2013年9月10日火曜日

31話コメントまとめ

気になったので確認してみたら

あーホラ!
後ろ髪の形がそっくりー!

そっくりすぎて区別つかへんわーww

えっっと・・・

▲こっちがエシディシで

▲こっちがマナデシやね。うん。

最近は当ブログのコメント欄が掲示板みたいな語り合いの場になっていて
いい感じだなぁ・・なんて思いながら皆さんの意見を拝見しております。




マナのマナらしさが出ていていい回でいした。

新技が何とも地味に見えるのは私だけでしょうか?
カードが飛ぶだけって、グランドフィナーレのような派手な演出を期待してしまった、
5枚集まって女神が出るとか・・
この地味な技でキングジコチューと戦うのだろうか・・それとも次のアイテムでパワーアップ?

しかし、此れだけアイテムが出てくると世のお父さんは大変だな、
全部集めるといくらかかるのだろうか・・


マナがシャルルたちの世界を失う事の辛さに共感して
心を痛めて大泣きしていたシーンに共感出来てただけに、
その後の立ち直りの早さ早すぎな気もしました。

あれなら特に理由なくひたすら泣いててくれたほうが良かったかなあと。

パッドはてっきりあれ一枚を使うのかと思っていたら、分割されて個別の物になるんですね。
五枚に割れたのは露骨すぎるぐらいだけど解りやすかったです。

ただ盛り上がりにいまいち欠ける気もしたので今ひとつ
「満を持しての新アイテム登場」って感じは受けませんでした。


知らない遠くで事故や事件、戦争で人が亡くなる事を「かわいそう」と感じても
どこか上から目線の他人事で、「心が痛む」とまでは行きません

今回描かれたことは本当に大切なことだと思います
それだけに、前回のカメさんとの交流をもうちょっとしっかり描いていれば…

純君やエルちゃんがダウンしているのは「あっ!」と思いましたが、
鏡にメランの想いがのあたりは、そんなに思い入れあったかな?という感じです

やはりマナが不屈で超合金な心を見せる回は楽しいと感じました

のぞみとは違った形で見せる「理想のリーダーと支える仲間たち」もこの作品の売りだと思います
次回はそのリーダー不在をどう描くかが面白いところでしょうね



 
どうもドキプリは新アイテム登場回の出来が非常によろしくないイメージがあったので、
今回の話もあまり期待してなかったのですが、今回の話はとてもよくて、
いい意味で期待を裏切ってくれてよかったです。

 マナにとって身近な人間がジコチューになるかもしれないという危機を描くことによって、
マナ自身に身近な人物がいなくなるかもしれないという恐怖を感じさ せる

(同時に、これまでのゲストキャラを見せる)展開も良かったですし、
そこで律儀に真琴やシャルルに謝るのも彼女らしくてよかったです。

泣き出した時は 確かに、「あれ、マナってこれくらいでくじけたっけ?」とも感じましたけど、
その後の展開が非常にマナらしく、感じていた違和感も吹き飛び

とてもかっこい いマナが見れて楽しかったです。

のぞみのような決して折れない鉄壁というわけでもなく、
つぼみのように何度でも立ち上がるような強さでもなく、しなやかな心の強さと言いますか、
そんな彼女らしい不屈さが見れてよかったです。

 それにしても、ラブリーアイパッド、
五人分あるってことは五人それぞれの必殺技があるんでしょうかね?


 
口では理解を示せても、己の住む街を襲撃され、惨状を目の当たりにしての言葉は本物でした。

「あー、泣いた泣いた」は「ソードや妖精達への想いと、
”決して負けん”と不屈の闘志」という「2つの本音」がどちらも出ていて良かったです。

個人的にはあまり良かったとは思えませんでした。
その理由は、マナの心理描写が不可解に見えたことです。

まず、マナが大事な人を失う悲しみを知り、泣きだす。
ここまでは私も良かったと思います。(声優さんの泣き演技も含めて)

しかし、問題はここからです。
なぜ、マナは「あ~、泣いた泣いた♪」と、何事もなかったかのように復活したのでしょうか?
ここがどうしても分かりません。

マナの強さを描きたかったと言うのが製作側の意図だとは理解してます。
が、彼女の中でいつの間にか完結してしまっていて、
何がきっかけで悲しみから立ち上がったのか、
心理が揺れ動く過程の描写が不足しているように思いました。

