなあという感じです。
      (そもそも断定できることでもないですし)

      削除
    7. あ、やっぱり来ましたか。

      正直、自分で書きながらそういう反論は来るだろうなと思ってました。
      が、止めませんでした。

      監督・構成の明らかな不備とそれがどうやら改善する兆しはなさそうな雰囲気の中で
      今回の演出・脚本がこれだけよい仕事をし、
      それでもなお楽しめないということであれば、もはや楽しめるポイントは無かろう。

      という考えに変わりは無いので、考え方を変えることを促す為にあえて断定の言葉を選びました。
      なぜなら、監督構成の悪いクセについてはもう過去に何度も語りつくしたわけで
      それを今回の良かった内容のときにまで賛同を求められても応じたくは無いからです。

      >画龍点睛を欠いているのがもどかしいみたいな。

      元からゆがんだキャンバスの上に描くと知りながら、完成した後の作品に
      キャンバスのゆがみを指摘するのは画竜点睛を欠くのとは違うと思います。

      悪く言えば諦観、よく言っても割り切り。

      出来るかできないかはともかく、多少でもそういう思考が無ければこの先も文句は尽きないでしょう。

      私は「出来るだけ作品を楽しく見たい。文句は出来るだけ言いたくない。
      だからまずは良いところを味わう。」
      と思うので、ここ数回続いた良いお話のおかげである程度の諦観が出来ました。

      スイートのおかげで私の脳みそが柔軟になった事もあると思いますが。
      同じ不満点を毎週語っても詮無い事ですしね。
      勿論、数々の不備に納得などこれっぽっちもしていません。

      削除
    8. ていおさんのおっしゃることは確かにその通りだと思うのですが…

      それならば
      構成の不備については毎回いちいち指摘しても仕方ないのでそこは割り切って
      各話毎の演出・脚本の仕事を評価していった方が、楽しんでみることが出来ると思う
      との考えを最初から明確に伝えた方がよかったんじゃないでしょうか

      >今回の話でさえそれを言うであれば、少なくとも最終回近くまで
      >この先あなたが「面白かった」と言えるお話は無いです。
      とか
      >これほどよく出来たお話でさえ「それはそれ」の割り切りが出来ないならば、
      >ここの読者の皆さんの共感を得ることは出来ないと思います。
      といった強い表現をするのはただ真意が伝わり辛くなるだけで
      ここでそんな言葉を選ぶ必要は全くなかったように思います

      削除
    9. なんだかネガティブなんだかポジティブなんだかわかりませんなw

      一応断っておきますが、楽しめていないわけじゃないですよ。
      ただ心の底から「面白かった!」と言えないというだけです。

      あと、考え方を変えることを促すということは理解できますが、
      あのような断定的な書き方だと行きつくところ「嫌なら見るな」になってしまうわけで、
      それを言っては身も蓋もないのではないかと思った次第です。

      まあ、それだけエースの『地球産で一度負けた』というセリフの
      作品全体への影響力は大きいのだと思います。

      削除
    10. >との考えを最初から明確に伝えた方がよかったんじゃないでしょうか

      勿論そうですが、私もまだ全てのリアクションへの予測対応が出来る訳ではないということです。

      後は個人的なことですが、どっぷり疲れた状態だったので虫の居場所が余り良くなかった
      という感情的事情もありましたね。良くないこととは思ったんですが。

      削除
    11. ソードが既にプリキュアであったが故に、4人には戦う目的がある。
      (ハートにはレジーナを取り戻すという別の目的もできましたが)
      ところが、エースは戦う目的が判然としない。
      なぜ戦うのか、誰が彼女をプリキュアに選んだのか。
      後々明かされるかも知れませんが、これまでの流れを見る限り、
      明かされないまま終わるかもしれないという不安が、
      多かれ少なかれ皆さんの中にあるのかなと思います。
      明かす必要があるのかないのかは制作者が判断することですが、
      こうも謎が多いと、子どもはともかく大人は
      明かしてくれないと気が済まない人がいても不思議じゃないですよね。
      こういう、いわゆる亜久里の背景について、
      これが今後のストーリーに大きく関わってくるようなら
      是が非にでもいつかは明かしてほしいけど、
      そうでないのなら、明かされなくてもしょうがない気もします。
      できれば知りたいけどね。

