2013年10月27日日曜日

【B】【プリキュア感想文】第38話「ベールのたくらみ!アイちゃんジコチューになる!?」

脚本=米村正二 演出・絵コンテ=小川孝治
作画監督=山岡直子 美術=飯野敏典
※  (゚ω゚)  ※


面白い絵がいっぱいあったし、アイちゃんが悪オチする様子も分りやすくなるよう
考えられていて楽しかった。

けど、


▲ここから急についていけなくなった。

「前フリもないのにいきなりそんなにマジに愛を語られ始めましても('A`)」

って思った。

でもコレは、
意外と脚本だけで見たらそんなに違和感はないのかもしれない。

物語のテンションに釣り合わないBGMのチョイスと
深刻さを演出するカットを急に入れてしまったことで、

キャラクターの感情の動き方が強引に感じてしまった・・・様な気がする。

▲いいトスは上がってた。

・・あ、でももう一押しあって欲しかったかな。
もう一言愛を否定する言葉があった方が良かった気がする。

そうすれば、このあとのマナの反論にもうちょっと深い言葉が引き出せたと思う。

▲・・うん、ここまでは「なんか良さそう」って思ったんだ。

でもこの後演出のギアアップが早すぎて、置いてけぼりを食った気分になった。


もうちょっとここでの会話を増やして「感情の溜め」を作った後に
BGMをスタートさせて、それから


▲このカットを入れたら良かったんじゃないかと思う。


ここの時点でついていけなかったから、当然





この場面も一歩引いた気持ちで見てしまった。

描こうとするものがなんなのかは分るし、色々気を使っているのも分る。

※  ※  ※

でもアイちゃんは悪オチしたばっかりの状態だったし、
そこから「本格的にジコチュー陣営に入って悪さを始める」と言うこともなく、
なんなら「そんなに心配しなくてもちょっと説得すれば簡単に正気に戻るんじゃないの?」
と思わせてしまう雰囲気が残っていた。

なのに、劇中ではさも深刻な窮地からの復帰と
感動を演出しようとするような絵に仕上げちゃってるから、

尚の事気持ちが離れることになってしまいました。


▲過去エピソードを語って絆を思い出させる。それは
復帰を促すためにはいいアイディア。 

 ▲でもそれは「効き目の強い薬」みたいなもので、
それを使うためには、その効き目に似合うだけの「深刻な状況」が必要だったはず。

でも、今回はその「深刻さ」を描くことが不足していた。

軽い処置で直る病人に「強過ぎる薬」を与えてしまったようなもの。


▲例えば、パワーアップしたベールたちに驚くほどゴツいジコチューを生み出させ、
そのジコチューが町を襲い、「ムダだ!コイツにはもうお前達の言葉など届かない!」
とベールに語らせる。

というような事件があれば、この復活の演出にも釣り合いが取れたんじゃないかな。

※  ※  ※

或いは、今回の前フリに合わせるならば


このやりすぎなクライマックスシーンをもうちょっと軽い雰囲気にしたら
薄ら寒さも無くなるんじゃないかな。


゚・*:.:♪*・よかったとこ゜゚・♯*:.。. :*・゜

面白い絵が沢山あって楽しかったですね。(´∀`*)
「出来る限りふざけながら楽しく進行しよう」という意志が感じられて良かった。

▲脱いで無言。 やだぁ・・ヘンタイ////

 ▲リアクションをシッカリ取ることも大事。

 ▲声勝ち。
ふつうの渋い声を訂正してからのフザけた声。

実際に喋ってる絵がないカットを分りやすくするための細かい配慮。
そしてギャグにもなっている。良い。


 ▲マヌケなポーズ。

▲完全には乗り切れてない雰囲気もいい。


▲なっつかしージングルが聞こえた気がした。
ベタゆえに子供には効く面白さだと思う。

▲妖精のカワイ面白いリアクション

▲勘のよさを発揮するシャルル!ここは君が頼りだ!

▲決意してからのー!

