2013年12月22日日曜日

【AA】第45話「宿命の対決!エースVSレジーナ!」

脚本=田中 仁 演出・絵コンテ=池田洋子
作画監督=山岡直子 美術=猿谷勝己
※  【AA】  ※


▲敵の策略に成す術ないまこぴー!


▲泣いて友の助けを乞うまこぴー! 

▲そこへ奇跡の光が!驚く敵!

▲呼ばれて参上!(゚∀゚)我らがヒーロー!


「助けてー」の声にこたえて颯爽と登場する正義のヒーロー。
それは大昔から変わらぬ究極の王道。
なんてかっこいいんだろう。


今回は助けられる側もヒーローだったけどね。(゚∀゚)ポコピー

▲ちゃんとカッコカワイイ登場の仕方を見せてくれたのも嬉しい。
今回はここに限らず、色んなところでハッとさせるようなカットが見られて
面白かった。後述します。

▲もちろん、このカッコイイシーンが見られたのはこの人のお陰。
忘れてはいけません。彼に惜しみない拍手を。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

自分の力ではどうすることもできなくて泣いちゃうまこぴーの元に
マナ達が駆けつける。というシチュエーションを見た瞬間、

私はOPのカットを思い出しました。

 ↓


かつてはマナとの接触を拒み、「仲間なんか要らない」と語っていたまこぴー。

そんな彼女の
▲この姿には、感慨深いものがありますね。(´ω`*)
仲間がいてよかったね(´;ω;`)

テーマソングに則した脚本と演出。ニクいなぁ~と思いました。


゚・*:.:♪*・゜゚「おっ」と感じる、トゲのあるカット・♯*:.。. :*・゜

演出をした池田洋子さんは「印象に残るような面白いカットを入れてくる」演出家。
今回も目と気を引く効果的なカットが沢山見られて面白かったですね。

それがキャラクターの高揚感や気合を感じさせるアクセントになったり、
話に興味を持たせる導入になったりしています。

それは奇をてらったものでなく、話の流れで彼女の引き出しの中から
自然と出たものかも知れませんが。

▲槍の取り出し方。
大事なものをだらしなく扱う様子と行儀の悪さはレジーナらしい。
レジーナのケンカ前のやる気も演出している

なにより、「立てかけてあるのを取る」よりもこの方が「面白い」。

 ▲戦闘シーンには一つのアクションごとに見栄えのするキメのカットが入ってる。

今回は「レジーナとエースの因縁の対決」がテーマ。
つまりアクションをどれだけかっこよく見せられるかが肝だった。

それを重々承知していることが分る仕事ぶりだった。

 ▲こことか。

▲こことか。
「速さ」の緩急、アップとヒキのカットのメリハリが
アクションを快感かつスリリングにしていた。 

 
▲バトルはただジャンプしてキックを繰り返すのでなく
多様なかっこよさを考えて見せてくれていた。


▲荒廃した王国の空という空間を大きく使って 
描いていた所も、「最強同士の決闘」に相応しいダイナミックさが感じられて良かった。

▲「鏡」を使った幻惑攻撃。
敵を縛るよりもよっぽど納得できる効果だし、

なによりカッコイイ!

「鏡ならこういうアクションにした方がいいですよ!
どれもこれも敵を縛るだけじゃ面白くないでしょう?」という
演出家の突っ張った心の声を感じた。それが心地よかった。

▲透けて見える素顔。

普段目元を隠しているサングラスは、
トップの座を狙うため本性を隠しているベールの野心の象徴。
「悪巧みをしてほくそ笑む」この場面で、それが透け見えるのは、まさに
彼の「本性」が透けて見える場面だから。 

▲ばりーん(゚∀゚)

いきなりビックリすることをしてみせる。そして「これは幻」と語り始めることで
「あぐりは全てを知ったのだな、そしてこれからそれを語るんだな」と

興味を引くことが出来る。
インパクトバツグン。(´ω`*)

▲なんのゲームだろう?クロンダイクではなさそうだけど・・・占い?

この後まこぴーにこれを投げるのは・・・・カッコツケかな?(´ω`*)
これをあとでマナが発見するわけだけど、まこぴーに投げる意味は分らない。

ここだけは分らない。

▲キャプ絵が無かったけど、この本棚の向こうに夏祭りの写真があったのがイイ。
エルちゃんが、マナ達があぐりの異変に気付くきっかけになった回であるだけに、更にイイ。

良い気遣いですよねー(´ω`*)

▲登場のアイディアは色々あったと思う。
光が落ちてきて地面を見ると3人が立っていた・とか。

でも、これが一番「カッコカワイイ」登場の仕方だろうと思いますね。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


秘密が少し明かされて、これまで随分引っぱってきた物語の核心が
ようやく見え始めましたが、

キャラクターがどうしてあんな深刻そうにしているのかは
まだ分らない。

けど、

「あぐりが何かを知ったらしい」ということと、その後の深刻そうな表情だけで
今回は十分画面に引き付けられました。

 ▲おばあさまが予期していた、「いつか」の日。
それはジョナサンとともに急に訪れました。

▲短い場面でしたが、42話から3話続けてきたおばあさまとの関係が
重要なフリになっていましたね。 

▲ おばあさまはきっとこの言葉を前もって用意していたと思う。

多分子供には言葉の意味は理解しきれないと思う。
けど、このシーンから「何かを感じる」事は出来たんじゃないかと思う。

▲おばあさまのアドバイスは一つだけだったけど、
それだけであぐりが再び前を向き直すには十分だった。

前回までの3話はこのときのためと言えると思う。
(これだけのためじゃないと思うけど。)

