2013年11月17日日曜日

第40話「とどけたい思い!まこぴー新曲発表!」


脚本=山口亮太 演出・絵コンテ=田中裕太
作画監督=赤田信人 美術=田中美紀


※  (゚ω゚)  ※


驚くような演出があったし、話の筋も通っていたけど、
「面白い」かっていうとそうでもないと思いました。


モヤモヤするところもあったし、

演出には相変わらずの上手さとこだわりを感じた一方で、
幾つかの不自然な要素を無理に枠の中に収めきらなくてはいけない
苦しさは、この演出家の腕をもってしても隠し切れなかったと感じました。


゚・*:.:♪*・話は整っていた゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回は

・レジーナに自分達の思いを届けたくて全員で歌を作り、
それは確かにレジーナの心を揺さぶった。

・「レジーナは敵。ジコチューの連中に愛などない」と
語っていたあぐりが、歌を聴いたレジーナの様子を見て
その考えを改める。

・ひいてはそのレジーナの態度から、
更生の可能性を感じさせる。

そういうお話。

▲敵には厳しいあぐり 

▲説得。

▲マナたちの言った通りだと思った。

今回「心の変化」が描かれていたのは以外にもあぐり。

もっとも、他の4人は既に成長点がほぼ無いので、
成長を見せる事が出来るのはあぐりしかいないけど。

▲起

 ▲承

 ▲転
▲結

※  ※  ※

見せ場のクライマックスまで
テンポよく話が進んでいたと思います。

が、そこへ至るまではなんだか淡々としていて、
見ていても心があまり動かなくて物足りなく感じました。

▲居眠りまこぴー。
詰まんなくは無いけど、笑えるほど面白いものではなかった。
もう一押しボケがあったらよかったのになぁ・・・と思いました。

寝ぼけて歌いだすとか、先生を客だと思って握手するとか
先生の教科書にサインするとか、「本番ですね、行きます!」って言って教室から出て行くとか。

そうすれば「まこぴーが最近おかしい」って分りやすいし。

▲ ここの会話のリズムは軽快だった。

▲あぐりの心の変化の途中経過

▲ここは面白かった。作画崩壊していてもなお、あぐりがかわいくみえた。(゚ω゚)


▲ここ、大人はわかるけど、音声ナシで子供に「マナのオンチネタ」って伝わるかなぁ?
って、思っちゃった。面白いカットだとは思うけど。


▲ここもキャラクターらしさが見られて良かった。

面白いカットは確かにあった。
でも、全体的にいつもより弱かったと思う。


゚・*:.:♪*・゜゚よかったとこ・♯*:.。. :*・゜

①「まこぴー新曲発表」というサブタイだったけど、
物語をまこぴー一人のものにせず、まこぴーを中心にして
「みんなでレジーナの為に歌を作った」

っていう話の作り方は良かったですね。

 ▲初めはまこぴーが一人で始めた

 ▲まこぴーがどうやら困ってるらしいのをかぎつける3人。

▲皆で協力。 

▲みんなの力で完成。

こうすることで、「みんなでレジーナへの思いを込めた」
ということになる。

②キュアソードのかっこよさ全開!(*゚∀゚*)

▲「まこぴー回」を象徴するのはやっぱり、一人で見得を切るこのカットよね。(´ω`*)
キュアハート以外がこの決めポーズを見せるのは決まって田中裕太演出回。


「ヒーローをかっこよく見せるなら、名乗りの見得は欠かせないだろ」
というこだわりを感じますね。


▲「ソード」らしい手刀。アイディアも良いし、ポーズもカッコイイ。
ファンが「見たい」と思ってたものを見せてくれた気がする。

▲短くてもしっかり「キュアソード回」らしいかっこよいアクションを見せてくれた。
尺が短い代わりに内容の濃さで見せたって感じ。

 ▲一回変身を解いて「歌を歌う姿」になって

▲面白いカットだなぁ。(´ω`*)
単に奇をてらうのではなく、「レジーナのために歌う」まこぴーと、
「歌うまこぴーを守る」という4人の意志を
一つの画面に収めるという「意味」のこもった演出。

▲絵は違うけど、このカットと意味は同じ。

▲これも面白くてカッコイイ。とても印象に残るシーン。

▲でもこの演出にはどういう意味があるんだろう。

しばらく考えてるけど、カッコイイ以外の理由が見つからない。
演出家は「変身を解いてからまた変身しなおす」ことに何か意味をこめたのだろうか。

それとも、単に「カッコイイから」という理由だけだろうか。

まあ、ここはそれでも十分いいと思うけどね。(゚ω゚)
だってカッコイイから。

※  ※  ※

▲歌い始めるところから急に枚数がぐんと増えた。

それは、「今回のクライマックスはここだよ」という演出家の意思表示。
分りやすくて良いですね。

カメラをグルッと一周させたりして、
動画マンはさぞ大変だったことでしょう(´ω`*)

しかし、そこに遠慮をせずそうさせたことに好感が持てます。

ここはまこぴーが「レジーナの為に心をこめて歌う」、
クライマックスへ向かう一番大事なシーンですからね。

▲プリキュア5gogo・「うららの台本を届けろ!」のこのカットを思い出しますね。
他の部分で動画枚数を抑え、一番の見せ場では枚数を使いまくってグリグリ動かし、
印象を強めるやり方。