この回に限らず、マナについてはイマイチ共感しづらいというのが正直な感想です。


今回のマナは、百歩譲って強さと解釈しても、先述の理由の通りあまりに不自然ですし、
それは普通の女の子の挙動とは言えないですね。そもそもNSでも語られていましたが、
「プリキュアも普通の女の子」だったはずです。

私の考える限りでは、「普通の女の子」は、それも平和な環境で育った女の子が、
家族が危機に晒され泣き出した後、仲間に叱咤されたわけでも励まされたわけでもないのに、
すぐにケロリとできるとは、到底思えないんです。

要は、マナの描写には、人間らしさがないように見えました。いくら頭が良かろうと大物だろうと、
一度家族を失う恐怖や絶望に落ちた人間が、一分もせずに笑顔になるなど、
普通に考えて有り得ません。
家族を失う恐怖や悲しみ、絶望が軽過ぎです。


 確かに。共感しづらい主人公ですよね。

それはそれで面白くはありますが、子供番組でこれはどうなんだろう?
とも思いますね。

・・・ただ、前作の主人公と監督が王道ど真ん中を行く人でしたから、
その後に同じ主人公で物語を作る訳にもいかなかったのかなぁ・・と
思わないことも無いですね。

 
マナの言葉に重みを感じないところも仰る通りだと思います。
ここは弁護のしようがありませんね。

言葉と行動に矛盾を感じてしまう物語進行を見るに、
作者自身、このマナというクセのあるキャラクターを
扱いきれていないように感じています。


私も今回はよかったと思いました

これまでの展開をいろいろ生かして強敵に立ち向かう流れに持っていったのは秀逸だったと思います
今までなんとなくマナには必死さが足りないんじゃないかと感じていたことまで回収されたのは驚きでした

あと、細かいところですが六花が亜久里の変身をちょっと待たせていたのが、
個人的にはとても感心しました
毎回時間切れでピンチになるパターンの繰り返しを避けつつ、
六花らしさを描写する素晴らしい一幕だったと思います



リーヴァとグーラはデザイン的にも救済されなさそうな奴らでしたが、
無慈悲に退場させられる敵幹部ってのもいいものですね。

ドキドキ!プリキュアにはマナの優秀さが視聴者の共感という点に
悪影響を及ぼすという問題があるようですね。

今まで他人に対して発してきた「絶望からの逆転」を自分に対して行っただけのこと。

よくある復活劇としては亀の妖精さんに出張ってきてもらって「この程度で諦めるとは…
見込み違いだったか?」と発破かけてもらうところでしょう、
しかし自力でどうにかするからこそマナです。
 


ドキドキは、敵キャラが固定メンバーじゃないことが不満の1つです。

子供が名前を覚える前に新キャラに交代し、でも新キャラにもだんだん愛着もわいてきたとこでまた退場…んでまた元のメンバーに戻るのかな?

ウ チの子は小さい指人形?みたいのでごっこ遊び?よくしてるんですが、
プリキュアの敵チームはいまだにジョーカーがボスで、ハートキャッチの敵3人、
スマイ ルの敵3人がメンバーで、ドキドキの敵チームは誰も出てきません
 
きっとドキドキプリキュアが誰と戦ってるのか認識できてないんだと思います。
入れ替えもあったし、結局名前も1人も覚えてないんじゃないかな…。

子供が敵キャラを覚えられない、ごっこ遊びに出演させられないって、
けっこう致命的なんじゃないかなぁと思うんですが…。

今回退場しちゃった2人は前の3人に比べてキャラが立っててインパクトもあったので、
このまま最後までいってくれれば、きっと子供のごっこ遊びににも出てこれたと思うんですけど
…残念です。

子供は、今回はちょっと退屈そうに見てたかも?
ニューアイテム登場にもあんまし色めきだってなかったなぁ…。
でもトランプモチーフの新しい必殺技は、かわいい!って思いました(^^)私は!
でも手でスートをつくるのはやっぱりハートだけなんですね~。
みんなも手でつくれる設定あるのに、そこは本当にもったいないな~と思います。

