2013年9月8日日曜日

第31話「大貝町大ピンチ!誕生!ラブリーパッド」 脚本=成田良美 演出・絵コンテ=三塚雅人

なるほど(゚ω゚)

前回の気持ちを引きずっていたので、今回もあんまし期待できずに見ていましたが・・
よかったじゃないですか(゚ω゚)


・・・途中なぜだか
▲彼のことを思い出してしまいましたが。

・・あ、髪型のせいかな。(´ω`*)
先週のマナがちょうどこんな感じだったから。

プリキュアをみていたはずなのに気がついたらACDCの事を考えていた・・
な、何を言っているのかわからねえと思うが、俺も(略

・・今日の晩飯はグツグツのシチューにしてやる


゚・*:.:♪*・疑問からなるほどへ゜゚・♯*:.。. :*・゜


▲ピンチ。 
▲そしてちょっと諦めムードに。

私は「あれ?」と思いました。

だってあきらめの悪いマナがこれくらいの事で泣くとは思えないから。
まだ戦えそうだし、ゲームオーバーにもなってない。

9回ウラツーアウト1点ビハインドで打席に立ったバッターが泣くでしょうか?
いや、泣くわけがない。


ということでちょっとついていけなくなりかけました。

が、
コレを見て

あ~・・なるほどね。
と思い直しました。

ただ不屈なだけではちょっと面白みが無い。
こういうトリッキーなところがあったほうがマナらしい

納得しました。

▲くどい・・・・!さんざしゃべった後にさらにこれを語るのか。

このくどさはプリキュア5を髣髴とさせる・・
今回の脚本は↓こういうギャグも含め、実にあの人らしい・・・
▲イカレ金持ちギャグ。 
▲堂々と型破り。

とおもったら、やっぱり成田良美さんでしたね。

多少くどくなっても5つの誓いを入れたのは、
この場面を見せるため!↓

いいセリフじゃないですか。
このセリフを聞いた後には「くどいなぁ・・」という感想も
「くどくってもいいじゃないか!」という気持ちに変わりました。

このアクのある感じ、結構好きです。

※  演出  ※

細かい気遣いが見られる、いい仕事してるなと感じました。

マナたちと交流のあったキャラクターが登場


後のマナのセリフにあわせて、
滅ぼされたトランプ王国とマナ達の町が重なるように雰囲気を合わせている。


けっこう長めに尺を取っていたのが良かった。
それが不安を煽ることになり、後のマナの 


▲この逆転と「マナらしさ」を強調することにも成功している。

※  ※  ※

三塚さんといえば衝撃的だった伝説の13話を担当した人。

しかし本来はこういう仕事が出来る人。

・・ということはつまりアレは、やっぱり、確実に事故があったんだな。
きっとなにか、放送に穴を開けかねないレベルの大問題があって、
それを彼が汚名をかぶる覚悟で仕事をしたのだろう・・・。立派な人だ。
(※100%妄想です)

・*:.:♪*・物語が繋がっていた゜゚・♯*:.。. :*・゜

今作は話数ごとの話のつながりが感じられないことが多かったから、
先週のカメのことなどもうマナは今週には忘れきっているんだろうと
思い込んでいましたが、

意外や意外。

▲先週大して心の交流の無かったカメの事をマナはバッチリ覚えていた。

成田さんらしい良い気遣い。

・・ただ、こうなるといよいよ先週のメランとの交流が
希薄にしか描かれなかったことが悔やまれてきますね。

▲もういっちょ。

これはまさに、メランが先週言っていた言葉!

「何気ない日常こそが一番幸せなことであり、大切に守りたいものなんだ」
ということが描かれている、とても良いシーンだと思います。

▲作者のそんな思いがこめられた、このほほえましい場面。

そのために作者は序盤から
▲こうして

 ▲「ぶたのしっぽ」にみんなを集めてきていた。

▲このシーンすごく好き。(´ω`*)
にぎやかな食事会が始まるワクワクや、
コックの二人が張り切る様子や、マナがお父さんとおじいちゃんの腕を
自慢に思っている気持ちなんかがこの1カットにギュッと詰まっている。

゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲あー・・・ほら、こういうところがかれんさんとの格の違いよね。
白家族に入るか黒家族に入るかの分かれ目。

(ひかり、うらら、ブキヤマさん、やよいと並んでこの子も「黄色家族」に分類すべきかとも考えますが。)

▲OH・・・なんだかドラクエで2番目くらいにでてくる中ボスみたいなデザインね!
終盤のダンジョンではザコ戦で横に3匹くらい並んで登場しそう!
心置きなくやっつけられるナイスデザイン!