      今回の話は、そういったストーリーの縦軸部分は「ちょっとだけ」横に置いといて、
      楽しめる内容にしたかったんじゃないでしょうか。
      過去のストーリーとかキャラ設定もうまく利用していて、私は好感を持てましたよ。

      削除
    12. 見に来たら豪いレスがついていて・・
      今回は荒らしてしまったようで申し訳ありませんでした。
      もう少し詳しく語るべきだったと反省しています。ていおさんにまだ書くかと言われそうですが
      今回の話にたしての思いをもう少し書くことをご勘弁をお願いいたします

      今回の話はいい話であったのは間違い有りません、ただ良い話で終わってしまったのが勿体無い
      素晴らしい良い話までなれた内容なのに勿体無い何故か

      アグリが友達を作らない理由、強くなる為には今は必要がない、マナたちは戦う仲間(友人には成っていない)
      これをキュアエースが以前戦って負けた内容ををキチンと書いて(アグリがなぜプリキュア何のかも)その上で
      「だから友達を作らないが戦う仲間は必要」というアグリの心を見せたうえで、エルちゃんの友達になりたい
      という心を知ったマナたちがアグリを導くと言う具合になれば
      単に「強くなる為には友達は不要」と言う一言よりもずっと重い作品になったのではないかと思っています。
      監督・構成にはホントに残念、この作品は絶対名作に成れたのに・・

      ちなみにまんまるさんのお嬢さんのようにキュアエースは好きですよ、「キュアエースがセンターじゃないの」
      良く解ります、衣装だってトップダンサー並みに派手なのにバックダンサー位置だし歌が下手と言うマナが
      センターてのもなぁと言っても、主人公だから仕方ないか

      駄文失礼しました。

      削除
    13. 熱中さん

      ホントそうですよね!
      先日、食玩のエースのフィギュアを買ったんですが、親子で「…なんかエースだけ豪華だねぇ…」としみじみしてしまいました。支えの棒?も1人だけ2本もあるし!!

      私みたいに基本子供のつきあいで見てるだけの立場でさえも、エースって…??ってなってるくらいなので、大友さんのみなさんならもっともっと気になるの当然だと思います(^_^;)

      ちなみにエースの時間制限の件、上の子は「エースは強すぎるから、時間制限がないと勝っちゃって番組が終わっちゃうんだよ!だから時間制限があるんだよ!」と言っていました。
      なるほどぉ~と、ちょっと納得(^_^;)?

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  5. 今回の描写的にあぐりが愛に目覚めたって解釈でいいんですかね?というかそう解釈したんですが。
    そうなると、愛に目覚めてないのに愛を語っていたということでますます前後不覚になってるような…
    上でもおっしゃっている方がいますが、今回の話が過去(ジコチューに敗れたという時以前)の思い出話であるとか、あぐり登場当初からやってくれていたのなら愛について語る事に説得力を持たせられたと思うとちょっと残念ですねえ。

    まあこの点を抜きにすれば今回はとても面白かったです。

    エルちゃんとの関わりを通してのあぐりの成長が上手く描かれていたと思います。
    エルちゃんがあぐりを引っ張り上げるところの流れはおもわずグッと来るものが有りました。

    返信削除
  6. 少し前まで、「どこかよかったのか」を探すのに四苦八苦してたのに、最近はいいところを数えれるようになって楽しくなってきましたね。

    今回のような友達回なんかは自分は大好きなんですが、今回の話も面白かったですね。四人の中では頭脳派な立花の活躍とか、ランスの立ち回りとか、キャラの行動の一つ一つがらしくて自然に動いている感じがしてストレスなく見れました。
    また、これまで年下であるはずの亜久里がマナたちに対してエラそうだったけど、先週あたりから亜久里の扱い方がわかったのか(?)マナたちがアドバイスするようなシーンも見えてきてよかったです。日常生活においてはやっぱり年上であるマナたちのほうがお姉さんなんですね。
    また、亜久里にとっては当たり前の行動(だからこそ覚えていなかった)エルちゃんを助けた行動が、エルちゃん自身にはとてもうれしいことで、だからこそ彼女と友達となりたいと願ったというのもとてもよかったです。また、使命や義務ではなく、大切な友達を守りたいから戦うというキュアエースの戦う理由もよかったです。なによりパワーアップした理由が自分の大切な友達を守りたいというのがプリキュアらしくて非常に良かったです。

