2013年9月24日火曜日

第33話コメント紹介

初の蝶のシーンを虫かごの中の蝶状態なありすの心の暗喩とするなら
戦闘でのロゼッタ鉄扇で舞う姿は、自分の意志で自由に舞う蝶でしょう
今回はロゼッタ回にふさわしい輝きでしたよね


 あーー!

おーー!(*゚∀゚*)
そういや羽根の枚数もちょうど4枚や。
羽ばたく(ように見えた)シーンもあったよね。

お屋敷の庭で蝶をおっかけてたありすが
マナと出会って、ちょっと成長した。

うーん、そういう暗示を意図してたのかなぁ。(´∀`*)

この演出・脚本家ならやりそうだもん。

「カゴに見立てた門扉ナメで奥に蝶を追うありす」というような
露骨にそれを暗示するカメラアングルが無かったのは、
わざとらしさを嫌ったためか。
(2年前の田中さんなら間違いなくやったと思う(゚ω゚))


作品は人に見られた瞬間から、その解釈は見た人の判断に委ねられる物。
だから、仮にその意図が作者になかったとしても、そう感じたならそう思えばいいのです。

だから私もそう受け取ることにしました。

「この作者ならそうかもしれない」
そう思わせてくれるのが嬉しいじゃないですか。
  

▲天の道を行き、総てを司る。なんて言葉を思い出した。


日常で使える形態のラブリーパッドが、武器活躍枠を侵害している点を見ても、
そもそもが(制作会議での)相談不足な感じです

あ、そういえばそうですね。バンダイにしてみればこの番組は
子供達にオモチャを欲しいと思わせることが
作品を作る理由なんですから、キュアデコルみたいに日常パートで
ちっちゃい魔法を起こすアイテム、見たいにすれば
オモチャはより魅力的なものになったのにね。

タブレット端末を日常的に使う大人に憧れる子供心を
くすぐるのがこの玩具の狙いなんだから、そのアイディアは
是非出すべきだったんじゃないかな。
・・・勿体無い。

゚・*:.:♪*・コメントも絶賛゜゚・♯*:.。. :*・゜
本当に今回は良かった
トキプリで最もカッコイイアクションシーンだったと思います。

新技のロゼッタバルーンは「何が出るかお楽しみ」ということは
状況に合った効果で話を盛り上げるだけでなく、全然使えない効果がでて
ギャグに持っていける要素も持たせられる(制作側から見て)
便利な技になるんでしょうね。

今日のありす回は…というかドキプリでも屈指の出来だった気がします。
ていおさんの仰る通り、ありすの過去話と逃走ギャグ、後半のフルスロットルアクションも充実。
特にアクションは劇場版かと思うほど動く動く!


今回はようやく見たかったありすが見られた喜びで胸一杯です
ようやくきたなれそめ回に、噛ませじゃない盾、決めセリフに深みをくれたキャラ描写

希薄だった日常を保管してくれた家族の描写
子どもにとっては悪役になりそうなパパへのフォローもばっちりでいい話でした

・同じ立場なのにあまり触れられず、過去二人だけの絡みが
すくないこともあって六花ちゃん<マナにみえてしまう

・成長した子どもありすをみると、過去回のきれちゃったありすが
退化してるように感じてしまう
少し気になるこのあたり

ありすメイン回なので正直期待してなかったんですけど、
今回の話は文句なしに面白かったですね。

マ ナと立花の出会いは二話で語られていたのに、ありすだけこれまで語られなくて
半ば諦めかけていただけに、今回の話で詳しく語られてうれしいですね。

これまでのありすのメイン回はありす自身の魅力を引き出しているとは
思えませんでしたが、今回の話はありすというキャラクターの魅力を
引き出すだけではなくさらに魅力的に描いてくれてよかったですね。

どうして、ありすは今は学校も違うマナや立花と一緒にいるのか、という疑問も、
「仲のいい友達だから」だからではなく、過去にこんなことがあったからこそ
「大切な友達」だからと理解できてよかったです。

バンクを使えばいいのに流れを重視した のか、
バンクを一切使わなかったのもスタッフのありすへの愛が感じられてよかったです。
▲バンクを入れてはスピード感が損なわれる。

