2013年12月15日日曜日

【A】第44話「ジコチューの罠!マナのいないクリスマス!」


脚本=高橋ナツコ 演出=鈴木裕介 絵コンテ=薮木 凛
作画監督=高橋 晃 美術=田中里緑

【A】

「友達として」だぞ!!(`・ω・´)

あくまでも!!


ラブコメ・・・いや、これはマナコメとでも言うべきか。(*´д`*)


かつてマナをまこぴーにとられたみたいに感じて
やきもちを妬いていた六花ちゃん。

器がでかくなったな!(*゚∀゚*)

もしくは「揺るぎ無い正妻親友」としての余裕か。


▲余裕の源その1

▲余裕の源その2
゚・*:.:♪*・゜゚ラブラブ合戦だったけど・♯*:.。. :*・゜

みなさんがそうであったように、私も今回の山盛り公式ラブラブを
大いに楽しんだ人間の一人であるわけですが、

そこに興奮しすぎてそればっかり語ってしまうと、
この物語が面白かった理由の本質を見失ってしまうので、

以下は敢えてソッチの反応は控えめにして語らせていただきます。


そういうネタ的なところではなく、私が本当に「良かった」と感じたのは、
分りやすくて、
▲キャラクターの主張・感情と「プリキュアのアクション」が
一体になっていたところです!(`・ω・´)



とても「プリキュア」らしいお話だった事が嬉しかったです。


゚・*:.:♪*・とても分りやすい物語゜゚・♯*:.。. :*・゜

これまでは
「5人が対等ではなく、マナのワントップの物語」という
キャラクターの扱いの弊害を感じて不満を語ることが多かったですが、

今回は逆に、その特徴のよい部分を発揮して見せてくれたお話だったと思います。

▲「プリキュアのチームの「要」を抜けば5人はバラバラ」

レジーナの作戦を「絵解き」する、
子供にも非常に分りやすいアイディア。

▲こっちは更に分りやすい。しかもかわいい。(*´д`*)

レジーナがマナと4人を引き離そうと画策する一方で
六花たちは・・

 ▲マナと離れても心はいつも一緒。ということを
しっかりたっぷりアピールしていく。


 ▲マナが居ない時ほどマナを想う。

▲まこぴーの言葉は六花ちゃんの思いを視聴者に説明する役割を果たしている。

▲そして、マナもまた離れている間も六花の事を想っている。
と、感じさせる行動を見せる。 

 ▲「愛してるよー」の言葉はあくまでもオマケです。
この行動こそがマナの「思いやり」を本物たらしめてくれているのです。

▲手が込んでいるのも大事。
(「そんなヒマあるなら仕事減らしたら?」というツッコミは無粋。(´ω`*))

洋食屋の娘らしさが感じられていいお弁当ですね! 

▲仕事を増やしている・・・が、これは憎めない。 


そして、またまこぴーがこのマナの行動の意味を説明する
大事なまとめを言ってくれます。


「なんだかマナがそばに居るみたい」

①マナを引き離そうとするレジーナ
②「離れても心はずっと一緒に居る」という姿を見せてくれるマナと六花。

話運びがとても分りやすいです。

 ▲引き続き「マナ100%」で話は続く。

▲マナ 

▲マナ。 

▲今度はラケルが六花の気持ちを言葉にする。
そして本人が否定する。
本人に本心を語らせるよりよほど本心が分る気がする。

なるほどなぁ。(´ω`*)覚えとこう。

※  ※  ※

今回のお話は、
マナと六花たちの絆を描きたいと思った作者が、レジーナに
「プリキュアの要を抜けばいいんじゃない?」と耳打ちした所から始まった。


そんなお話だと思います。
展開に強引さやわざとらしさが無くてとてもよかったです。

 ▲明るい表情や楽しい表情が多かった事も楽しく見られた理由でした。



 ▲かーわいいかわいい(´ω`*)

▲かわいたのしい。
無くても物語は成立するんだけど、特に子供番組では絶対に欠かして欲しくない。
そういうシーンだと思います。

゚・*:.:♪*・クライマックス゜゚・♯*:.。. :*・゜


▲マナが居なくても弱ったりしない!


▲プリキュア優勢の戦闘シーンは、
それを絵解きする意味を持つ。 


▲単純に押せ押せじゃなくて、ちょっと押された後に返す感じに
なってるのが良い。

あ、でもまたロゼッタバルーンのチャンス逃してない?

「何が出るかはお楽しみ」のお楽しみを見せることを忘れてませんか・・・

▲ ソードハリケーンつかってたのに・・・('A`)