▲なんか、不自然に5つに割れたと思ったら・・・・(´ω`*)

ヒビの入り方によっては誰か一人が愛Padではなく愛Podの支給になっていた可能性も。

▲3DCGのような丁寧な影つけ。すごいわー

▲マナが主役を奪還した瞬間。
ありすはもう顔も判別できない大きさという扱いに。(´;ω;`)

カード投げ。トランプがモチーフのプリキュアらしい、おもしろい趣向だとおもう。
タブレットからTVにデータを飛ばす「throw」の動作ともかけているのね。

ちっちぇー!液晶ちっちぇー!!!
でもデザインはいいじゃない?

キラキラで女の子は喜びそう。

▲ん?(´ω`*)

・・・・加工して・・・なくてコレかい?(´ω`*)

ほうほう、なるほどねぇ。(´^q^`)
カゼで動けないのをいい事に六花ちゃんたちが何かをしているシーンなんだろうな。

そうにちがいない。

▲文化祭の準備期間にはあぐりは小学校に行ってるはずだから
これは文化祭当日か。

当日になって張り切って仕切ろうとするとは・・間違いなくうっとおしそうだ。(´ω`*)

この様子では、あぐりについての様々ななぞについてはまだまだ説明する気はなさそうですね。
 あーあ。

▲ほう・・・(´ω`*)

フリルがちょっとついただけでこの威力。
愛Padよりよほど強烈なアイテムじゃないか!

そして
文化祭とはつまりまこぴーが豆から絞った液体を飲ませてくれる祭りなのか・・・
そうかそうかぁ~~~ふーむなるほどねーーーーーそうかー

あ、俺死ねばいいのに。



゚・*:.:♪*・販促と物語展開゜゚・♯*:.。. :*・゜

今週愛padが登場したのはバンダイの意向に沿わせたものであることは
間違いないと思います。

ただ、マナ達の物語においてはパワーアップの必要性が
強調されているように感じられず、

新しいアイテムの登場にも関わらず
物語があまり盛り上がっていないな、という印象を受けました。

マナ達に「力を求める理由」は確かにあるのですが、
あぐりが目的よりも「力を求めること」ばかり語っている印象があるせいで

「どうして強くなりたいと願うのか」が強く感じられません。
(未だレジーナを取り戻すためにどうしたらいいのかと考えもしないし)

※  ※  ※

リーヴァとグーラが今回で退場となったということは、
二人はこのパワーアップのために生まれたキャラクターということになります。

そういうことなら、この二人が登場した時から
このアイテムが「満を持して登場出来る」ように、少しずつ物語を
盛り上げていく事は出来なかったんだろうか、

と思いました。

構成、監督さんには「この作品をどうして行きたいか」という意志が
定まっていないのではないか、と感じます。

或いはこれまでもそうであったように、

玩具登場回と物語の盛り上がりがかみ合っていない
所を見るに、「物語進行に玩具の販促を組み込んでいく」という仕事に
不慣れであることがこういう結果になっているのかな?

と勝手に邪推したりしています。

※  ※  ※

監督構成さんには相変わらずの文句をこれからも続ける事になりそうですが、

しかしそれでも
今回の綺麗な必殺技バンクをお子さんはわくわくしながら見られたのではないか、
と感じました。

ので、今回も良かったなぁ。と思っています。
(実際にどうだったかを聞くまではわかりませんが。)

30 件のコメント:

  1. 主人公による五つの誓いの追加!