▲早寝。さてはシャルル、苗字は野比か。

▲いい表情。


▲ジコチューに育ってゆくアイちゃんの様子が、程よいセリフと
絵で分りやすく描かれている。うまい!














 ▲このあわてた役者さんの芝居がかわいくて面白かった。
想像以上にかわいかった。Σ(*゚Д`;)

ここだけ何度も見直したい。
「うあ・・うあうあうあらぶれちゃぁ・・」

3話だったかで一度出ただけの「ラブレチャー」をここでかぶせてくる気遣いも嬉しい。



▲甘やかして育てたらとたんにこのざま。
モンペのお母さんに見てもらいたいね。

▲いいねぇ。育成ゲームみたいに分りやすく成長している。

▲やだ//アニキ、負けっぷりも男らしいッスね////


・・・今回もまた結構なキャプ画の枚数。
これらのおかげで、前半は大変楽しく見る事が出来ました。

゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜
▲はて。絵が迫力あること自体は歓迎するんだけど、
物語の盛り上がりとはかみ合って見えなかったから、イマイチ熱くなれなかった。

▲まあでも、かっこいいよね。 志田さんに仕事を振ると注文するまでもなく
こういう絵になるっていうことなんだろうね。

▲このウニョウニョはもうすっかりおなじみ。
でもこれやられたら普通死んだと思うじゃん?

▲さて・・・('A`)
ここからは自分の感情からどの程度譲歩を引き出せるかで
感想の書き方が大きく変わってくるでしょう。

▲ん?今までやってなかったことを急に始めたみたいだね。

 ▲・・・・うん、まあ、そりゃあね。いつかは出て来るんだろうけど。

・・いやいや、コイツには同情こそが相応しい。
随分ぞんざいな扱いされてたもんね。上手く話しに戻ってこられるのかな?

▲かわいい。
でも日本に住んでてたこ焼き知らなかったなんて言わせないよ!(`・ω・´)

あ、それともそのたこ焼きチョコかかってる?で、美味いと?
ならば問題ない(´ω`*)(そうあってくれ)

▲あ、伝説のヤリ?でるんだーへー

▲あらステキ。遂に本性を現したのね。

▲へー、手の込んだことで。
替え歌までつくって。

▲・・いや、手が込んでるし新しいカットもあってすごいなーと思うし、
子供への宣伝効果は高いと思う・・・

けど、なぜか、「ヒネリが無くてやだなぁ・・」と思ってしまう。
替え歌の歌詞がそこらのオッサンが5分で考えたみたいに安易に感じるせいかな。

・・いやいや、ちびっ子向けのCMならその方がいいのかもしれないけど。

http://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/gurt/
▲検索してしまった。潔いナイスソングが聞こえてくるよ。

四コマ漫画が置いてあったので見てみたら。
死ぬほどつまらなくて飛び上がった拍子に足に机をぶつけた。

3コマ同じ構図で溜めておきながら4コマ目にオチが無い!
ゆ・・許せないよもう・・・もう・・・(`;ω;')


私がこの世で嫌いなものは、カマドウマとみのもんたと、オチの無い四コマです。


・・あれ?なんでこんな話になってんだ?

19 件のコメント:

  1. 最初のおやつとジュースを我慢するアイちゃんを見て、
    本作における「良い子」とは、
    『大人(親)の言うことをしっかり聞く、(大人に取って都合の良い)聞き分けの良い子供』
    という定義付けがされてるように思ってしまいました。敢えて過去作で例えるならば、初期の(43話以前の?)れいかさんを悪い方向に強めた感じでしょうか。
    「堪忍袋の緒が切れました!」とか、情に熱い意味での「いい子」とは、違うように思えてなりません。なんか違うんじゃないの? と言いたくなります。

    また、冒頭の描写にとりわけ顕著ですが、あれって、単によく躾けられた聞き分けの良い赤ちゃんってだけですよね。
    『我慢⇒ご褒美の太鼓』が、ペットの躾に見えてしまいました。ただ躾けるだけなら、動物にだってできますよ。
    (ただ、あれ以外に書きようがないのかもしれませんが・・・)
    アイちゃんを「いい子」だと表現する、より良い表現法があったんじゃないかと、正直思ってしまいました。例えば、冒頭で「マナすきすき」とか、懐いている描写を入れるとか・・・

