2013年12月1日日曜日

【A】第42話「みんなで祝おう!はじめての誕生日!」

脚本=山口亮太 演出=岩井隆央 絵コンテ=入好さとる 
作画監督=河野宏之 美術=斎藤 優
※  【A】  ※

あら。あらあら(゚ω゚)

先週がアレだったから正直期待をしていなかった・・・

というより、
「今週もきっと辛い感想文を書かなきゃいけないんだろうな・・」と覚悟をしてたんですが、

意外や意外。
良かったですねぇ。

笑いは少ないけど、やさしいお話でしっかり物語に引き込まれました。

不自然な展開も少なかったし(一つあった。)、これならギャグをメインにしなくても
子供の興味をひきつけることは出来たのではないでしょうか
▲「誕生日」「ケーキ」「その準備」というのは子供なら誰でも
ワクワクするような事ですし。


゚・*:.:♪*・誕生日ネタの定番゜゚・♯*:.。. :*・゜

 ▲「バレないように準備」。
「バレてもとぼける」のはお約束。

▲まこぴーの不器用さが出た。(*゚∀゚*)
いつも変装しているまこぴーを見ているあぐりに対しては
そのカモフラージュ率は0%。

だがそこがいい。

▲その2.
このふたりはきわめてオーソドックスにかわした。 

▲このリアクションも「そのとき」の溜めになる。

▲あー(´ω`*)

▲「内密」の内容を誤魔化すのではなく、
内密という言葉を誤魔化すとは。

・・・・内密の言葉は子供にはわからないと思うけど、
お母さんが「秘密ってことだよ」って一言言ってあげれば
解決できるし、まあここはいいんじゃない?

▲「夢」の瞬間。

 ▲序盤のこのあぐりの語りが前フリになって、
ケーキを食べるシーンが「特別」なものになった。

▲これも前フリ。ここで
誕生パーティー、ケーキに対する憧れを語っているから、

パーティーの準備から
▲このシーンまでが興味深いものになった。


゚・*:.:♪*・゜゚演出・♯*:.。. :*・゜

ハデな見せ場やアイディアこそ無かったですが、
キャラクターの感情がよく見えるカットの入れ方や
細かい気使いもあって、よい演出だったと思います。
▲マナが「あぐりちゃんの誕生日は?」と聞いた瞬間、
お母さんの表情が一瞬曇るところとか

▲自分の意思でニンジンを買ってきたところとか
(ばあちゃんに頼まれたら嫌でも買うとは思うけど、
ここはあぐりの成長の証と受け取りたい。(´ω`*))

▲こういう「普段あまり見られない人同士の会話」が、
パーティーの特別感や楽しさを演出する。

▲ただ石化するんじゃなく、「親らしいところ」を見せて
石化するところがいい。

▲左下。お母さんがアイちゃんを守ってるところ。
(ようやく母親らしい姿を描いて見せてくれたね。)

※  ※  ※

エンドロールの「入好さとる」という名前を見て驚きました。
私は過去3回、この方の仕事には「D相当以下」の感想しか持ったことが
無かったから。

しかし今回は丁寧で良い仕事をされたと思います。
来年もプリキュアの演出をされるなら、こういうお仕事を期待したいですね。


゚・*:.:♪*・やさしい(´ω`*)゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回は人物の心の変化が殆ど描かれていません。
(レジーナにちょびっと変化があったようですが、物語の中心ではありません。)

その代わりにクライマックスに向けた設定情報とか、ささやかな人の優しさとか、
そういうものを見せてくれたお話だったと思います。


①あぐりとおばあちゃんの関係

②あぐりが毎晩見る夢と王女の関係は?

