2013年12月8日日曜日

【A】第43話「たいせつな人へ!亜久里の授業参観!」

脚本=田中 仁 演出・絵コンテ=芝田浩樹
作画監督=小松こずえ 美術=篝 ミキ
※  A  ※

やさしい(*´д`*)

あぐりがおばあさまを想う気持ちと、
おばあさまがあぐりを想う気持ちと、
マナたちがあぐりを想う気持ち。

それぞれがしっかり感じられた、期待したとおりのやさしいお話でしたね(´ω`*)

年取ってから涙腺のパッキンが壊れたのか、
オーソドックスで予想の付く展開だったのにもかかわらず涙がチョロッと出ました。


強引な設定や、その説明のために長い会話の場面が必要でしたが、
子供たちの興が削がれない様に知恵を絞った様子が感じられたのも良かったです。


゚・*:.:♪*・核心に迫り始めたあぐりの物語゜゚・♯*:.。. :*・



今回はあぐりの秘密を少しずつ明かしながら、
あぐりの心の変化を描く物語。


 ▲起
 ▲承

 ▲転

▲結

話の筋が明快で分りやすかったです。(´ω`*)

そして、そこにキャラクターそれぞれの感情が伝わる工夫
視聴者を飽きさせないアイディアが入っていて、

オーソドックスながら見ごたえのある内容に仕上がっていたと思います。

 ▲おばあさまにバレたことで随分悩んでいる様子のあぐり。
この時点では「どうしてそこまで?」と思わせるものの、

 ▲ここでちゃんと説明が。
これはあぐり自身が語ってしまうと「感情をセリフで説明してしまう」事になってよろしくない。
だから、それを回避するためにここで「皆が知っている事」として六花ちゃんに語らせた。

同時に、「4人もあぐりの気持ちを分って案じている」と印象付ける効果もある

▲絵の力。
次回予告の時から感じてたけど、グッと来るいい表情ですよねぇ(´ω`*)

▲妙なことを言う。靴下のまま外に出ている姿とあわせて、
相当取り乱している様子が伝わる。

 ▲マナたちのとっておきコミュニケーション。パジャマパーティー。
よいアイディアを引っぱってきましたね。

▲楽しそうな様子の中に、あぐりの気持ちを軽くしてあげようというやさしさを感じる。

▲「もう一緒にいられない」と思い込むあぐりの心を変えるきっかけになる一言 

 ▲蘇る思い出


 ▲どれも「二人らしい」日常が感じられる、よいカット

▲クライマックスへの心の準備が整った。 

 ▲一方のレジーナ。絵を見て嗤うものの・・

▲それをきっかけに、心を取り戻していた頃の記憶が蘇る。
いいカットを引っ張り出してきましたね。(´ω`*)
脚本演出どちらのアイディアか分りませんが、よくこのカットがあったことを覚えていたもんです。 

 ▲おかげで、レジーナの機嫌が悪くなる様子も分りやすかった。
いきなり音楽をなくそうとした時のような唐突感はなかった。

▲パニックの校内。あぐりを案ずるおばあさま。
こういう細かい気遣いを忘れてくれないのが良いですね。


背後には手を引くエルちゃん親子の姿も。
(止め絵でないと気付けなかったですが。)

こういうのを見ると、作品に愛情を持って仕事をしてるんだなーと感じますね。
今回の演出家さんは。

▲こっちのエルちゃんには最初から気付けたんですが。
隣同士ってところに仲のよさを感じますね。

゚・*:.:♪*・クライマックス゜゚・♯*:.。. :*・゜

※  お膳立て  ※

▲①大好きなおばあさまに対して、「あぐりはこれからどうしたらいいのか」のヒント。

 ▲②あぐりの気持ちを形にさせるための授業参観と授業内容。

③大好きなおばあさまを想って絵を描くあぐりの姿。

▲④マナとの思い出に心を乱し、「絵」をこの世から消そうとするレジーナ。 


なんと綺麗なお膳立て。(*´д`*)
キャラクターの感情がクライマックスに向けて、まっすぐ一つに
集まっていきます。

※  久々のナイストス  ※

▲小ばかにした表情で「絵」の価値を否定するレジーナ!