今までありす不遇と思っていましたが、この回こそ真ありすパワーアップ回です
思い出シーンのカット、手で作るクラブのマークの所やラストの写真など、これぞ演出の王道
(やはり米村・田中コンビでしたか)

今回の逃走事件もやはりマナの影響を受けているわけですが、
その前に「ありすは」どうしたいの?とマナが聞いているのが良かったですね

こうして見ると願いを叶えるという点でマナとジコチューは表裏一体のように思えます

演出、ギャグともにテンポの良いありす回でした。
とくにバトルシーンは動きやアイディアが素晴らしく、
ドキプリ屈指と言っても過言ではなかったかと思います。

武藤カズキン2013年9月23日 6:00
濃密でドキドキワクワクした一話だったなっと思ったら、やっぱり安定の田中裕太さん回。
何がすごいって一話の中で魅せる所、私達が知りたい所をキッチリと見せてる。



゚・*:.:♪*・゜゚どうする事のできない不満も。・♯*:.。. :*・゜

テー マを主に語るべきマナが特異なキャラであるのが
ドキドキの構造的問題なのは確かですね。

前回の話辺りからテーマが見えてきてマナのキャラにも納得できる部 分も
有るだけにもったいないなと思います。

マナとの関わりで各キャラを掘り下げる展開をもっと早く見せてくれたら
より素直に楽しめた気がします。

マナ一点 豪華じゃなくチームの掛け合いでテーマを語れればもっと心に響くのに

マナの扱いが難しいのは「1話からもうほぼ完成されている」からでしょうか

成長描写を演出させづらくギャップがほぼないキャラなので、
物語として最も盛り上がりやすい「変化する瞬間」が書きづらいのはすごく大変だと思います

代わりに周りの子を変化させようにも、マナに限らずドキドキキャラは
「過去にもう変化(ドラマ)が終わっている」印象が強い子多いです。

「長めのスパンでとりくむ、キャラそれぞれの課題」が薄く、
大きい課題になりそうなものもさっと終わってしまうからかもしれません。
「敵の娘」や「子育て」の使い方は勿体なかったですね

仰るとおりだと思います。
私も過去に「みゆきたちの物語はLV1からスタートした。
マナ達の物語はLV99からスタートした」と表現したことがありますが、

1年かけて「道」を探し、見つけ出すれいかさんや
1年かけて「弱虫」がアカオーニに負けない強い子になるなどの
「成長していく」過程が無いことが、痛いミスになっているなと
思わざるを得ません。

特に、1年続ける長い作品ならば尚更そういう「変化」の要素は
多く用意しておくべきだったと思いますね。
少なくとも、現在のこの状況を見るかぎりは。

23 件のコメント:

  1. 「みゆきたちの物語はLV1からスタートした。マナ達の物語はLV99からスタートした」

    このコメントに思わず吹いてしまいましたw
    放映前からハイスペックプリキュアと言われていただけに、当初はネタ的な視点で見ると面白いと思っていたのですが、このブログで様々な視点から過去のプリキュア作品と照らし合わせてみると、以下に今回のキャラがプリキュアとして、普通の女の子としてみると常人離れしているかが分かりますね;;
    まあでも、あくまでこれはアニメだからね……^^;;

    関連した話ですが、「キョウリュウジャー」でも最近主役キャラが異様に突出した感じになり、ドキプリと同じ様に他のキャラが若干空気になっているような印象を感じていまして;;

    まあこれもドキプリの様に主役以外のキャラはそれぞれ個性があり、そしてそれぞれのメインの回があるので決して空気過ぎるという訳ではありません(まあしいていえばグリーンの子が極端にメインの回が少なく、若干空気な感じが少し前まではしていましたが_ _;;)。
    しかし最近主役のレッドのダイゴ(キング)だけがカーニバルモードというパワーアップ形態になり、しかも他のキョウリュウジャーから充電池を借りて巨大ロボと同じ様な技で敵と戦えるようになり、ほぼ「もうあいつ一人で良いんじゃないのかな」状態になっていまして_ _;;
    キングもマナ並みに序盤から人並み外れたポジティブ精神と包容力を持ったキャラで、ある意味キングを中心としてキョウリュウジャーの団結が図られているような感じで、これもドキプリメンバーと似たようなところはありますね^^;;