…それにしても今年はおもちゃが多いですね…(-_-;)

私も、本当に地球のピンチなら『つづく』にしてもよかったのかも?と思っちゃいました。
普段通り、1話でカタがついちゃったので、結局あんまし大ピンチって感じしなかったかも。
子供にとってもニューアイテム登場する割に、
そんなに重大回っていう印象なかったんじゃないかなと思います。

 ありゃりゃ・・お子さんはそんなリアクションでしたか・・

以前も書きましたが、例えば野球アニメの主人公が「新魔球を出す!」と
分ったら子供心はとてもワクワクするもんです。

それなのに、今回のお子さんのリアクションがそういうことであるということは、
やっぱり、「新しい必殺技が必要になるほどのピンチ」が十分に演出できていなかった
ということなんでしょうね。

「子供がごっこ遊びをするのに、敵の名前を覚えきらないうちに退場してしまう」
という不満点は親御さんならではですね。
是非プリキュアスタッフの皆さんに教えてあげたい。(`・ω・´)

・・・その程度の情報は、10年も続けてきた中で十分ノウハウが
蓄積していそうなものですけどね・・
番組に感想を送る親御さんも沢山いるでしょうし。
 
・・となると、新しいプロデューサーへの引継ぎの中で
そういう情報がこぼれたんでしょうかね?

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜
 


マナが号泣からケロリと立ち直る場面は賛否が分かれましたね。

途中経過の心理描写も無く勝手に立ち直られてはついていけない人が
でるのは当然だと思います。

だって、泣き出したと思ったらケロッと立ち直るなんて「普通の人の感覚じゃない」ですもん。

でも、その「普通の人の感覚じゃない」ところを見せるところが「マナらしさ」を
アピール出来るところでもありますから、

仮にここに心理描写や誰かから諭されるような描写が入ってしまうと
その「らしさ」が損なわれてしまう可能性もあります。


私は「マナらしさが出ててよかった」と思った口ですが、
泣き出した理由には納得できていないし、ケロリと立ち直る心理にも共感できていません。

釣った魚にエサくれないという悪い部分もふくめ、
「普通の感覚では理解できない心理や行動をするのがマナらしいのだ」と認識している
ところで、もしかしたら上手いこと誤魔化されてしまったのかもしれない

などとも考えたりしています。 (゚ω゚)


物語やキャラクターの何処に期待するか、着目するかで
楽しめたかどうかが分かれるところでしょうね。


11 件のコメント:

  1. 今回の構成の山口さんは結構ぶっ飛んだキャラを描く人らしいので、今回このようなマナのキャラが生まれたのではないかと思います^^;;

    まあでも、30話に関して、自分はあまりマナのあの早すぎる気持ちの転換に付いていけなかったのですが、それがマナというキャラで開き直れば、それはそれでよかったのかもしれませんね

    返信削除
  2. マナデシって、マナの弟子みたいですね!
    エシディシなら良い弟子になってくれますよ、きっと!

    ドキドキ!プリキュアのプリキュアは普通の女の子というより一流のレディなのでちょっと違うのかも?
    というかやっぱり5つの誓いの5つ目は浮いてますよね。6つ目の伏線だったと好意的に解釈しときますか・・・
    次回がそうかもしれませんが「頼られるマナ」から「頼るマナ」への移行とかありえませんかね?

    返信削除
  3. 気持ちを楽にするために一旦思いっきり泣いてしまおうとするのは割りと普通のことだと思っていたのですが
    おかしいのでしょうか。
    故にマナも少しは楽になったけどで完全にケロリと立ち直ったわけではないんだろうな、と
    私は思っていたので、違和感は覚えませんでした。

    返信削除
    返信
    1. おかしいことではないですし、そこに疑問を抱いている人は先の書き込みでもいないと思いますよ。
      むしろその直後のあまりの立ち直りの早さに関して戸惑っている人が自分を含めて多いのだと思います。