③まこぴーと王女の過去 



④じわじわ効いてるらしいレジーナ


⑤かなり効きやすくなってるらしい

ということ。

(まこぴーの歌のときから「どっぷり洗脳されている様子の割りには随分効き易いじゃないか・・」
とは感じていましたが、それから更に効きやすくなってるところを見ると、
納得できるかはさておき、「そういうことなんだな」という理解もしなくてはいけないかな、
と思います。)

※  やさしさポイント  ※

▲情報から

▲象徴的なイメージカットと

▲眠れない孫を気遣い、ホットミルクを作ってくれるおばあちゃんのやさしさ。
(前回足りなかった、「行動で心を描く」とは例えばこういうことだと思う。
さりげないシーンだけど、例えばいきなり↓の会話に入ったのでは
イマイチ感情移入できない。だからこれはとても大切なカット。)

▲あぐりがおばあちゃんに懐いている様子

▲短い時間でも、おばあちゃんとあぐりの信頼関係が
しっかり見えた。

▲ここも。あぐりに「みんなの気持ち」と「その受け取り方」を
教えてくれている。

▲あぐりを思うところから始まる今回のパーティー。 

▲優しさを感じられるコント。

▲ちゃんと滞りなくメインイベントを迎えた。
ここまで描いてきた「みんなの優しさ」が実を結ぶシーン。

あぐりがケーキを食べるまで、ジコチューにジャマをさせなかった作者も優しい。(´ω`*)

▲このシャルルの態度も「やさしい」

しっかり前フリが効いていた事と
全編にただよう「やさしさ」が、

「期待できない」と思って見始めた私の気持ちを
変えてくれた原因だと思います。


゚・*:.:♪*・一つだけ゜゚・♯*:.。. :*・゜

でも一箇所だけ首をかしげたところがあります。
▲このあとのおばあちゃんの行動。

急にバケモノが現れて建物を壊し、旧い友達や家族が石にされたら
どんなに冷静な人でも取り乱すと思います。

このばあちゃんは芯の強い人ですから、
自分より若い子が危険にさらされている状況で、「逃げて」と言われて逃げるような
人じゃないと思います。


作者には「ばあちゃんは気絶する」、或いは「一緒に石化させる」という
選択肢もあったはずですが、あえてそうしなかったのは
このシーンのため。

▲このシーン自体はよかったと思います。

でも、「大事な孫をみすみすキケンなところに行かせるかなぁ?」
という疑問も残ってしまって、いまいち感動しきれませんでした。

(あぐりの言葉に暫く沈黙した後に返事をしたことで疑問はいくらか和らいだし、
その場に突っ立ってなくて警察へ行ってたのはよかったですが。)

この、折角感動できるはずだったシチュエーションの為に、
演出にはアイディアが欲しかったと思いました。

※  例えば  ※

①ばあちゃんがジコチューの姿を見て気絶
②その隙に4人が変身。マナがばあちゃんを安全な場所へ運ぶ。あぐりもついていく

③ばあちゃん、目を覚ます。「プリキュアが戦ってくれているから大丈夫。」と語る。
④「おまわりさんを呼んで来るのでここに居てください」と言ってその場を離れる。

▲「くれぐれもキケンなところには行かないでね。」で、このカット。

⑤自分を案ずるおばあさまの表情を見て、「大切な人を守る」気持ちを新たに自覚して変身。


とか。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回はレジーナの比重が軽くなってましたが、次回予告を見るに、
今回は次回のためにばあちゃんとあぐりの愛情の深さを描くことがミソだったんだと思います。



▲やだぁちょっと・・・
なんか色々想像しただけでちょっと泣きそうになるわ。

▲コレが前フリだったらどうするよ!(`;ω;')
ばあちゃんは何だか「別れ」を覚悟しているような言い草だったし。

一体どういうお話なのか。

次回は「楽しみ」です。(`・ω・´)


゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲あぐりの夢と王女にどんな関係が?

▲「愛ゆえに人は悲しまねばならぬ」ってやつね。


▲ランスさんかわいいです(´ω`*)
妖精のかわいさを一番アピールできるのはランスさんのようですね(^q^)
黄色はやはりあざといようだ。 

▲ちびまこぴー。孤児院?
この髪の色がオリジナルということは・・

▲こっちが「変身後」ってことかね。
「剣崎真琴」以外に名前があるのかな。

▲このカット・・なんか、エフェクトかけすぎて
シーンに合ってない気がした。
大きく外してもいないと思うけど・・

▲マナらしさ。 

▲この発想はまさにマナらしい。

▲「はいはい。」
六花ちゃん達「らしい」返事。

マナが突っ走って、それにみんなが付き合う。
「ドキドキチーム」の形を象徴するようなシーンでしたね。(゚ー゚*)

個人的には「皆がそれぞれ違った分野で特徴的」なチームの方が
好みではあるけど、この形はこれはこれで(多少不満はあるものの)アリだと思う。

▲電撃が好きなお子さんにはお楽しみシーンか。

▲流石にこれはかわいそうだ・・(`;ω;')笑ったけど。
自分でコンビニ行けばよかったのにね!