    結構これを待ち望んでいた大きなお友達は多かったと思いますし、それが実現し溜飲が下りたことが僭越ながら管理人様のレビュー更新の早さに繋がったかと推測致します。

    ただそれでもシャルル達の境遇を自分と重ねた後の
    『あー泣いた 泣いた』(スッキリ)
    は相変わらず酷いなぁと思ったりします。まさにAC/DC!!
    作り手はマナの大物ぶりを描きたいために、みゆきやのぞみあたりがシリアスであり続けるのと違って変にコミカルにしようとしているのかも知れませんが・・・この状況でこれはあぁんまりだぁ~と思わざるを得ません。なんだかシャルル達を馬鹿にしてる気がするのは僕だけでしょうか。

    返信削除
    返信
    1. >この状況でこれはあぁんまりだぁ~と思わざるを得ません。

      そういわれてみれば、そういう受け止め方もあるかも知れませんね。

      私は全くそっちに考えは行きませんでしたが。

      その捕らえ方を理解した上でも
      私はシャルルたちを馬鹿にしているようには感じませんけどね。

      削除
  2. マナ達がきゅぴらっぱーを当てにしているのとメランに使い方を聞けばいいんじゃないのという部分以外は楽しめました。

    ジャネジーを集めるが集まるとキングジコチューが復活するのは毎回説明しても良い位だと思います。

    返信削除
    返信
    1. >メランに使い方を聞けばいいんじゃないのという部分以外は楽しめました。

      それじゃあ面白みが無いじゃないですか。
      キャラクターが自分で見つけ出したほうが面白いですよ。

      (ヒントくらいはもらったほうが良かったとは思いますが)

      「絶対に諦めない!」という意思表示がトリガーになっているあたりは
      「いつもどおり」のパターンでしたが。

      プリキュアはそれでいいと思いますしね。

      削除
  3. 結局のところマナたちに一番欠けていたのは強さなどではなく
    想像力と覚悟だったという話でした。

    あとさらっと重大なこと言ってるような気がしますが
    キングジコチューは倒すのではなく浄化するのですね。

    >侵略作戦
    最初からこれをやっとけば…というのはお約束ですねw

    >ジコチューの皆さん
    これはひどい使い捨てw
    ペールさん暗躍してたならそういう描写をこまめに入れとけと。
    その辺すっ飛ばすのがドキの悪い点だなあ。

    そして何事もなく他の二人も戻ってきてるっぽいのが…

    >アイPad&ラブリーストレートフラッシュ
    正直いいますと個人的にはちょっとダサいかなあと。
    なんというか単にアイPadという道具を使っているだけで、
    プリキュアの力というのがあまり感じられないような気がします。

    >次回
    「文化祭?(時期が)ズレとる…」
    あとマナは髪をおろした方が可愛いと思います(小並)

    あとあぐりさんはお友達と文化祭スイーツ三昧でいいのに…
    無理やりなリーダー演出とかいい加減やめてほしいわ。

    返信削除
  4. マナのマナらしさが出ていていい回でいした。

    新技が何とも地味に見えるのは私だけでしょうか?
    カードが飛ぶだけって、グランドフィナーレのような派手な演出を期待してしまった、5枚集まって女神が出るとか・・
    この地味な技でキングジコチューと戦うのだろうか・・それとも次のアイテムでパワーアップ?

    しかし、此れだけアイテムが出てくると世のお父さんは大変だな、全部集めるといくらかかるのだろうか・・

    敵のベールって一体なんだろうゴーヤーンのような気もするけど違うんだろうなぁ

    返信削除
    返信
    1. >熱中さん

      最後のベールの行動はビックリでしたね!(今回のプリキュアは敵救済処置はないのでしょうかね?)