      個人的にはあそこでもう少し「間」を入れてもらった方が印象良く受け入れられたのになあと思う次第です。

      削除
  4. 武藤カズキン2013年9月11日 4:48

    マナ?「あ~んまりだぁぁぁぁぁっ!!!」

    ACDC的展開は賛否両論だろうなと思ってましたが、見事に真っ二つですねw
     「ソード、シャルルごめん。自分の国が滅んで悲しい気持ち、わかってるつもりだった。
      でも自分の身近な事になってはじめてわかった。 こんなに心が痛くて……くやしい!!!」
    ドキドキが始まってから『初めて』マナの心の底から出たセリフだなと思いました。
    だから私的には、今回は凄く良かった。

    返信削除
  5. そもそも最初から一貫してマナが例えば(以前と同じ例えで恐縮ですが)ジョジョ第三部の空条承太郎や『花の慶次』の前田慶次などのように『最初から強い主人公』、そうでなくても普通のジャンプバトルヒーローレベルのメンタル&行動力の持ち主として描いていれば今回そういった『頼れる主人公』としての魅力あるキャラとして通用してたのですが・・・。

    ・・・彼女の場合序盤からまこPに怒られたり、初変身のダイヤモンドやロゼッタに普通に助けられたり、挙句の果てにはレジーナ関連での醜態の数々と・・・正直『ヘタレな主人公が偶に思い出したように(トランプ王国脱出時・レジーナ救出時・今回)強キャラぶってる』としか見えないのが辛く、この辺もこの半年キャラ描写が疎かだったりぶれまくってたりしてきたこの作品へのツケなのかも知れませんね。

    返信削除
  6. >共感
    過去の主人公(ピンク)にはそれぞれ何かしら欠点みたいなものがあって
    それがキャラとしての幅を広げ視聴者の共感を呼ぶ要素だったと思います。

    しかしマナはそういうものが無いというかうまく描写されていないから
    いまいち共感しずらく、つかみにくいキャラになっているのかもしれません。

    前作のスマプリがその辺『等身大の女の子』をうまく描いていただけに
    余計にそう感じるのかもしれませんが。

    返信削除
  7. マナちゃんはきっと、女の子の視聴者にとってもあこがれの対象なので、共感できなくてもいいのかも?と思う反面、女子は大人も子供も共感することをすごく重要視する生き物だと思うので、主人公が凄すぎて共感できないっていうのは、女の子アニメ的にはマイナス要素にもなっちゃいそうですね☆
    ちなみに私はいつもマナちゃんはすごいなぁと思うばかりで、共感はできず、傍観してる感じです。
    共感できないから、感情移入してつい泣いちゃったりってこともないのかも。
    今まで、イマイチ感情移入できないのはマナちゃんのことがあんまり好きじゃないからかな?と思ってたんですが、達観しすぎてて共感できなかったからかもしれないなと、みなさんのコメント読んでて思いました。
    逆に、レジーナみたいな子が成長していく感じの物語の方が、共感も感情移入もできたのかも?

    やっぱり、登場人物に共感できる、感情移入できるって大事な要素な気がしてきました…。

    返信削除
  8. 失礼します、いつも自分とは違う視点に関心しながら記事を拝見しています。
    今回の賛否両論なマナ、「メッセージがいい」「マナに足りないところをみれた」「とてもマナらしい」「共感しづらい」全部感じました。
    全てふまえてまあこのかたちのマナもアリだなと思った側です。

    そのうえで自分はマナというより他キャラのフォローがあれば印象が違ったのでは、と思いました
    マナが自分から謝るところで、当事者であるソードとの絡みがもっとあるとか
    強すぎて軽くみえるけどマナの親友の六花はそうじゃないことがわかってて最後寄り添ってあげるとか
    うまく例は出せませんが

    ありす、ありすはうん、まあ

    返信削除
  9. ていお様は既にお気づきかと思われますが、先日書かせていただきました「ぴーすけ」は、「ぴーすぴ」のうち間違いです。
    大変申し訳ありませんでした。

    返信削除
  10. 武藤カズキン2013年9月15日 5:15

    正直もうキャラのブレやキャラの掘り下げ等は、どうにもできない所まで話数が進んじゃってるので、
    一話一話が面白いかどうかになってますね。
    ここからどうにか出来るぐらいなら、最初からこうはなっていないという結論に至りましたw

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 12/30 国際展示場 冬コミ 土曜東S 60a ○ 1/21 蒲田PIO ...