▲六花ちゃんにはイーラが・・と思ったけど、
今回はレジーナと六花ちゃんの物語でもあるから。仕方ないね。

※  六花ちゃんからレジーナへ  ※

見ていて思わず「おおっ!(*゚∀゚*)」と声が出たのは、
六花とマナがお互いを想い会う姿を見せる。という話の流れから

それにレジーナの心を重ね合わせて、
レジーナ編の物語に合流させた所
です。


 ▲今回の「六花・マナ」の物語をシメる言葉。

 ▲「想い会う心」をたっぷり見せてから・・

 ▲レジーナもそうでしょ?と巻き込む。
ここから「レジーナ編」のお話に綺麗にシフト。
上手いなぁ~(´ω`*)
流石は高橋ナツコさん。

イーラたちの「そういやお前いつもマナマナ言ってるよな?」という
援護射撃も良かった。

 ▲「今が説得のチャンス!」という気持ちを感じたありすの声の芝居も印象的だった。

▲ほぼトドメ。外側からでなく、
「本当の心」に気付かされてしまった、内部から効く攻撃。 


▲最後の抵抗を見せるレジーナと、こともなげにふっとばす六花ちゃん。
「強引に突っぱねようとするレジーナ」と、
「意地を張るのは止めなさい!と一喝する六花」の

二人の心を象徴する1カット。 

とても良い気遣いです。(*´д`*)
↓のシーンの導入に、とてもいいアクセントを付けたと思います。

▲攻撃をかわしてからの急所突き!これは効く。 

▲抵抗の残りかす。
詰んだ後に小声で「待った」するようなもの。 

▲ダメ押し!(*´д`*) 

▲はい投了(*´д`*)

ヒネクレ者のレジーナから「意地」を全部取っ払い、
本心を全て吐き出させたのはマナではなく六花ちゃんだった。

北風と太陽みたいですね。(´ω`*)

▲「話は全部聞かせてもらった。」
地獄の責め(´ω`*)これはハズい。 

▲実に楽しい。
ここまでやられると抵抗することも出来なくなるね。


※  「つらい・・」  ※


本音を引っ張り出されたレジーナがもらした一言。


これまでマナはレジーナの立場を考えずに「取り戻す」ということばかり
考えて行動してきましたが、これをきっかけに

マナがこのレジーナの気持ちを理解した上で解決の方法を模索する
ようになってくれるといいですね。



※  引っかかったところ  ※

今回のお話はとても分りやすかったし面白かったけど、
一個だけ引っかかったのは、

「マナの大事な晴れ舞台」という事なら「皆で応援に行こう」という風な
流れになるのが普通じゃないのかな?
ということ。

マナを一人引き離す流れを作るなら、
「遠くて応援に行けない」の一言くらいあってもよかったんじゃないかな。

と、思いました。


゚・*:.:♪*・演出゜゚・♯*:.。. :*・゜


「かなりいい演出。けど、誰の仕事だか分らない。見た事の無い特徴だなぁ・・」

と思っていたら、本当に初めて見る演出家さんだったですね。

「薮木 凛」でググッてみたんですが、アニメ演出家でヒットしません。
・・ということはルーキー?

しかし演出助手でも名前が出ないなんて。
何者なんでしょうか。名前変えてるのかな?

「鈴木裕介」さんはプリキュア無印から演出助手をやってきているようですね。
仕事の量が少ないのが気になりますが・・

今回はルーキーコンビの仕事だったということでしょうか。
また彼らの仕事を見てみたいです。

▲初登場ながら、キャラクターの細かいところまでしっかり把握していた。

▲「子供のための番組作り」の意識も確かに感じられた。

▲キャラクターの主張を含んだ、「プリキュアらしい」戦闘シーン。

脚本の良さのおかげでもあるけど、
ピンチヒッターで他所から急に呼ばれた人が出来る仕事ではないと思う。

゚・*:.:♪*・ニヤニヤ(*´д`)゜゚・♯*:.。. :*・゜

今日はOAが始まった瞬間からやたらと口元が緩んで
ニヤニヤが止まりませんでした。

それは結局20分間ずっと変わらず、おさまるどころか
告白タイムで最高潮を迎えました。

未だ理由が分らなくてずっと戸惑ってるんですが、

OAが始まってすぐ症状が出たという事を考えると、
絵の力だったのかなぁ・・と思います。

いつもにらめっこしてる資料の絵が動いているようで
それが嬉しかったのかも知れません。


あとは、最近面白い話が続いていたので
(41話以外はずっと高評価ばっかりだったし)
無意識のうちに期待が高まっていた、ということもあるかもしれません。

゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

 ▲ああ、そうか・・そりゃそうか。罠か。
後ろの若作りがイタい。(ノд`*)ペチ

っつっても、マナたちと比べたら年食ってるだろうけど、多分
ハタチ前後でしょう?ババア扱いはかわいそうだぜ・・

▲こっちは完全にババア扱い。(ノд`*)ペチ
ハデな見た目のせいかな・・

▲あーりませんかーって・・・
・・うん、最近のトリオは本当に良い。
ワルいのに憎めなくて。 

 ▲何度見ても笑っちゃうね。(*´д`*)
抵抗する気力を根こそぎ奪うこのシチュエーション。


▲さて。これからマナとレジーナはどうなっていくのか。

楽しみですね。(゚∀゚) 

▲エプロンの色がまた違う。ニセモノだ。(`・ω・´)殴ろう!