      そう言われてみると、なんかベールって黒幕っぽい感じはするも、たまに話によってはコミカルだったりするので全体を通してみると色々と引っかかったりもしますが;;
      特にレジーナに対しては始めあんなに頭を下げた態度を取っていたのに、キング事故チューが登場した辺りではなんか急にダークな面をレジーナに見せたりしていたので、あんまりキャラが安定していないなーと_ _;;

      削除
    2. そういえばベールはクモの糸の回でレジーナにひどいことをしてましたけど、
      キングジコチュー様にどう落とし前をつけたのでしょうかねえ
      おとなしくレジーナにこき使われる風でもないようですが…

      削除
  5. 今回のマナのACDCを彷彿とさせるキャラもそうですが、なんとなくドキプリは少々大友を意識しすぎている節が今までも見られたんですよね;;

    時たまネットスラングっぽいセリフを言ったり(「ゆっくりしていってね」とか「ですよねー」とか「1000人になったら本気出すわ」とか)

    まあでも今回のマナはどんな状況でもポジティブさを忘れない強いメンタルを持つキャラとしてはとても魅力があり良いとは思いました。
    でも、あまりにも気持ちの入れ替えが極端すぎるくらい早すぎるだろとは思いもしますが_ _;;まあ、とりあえずは良しという事で!

    返信削除
    返信
    1. ドリフネタは間違いなくちょいちょい挟んできていますが、ネットスラングについては日常会話的にあり得ないセリフとも言えないので、断定するのは無理があります。
      しかし、今回はあきらかに大友向けのセリフがありましたね。
      >「きゅぴらっぱでもダメか~」
      普通なら「アイちゃんでもダメか~」だろうに… 「きゅぴらっぱ」は技名じゃないですよ?
      アイちゃんがいくら万能な力を持っていようと、1万年前のアイテムには及ばない、という格の違いをみせてくれたことは良いと思います(でも最終的には関与しているのか?)
      そういえばアイちゃん、今回はあぐりとずっと一緒にいたような… いや、パートナー妖精なんだから普通なんですけどね?

      削除
  6. マナがシャルルたちの世界を失う事の辛さに共感して心を痛めて大泣きしていたシーンに共感出来てただけに、その後の立ち直りの早さ早すぎな気もしました。
    あれなら特に理由なくひたすら泣いててくれたほうが良かったかなあと。

    パッドはてっきりあれ一枚を使うのかと思っていたら、分割されて個別の物になるんですね。
    五枚に割れたのは露骨すぎるぐらいだけど解りやすかったです。
    ただ盛り上がりにいまいち欠ける気もしたので今ひとつ「満を持しての新アイテム登場」って感じは受けませんでした。

    三種の神器の残りの一つである冠は出てくるんすかね?(というか槍が再登場する機会もあるんでしょうか?)
    例年のパターンで言えば最後の箱物玩具が残ってますが、それが冠なんでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. >あれなら特に理由なくひたすら泣いててくれたほうが良かったかなあと。

      ああ、そこでシャルルとかの励ましがあって、自分らしくないな、立ち直る方がよかったかもしれませんね。

      削除
  7. 知らない遠くで事故や事件、戦争で人が亡くなる事を「かわいそう」と感じても
    どこか上から目線の他人事で、「心が痛む」とまでは行きません
    今回描かれたことは本当に大切なことだと思います
    それだけに、前回のカメさんとの交流をもうちょっとしっかり描いていれば…
    純君やエルちゃんがダウンしているのは「あっ!」と思いましたが、
    鏡にメランの想いがのあたりは、そんなに思い入れあったかな?という感じです

    やはりマナが不屈で超合金な心を見せる回は楽しいと感じました
    のぞみとは違った形で見せる「理想のリーダーと支える仲間たち」もこの作品の売りだと思います
    次回はそのリーダー不在をどう描くかが面白いところでしょうね

    返信削除
  8.  今回のプリキュア面白かったですね。個人的に、どうもドキプリは新アイテム登場回の出来が非常によろしくないイメージがあったので、今回の話もあまり期待してなかったのですが、今回の話はとてもよくて、いい意味で期待を裏切ってくれてよかったです。
     マナにとって身近な人間がジコチューになるかもしれないという危機を描くことによって、マナ自身に身近な人物がいなくなるかもしれないという恐怖を感じさせる(同時に、これまでのゲストキャラを見せる)展開も良かったですし、そこで律儀に真琴やシャルルに謝るのも彼女らしくてよかったです。泣き出した時は確かに、「あれ、マナってこれくらいでくじけたっけ?」とも感じましたけど、その後の展開が非常にマナらしく、感じていた違和感も吹き飛びとてもかっこいいマナが見れて楽しかったです。
     のぞみのような決して折れない鉄壁というわけでもなく、つぼみのように何度でも立ち上がるような強さでもなく、しなやかな心の強さと言いますか、そんな彼女らしい不屈さが見れてよかったです。
     それにしても、ラブリーアイパッド、五人分あるってことは五人それぞれの必殺技があるんでしょうかね?

