2013年9月3日火曜日

第30話コメントまとめ


▲モンハン。



ドキドキは新設定を出す度にちぐはぐかグダグダになりやすい傾向があるんですよね。
一番の原因は謎をそのままにして突き進むからなんですよね。


あぐりは金魚すくいも知らない人だったのでカレーを知らないのは
寧ろ一貫してるんじゃないでしょうか?。そうする意味がよく分かりませんけど。


地球育ちのあぐりが知らないわけが無いと思いますが、
作者はどういう設定を考えてるんでしょう。
・・その前に、ちゃんと明かしてくれるのか?心配ですね。

4人でリフレクションは良かった!んですが、その後、
ほとんどハートひとりの物語になってしまったのが残念。
全員が「あきらめない!」というところに持って行かないと、
この話は説得力が足りないなあと思いました。

プリキュアの試練・という話だったのに、
マナの主張しか見られませんでしたね。
「試練」という割りに大したことないように感じたのは
それも原因の一つかもしれませんね。
ネタを色々入れた割には練り込みや繋がりが足りず、スカスカな感じでした

試練も槍の試練なら力比べでOKですが、鏡なら真実を見抜く試練とか、王冠なら知恵比べとか…
そもそも三種の神器がどうしても必要って前振りがないので
緊張感がまるでありません

たとえ失敗してもあきらめず、ご飯を食べて再挑戦というのはテーマ的に
ぶれていないので良かったです
それぞれのキャラらしさはあるので、もうちょっと練り込んで欲しいですね


今回の話で一番心配していた、最後の試練の結末が「龍を倒すことに よって認められる」
ではなく、「あきらめない心を認められる」ってのはプリキュアとしての最後の一線を
守ってくれたのでよかったです。

これで龍を倒して認 められた!なんて言われたらガッカリしちゃうところでしたし(笑。


さっぱり分からないのは
亜久里はなぜ「プリキュアになる以前に」この島に来て鏡を探していたのか?

全くその説明がないんですよね

そして王女が持ってる槍が三種の神器であるならばなぜ地球とトランプ王国に
バラバラに神器が存在するのか?

また地球がピンチなのにメランは一度戦って負けたらとっとと帰れと
さも私には関係ないみたいなな態度取ったのはなぜか?
少なくともかつてプリキュアと共に戦った妖精がとる態度じゃないですよね?

本当に腑に落ちない事ばっかりです

あぐりというキャラクターの立ち位置がぼやかされたまま、
というのが、今回腑に落ちない要素をまた一つ作ってしまった格好ですね。

傷はほおって置くと膿になり毒を出し始めます。
早目の処置をするに越したことは無いと思うんですけどね。

カレーのシーンで
メラン「それを食べたら帰りな」
マナ「帰りません!」
六花「マナ!」
亜久里「もう一度チャンスをください!」
真琴「お願いします!」
アリス六花「お願いします!」

という会話があったのですが、ここの六花が謎でした。
(マナ)帰りません!→(亜久里)チャンスをください!→(三人)お願いします!
の流れなら自然なのになぜ間に「マナ!」と入れたのか。

しかも、マナなら諦めずに食い下がるって信じてた!
という意味での「マナ!」ではなく、否定的な、もうやめなよ…という意味での「マナ!」

そんな事を言っておいて、亜久里と真琴がマナと同じ気持ちだとわかると
「あ、ヤベ」みたいにキョロキョロしたうえ皆に便乗して「お願いします!」
六花はそんなキャラじゃないと思うのです…

やっぱり亜久里のキャラは見た目と中身のギャップが戸惑います。

設定説明に指導的立場に年相応の幼さにと属性てんこ盛り過ぎて何だかよくわからない。
非常に感情移入しにくいと思うのですが…
本来の視聴者層の反応が気になって仕方ないですね。

説明し切れていないところが、あぐりというキャラクターのみならず
物語全体にもわだかまりを作ってしまっているように感じますよね。

前半の可愛い妖精やあぐりちゃんのしぐさ、ウチの子供はケラケラ喜んでいましたよ~(*^。^*)
そしてドラゴン初登場で大爆笑!
子供は奥深いですね…。。。

その後の展開をどんな風に感じていたのかわかりませんが、一生懸命見ていました。
そして番組後、間髪いれずに、マナちゃんたちがトランプ王国に初めて行って

まこぴーの事情を知る、あの綺麗な回をなぜか見ていたので、なにか思うところがあったのかも…?(←ちなみにいつもは見終わったらさっさとテレビ消してどっかいっちゃいます)


ドリフ爆発ネタって、まこぴーの髪型がアフロになってたシーンですか!?
あぁ、そういうギャグだったんですね!
なんか、まこぴーの髪型?変??帽子?と不思議に思ってました~(^_^;)
当然子供はスルーです!!
わかりにくすぎる!!

終 盤、スマイルのみゆきちゃんとマナちゃんがちょっとかぶって見えたけど、
みゆきちゃんの絶対にあきらめない!!は、つい大人の胸も打たれてしまう
何かが あったんだけど、今回のマナちゃんには打たれなかったなぁ…。何が違うんだろう?
演出?脚本?声優さん?と、ちょっと考えてしまいました。

そういえば、み ゆきちゃんには不覚にもうるうるさせられることがけっこうあったんだけど、
マナちゃんにはないですね…(^_^;)何が違うんでしょう…?