・・何をしてたんだろう。
相当長いこと留守にしてたよね・・

 ▲次回。

 ▲(`・ω・´)ごくり・・

 ▲エルちゃん

次回はあぐりとレジーナのお話ですか。
また少し秘密を明かしてくれそうですね。

次回も楽しみです。(゚ω゚)


※  「次回も楽しみ」  ※

・・正直、3ヶ月前にはこの時期にこの言葉を言えるとは思ってませんでした。

人物描写よりも「あらかじめ決めた筋書きをなぞる」ことに意識の向いた
退屈な話が多くて、「このまま佳境に入られてもきっと興ざめするだろう」と
覚悟していたからです。


ところが、36話(ラケル恋)以降から雰囲気が大きく変わって
人物の魅力を引き出すお話が増えました。

たまに疑問も抱えることはありながらも、毎回「楽しく」見る事が出来、
今回は始まった時からニヤニヤするほど
番組に「楽しい」という印象が染み付いています。


30話前半の頃の不満ばかりの印象はどこへやら。

未だ不安感は拭えないものの、
この印象を最終回まで崩さずに持ち続けさせて欲しいと願ってやみません。


゚・*:.:♪*・゜゚余談・♯*:.。. :*・゜

「今年こそは恥ずかしくない年賀状を!」
という強い決意のもと仕事の時間を大きく削り、
ジャアクキング本の表紙以上に手間をかけて書き込んだ今年の年賀状。

反省点はあるものの、今年課題にしてきた着色の勉強と、
印刷結果を見越した色設定の研究の成果が全部活かせました。(゚ω゚)

「今のていお」が出来る仕事の100%が詰まっています。
これならツイートされても恥ずかしくありません。

ハガキに入れるにはちょっと絵が細かいので、QRコードで
デジタル版が見られるサイトを用意しました。

通販で「年賀状可」としてくださった皆様は、どうぞお楽しみに。(´ω`*)


※大量の枚数がありますが、ていお亭通販にこれほどのお客様が居るわけではありません。
7年前に一度だけ通販をご利用になった方にもお送りしているので、
この枚数の7割は現在のお客様では無いのです。(´ω`)

36 件のコメント:

  1. 基本的には良かったんですが、個人的にはマナと六花達を引き離す作戦が残念でなりませんでした。

    偽岡田の回では即見抜いた上で逆に利用するぐらいには鋭かったのに、それより怪しげなイーラとマーモに対して誰も疑問を持たないとこや、異世界出身の真琴や生後一年弱ぐらいのアグリならまだしも、六花やありす(特に四葉財閥がバックについてるありす)が説明だけ聞くとそこそこ伝統ありげな生徒会長イベントに関して存在そのものに胡散臭さを感じなかったとこなど、話の都合で登場人物が馬鹿になってる風にみえてしまいました。

    どうせ引き離す策ならば、生徒会長としてでなくマナの良くも悪くもお人好しな点を狙って誘導していってもよかったんではないかとも思ったり。いやまぁそれやればやったで学校パートでの六花達の描写云々の話になるので難しいところとは承知してますけど。

    なまじ有能で真偽見抜く力が全員備わってるので今回はこの点違和感覚えてしまいました。

    返信削除
  2. 「六花とレジーナ」をどう描いていくか不安はあったのですが、こうきましたか~。面白かったです。
    「ちゃんと六花回になるのかな?マナレジばっかりになるんじゃないかな?」と不安でしたが、マナで繋がっている関係を見事に逆手にとったなと思いました。

    でも、皆少しは怪しげな学生さんたちを訝もうぜwww
    偽岡田の時はあっさり見破ったのに…。
    偽岡田の場合は「真岡田」という比較対象がいたからかもしれませんが。

    あと、せっかくマナを捕えたんだから、残りの4人をやっつけに行くんじゃなく、1人きりのマナをフルボッコにすれば良かったんじゃ…?
    プリキュアでやるにはあまりにゲスいからかもですが(とはいえ、プリキュアの悪役は結構ゲスい事してると思うんですが…)、悪役としてそれを思いつかなかったというのは違和感を覚えました。
    まあマナ大好きなレジーナが、無意識に避けたのかもしれないですが。

    今回のマナりつ、マナレジ展開は…大きなお友達は大喜びかもしれませんが、女の子同士で「愛してる」だの顔を赤らめたりだのは、子供に理解できるのでしょうか?
    ちょっとやりすぎ感は覚えました。

    しかし今後のイーラは、六花ちゃんとろくに絡みがなく、前作パターンで大天使マナ様がマーモさんやベールさんと一緒くたにやっつけ浄化、という可能性が見えてきて/(^o^)\ イーラと六花の掛け合いを楽しみにしている人からは暴動が起こりそうですがwww
    スタッフが忘れているのではなく、意識的に精神的な絡みを絶っている説が自分の中で浮上してきました。プリキュアに男女の絡みなんていらないんや!(ブライアンみたいな1話限りのゲストキャラとならまだしも!)みたいな。あんまり期待すると深い悲しみに包まれる気がするので、今後一切絡みが無くても泣かない心構えで観るつもりです…。

    エルちゃんの出番は授業参観回で終わりだろうと思っていたので、まさかのちゃんとした形での再登場が嬉しかったりします(まあ次回予告で大きく取り上げて期待させておいて、実際にはモブ同然というよくあるパターンかもですが)。

    返信削除
  3. 今回は何の引っかかりもなく楽しめた話でしたが、コンテストがほんとにあるならば四葉の情報網があれば引っかかって
    アリスが推薦していたんじゃないだろうか?アリスが「そんな話はない」と言ってしまえば終わってしまうのですが
    応援に行かずマナの仕事をこなして集中させる六花とまこぴーの友情がいいですねぇ、レジーナもいやよいやよも好きのうちで
    マナのことハッキリ好きといってくれてよかった、父も好きという葛藤の狭間にいる事も青い目になったり赤い目に戻ったり表現豊かな
    演出が今回は旨かった、戦闘シーン綺麗だったしドキプリ作品一番の出来ではないだろうか

    次回!王女ホッポイてなに探してきたジョー!それで2話出来たんじゃないか監督!
    やっぱり三種の神器はプリキュアがそろえなくては、面白くないんじゃないの?