    余談ですが、個人的に途中からドキプリよりキョウリュウジャーの方が毎週日曜朝の楽しみになってきたんですよね^^
    メインライターの三条さんが現在一人で全話書いているからかもしれませんが、話も安定していて、特に単発の回がとても面白いんですよねw
    最近物語の流れの話が何話か続いた事もあり少し熱も冷めていましたが、先週は久々の単発回でとても面白かったですw

    最後に個人的な事になりますが、前の記事では色々とお世話になりました_ _;;
    自分自身まだまだ井の中の蛙的な感じだなと……。

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    1. >最後に個人的な事になりますが、前の記事では色々とお世話になりました_ _;;

      敢えて突っかかることも無いかな、とも思うのですが、ちょっとだけ。

      本気でアドバイスをした人に対しては
      「_ _;;」この顔文字はするべきではありません。失礼ですよ。

      それから、言葉を使う商売を志望している人だから敢えて言いますが
      この状況で「お世話になりました」は適切ではないですよ。

      匿名さんと私に対してはまずは「有難うございます」、そして「お手間をおかけして申し訳ありませんでした」があるべきでした。

      あなたの年齢は存じませんが、もし社会人と言える年齢になっているのであれば
      これくらいは「最低限の常識」として、「脚本の勉強以前に」心得ておいて欲しかったですね。

      脚本以外の勉強も、あなたには必要です。

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    2. 色々とぼろが出て、そのたびに指摘をして頂き、本当にお手間をおかけして申し訳ありません。

      前の記事のコメでもあったように、文章力と読解力の勉強はしなければいけないですね。

      削除
  2. 今回の話は全体的にドキドキの中でもいい方に入るとは思います
    戦闘シーンも直接話の本筋にはあまり関係ないとはいえよく動いていましたし
    (逆に今までの戦闘が物足りないのが多かったともいえるんですが)
    ですが私的にはやっぱり二点ほど理解できない部分がありました
    1つは「これは冒頭にパジャマパーティーである理由があるのか?」という事。
    四葉邸に集まって会話するなら初期設定の月1お茶会でも何ら不都合はないのでは?
    もう1つはマナの言葉に感化されたとはいえどうしてそこから「世界中の人々に笑顔」という結論にまで行き着くのか?
    途中の過程が完全に欠落したような突拍子もない発想が出てくるのは
    渡されたセリフを言わされてるようで何だかなあと思いました。

    それと気になったのですが河原のダンボールそり、ザリガニ釣り、秘密基地を見る限り
    作ってる側の発想があくまで「男目線」なんですよね。
    病弱なありすを改善するという部分がある以上仕方ないのですが
    子供の頃のあの3人は少女というよりまるきり少年のようでした。

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    1. >どうしてそこから「世界中の人々に笑顔」という結論にまで行き着くのか?
      途中の過程が完全に欠落したような突拍子もない発想が出てくるのは
      渡されたセリフを言わされてるようで何だかなあと思いました。

      う・・うむ・・確かに・・・
      ちょっと強引ですよね。

      私はあのノリとテンションで押し切られたクチですが。(゚∀゚;)

      >作ってる側の発想があくまで「男目線」なんですよね。

      これも確かに!
      自分も男だから気付かなかった・・・

      人形遊びとか、女の子らしい遊び方もあってよかったですね。

      >パジャマパーティーである理由があるのか?」

      するどいなぁ(´∀`;)気付かないところばっかりや・・

      これもそうですね。昼間にパパがヘリで帰ってきたっておかしくないし、
      パジャマパーティーである必要性は無いですね。

      ・・・でもまあ、パジャマパーティーでも悪くは無かったんじゃないですかね。
      冒頭の「告白タイム」が唐突で戸惑った以外は。

      夜の方が身の上話しやすそうなふんいきあるし。

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    2. >パジャマパーティー
      あくまで想像ですが、夜間の戦闘シーンを先に設定したのではないでしょうか。
      ロゼッタウォールやロゼッタリフレクションの輝きを鮮やかに見せるために。
      ロゼッタの活躍をよりかっこ良く見せるために。
      そのために、「夜集まる必要がある」→「パジャマパーティー」という
      場面設定が生まれたのではないかと思います。