※欲を言えば、おばあさまにも人間臭い表情のカットが一つ欲しいと思いました。
「来るべき時が来てしまった。覚悟はしていたけど、
あぐりに会えなくなるかもしれないと思うと不安になる」というような、おばあさまらしいカットが。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

▲視聴者の代弁者達(´ω`*)
ほんまに長っがい事どこ行ってたんや。

まあ、「最終回間近の佳境が来るまで塩漬けにされていたのさー」
なんてブッチャケトークをするわけにもいかないからね。 

これで禊としようじゃないですか。
あんまり長く気にしたくないところですし。

▲ポンとでてきた。
・・・まあ、岡田は相当苦労した。と思うことにしようじゃないですか。

「どんだけ苦労したか」を自慢げに語るような男じゃないですし。 

▲アイちゃんが強引にマナんちの娘になった設定って、
「洗脳」なんて悪魔染みたことをしてしまった割りに大して
重要なことには使われなさそうだね。

▲クリスタルとともに上っていくアイちゃん。

・・・多分、演出家は時系列とかしっかり確認して描いたんだと思うけど、
正直これがいつの事かなんて忘れちゃってピンと来ないし

あんまりマジメに検証したいという気持ちも湧かない。

クリスタル集めをしているこの頃は文句を言うことが多かった
印象があるせいだと思う。

 ▲王女から生まれた光と影。
同一人物から生まれた存在がどうして戦わなくてはいけない運命になるのか?
気になる・・(`・ω・´)

▲「マナたちにはナイショにするべき」として旅立ったあぐりの
足取りをマナが追うきっかけになったエルちゃん。

同時に、「あぐりが親友に別れを告げる覚悟をしていた」という事を
描く意味もある場面。

▲あぐりの大切な時にまた登場してくれたのがいいね。
それでこそ親友。(´ω`*) 


▲チュパチュパアイチャンなんか欲しいとは思わないけど、
チュパチュパベルちゃんなら私は欲しい。


頭叩くと「私はナンバートゥーからナンバーワンへ」とか言って欲しい。 

▲(´;ω;`)プリキュアに出てくる男は情けない。これぞ本当の「宿命」

だいたい、足場が崩れてスッころんだだけでどうしておんぶまでされるのか。 

▲「そのまま座っていればいいと思うYO!」
わたしならそう言う。 


このカットを見た後だと
▲このカットは、まこぴーが指定の場所まで座布団を運んでいた・とも
思えてくる。

▲真実を知ったら時間制限が解除された?

勢いで納得させられちゃったけど、やっぱり「えっ?」ってなるね。

・・・・まあ、ゴールデンクラウンのお陰と思えばいいのかな。
すごいパワーが秘められていることは分ったし。

「ご都合」と言ってしまえば身も蓋もないけど、
少年漫画見たいなノリは嫌いじゃないです。

 ▲次回。王女と王国にいったいどんな過去があったのか。

▲これは気になる・・・(`・ω・´)


゚・*:.:♪*「期待以上なら」【AA】゜゚・♯*:.。. :*・゜

この文章を書き始めたとき、評価は迷いつつも【A】としていました。
文句は無かったけど、物語は核心に触れる前で驚くようなエピソードが明かされた訳では
無かったことがその理由でした。

・・が、文章を書き進むごとに
「今回に限って言えば演出も脚本も私が期待していた以上に
いい仕事を見せてくれたじゃないか」と気付いたので評価を変えました。


 ▲「宿命の激戦」に相応しい、アイディアたっぷりのアクションを見せてくれた演出と


▲キャラクターを最高の見せ場に誘導した脚本の上手さ。

まさに「期待以上」でした。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

今週もまた、番組が始まったとたんに口元がニヤニヤして抑え切れなかったです。
なんでしょうねこれは(゚ω゚)不思議なもんです。

次回はお休みという事はあと4話で終わりって事ですよね。


ん~、色々あったような、あっけなかったような・・・
しかしそれはともかく、今もこうして楽しく番組を見ることが出来ていることが
何より嬉しいです。

もう散々文句は言ってきたので、これ以上は言いたくない気分です。
これから最終回までは文句なしに楽しい内容になってくれるといいですね。

39 件のコメント:

  1. 宿命の対決、ならばなぜ当初からレジーナ側は亜久里には敵意むき出しだったのに
    当の亜久里はレジーナに対する感情やアクションはほぼ皆無だったのでしょう
    因縁にしても今回に繋がるまでの今までの描写の積み重ねが薄い気はします
    あとこれだとまこぴー今まで何も真実を伝えられず今まで王女からはぐらかされてたって事になりますが

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  2. いや、最終回に向けて気合の入った良い仕事してくれますねぇ
    来週が休みなので更に期待が高まります。
    エースの最初の「レジーナは敵、倒さなくては」からマナの説得で「友人になろう」
    そして運命で如何しても戦わなくては成らない、これからマナの対応が鍵に成りそうですね、
    果たして王女は蘇るのか、アグリもレジーナも残れるのか?
    ここの所の話でアグリにはおばあさまと仲良く暮らしてほしい思った私は、考えただけでも、
    ウルウル涙腺が緩んで・・

    しかし、これで解からなくなったのは王女の本体はどこに?何処から鏡を通して話しかけていたのか?