この結果が予想できなかったのはジコチューゆえか。

▲随分とクラシカルなスニーキングスタイル。

古風な発想はおばあちゃんに育てられた影響か。
・・・ん?だとするとおばあちゃんもこんな姿を!?(*゚∀゚*) 

▲ぬぬっ!なにやつじゃー

▲キュアエース!
レジーナの親切なトスのおかげでキュアエースの
名乗りがかっこよく決まった。

▲すっかり手下が板についたイーラ。

▲六花ちゃんの制裁も本気になった!
暫く活躍の機会が少なかった六花ちゃんだったけど、
ここはかっこよく決まったね(´ω`*)

▲やられ方もコミカルでよかった。

▲えッッ!!!物語のシメがまさかの警官!!((((;゚Д゚)))

・・いや、まあ、悪かないけどさ・・・

パーティーを再開して盛り上がる一同の笑顔のカットの方が
よかったんじゃないのかね・・

皆に囲まれておばあちゃんと一緒に笑うあぐりのカットとかさ・・

※  ※  ※
WEB拍手コメント:
>ていおさんが夏に発行された本に出ていた
アリジコチューが、ドキプリ本編にも出てきましたね。

▲あー!(゚∀゚;)

そうかー、アリジコチューはこういうデザインにすればいいのかー・・・

当時、アリジコチューのデザインで少しなやんだ覚えがありますが、
まさかこうして正解が見られるとは思わなかったです。

全然違いましたね。

 ▲田中裕太回以外では珍しい、スートを作っての名乗り。
やっぱりこれがなくちゃね。


▲ここのマナの口調が「友達を諭すよう」な風に感じて
いいなと思った。

▲うぐぐ・・いい表情だ。作画は誰だろう。

話の内容次第ではこの泣き顔につられて私も泣いてしまうかもしれない。

25 件のコメント:

  1. ドキドキプリキュア!うまい!
    よく此処までアグリの素性を引っ張りました。親が出てこなかったので何故かと思っていたのですが
    今回で私のアグリの正体とレジーナの正体の予想が固まりました。
    アグリはアン王女の一部で記憶があり夢を見ている。なぜか
    アグリの「プリキュアが負けた・・」これはアン王女のことではないでしょうか?
    あえてアンが負けたとか、単に負けたならアン王女との繋がりが分るのでプリキュアが負けた。
    プリキュアの三種の神器を使いこなしたアン王女は当然プリキュアとすれば意味が通じます。
    また、槍を手に入れるシーンアグリは槍に触れていない、槍が主人を覚えている設定なら
    ばアグリが槍に触れば抜けたわけです。

    そして、槍を抜いたレジーナも王女の一部の可能性が出てきました。アン王女の葛藤が二人になったと考えてもいいかなっと思っています。
    パパと国を置いて結婚したいアンの女の心、国と父を守りたい王女の立場とか・・
    余談でキングジコチュウの正体は?本当にパパ(国王)?
    「娘をわけの分らん男にやるかー」でなってしまったとか・・

    今までの点が線になっていく話、大変良かったです。
    また小生意気だったアグリがとても好きになりました。アグリ無しにドキドキは成立しなくなった
    ともいえます。
    次回で養母との関係が一層深まり別れのシーンが最終回発生すれば大泣き確定、せっちゃん
    別れのシーン再来なるか?

    監督と演出・・やってくれたな、最終回後にドヤ顔しているような気がしてきました。
    最終回がまちどうしい、参りましたと言っている私か?こんなもんかといっている私か?
    ああ、なぞかけの多い作品ですねぇ。

    「娘をわけの分らん男にやるかー」:いずれ、まんまるさんにもこの時が・・

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    1. よく考えればせっちゃんも養女同然でしたよね?

      アグリも「おばあさま」と呼ばずに「お母さん」でも良かったのに、これもアグリの
      正体を隠す演出だったのでしょうか?