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    3. >ロゼッタウォールやロゼッタリフレクションの輝きを鮮やかに見せるために。
      ロゼッタの活躍をよりかっこ良く見せるために。

      まさにその通りだと思います!!あのアクションを昼にやっていたと想像すると、確かにかっこよくない…明るい所で花火やってるようなものですね。
       それと、パジャマパーティーってホントの仲良し同士ができる特権のようなものだと思うのです。学校で話したり、たまに遊んだりするけどお泊まりまではしたことない…そんな友達って現実世界にもたくさんいます。でも、パジャマパーティーという仲良し空間に真琴と亜久里がいる。 そこから、より一層絆が深まったドキドキプリキュアチームを見せたかったのではないかなぁ…と思いました。

      >作ってる側の発想があくまで「男目線」なんですよね。

      私はアレで良かったと思います。
      あの年頃なら、3人で仲良くお絵かき・お花畑で遊ぶ描写で十分女の子らしさは出ていたと思うし、運動神経抜群でかなりアクティブなマナが、いくら幼い頃とはいえ人形遊びをしていたとは想像できません…むしろ、ダンボールそり、ザリガニ釣り、秘密基地はどれもしっくりきて「やっぱり昔から外で元気に遊び回る娘だったんだ!うまく表現してくれたなぁ…」って関心してしまったほどです。 
       六花はお人形遊びしてても不思議ではないですが、自分の趣味で遊ぶよりマナと一緒に遊んだほうが楽しい!と思ってそうですw

      …今回の内容には関係ないのですが、女の子が外で遊ぶ=一輪車のイメージがあるのですが、もう古いんでしょうかね??

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    4. 今回は少年のようではなく、むしろ少年として描いたのではないでしょうか
      木に登り窓越しにありすを迎えに来る姿「行こう、外へ!」は、まさに王子様です(そりゃ惚れるわ)

      夜の戦闘の件、そういえば初変身回も夜でしたね
      どこかミステリアスな四葉財団をすべる夜の女王が光(マナ)を受けて輝く…なかなかじゃないですか
      あの戦闘どうも怖さを感じるなと思って見直したら、一瞬ヘリの足(スキー板状)を踏んで蹴りを出してますね
      演出の方がああいう戦法を分かっていると思うと、やはりレベルが違うと感じます

      パジャマパーティーの理由?もちろんマクラまこぴーの為ですよw

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    5. >どうしてそこから「世界中の人々に笑顔」という結論にまで行き着くのか?
      そう言われて少し考えたのですが、そこは恐らく、
      「子どもたちへのメッセージ」ではないかと思いました。
      その根拠は上手く言えませんが、今回の放送を通じて、ありすの台詞と同じく
      「マナみたいになりたい」という子どもが一人でも多く増えてくれたなら、
      きっと世の中の笑顔は増えていくだろう、そうあってほしい、
      そんな夢を語ったっていいじゃないか、とも思います。

      削除
    6. 男の子っぽい遊びについては、
      「ありすお嬢様」と真逆のイメージのもの を選んだ結果ああなったのかなと思いました。
      「おしとやか」で「お金持ち」で「おうちのなか」。それを反転した結果が、なんだか素朴な少年遊び。
      あそこはありすが全く未知の世界に触れないといけないシーンですからね。

      まあ、冒頭の花畑みたいに女心をくすぐるロケーションはもっとあってもよかったかなとは思います。

      削除
    7. >「マナみたいになりたい」という子どもが一人でも多く増えてくれたなら、
      >きっと世の中の笑顔は増えていくだろう、そうあってほしい、
      >そんな夢を語ったっていいじゃないか、とも思います。
      何か動機が不純に聞こえますねえ…
      製作者が本当に自分の理想キャラであるマナを持ち上げるためだけに
      プリキュアというフォーマットを利用してるように見えるんですが
      少なくとも今までのプリキュアでは”プリキュアに憧れ” ”夢や希望を与える”等
      作品全体としてのコンセプトは明瞭だったと思いますが
      ”~みたいになりたい”という個人崇拝を製作側が押し付けるような事はしてないと思います
      古賀P自体「マナを目指してほしい」みたいな事を雑誌で発言した時は正直引きました