    返信削除
  4. ネガティブな意見なので、問題があるなら削除して頂ければと。

    今回の話、流れとして違和感はないはずなのに生理的にひく部分が多くて楽しめませんでした。
    今までのプリキュアで見れた微笑ましくなるけど濃い友情の話としてはいきすぎていて、まるで軽い恋愛のようにみえます。
    多分レジーナの告白よりも六花ちゃんの態度がマナへの依存のように見えたのがダメだったのだと思います。

    友達が周りにいっぱいいるのにマナの事しか思い浮かばないほどという描写に、「この程度離れただけで、ここまで?」と思ってしまったり
    (例えばこれがクリスマスをマナと六花の特別なものとして盛り上げてくれたらまた違ったと思います)
    レジーナに対する語りかけがマナ前提のことばかりでマナを抜きにした六花ちゃんの気持ちがほとんど見えなかったり。
    今回の六花ちゃんというキャラクターのマナの占める率が友達にしては過剰すぎだなあ、と

    あと友達へあっさり言えちゃう愛してるよも単純にヒきました。
    博愛主義のマナはともかく、そんなデリケートで大切な部分を簡単にモノローグとして言えば分かりやすいよねってものではないです。

    今までプリキュアでこんな気持ちにはならなかったので少し動揺しています。
    アグリとエルちゃんやマナとシャルル回は楽しかったし、まこぴーにちょいヤキモチな六花も平気だったのに
    百合的な楽しみ方もあるけど、プリキュアはあくまで友情の枠からでてほしくなかったなあ、というのが一番の感想でした。

    マナがいなくなったら〜のネタやマナメモの微笑ましさ、マナが近くにいるようなかんじがするという部分、レジーナの葛藤、冒頭のクリスマスに対するマナの描写は楽しかったです。
    最後は楽しそうにパレードをみるとか、クリスマスを仕切り直すみんなが見たかった

    返信削除
    返信
    1. ドキドキプリキュアはマンガ版でも少々アレな展開なんで、
      はっきりしたマナハーレム系だと思っていいのではないでしょうか?

      削除
    2. もぐりさま
      すみません、ふたごさんの漫画は未読です。
      ただ今までもマナ中心の人間関係を勿体無いとは感じてもひく事はなかったので、「マナハーレムであること」と今回の話に漂うイヤなかんじは別物だと思っています。
      どう違うかが説明できないのがもどかしいですが…


      一晩色々考えたのですが、今回は動機の部分が軽すぎたのが楽しめなかった原因かなと思いました

      「他の友達が側にいてもその子のことしか考えられない」シーンに「友達とたった一日離れただけ」のお膳立てでは役不足。「留学でずっと離れ離れになってしまう」ぐらいの前フリが欲しい。
      同姓の友達に真面目に「愛してる」と思うよっぽど感情が高まらないとこないシーンのきっかけに、「マナメモとお弁当」だけでは微笑ましくても全っ然足りない。
      (これはマナが博愛主義のキャラであり、六花じゃなくまこぴーやありすでも同じ事をしただろうなぁと感じてしまうのもあるかも)

      六花の行動や言動を引き出すお膳立ての部分を理解はできる
      ただそのお膳立てと行動の重さがアンバランスだったこと、
      レジーナの話にシフトしてしまいマナ→六花の特別なリアクションが薄く二人の友情の物語だととれなかったことが原因で
      六花の演出をただただ過剰で安易なものと感じてしまい、
      六花の感情の盛り上がりに全くのれなかった
      自分の中ではこんなかんじの回でした

      削除
  5. とても良い回だったと思いました
    「離れていても離れていない」はプリキュアでは繰り返し語られているテーマでありますが、よく表現してくれていました

    レジーナとあまり絡めていなかった六花ですが、マナを挟んだ関係という点に焦点を当てることで自然な形での対話に出来ていたと思います
    「マナを中心に」という点はドキドキにおいて評価が別れる点だと思いますが、最早ここまで来て引き返せるわけではないので
    一貫して通してしまった方が話としてはまとまりがよくなるんですねー

    ただひとつ残念なのはマナと他のメンバーを引き離す作戦の内容ですねえ
    あっさり騙されすぎだろうというのと「キングオブ生徒会長」を目指しちゃうマナが
    ちょっと微妙というかなんというか…上手く表現できないのですがもやもやしちゃいます
    まあ、今回は他がよかった分、ここももうひとついいネタを出してほしかったなという感じですが

    あ、「マナの方を倒さなかったのはレジーナが無意識に避けたんだ」という推測には私も同意しますw

    返信削除
    返信
    1. あ、肝腎なことを言い忘れてました
      今回、やっと「キングジコチューの洗脳」ではなく「パパとマナの間に挟まれて悩むレジーナ」に
      説得の焦点が移ってくれたことが一番よかったと感じました

      これから上手くこの問題を扱えるかどうかで最終的な評価が大きく変わってくると思うので
      最後に向けて頑張ってほしいと思います

      削除
  6. 「あ~りませんか~」って、多分、田中真弓さんのアドリブだよねw
    たしか、サクラ大戦の歌謡ショウでも言ってたし。いや、それを見越した台本だったのか…
    とにかく楽しいお話だったけど、あっさり見破られてたベールさんは立つ瀬ないなぁ。

    実は、ラスボスはキングジコチューじゃなくてベールさんになるんじゃないかと思うんだけど、どうかな。キングジコチューが改心しないと、レジーナ絡みでのハッピーエンドにならないし…
    でも、去年もラスボスはジョーカーかも! と思ってて結局普通にピエーロ様だったから、それはないかな。

    しばらく書き込みしてませんでしたが、今回は妙に楽しかったので、書かせていただきました!