    個人的に一番、ジーンときたのは、エルちゃんのことを信じて彼女の目の前で変身した亜久里でしょうか。おそらく、これまでの亜久里ならば決してしなかっただろうけど、今回の話があったからこそのシーンだと思います。

    それにしても、亜久里にエルかぁー。異世界人のマコピーが一番日本人らしい名前のような気がするぞ(笑。

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  7. 「27話コメント紹介」であぐりが以前、ジコチューと戦っていたことについてこんな推測をしましたが、
    『ジコチューに襲われる、あぐり、そこに未来のトランプ王国から来た妖精のアイちゃんが現れ、キュアエースに変身。
    人知れず、好き勝手ジコチューと戦い続ける。
    しかし、戦いの果て、あぐりは倒され、時間制限付きの変身となり、アイちゃんは戦いの余波でタイムスリップしてしまう。
    そして、ジコチューは戦いにそこそこ満足したか飽きたか深手を負ったかで地球を離れるのであった。』

    しかし、熱中さんのコメントを見て、実はこうではないかと思いました。
    『実はあぐりはジコチューに侵攻される異世界に召喚され、その異世界でプリキュアになっていたのではないか!
    そして、異世界で戦い負け、地球に戻ってきたのではないか?戻ってきた時、召喚された時と同じ時間だったとか』
    まあ、これだとアイちゃんとクリスタルの謎が不明ですけど。

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  8. 短い時間でいろんな要素を詰め込んでても、無理がなかったですね今回。
    しかしドキプリ、絆を深めるにはいちいち落下しそうにならないといけないのか(笑)。
    (まこぴーもレジーナも落ちかけ経験あり、どちらもマナに救われてるし)
    他に方法がある気もします。まあこれでもわかるけど。
    対エース対策としてののびーる攻撃、今後もあるのかな?
    冒頭でいきなりヘタレてる六花がツボでした(笑)。

    次回は突っ込みどころ満載の予感。ダビィができるなら...という発想、嫌いじゃないわ。
    これが全体の流れにどう絡むかは全くわかりませんが、
    それぞれがかわいく個性的に描写されるなら、子どもも喜ぶでしょう。

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  9. 作中であぐりを見る普通の少女という視点のお陰で、キャラがいきいきとしていた気がします
    秘密の共有というのも子供さんたちにポイント高いのではないでしょうか
    そして、ラストでは手をつなぐという進展具合…後日の友情イベントに期待したいです

    やや予告で持っていかれたところもありますがw

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  10. 今回の話で、キュアエースを嫌いにならずにすみそうで安心しました。7話辺りまでのキャラの関係性や描写は巧いなと思ってましたけど、その後のストーリー主導(?)の展開で新キャラ新アイテムが増え始めてからは首をかしげることが多くなって素直に楽しめませんでした。夏休みの間はストーリーは進めずキャラ描写に重点が置かれるようなので期待しています。

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  11. ここんとこ3話くらい、いい感じですネ。素直に楽しんでる子供の姿が嬉しいです☆
    来週もきっと楽しめると思います(*^_^*)

    スマイルのとき、中盤以降のお話が、中だるみ~的な評判を目にしたことがあったんですが、子供にはそれくらいのゆるギャグ回~たまにシリアス回くらいのバランスがちょうどいいんじゃないかなぁと思ってます。

    あぐりちゃんは、私はきっと前世でプリキュアだったんじゃないかな?と勝手に妄想してます(^^ゞ
    で、ジコチューと相討ちになって、ジコチューはバラバラになって地球人の心の中にかくれた…みたいな?
    だから、誰の心にもジコチューのかけらがあって…的な?
    トランプ王国のクリスタルを集めておこった奇跡で、今生でも変身できるようになった?
    とか?
    勝手に設定考えるのも楽しいですね☆
    ま、子供は全く気にしてないみたいなので、そこんとこの矛盾?納得できない感じ?は小さなことなのかな???