    今回のクラウンを手に入れたアグリのパワーアップ演出はなかなか良かった、全てを取り戻したアグリが
    何をやっても割れなかったクリスタルを一瞬で粉砕する、クラウンがなくて制限のかかっていた変身も元に戻って、
    贅沢を言うとレジーナとの戦いの中、槍に触れた瞬間に何かあればモット盛り上がったのに・・残念

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  3. 可もなく不可もなく、というか、ネタばらしはまた来週に持ち越しなので
    今回はつなぎという感じがして自分はあまりテンションが上がりませんでした。
    でもレジーナの槍の描写とか、良いところは結構あったと思います。

    気になったのは細かいことなんですが
    邪魔はさせないとイーラたちの前にまこぴー達が立ちふさがる時、
    イーラたちに背中を向ける体勢で立ちふさがるんですよね。
    そこがまず違和感で、その後、イーラたちがレジーナの傍に瞬間移動しても何も反応しない。
    手を出すなって言うならもう少しまじめに見張ったら?という感じです。
    アリスの盾の後ろで棒立ち、の時と同じ印象を受けました。

    でも気になったのはそこぐらいですかね。
    まこぴーが叫ぶのが「みんなー!」とかじゃなく「マナー!」なのにもやっとしたり
    簡単にトランプ王国の敵の基地内にいけちゃうのとか、
    細かいことはありますが、まあ許容範囲です。

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  4. エルちゃんの再登場が嬉しかったです。
    登場しなくても物語の進行には支障はないけど、亜久里何の前触れも無くわざわざエルちゃんに似顔絵を渡しに行く事によって、より「今生の別れ」を予感させる演出になってたと思います。

    しかし岡田は何の為にトランプ王国へ行ったのか…あっまこぴーの椅子になる為でしたね
    プリキュア世界の男キャラェ…(特に味方)
    重そうな鎧を着ているのに、身体能力的には生身の人間とそう変わらなさそうなのは、ちぐはぐだなーと思いました。

    「どうしてマナに打ち明けないの」「マナなら戦わずに済む方法を考えると思う(うろ覚え)」の行を見ると、ラストスパートに入っても亜久里もまこぴーもマナマナなんだなぁ…と、ちょっと残念な気持ちになりました(´・ω・`)
    叫びが「みんな~!」じゃなくて「マナ~!」なのは、まこぴーが2話でマナを拒んだ描写があったから、彼女の心情変化を強調する為にも、仕方がないかな、と思いましたが…。
    もっと他のプリキュア同士での友情も描いて欲しかったなぁ…。立花もありすもマナ以外の扱いはオマケみたいだし(この二人は幼馴染だし互いとの付き合いもマナと同じくらい長いはずなのに…)

    他にも腑に落ちない部分はないことはないけど、強引に納得するしかないような気もしました。
    しかしあと4話…?
    亜久里とレジーナと王女関連の伏線回収、三幹部の扱い、キングジコチューとの対決などなど、どうやって決着をつけるのでしょう。
    あらゆる意味で、ドキドキです。

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  5. 初めて投稿します。よろしくお願いします。 今回の話は自分的に微妙でした。
    大友に向けて作品を作っているようで嫌でした。言い訳が多いそんな印象でした。
    ジョナサンどうやってクラウン手にいれたの?
    倒れたあぐりのお見舞いはしないのか? 
    キュアエースの5分設定はなんだったのか?
    あとキュアソードよ、戦いもせずに諦めて助けを呼ぶな! 
    お前プリキュアだろ!結局マナ頼りかよ・・・・・・・
    あの展開なら最後まで戦ってそれでもダメでそこにマナ達参上でよかったのでは?と思ってしまいました。 
    でも一番気になったのはあぐりのお見舞いをしなかったことです。友達なのに・・・・・・・
    普通はあんな倒れ方したら気になると思うのですが・・・・・・・
    お見舞いに行ったらあぐりがいなくてそこでエルちゃんに会うみたいな感じではいけなかったのかな・・・・・・・




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  6. 見た目綺麗だけど、何も来るものが無いですね。

    わざわざ逃げて落ちて誘い込んだのだから、それを生かしてほしかった。
    レジーナが遠距離攻撃すれば勝敗が決していた場面、そこで賭けに勝ったのに見返りがない。

    王女の意図と行動どころか存在すら全く分からない。
    1年近い話をちゃぶ台返ししたわけだけど、どうケリをつけるのか。

    絵的な美しさを気にしてなのか、マナに助けを求めるソードにしてしまったのが残念。
    1話で敵を投げ飛ばしていたのは何だったのか、今はあのときより強くなっているのに。

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    1. すいません。上の者ですが、
      あぐりとおばちゃんのシーン 
      あぐりとエルちゃんのシーン
      は良かったと思います。

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  7. 投稿を迷いましたが、私が投稿させていただくのはこれが最後だと思います。
    最後なのでバカ正直に包み隠さず書かせていただきます。

    正直、先週の放送が最後の1滴となり、ドキドキプリキュアという作品には失望しています。
    そしてスミマセン、正直、先週のていおさんの記事を読ませていただき、ていおさんのブログにも失望してしまいました。
    ていおさんのブログは、他の大友さんの書かれるブログや某掲示板の書き込みと違って、『プリキュアは幼稚園児対象の子供番組』というのが大前提としてあったのが好印象で、内容も興味深く、表現力もとても高くて言い回しも面白いし、一保護者の私なんかでも『読みもの』として読んでいてとても楽しいブログでした。
    それまで大友さんに対して抱いていた偏見も、ていおさんのブログがきっかけとなり、ずいぶん改善(?)されました。

    でもスミマセン。
    今週の放送、幼稚園児が見て楽しいとお思いですか?
    無理です。
    今日もまた、夏くらいまでの放送同様、子供にとっては退屈な、訳のわからない30分間でした。
    そしてこのまま、子供をおいてきぼりにしたまま、最終回まで突っ走るのでしょうね。
    腹立つの通り越して白けてます。
    こんなことなら夏ぐらいに視聴をやめればよかったです。