    返信削除
  9. 口では理解を示せても、己の住む街を襲撃され、惨状を目の当たりにしての言葉は本物でした。
    「あー、泣いた泣いた」は「ソードや妖精達への想いと、”決して負けん”と不屈の闘志」という「2つの本音」がどちらも出ていて良かったです。

    時に、来週は俺の待望の回です。
    大貝第一中が「どうしようもないマナ依存症」に感染しているのかどうか、この目で見られるのですから。
    もしかしたら、先週と合わせると、「相田マナ月間」かもしれません。これは俺の勝手なイメージかもしれませんが。

    それでは。

    返信削除
  10. はじめまして。なないろスマッシュ!をpixivで閲覧してるうちに、このブログに辿り着きました。
    いつもなないろスマッシュ楽しく見させて頂いております。
    さて、今回のドキプリですが、個人的にはあまり良かったとは思えませんでした。
    その理由は、マナの心理描写が不可解に見えたことです。
    まず、マナが大事な人を失う悲しみを知り、泣きだす。ここまでは私も良かったと思います。(声優さんの泣き演技も含めて)
    しかし、問題はここからです。なぜ、マナは「あ~、泣いた泣いた♪」と、何事もなかったかのように復活したのでしょうか?
    ここがどうしても分かりません。マナの強さを描きたかったと言うのが製作側の意図だとは理解してます。
    が、彼女の中でいつの間にか完結してしまっていて、何がきっかけで悲しみから立ち上がったのか、心理が揺れ動く過程の描写が不足しているように思いました。
    この回に限らず、マナについてはイマイチ共感しづらいというのが正直な感想です。

    返信削除
    返信
    1. まぁ、マナさんは登場した時から、初対面のジコチューやシャルルになんの迷いもなく接するくらいの大物ですから、俗人が共感できない部分があるのは、当然かもしれませんw

      今回の新技を見て、「ああ、そう言えばトランプモチーフだっけ」と思いだしたりw
      また、姪っ子にねだられるかなぁ…

      削除
    2. はじめましてぴーすぴさん!
      なんとも説得力のある意見ですね^^;;
      自分自身今回の話を見て引っかかっていた部分の謎が解けました。

      確かに大いに泣いた後のプラス思考の立ち直りに関しては首をひねるところはありました(だからこそ皆さんが言う様にACDCじゃねーかと思うのも意味ありませんが^^;;)
      もう少し、彼女自身どこかで立ち直るためのエピソードがあれば良かったですよね。

      たとえばスプラッシュターではミズシタターレによって地球が砂漠にされた際、一度はあきらめかけた二人ですがそれでも元気に咲くコスモスを見て再び戦おうと意気込んでいました。

      この様な立ち直るトリガー的なエピソードがあれば少々納得できたかも知れませんね。

      でもTOMさんが言う様にマナは歴代のプリキュアの中でも突出したキャラですから、それはそれでマナらしくもありますが、人によってはぴーすぴさんの様にいまいち共感できないところもあるかもですね;;
      (あまり凡人からかけ離れている分、いまいち共感できないというか)

      削除
    3. マナは頭の良い子なので、普段から頭の中で色々処理しているのかもです
      泣いてからソードに謝るシーンにつながりますが、
      身近な人が犠牲になって悲しい…で止まらずに
      自分がこんなに悲しいなら、ソードたちはどうだったのだろう…とまで行くのが彼女なのでしょう

      これまでの描写からすると、彼女は極端に公私の「私」的な部分が少ないようです
      今回も泣くのは「私」の部分で、成長分も含め、公へ切り替えるだけの強さがあるのでしょうね

      削除
    4. >なないろスマッシュ!をpixivで閲覧してるうちに、このブログに辿り着きました。

      ありがとうございます。(´ω`*)
      なんと嬉しいお言葉でしょう。

      プロ編集さんのアドバイスが入り、これから
      見やすく面白くなっていくので、どうぞ今後ともお付き合いいただけますよう
      お願いいたします。


      >なぜ、マナは「あ~、泣いた泣いた♪」と、何事もなかったかのように復活したのでしょうか?

