2013年8月13日火曜日

28話コメントまとめ


 野球で言うと
監督の采配ミスで大失点した中、選手が奮起してソロホームラン打った。
みたいな感じ




今週もとても良い話だった思います

亜久里が成長する過程が丁寧に説得力を持って語られていましたし
お祭りでは可愛く面白いシーンの連続で飽きさせませんでした


ていおさんも触れているようにこれまでの描写を丁寧に拾っているのを感じましたし
人物の魅力も存分に描かれていたと思います


……「今回の話だけで考えれば」
でもやっぱりちょっとだけこの言葉も頭に浮かんでしまいます



久しぶりに書き込ませて頂きます。

今回の話は比較的良かったんじゃないでしょうか。
やはり私も「今回の話だけ抜き出してみれば」とどうしても言わずにはおれないのが辛いところですが、
テーマの明確さ、それを伝える人物たちのさりげない仕草や個性の活かし方など、
話の内容的には楽しめるものだったと思います。

こういう話をキュアエースが仲間になるより先か、
少なくとも同時進行くらいでやっておけばいいのに…。


>全体を通して、ああ、この子はこういうキャラだよなぁ、
というシーンが結構多く見られたのが今回の最大の魅力でした。

ですよね。ファンが喜ぶのはそういう描写ですから、
それを沢山魅せてくれたのが嬉しかったですよね。(゚∀゚)


今回の描写的にあぐりが愛に目覚めたって解釈でいいんですかね?
というかそう解釈したんですが。

そうなると、愛に目覚めてないのに愛を語っていたということでますます前後不覚になってるような…

上でもおっしゃっている方がいますが、
今回の話が過去(ジコチューに敗れたという時以前)の思い出話であるとか、

あぐり登場当初からやってくれていたのなら
愛について語る事に説得力を持たせられたと思うとちょっと残念ですねえ。

まあこの点を抜きにすれば今回はとても面白かったです。





パワーアップした理由が自分の大切な友達を守りたいというのが
プリキュアらしくて非常に良かったです。

個人的に一番、ジーンときたのは、エルちゃんのことを信じて彼女の目の前で
変身した亜久里でしょうか。おそらく、これまでの亜久里ならば決してしなかっただろうけど、
今回の話があったからこそのシーンだと思います。


 

短い時間でいろんな要素を詰め込んでても、無理がなかったですね今回。
しかしドキプリ、絆を深めるにはいちいち落下しそうにならないといけないのか(笑)。

冒頭でいきなりヘタレてる六花がツボでした(笑)。


今 回の話で、キュアエースを嫌いにならずにすみそうで安心しました。

7話辺りまでのキャラの関係性や描写は巧いなと思ってましたけど、
その後のストーリー主 導(?)の展開で新キャラ新アイテムが増え始めてからは
首をかしげることが多くなって素直に楽しめませんでした。

夏休みの間はストーリーは進めずキャラ描 写に重点が置かれるようなので期待しています。


ここんとこ3話くらい、いい感じですネ。素直に楽しんでる子供の姿が嬉しいです☆
来週もきっと楽しめると思います(*^_^*)


あぐりちゃんは、私はきっと前世でプリキュアだったんじゃないかな?と勝手に妄想してます(^^ゞ

で、ジコチューと相討ちになって、ジコチューはバラバラになって地球人の心の中にかくれた…みたいな?
だから、誰の心にもジコチューのかけらがあって…的な?

トランプ王国のクリスタルを集めておこった奇跡で、今生でも変身できるようになった?
とか?

勝手に設定考えるのも楽しいですね☆
ま、子供は全く気にしてないみたいなので、そこんとこの矛盾?
納得できない感じ?は小さなことなのかな???