    ドキドキプリキュアは、プリキュア大好きな幼稚園の女の子を本当に裏切ってるし、未来を担う子供たちに伝えたいメッセージもないし、子供のことなんて全然考えて作られてません。
    上半期の放送でもんもんと渦巻いていたその思いは、歯医者さん回、映画のラストシーン、そして先週の放送でほぼ確信に変わり、今週の放送ではああやっぱりな、って感じに再確認しました。
    そしてスミマセン、先週、今週の放送を絶賛されているていおさんにも、正直ガッカリしてしまいました。
    こんなこと書いて本当にスミマセン。
    『子供が楽しめるかどうか』を判断基準にされていたということですが、それは変わられたということですよね。

    ドキドキプリキュアは、完全に、大友さんのために作られた作品だったんだと思います。
    てかそういう作品でした。
    まぁメイン視聴対象に大友さんも入っているのだからいいと思います。
    破格の商品を買ってくれるのも大友さんでしょうしね。
    この路線でいくならもういっそのこと放送を深夜に移せば?と思います。
    先週の放送を喜ぶのも大友さん、今週の放送を喜ぶのも大友さん、作品が子供たちへ伝えたいこと、子供たちが感じ取って身の糧にできることなんか1つもないです。

    親として、こんな作品見させちゃってごめんねとすら、正直今は思ってます。

    子供の反応ですか?
    それはもう、可哀想なくらい、白けてましたよ。
    今週も楽しみにしてたのにね。
    来週見るかなぁ?

    レンタルで視聴してるフレッシュが救いです。

    ていおさんの文章は好きです。
    でもコンセプトが変わられたようなので、私のような者が書き込める場ではなくなりました。
    今までありがとうございました。








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    1. もう正直な話私もレジーナ再登場の辺りから「ああ…」という思いがめっきり強くなりました
      一方的な愛の押し付けというかどう見ても洗脳を愛とは名ばかりの洗脳で上書きしてるような違和感が拭えなかったんですよね
      以降は裏番組のダイヤのAメインでドキドキは録画で流し見してる状態です
      視聴率はともかく仲間と夢に向かって諦めず突き進むという意味ではダイヤのAの方が余程子供の事考えてるような気もしますし

      削除
    2. あらー・・そうだったんですか。

      お子さんが白けて見ていたと言うことであれば、
      私がどう言った所でそれは「子供番組として失敗だった」と言わざるを得ませんね。

      ※  ※  ※

      私のものさしは変わっていない、と私は思っています。
      私には子供が居ませんので、あくまでも過去に記事で読んだり子持ちの方から頂いた情報をもとにした

      「子供が楽しめそうか」どうか、という「子供目線を想像した大人目線」しか持ちえません。

      話が佳境に入ってシリアスにならざるを得ない局面で、
      私は今回は「これなら子供も付いていけるんじゃないか」と、「想像」していました。

      それが正反対の大ハズレだった、という事です。

      気を悪くされてしまったのは申し訳ないですが、
      童心に触れる機会の少ない私にとっては「そういうこともあるか・・」という思いです。

      「想像」を外したペナルティが、まんまるさんのご意見がもらえなくなる・
      というのは正に想像以上に痛い事ですが。

      ※  ※  ※

      私は今回の作者は「一生懸命知恵を出して作品を作ったんだな」と感じました。

      ただ、その結果は子供心を掴むどころかかすることも出来なかった。という事だと思います。
      残念ですが、フィードバックして今後の「子供心を掴むノウハウ」に変えていって欲しいと願います。

      作者に同情はしませんが、まんまるさんのお子さんには気の毒に思います。

      せっかくリタイアせずにここまで見続けてこられたのに、ここへ来てどっ白けでは
      あまりにかわいそう。

      せめて、今ご覧になっているフレッシュプリキュアが、今作が出来なかった分の期待に応えてくれることを願っています。
      まんまるさんの書き込みは私の記事のコンセプト上とても参考になっていたので
      以後いただけなくなるのは大変痛い事ですが、また来年の作品に「ていおはどう思ったのかな?」と
      思い出されることがあれば、見に来ていただければ幸いです。

      残念ではありますが、今まで多くの貴重なご意見を下さいまして有難うございました。

      削除
    3. ひとつだけ言わせてもらうなら、ドキドキ!プリキュアはとても子供、そして一緒に見ている親を意識して作られていると思います
      全体的に愛というテーマからブレることなく、特にこの先国王やキングジコチューなども絡んでくるわけですから親子愛が一層濃く描かれるだろうことがその理由です
      今週は謎明かし、状況説明なのでその成分は少なめですが、レジーナのそれでも父親を愛する気持ち、あぐりの養祖母を慕う気持などとても丁寧に作られているように思います

      削除
    4. >ていおさん

      たくさん失礼なこと書いてスミマセン。

      作品についてあれこれ語ろうというモチベーションも、ていおさんとこに何か書こうというモチベーションも今は0になっちゃいましたが、ていおさんのブログは変わらず好きです。高い文章力と、伝わってくるお人柄、努力と継続に裏打ちされたプライドも尊敬しています。

      今後もひっそりと拝読させていただきます(^^)

      >匿名さん

      ここまで親を白けさせといて、子供の期待を裏切って失望させといて、『あなたたち親子のことを考えています!』と言われても、へーそうですかといやみったらしくしか言えません…。

      削除
    5. アラフォー母さん2013年12月23日 12:20

      全体的に魅力的な絵が多かったなとは思いますが、親目線で私もまんまるさんの意見と近いです。
      プリキュアの表向きな対象年齢って幼稚園児くらいですよね? どうしても最終決戦あたりになると重苦しい雰囲気になったり、内容が難しかったりするのは仕方ないと思うのですが、それでも今までのシリーズではちゃんとついていけていました。それなのにドキプリに関してはいつまでも明かされない謎が多いので、小さな子どもはまったくついていけません。お話の先を予想したり、時系列を遡って納得したり、予想を裏切る展開を楽しめるのはもう少し年齢が上がってからだと思います。