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    2. 書き忘れた事が、「見てみぬふりをする」アグリを喜ばそうとしている皆に応える為
      おばあさまがアグリに教えたかった行為ですが、それだけでしょうか?次回正体が
      おばあさまにみられてしまう、そのときおばあさまは見てみぬふりをする布石ではないかと
      プリキュアに出てくる人は解っても見てみぬふりをするで、「とっととお家に帰りなさい」と言った
      おばあちゃまと「挽きたてフレッシュ」といったカオルちゃん、みんなやさしいですよね。

      せっちゃんも「あゆみおばさま」から「おかあさん」に変わって行ったので来週でアグリちゃんも
      かしこまった「おばあさま」からせめて「おばあちゃん」になってもらいたいですね、なんか泣けそう

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  2. サプライズパーティーネタはある意味王道だしなかなか面白かった。
    人参ネタや妖精たちのお手伝いあたりは過去ネタちゃんと拾ってて好印象。

    けど、今回、次回みたいな内容は今頃やっちゃいかんよなーと思う。
    もっと早くにやって少しずつキャラの積み重ねにすればいいのに、なんで押し迫った時期にまとめてやっちゃうかな。

    バトルはレジーナの回心への布石と亜久里・エースの正体ネタがごっちゃになってどっちも中途半端になってしまった感じ。
    あと、最後のは普通にパーティーシーンでめでたしめでたしの方がお子さんにも解りやすいと思うんですがね。

    一番引っかかるのが、レジーナの弱体ぶり。
    槍を手に入れて無双するかと思いきや、回を追うごとに雑魚っぷりが加速しているような。
    バトルを経て解りあう展開にするつもりなら今は強敵っぷりを印象付けなきゃいかんと思うのだが…

    >ろりぴー
    ひたすら可愛い。
    両親死別とかさらっと流しちゃったけど、これで普通に一話作れそうな気がするけどな。
    序盤あたりにマナの家族との触れ合いとかと絡めてやっておけばキャラに深みが増すのに。
    なんかすごく勿体ない。

    >マナと六花が花を選ぶシーン
    何故そこでありすや五星さんを使わないのか理解に苦しむ

    >スイーツ云々
    終盤へ向けての大きな伏線なのか、単に今回ケーキをつぶすためだけのショボイ伏線だったのか。
    どうにも判断に悩んでしまう。

    >ジコチュー化の流れ
    ネタ切れ感が強すぎてもうね…

    >イーラ
    何しに出てきたの?

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    1. >けど、今回、次回みたいな内容は今頃やっちゃいかんよなーと思う。

      確かにもっと早くしてほしかったですね。せめて、冒頭の夢のところを少しずつ見せてくれたりしていればまだよかったんですが、回収していない伏線が多すぎて心配になってしまいます。

      >両親死別とかさらっと流しちゃったけど、これで普通に一話作れそうな気がするけどな。

      どうして今更、こういう重要な設定を出したんだ?って気分になりますね。
      この設定を活かせばトランプ王国がどういう国でみんながどういう風に暮らしていたとかトランプ王国の説明や王女が孤児院を訪れて色々と教えてもらったとか色んなことができただけに。
      残念ですね。

      >ネタ切れ感が強すぎてもうね…

      プリキュアの家族がジコチューになるとか自分たちのせいで相手をジコチュー化させてしまったとかそういう方法もあるんですけどね。
      そういうのは終盤に残しているのかそれとも?

      >何しに出てきたの?

      個人的にはイーラよりもマーモですね。
      イーラは六花との接触から改心フラグがある、ベールは現在、焼きそばパンを買いに行って消息不明だが今までの行動からなにかをたくらんでいる可能性あり、レジーナは色々な伏線ありですが、
      マーモの存在理由とは一体?ギャグキャラとしては微妙、シリアスはキャラ的に無理、果たしてマーモはこれからどうなるのか?
      別の意味で謎です。
      どうも、ドキプリは全体的なバランスが悪いと感じますね。それでは、

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    2. >イーラ
      何しに出てきたの?

      それはもちろん、萌えのためです!!
      今までイーラくん、出番少なすぎです!