    更に、作中で「愛」と言う言葉が頻繁に出てきますが、結局の所、作中において何を「愛」と定義するのかが、私には未だに分かりません。
    それ故に、「愛」「愛」アイアイと作中で連呼されても、今回のように薄っぺらく感じてしまう人が多いのではないでしょうか。
    「無償の優しさではないか」とかでも良いから、何かしら明確な定義付けが欲しい物です。

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  2. パートナーの亜久里よりマナの方が今回アイちゃんと絡んでる不思議。

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  3. 作中用語としては「ジコチュー」が敵の組織なのか敵そのものなのか、あるいは敵以外が陥ることもある状態のことなのかが未だに混乱しますね。今回の話は何でもかんでもマナが語ってしまうのは残念でした。別に孤立化させる必要性が有る訳ではないし、一人でアイちゃん育てた訳でもないのに。テーマやストーリー語ろうとするとマナ以外が棒立ちのモブ化してしまうのどうにかならんのかな…

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  4. 今週の話は面白い絵もたくさんあって悪くなかったはずなのに、なんかしっくりこないなーと感じていたのですが
    ていおさんの感想を読んで、自分も急展開についていけてなかったのかもしれないなと思いました

    あと、上でも指摘されていますが何でもかんでもマナが語ってしまうというのは
    私はもうドキドキはそういう作品だと考えるようになりましたがやっぱりあまり上手くないですよねえ


    ただ、次回予告の岡田の悪い顔には持っていかれた感じがあります
    どういうシーンでの表情なのか(ギャグシーンの一場面かもしれませんし)
    それ以前にあの岡田は本物なのか(マフラーの色がベールっぽい)
    あそこひとつでいろいろ想像が膨らんじゃいます

    ちょうど2週空くところで気になるヒキを作るというのは
    週刊少年漫画的手法の上手いところを取り入れているといっていいのかな?
    実際に見ている子供たちが気付いて覚えていられるネタなのかはちょっと心配ですけど

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  5. 赤ちゃんというのはジコチューであることで自己主張する生き物である以上、今回の話はちょっとな~という印象でした。
    子供がジコチューであることは自然なことでもあるのです、だから、反抗期がある。
    しかし、しかるべき時はしかる。子供によっては優しく厳しく。
    上の方も書いてますが、マナマンセーともいえる様な話の運び方はやめてほしいものです。
    それでは、

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    1. 気になったのですが、アイちゃんって、私の記憶が正しければ、一度もプリキュア達に叱られていませんよね?
      学校で超能力使って暴れた時とか、ランスが齧られている時とか、マナの母を魔法で操った時とか(?)、明らかに叱るべき時があったにも関わらず。寧ろ甘やかしすぎなんじゃないの? と思う場面が多々ありますね。
      フレプリでも、一応シフォンが美希に叱られていたと聞きますが・・・。

      仰るとおり、ジコチューのテーマをスタッフには扱いきれてないと感じざるを得ないです。

      なお、インタビューだと、古賀監督か柴田Pのどちらかが「ドキプリ=マナの物語」という発言をされたことがあるそうです。
      個人的には、プリキュアは互いに支えあい助け合ってこそナンボだと考えてますので、今作のマナだけがなんでもかんでも上に立って活躍してる状況は、らしくないな~と考えています。単純に私に合わないというのもあるとは思いますが。

      P.S. 実はランスがアイちゃんに噛まれるのって、人間に例えるとティラノサウルスに噛まれてるようなものかと想われます。
      よくランスは恐怖を感じないなと感心してしまいます(笑)

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    2. >インタビューだと、古賀監督か柴田Pのどちらかが「ドキプリ=マナの物語」という発言をされたことがあるそうです。
      私としてはマナの物語にしたいという考え自体はそれはそれでありだと思いますけれど…
      それならそれで、マナが中心となって自然な話のつくりにするべきだと思うんですよね

