2013年10月14日月曜日

第36話コメント紹介

「ラケルが主役の回、バトルシーンはどうしたらラケルが
主役である事を見せられるだろうか」
↓↓↓↓↓↓↓

「六花ちゃんをひっぱっておしりパンチさせよう!」

このアイディアを出したのは脚本家と演出家、どっちだろう?
すごいなぁ。この発想ができたことに敬意を表します。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回は文句なく面白かったですね。



演出の池田さんも調べてみるとスマイルの秘密基地回やリレー回を担当されていて
「魅せる絵作り」の片鱗は伺わせてましたね。

あー!(゚∀゚)

この回の担当でしたか!
▲「れいかさんの道」が始まった回。
この回も面白い絵が沢山あった。


▲なんとも言えない間が印象的だったことを今も覚えてる。

▲この間の取り方、確かに今回にも通じる印象がある。 

▲・・・・・ズリッ

▲稲上先生ーーー!Σ(*゚Д`;)・・これは話題とは関係ないね。

※当時の記事はこちら。
ベタ褒めしておりますな。(´ω`*)


バンクのキャンセルは、前回でもソードのいない名乗りでお子さんが
食いついていたという報告もありましたし、悪い手法では無いんじゃないですかね。

ところで、今回の演出を担当された池田洋子さんはドキドキプリキュアにおいては
第24話の演出を一度担当されています。

ていおさんがこちらで思いっきり批判された24話です。

今回の感想文では少なくとも演出家さんに対しては面白いように褒めまくってます。
以前と今回でこうも評価が違うのには何が原因だとお考えになりますか?

・・ああ、読み返すと当時の胸くそ悪い気持ちが蘇って来てしまいます。
折角のよい気分を壊したくないので流し読みにしました。

「原因」はそれぞれの感想文の中で語っていることなので
改めてここで言うことは無いです。

「誰が作者であるか」は面白さを判断する材料にはなりませんのでね。

やっぱりラケルは可愛いなあ

今週はとっても面白かったですね
何が面白かったかというと、やっぱり表情や動きがいちいちコミカルで、
テンポがよかったところですかねえ
思い切って妖精メインにしたのが大成功だったと思います

ラケルの表情がいちいち可笑しかった。正真正銘徹頭徹尾ラケル回。
特に笑えたのは台詞の途中でシャルルにぶっ飛ばされるダビィと、
伝説のおしりぱんちに至るラケル暴走、といったところでしょうか。

メインストーリーと全く関係ない話ゆえに最後まで安心して見ていられたというのが
少々悲しいところではあります。

ラケル可愛かったですね~(*^^*)
妖精たちもみんなすごく可愛かったです!

もちろん、子供は大喜びでした~!!
番組中何度もケタケタ笑いながら、きょうだいで会話しながら、楽しんでいましたよ。
子供たちのそんな視聴姿が見れてよかったです。

子供たちも、最後の六花ちゃんの表情まで大笑いで、
「ちょうおもしろかった」と言って見終えました。
楽しみにしていた番組が本当に楽しくて満足そうでしたよ。

来週の予告も魅力的でしたね。
もうシリアスいらないから、謎も解かなくていいから、王女様も放置でいいから、
最後までこんな調子でいっちゃって!と思ってしまいました(^_^;)

ちなみに、子供にせがまれて、今フレッシュをレンタルして見ています。
今10話目くらいなんですが、今のところハズレ回がなく、子供たちは
毎回目をキラキラさせて笑ったりおしゃべりしたり、すごい楽しんで見ています。
今回のドキドキも、そんな感じで見てました(^^)

ちょっとww高橋さん池田さんききました??ww
よかったですねえ!いい仕事しましたね!

・・・と、今回のスタッフの皆さんに話したい気分です。

やっぱり喜んでおられましたか。よかったですねぇ(´ω`*)


自分の子供時代を思い出すと、楽しみにしていた番組が面白いと
本当にいつまでも明るい気分でいられたものです。


先週とは間逆の意味で、この記事を作者の皆さんに読んで
もらいたいと思いました。

※  ※  ※

フレッシュは面白いでしょう!本当にハズレが無いんですから。
背景はちょっとヒドすぎるんですが、それもなぜか気にならなくなるんですよね。

思えば、私が始めに「表情の豊かなキャラクターが視聴者を引きつけるんだろうな」と
気付いたのが、フレッシュの第1話でした。

ラブの崩しまくる表情の数々を見て笑っているうちに、
いつの間にかキャラクターを理解出来ていたんです。

それは今回のラケルたちにも通じる共通点だと思いました。


フレッシュは構成に迷いが感じられず、明るい話を基本としながら
1年を通して少しずつ物語を組み上げていく事が出来ているので、
大人が見ても満足できると思います。

23話を見るときには大き目のタオルのご用意をお忘れなく。
アレは多分、子供よりも大人が泣くと思います。

人に親切にする事の素晴らしさを伝えてくれる、
情操教育のためにもオススメの一話です。


8 件のコメント:

  1. ドキドキはかなりぶっ飛んだキャラを出して視聴者を楽しませようという制作側の自己満足的な演出が見えるところがありますが、フレッシュはあくまでその回ごとの話のテーマを見せて、視聴者に感じさせようとしているところがあって良いですよね^^

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  2. ていおさんの言うとおり
    >23話を見るときには大き目のタオルのご用意をお忘れなく。
    >アレは多分、子供よりも大人が泣くと思います。

    ホントその通り中盤の山!VOL8を借りたらタオルを!22話から感動が始まり24話の
    家族愛で大泣きになる、素晴らしい流れに成っています。何回でも見ていたい!

    返信削除
  3. >ていおさん
    >熱中さん

    わ、わかりました…。
    22話~24話、VOL8要注意ですね…。
    正直あんまり子供の前で泣きたくないんですが、覚悟しておきます…。
    春にもNS2でぜいぜい言うほど号泣してしまったので、涙腺には自信がありません…。。

    返信削除
    返信
    1. このコメントはブログの管理者によって削除されました。

      削除
    2. Te-tsuさんすみません、タブレットで管理画面を見ていたときに
      ミスタッチをしてコメントを消してしまいました。
      確認もなく一発で消えてしまうので復元もできません。失礼致しました・・・・(´;ω;`)

      削除
    3. >ていおさん
      ああそうでしたか。びっくりしましたが安心しました。

      >まんまるさん
      NS2で号泣...フレッシュの23話はリアルタイムで見て未だに記憶に残っている回です。
      これ以上語るとネタバレになりますが、話も絵も美しい24話も含めこれらを見てから
      NS2を思い出すとまた泣けてくること間違いないでしょう。覚悟しといて下さい(笑)。

      削除
  4. まとめに上げてもらった文章は一定して評価の高い人・低い人もいる中で、同じ製作者なのに何故こんなにぶれた印象を人に与えるんだろうという疑問があったからです。
    やっぱり真面目な回か閑話休題な回か、描く内容の得手不得手があるのかなあとか勝手に考えてますが、まあ製作者の人となりも知らないし現場を知る由もないので答えなんて出るわけ無いですね。

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    1. 演出家ご本人とお話できたら一番なんですが、「いつもいい仕事するのになんで今回ヘタこいたの?」
      なんて聞いても教えてくれるわけが無いし、公然の場で製作者が失敗を語るなんてできないし、

      そもそもそんな質問失礼すぎて聞けませんからね・・・

      絶対的な答えが得られないと分っている以上、
      私に語れることは「その仕事をどう感じたのか」まで。というわけです。

      削除

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