▲おーやった!(*゚∀゚*)
こ れ は ひ ど い !!
久々に見た、「最高にサイテー」な敵!!!

そうそう。こういう悪役が欲しかったんだ。 

 ▲授業で「大切な人」を描かせたのは、このときのため。
「あぐりがおばあさまを想って描いた」カットが前フリとして効いているから、
この表情にしっかり感情移入することが出来ました。

▲そしてナイストス。敵役としてとても立派です(´ω`*) 

▲かわいそうなあぐり!。・゚・(ノ∀;)・・・そこへ! 

▲キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!! 

▲あぐりに愛を教えたのはこの人だったか。
「あぐりのおばあさま」らしい、とってもよいセリフ。 

 ▲やさしい(´ω`*)


「あなた達には無理です。なぜなら私、円あぐりが、
おばあさまに指一本触れさせないからです!」

決まったねぇ(´ω`*)
王道ヒーローみたいでカッコイイ。

キュアエースではなく「円あぐり」を名乗るのは、
自分は「円茉里の娘」であるという意思表示。

▲結構長めに敵に背を向けてたけど、これくらいはいいと思う。

でも、「私が指一本触れさせない」と言ったあとなのに
すぐ全員攻撃でシメちゃったのはちょっと寂しかったですね。

ジコチューの突進をぶっとばしてから↑のセリフを語ってくれたほうが
一層盛り上がったんじゃないかなーと思います。

※  ※  ※

前フリからオチまでがしっかり綺麗に組み立ててあって
見ていてとても気持ちよかったです。

脚本、演出ともに見事なお仕事だったと思います。(´ω`*)

゚・*:.:♪*・飽きさせない工夫゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲すっかり小物感が板に付いたマーモさん。親しみがもてますね。


▲小物というよりヨゴレか。
子供に親しまれる悪役ってきっとこういうものだと思います(´ω`*) 

 ▲恐らく子供には半分も理解できなかったであろう「設定の説明」パート。
「訳が分らない・・」とチンプンカンプンな子供の心に寄り添うようなカット。

▲「よくわかんなかったけど、ダビィもわかんないならいいか」と
思わせる事が出来たんじゃないかと思う。

▲「難しい話はお終いにして、パーティーを始めるらしい」

▲このカットで一気に子供の気持ちも切り替わる。  

▲甘党ギャグ。 

▲「そんなものまで消すの?」という突っ込み待ちのカット。

敵役は単に建物を壊すより、こういう暴れ方をした方が面白い。

゚・*:.:♪*・゜゚設定・♯*:.。. :*・゜

本日唯一消化不良だった部分。

23話で現れた新キャラは、随分と説明を飛ばして物語の輪に入ってくるなぁ・・
と常々思っていましたが、

入ってくるのが強引なら、その説明もまた強引なものだなぁ・・
と感じました。

▲拾った赤ん坊が

▲いきなり10歳? 


 ▲シャルルがあぐりにインタビュー。
ここは、作者がキャラクターの口を借りて、視聴者が思っているであろう疑問を
あぐりに直接ぶつけたみたいに感じた。

▲回答。
・・まあ、そういうよね。

▲視聴者が感じていた矛盾をキャラクター自らに語らせる。
説明をしてくれるつもりはあるようですね。 

▲でも、小学4年生以前はこの世界で暮らした記憶がないはずなのに、
それに疑問や悩みを持った様子をこれまで見せてこなかった事がどうも腑に落ちませんね。

考えたら他にも矛盾や疑問は一層増えてしまいそうです。

そんな疑問を解決してくれるような答えを作者は用意しているのか?
・・ちょっと不安ですね。

▲髪を下ろした姿初登場。
なんとレジーナの色違い。これもヒントのひとつ。


※  なんでいきなり10歳か  ※

拾った赤ん坊がなぜ急に成長したのか。なんで10歳という年齢になったのか?