      そこは見る人によって意見は真っ二つですね。
      マナらしさを出すにはこれでよかったと私は思いますが、

      良くも悪くも「普通の人の感覚」ではないので
      多くの人が疑問に思ってしまうところだと思います。


      ・・・キャラクターとしては面白いけど、子供向け漫画の主人公としては
      クセが強くて、こういう場面では扱う方も見るほうも難しくなるのでしょうね。マナってキャラは。

      削除
    5. 今回のマナは、百歩譲って強さと解釈しても、先述の理由の通りあまりに不自然ですし、それは普通の女の子の挙動とは言えないですね。そもそもNSでも語られていましたが、「プリキュアも普通の女の子」だったはずです。
      私の考える限りでは、「普通の女の子」は、それも平和な環境で育った女の子が、家族が危機に晒され泣き出した後、仲間に叱咤されたわけでも励まされたわけでもないのに、すぐにケロリとできるとは、到底思えないんです。
      要は、マナの描写には、人間らしさがないように見えました。いくら頭が良かろうと大物だろうと、一度家族を失う恐怖や絶望に落ちた人間が、一分もせずに笑顔になるなど、普通に考えて有り得ません。
      家族を失う恐怖や悲しみ、絶望が軽過ぎです。
      加えて、絶望的状況から、仲間同士互いに支えあって立ち上がるのがこれまでのプリキュアだったと、個人的には解釈してます。この点から見て、今回マナが一人で落ちて立ち直ったのも不満でした。そこはソードが叱咤するなりすべきだろ! と。
      結局マナの独り相撲って印象でした。

      削除
  11. 細かい所ですが列挙。

    ・ラブリーパッドのおかげ?エースは再度変身できましたね。
     そういう能力があると判断して良いのかな?

    ・純クンには「お守りラビーズ」があったはずなのに…。つけてないから…。

    さて、「あー泣いた泣いた」あたりのマナの心の動きについて行けたかどうかが
    みなさん分かれてるみたいですね。私はついて行けてないほうでした。
    前回「あきらめない!」と言い切ったわけですから、
    今回はそこからスタートしてほしかった。身近な人々が危機に陥るという恐怖を、
    遠くで起こっている恐怖と結びつけて共感させるというのは、
    子どもへのメッセージとして秀逸だとは思うのですが。

    返信削除
  12. 私も今回はよかったと思いました

    これまでの展開をいろいろ生かして強敵に立ち向かう流れに持っていったのは秀逸だったと思います
    今までなんとなくマナには必死さが足りないんじゃないかと感じていたことまで回収されたのは驚きでした

    あと、細かいところですが六花が亜久里の変身をちょっと待たせていたのが、個人的にはとても感心しました
    毎回時間切れでピンチになるパターンの繰り返しを避けつつ、六花らしさを描写する素晴らしい一幕だったと思います

    プリキュア側のドラマだけでなく、ベール暗躍開始という敵方のドラマまで描いてくれて
    本当に久しぶりにドキドキさせられる回だったと思います

    まあ、メランについてはあんなに何度も語る程、深い関係じゃないだろーとか
    5つの誓いの中で「一流のレディーたるべし」はあの状況で浮いてるよなーとかはついつい思っちゃいますが
    これらはこの回の中じゃどうしようもないことですしね

    返信削除
    返信
    1. あ、マナの「あー泣いた泣いた」については、自分も唐突だとは思いましたが…
      マナはそういうぶっとんだ心理の動きをするキャラということで、まあいいのかなと…

      削除
  13. マナの言動には論理の飛躍がありそこが面白くもあり共感しにくい部分でもあるのかもしれないですね。そこで違和感を感じてしまうとどうにも話に乗れなくて素直に楽しめないような… 今回は短い尺に必要な要素を詰め込んだ結果描写が駆け足でちょっと残念な出来だったと思いました。前後編くらいで丁寧な描写を積み上げてくれたらもっと感動できたと思えてもったいない気がします。幹部が追いつめられるのも唐突すぎる感は否めませんし。