      トランプ王国を救うために異世界で戦い続けるキュアソードや
      ハート達より前から戦っていたり、変身前からメランと会ったことがあったり
      不思議な力を持った妖精であるアイちゃんのパートナーであったりするキュアエース
      物語の中心になってくるような背景設定を抱えているキャラが横にいる中で
      彼女らを差し置いてマナが話の中心となるだけの説得力は足りないと思います

      マナが物語の中心にいるから主人公になっているのではなく
      マナが主人公だから物語の中心にいるという順番になっているというか…

      たとえば、アイちゃんがマナの隣で寝ているところから、しっくりきません
      パートナーである亜久里の家にいるべきじゃないのだろうか?
      マナの妹であるという洗脳設定が生きているのだとしても、マナの母親の隣で寝ているべきだろう?
      etc
      シフォンやハミィやキャンディがそれぞれ主人公の部屋にいたのは作中で自然だったのですが…

      他にもラブリーストレートフラッシュでなぜハートに力を集めているんだろう?とも感じてます
      力的にも絵柄的にも4つのスートの力をエースに集める方がバランスがとれるだろうとか思っちゃいます
      これは販促の都合であって言ってはいけないところなのかもしれませんけれどw


      ただ、来週からのレジーナとの関連は正しくマナが中心になってしかるべき物語なので
      そこでの話の持って行き方には期待したいと思っています

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    3. ランスがアイちゃんに耳を噛まれて痛いと言っても、シャルル達が酷い目に遭っても誰もアイちゃんを叱りませんからね、相当甘やかされてると思います。

      最近はそれなりに躾られてますけど、今更感が拭えません。

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  6. ていおさんと、同じこと思いました!
    今回はギャグタッチで楽しいなー♪とニコニコ見てたとこに、唐突に深刻な愛語り!
    アイちゃん悪落ちは、ちょっと楽しげなハプニングだと思っていたんだけど…アレ?違った?笑うとこじゃなかった?みたいな。
    前半は、大人も子供も笑えるシーンがいっぱいでしたネ♪
    笑ってる場合じゃなかったみたいですが。

    みなさん書かれてますが、私も、アイちゃんとプリキュアで積み重ねてきた思い出は、マナちゃん1人じゃなく、プリキュア全員と一緒に思い出してほしかったなと思いました。

    個人的には、ベールがアイちゃんをちゃんづけしてたのがツボでした。
    はじめてベールをちょっと好きになれました。

    あと、思ったことが1つあったんですが、映画のネタバレになっちゃうかもしれないので、ネタバレ感想文の方に書いてもいいですか?
    って書かせていただきました。スミマセン。

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  7. ドキプリは、合わないサブタイトルに、合わないBGM・・
    今回もアイちゃん胸のハートの色が変わったぐらいで・・一寸大きな嫌々だけだったような・・
    ジコチュウになるって・・なっていないような・・さて

    ベールさん頑張ったねぇあのまま昇天してしまうかと思った
    一瞬アミバが自分の秘孔を突いてパワーアップして戦ったのを思い浮かべましたよ
    アタタぐらいで済んで良かった「あべし」とか「ひでぶ」とか入れたらスタッフ親に媚売りすぎ
    と非難したかもしれません、
    わたしは他のアニメ想像させるシーンはプリキュアには私は入れて欲しくない、特にお笑いでは・・
    プリキュアは独自であって欲しいから

    返信削除
  8. シャルル…マナの手伝いは完璧なのに、睡魔には弱いか…。
    ベール、やられ方の情けなさはトップクラスやね。

    グレかかったアイちゃんがどうやって戻ってくるかが今回の最大のキモだったと思うのですが、
    変身できない亜久里が危険を冒してでもアイちゃんを取り戻そうとしてもいいし。
    何か、別の表現方法があったのではないかという気がしています。
    直球勝負と言われれば確かにそうですが、
    動かせるキャラはたくさんいただけにもったいないというか。

