2013年11月19日火曜日

第40話コメント紹介

今までのレジーナ話でありがちだった
マナ→レジーナの一方的かつ二人だけの閉じたドラマではなく、
まこぴーの想いがレジーナはもちろんマナやそして亜久里にまで波及していく
展開は観ていて気持ちがよかったです。

存在意義があやふやになっていたまこぴーのアイドル・歌姫設定がここに来てようやく生きた感じがしましたし。



ハープが出てきて、必殺技にそのままエースも加わっちゃったのが「なんだかなぁ…」と。

まこぴーの歌で、心揺れまくるレジーナを、戦闘中に、わざわざ振り返って、
確認する場面があったんだから、「レジーナにも愛がある」って認める描写を
戦闘中に入れて、立ちはだかる4人の中に加えておけば、
「便乗してちゃっかりパワーアップしちゃいました」な違和感は無かったのではないかと。

気になったのはそこくらいで、マナの独得な台詞回しや、
まこぴーの歌シーンを描き切ったのは感心しました。

特に今回のまこぴーの衣装に関しては一般公募から採用されたデザインなので、
採用された子は自分のデザインが結構重要な場面で映っていたことに
喜んでいるのではないでしょうか
▲この季節寒そうだし、スペードのあしらい方が奇妙だなぁ・・と思ってたけど、
そういう衣装だったんですね。
いいとこで使われていて良かったですねぇ(´ω`*)

演出や脚本に細かい齟齬や不満点はありましたが良いまこぴー回でした。
歌いながらソードに変身のところは実に良かった。
▲見返してみてもやっぱりすごく印象的な演出。すごい。

今回の話はレジーナに対する接し方とか、歌を使おうとするとか、
真琴の成長が見られてよかったですね。

レジーナのために歌うシーンも気合が入っててとてもよかったですし、
あれほど喧嘩っ早かった真琴が今回はレジーナに対して戦う意思を一切
見せず
にプリキュアにも変身せずに想いを届けるために歌うってのは
1話のころの彼女からは想像もできなかった姿で、非常に感動しました。

だからこそ、なおのこと、新アイテム登場は本当に残念だったのですが(苦笑。

せっかく真琴のすごい成長が見れたのにぃ~。
流れ的にはせめて先週やっててほしかった切実に!(笑。
▲戦う意志を示さず、レジーナに心が届くと信じて名前を叫んだ4人の
心意気を台無しにして割り込む「新商品」。

感動的な流れだっただけに、ガッカリ感も一層強烈。

改めて考えたけど、やっぱりレジーナの攻撃はラビーズに消されるのではなく、
レジーナが自分で方向を逸らせるべきだったと思うよ。


今回は販促が邪魔でした、
ラブリーフォースアローを会得する時もソード達が力を合わせると言ったら急に
アイちゃんが出て来て使える様になってつまらないなぁと思ったので、

今回も変なタイミングで新しい玩具が出てくるは新技を使える様になるは
ドキドキは販促をこなすのが下手な気がします。

▲ヘタ・・というより、そもそも物語構成を考える時に販促スケジュールの事を
考慮に入れるという事をしなかったんじゃないかと思います。


確かに強引な販促の挿入は話の流れとしては説得力を欠く印象に繋がってしまい
ましたし「避けないよ」はマナではなく、まこぴーに言ってもらいたかった等
気になるところもある回でしたが

全体としては先週の期待を大きく上回ってくれたと思います
この回のためにまこぴーのアイドル設定があったのだと!

しばらくいいところを見せられなかったまこぴーとソードのかっこよさを
存分に見せてもらえましたし
徐々にあぐりの心理が変化していくのもよかったように思います

今後もこの調子でマナ以外がレジーナの心を揺さぶっていく話が続くことを期待したいですね
▲マナの「レジーナにも愛がある」の言葉に考えを改めている「最中」のあぐり。
心情の変化が段階を踏んでいて良かった。

