2013年11月12日火曜日

39話コメント紹介

楽しかったですよねっ(^^)
私も、シリアスなストーリーなのにギャグ満載の演出にしてくれてありがとお~っ!!
って思いました。
子供番組なんだから子供のことを考えてくれるの当たり前なんだろうけど、
大人の心もつかまなきゃいけないプリキュアで、その当たり前のことを
ちゃんとやってくれて、やっぱり嬉しかったなぁ~(*^^*)

今回、子供らはかつてないほどプリキュアを楽しみにしていました!

日曜日を指折り数え、8時半からリアルタイムで視聴したのも、ドキドキになってからは初回以外では初めてです!
レジーナ来るから、シリアス回なんだろうな…と覚悟してたんですが、
シリアス回なのに楽しかった!子供らもよく笑ってました。

下の子もと満足げ。
軸のストーリーはどうしても幼児には難しいドキドキなので
(子供番組のストーリーが子供にわかりずらいって根本的にどうなのと思いますけどね)、

それでもまぁいいかと思います。ベールさんの正体がバレて、
渦にのまれるシーンでは大爆笑でした。ホント、やりすぎなくらいいちいち
面白くしてくれて、ありがたかったなぁ~(*^^*)


「意味は分らなかったけど面白かった」という感想を持ってもらうことは
子供番組においては非常に大事なことじゃないかと思います。

理屈で物事を理解する力の弱い子供にとって、
物語を楽しめるかどうかを左右するのは「楽しい」と感じる
瞬間の数だろうと思いますから。

この先後10話くらいですが、演出家さんたちには
そこを意識して欲しいですね。(゚ω゚)

今回は、ちょっと子供には判りづらい話の中で楽しませようとしている姿勢が
見えてよかったですね
ジョーに変身したベールの大人から見るとバレバレともいえるような怪しい言動も

タコなしのタコ焼きも子供に自分で気付いてもらって達成感を
持ってもらうためなんだろうなあと感じました

そして完全に「騙されてピンチになったところから逆転」という展開を予想して観ていたので
「実は騙されてなかった」には今までプリキュアを観てきた大人だからこその驚きがありました
そうか、ここでチームの特殊性を出してきたかとここでも感心させられた点でした

ストーリー面では、レジーナの「私がいなくなったらパパが独りぼっちに~」という
台詞が気になりました
キングジコチューに騙されて一方的に利用されているだけではないのかなと
思わされました
今後の展開が気になるところです

マナのレジーナに対する言動にすごく違和感を感じました。

マナの独りよがりが過ぎるというか、相手(レジーナ)の事情ガン無視で
我こそ正義とばかり自分の思いだけを押し付けようとしてるのが…
よく言われていることですが、ぶっちゃけマナが一番ジコチューなんじゃないかと。
▲マナの「愛」は「独り善がり」で「場当たり的」に見える側面があります。
あと10話、なんとかボロを出さずに全てを解決して欲しいものです。

話としては面白かったですが、やはり微妙な部分や唐突な部分が見られましたね。
しかし、ベールの終着点は一体どうなるのか、気になるところです?
特に仲間を謀殺した以上、和解ENDなんてされたら萎えるし、
ズタボロの逆転をするのか、逆にズタボロのまま無様に散るのか、
本当にどうなるか気になります。
▲コミカルで「憎めない敵」であることが、今回のお話を楽しいものにしてくれた。
一時期「ガチの悪党」を気取ってたことがあるけど、
子供番組の敵としてはコッチが正解だったと思う。

監督と構成でベールさんの扱いの意思疎通に齟齬があったのか?
それとも話を作っている最中に「どっちで行こうか迷った」のか?