王女が二十歳で、あぐりとレジーナに分裂したから年齢も二分の一・・

とか、そういうことでしょうかね。

随分前から勘のいい人が言ってたことですが、あぐりとレジーナの名前は
同じ文字のアナグラムということですし。(en agri=regina)

※  ※  ※
私はこのパートについては
「作者がここに来て、詳しく詰めて居なかった設定
の苦しい辻褄合わせをしてるなぁ・・」
と感じましたが、

そうなるだろうという覚悟は出来ていたし、
それよりもあぐりの感情の変化に興味があったので

気にせず物語を楽しむことが出来ました。


・・が、もしこの説明で「なんじゃそら?」と思って引っかかってしまった人は
きっとこの時点で興を削がれてしまったんじゃないかな・・と思います。

そこを弁護することは出来ませんが、
物語自体はよく出来ていたと思うので、もしそういう人が居たら
ここで引っかかってしまうのはちょっと勿体無いかも知れないですよ。


゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

 ▲六花ちゃんは万能キャラじゃないからなぁ・・
ほの様なら笑って「ハイどうぞ☆」って言ってくれるかもしれないけど。

▲ゴムの兆弾。戦闘シーンは短かったけど、アイディアがあって面白かった。 


 ▲数少ないラブリーパッド個人技。
よい使い方だったと思うけど・・・・

・・・ロゼッタバルーンの効果を演出するチャンスだったんじゃ・・・

ソードハリケーンで兆弾を消して、ロゼッタバルーンを使って
敵を外に出すとか。


▲話の都合もあるにはあったとおもうけど、自分の絵よりも
クラスメイトの絵を先に回収するのも良かった。

ハガキを回収するマナを思い出した。

▲このセリフ。小学生みたいでなんかイイ。(´ω`*)

▲かわいい(´ω`*)

▲今やパパンの洗脳効果も風前の灯といった様子。

▲キュアエースは「愛を感じると光る」という特性があるらしい。
レジーナに効くということは、この光は「みなぎる愛」を具現化したものか。

▲渋いオーダー。
あぐりはあの一件以来寧ろニンジンが好きになったのかな。
しかし、二人にとってちょっと特別なメニュー。

お菓子ではなくおばあさまの手料理を希望するのがいいですね。(´ω`*)

 ▲次回。
クリスマスパーティーのためにマナを皆で手伝う話か。

左の奇妙なのがきになる。やはりニューハーフか・・・

▲たのしそう(´ω`*) 

▲次回も期待して良さそうだ。(゚∀゚)

18 件のコメント:

  1. 今回、とてもいい話だったのは間違いないと思います
    いろいろな制限の中でいい話、楽しませられる話を作ろうという姿勢も感じられました
    茉莉さんがエースの前に立って語ってくれたシーンなどは特に感動しました
    (エース姿で茉莉さんと抱き合うシーンは感動しつつも絵柄的につい笑ってしまったりもありましたがw)

    まあ敢えて言うなら…
    亜久里の絵はレジーナ自らが破ってしまい、ジコチューを倒しても元に戻らなかったものの
    それでも茉莉さんは喜んでくれたことにしてしまったほうがより一本筋が通ったかなと思いはしましたが
    その展開はまあちょっと亜久里や今後のレジーナに酷な気もするのでこれもありですかね?