    返信削除
  7. 途中までは、おもしろいなぁと思ってたんですが、
    六花が「マナを愛してる」と言い出したあたりから、純粋に気持ち悪いと思ってしまいました……。

    勘違いされないために言いますが
    別に同性愛が気持ち悪いと思っているわけではないですし
    「愛してる」という言葉=恋愛感情と考えているわけではありません。

    百合的な問題じゃなくて例えば友達に突然「愛してる」って言われたら気持ち悪いじゃないですか。
    もちろん友達を「愛してる」のは普通のことなんですが、
    男友達でも女友達でもいきなり冗談とかじゃなく真顔で「愛してる」とか言い出したら
    頭がどうかしちゃったのかなって思うじゃないですか。

    そういう気持ち悪さです。
    それが後を引いたのかレジーナとの問答ややり取りもものすごく気持ち悪く感じてしまいました。

    返信削除
    返信
    1. その他、感じたこと。

      ・キングオブ生徒会長
      マーモ達のノリは楽しかったです。
      ただ、これをマナの夢のため、と言いますが、キングオブ生徒会長自体があまりにも現実離れした嘘ですので
      そもそもそれがマナが総理大臣になるという夢のための大事なステップになんだという説得力が足りないと感じました。
      総理大臣も過去にキングオブ生徒会長だったって説明だけでは弱いと思います。
      mktnやうららのオーディションとかやよいの漫画投稿はよくわかります。
      それは現実的なステップだからです。
      でもキングオブ生徒会長って現実にある総理大臣のステップじゃないですし。
      もちろんそもそも「大事なステップ」という位置付けじゃないのかもしれませんが
      それだと六花の対応や話全体の仰々しさに釣り合いが取れてないように思います。


      ・クリスマスのパレード
      最後に脱出して予定のなくなったマナとみんなでパレードを観て楽しく終わるというオチもあだったとは思います。
      ただ、今回はレジーナの問題のシリアス度を高める余韻的な演出の一つとして
      誰もパレードを見ることができなかったというオチにしたのかなと思います。
      個人的にはパレードを観て楽しみながらでもポツリと「レジーナともいつか一緒に観られればいいのに」
      みたいな感じが好きですが、今回のは今回のでありかなと。


      ・回想
      マナが牢屋から脱出できない時に、回想の形でレジーナの台詞を入れていたのが
      構成としてきれいじゃないと思いました。
      あと、別の場面で六花がマナが夜も寝ないで頑張っていたという発言をしますが、
      マナの努力についてあの台詞の時くらいしか描写がないのは薄すぎると感じました。


      ・檻
      岡田さんが助けに来た時はちょっと感心しました。
      岡田さんの再登場は前回の冒頭のあぐりのおばあちゃんぐらい適当に現れると思ってたからです。
      同時にドキドキに対する自分のハードルの低さに悲しくなりました。
      あと、これは他の人の感想で確かにと思ったことですが、
      「つかまったんならシャルルで電話かけろよ」という突っ込みは鋭いと思いました(笑)

      削除
  8. 今週も良回、楽しませてくれました。解かれないかもと不安になる謎や、回収されないかもと疑心を抱かせる伏線に邪魔されて素直に視聴できない時期が続きました。もういっそレジーナの日常生活の描写だけで最終回まで突っ走っちゃえよなどと思ったこともありましたが、ここ数回でようやく製作側も本腰を入れてきたなという感触です。
    今後の見所は最終回へ向けてダイナミックに収束するストーリーテリングでしょうね。オチの前にもう一ひねりありそうな気もするし。

    返信削除
  9. 六花回のレジーナ説得、まさかのマナ愛直球勝負とは想像もしませんでした
    また、マナを支援する六花の本妻力とマナのメモやお弁当も日頃の関係が感じられて良いですね
    全体として良い友情でしたし、いつまでも一緒に居られない(でもつながっている)など大人な友情も描けていました

    最終回へ向けて
    ・マナとの友情とパパへの愛情の間で苦しんでいる事
    ・マナが気になってしょうがなくて、(洗脳効果も含め)いじわるもしたけど、実はやっぱり大好き
    を描いた点は非常に良かったです
    特にレジーナは普通の悪役ではありませんし、敵になっていても「なぜ」の部分は大事でしょう(今後の和解にも)
    子供向けとしても、いじわるとまではいかなくても「気になってついちょっかいをかける」ということがあります
    その気持ちが何かという話にもなっているのではないでしょうか
    イーラたちからの「日頃からマナ、マナと言ってる」というツッコミはうまかったですね

    マナが閉じ込められた廃体育館、薄暗く雑然として最初は怖かったのですが、
    張り紙などきちんと会場を準備しかけて、途中で面倒になってやめたと思うとなんだか笑ってしまいました