    でも、子供もそのうちもしかしたら「エースっていつからプリキュアだったの?」とか「何歳でプリキュアになったの?」とか言い出すかもですが(^_^;)
    なんせ子供が七夕に書いた将来の夢は「大きくなったらプリキュアになりたい」なので。
    小さいのにプリキュアになれたの!?とかなるかもしれません。

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    返信
    1. >なんせ子供が七夕に書いた将来の夢は「大きくなったらプリキュアになりたい」なので。

      なんて可愛らしいんだ(´ω`*)

      そんな姿を見たら、「娘が喜べる番組作ってくれよ!」って気持ちになりますわね。
      今回も楽しく見られたということで、よかったです。

      >子供にはそれくらいのゆるギャグ回~たまにシリアス回くらいのバランスが
      ちょうどいいんじゃないかなぁと思ってます。

      前作の監督・構成はインタビューで正に「子供向けにはその構成バランスで行くのが良い」と語っていました。
      親御さんがそう感じるなら、きっとその作戦はアタリなのでしょう。

      「誰のために作品を作るのか」を根本から認識して作ってたのが良く分ります。

      削除
    2. >「何歳でプリキュアになったの?」
      現在のところ、小学3年生が最年少となります。
      あぐりは小学4年生とのことですが、小学3年生からプリキュアやってたとすればコーチ役やってるのも納得できるかも?

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    3. 匿名さん

      そういえばスイートに小さいプリキュアいましたね!オールスターズの映画で見かけて娘が反応してました!だからあぐりちゃんのことも不思議に思ってないのかも!

      娘は今のところ『プリキュアは大きいお姉さんしかなれないから、今はまだなれない』と思っているようです。でも小3ならけっこうもうすぐだなぁ(^_^;)ドキドキ

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  12. 武藤カズキン2013年8月13日 6:57

    ランスかわいいよランスっと思った今週の感想

    うん良いお話だったと思います。
    バテバテ六花の必死な頷きと、笑顔、
    ランスの『落ちる落ちる落ちる!!ああっやっぱり落ちた』なお約束が笑えました。
    カルタ回もそうでしたが、ランスのこういう微笑ま可愛い所は最高ですね。
    射的のモグラオチ

    今回エースのパワーアップ回でしたが、
    どうせこれ以降、変身時間制限(笑)になるんだろうから、
    変身が制限されてたのは周りに対する親愛が足りなかったからだって事にして、
    これで制限解除で良かったんじゃないかなと思ったんだけど……
    変身制限まだ引っ張って意味あるのかな?
    そしてグーラとリーヴァの合体ジコチューは、もうデフォになってしまったんだろうか。
    一週回って笑えてきてしまったw

    今週のスパークルソード
    射的でスパークるなよ&外すなよwっと思わずツッコミを入れました。
    そしてエースショットに結果負けw
    戦闘では牽制攻撃に使用という事で40点といった所でしょうか。

    ps
     結局グーラが食ってたトルコアイスで閃いたのが今回のジコチューらしいのですが、
    関連性もそうですが、どう閃いてアレで戦闘時間がのび~ると思ったのかが全く判らなかったんですが、
    誰かわかった方居ます?

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    1. アイスが伸びているのを見て戦闘時間を伸ばせばいいと思い、その発想で戦闘時間が伸ばせそうなジコチューを作ったという事だと思いますけど。

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    2. 武藤カズキン2013年8月13日 16:16

      いや何でアレで戦闘がのび~ると思ったのかとw
      技ぶち込まれる度にパーツをパージして生き延びるとか、強力なバリアを展開するとか、クソ硬い装甲とか、
      いくらでも戦闘を引き伸ばす手段はあるというのに。

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  13. アイチャンが唐突に出て来たところ以外は面白かったです。熱中症には気を付け無いといけないと思いました。

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    1. アイチャンの扱いはもう変身アイテムキャリアーですね。

      赤ちゃんの形をしてるけどシャルルと同じみたいな。(゚ω゚)

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  14. 拘束したならなぜ変身時間が切れるまで待つ必要があったのでしょうか?
    ここの部分が納得いかないですね
    もうこの時点で殆ど抵抗できないわけですし

    もう一つは特訓ならむしろ肉体的な事より精神力を高めるべきでは?
    マナは999mのクローバータワーを一気に駆け上がる体力の持ち主です
    少なくとも肉体能力的には亜久里よりも上
    それなのにプリキュアとしての能力はハートよりエースの方が強い…
    これでは体力の強化はあまり意味がなくなりませんか
    むしろ亜久里本人も先週思いの力と言っていませんでしたか?

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