▲「仲間を守るために戦う」。半分脇役の4人もかっこよく見えます。


゚・*:.:♪*・゜゚モヤモヤの原因・♯*:.。. :*・゜

見ていて腑に落ちないところは主に2つありました。

一つは


▲コレ。

人を感動させるものは世の中には山ほど溢れているのに、
何故急に「歌」にターゲットを絞ったのか。

せめて、レジーナが歌に対して「これはやっかいだ」と思う
きっかけがどこかにないと、どうしても強引さが出てしまうじゃないですか。


TVで歌番組を見て、感動する人々を見た後に「こういうのがジャマなのよ・・」と語るなら、
急ごしらえにしても筋が通る気がするんだけど・・

※  ※  ※

物語のクライマックスに向けて、キャラクターに事件やきっかけを与えて
本題へ「誘導する」、或いは「セリフを引き出す」のが作者の仕事であって、
急に本題へ向けて「語らせること」は作者がするべきことじゃないと思います。

゚・*:.:♪*・゜゚もう一つ・♯*:.。. :*・゜

▲ここはいいとおもう。食らう覚悟だったと思うし。

 ▲と、思ったら急になんですか・・・

 ▲急になに始めちゃってるんですか・・

▲なにやっつけちゃってるんですか・・

※  ※  ※

意味が分らない。なんじゃそら。
オモチャが急に割り込んできたせいで
マナ達の覚悟や意思表示が吹っ飛んでしまったじゃないですか。


「演出が苦しいなぁ」と感じたのはまさにここ。

「新しいオモチャを出せ」という指示が来たものの、脚本家が出してきた物語と
新アイテムが登場する大義名分が全然かみ合ってない。

これでは如何に腕のいい演出家でも苦しさは隠しきる事は出来ませんね。

このオモチャが多分今作最後の商品だと思いますが、
今年の監督さんは、結局一度も新商品を上手く演出することが出来なかったなぁ・・・
と、思います。(他の監督さんの仕事と比較して)


※  「なんじゃそれ」の理由  ※

まこぴーたちはレジーナの攻撃を食らう覚悟で、それでも
「攻撃をしない。心は伝わると信じる。」という意思表示をした。

そこで新しい力を授かるということは、マナ達のその意志に新しい力が共鳴した、
ということのはず。

なのにそれが攻撃技になってレジーナに飛んでいくわ

巻き添えを食ったジコチューが変わりに「退治」されてしまうわ。

「友達を信じること」「そのために覚悟すること」と
この「攻撃」になんの関わりがあるのだろう?


①新必殺技が「敵を退けるための力」であったなら、
この話の流れとは全く噛み合わない。

レジーナの攻撃を食らって、ボロボロになっても耐えて立っている
姿を見せる、或いはマナ達の「レジーナ!」の声でレジーナが攻撃の方向を逸らせる
というのが「あるべき展開」だったと思います。

展開と噛み合わないのに、「ノルマだから」という理由で強引に攻撃アイテムが登場してしまった。

たとえが悪いけど、これだと
「戦争反対を唱えて軍隊を前に人間の鎖をやってた理想主義者の連中が
拳銃を取り出して発砲した」のと同じくらいの違和感があります。

(物語にノルマをくっつけるのではなく、ノルマに沿わせて物語を組み立てていれば
こんなチグハグなクライマックスにならずに済んだのにね。)


②強力な敵に太刀打ちする力が無かったわけでもない、
「普通の敵」にどうして新しい必殺技を出す理由があるのか。

(新しいおもちゃを出せという指示が来ていたなら、それに向けて強い敵を用意して
物語の山を作れば、「なんでふつうのザコに新しい技が?」という
ヘンな空気にならずに済んだのにね。「黒ッパナ」とか「ソレワターセ」とか。)


この二つが、このシーンから感じた「もやもや」の原因だと思います。


あとついでに、
▲歌が効き始めるのが随分早かったのも拍子抜けだった。

パパのジャネジーにどっぷりつかって、そりゃもうさぞ強力な暗示が
かけられてると思ってたのに、

歌のAメロが始まった時点ですぐに「あっ・・なにこれ・・」なんて言っちゃってる。

もうちょっと段階を踏んで「効いてる」アピールして欲しかったな。


゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲パシリの定番メニュー。焼きそばパン。

▲柱によっかかってる。つまり田中裕太回。
エンドロールどころか、Aパート開始1秒で分っちゃったね。

▲おっ 
▲久々に来たね。ムカッと(゚ω゚)
なぜこの子はリーダー気取りなのだろう。

「このナマイキさがあぐりなんだよ」ということなんだろうけど、
ナマイキである理由が分らないから、可愛げが感じられず
ただイラッと来ちゃいますね(´・ω・`)

▲え?スイッチ?(゚ω゚)
それとも、人の袖をひっぱるみたいな感覚?