 お子さんは喜んでみてましたか(´∀`*)
それはなによりです。

>今回のマナちゃんには打たれなかったなぁ…

みゆきたちと比較するなら要因は幾つかあります。

・第1話からクライマックスまで「5人がそれぞれ何を主張するのか」を、
途中切れることなく描き続けてきたこと

・真逆の主張をする敵と対話(反論)をしていたこと

・ギリギリまで追い詰められること
(視聴者に「もうだめだな・・」と思わせた後でも変わらず同じ主張をし、
逆転をすることで驚きを演出する。)

※  ※  ※

プリキュアに限らず、主人公の主張がもっとも魅力的に光るのは
どうにもならならなそうなピンチが訪れた時です。
今話題の「半沢直樹」だってやっぱりそうです。

「どうにもならない」と思わせておいて、それを見事に解決して見せたとき、
人は主人公に「シビれる」のです(解決法がご都合主義だと一気に嫌われますが)。

物語作りの大原則のようなものですが、今回は
それが無かったですね。

脚本の時点でそれがなかったのか、演出が料理するときに脚本を読み違えたのかは
分りませんが・・・

6 件のコメント:

  1. 武藤カズキン2013年9月3日 9:36

    出遅れたwww
    やたらレジーナ連呼してたけど、今更何だかなーっと言った感じですね。

    最初からこの展開にするつもりだったのなら、
    黒化した時にラブリフォースアローを撃てないマナの所で、
     「……撃てる訳ないよ。友達じゃないって言うなら、何でレジーナは泣いてるの!!」
    レジーナは嬉々として攻撃しながらも目からは涙を流している。
    それを見たキンジコさんがジャネジー漬けにするためにレジーナを呼び戻す。
                ↓
    その後の話のホモコンビとの戦闘で
     「レジーナを返して!!」 
     「キングジコチューさまが再教育なさっているわ!」
                ↓
    またクリスタルの力でトランプ王国に行こうとするが、
    キングジコチューの力が強くなってる為妨害される。
                ↓
    キングジコチューの力を打ち破るため強くならなくてはいけない!
    エースとの特訓と三種の神器で、プリキュアとして新たなステージへ。
    って感じにすればレジーナの今までの積み重ねの無駄骨感も無くなるし、
    強くなって三種の神器を集めなきゃって事の理由付けもできる。

    物語を作る時の方法の一つとして、
    最終目的から逆算して展開を考えるという方法がある訳だけど……
    ドキスタッフは物語の終わりが見えてるんですかね。
    どう見ても行き当たりばったり感が拭えないんですが……

    まあ今回のマナの、強引に突破するも前のめりに力尽きるって展開は、
    スクライドチックで良かったと思いました。

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  2. あ、それからもう1つ。
    あの昔の妖精、何か名前ありましたよね?
    忘れたけど。
    ていおさんが、何の躊躇もなく『カメ』と言い切って本文を書かれていたのが、
    今思い出しても笑っちゃうくらい面白かったです(*^。^*)!!
    赤字の文でも堂々と『カメ』だし(^^)

    私も、カメ、一緒にごはん食べてないじゃん!と思いました。
    あれ、すごくおかしかった(悪い意味で)ですね。

    返信削除
    返信
    1. >カメ

      「覚える値打ちなし!」という気持ちが録画を見直して確認するという行動を
      自然とキャンセルさせたようです。(`・ω・´)

      あのカメに対する、作者の愛情や感情を感じませんでしたから。

      セリフとは
      作者がその人物になりきった時にで自然と出てくるもので、
      そうであるなら、あの場面で「誰かと一緒の食事が美味しい」という言葉は出るわけがないのです。

      だから、あのセリフは「言うことが決まっていたから、言わされた」と感じるのです。

      削除
    2. 武藤カズキン2013年9月4日 16:37

      つーか亀は鏡の中に宿るモノとかにしとけば良かったんじゃね?っと思いました。
      プリキュア5人を圧倒する妖精とか笑い話にもならんけど、鏡そのものならそれだけの力を持つ物としての説得力が出る。
      それに一緒に行こう→『だが断る』とかいう無責任展開より、
      一緒に行こう→ああ行こう(完全アイテム化)のほうが良いんじゃないかなと思いました。

      削除
    3. 相棒に先立たれ無人島で一人暮らしのカメ田カメさん(10000)
      描写に作者の愛情は感じられませんでしたね、そういうNPCという感じで
      もしエンプレスが戦死していたなら、
      プリキュアを戦いに行かせたくないという優しさとか
      必要以上に強さを求める哀しさとかあったかもしれません

      だんだんドキプリの表現を強引に解釈するコメになってしまいそうです

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  3. ドラゴンってのも唐突でしたよね。
    なんか、ウィザードに合わせてやってるんじゃないかという疑惑さえ出てきます(笑)

    返信削除

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