あるいは、キャラクターに明確なイメージを持たずに
話を作り始めてしまったのか。


「仲間を利用した挙句謀殺する」という笑えない悪事が
彼をピエロに仕立て切れなくしてしまっている。

キュアハートとレジーナの戦い、特に笑顔のまま攻撃をかわしまくる描写は、
レジーナを弄んでるようにしか見えませんでした。
(まぁ、私がマナ嫌いというのもありますが)

そもそもマナの愛()はひとりよがりなんですよ。相手がどう思うか、
本当にそれが相手のためになるのか、全く考えていない。

今回の描写で言えば、レジーナは父親が心配なのに、
そのことを理解せずにただ話し合おうとしてるだけです。

本当に彼女のことを考えるならば、まず「キングジコチューを傷つけるつもりはないから、
もう一度友達になろう」と、父親を心配するレジーナの心を汲み取った上で
説得しなければならないでしょう。


ラブリーパッドにしてもそうなんですが、基本的にプリキュアの力の源は絆と想いです。
ミラクルドラゴングレイブもプリキュアのアイテムゆえ想いに反応するのでは?
そしてレジーナには「パパを守る」という強い想いがありました。

だからこそ、特に想いもなく抜こうとしていたプリキュアには抜けず、
レジーナにはあっさり抜けたのだと思います。

ところでラブリーパッドを使いこなせるようになったと言ってましたが、アイちゃんのほうが使いこなせてません?
▲ねーwwww

「使いこなせるようになった」のはこのアカン坊であって、
マナ達はこの機能を知りもしなかったんだから

全然「使いこなしてない」ですよねーーw
('A`)

たこ焼きで始まってたこ焼きで締める罠見破り
複数ヒントを用意して「いくつ分かったかな?」という感じの種明かし
素の優秀さを生かしてリズムもテンポもアクションも非常に良かったと思います
▲中身はベールと分ってたのに、エプロンの色には気付かなかった。
「冬が近いからなぁ。衣替えしたんだろうな(^q^)」と思ってしまっていた。うへぇ

いや!!!!面白かった!!!!
話の展開といいスピード感、次回への期待感!!最高でした!
やっと本編ストーリーが始まった感じですね。

自分は「長らく放置しておいたくせに」という点にさえ目を瞑れば良い話だったと思います。

それはさておき気になる点が一つ。
シリーズ構成の山口氏がレジーナが絡む話を今話に至るまで一本たりとも
書いていないということがどうにも引っかかります。

レジーナは柴田Pが発案した当初の予定にはないキャラだったそうですが、
そのせいなのかどうか山口氏はまるでノータッチというか
アンタッチャブルというか……。
レジーナはドキドキプリキュアという物語の最終コーナーの要ともいうべきキャラに
なりそうなのにそんな重要な話にメインライターがまったく関わってない
というのはどうにも不安をおぼえます。

▲レジーナというキャラクターの登場には強引さを感じましたが、
Pの差し金だったんですね。

主人公達のキャラクターを掘り下げるべき期間に
それが十分出来なかった原因が、この「急に新キャラ投入」と考えると、

あの時期のグダグダ感は「さもありなん」と思えてきますね。

・・だとすると、当初考えていた構成を乱されて、結果内容がグダッてしまった現況を
山口さんは面白く思ってないのかもしれませんね。


敵に騙されるのではなく、逆に騙して利用するってのは良かったですね。
マナは完璧超人なところがあるので、こういった頭のいい描写は納得できるし、敵よりも一枚上手だったというのは素直にカッコイイです。
これはマナだからこそ出来る展開ですね。


エプロンの色やマフラーって通常であれば視聴者にそれと解るようにしているだけ
であって、登場キャラクター達はそこにはノータッチなのがお約束だと思うので
今回も正体を暴くにしてももっと別の形でやると思っていたので
そこに気づいていたのは意外でした。

仰るように登場キャラが皆「出来る子」という点を活かした上手いやり方だったとも思いました。

あぐりは何回か前の回でも王女さまと印象がダブる描写がありましたし、
やはりあの世界と何かしら関係がありそうですね。


マナたちが「実は全然だまされてなかった」というのが新鮮でしたね。
ベールが如何に策を練ろうとも、彼女たちのほうがさらにウワテというのは、
見てて痛快であります。

>「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ。 」
というレジーナの主張もありますし、それにプリキュアがどう答えていくのか。
やっとドキプリの大きなテーマのひとつである「愛とは何か」が
ちゃんと出せる段階に入りましたね。

ここまでがやたら長かった気がしますが、楽しみにしておきたいと思います。


6 件のコメント:

  1. 明らかに性欲丸出しのキモイ変態がマナの後ろから近付いたとする
    マナは嫌悪感を示し振りほどこうとするがマナより遥かに強いので抵抗しようにも軽くあしらう
    そして手を掴み腰に手を回し「君とあんな事やこんな事をするために強くなってきたんだよ~フヒヒッ」と言ったとしよう
    その時に今回のレジーナと違う態度が取れるかな?