    返信削除
  10. レジーナに発破かけられて立ち上がったジコチューを一蹴するダイヤモンドの姿は文句なしに格好良かった。

    いつも、マナにおんぶで抱っこされてるイメージがついてた立花ですが、今回はマナから自立しようとする立花の姿が見れたのがよかったです。
    立花自身もいずれはマナとは違う道を歩まねばならないことを自覚していることが分かっていたりとか、マナ自身が出たがっている(誰かのために行動ばかりしている彼女には非常に珍しい、彼女自身の希望)を後押ししてマナのことを助けようとしている姿とか、これまでの彼女の成長がはっきりと見えてよかったです。
    そして、その集大成ともいえるレジーナとの会話。これまで、レジーナとのやり取りではマナの言葉に援護射撃する程度だった彼女が、マナの言葉ではなく、立花自身の言葉でレジーナに迫るのがよかったです。マナのように優しくはないものの、彼女の本心を見抜いた的確な言葉で。それが、結果的にマナがレジーナから最も聞きたかったであろう言葉を引き出したのは、彼女の成長の証ではないかと思いました。

    返信削除
  11. 赤面レジーナ可愛いなぁもぉ

    やはり六花回が一番安定しているような気がします。
    この辺は六花が一番の常識人であり、他のキャラのように現実離れした
    突拍子もないキャラ設定が付随していないから余計ににそう感じるのかもしれません。

    まあ、本筋からちょっと外れた内容というのと、大友的百合フィルタの
    おかげというのもあるかもしれませんがw

    とはいえこれはどうなの?という点はいつも通りあるわけで、
    気になったのは以下の3点。

    >キングオブ生徒会長
    「私がならくては!」というセリフにものすごい違和感。
    マナの独善的唯我独尊性向とか権力志向が露骨すぎるというか、
    普通に「目指して頑張る!」じゃいかんかったのか?

    あと、夢は総理大臣ってのはやはりどうも…
    児童アニメの主人公が権力志向ってのはそぐわないと思うし、
    お子様、特に女児にとってのあこがれの職業でもないのに
    なぜこういう設定にしたのか理解に苦しみます。

    >ジャネジー
    集める描写がここに来るまで皆無といっていいから
    集まったと言われても「はぁ、そうですか」とか言いようがない。
    これほど活用されていない設定はある意味珍しいかも。

    >バトル
    いくらなんでも幹部出撃のハードル下げ過ぎ。
    過去作では幹部自らの出撃は一大イベントだったのに、
    レジーナ、三幹部、ジコチュー総動員でハート抜きの4人に圧倒されるとか、
    いくら今回のための演出とはいえ、弱体化させすぎです。


    次回は本筋なのでどうしても不安が先立ってしまうかな…

    返信削除
  12. 軽いギャグ的に愛してるって言うなら兎も角真面目に愛してるって言うのに引きました。

    返信削除
  13. 今までからするとましな方で悪くない回だったかな。愛してるとか愛って言葉を軽々しく連呼するのはちょっと違うような。直接愛って言葉を使わずに演出で伝えてくれる方が個人的には好み。

    返信削除
  14. ジコチュー幹部って第一話の時点で弱そうだったんですけどね。
    強化パーツもなくなって久しい割に、ジコチュー故に鍛える気もないようで…
    ベールさんが強キャラだったのが懐かしい。

    振り込め詐欺並みに調べれば分かる罠なのに確認しなかったり、
    妖精電話・水晶の鏡の活用を忘れていたり(多分連絡能力遮断されていると思いますが…)、
    マナを分断したならそのまま倒せばよかったり(それだと仲間に気付かれるでしょうけど…)、
    マナの応援に行かなかったり(メンバーが関係者として出席というなら問題ないのに…)、
    マナが現場に来ること自体は闇の鼓動を追えばできて当然なのに「ここがわかりましたわね」はおかしかったり、
    事件があったからパレード中止になった感じの展開とかリアルだけど、細かいとこはまだ甘いかな?

    というかそんなことどうでもいいですよね?
    大事なことはレジーナの本心が聴けたこと、それが相当深刻であること、
    そしてそれに合わせて解決する糸口が少し見えてきた(かもしれない)ことでしょう。

    返信削除
  15. キングオブ生徒会長の件と愛してるの件が気になる方がけっこうおられるようですね

    クイーンじゃなくてキングなのも面白いですが、あくまでスピーチ大会ですし、どれくらい大勢へ演説出来るかとか、
    他の生徒会長の演説などを聴いて自分を高める意味での参加だと思いました

    愛してるについては、直接的なセリフは日本らしくないですが、私は2つを言いたいのかなと
    マナのメモのあいしてるよ~に対しての表現で、
    オムすびやメモなどで分かるように、日頃色々と大事に考えてくれていることへの答え
    レジーナについては「好き」の方を使っていましたが、
    これもジコチュー世界のレジーナに言わせることに意味があるかと
    あちらの世界では自己愛こそが正義ですから、こちらで考えるよりもハードルが高く、意味合いも違うと思います

    返信削除
  16. マナ隔離作戦そのものが幼稚だったし、
    なんで偽ジョー見破った連中が今回の罠に気づかないのかというのも含めて、
    特に前半で、既にみなさんがコメントされている部分でみなさんと同じように引っかかってました。
    子どもたち的には問題ないところでしょうけど。