      レジーナとイーラのお子さま2ショットも可愛かった(*^^*)

      削除
    3. 匿名さん
      >この設定を活かせばトランプ王国がどういう国でみんながどういう風に暮らしていたとか
      >トランプ王国の説明や王女が孤児院を訪れて色々と教えてもらったとか色んなことができた

      確かにそうなんですよね。
      それをしなかったということは、まこぴー孤児設定は今回のあのセリフだけの設定なんでしょう。
      まあ、押し迫ったこの時期に今更そこを掘り下げられてもそれはそれでどうかと思いますが…

      >マーモ

      今回も流れ的にレジーナのプリン食べた罰としてお供を強制されるのかと思いきや
      焦げて終わりですからねえ。

      プリキュア側がマナ偏重で青黄あたりの影が相当薄くなってしまってますが、
      ジコチュー側もレジーナ偏重で他のキャラが大分割を食ってるような気がします。
      その中でもマーモはご女性幹部という以外のアイデンティティがほぼ皆無という
      歴代の敵の中でも一二を争うほど不遇なキャラかもしれませんね。


      まんまるさん
      >レジーナとイーラのお子さま2ショット

      こういうシーンをちょっとずつ描くことができていれば今頃は
      わがままな妹に振り回されるお兄ちゃんキャラとか確立できてたかもしれないんですけどね
      ホント勿体ない

      削除
  3. 今週も楽しめました
    亜久里のためにパーティを開いてあげようとする優しさ
    茉莉さんと亜久里の深い信頼に結ばれていることを見せてくれるやりとり
    亜久里と出会った時のそれぞれのコミカルなリアクション等が
    微笑ましく楽しい印象を作ってくれましたね
    確かに茉莉さんが亜久里を置いて去るところはちょっと気になりましたけど
    まあプリキュアのお約束のひとつかなと思うのでスルーすべきかなって思いました

    と、楽しめたんですが…
    亜久里の正体を示唆する話等が含まれていた分
    これまでの話とのつながりとか、設定の持ち出し方がどうしても気になってしまうところもありました
    今回の脚本がシリーズ構成の山口さんだというのがその印象を強めてしまいます

    まず、レジーナの説得から亜久里の話に移ってしまって
    レジーナを助けるという話が中途半端なところで放置になったこと

    先週も急にフリーマーケットとか言い出して緊張感がなかったですが
    途中から一応はレジーナ説得に話を持っていくことをしてましたけれど
    今週は明らかにレジーナ<亜久里の扱いでした
    マナのレジーナへの気持ちが気紛れっぽくなってしまったような…

    亜久里の過去設定を急に出してきたことも…
    「友達でも話せないことはある」と理由は説明して来ましたけど
    「実は養子だった」という話だけなら、それでいいんですけど
    亜久里には過去にプリキュアとして戦ってきた過去があったわけで
    そのあたりの話をしていれば、今回のような話はもっと前に出てくるんじゃないかという気はしてしまいます

    ぶっちゃけ「養子だから誕生日がわからない」「誕生日パーティをしたことがない」も強引な設定に感じました
    正確な生年月日が判らないことはあり得るでしょうけど、普通は便宜的に決めちゃうものでしょうし…
    茉莉さんと亜久里の関係を考えれば、初めて会った日なり、家に引き取った日なりを誕生日としてお祝いしたりしないのだろうかと…
    なんかここ「実は養子」という重く感じられる設定を持ってきて誤魔化しちゃったような気がしました

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    1. あ、なんか明らかに先週より今週の方が文句が多い感想書いちゃいましたが、総合的には今週の方が楽しめてます
      先週はすでに厳しい評価がされていたので、わざわざ追加するまでもないかなということで…
      ていおさんの評価基準をお借りすれば、先週はCで今週はBくらいな感じです

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  4. う~ん、自分は今回の話はいまひとつ乗れませんでした。
    いえ、お話としては良い感じなのですが、ドキドキ特有のディティールの甘さというか話を作りあげるための強引さが
    今回も気になってしょうがなくて……。

    まず、あれだけ愛情深いお祖母さまが亜久里の誕生日をないままにしていたというのがどうにも納得行きません。
    誕生日がないことがどれだけ小さい子を傷つけるかを考えればありえないこと。
    亜久里が拾われた日なり養子に迎えた日なりを仮でもいいから誕生日にするのが普通なのではないでしょうか?
    それを踏まえた上で「仮の誕生日はあるけど本当の日は知らない。仮だと思うと心から喜べない。だからお祖母さまが祝おうとしてくれても断ってきた」と亜久里が言い、そんなのおかしいとマナが異をとなえ仮の誕生日でもお祖母さまと亜久里が家族になった大切な日だ、だからみんなで盛大に祝おうとサプライズパーティを企画する話にすることもできたんじゃないでしょうか? テーマ的にもそうブレないと思いますし。