    マナが一番学ぶべき事は「自分がされて嫌な事は他人も嫌だというのを知る」というのと
    「相手の立場に立って物事を考える」事だと思う

    返信削除
    返信
    1. ラスト2行は仰るとおりですが、喩え話のチョイスにねじくれたものを感じますね(゚ω゚)

      削除
    2. 「自分が良いと思ったことに、他人も同調するとは限らない」も付け足したい。
      まぁ付け足すっていうより足して2で割った感じですけど…

      マナの行動原理は「人助け」ですが、その実体は「自己中キャラ」なんですよね。
      「愛は想い人の笑顔のため、自己中は自分の笑顔のために行動する」と考えると、
      マナは常に他人のために行動するから、周りにはその本質が見抜けない。
      恋心に疎いのも「相手の立場に立って物事を考える」事ができていないためかもしれません。
      レジーナ編の解決のためには、マナが真の愛に目覚める必要があるかもしれませんね。

      削除
    3. 確かに今回のマナは怖いものがありましたが、ちょっと例えがきついですね

      虐待を受けている子供でも親の事が好きで、それが対応の遅れにつながる場合があります
      そういう子供対応の場合、親以外にも愛情を与えてくれる人がいると分からせることも大事です
      日本風の察するだろうじゃなく、とにかく思っていること、愛していることをひたすら伝える方式です
      そこまで重くなくとも、私は母親と反抗期の子供のように感じました

      マナも自己中ではありますが、ジコチュー王国のルール通りにやっているのですから、
      少なくともレジーナたちに文句を言われる筋合いはないでしょう

      削除
  2. >監督と構成でベールさんの扱いの意思疎通に齟齬があったのか?
    >それとも話を作っている最中に「どっちで行こうか迷った」のか?
    >あるいは、キャラクターに明確なイメージを持たずに話を作り始めてしまったのか。

    少し違う話になりますが、
    だいたい、リーヴァとグーラが登場した時に違和感があったんです。
    協力し助け合ってチームで戦うプリキュア vs 協力し合うことなくあくまで自分のために戦うジコチュー
    という構図をそれまでなんとなく見せておきながら、
    この二人は理由はともかく互いに意気投合?し協力してプリキュアと戦っていましたからね。
    歴代でも珍しいパターンでしょう。
    これを「ジコチュー」の人物とするのにちょっと無理があるなあと思ったんですよ。
    プリキュアはいったい何(物理的な意味でなく)と戦ってるんだろう?という部分が
    もともとそれほどはっきりしていなかったのに、さらに曖昧になった。
    今回、レジーナの復帰やマナの台詞もあって、
    マナたちの行動目標が「レジーナパパを説得する」であることがはっきりしたので、
    このあたりは改善されるかな、と思いました。

    返信削除
  3. ドキドキプリキュアはギャグ回でもテンポが悪く楽しめない印象でしたが
    今回はテンポが良く面白かったです。

    ただマナのパワーアップが唐突に感じるのと、あそこまで強くする必要があったのかなと思いました。
    というか「強くなったから対話できる」みたいな言い回しもどうかと思います。
    もちろん現実にはそういうことは多々あるわけですが、
    でも気持ち的には、力が強くないと思いって伝えられないのかなと疑問に思うのです。
    自分が傷付いてでも相手に思いを伝えようとする姿勢が美しいのであって
    相手を軽くあしらえる力が付いたから思いを伝えられるというのは
    相手より上の立場にならないと話もできない卑怯者のように思えないでしょうか。

    ラブだって殴り合いで説得ですから、力を用いてるんですけど
    でもあの時、ラブとイースの力はまだ拮抗している。
    漫才師のパンクブーブーのネタで殴り合いで仲良くなる時、力が拮抗していなかったら
    「お前、中々やるな(きれいな顔)」
    「ちょ……おま、嫌味か……(ボロボロ)」
    みたいになって悲惨だ、というのがありましたが、
    今回のプリキュアだと攻撃食らっても片手で防いで無傷、体術でも圧勝、みたいな
    まさにそういう状態になっていると思います。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

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