    さて、全員が全員マナマナ言ってるのがこのチームの特徴なのはどうしようもないことですけど、
    それでもストーリーの流れとして、「離れていてもつながってる」というのを
    確認できる時間をちゃんと持った点は良かったと思います。
    唐突感はこの部分に限っては感じませんでした。
    逆に復活後のレジーナがマナマナ言ってる描写がこれまで皆無で、
    イーラの台詞のみで語られた点はもやっとしましたね。

    次回予告。
    「宿命の対決」ということですが、その言葉にすでに違和感を感じています。
    大人の目線的には、レジーナと亜久里が色々似ていることがわかっているわけですが、
    この二人が子どもにもわかるほど回を重ねて直接向き合ってきたかというと、それはどうかな?
    これだけで「宿命」というのはどうか?と思いました。
    ただ、ジョナサンが再び現れたことですし、この二人の関係性が少しでも次回で
    明らかになるのであれば、まあいいかな、とも思いますがね。

    返信削除
  17. 閉じ込められたハートが技を使わなかった事が引っかかりました。

    返信削除
    返信
    1. 他にも「地面を掘る」という選択肢もあったのではないかとも思えます。
      また、変身解除すればシャルルだけでも逃がせたのではないでしょうか?

      まぁどうでもいいことですけどね。

      削除
    2. プリキュアが床を壊すのはナシでしょう、元に戻りません。
      シャルルを外に出すのはいいですね、魔法の檻であっても外に出れば遠距離通信もできますし。

      でもそこは『お約束』として見逃しましょうじゃあーりませんか。

      削除
  18. この一時間前にキョウリュウジャーで同じように分断作戦やってたせいかどうしても比較してしまい
    こっちの分断作戦は何とも稚拙に思えて仕方なかったですね
    向こうはキョウリュウレッドが強化フォームに変身できない理由まできちんと考えられてましたし

    返信削除
  19. ドキプリとしては非常に自然で上手く仕上げてあったと思います。
    性格、感情、セリフ、強さなど、違和感なくきれいに噛み合っていました。

    もしも悪い点があるのだとすれば、キャラ設定や今までの積み重ねに原因があるのでしょう。

    返信削除
  20. ていおさんは六花のこと(とレズ描写)になるとベタ褒めですねえ…

    全体の流れは非常に分かりやすく面白かったと思います。が、話の本筋は一女性視聴者としてはムズ痒いものでした。
    正直朝に女の子同士で好き連呼はドン引き以外の何物でもなかったです。
    愛の重みはもう痛いほど感じましたが(笑)あまりにも好き好き連呼しすぎてて言葉そのものが軽く感じました。
    ドキプリは今までのキャラ描写がこの時期になってもロクに描ききれず偏りすぎているせいもあって
    そういったセリフを言うのを見ると余計に「う、うわあ…」となります。
    マナがいない時に「やったよマナ~」と喜ぶあのシーンも普通ならば周りに居る友人は「えっ…」って苦笑いになりますよ。ドン引きものです。
    「これ、マナが欲しかったものだ…」→マナの為にとる→「やった取れたよマナ~!」なら一途だなあと思えるし、まだ自然な方かなと思います。
    今回の高橋ナツコさんは男性視聴者にえらい媚びてるなあ…と思いました。
    「そういったセリフ」を言わせておけばいいってもんじゃないでしょうに。

    なんともていおさんが好きそうなサイコレズ回だなあ…と思いました。

    返信削除
  21. 私も今回のはちょっと引きました…。

    子供は、クリスマスツリーのジコチュー面白かったと思うし、アクションシーンも楽しめたと思うのでいいのですが。

    上の方も書かれてますが、クレーンゲームのシーンは正直どん引きでした。
    いくら仲がいい友達だからって、その子のことで頭がいっぱいとかに普通ならないし。
    特別な親友ってわからなくないけど、逆に、六花ちゃんとありす、六花ちゃんとまこぴーの間の友情ってほぼゼロなんだなぁと感じてしまいました。

    六花ちゃんがレジーナに「あなたもマナが好きなんでしょ!?」って詰め寄ったり、レジーナが顔を真っ赤にして「好きよ!!」って言ったり、同性同士の友情の域を超えていて全く共感もできないし、かといって微笑ましくも感じられないし、嫌悪感…とまではいかないけど、こういうのやめてほしい…と思ってしまいました。

    別の方も書かれてましたが、マナメモのあたりは、微笑ましく見れました。
    でもラケルの「クリスマスはマナと過ごしたいんじゃないの?」的なフリには引きました。

    まぁそういうところを子供たちが見てどう感じるかまでは正直わかりません。
    子供にもわかりやすい展開ではあったと思います。
    が、大友さんを意識したお遊びが過ぎてる感がして、やだなぁと思いました。
    子供が楽しめるってとこを押えれば、どんだけ遊んでもいいってことでしょうか。

    なんか、やだったです…。

    返信削除
    返信
    1. あ、でも、レジーナの持ってたセンスや、レジーナの「怒ってる怒ってる」のセリフは可愛いかったです!