    さらに誕生日をみんなで祝おうというのなら当然亜久里の同級生で唯一の友人であるエルちゃんを誘うべきだったのではないでしょうか?
    まあ事情が事情ですからもし亜久里がエルちゃんに自分が養子であることを隠しているのであればいらんお節介にもなりかねないことではありますが。
    脚本家がそこまで考慮してあえてエルちゃんを出さなかったというならアリなのですが、ドキドキの毎度のずさんさを考えると単にエルちゃんの存在を忘れていただけという気がしてどうにも……。

    あと皆さんも触れてますが、まこぴー孤児設定の今更感というか取ってつけた感ありありなところがどうにも……。
    たぶんこれから王女と再開したときの何らかの伏線のために出したのでしょうが、こんなキャラの根幹に関わることはもっと以前に明かしておくべきだと思います。

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    1. 確かに。バースデーケーキを食べたことがないと言っていましたが、亜久里正式加入後に誕生日があったはずのまこぴーは祝ってもらってないということになるのでは?
      (まこぴーにとってはキュアソードになったことが人生のすべてで、それ以外のことは自分の誕生日にさえ執着がないということかもしれません。)

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    2. むしろそんな重い設定をなぜ序盤に持って来ずに今更なぜそんな話を?
      しかもあっさり流され気味だし

      まこぴーに両親いない話なら父の日でも母の日にでもやっておけば今回の話にも繋がっただろうに…
      やよいのパパがもう死んでるという話を唐突に終盤に持ってくるような事は去年はやってなかったけどねえ

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  5. エルちゃんも呼んであげて~

    暖かい話の裏で、王国の真実への階段の一歩が少し恐ろしくもある感じです(意味深なセリフも多いし)
    今回は日常の1コマで「生活」を描いた優しさにあふれた回でした
    もっと早い段階でこれをやっていたら良かったのに

    お誕生日ケーキに対するあこがれを芝居がかった言い方したり、
    サプライズに気付いた事に対しておばあさまから対処の助言があったり、
    日頃の大人びた発言の理由がなんとなく分かります
    まだお互いの気遣いが微妙な距離となっているので、次回が楽しみです

    そういえばイーラはナチュラルにレジーナの部屋に居て、微妙に気遣っていましたが、
    改心フラグでしょうかね

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  6. 謎は謎として、ジコチューコントも日常ギャグもしっかり入った良回でした。
    にんじんネタとアイちゃんの娘設定も活きていたし、ロリなまこぴーという貴重なシーンもありました。
    確かに、ラストは笑顔で締め、と思っただけに警官でオチとは… 水入らずってことで納得しますが…
    むしろ警官がジコチューになって戦闘再開にならないか心配するとこですよ。

    エースは名乗りをよくやってますよ。まぁ5人同時変身以降はハートのみが多いですが。
    ところで、あとで直るからといって思い切り店の壁ぶっ壊し、カウンターの上に立つキュアエースさんに、一流のレディというモノを問い詰めたい気持ちはありませんか?

    以下、少し気になる点です。
    誕生日不明とはいえ何かしら記念日ありそうなもんですが、ケーキを食べる習慣がないのか、あくまでも誕生日とは異なるものとこだわっていたのか、どうなんでしょう、そのへん。
    ドキドキではマナ親たちのように子の言うことを真面目に聞く親とキングジコチューのように認めようとしない親の対比的要素があるので、亜久里が任せろというならおばあちゃんも任せるという選択肢を選ぶわけなんですが、夢に出てくる亜久里の姿が微妙にキュアエースぽいあたり(あれがウェディングドレスというのは無理がありますが…可能性の話ということで…)、なにか知っているんじゃないかと勘繰ってしまいますね。
    また、まこぴーが幼い頃の話なのに王女の外見が変わらないのが気になるという声も聞きます。

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  7. 就寝前の亜久里と茉里の会話がどうも家族らしくないのと、「あなたは何も知らないフリをして驚かないとだめよ」というセリフが引っかかって楽しめず。
    でも、パーティの計画を立てたりといった場面はドキらしく良かったと思います。

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  8. 先週私は、おばあさまは実は全てを知っているのか?と書いたのですが、
    警察を呼んだ時点で、その線はないなと思いました。ですが、この場面は必要だったのかなあ?