とても些細なことだけど、「面白い雰囲気」を作るのには大切なことかもしれない。
  
▲サラッとAKB商法。

このセリフには

「こんな商売の仕方をするやつは
人の心をマヒさせてカネを使わせることばかりを考える心醜き者!
売れればなんだっていいと考える強欲なるジコチューである!
握手券で売れてるのに「音楽」チャートに並ぶなんておかしいと思わないのか!」


という、演出家による秋元康批判がさりげなく、かつ鋭く描かれているのであります!

私はそう感じましたね(*゚ω゚*)
ぼくも秋元康が嫌いだから、これにはおおいに共感します!ええ!!!
ぼくが有吉だったら彼の事は「ゼニメガネ」と命名するでしょう。

大権力者にも臆せず挑戦するそのとんがり方!
やっぱり田中裕太さんは、一味違いますねぇ~~(´ω`*)

私には勇気がないので、人の意見に同意することしか出来ません☆

 ▲キレイなのできねんに貼っておこう。




今年の「バージョンアップ」は、羽根が生えるだけなのかな?

▲次回は・・・え?レジーナ中心の話じゃないの?

オマケにこのキャラには大変悪い印象があるので、
私は今からとても心配です。

48 件のコメント:

  1. 面白かった。2週続けて当たりです。
    だんだんレジーナの正体に向かって走りがしたような話でしたが、アグリは今回置き去り
    二人の正体について興味津々になってきました、アグリもキュアラッパーで孫になっているとか?
    両親の話が出てこないもんで・・九条光と似たような立場だったりして(キノコの季節なんで暴走とか・・光だけだよね)

    羽が生えてハートの必殺技って・・思わず最終回!ラビングツルーハート!!
    最終回の必殺技がどんなのになるのかこれまた、興味津々

    まこぴーが歌いながら敵の中を進むなんて・・リンミンメイを思い出した私は・・おっさん

    来週はどうなんだろう?私の盛り上がりが継続されてくれるのだろうか?

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    1. 前回のコメントで「山口氏は今までレジーナ絡みの話を書いてないので不安」と書き込んだものですが
      それはどうやら杞憂に終わりそうかなと思えたほど良い出来栄えだったと自分は思います。
      確かに「田中神演出」にだいぶ助けられたところはあると思いますが、それでも今までのレジーナ話でありがちだった
      マナ→レジーナの一方的かつ二人だけの閉じたドラマではなく、まこぴーの想いがレジーナはもちろんマナやそして亜久里にまで波及していく展開は観ていて気持ちがよかったです。

      また「最後のまこぴー回(残り話数からいって恐らくは…)」としても申し分ないものだったと思います。
      王女が見つかって以来、フォローはあったもののやはり存在意義があやふやになっていたまこぴーのアイドル・歌姫設定がここに来てようやく生きた感じがしましたし。亜久里が王女関係者だとしたら今回のまこぴーの歌でかたくなな敵対心がほどけたというのも大きな意味を
      持つと思いますしね。

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  2. ハープが出てきて、必殺技にそのままエースも加わっちゃったのが「なんだかなぁ…」と。
    レジーナの攻撃を受け止めようとするハートたちを見て「マジかよ…」みたいなこと言ってただけに尚更。
    まこぴーの歌で、心揺れまくるレジーナを、戦闘中に、わざわざ振り返って、確認する場面があったんだから、「レジーナにも愛がある」って認める描写を戦闘中に入れて、立ちはだかる4人の中に加えておけば、「便乗してちゃっかりパワーアップしちゃいました」な違和感は無かったのではないかと。

    気になったのはそこくらいで、マナの独得な台詞回しや、まこぴーの歌シーンを描き切ったのは感心しました。
    「煮崩れてる」流石洋食屋の娘です。
    特に今回のまこぴーの衣装に関しては一般公募から採用されたデザインなので、採用された子は自分のデザインが結構重要な場面で映っていたことに喜んでいるのではないでしょうか。

    これからクライマックスに向けての最後の個人回のバトンが続くのでしょうが…
    次回いきなり問題児ですね。しかも脚本が米村先生…
    今度は「製作側のトラブル」起きないといいですね!

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  3. >「レジーナは敵。ジコチューの連中に愛などない」と

    ジコチューの連中に愛などない、と言う台詞がなんだかな~でしたね。
    なんというか説得力がないんですよ、イーラは六花との件で改心フラグがある、ベールはどっちかよう分からん、マーモは印象が薄い、グーラたちはコンビプレイをやっていた。
    レジーナはパパの為に戦う、キングジコチューは…出番が少なすぎるで…ジコチューに愛なんてないと亜久里に言わせられる程のジコチューがいないんですよね。
    愛なんてないと言わせられる程の相手がいて、だけど全てのジコチューがそうではないと分かる…これなら、説得力があって話としても伝えたいことが伝わりやすいと思うんですよね。

    >強力な敵に太刀打ちする力が無かったわけでもない、

    せめて人質がいるとか普通に倒しては被害が出るとか強敵ではないけどピンチな状況であったなら、新アイテムも問題なかったと思いますね。

    次回は13話の悪夢再びの汚名挽回回か、それとも名誉挽回回になるのか、気になりますね。
    それでは、

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  4. 演出や脚本に細かい齟齬や不満点はありましたが良いまこぴー回でした。
    歌いながらソードに変身のところは実に良かった。