    ただ、自分はやっぱり設定説明部分に引っかかってしまった人でもあるので
    そのいい話を心から楽しむことも出来なかったなという残念な気持ちもあります

    指摘されているように、これまで亜久里が記憶がないことを気にするような素振りが一切なかったという点はもちろんですし
    亜久里が以前に戦って負けたジコチューについて、マナ達が今まで確認していなかったことになっちゃいましたし…
    また、先週に引き続き、亜久里の話に移ったことで、レジーナの説得を横に置いてしまったかのようになっている展開も引っかかっています

    かえすがえすも無理な構成がたたっているなと感じます


    来週はマーモとイーラが変装して学生の姿になってやってきたりが楽しそうですが…
    生徒会長スピーチコンテストについてはそれどころじゃないんじゃないの?感もどうしてもあるので
    その辺を上手く処理してくれることを期待したいですねー

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  2. 今回もちょっと拝見したのですが・・・とりあえず前回の誕生日については『まだ1年経ってるかどうか』なので祝ったことがなかった、という形になりましたが、それでもまたどんどん新設定をつぎこむものだから説明的になり感情移入しづらい、というドキドキならではの『負のスパイラル』に陥っている感がありました。あとちょっとレジーナの一連の行動がマンネリ化しててそろそろ・・・おまけにいきなり絵とかどんどんきっかけも苦しくなっているのがどうも。

    やはり変に本筋に関わったり、シリアスにしようとすると『コレジャナイ』感が強くなってくるのは皮肉といいますか・・・五星さん回は(切れのない演出を除けば)彼女のキャラ(変にツンを引っ張らずさっさとデレてくれたことも含めて)もあって楽しめたのですが・・・いやその五星さんや今回・次回も含めて、最近の話はできれば夏から秋ぐらいにすべき話だった気はします。前半レジーナで話使いすぎた?

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  3. とても温かいお話でした。
    謎は増えたものの、先週よりは腑に落ちたかなぁ、と思います。

    エルちゃんちゃんと居ましたし!
    亜久里とのちょっとした掛け合いでもあったらもっと良かったなあと思ったけど、今回は亜久里とおばあさまの「血の繋がらない家族の絆」を前面に押し出したかったのでしょうから、そこで「友情」が入っちゃうとややこしくなっちゃうし、これで良かったのかも?

    レジーナが以前よりもちょろくなっているのは、亜久里の感情とリンクしている部分があるからなのかな?と考えているのですけど、実際のところはどうなんでしょうね。

    次回は次回で楽しそうで何よりなんですけど、これは六花個人回飛ばされましたね…(マナ&六花回なのかもですが)
    まあ下手に個人回やられてありすの二の舞になってしまってもと思うので、面白い話になればそれでいいんですけど。
    ただ、これまで真琴、ありす、(亜久里も?)と「それぞれがレジーナの心に訴え掛ける」話が続いているので、やはり六花個人に焦点を当てて欲しい気もします。
    次回はマナ&六花の二人で、なのかもしれないですけど、そうすると多分「マナとレジーナ」にばかり焦点が当たる事になってしまうでしょうし。

    それと六花とイーラのフラグは、もうスタッフの中で消化されてしまっているのでしょうかね…きちんと決着をつける為の尺は残っているのだろうか。

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  4. やはり、プリキュアの家族回は素晴らしい。そう感じさせてくれる回でしたね。
    ちょっと入りが強引だったり、締めが微妙な気もしましたが、それを有り余って素晴らしいところがいっぱいでいい回でした。

     亜久里がプリキュアであることをばれてしまったときにいつもは冷静な彼女が慌てふためいて「タイムマシン」を作ってほしいと立花に頼むシーンとか、彼女の年相応さが出ていてよかったです。おそらく、まだ茉莉さんと一年足らずしか一緒に暮らしていないうえに、血のつながりという確固たる絆がない彼女にとっては、自分のすべてを茉莉さんが受け入れてくれるかどうか不安があったのかもしれませんね。
     また、そんな亜久里のことをすべて受け止めたうえで、受け入れて優しく抱きしめる茉莉さんの姿は、呼び方こそ「おばあ様」ですけど、間違いなく母親そのものだったと思います。そして最後に亜久里がリクエストしたのが「金平ごぼう」ってのも良かったですね。亜久里は先週と言い、今週と言い、ニンジンをうまく使ってますね。