    誕生パーティーをしよう、というのは良かったですね。
    亜久里にバレそうになってありすの目が点になったも初めて見ました(笑)。

    不自然さを感じた点。
    ・亜久里の「誰かの誕生パーティーにお呼ばれして…云々」スイーツに目がないのは知ってるけども、
     そうしてまで楽しみにするのはどうか?ていうか、この台詞は「無理して言ってる」ことを
     ほんの少しにおわせたほうが良かったのではないか。
    ・まこぴーが孤児であったという視聴者にとっていきなりな設定を引き合いに出し、
     亜久里に身寄りがない点について共感させた。
    ・レジーナの今回の出撃の目的は人間界のスイーツを奪い取る、ということなのに
     現れた場所がケーキ屋さんなどではなくマナの家だった。
     これなら始めからマナを狙うことにすれば済む。
    ・レジーナが「誕生日」「誕生パーティー」という概念を知っていた。(これはまあ許容範囲)
    ・レジーナの「自分がいつも主役のつもりなんでしょう?」という台詞は的確な感じがしない。
     「今日は自分が主役のつもり?さぞかしいい気分でしょうね!」のほうが合いそう。

    今回の最後は、亜久里が
    「皆さん、ありがとう。私のためにここまでして下さり、とても感激しました。
     なので、この記念として、今日を私の誕生日に決めました!これからもよろしくお願いします!」と
    高らかに宣言してくれたら、もっと美しく華やかに話がまとまったんじゃないかな。

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    1. シメはご意見のようにあぐりの一言かパーティーのカット絵の方が気持ちいいですね

      「自分がいつも主役のつもりなんでしょう?」はレジーナの「呼ばれなかった魔女」と対なんでしょうけど
      愛された王女と愛されなかった王女の童話的な展開だと怖いなと思いました
      プリキュアでそこまでやらないでしょうが、隠された双子の片方とか、幸福なところは全部夢とか

      削除
    2. >あぐりの一言かパーティーのカット絵の方が気持ちいいですね
      そう、何より子どもたちが「あぐりちゃんよかったね」とニコニコしながら
      見終わってくれると思うんですよ。
      >愛された王女と愛されなかった王女の童話的な展開だと怖いな
      現時点、レジーナは「パパ」との関係が良好?なのでそうはならないでしょうね。
      また、マナのこれまでの言動を見る限り、キングジコチューとレジーナの関係を
      断ち切ってまでレジーナを取り戻そうとはしないでしょう。と思っているので、
      そういう方向にプリキュアが進んでしまったら番組に対し私はズタズタな評価をするでしょう。
      (意図せずとも結果的にそうなってしまって一大事、というのはあり得ますが)

      >隠された双子の片方とか
      極度のスイーツ好きという点を挙げるまでもなく、レジーナと亜久里には
      共通点がいくつかありますよね。この部分だけ見ても、今後の展開は非常に気になります。

      削除
  9. エルちゃん呼ばなかったのも気になったが
    それ以前にエルちゃんの誕生会に亜久里は呼ばれた事なかったのか?
    親友って設定はどこに消えたんだ
    それに誕生日知らないという事は物心付く前にみなし子になったって事なんだが…

    返信削除
    返信
    1. エルちゃんが親友になったのは夏頃のことですから
      まだエルちゃんの誕生日が来てないだけということでいいんじゃないでしょうか

      削除
  10. ていおさんがA評価だったのが凄く意外でした。
    自分的には、前回のアレを完全に切り離して考えてもCくらいだったので。

    まずはこの終盤になって急に重い後付け設定持ってきたなーと。
    おばあさまが亜久里を拾った時期が、王女が敗れた時期=つい最近だとすれば、まだ誕生日を設定していないのもわからないでもないのですが。
    それにしても、「出会った日を誕生日に」という発想は無かったのでしょうか。
    亜久里メイン+誕生日話をやりたいが為に「亜久里には誕生日がない」設定にしたとしか思えないというか、「また話の為に無理やりな設定を作ったなぁ」という感じです。