    返信削除
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    1. 今回のハートとアイちゃんのシーンは、
      そこに至る過程さえ上手く行っていればあのままで十分、名シーンになり得たとも思うんです。
      回想部分を、わざと時間を逆にたどる方向で進めていって、
      最後に卵が割れてハートの顔が浮かぶイメージにつなげたのは良かった。
      あそこまでするなら、同時に周囲の建造物まで割ってほしかったけどね。

      削除
  9. 先に謝っておきますが、長文すみません

    今回はいわゆる「感動系のいい話」だったわけですが、この手の話は余程うまくやらないと、
    とたんに説教臭くさい三文芝居になってしまいます。
    下世話に言えば「ほれどうだ感動しろ」という意図が透けて見えるという感じですかね。

    そうならないためには、その回自体の演出・脚本もさることながら、
    そこに至るまでの物語・キャラの積み重ねこそが重要であると思います。

    ていおさんがS級の例として挙げているスマイル23話やフレッシュ24話などは
    そういうことがきっちり出来ていたからこそ見る者の心に響いたのだと思います。
    (個人的にはスマイルの体育祭会なんかもそうですが)

    ところがドキプリはそういう部分が蔑ろにしているとまでは言いませんが、
    必ずしもできているとはいい難い状況です。

    また、他の方のおっしゃるようにマナ中心主義が行き過ぎてしまっているのも
    作品全体のバランスを大きく損なう原因の一つであると思います。
    (今回もアイちゃんの”パートナー”である亜久里は実質蚊帳の外でしたし)

    結果、今回の話は上にあげたような三文芝居と成り果てたのではないかと思います。

    まあこの辺はもうどうにもならんのでしょう…多分

    >「アイちゃんが(中略)勝てるかもしれない」
    ここは「なんか違くね?」と思いました。
    アイちゃんの笑顔を守るためにではなく前面に出して戦う気か?とか
    秘密の強力兵器扱いにしてないか?とか

    >今までやってなかったことを急に始めた
    王女様探しの時もそうでしたね。

    >レジーナ
    上にあげたような状況からするとあまり期待をするのはよくないのかなーと

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  10. 今回は非常に感想を述べにくい感じです(製作側も大変そうだなという意味で)
    気になったことは2点
    まず、全体としてとっちらかった印象というか、それぞれは面白いエピソードなのにつながらない点
    本来のパートナーであるあぐりが動かないなど、元々の骨組みに無理があるからなのでしょう

    それとMNTYさんも書かれていますが、アイちゃんの力で勝てるかもと唐突に戦いの話になったこと
    せっかくのアイちゃんの笑顔が兵器扱いで台無しというか…ギャグならいいですけどね
    反面、ジコチュートリオが退散する時、何気にイーラがベールに肩を貸しているのが印象的でした
    この表現が後で「実はジコチュートリオも本当は…」という複線になれば良いのですが

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  11. 今回は子育て編のラストになるのでしょうから説得演出が過剰になるのはいいんですが、
    そこまでピンチでもないので、バランス悪いという結果になるのですね。
    リーヴァ&グーラ最終決戦ぐらいピンチにすると、アイちゃんが極悪に見えるので自重したのかな?
    アイちゃんは商品ですから、あまり印象悪くできないですよね。
    インフィニティは怖かったなぁ…

    マナやシャルルが頑張っているのに、最後はキュアエースが全部持って行っちゃうのはどうなのだろうか?
    子育て要因でありながら追加戦士の変身要因でもあるという設定の複雑さが
    一本に纏めるべき物語にチグハグ感を与えてしまっているようです。
    キュアエースの変身要因でなければ、元に戻ったことでプリキュア全員パワーアップ!で纏まるんですがね?
    結果として何もしてないアグリがパワーアップしちゃいますからね…

    仲間を謀殺したり恐怖で従わせたりと悪人路線まっしぐらかと思われたベールが
    結局のところガラケーに変態した頃と変わってないようで安心しました。

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    1. >仲間を謀殺したり恐怖で従わせたりと悪人路線まっしぐらかと思われたベールが
      結局のところガラケーに変態した頃と変わってないようで安心しました。