      前半、あぐりが知った真実は何かを明かされないままお話が進みましたが、子どもはもっとストレートにわかりやすく順序立てないと理解できません。その辺の配慮がない当たり、やはりドキプリの製作者は子ども目線がわかっていないと思います。製作者さんの中にはお子さんのいる方もいるようですが、その方たちは本当にご自分の子どもと向き合っていますか?と問いかけたくなります。親が子どもに何かを説明するときは、一から順を追ってわかりやすい言葉でっていうのが鉄則ですよね。

      ただ、子ども目線がわかっていないと感じただけならここまでガッカリはしなかったと思います。子どもたちの受け取り方はそれぞれでしょうし、ウチの子がわからないだけかもしれないですから。ここまでがっかりしてしまったのはやはり先週の「愛してる」発言があったからだと思います。
      あれは正直親としてはドン引きです。幼稚園児は友達に愛してるなんて言いません。愛してるなんて全然身近な言葉じゃないですもん。なぜ「大好き」じゃいけなかったのか。愛がテーマだからと言うなら、私はおばあさんからあぐりへの言葉として使ってほしかった。あぐりの運命を一緒に受け止めようとするおばあさんの姿こそ愛じゃないのかなと思います。

      ドキプリで描きたい愛、子どもに伝えたい愛ってなんなんでしょうね。博愛なんていう言葉が製作者さんの口から出ているようですが、振りまくだけ振りまいて自分の都合で振り回す愛と、誰か一人にだけひどく固執する愛。どこが博愛なんでしょうか。私には子どもに伝えたいメッセージがまったく見えないので、今回の「愛してる」は完全に大友さんを意識したうえでのセリフだったと受け止めました。誤解を与えるような表現を多用している以上、そんな意図がまったくないとは言えないと思います。
      そして製作者さんのそういう意図が見えてしまった以上、子どもには難しい内容も子どもを楽しませるよりも大友さんを楽しませるために作られた結果じゃないかと感じてしまいました。
      子ども向けの番組として作っているのなら、徹底して子どものことだけを考えて欲しかったなぁと思います。まんまるさん同様、子どもが置いてきぼりで大友さんが喜ぶばかりの作品には心底失望しました。

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    6. 結構きついご意見が飛び交っていますね
      大友向けと思われているようですが、面白くないものは大友だって面白くはないわけで
      今作は視聴者層をもう少し大きい子まで広げようとして失敗したようです
      (キャラを優等生にしたり、おにーさんを入れたり、謎を無駄に入れたり、映画で結婚ネタとか)
      で、途中から路線を子供向けに戻そうとして、ラスト周辺でまた規定路線を消化でゴタゴタしたのでしょう

      お子さんたちが白けたのは、
      ・お気に入りのプリキュアがプリキュアらしく活躍しなかった
      ・謎が意味不明
      といったところではないかと
      特に氷漬けの王女がダミーというのは、宝箱の鍵を探していて、
      実は宝箱は空だったと種明かしされたようながっかり感です
      ソードが助けを呼ぶのも、ヒーローがヒーローに助けを求めるようで残念かも
      昔一人ぼっちで戦ったソードが、今回は仲間に助けられるというのは話としては大事なことですけどね

      あと、フレッシュもラビリンス世界のことやイース関連のことはちょっと描写がきついと思いますよ
      でもラビリンスの一般人の行動や描写は一見の価値があります

      削除
    7. アニメにそこまで興味の無いまんまるさんやアラフォー母さんのような方からしたらそれこそアニメオタクなんて一緒に見えるんでしょうけど、プリキュアを見ている全てのアニメオタクが今のような展開を喜んでいるのかといったら必ずしもそうではないわけで。
      少なくともここに書き込みをしている人の多くはドキドキプリキュアという作品を手放しで褒めそやしている訳ではないので「子供がドキドキプリキュアを楽しんで見ていない=ドキドキプリキュアは大きなお友達向けである」というような発言をされるの疑問に思います。

      ドキドキプリキュアについては正確に言うなら「大きなお友達向けに作られている」のでは無く「小さなお友達向けに作られていない」といったほうが正しいかと。

      また「深夜に移せば」という意見もありますが、アニメオタクはストーリー的な流れを気にする人も多いので、ストーリー的に粗の目立つ今のまま大きなお友達向けにやったとしてもそこまで受けないと思います。
      後、勘違いしている人も多いのですがプリキュアを好んで視聴している大きなお友達の絶対数はそこまで多くないです。(他の子供向けアニメと比べたら多い方ですけど)今も昔も子供向けアニメの視聴者の多数派は子供(とその親御さん)です。

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  8. ついにドキプリも最終決戦に入りましたね。しょうがないとはいえ、やっぱり寂しいなぁ。

    とはいえ、今回の話も面白かったですね。マナたちには黙っていこうとしながらも、最後にエルちゃんに会いに行ったのはアグリちゃんの自分の運命と立ち向かう事を決意しながらも、それでも切り捨てられない何かがエルちゃんだったのかもしれませんね。それが結果的にマナたちが駆けつけることになるきっかけになるのはよかったです。
    個人的に一番響いたのは真琴の「アグリもレジーナも大事な人だから、どうしたらいいのかわからない」という叫びでしょうか。
    全てを知ったアグリが、茉莉さんとの別れを理解しながらも決断した思いを遂げさせたい、でも、レジーナ自身も大事な人だからいてほしい。そのどちらかを選ばないといけない(ひょっとしたら、どちらもいなくなるかもしれない)、彼女の想いが篭められていてとても響きました。
    本当に真琴は成長しましたね。
    トランプ王国を復興させる事しか頭になく、誰とも関係を持とうとしなかった彼女からは想像できない姿です。
    そんな彼女の叫びに答えるように現れるマナたちも、アグリたちと同じように彼女がもう一つの世界で作った仲間なんですよね。
    万能超人のマナだから、こういうシーンは非常に映えてよかったです。

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  9. う~ん自分も微妙組でございます……
    設定や整合性が気になる大友の悲しさといいますか、純粋にお話を楽しもうとしてもどうしても粗が気になって……

    他の方の述べてることと重複しますが

    ・氷漬けの王女がダミーでアグリ・レジーナそして恐らくはアイちゃんが王女の分裂したものだとしたら
     今まで通信を寄越してきたのは誰だったのか? また別の分裂した魂? それとも残留思念とか?