でも、子供もそのうちもしかしたら「エースっていつからプリキュアだったの?」とか
「何歳でプリキュアになったの?」とか言い出すかもですが(^_^;)

なんせ子供が七夕に書いた将来の夢は「大きくなったらプリキュアになりたい」なので。
小さいのにプリキュアになれたの!?とかなるかもしれません。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回は

「面白かったけど、これまで広げてきて回収されない設定のガタが相変わらず気になる」

と感じた人が殆どだったようですね。

私は、
「監督・構成が無計画に話を作ってヘタこいた、
この良くない状況の上で演出脚本は工夫をし、考えうる中で一番良い仕事をした。」
と、思っています。

指示もないのに勝手に伏線を回収するアイディアを入れたり、
監督構成の意図しない物語を進めるわけにも行かない
今回の演出脚本には、これ以上の工夫しようなど無いと思います。


野球で言うと
監督の采配ミスで大失点した中、選手が奮起してソロホームラン打った。
みたいな感じだと思ってます。

5 件のコメント:

  1. 「監督・構成が無計画に話を作ってヘタこいた、
    この良くない状況の上で演出脚本は工夫をし、考えうる中で一番良い仕事をした。」

    に関して、なんとなく進行役の不手際をベテラン(特にプリキュア脚本経験者)が回りからなんとか支えてみるみたいな感じですかね^^;;

    その中で今のところ何とか奮闘しているのが米村さんというところでしょうか?
    前のまこぴーの引退宣言回のていおさんの発言を見る限り、成田さんはあんまりフォローしきれていない感じなのかなと;;

    いずれにしても、プリキュアに関してこれまで全く参加経験が無く、今まで東映の作品等に関わり、それでそこそこの成績を収めた方に構成を依頼しても、やはりプリキュアの話の核をきちんと理解していいなければぶれが生じる。
    でもサブに経験者を置いてなんとか維持すればよいだろうと思っているかもしれませんが(あくまで自分の憶測ですが;;)、それじゃあ完全に放任主義的な感じであまりよく無い様な感じがします。

    と、説教臭い長文失礼しました_ _;;

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  2. 武藤カズキン2013年8月14日 6:48

     正直ここまで放置するなら、何でレジーナを敵に戻したのかなぁと。
    亜久里とレジーナとかモロに衝突して、話がメチャクチャ面白くなりそうな感じがするんですけどね。
    今回のカキ氷の件だって、本人に直接言わせたら面白そうだなって妄想しました。
    何故美味しく感じたのかと不思議がる亜久里に向かって、
     「アンタそんな事もわかんないの? だったらアタシが教えてあげる。
      一人で食べるより皆と食べる方が楽しいし美味しいに決まってるじゃない。 ねぇマナ!」
     「偉そうにっ!! でもそれってマナさんの受け売りなんでしょう?
      貴女が威張る事じゃありませんわ」
     「知らないって言うから教えて『あげた』のに、感謝の言葉も無いの?」
     「誰も貴女に頼んでなんかいませんわ!!」
    って感じに、取っ組み合いの喧嘩になりそうな掛け合いとか出来そうなのにな。

     今回の話でハッキリわかりましたが、皆が大人っぽい凄い偉いって感じに対するから、
    亜久里ってキャラに親近感が湧かないんだと思います。
    同レベルに語ってぶつかり合って等身大になれる存在が居てこそ、キャラが生きてくると思います。
    レジーナとの掛け合いを見てエルちゃんに
     「こんな亜久里ちゃん始めて見た……」
    って感じにさせれば友達になるハードルも下がったんじゃないかなと思うわけです。

    あと何回私は勿体無いと呟くんでしょうかね。

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  3. 公式サイトの次回予告で、「ダビィ」の表記が「ダヴィ」になってましたし、
    スタッフの間でどこまで情報がきちんと共有されているんでしょうかね。
    去年だったら、「あはは、ここ間違っとるわ」ですんだだろうけど、
    今年はあんな調子なので「ありゃ、大丈夫かな?」と思ってしまいます。
    ここからが正念場ですから、しっかりしてほしいところです。

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    1. ご存知とは思いますが、通常アニメを制作する人とホームページを作る人は全く別人(プロデューサーが監修はしてるでしょうけど、実働スタッフは別)です。
      なのでその「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」みたいなその物言いはちょっと飛躍し過ぎじゃないですかねえ。

      削除
    2. まあ確かにそこのところを突っ込むのもあれですが、少々気になるところではありますよね^^;;

      削除

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