      削除
    8. 訂正します
      古賀Pではなく古賀SDですね
      雑誌はアニメージュです
      この方は他にもマナを劉備や劉邦みたいな
      スケールの大きい人物に描きたかったという発言を行っていました
      それは主要視聴者である3~6歳の幼女に理解できるのか?という疑問が湧きますが

      削除
    9. >製作者が本当に自分の理想キャラであるマナを持ち上げるためだけに

      「ためだけに」は少々納得しかねますが、
      マナ中心で回ってる話、マナ中心の人間関係が多いという構造的問題があるとは言え、
      今回であればマナやありすの姿・言葉であり、そういったものが「理解」とまで行かずとも、
      子どもたちの記憶の片隅に少しでも残れば、この話は成功したと言えるのではないでしょうか。
      あの、落下しながら語るロゼッタのシーンは、たぶんなくても十分「楽しめる」回でした。
      でもそこで語られているのは、何のために「仕事もプリキュアも」やっているのか、でした。
      それを「理解」するのはずっと後でもいいんです。
      「逆さで落ちながら」にした理由も、ひょっとしたらそこにあるかもしれません。
      少なくとも私には押し付けには見えませんでした。
      こういった、少々教育臭い部分は、あまり露骨にすると番組の面白さを削いでしまいます。
      ちょっぴり匂わせるくらいがちょうどいい。

      削除
    10. 今作はスタッフが書きたい事の意思統一がされていないようなので、判断は難しいです
      ただ、マナ個人を持ち上げるためだけにではないと思います
      むしろリーダーとしては致命的な弱点や失敗がちょこちょこと出ています
      そのものをヨイショするなら、純君みたいな従者視点を増やすかと(そしてラストで従者が英雄を継ぐのがお約束)

      マナがすごいことが出来るから偉い、ではダメで、
      みんなのために見返りを求めず何かをする英雄を素直にカッコイイと思えるように描く、くらいの意図ではないかと
      だんだん日本的な「尊敬する人は?」という質問も通じなくなる時代なのかもしれませんね
      余談ですが、某国の会社相手のビジネスだと、「あなたの会社にこういう利益がありますよ」では交渉に食いつかず、
      「あなた自身が上から評価されますよ」だと食いつくそうです

      削除
    11. 某国の会社相手のビジネスだと、「あなたの会社にこういう利益がありますよ」では交渉に食いつかず、
      「あなた自身が上から評価されますよ」だと食いつくそうです

      それってアメリカでしょうか?
      なんか自分が評価されるためと言ったらその国のイメージが強くて^^;;

      削除
  3. >運動神経抜群でかなりアクティブなマナ

    その描写とは対照に六花はタイヤのロープウェイ遊びのシーンでも、マナとありすがざりがにを掴んでいるシーンでも一人だけ怖がったり怯えたりしているシーンがありましたし、そこらへん男の子っぽい遊びをしている中での女の子らしさは出ていたと思いますね^^

    >ロゼッタウォールやロゼッタリフレクションの輝きを鮮やかに見せるために。

    自分もこの意見は確かにそうだと思いましたね。
    Te-tsuさんが言う様に米村さんが夜間の戦闘シーンを先に考えていて、ロゼッタウォールの魅力を最大に見せるシーンとして夜を考えていたとなると、米村さんの表現力はすごいですね。

    返信削除
  4. ちょっとお久しぶりです。
    ブログはずっと拝読していました(^^)

    ドキドキプリキュアが普通の女の子チームじゃなく、スーパーガールズチームがゆえに、特にマナちゃんがレベル99!!がゆえに、視聴する女の子にとって、憧れの対象になっても、共感し感情移入し物語に入り込むたすきを持つキャラじゃないということ、やっぱり絶対失敗だったな!と、改めて思ってしまいました。