    ・敵を騙すにはまず味方から……だったのかも知れないけど婚約者や自分を敬愛してくれてる歌姫、そしてマナたち地球のプリキュアにも嘘ついての時間稼ぎは酷くないかと。そんなに皆を信用できなかったのかと

    ・5分設定が全ての記憶と力を取り戻したから消えた、というのはアリだと思うのだけど、正直5分設定ってほとんど忘れられていたというか、宇宙行ったり前回のように他のメンバーが駆けつけるまで戦っていたりととっくに克服されていた感じがあったのでなにを今さらという気が……。
    トドメに全員集合の必殺技を使う関係上、むやみに変身解除できなかったのはわかるのですけど、今回のようにするなら時間切れを気にしながら戦うとか、戦い終わったら真っ先に変身が解ける描写とかをもっと積み重ねておくべきだったと思います。

    ・宿命の対決ということですが取ってつけた感が強くてどうも……。レジーナはいつもマナマナでしたし、エースもレジーナを前にしてそんなに心を乱すことなくやってきてましたしこれも描写の積み重ねが足らなかったかと。ムーンライトとダーク並みに会えば毎回いがみ合うくらいだったら違和感なかったのですが。

    あとこれは次回以降の展開次第ですが

    ・予告をから察するに、王女とキングジコチューとの戦いはトランプ王国王家の壮大な家庭喧嘩であることが濃厚で、だとしたらそれに巻き込まれた王国民はもちろんマナたちの地球やグーラたちに滅ぼされた二つの世界が良い面の皮といいますか……。
    スイートも似たような展開でしたがあれはまだその後ろに全ての世界を滅ぼそうとする真の敵がいたわけで……

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  10. 宿命という割には「戦う理由の必然性」が未だに明かされてないせいで微妙な感じ…。エルちゃん再登場もレジーナとの戦いに岡田とソードを連れていったのもそうだけど物語の自然な流れより脚本の都合上の方が優先されるのもいまいち。脚本の通りに振る舞うお人形達と超然的なマナとで人間味を感じられるキャラがいない(ベールもお人形だよね)ので感動は全く無かったですね。

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  11. 思うに「エースとレジーナとアイちゃんと王女の関係を終盤に明かすことで視聴者を驚かせてやろう。凄いと思わせてやろう」と
    製作側がそればかり考えて「必要な情報を視聴者からもマナたちからも隠す。ぼかす」「ネタ割れになりそうな描写や伏線も描くのを避ける」
    「しかし出ずっぱりだと隠し切るのも無理があるのでネタバレまでは退場させる。空気にさせる」「あげくに今まで真実だと語っていたものも全てフェイクだったことにする」とおよそ作劇者としてやってはいけないことばかりやった結果、この歪な物語ができあがったのでしょう。

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    1. 「視聴者を驚かせる」≠「視聴者を楽しませる」という根本的な事を
      製作側がわかってなかったのが問題なのではないですかね…
      散々言われてる通りプリキュアは「未就学の子供が見て楽しいと思う、元気になる」番組じゃないと意味ないんですよね
      鬱な展開や視聴者が驚くような伏線はそれこそプリキュアより対象年齢高めな
      プリティーリズム辺りに任せとけばいいのであって(まああちらはこんなに見るだけで分かるような粗は目立たないですが)
      まあ「視聴者を驚かせる」という行為自体がそもそも余り理解力のない子供相手にやる事じゃないですけどね

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  12. 確かに、与えられたストーリーの中で、スタッフは最大限の表現はできていたと思います。
    アクションも空間を広く使い、良かったと言えます。
    ただ、戦いの激しさを表現するためとは言え建物を破壊しまくるのはどうかと思いましたが。
    ここは真琴の故郷ですよ?
    ラストへ向けシリアス編突入だったわけですが、ただでさえ話が重い上に、
    レジーナとエースがなぜ戦わねばならないのか、そこを今週もほとんど保留にしてしまったので、
    大人はともかく、子どもには不可解だったのではないでしょうか。
    光と影、本当に相容れないものだろうか?という疑問も残りました。表裏一体、とも言いますしね。
    次回も話はマナが鬱フラグぶっ壊さない限り重たいだろうなあ。しかも2週間も待たされる。
    こうなると、あと4話しかない、というより、まだ4話もあるのか、早く解決してほしいという気分です。
    今週の気分は、ディケイドの「夏未完」に近いですね。

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    1. まこぴーの苦悩は痛いほどわかりました。この部分には拍手です。

      亜久里とエルちゃんの会話が森本家のベランダだったのは意味があるんでしょうか?