    が、それも新玩具が出るまでのこと。
    良い流れを断ち切ってまで出す必然性があったのか大いに疑問。
    普通にまこぴーで締めればいいのに勿体ない。

    しかし、この時期に新玩具ってチャレンジングだなあと思ったら、
    尼価格1200円ちょいのお安い玩具なのね。
    これなら親御さんのお財布にも優しいですね(ステマ)

    >ソードに変身
    そういや異世界人のソード的には剣崎時が変身状態なのかな

    >二段変身?
    何故その流れでエースまで変身するのか納得がいかない。
    ついでに言うと翼が生えただけってのはビジュアル的にいまいちかなーと。
    真の二段変身はクライマックスまで無しなのかな。

    >今回のジコチュー
    会社を大きくしようと思うのはジコチューでも何でもないと思うけどなー
    この辺ちょっと無理筋だったかと

    >赤子
    亜久里と一緒に帰宅してたようだったけど妹設定は?
    細かいところだけどこういうところがホント雑だわな

    >次回
    予告を見るだけでいろいろ不安になってくる。
    ありす回はこれまでもハズレ気味だったし…
    あとロゼッタバルーン出す最後の機会だけど大丈夫かな?

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    1. 値段に騙されちゃいけませんよ。
      ハープはラブリーパッドあってのアイテム。
      単品では気分しか味わえません!

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    2. >今回のジコチュー
      そもそもレジーナには、自己中でない人間を強制的にジコチューにできるという設定が
      あったんですがねぇ。子どもはほとんど覚えてないでしょうから、
      今回はああいう風にジコチューになってもらうしかなかったんでしょうかね?

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    3. >ハープはラブリーパッドあってのアイテム
      つまり、1200円なら安いし、まぁいいか、と
      なし崩し駅に買わせる作戦か
      さすが大人は汚いw

      >強制的にジコチューにできるという設定
      そういやそんな設定ありましたね
      言われるまできれいさっぱり忘れてましたw
      してみると、今回のスタッフもその設定の存在忘れてたんでしょうかね

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    4. >ハープはラブリーパッドあってのアイテム
      つまり、1200円なら安いし、まぁいいか、と
      なし崩し駅に買わせる作戦か

      超高額なラブリーパッドを購入できるご家庭にとっては
      確かに1200円はおまけみたいな値段に感じることでしょうね~(遠い目)

      視聴率が少ない中、さらに超高額ラブリーパッドをお持ちのご家庭って
      すっごく限定的な気もします。

      ドキドキはストーリーは大人向け、
      おもちゃはセレブ向けなんですかね~。

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    5. ラブリーパッドそんなに超高額なのかと思って調べてみた

      ヒーリングチェスト 定価\8,400
      ロイヤルクロック 定価\9,240
      マジカルラブリーパッド オープン価格(参考価格\:9,975円)
      マジカルラブリーハープ オープン価格(参考価格\:1,281円)

      ちょww高けぇwww
      つーか年毎の上がり方もすげぇwww

      実売は下がってきているとはいえ参考価格1万弱とか…
      こりゃ来年のは参考価格1万超えは確実かな?

      削除
    6. >MNTYさん
      今の時期に発売される高額玩具が年々値段が上がってきてドキドキプリキュアでとうとう1万に達しそうな書き方をされてますが、スイートの前作であるハートキャッチで同時期に発売されたハートキャッチミラージュは9240円します。
      さらに過去に同じ時期に発売された高額玩具にはプリティコミューン(9975円)やミラクルコミューン(10500円)なんてものも存在します。

      あたかもドキドキプリキュアのラブリーパッドだけが特別高いと悪印象や誤解を与えるような書き方はいかがなものかと思います。

      削除
    7. そこまで悪意を持って書き込んだわけではなにですけどね。
      ハトや無印、MHの玩具価格まで調べなかったのは完全に私の手落ちです。
      すみません

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    8. この時期に発売されるプリキュアシリーズの玩具なんていうのはほぼほぼ一万円するのが初代からの通例ですし、スマイルの時だってロイヤルクロックの販促は全く上手でじゃありませんでしたし、商品も高額でしたけどここまで文句は出ていなかったと思うのに何故か今年に限っては「高額商品汚い!」という流れがラブリーパッド登場以降多いように感じていたので、ちょっと意見させてもらいました。
      こちらこそ言い過ぎたところがあればすいません。

      削除
  5. 今日ほど販促に腹がたったことはないかもしれない……

    今回の話はレジーナに対する接し方とか、歌を使おうとするとか、真琴の成長が見られてよかったですね。
    24話の時は歌を歌うことをやめようと思っていた彼女が、レジーナに想いを届けるために選んだ手段が歌だっていうのがよかったです。
    こちらの世界に来たときは、「歌を歌う」しか手段がなかった彼女が、今回の話では自ら歌うことを選んだってのは24話での経験があったからなのかもしれませんね。
    レジーナのために歌うシーンも気合が入っててとてもよかったですし、あれほど喧嘩っ早かった真琴が今回はレジーナに対して戦う意思を一切、見せずにプリキュアにも変身せずに想いを届けるために歌うってのは1話のころの彼女からは想像もできなかった姿で、非常に感動しました。