    今朝、娘が久しぶりにスマイルの1~3話を見ていました。1話は、転校先で緊張してしまい自己紹介がうまくできなかったみゆきちゃんがプリキュアに、2話では、バレーボール頑張ってるんだけど、エースにはなれず悔しい思いをしているあかねちゃんがプリキュアに、3話では、イラストが得意でコンクールに応募したんだけどいい賞が取れず落ち込んでいたやよいちゃんがプリキュアになっていました。
    そんなみゆきちゃんやあかねちゃんややよいちゃんがプリキュアになれたからこそ、娘は、自分も大きくなったらプリキュアになりたいという夢を持ち、2年連続、七夕の短冊に書いたんだと思います!
    それが最近「〇ちゃん(自分のこと)はプリキュアにはなれないと思う」と言い出したんです。娘が成長してアニメと現実の違いに気付き、そう言ったならいいんです(親としてはその成長がちょっと寂しくもあるんですが)。でも、なんでそう思うの?と聞いてみると「〇ちゃんはせいとかいちょうじゃないし」「〇ちゃんのおうちはちょうおかねもちじゃないし」と言うんです(ToT)!!もうホント、悲しくなってしまいました。で、「でもみゆきは生徒会長じゃないしバカだけどハッピーになれたじゃん!」「あかねちゃんだってお好み焼き屋さんだけどサニーになれたし!」「まぁれいかちゃんは頭がいいからプリキュアになれたのかもしれないけどさー」「だから〇ちゃんも14歳になったらチャンスあるよ!」等々、苦しいフォロー…(-_-;)
    娘は「まぁそうだけどさ…」と言っていました。
    それが数日前の話で、もしかしてそのことを思い出して、今朝、スマイルの1巻を引っ張り出してきて見てたのかもしれません。

    ドキドキでは、レジーナが、本当に幼稚園の女の子の典型!って感じのキャラでした。ピンクじゃなくても、レジーナがプリキュアになってたらなぁと、また思ってしまう出来事でした。

    まぁ将来プリキュアになるために生徒会長を目指す!勉強をがんばる!歌手になる!お金持ちになる!という発想ができれば、ただの子供の夢としてのプリキュアじゃなく、ゆくゆくの向上心につながったのかもしれませんが。それは5歳にはちょっと酷かなぁと思ったり。少なくともウチの子は逆に、自分には無理かも…というネガティブな方にいってしまいました(^_^;)

    あ、今回のお話は面白かったです!
    ロゼッタの盾が割れて武器になったシーンでは、親子で「おぉ~!」と声をあげてしまいました。

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    1. プリキュアになったから何でも出来るではなくて、何かしようという気持ちにちょっとした奇跡が宿ったのがプリキュアです
      プリキュアになれないと思う…は寂しい言葉ですね、完全にスタッフの描き方の問題です
      ばかだけどハッピーになれたじゃんはむごいと思いつつ笑ってしまいました
      今作では本当にレジーナを5人目にして、我侭な子がプリキュアとして成長して行く、の方が教育に良かったですね
      (そして次回作であぐりとエルちゃん主役でメイクアッププリキュアなんて大人になるプリキュアを作るとか)

      お子さんもそのうちやりたいことが出てくるでしょうし、「それを頑張ったらプリキュアになれるよ」で良いのではないでしょうか
      頑張る心は間違いなくプリキュアの心です
      NS1のキュアエコーのように女の子は誰でもプリキュアになれる、が公式です(NS2ではモブですが)
      お金持ちの件については…え~っとハートキャッチのゆりさんでも見せてあげて下さい

      削除
  5. セクセィードラフト2013年9月27日 2:17

    生徒会長といえば・・・プリキュア5のかれんさんは生徒会長だけど最初はプリキュアになれなかったんだよーというのもありですかね
    それで、かれんさんはどうやってキュアアクアになれたのか!・・・は、お子さんとプリキュア5の第6話(第五話が前編で6話は後編)を見ていただければわかるかと思います

    かれんさんがどんな気持ちでプリキュアになったのか、生徒会長という凄い女の子でもなれなかったのにどうやってなれたのか?逆に何故なれなかったのか?
    たぶんヒントになると思います