      重い話自体は嫌いじゃないです。戦うこと、それ自体が本来重いことなのですから。
      子どもにもそれはわかってほしい。ただ戦うにはそれ相応の理由がいる、それだけです。
      ドキプリはどういうわけかその部分を要所要所で確認せずにここまできてしまった感があります。
      レジーナが途中退場したことも大きいでしょうね。

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  13. まあ、色んな方が言われていることですが、そんな宿命が二人にあったなら、ちゃんと二人がメインの話を作ってほしかったなっと。
    今回の話がよかっただけにそれが非常に残念でなりません、漫画版の様なエースのレジーナとは決して分かり合えない態度を貫いていれば
    まだ、よかったのですが…アニメだと。

    ドキプリで不満点である色々と言われていた伏線や謎設定などが次回の話次第で色々と評価が別れることでしょう。
    ドキプリが一体どうなるのか気になるところです。

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  14. いや、ちょっと正直どうしてこうなったのかついていけない展開だと感じました

    先週、レジーナがやっと本当の気持ちを語ってくれたというのに
    なんで今週はいきなりエースが「決着をつけなければならない」なんですかと…
    視聴中ずっとぽかーんとしたままでした

    最後になってやっと語られた「王女様が別れた光と影だから」という真実も
    まったく理由になってないとしかいえないと感じました
    レジーナも心の底から悪い存在ではないというのが先週までの話だったはずなのでは…
    なんで戦って倒さないといけないという結論に飛躍するのかまったく理解できないです
    「マナなら戦わない方法を探そうとする」って、そりゃマナじゃなくてもそうするでしょうと…
    いやまあ、全ての秘密が語られたわけではないので、次回になればわかるのかもですが…
    真琴と岡田に真実を語っているシーンを省略するという手法は
    視聴者視点で話のヒキを作るために真実を隠していることがあからさま過ぎて
    ワクワクよりもうんざりという感覚が先に立ちます

    他にも、水晶の中の王女がダミーだったこととかも
    クリスタル関係のあれこれも視聴者を騙すための仕込だったのかと思わされました

    そして、これらの展開が子供向けを意識してのことだというなら
    大人の私が文句をつけるのが筋違いだということで構いませんが
    正直、そのような配慮があったとは全く感じられません
    矛盾がどうこう以前に単純に話についていけていないだろうとしか思えないです

    ここまでは全体構成の問題なので、今週だけ責めるのは酷だと思いますが…

    今週のソードの扱いもかなり酷いと思います
    あぐりに流されてトランプ王国についていき、エースとレジーナとの戦いを黙認
    いきなり出てきたジコチューに拘束されて泣きながら助けを求めるって…
    マナ達の格好いい登場のための踏み台にされたとしか思えなかったです

    エルちゃんとのエピソードは確かによかったと思うのですが
    そこだけで他をカバーするのはちょっと無理かなあ…

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  15. それにしてもキュアエースが相当特殊なプリキュアになってしまいました。
    髪の毛のボリュームからして特殊感ありますが、設定的にも特殊過ぎます。
    オールスターズで一人だけハブられないか心配です。
    まぁオールスターズで5分設定が残っていたら足並み乱す存在になるところでしたので、
    理由はよくわからないけれど解消してよかったじゃありませんか?

    >視聴者を驚かせる
    スマイルプリキュアのロイヤルクイーンやミラクルジュエルのように本筋に絡まないものなら、そこまで気にならないんでしょうけどね。
    全編通して謎として扱ってきただけに、そこまでする必要はあるのか、っていう話です。
    ただ、キュアエース登場時から思っていましたが、自分の予想が外れたからっていちいち噛みつく大友の意識は情けないものがありますね。予想にお金賭けてるわけでもないだろうに外したからってなんだというのでしょう?
    「子供にはわからない」と言う批判は製作陣は大いに反省すべきポイントだけど、子供でない我々にとって、真相を提示されてないうちから「辻褄あわない」「謎が気になって集中できない」と批判することにどれほどの意味があるのやら?
    信者として全肯定しろとまでは言いませんが、夜通しで設定を議論するような寛容な心が欲しいですね。

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    1. 予想が外れて怒ると言うよりはこれまでの描写から推測が出来ない、もしくは難しい事をこれが正解でした!と種明かしをするアンフェアな製作者の姿勢に怒っているのでしょう。

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    2. 予想が外れて云々はもぐりさんの単なる思い込みに過ぎませんよね?
      断定口調といいあなたとよく似た意見をyahoo知恵袋でも見かけましたがあそこのcuresord氏と同一人物ですか?(違ってたならすみません)
      個人的には謎ですらないただの後出しジャンケンだと思いますよ
      誰も予想できないようにするにはそれまでの前フリと全く脈絡のない事やればいいんですから簡単ではあります(いわゆる超展開と呼ばれるものです)
      ただしそれで見る側が納得できるか、また面白いと感じるかはまた別の問題ではないでしょうか?
      作り手側が視聴者の予想を外そうとする事ばかり意識して話を歪なものにするのは
      目的と手段を取り違えているただのエゴイズムな気もしますがね
      (私個人的にはその最たる例であるTV版エヴァのラスト2話は全く話としては失格だと思いますが)

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    3. 追記します
      必要なのは見る側の予想を"上回る"事であって
      それは見る側の予想を"裏切る"事とは同一ではないと思います

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    4. 一応断っておくとcuresord氏とは別人ですが、同質の存在なのは確かでしょう。
      信者を名乗るような人間は少なからず似たような感性を持っているでしょうからね。

      物語は「予想を裏切り期待を裏切らない」のが一番良いと思います。
      予想を外すと言うより期待に沿わないと書いた方が分かりやすかったかもしれませんね。

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    5. ドキドキの問題はいろんな面で期待を裏切り続けてきた事でしょうね。シリーズ構成も歪でキャラやストーリーの積み重ねが上手くいってないから余計に粗が目立って批判されるのは当然。

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    6. 抽象的な言葉で誹謗するのはただの卑怯者ですよ