     後、そういえば「あぐり」って名前には「もう子供はいりませんよ」って意味が込められているらしいですが(元々は子供(女の子)が生まれすぎたときに名づけられる名前だったとか)、その意味を知ってそうな茉莉さんがなんで亜久里にそんな名前を、と思っていたのですが、もしかしたら「私には亜久里がいるからもう子供はいりませんよ」って意味なのかもしれませんね。いや、単なるアナグラムなんかもしれませんけど(笑。そう思いたくなるようなエピソードでした。

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  5. ええ!って始まって、茉里おばあさまの孫を庇うシーンからキュアエースが泣くシーンにググっときましたが・・(ドキプリいつもこれ(T_T))
    この時期に「この設定」ってのがズッポリはまってしまたのが若干のモヤモヤガ発生しています。

    アグリちゃんについては垂れ目のレジーナだと思っていましたが、髪を下ろすとまたよく似てらっしゃる可愛いなぁ
    レジーナは自分とそっくりな正反対の人物には反感を抱く、設定ですかね?やっぱり分身?

    >王女が二十歳で、あぐりとレジーナに分裂したから年齢も二分の一・・
    これについてアン王女って幾つ?てのも前回で疑問がマコピーが子供で幾つの時変わってないし

    この設定・・前回キングジコチューが言った滅ぼす理由「お前が一番知っているはず」・・アンジュ王女の罪と罰?
    竹薮でひろって ジブリだー!!かぐや姫の物語 姫の犯した罪と罰!!公開したばっかで またなぜ??ぶっこんだ!
    双子なら「王子と乞食」の逆境ネタでよかったようなぁ
    まさかレジーナの行動が罪、王女の眠りと一人で戦うアグリが罰?

    唐突な変身バレ、おばあさまの告白・・一話に随分詰め込みすぎて、前回の出来が良すぎたせいかもう一寸
    変身バレの過程がもっと複雑で、おばあさまの告白も長くても良いのではないかと思いました。
    来週の出来次第では今回2回に分けた方が良かったなんて思わせないでね

    まあ謎が謎呼んで・・泣いても笑ってもあと2ヶ月7回ぐらい纏まるだよねきっと?

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    1. そういえばレジーナとアグリの関係って、ダークとユリさん見ているような感覚が出る時ってありませんか?
      子供の言い合いレベルと高校生の戦闘レベルの差は有りますが・・

      削除
    2. ユリさんとダークさんほど絡んでないですからそういうのはあまり感じないかな。

      というか、今後予想されるエース/亜久里とレジーナの関係性からすると、
      まさしくその二人ほどに絡み、描かれていないといけないわけですが、
      ここに至るまでに一番絡んだのがエース初登場時かつレジーナ退場時ってのがね…

      てな具合に、関係性が稀薄すぎる二人の因縁がいかに描かれるのか
      どうにも不安しかなかったりします。

      削除
  6. ここ数回と同じく、もっと早くこれをやっていれば…
    やっとキュアエースが歴代プリキュアたちの仲間になったと思いました
    相応の子供らしさと家族愛で、すごくプリキュアらしい人間味が出ましたね

    最初は夜で雨で寒そうな背景の中、重めで難しい話でしたが、
    難しい部分はうまく子供も絵本で知っているかぐや姫のイメージを重ねたり、
    そのあとのお菓子とお泊り会でどんどん暖かくして行ったのが良かったです

    あぐり視点だったので、周りがみんなちゃんとした大人に描かれていたのも評価します
    おばあさんの対応はもちろん、マナたちも良いお姉さんとなっていました
    今回を見て、そもそも謎はあまりひねらなくても良かったかなと思います
    かぐや姫は月へ帰らず、おばあさんといつまでも幸せに暮らしましたとさ…

    返信削除
  7. 強引なつじつま合わせに興を削がれた人です

    お子さんには理解できず、大友的にはどうにも引っかかる「説明」だった訳ですが、
    作ってる人は「この説明でOK」と思ってるのかな?