    体一つになっても、食らいついて悪を倒す。その心そのものが仮面ライ・・・プリキュアなんだ

    お子さんが将来社会で働く事になって、それが誰かの笑顔に繋がってるならそれもプリキュアでしょうね・・・なんて柄にない事を言ってみる

    返信削除
  6. >匿名さん

    そうなんです!私もNS1思い出しました!
    娘の発言を考えると、イレギュラーに1回だけプリキュアになれたあの女の子(名前忘れちゃいました…)のお話って、子供にとっては『もしかしたら自分も…』って夢をもてる良作だったんですねぇ。
    娘もキュアエコー大好きで、あのDVD何回も見てるし、エコーのお人形とか食玩がないのを残念がってるし、NS2にエコーがいないのも不満そうでした。

    ハートキャッチのゆりさん(>_<)!!
    可哀想すぎるゆりさんですね!
    子供向けのアニメって意外に酷な状況のキャラっていますよね。
    ゆりさんもそうですが、実はアンパンのアニメにも、すごく残酷な設定のキャラがいて、私はいつも切ないんですが、子供は何とも思ってないのか不思議です。

    >セクセィードラフトさん

    >お子さんが将来社会で働く事になって、それが誰かの笑顔に繋がってるならそれもプリキュアでしょうね・・・

    わー!すごいいい言葉ですね!
    子供の潜在意識にでも、作品からそんなメッセージが刻まれるといいなぁと思います!


    返信削除
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    1. ちょっと返信が遅くなりましたが・・
      コメントお待ちしておりました。

      コメントまとめ記事を書くときに、お子さんがどういう反応だったのか、というご意見がないと
      どうにも話がシマらないな・・と思っていたのでまたコメントがいただけてよかったです。

      >視聴する女の子にとって、憧れの対象になっても、共感し感情移入し物語に入り込むたすきを持つキャラじゃないということ、
      やっぱり絶対失敗だったな!と、改めて思ってしまいました。

      仰るとおりですね。結果論ではありますが、監督さんは着想の段階で間違ってしまったと思います。
      来年の監督さんはもう決まっているはずですが、この反省を生かして欲しいなぁ・・と願わずにいられません。

      >最近「〇ちゃん(自分のこと)はプリキュアにはなれないと思う」と言い出したんです。~もうホント、悲しくなってしまいました。

      あーーーーーーーーーーーッ。・゚・(ノ∀;)

      罪深い話や・・・・・なんてかわいそうなんや!(`;ω;')
      感情に任せて番組に投書したろうかとまで思ったのは初めてです。

      ・・・・いや、やっぱり本当に送ろうかな・・
      ・・人の親でもない自分が番組に意見するのは違うだろうと思ってたんですが・・

      ・・・・・製作スタッフの皆さんに、このブログのコメント欄を読んでほしいと思ったのも初めてです。

      純粋に信じている子供にそんなこと言わせるなんて、かわいそうや(´;ω;`)

      >それが数日前の話で、もしかしてそのことを思い出して、今朝、スマイルの1巻を引っ張り出してきて見てたのかもしれません。

      それは間違いなくそれが理由だと思います。

      我々がいろんな人の意見を聞いて作品を理解するのと同様に、
      お子さんもお母さんと語り合う中で自分なりにプリキュアへの理解を深めるのだと思います。

      お母さんと話をするから番組が楽しい。という側面はきっとあると思いますよ。

      削除
    2. 武藤カズキン2013年9月29日 4:39

      まあキャラ設定が出た時点で、子供が親近感を感じるおねぇさんというのを捨ててるなというのは分かってたし、
      こういう感じにプリキュアになりたいという子の心を折るだろうなとは思ってはいましたが、
      実際にそういう実例に遭遇するのはかなりキツいですね。

      まあお子さんのフォローにはDX3を見せて、
       「メロディは諦めかけてたけど、他の皆を見習って頑張ったよね。
        落ち込んだってボロボロになったって、諦めないで頑張れる子がプリキュアになれると思うな」
      って感じに言ってあげてはどうでしょうか。

      削除
  7. ロゼッタリフレクションの新たな使い方、これ見てダイターン3のダイターンファンを思い出した。

    返信削除

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なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

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