    返信削除
  14. リーヴァとグーラはデザイン的にも救済されなさそうな奴らでしたが、無慈悲に退場させられる敵幹部ってのもいいものですね。

    ドキドキ!プリキュアにはマナの優秀さが視聴者の共感という点に悪影響を及ぼすという問題があるようですね。
    今まで他人に対して発してきた「絶望からの逆転」を自分に対して行っただけのこと。
    よくある復活劇としては亀の妖精さんに出張ってきてもらって「この程度で諦めるとは…見込み違いだったか?」と発破かけてもらうところでしょう(ドラゴン亀vsリヴァグラならいい勝負しそうです)、しかし自力でどうにかするからこそマナです。

    亀との仲のことを言うなら、人助けを生業としているマナにとっては本気で「袖触れ合うも多生の縁」をやってきそうなんで、マナにとってはあれくらいが普通なんでしょうが、マナではない視聴者から見ると唐突に映るでしょうね。身近に危機が迫るまで他人事のように思っていた…というのもリアルなんですが、薄情と捉えられかねない要素です。

    返信削除
  15. 武藤カズキン2013年9月9日 6:57

    というか『ラブリーストレートフラッシュ』じゃなく『ラブリーファイブカード』じゃね?っという考えが頭をよぎった今週の感想。

    シンプルに言えば面白かった。
    ACDC前の盛り上げも良かったし流れ的に大好きでした。

    それだけにやっぱり『エースの変身制限』と先週の亀の『だが断る』が足を引っ張る。
    超苦戦するプリキュア達、全員の力を結集しなきゃいけないのに時間制限があるからと変身を止められる亜久里、
    そして共に戦う事を拒否した亀の意思と言われても……
    戦えとは言わんけど、精神的な意味でのしっかりとした繋がりがあればもう少しマシだったのになと。
    そして大雑把な時間での変身解除を見た瞬間に、
    これなら「皆の力を合わせなければ勝てませんわ」とか言って、最初から変身させたほうが良かったんじゃねと思いました。

    今週のスパークルソード
    ダイヤモンドとのコラボでしたが、やっぱりスパークルソードらしさをを生かした攻撃は無理なんですかねと言った感じ。
    影縫いっぽい特殊効果でもあれば、色々使い道はありそうなんですけど……

    ラブリーストレートフラッシュ
    まず思い浮かんだのは文頭w
    そして相変わらずエフェクトは良いけどプリキュア達の動きが少ないかなぁと。
    もっと空中にカード散らばらせて、大仰なポーズで投げるカードを掴むとか。
    某戯王みたいなカードドローをして、カードを顔の横に構えるとか、魅せる工夫が欲しいかなと。

    ホモコンビは退場してしまいましたが、結局あいつら何のために出てきたんだろうといった感じでしたね。
    ベールさんがくろまくっぽくなって来ましたが、どうなる事やら。

    返信削除
  16. ドキドキは、敵キャラが固定メンバーじゃないことが不満の1つです。
    子供が名前を覚える前に新キャラに交代し、でも新キャラにもだんだん愛着もわいてきたとこでまた退場…んでまた元のメンバーに戻るのかな?

    ウチの子は小さい指人形?みたいのでごっこ遊び?よくしてるんですが、プリキュアの敵チームはいまだにジョーカーがボスで、ハートキャッチの敵3人、スマイルの敵3人がメンバーで、ドキドキの敵チームは誰も出てきません(ちなみに敵キャラの人形はいないので、他ので代替してるみたいです。いつもジョーカーはサンタクロース…)。
    きっとドキドキプリキュアが誰と戦ってるのか認識できてないんだと思います。入れ替えもあったし、結局名前も1人も覚えてないんじゃないかな…。
    子供が敵キャラを覚えられない、ごっこ遊びに出演させられないって、けっこう致命的なんじゃないかなぁと思うんですが…。
    今回退場しちゃった2人は前の3人に比べてキャラが立っててインパクトもあったので、このまま最後までいってくれれば、きっと子供のごっこ遊びににも出てこれたと思うんですけど…残念です。