    終盤に向けて亜久里・レジーナ・王女様の関係やらなんやらで
    「実は○○は××だった!」みたいなことが今後も続くのでしょうが、
    押し迫った時期に一気にあれこれ説明して済ませるのは
    まんまソードマスターヤマトじゃないかと思うわけで、
    ドキドキは一年通したストーリー展開によるドラマが主題なのですから、
    もうちょっと真面目に作ってほしかったなあとつくづく思います。


    ところで、今回の説明からすると例の亀との出会いの話あたりがさらに矛盾というか
    訳が分からなくなるような気がしますが、この辺も記憶改竄されてんですかね?

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  8. 自分も興を削がれた人です。

    おばあさまの出会いが約一年前ということだと番組開始時点だと数ヶ月前だということで……
    じゃあパートナーであるアイちゃんが卵に戻ったのはいつなのか……
    ひょっとするとキュアエースとして地球で戦ったのは初登場時の22話が初めてじゃないのかとか……
    一年前からしか記憶がないなら5つの誓いを始め、数々の上から目線の言動は何を根拠に述べていたのだとか……
    27話でマナたちに「本当のことをお話しますわ」とか何とか言っておいてウソばかり言っていたのかとか……
    MNTYさんも指摘してるように亀さんに会ったのはいつのことなのかとか亀さんも口裏合わせてウソを言っていたのかとか……etc

    あまりにもいい加減というか矛盾が多すぎます。
    今回の妖精たちの混乱ぶりもギャグ描写というよりは「設定矛盾をギャグでごまかしてしまえ!」といった姿勢にしか見えませんでした。

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  9. かつて「こちらの世界で生まれたプリキュア」「一度負けたことがある」
    「不思議な力に導かれメランのいる島に行った」というのを断定的に語っていたので、
    今回の「よく覚えていない」「私が何者であるか」
    という弱々しい発言は「あれ?」と思いました。
    中でも、「私が何者であるか」ということ、過去の記憶がないことは、
    子どもでなくてもかなり不安になる要素だし、それをにおわせることなく
    今回に至っているので少々唐突感がありました。強い断定口調が印象に残る子でしたので。
    難しい部分は「わからないでランス〜」もいいけど、
    少しは六花あたりにツッコんでほしかったな。
    亜久里がエースであることがバレてもおばあさまが動揺しなかったのは、
    普通ではあり得ない出会い方をしたせいなのがわかったので理解できました。

    今回単独でみればいい話だったと言えます。
    子どもたちも亜久里に感情移入して観ることが出来たのではないでしょうか。

    さて次回は、再びのリーダー不在ネタですか。
    ドキドキの場合、いろいろ問題はあるけど精神的支柱はやはりマナなので、
    どういう混乱、どういうピンチになるか、どう乗り越えるか、という部分でも楽しみです。

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  10. 話の前後関係を気にせず43話だけを見るなら、久々に普通のアニメを作ってくれたという感じがします。
    あまりにも普通なので、特に言うことはありません。

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  11. いい親子回でしたね。きんぴらごぼうのチョイスも絆を感じられます。
    でもあの家の庭の草むしりって結構、辛くない?

    >ハガキを回収するマナを思い出した。
    あとで謎修復があるとわかっていても目の前の大切な物を守る行為は理屈じゃないんですよね。
    (前回の石化される家族を前にして冷静なマナは、状況に適応した結果なのかレジーナ優先なのか?)

    強いて言うなら、なんでここまで偉そうなのか? アイちゃんとの絆はいつどこで培ったものなのか? 五つの誓いは如何にして構築されたのか?と言う点で疑問は解消されにくい気もしますが、王女の分身なのだとすればとりあえず了解できそうです。
    まぁ本当に分身かどうかも謎ですし、娘という可能性も否定できないですけど…
    亀妖精の件はキュアエースになる前ですから、マナ達がクリスタルを集めていた頃ぐらいかな?