    王女が敗れてから地球で精神体のようなものとして?生まれたのだとすれば、登場してから地球のスイーツの美味しさに驚いていたのも納得といえば納得なのですけれど。

    そして既に散々突っ込まれていますが、エルちゃん呼んだげてよぉ!
    いやエルちゃんに余計な心配させない為なのかもしれないですけど、亜久里のただ一人の友達ですよ?養子とか誕生日が判らないとか、今更な問題じゃないでしょうか?
    それとも次回の授業参観話にはちゃんと出てくるのでしょうか?
    当たり前のようにエルちゃん無しのクラスになってそうで怖いです。
    まあ、エルちゃんの誕生会に呼ばれなかったのか?という疑問については、エルちゃんが一番最近の誕生日を迎えた頃にはまだ亜久里は存在していなかった、と考えれば。

    まこぴーの孤児設定も今更。
    「どうして言わなかったシャル!」(後付設定だからよ…)というスタッフの心の声が聞こえてきそうです。
    ところでまこぴーはキュアソードが本来の姿みたいですけれど、それならトランプ王国での名前は何だったんでしょうね?「キュアソード」ではないでしょうし。「マコト」も地球人っぽすぎるし。「ソード」でしょうか?地球での名前と繋がりもあるし。でも女の子の名前にしてはちょっと……。

    来週はおばあさまに正体がバレてしまうらしいですが、これも今更ではないですか?
    既に一般人のセバスチャンと麗奈には正体がバレていますし…(麗奈に関しては、ロゼッタ以外の変身シーンを見ていない為に知らないのかもしれないですが)
    エルちゃんにも正体を隠したがっていましたし、亜久里が大切に思っている人には知られたくないのかもしれないですが……。そのエルちゃんも存在忘れられ疑惑もありますし。

    話自体は良かったのですが、タイミングが遅すぎた気がします。これまで撒いてきたフラグを回収できるのでしょうか。

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    1. それともう一つ、亜久里の正体やレジーナや王女との繋がりに迫っていくのだったら、六花個人回飛ばしも有り得る…?
      イーラ記憶喪失回以来どうも不遇感が拭えないし、ただいるだけの子になってしまいそうな悪寒がひしひし。

      それともイーラとの決着回まで取っておくのでしょうか…。

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    2. キンジコとレジーナの親子関係に踏み込んでる今だからこそ、孤児や養子設定を出す絶好のタイミングだったと思います

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  11. 面白かったです(^^)
    子供も私も普通に楽しみました♪
    まこぴーのすっとぼけ方にはみんなで大笑いでした。

    あぐりちゃんの素性の紹介みたいな回だったので、みなさん書かれてる通り、もっと早く見たかったです。
    最近やっとドキドキ面白くなってきたのに、もうすぐ終わっちゃうんですね・・・寂しい・・・。

    あとはやっぱり、中盤変な2人組が敵キャラに入ってきたせいで、イーラくんたちが、愛着もてるほどキャラ立ちしてないのが本当に残念。
    もっと3人を(個人的にはイーラくんを!)いっぱい描いてきて欲しかったです。
    子供たちのごっこあそびにも、最近やっと敵キャラが登場し始めました。
    レジーナのお部屋も可愛い(^^)
    ほんと、今が5月くらいだったら、これから楽しかったのになと思います。

    お誕生日のこと聞かれた時、あぐりちゃんは強がりでああ言ったんでしょうか?
    それとも本当に気にしてなかったのかな?
    もし強がりなら、マナちゃんのおうちを出たあと、ため息のひとつでもついてれば、それだけで子供にも伝わったんですけどね。

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  12. 産まれた日時がわからないからといって不明のまま放置する祖母ねぇ…。怪物に襲われた時に孫を置いて逃げろと言われて逃げるのってアリなの?設定の謎解き展開に夢中なせいかいまいち雑な描写が不自然さを感じさせて残念でした。(本当に亜久里のことを大事に思ってるのか疑問に思えるくらい)
    邪推すると亜久里(キュアエース)とレジーナと王女の関連付けから、亜久里との絆とか描写しててもどうせ引き離されて感動の押し売りになるんでしょとか考えてしまうくらい作為的な展開が前面に出てて見ていてがっかりしました。

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