      私も同じように思いました!
      最近のベールはコミカルな面が皆無でただただ悪かったですもんね…。

      今回消えちゃった、マーモとイーラがつけられていた指輪?も、イーラたちが何か言うたび、ベールがすぐパチンとやるので、イーラのセリフが減ってつまらん設定だと私は思ってました。
      でも子供たちにはその設定はツボだったようで、ベールがパチンとするフリをしてイーラが慌てて逃げてったり、パチンとされて2人がびびびびになるたび、ケラケラ笑ってました。子供たちにとってはお手軽なお笑い発生装置でしたヨ。
      子供はあの指輪が消えちゃって残念だったかも?(私は嬉しいですが。)
      それで子供の笑いをとれなくなった分、今まで以上に、『子供にわかる単純な』ギャグをお願いしたいです!

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  12. 今回のお話は、絵は面白いものがたくさんありましたが、ストーリーとしてはていおさんと同じ意見です。

    ヒーローものというのは、「一見勝ち目などないと思われるこの状況でどうやって勝つのか?」と視聴者をハラハラさせ、そこから一気に逆転することにカタルシスがあると私は考えています。

    今回の場合、
    アイちゃんがベールたちによって夜遊びに連れ出され、「ワル」になったことで悪役たちが強化されるという「ピンチ」に、
    マナたちがアイちゃんの心に愛を取り戻させて逆転する、ということにしたかったのでしょうが、

    いかんせんその「ピンチ」にシリアスさが足りず(完全にギャグ回のノリです)、
    マナたちがどれだけ聖人君子のようなカッコいい名台詞を言っても、
    そこに至ったことで得られる筈のカタルシスが全く得られませんでした。まず、そこで減点。


    そして亜久里は、アイちゃんとは「変身するプリキュアとそのためのキーとなる妖精」という関係の筈なのに、
    説得して連れ戻す役目はマナで、自分は何もしていません。
    そこはほかの皆さんと同じく「変身できないのも押して助けに行く」という燃える展開が作れたので彼女が適役だったと思うのですが…
    今回のお話でも、マナと亜久里にほぼ全てのスポットライトが当たり、ほかの3人の扱いが「その他大勢」になっているのも大きな減点要素です。

    こんなことを言わないといけないのは辛いのですが、どうもドキプリのスタッフは
    「カッコいいことを言ったりやったりするのはいつもマナか亜久里でなければならない」と考えて、
    「プリキュアとはスタッフに依怙贔屓される主人公格とその他大勢の家臣という構成ではなく、対等な関係にある仲間が複数人集まって結成されたチームである」という最も基本的なことを忘れているのではないかと疑ってしまいます。

    今回のお話でも、六花がマナの靴箱に入っていたラブレター(?)に戸惑う場面は面白かったですが、
    他の場面での六花・ありす・真琴の3人の扱いが、まるでただそこにいるだけの「学芸会の木」だったのを見て、その疑いが深まっています。

    今から来年のプリキュアのことを考えちゃってるあたり、今年のプリキュアに対する私の評価は決して高くないです(第一話放送当時はそうでもなかったんですが)。ドキプリに関わってるスタッフのみなさんには悪いですが。

    考えていたら色々毒のあることを書いてしまいましたが、嫌な思いをする人がいたら、先に謝っておきます。すみません。

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    返信
    1. >今から来年のプリキュアのことを考えちゃってるあたり、今年のプリキュアに対する私の評価は決して高くないです

      今から、というより夏ごろには来年の番組が決まり、それに向けて用意をするのは毎年恒例の事です。

      同じ監督・構成に2年連続で仕事を振るということも無いですし、
      今の監督構成は来年のプリキュアのことなんか考えてませんよ。(゚ω゚)

      削除
    2. すみません、来年のプリキュアのことを考えてるのは私の方です(汗)

      主語が抜けていました。
      「10作目だけどドキプリには何となく違和感あるな~、来年に期待しよう。果たしてどうなるのかな~、10周年の節目に何かするのかな~」と想像に耽ったりする毎日です。

      ただ、お祭り作品をするのならゴーカイジャーみたいに「本人」を出してほしいものです。

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