歌とレジーナを絡めていいまこぴー回を作ってもらえてよかったなぁと素直に思えました

個人的にはあぐりの扱いを評価しています。
あぐりがマナたちと別視点かつ反対してくれた事、そのあと影響されて
心が動くことでまこぴーの成長がはえたんじゃないかと

パッドのせりふはいただけませんでしたが。
あれは実際に山のように努力した人間が言ってもイラッとくるせりふなのに。

皆さんがおっしゃる「雑魚に最強技」はレジーナよけたから身代わりで
当たっちゃった位にしか考えてませんでしたが、新必殺技の違和感は強かったです。

伝説の鏡に何故かハープがくっつく不自然さもきれいにスルーされてるし、
アローは撃てなかったのに明らかに強くなったうえ浄化か分からない技は
ためらわないんかいwwと思わずつっこみました
▲多くの指摘があったこの「攻撃」。
「23話でラブリーフォースアロー打つのをためらったマナがどうして今回は
すんなりレジーナに向けて「攻撃」しちゃったのか。」

レジーナの立ち位置がジコチューと近かったから誤解を招いたのか、
はたまた演出家がウッカリ23話の事を失念したのか。

今回の演出家がキャラクターの感情を丁寧に描く人なだけに後者は考えにくいですが・・


いかに物語りにそぐわない強引なオモチャ宣伝をねじ込まれたとしても、
ここはちょっと工夫をして欲しかったですね。

レジーナとジコチューの位置を離すとか、
一瞬正気に戻ったレジーナにこのジコチューが襲い掛かるとか。


満足でした!!

ていおさんの書かれてる通り、私もなんで新技で普通の敵?とか思ったし、
レジーナが歌をどうこう言い出したのはたしかに唐突な気もしたし、
マナちゃん音痴設定のギャグ場面は相変わらず子供には全くわからないよ!!でしたが、
そういうのもまぁ~いいか!と思えるくらい、
子供にも起承転結がちゃんとわかるストーリー展開、子供の笑いをとれる場面、
安易で安っぽいけど単純でわかりやすい感動場面、

子供にもキャラの心情の変化がわかりやすい表現、そしてなによりかっこいい
プリキュアの進化!!と、
子供の方をちゃんと向いて作ってくれてた回だったと思います(*^^*)

子供は時々笑い声を上げながら、
まこぴーが唄うクライマックスでは正座して
真剣に見入ってましたよ(^^)


ま、相変わらず全然ギャグじゃないところでもケラケラ笑ってましたが、
そういうテンションで番組を見れてたってことだと思います。

つまらない時は、ねっころがって時々よそ見手遊びしながら終始口角下がって
視聴してたりするので、今回の正座してがん見!!な後姿はほほえましかったです。

ちなみに私もまこぴーの歌でちょっとうるっときちゃいました(←単純)。
イーラくん好きとしては、六花ちゃんとの手合わせのシーンも何気に見所でした。

山口さん脚本回がこんなに子供向けなら、これからも期待できるかもなぁ~と、
最終回に向けての不安が少し軽減しました!
映画も見に行こうって思えました!
なんやかんやと不満点を書きましたが、
お子さんが楽しみながら視聴して、クライマックスでは真剣に見ていた。

というならばそれで良かった。と思えちゃいます。

毎週楽しみにしている番組なのに、その時間をつまらなそうに
過ごしているなんて可哀想過ぎますもんね。

ちょっと危うさも感じてはいますが、なんとか最終回まで
お子さんの興味が尽きないような物語作りを
してもらいたいですね。

・・・脚本はそろそろ最後を書き上げる頃だと思いますが。

3 件のコメント:

  1. まこぴーが槍をつかむシーンは、前回の攻撃かわしまくりで「強くなった」云々と
    根っこの部分は同じだったりするような気もしますが、
    今回は前回感じたような胡散臭さはみじんも感じなかったなーと今になって思ってみたり。

    返信削除
    返信
    1. 表情から受ける印象しだいということでしょう。
      マナは悪意も敵意もないので終始笑顔でしたが、
      レジーナにとっては小馬鹿にされてる気分だったのかもしれない。
      今回のまこぴーは真剣かつ優しい表情してましたからね。

      削除
  2. 映画スプラッシュスターを思い出させる徐々に変身する表現。やはりかっこよい!

    返信削除

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