    だからこそ、なおのこと、新アイテム登場は本当に残念だったのですが(苦笑。

    せっかく真琴のすごい成長が見れたのにぃ~。流れ的にはせめて先週やっててほしかった切実に!(笑。

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  6. 前回と今回で対のお話、たぶん今後の残り二人の回も含めてそれぞれの「愛の形」を見せているのだと思います
    前回のマナの自分から飛び込んで行く愛に対し、まこピーは歌と共に「一歩ずつ歩み寄る愛」でした
    残り二人は見守り育む愛、共に歩み支える愛でしょうね(4人それぞれ王子、恋人、母、妻、の愛でしょうか)
    変身解除で歌ったのもアイドルをやめる回との対で、プリキュアとしてでなくても歌で人を救えるの答えです
    歩み寄って行くのも、以前の本音のように敵と思った相手に対し少しずつ近寄っていく心の現われです

    そして、インカムを届けるだけでなく一言だけ声を掛けるダビィの暖かさ(日ごろの仕事の様子が想像出来ます)
    ギリギリまでまことの信念を見守り、自ら盾になるかのように出て来ての変身
    その後のまこととレジーナの表情のすばらしさ
    ものすごく美しい回です

    最初見た時、その後の「逃げないよ」をマナが言ったのに違和感を感じましたが、
    二度目見直した時、レジーナの槍をまことが掴むシーンで気付きました
    レジーナは外されたのではなく外したのです
    まことは槍の穂先が過ぎてから掴んでいます、その際かわしてもいません
    それを見ていたからこその「信じてる」で、それにまことも気付いた感じでした

    必殺技については販促なので仕方ありません、でもそれにこだわり過ぎるのはもったいないです
    思いっきりハードルが上がったので、最後にもう一回マナが本当にレジーナを取り戻す回にドキドキしています

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  7. 確かに強引な販促の挿入は話の流れとしては説得力を欠く印象に繋がってしまいましたし
    「避けないよ」はマナではなく、まこぴーに言ってもらいたかった等気になるところもある回でしたが

    全体としては先週の期待を大きく上回ってくれたと思います
    この回のためにまこぴーのアイドル設定があったのだと!

    しばらくいいところを見せられなかったまこぴーとソードのかっこよさを存分に見せてもらえましたし
    徐々にあぐりの心理が変化していくのもよかったように思います

    今後もこの調子でマナ以外がレジーナの心を揺さぶっていく話が続くことを期待したいですね

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    1. わざわざ語るまでもない程にダメな点だと思っていたのですが
      想像以上に皆さんの感想でスルーされていて気になったので…

      握手券ネタだけはかなり嫌でしたね

      社会風刺のつもりなのかもしれないですが、子供に向けて訴えるような内容じゃないだろうと思います
      自分の嫌いなものを貶して楽しんでいるだけの、大人の自己満足でしかないように感じます

      この商法に騙されないようにという教育的意味合いを持たせたのだと好意的に解釈するにとしても
      プリキュアの対象年齢の子供達はまだ自分で大きな買い物をするような年齢ではなく
      実際にを買うのはまわりの大人なのですから、問題だと思うのであればそこでストップをかけるべきで
      子供達に直接そんなことを語ってもまだ理解できるような内容ではないと思います

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  8. 武藤カズキン2013年11月17日 21:40

    まこぴー居眠りの件の一連の流れ&『ああこの道かぁ……』クソワラタwww
    やっぱ田中さん回は凄いな、一話内の情報量がダンチですね。
    戦闘もキレまくっていい感じでした。

    >変身解除した意味
    まあ変身解いたのはインカム運搬と曲流しもあるし、
    剣崎真琴として貴方を友達として想ってる……そして(変身)!!キュアソードとしても仲間だと思ってる!!
    って感じの意思表示だと思いましたけどね。
    前フリで車の中でレジーナの事をどう思ってるか、もう一度見つめ直して再確認してたし、
    変身完了後も戦う訳じゃなくレジーナの頬を優しく触れるだけでした。
    少なくとも私はそう受け取ったので、このシーンは素直に前フリからの一連の流れスゲェと思いました。

    だからこそ最後のレジーナの攻撃は撃ちまくって外しまくる描写か、
    槍ビーム不発とかのわかりやすい流れに持っていくべきだと思ったし、
    『ロイヤルラブリーストレートフラッシュ』の射線上にレジーナを置くべきではなかったと思いました。
    これだと、じゃあ何で22話でラブリーフォースアローを撃たなかったの?ってなりますしね。

    って感じに田中さんにしては詰めの甘さがありましたが、マコピーの歌のシーンで鳥肌たったので素晴らしい話だったと思います。

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    1. 武藤カズキン2013年11月17日 22:08

      もう一度見ましたが、頬を触れる直前から最後までの微妙な表情の変化をジックリ見て、
      田中さん回はやっぱりスゲェと再確認しました。

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    2. 武藤カズキン2013年11月18日 2:06