      削除
  22. 百合描写やりすぎ、引いたの声もありますが、対象層の幼稚園女児にとってはわりと共感できたんじゃないかという気もします。
    彼女たちは恋愛感情と友情が未分化なとこがありますし。

    返信削除
    返信
    1. 山口さんのツイッターにありますね→愛の細分化
      恥ずかしがらずにどんどん言った方が良いとも。日本人はあんまり言わないと言われますよね。

      心が澱んでいるから百合に見えるだけで、マナ達は真剣に友情してます。
      (でも言葉にしないだけでマナりつ夫婦系の話多いですよね、イヤイヤ期の時とか…)

      削除
    2. どうなんでしょうかね、そこ

      自分は女の友達に憧れてキャアキャアいったり友達取られたみたいでヤキモチやいたりという事もあったし、
      そうい友情以上大好きですが(まりみてとかなぎほののほのか囚われの回とか)、今回はうけつけなかった!
      ただもう幼女時代は遠い昔だからなあw

      共感はともかく、子供のほうが気にせず楽しめたとは思いますねー

      削除
    3. 幼稚園児は、まだまだ『友達<家族』なので、お友達同士の友情もあってないようなくらい淡白なものですよ~。
      特定の仲良しや仲良しグループもあるようなないような…です。
      なので今回の六花ちゃんに共感するのは到底無理でしょう~(^_^;)

      でも確かに、私がいやだなぁと思った点に対しては、子供は気にせず楽しめたと思います。
      逆に、六花ちゃんがまこぴーにやきもち妬いてた回は、大人なら誰にでも身に覚えのある感情だったと思いますが、子供にとっては難しすぎてぽかーんだっただろうし、ちっとも面白くなかったと思います。
      それに比べれば今回の方がいいのかもしれません。
      子供にとって、ちゃんと楽しい回になってました。

      でもやっぱり、わざとか!と感じてしまうセリフがちりばめられていたのは、見ていて気持ちのいいものではなかったです。
      昨年のスマイルで、最終回付近でみゆきちゃんが「希望、それは、友達!!」と断言してたけど、そんな熱い友情!青春!さわやか!みたいな、子供が憧れる友情と、今回のはちょっと違った気がします。「マナとつむいだ愛」とか、正直ぞぞぞでした(^_^;)スミマセン…

      削除
  23. 今回の話は10話との対比を狙っていたんですね。前半で「おいおい六花ちゃん重症じゃないか」と思っていましたが、後半でレジーナにマナへの本心を口にさせた所は他でもない成長だと思いました。友達が自分以外の子と仲良くしてて不安になっていた子が、「本当はあなたも好きなんでしょ!?」と逆に気持ちを引き出させるとは…良かったです。分かりやすい成長の書き方だったと思います。
    しかし、ここに重きを置きすぎて他の部分が残念だとは思いました。
    ・マナがコンテストの話を聞いて「私がなるしかない!」の反応はおかしいだろうと。「おもしろそう、やる!」だったら分かるんですけど…
    ・「マナと繋がってる」と言ってた割にゲーセンでマナの声が聞こえるレベルの六花ちゃん。
    この二点を何とかしてほしかったです。メモ書きのあたりで「繋がっている」事を自覚させておけばよかったと思います。

    脚本が同じ方のせいか、今回の話の雰囲気はアイカツ寄りな気がしました(告白合戦のところ)。
    あっちは公式で百合推ししているんですよね。あと水着もOKで。それでもプリキュアに肉薄する人気と業績を誇っているんですから分からないものです。今プリキュアがアイカツに若干押され気味ですから、少しずつアイカツの要素を取り入れようとする動きはこれからもあるんじゃないかなぁと…
    まぁ開拓して発展させるのはいいことだと思っているので、スタッフさんにはシリーズのために頑張ってほしいです。

    返信削除
  24. 話の中では割とどうでもいい部分なのですが、一つどうしても気になる部分がありました。

    それは「生徒会長なんて他校と比べるようなものじゃないだろう」という点です。
    そもそも生徒会などというものは自分たちの学校とその生徒のためだけに存在するもので、
    学校ごとに違う生徒が通ってる以上、業務内容だって学校ごとに違うのが当然です。
    しっかりした生徒が多ければ生徒会の仕事は減るでしょうが、だからといって
    「うちの生徒会はあっちと比べて仕事をサボっている」などと責めるのは筋違いな訳で、
    比べる事自体がナンセンスとしか言いようがありません。

    ジコチュー側としてはとにかくマナを騙せればいいので(ネーミングも含めて)適当でも良いのでしょうが、
    「人助けのために会長になった」というマナがこのようなあやふやな権威に軽々しく飛びつくのはどうかと思いました。
    ……まぁ、正直なところその辺りを踏まえた上で「そういう所がマナらしい」とも思ってしまったのですが。

    返信削除
    返信
    1. 着眼点は良いが意見がアンチ寄りではないでしょうか?
      スピーチ大会であって、仕事量の比較の大会ではないですよ。

      削除
  25. 確認できないので正確なセリフはわからないのですが、
    プリキュアたちに「過去の総理大臣もキングオブ生徒会長だった」と知識があるみたいなので、
    あの世界には「キングオブ生徒会長」というイベントが実際にあるのではないのですか?
    クリスマスにやるというのだけが嘘で。
    ちょっと突飛ですが、それならキングオブ生徒会長へのもやもやは大分解消されると思います

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール

日時 場所 イベント名 配置番号 8/13 国際展示場 夏コミ3日目 日曜東ス 07 b 9/3 大田区産業プラザ 僕らのラブライブ!サン...