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  16. 自分も微妙組でした。
    というか今週だけ見たら悪くなかったと思うんですけど、今までが今までだけに全然しっくりこなかったです。
    「すべての知恵が詰まった王冠」なんざなくとも、王女様が一言説明してやれば済んだことだろ、とか。
    エースとレジーナの間でこれまでに明確な意見の対立がなかったから「戦う宿命」とか言われても全然ピンとこないよ、とか。
    「私とレジーナは王女の光と影」とかも、だからどうした、なぜそれが戦わなきゃならない根拠になるんだ、とか。
    いろいろ突っ込見どころが多すぎて…
    演出などで盛り上げていましたが、肝心の中身は薄っぺらだなあと思いました。
    プリキュア作品に私が期待する「日常に通じる教訓」が、全く感じられないな、と。

    というか、結局この作品、作品を通して視聴者に何を伝えたいかが私にはさっぱりわかりません。
    「愛がテーマ」というのはわかるんですが、「『どういった愛』を描きたいのか」「視聴者である子供たちに『どういう心』を持ってもらいたいのか」がわからないのです。
    日常回を見る限りでは「愛は与えればいつかきっと返ってくる。だから自分のできることをして、自分から歩み寄ろう」的なことを言いたいんだと思っていたのですが、
    レジーナ編とは全くかみ合っていないように思います。
    というか、レジーナとのやり取りを通して、いったい何が言いたいのでしょう?

    まぁ、すべて見終わったらわかるんでしょうけど、現状で全くゴールに近づいている感覚がないというのがすごいな、と。
    どこに到着するかわからない列車に乗っているような気分です。

    ていおさんが酷評されていた五星嬢の回なんかは、
    私は「昔の特撮とかにありがちなカオス回」という認識で見てたので、中身のなさは特に気にならなかったのですが、
    今回のようになまじ「いい話風」のつくりなのに中身がないなぁと感じてしまうのは…
    自分の読解力のなさのせいもあるだろうと思いますが、それにしてもうーんという感じです。

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  17. ジョー岡田…君は良い癒しキャラだったんだね…

    今作は「プロット段階では面白いと思った案」が多かったように思います
    運命運命と言ってエースとレジーナが戦い始めましたが、必要な戦いに感じません
    もっとこれまでに色々描写していないと、そういう設定だから戦うとしか見えませんね

    反面、各シーンやカットではそのキャラらしさを描けていたと思います
    特にエルちゃんのところへあぐりが箱持参で行ったところは好きです
    子供の足で入り口側まで遠回りするのが大変だからとか、
    あそこで時々秘密のお話しするのが二人の楽しみとか、
    普段はあれに遊び道具を入れて持っていっているとか、
    色々想像出来ます
    これまでの回で時々箱を持って出かけたり帰ったりしている描写をして、
    今回タネ明かしだったらもっと良かったと思います
    これくらいのかわいい謎で良いと思うのですよ、子供向けは

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  18. 単品だったら面白い回だと思ったんですけど、このまま最終決戦に持っていく流れだと物足りなさが残ります。
    キングジコチューが完全復活しようとしているのに、そこらへんを思わせる危機感が無いからかなぁ?最後のワンカットしか映ってなかったし
    それに敵味方の役者が全員そろったのにベール達退却しちゃったし…決着つけてくれるのかしら…
    この後の展開が良くも悪くも気になります。

    ラストの引きでうちの母がすっかり引き込まれてしまって、見終わったあとに二人で色々考察したりしました。
    これにまんまるさんのコメントもあってか、この作品は「子供と一緒に見ている大人を飽きさせない作品を目指したのかなぁ」と思いました。
    まぁ去年ウルフルンの抱き枕なんてのを公式で販売した時点で、もう子供のことなんて置き去りだったのかもしれません。
    来年は「子供に分かりやすく」の元の路線に戻してほしい所です。

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  19. 敵キャラの抱き枕が出ると子供を置き去りにした事になるんだ。

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    1. すみません、言葉が足りなかったです。
      抱き枕なんて出すあたり、大人への商品展開が露骨になってきて、なんだかなってことを言いたかったです。
      しかし抱き枕が大人の物なんて考えてる時点で僕も偏った考え方をしているのかもしれません。
      もし僕のコメントで不快になった方がいらっしゃいましたら、ここでお詫びさせていただきます。

      削除
  20. レジーナとエースはこれまでの絡みからいって戦う必然性がなく、子供達には理解しにくいのは間違いない。
    しかしそれ以上に混乱させるのは「改心」しかかっている敵に主人公側の一人がわざわざ運命論をけしかけて抹殺
    しようとする、その非道さにあると思う。今回のエースの行動はどう解釈しても非道そのものだ。愛を謳うプリキュア
    が自らと相容れない人格の抹殺宣言をするとは恐れ入った。しかもその理由が全く説明されていないというのでは
    子供たちが引いてしまうのも当然ではないだろうか?
    実は残り4話でエースとレジーナは何ごともなかったかのように和解するはずであり、そうするとこの決闘、結局は
    作り手が視聴者を惹きつけるために単にやりたかっただけのエピソードなのかもしれません(こういう丁寧さを欠いた
    ストーリー作りが、話のアラを大きくしてしまうのだと思う)。

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  21. そもそも「因縁」ではなく「宿命」ですからね。本人の意はあまり汲み取られないものです。
    それに苦悩していた亜久里の描写もありましたし、丁寧さを欠いたとは思いませんでした。

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    1. この記事は1年半前のものであり、コメント欄での意見交換はとうの昔に終わっています。

      意見に物申したくなる気持ち、わからなくはありませんが
      あなたの意見は発言者には届きませんし、あなたの書き込みを読む人はほぼ居ませんよ。

      コメント管理が出来る私以外は。


      がらんどうの会議場で独り言を言って、それでも満足であるならば止めはしませんが、
      見ているこちらとしては少々気の毒になってしまいます。


      記事ごとにHNを変えているようですが、何か意図がおありなんでしょうか?
      匿名でなければ特に文句はないですけどね。

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※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

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