      あっそうだ『ロイヤルラブリーストレートフラッシュ』ですが、
      『ラブリーフォースアロー』や『ラブリーストレートフラッシュ』の動きの少なさに比べて、
      格段に動きが良くなりましたね。
      発射時に棒立ちなのが残念でしたがw
      究極の形としてはハートキャッチやスイートやスマイルみたく、発射までの動きからフィニッシュの派手な決めポーズまであると、
      お子様から大友まで大満足ですので、最終回技はその辺も考えてくれると良いのですが。

      今回初めて、ジコチュー化した名無しのアイドルさんのその後に触れましたね。
      前も言った気がしますが、ドキドキはアフターケアというか問題の解決をほとんどしないのでどうなってるのかと思いましたが、
      彼女はファンに真摯に向き合うアイドルとして頑張っているようですね。
      そして来週は、前の話で此処の人達に総スカンを喰らった五星 麗奈さん話のリベンジマッチw
      前回はレジーナ初登場の回でしたが、今回もレジーナ的に何か起こるのか。
      いろんな意味で楽しみです。

      削除
  9. 語りたいテーマと見せたい画が有るのは十分伝わってくるのに、残念ながらあまり心に響いてはこなかったですね。まこぴーの歌以外に前回の補足だったり新アイテムの販促だったりと忙しくて描写が不自然にならざるを得なかった? それでもストーリーの流れ自体はもっと上手くやれたような…。ドキドキは不完全燃焼感が有って本当にもったいないですね。

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  10. >TVで歌番組を見て、感動する人々を見た後に「こういうのがジャマなのよ・・」と語るなら、
    急ごしらえにしても筋が通る気がするんだけど・・

    一話単位でみればそうかもしれないですが、これは一年ものですから。
    なぜレジーナが「歌が人間の心に栄養を与える」ということを知っていたのか・・・?
    説明が具体的すぎるのも、実体験を伴った記憶がレジーナに存在していると考えれば・・・
    これは大きな伏線になってくると思いますね。

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  11. そもそもの突っ込み所として、マナは敵と和解する、レジーナを救うと言っている割に、なぜベール達にも戦いをやめようと、説得しないのかが疑問ですね(一応初期はそのようなことをベールに言ってたような覚えはありますが)。
    ココが、なんか変だなぁと思わざるを得ないため、イマイチ乗り切れませんね。
    キンジコ様との和平路線を試みるなら、少しでも多くの敵幹部と和解したほうが良いでしょうに。

    無駄でも構わないので、ベール・マーモ・イーラと、全ての敵キャラにレジーナと同じように言ってもらいたいものです。それこそ、ライダーバトルを止めようと必死だった、城戸真司氏みたいに。
    一応、六花はイーラに説得を試みたことはありましたけどね。

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    1. そういえば以前マナはベールに貴方を倒してもトランプ王国は戻らないと言って戦いを拒否した事がありましたね、言った直後に倒せる前提の物言いが気に入らないとベールに攻撃をされてからは戦いを止める様にはレジーナ以外には言ってないですね。

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    2. 匿名様
      >ベールに貴方を倒してもトランプ王国は戻らない発言
      仰る通りです。敢えて書くまでもないと思い、控えていたのですが。

      そういえば、書き忘れたのでもう一つ付け加えさせていただきます。
      今回亜久里がいかにも間違った主張をしてるように描かれていますが、見方を変えれば、仲間達が人々を怪物にされる危機について考えず敵の懐柔に腐心する中、彼女だけが人々を守るため必死に動いているとも解釈できるんですよね
      (もっとも、なぜそこまで人々を守りたいかの土台があんまり描かれていないので、この解釈も苦しいのですが)。
      敵さんと仲良しこよしでお手手つないでランランラン♪も結構なことですが、その裏で苦しむ(またはその可能性のある)人達の事を、マナがしっかり考えているかは疑問です。
      更に言えば、本当に地球やトランプ王国を救いたければ、実はジコチュー全滅が最も手っ取り早く、被害も最小限に抑えられる合理的な手段でもあります(子供向け番組としてどうなのか、と言うのは置いといて)。
      マナの正義(便宜上こう表現します)が正しければ、亜久里の正義もまた正しいわけです。
      本当ならば、某龍騎みたく、正義の対立があって然るべきでしょう。寧ろ、もっとしっかり意見のぶつかり合いをすべきだったかと思います。(それこそ26話の六花VSエースみたいに直接対決も辞さないレベルで)
      それなのに、結局は常にマナの正義だけが正しいことにされる。酷く歪です。

      別作品の某剣崎さんも、世界と親友を天秤にかける選択を強いられましたが、どちらを見捨てることもなく、両方を救ったんですけどね・・・。
      マナが彼と同じ選択ができるかは疑問です。実際、何時ぞやレジーナに矢を撃てず友人の命を危機に晒した事がありましたからね。

      あと、亜久里はエルちゃんをいじめから庇ったりマナを叱咤したりと、他人に対して面倒見のよい面があるという長所があることも忘れてはならないと思います。(ただし、自分のパートナー妖精は除く)
      ただ、ていお様も仰る通り、やたら上から目線で話す欠点が目に付き、「そこさえ修正できれば・・・・」と思わざるを得ないのが残念ですね・・・。