    それにしても成層圏ではないですが、大人でもどう処理していいかわからない亜久里の謎についてお子様方はどんなふうに感じていらっしゃるのか、気になりますね?

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  12. 涙腺に訴えてくる話でした。プリキュアに限らずお爺ちゃんやお婆ちゃんが絡む話は絶対に泣けます。
    亜久里の「記憶が無いことを言うとおばあさまと血がつながってないことが~」の台詞と、お婆ちゃんが養子に迎えた本当の経緯を亜久里本人にもこの日まで隠していたと考えると、「似ているんだなぁ」と思いました。

    一つだけ気になったのは亜久里がどこでメランを知ったかです。
    多分王女様の夢を見るという点が関係しているのかな?とにかく後から説明が欲しい。
    ここに来てまた謎が増えたんですから、消化しきって完結してほしいです。(でもまぁ、何となく察することはできますけど)

    亜久里がパープルのランドセルを背負っていたシーンがあるのですが、今パープルカラーのランドセルが人気らしいですよ。
    ニトリの担当さんが「プリキュア効果です」とがっちりマンデーで答えていたのを某まとめサイトで記事にしていたのを見ていたので、「ああ反映されてる」と思いました。流石人気アイドルのまこぴー、子供心をがっちりキャッチしてやがる…

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  13. 泣きました(>_<)

    子供が私の留守中に見ちゃってたので、1人で見ました(ついにこの日が来てしまいました・・・)。
    子供がいなかったせいもあって、ボロ泣きでした。
    子供は「当たり前に面白かった」と言っていました。

    つじつま合わせ的な設定は、・・・。まぁ、いいか。で流せてしまいました。
    子供はきっと、・・・。全然わからないけど、まぁ、いいか。でしょう。
    上のお兄ちゃんは、もしかしたら色々疑問に思ってるかもしれませんが。
    ・・・もしこれが大人向けの小説だったら、ふざけるなぁ!と、読むのをやめてしまうところでしたね(^_^;)
    全然納得はできないけど,妖精が可愛すぎたのでいいです。
    煙に巻かれるってこのことですね☆
    ここは巻かれます。

    最後は、絵が消されたまま元に戻らない方が、より感動できたかな、と思います。
    が、子供にとってはきっと、戻った方が、よかったねって思えていいんだと思います(^^)
    幼児なので☆

    2週連続であぐりちゃん回で、みなさんのおっしゃる通りあぐりちゃんとレジーナが・・・なら、最後はレジーナやあぐりちゃん消えちゃったり、NS3にはエースがいなかったりするんでしょうか・・・?
    もしそんなラストなら号泣してしまいそうです。
    私は感動してそうだけど、子供はすごく悲しいだろうな・・・。

    >ギンガミさん

    ウチの娘の好きな色は『うすいむらさき』だそうです(^^)
    まんま、ソード色です。

    返信削除
    返信
    1. >最後はレジーナやあぐりちゃん消えちゃったり、
      >NS3にはエースがいなかったりするんでしょうか・・・?
      前作のキャンディも、あれだけ大騒ぎしておきながら説明もなく無事再会してますからね。
      レジーナや亜久里が消えるということは、ないと思いたいところです。
      子どもたちもでしょうが、世の中の大きなお友だちも大いに悲しむでしょう(^ ^;;)
      NS3のサイトが既にオープンしてますが、そこにはエースがいますので、
      エースについては心配なさそうです。

      削除
  14. 無理やりな辻褄合わせに目をつぶれば良い話だったんでしょうね。自分にはドキプリは合わないのがようやくはっきり分かりました。謎を引っ張った割には描写が足りない(まあ自業自得ですが)せいか心に響いてこなくて非常にもったいない。変に奇をてらった構成にせず必要な描写を誠実に積み重ねていたらきっと素晴らしい物語になったでしょうに…。

    返信削除
  15. あせら闇影2014年7月2日 6:47

    なんか
    マーモがおもしろい

    返信削除

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