    あとはていおさんも記事にかかれてる通り、先週メラン(名前!!)と本当にちゃんと一緒にごはんを食べて、メランが心からあのセリフ言っての今回だったら、子供にも、みんなで一緒にごはんが食べられる日常の幸せ…っていうメッセージが伝わったんだろうなぁと思います。ていおさんの推察通り、メランのあのセリフは、今回につなげるための『決められたセリフ』だったのかもしれないですね。…生きてないのが残念ですが…。

    子供は、今回はちょっと退屈そうに見てたかも?
    ニューアイテム登場にもあんまし色めきだってなかったなぁ…。
    でもトランプモチーフの新しい必殺技は、かわいい!って思いました(^^)私は!
    でも手でスートをつくるのはやっぱりハートだけなんですね~。
    みんなも手でつくれる設定あるのに、そこは本当にもったいないな~と思います。

    …それにしても今年はおもちゃが多いですね…(-_-;)

    私も、本当に地球のピンチなら『つづく』にしてもよかったのかも?と思っちゃいました。
    普段通り、1話でカタがついちゃったので、結局あんまし大ピンチって感じしなかったかも。
    子供にとってもニューアイテム登場する割に、そんなに重大回っていう印象なかったんじゃないかなと思います。

    返信削除
  17. 今まで関わってきたキャラが出る演出。熱いですよね!
    それと、みんなでご飯をたべるシーンは本当に良かったです。その中でも、マナのおじいちゃんとお父さんが見てて微笑ましくなるくらい仲良しで、そこが印象的です。一瞬の描写だったですけどw

    プリキュア6つ目の誓い。
    「みんなで力を合わせれば不可能はない」
    この"みんな"には誰が含まれているのか。
    プリキュアとしてではなくても良いので岡田やアン王女…できればレジーナも含まれれば嬉しいな…最終回付近で。

    マナの「泣いた泣いた!」ってシーン、最初はウン?って思いましたがよくよく考えてみたらマナはそういう娘でしたね。トランプ王国で魔法の鏡を割られちゃったときもいきなり高笑いしだしたり…w

    返信削除
  18. まず良かったところは背景を含めた「演出」ですね。
    特にマナが泣き崩れるシーンで、眠りについたまま起き上がらない街の皆が順々に映し出されている場面は、
    BGMが非常にいい仕事をしていたと思います。
    昨日まで何事もなく続いていた世界、それが一瞬にして崩れ去る。呼んでも叫んでも誰も答えてくれない。
    街の人たちが特に外傷もなく、ただ眠っているだけというのが余計に恐ろしさを煽っていて上手い見せ方でした。

    また、ダイヤモンドがきっちりエースの時間制限を計算に入れて、まずは温存と決める場面も良かったです。
    エースが入る場面がちょっと早すぎね?と最初は思いましたが、ぼーっと見ていて皆が戦闘不能になってから来てもダメですし、
    タイミングとしてはベストだったかも。


    引っかかってしまったのは、やはりマナのあの「あー泣いた泣いた。スッキリした」の場面ですかね。
    情が薄いとまでは決して思いませんが、極端すぎて正直ついていけないものを感じてしまいました。
    泣くだけ泣いてスッキリする、というのは確かにある。アニメはもちろん、現実でだってそうです。
    ですがそれは、重いものを吐き出して「立ち直る第一歩」にするというものであって、泣き終わった次の瞬間から
    さっと笑顔に切り替えられるようなものでは無いんじゃ、と思います。

    ぴーすぴさんや弘之さんが上でおっしゃっていますが、やはり私も、立ち直るトリガー的なものが欲しかったな、という考えです。
    そんなもの無くても立ち直れるのがマナの強さだ、と言われればその通りなのかもしれませんが、如何せん絶望から号泣、その後の立ち直りを全てマナの脳内で処理してしまっている為に、強さというよりも、感情の動きの唐突さばかりが印象に残ってしまったのが残念でした。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 12/30 国際展示場 冬コミ 土曜東S 60a ○ 1/21 蒲田PIO ...