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    3. >>そういえば以前マナはベールに貴方を倒してもトランプ王国は戻らないと言って戦いを拒否した事がありましたね
      単に誰もジコチューにされてない状況で、単なる私闘に異議を感じなかったからだと思いますが。

      >>それなのに、結局は常にマナの正義だけが正しいことにされる
      亜久里の正論に意見があって、今回皆の協力で完成した歌で改心の兆しを証明したのをお忘れですか。

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  12. 展開のテンポ、演出のカッコよさ、新技バンクの可愛さなど自分の好みです。
    あぐりの足並みはずしっぷりこそ、批判あれどもドキドキ!プリキュアの特徴を感じます。
    他の4人が「レジーナと友達になる」である中、あぐり1人が「世界平和」に焦点当ててるようですね。
    今回の話の中でも解説されてますが、以前ならその役はキュアソードさんでした。
    そういう意味で成長を感じられますね。

    新技が真琴の歌に反応したという理屈で楽器形態になったとすれば浄化技であっても攻撃技ではないといえるのでしょうが、玩具的には攻撃と表示されているんだろうな。
    攻撃だとすると、今回の敵って槍持ちレジーナのジコチューなんだから強化型の設定あってもよかったのにとも思えますね。
    ぶっちゃけラブリーストレートフラッシュどころかラブリーフォースアローで倒せそうなジコチューに現状最強の技と思しき技をぶつけるとはとんだ鬼畜さんです。

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  13. 歌とレジーナを絡めていいまこぴー回を作ってもらえてよかったなぁと素直に思えました

    個人的にはあぐりの扱いを評価しています。あぐりがマナたちと別視点かつ反対してくれた事、そのあと影響されて心が動くことでまこぴーの成長がはえたんじゃないかと
    パッドのせりふはいただけませんでしたが。あれは実際に山のように努力した人間が言ってもイラッとくるせりふなのに。

    皆さんがおっしゃる「雑魚に最強技」はレジーナよけたから身代わりで当たっちゃった位にしか考えてませんでしたが、
    新必殺技の違和感は強かったです。
    伝説の鏡に何故かハープがくっつく不自然さもきれいにスルーされてるし、
    アローは撃てなかったのに明らかに強くなったうえ浄化か分からない技はためらわないんかいwwと思わずつっこみました

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    1. まあ、見た感じ浄化技ですし、そこは把握してたということで・・・笑

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    2. プリキュアって自動インストール機能ついてますからねw
      時々無い時もありますが…

      …てよく考えたら浄化しきると死ぬかもしれないんですがどうなんでしょう?

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  14. 握手券ネタは脚本家さんの仕込みなんじゃないでしょあか

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  15. いい話、だったと思います。が、ていおさんも仰るとおり、不自然さも感じました。

    なぜレジーナの部屋にあんなにCDがあったのか?謎です。ベールが用意したのか?
    ジコチューの連中は人間の心を弱らせたい、みたいなことを言ってましたね。
    そこからすぐ歌の話になるのはちょっと不自然。
    ここは例えば、人間界のジコチュー化を進めるにはジャマなプリキュアを排除する必要がある、
    (昭和ライダーの敵組織にはよくあった理屈ですね)
    ならばその対策として「相手をよく知る」ために資料っぽいものを集めているのがいいかな。
    で、例えばその中にアイドルとして活動するまこぴーの写真か何かがあって、
    「じゃ、まずはこの子から消しますか」みたいな台詞があれば、
    まこぴーの新曲発表会にいきなりレジーナが現れても何の不自然もない。

    それから今回久々にタラコ唇の子が出てました。それを悪いとは思いませんが、
    あの役回りをDBさんにやらせても全く問題なかったんじゃないでしょうか?

    それからこれは伏線を込めた演出なのか、
    レジーナは歌について「人間の心に栄養を与える」という理由で嫌っているようでしたが、
    その直前、レジーナ本人が鼻歌を口ずさんでいる場面がありました。
    あれ?と思いましたが、これは意味があると思いたいです。

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  16. >握手券
    演出のために脚本を改変することがあるので何とも言えませんねぇ。
    でも今回の山口さんは筆が走っていたので先に脚本にあったのではないかとは思います。

    >すぐ歌の話
    レジ「そうねえ、例えば・・・(目をきょろきょろ)」のシーンのおかげで唐突感は無かったっす。
    そんな感じで田中裕太さんはきめ細かく表情や動きを表現してらっしゃる。「ありがとう ハルナ!」の後に振り向くダビィさんとか、最後の技を放つ直前の戸惑いから決意へと移り変わるマナの心情とか。
    あとレジーナの作戦は単に「歌は人間の心に栄養を与える。まずは歌を奪う」であり「歌が嫌い」なのではない、かと。


    オイラ的に気になったのは作詞作曲の印税ww。どんな割合なんだろう。やり手のダビィさんのことだからもめないように買い切りにしたんだろうなぁ。

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    1. 「どんな契約であれ最終的には四葉財閥が儲かるシステムになってますからわたくしから皆様に還元いたしますわ(ニコニコ)」

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  17. 満足でした!!

    ていおさんの書かれてる通り、私もなんで新技で普通の敵?とか思ったし、レジーナが歌をどうこう言い出したのはたしかに唐突な気もしたし、マナちゃん音痴設定のギャグ場面は相変わらず子供には全くわからないよ!!でしたが、そういうのもまぁ~いいか!と思えるくらい、子供にも起承転結がちゃんとわかるストーリー展開、子供の笑いをとれる場面、安易で安っぽいけど単純でわかりやすい感動場面、子供にもキャラの心情の変化がわかりやすい表現、そしてなによりかっこいいプリキュアの進化!!と、子供の方をちゃんと向いて作ってくれてた回だったと思います(*^^*)

    今回の脚本が山口さんなのも、なんだか勝手に感慨深いです…。めちゃめちゃ失礼なの承知で何様発言させてもらいますが、こんなにも子供向けの回を作れるなんて、ご成長なさったんですね…(T_T)と、今までボロクソに文句言ってきた身として、勝手に親心まで抱いてしまいました。

    子供は時々笑い声を上げながら、まこぴーが唄うクライマックスでは正座して真剣に見入ってましたよ(^^)ま、相変わらず全然ギャグじゃないところでもケラケラ笑ってましたが、そういうテンションで番組を見れてたってことだと思います。つまらない時は、ねっころがって時々よそ見手遊びしながら終始口角下がって視聴してたりするので、今回の正座してがん見!!な後姿はほほえましかったです。

    ちなみに私もまこぴーの歌でちょっとうるっときちゃいました(←単純)。イーラくん好きとしては、六花ちゃんとの手合わせのシーンも何気に見所でした。

    欲を言うなら、最後はまこぴーの明るいライブシーンを見たかったかも。プリキュアに羽はえて、すごい盛り上がって子供のテンションも上がってたのに、最後は寂しい雰囲気だったのがちょっとだけ引っ掛かりました。まぁ結局レジーナを取り戻せなかったっていう結びだったから仕方ないのだろうけど。

    でも、山口さん脚本回がこんなに子供向けなら、これからも期待できるかもなぁ~と、最終回に向けての不安が少し軽減しました!
    映画も見に行こうって思えました!

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  18. 今更ながらレジーナにそれほど執着する理由が弱いというか上手く語りきれてないような気がしますね。(特にマナ以外のキャラ)
    槍を扱える事から逆算して大人の事情が垣間見えるような…。無駄に偉そうなキュアエースに素直に従うプリキュアなんかも伏線の不自然な放置のせいなのかなぁ。ドキドキは特にキャラが制作スタッフの操り人形だということを意識させられることが多くて残念です。

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    1. マナ達は聞き分けが良いのでいいんですが、
      実際のところにおける中学2、3年生相手にしたら、
      ドロドロしたいじめ展開とか起こりそうで怖いですよねw

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    2. エースはきっちり正論で的外れなことは言いませんしね

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  19. 今回は販促が邪魔でした、ラブリーフォースアローを会得する時もソード達が力を合わせると言ったら急にアイちゃんが出て来て使える様になってつまらないなぁと思ったので、今回も変なタイミングで新しい玩具が出てくるは新技を使える様になるはドキドキは販促をこなすのが下手な気がします。

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  20. 結局のところ歌では解決してないのがモヤモヤする原因なのでは?
    プリキュアでマクロスやろうとして色々と消化不良になったというのが率直な感想ですな

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    1. 歌で何とかなったら洗脳洗脳言う人がまたうるさそうな気がします。

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  21. 確かに販促が少し強引に感じるのですが販促アニメですし仕方ないですね
    去年の時計やキャンディのように反則を完全に放棄してしまうよりは良いとは思います

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    1. アイちゃんが何時キャンディより画面に映ったんですか?基本的にマジカルラブリーパッドをバンクでしか映さないのは時計より販促を放棄してるんですけど?。

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    2. キャンディは後半ほとんど蚊帳の外でしたし、アイちゃんのようにクローズアップされませんでしたね
      販促期間の終わった一月からまともな活躍をしますがそれでは遅いと思います
      ラブリーパッドがバンクにしか登場しないというのは番組を見ていないとしか思えません

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  22. キャンディは画面に映る事自体が販促になってますし時計もデコル使用アイテムとして使っていたので完全に放棄って書き方は悪意を感じます。

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    1. 武藤カズキン2013年11月20日 15:11

      ちゅぱちゅぱアイちゃんを買った子供はどんな気持ちなんだろうか……

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  23. もっとアイちゃんを映して欲しいんじゃないですかね?。

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  24. 今回ラストで唐突に新アイテムだったためか、販促への意見が多いですね
    逆にラブリーインカムの方は今日このためにあったんだと思えるほど良い使い方でした
    せっかくなのでオールスターズなどでもどんどん使って欲しいです(改良して通年販売とか)

    アイちゃんやキャンディはまともに活躍してますし、売り込みとしては悪くないのでは?
    シフォンの「ワガナハ…」でも売れたようですし

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