2013年12月2日月曜日

第42話コメント紹介

自分が気付けなかったところについて、多くの方が同じ指摘をされていたのが
印象的な皆様のコメントでした。

満足して見られたし、一箇所以外収まりもよかったお話でしたが、
内容についてちょっと考えてしまうと色々疑問が出てきてしまう。

「本作特有のディテールの甘さ」は、ここまで来るとどうしようも出来ないというか、
作者側としては細かい所は捨てて押し切るしかないだろうし、
視聴者側はある程度割り切らなければならないのかな・・と思ってしまいますね。


※  ※  ※

それと、今回はエルちゃんの事を言う人が多かったですね。
出番の少ないキャラではありましたが、
エルちゃんとのエピソードは印象的でよかったですもんね。

▲エルちゃん回。読むと楽しい回だった記憶が蘇るよ!(*゚∀゚*)


サプライズパーティーネタはある意味王道だしなかなか面白かった。
人参ネタや妖精たちのお手伝いあたりは過去ネタちゃんと拾ってて好印象。

けど、今回、次回みたいな内容は今頃やっちゃいかんよなーと思う。
もっと早くにやって少しずつキャラの積み重ねにすればいいのに、
なんで押し迫った時期にまとめてやっちゃうかな。

あと、最後のは普通にパーティーシーンでめでたしめでたしの方が
お子さんにも解りやすいと思うんですがね。
>けど、今回、次回みたいな内容は今頃やっちゃいかんよなーと思う。

確かにもっと早くしてほしかったですね。
せめて、冒頭の夢のところを少しずつ見せてくれたりしていればまだよかったんですが、
回収していない伏線が多すぎて心配になってしまいます。

う~ん、自分は今回の話はいまひとつ乗れませんでした。
お話としては良い感じなのですが、ドキドキ特有のディティールの甘さというか
話を作りあげるための強引さが今回も気になってしょうがなくて……。

まず、あれだけ愛情深いお祖母さまが
亜久里の誕生日をないままにしていた
というのがどうにも納得行きません。

誕生日がないことがどれだけ小さい子を傷つけるかを考えればありえないこと。

亜久里が拾われた日なり養子に迎えた日なりを仮でもいいから誕生日にするのが
普通なのではないでしょうか?

それを踏まえた上で「仮の誕生日はあるけど本当の日は知らない。
仮だと思うと心から喜べない。だからお祖母さまが祝おうとしてくれても断ってきた」と
亜久里が言い、そんなのおかしいとマナが異をとなえ仮の誕生日でもお祖母さまと

亜久里が家族になった大切な日だ、だからみんなで盛大に祝おうとサプライズパーティを
企画する話にすることもできたんじゃないでしょうか? 
テーマ的にもそうブレないと思いますし。

さらに誕生日をみんなで祝おうというのなら当然亜久里の同級生で唯一の
友人であるエルちゃんを誘うべきだったのではないでしょうか?

まあ事情が事情ですからもし亜久里がエルちゃんに自分が養子であることを
隠しているのであればいらんお節介にもなりかねないことではありますが。

脚本家がそこまで考慮してあえてエルちゃんを出さなかったというならアリなのですが、
ドキドキの毎度のずさんさを考えると単にエルちゃんの存在を忘れていただけ
という気がしてどうにも……。

あと皆さんも触れてますが、まこぴー孤児設定の今更感というか取ってつけた感
ありありなところがどうにも……。
たぶんこれから王女と再開したときの何らかの伏線のために出したのでしょうが、
こんなキャラの根幹に関わることはもっと以前に明かしておくべきだと思います。

うーむ。いずれも仰る通りだと思います。(`・ω・´)
残念ながら、今年の監督・構成が描いてきた物語運びを考えると、

好意的な解釈が出来ないんですよね。
エルちゃんも呼んであげて~

暖かい話の裏で、王国の真実への階段の一歩が少し恐ろしくもある感じです
(意味深なセリフも多いし)
今回は日常の1コマで「生活」を描いた優しさにあふれた回でした
もっと早い段階でこれをやっていたら良かったのに

お誕生日ケーキに対するあこがれを芝居がかった言い方したり、
サプライズに気付いた事に対しておばあさまから対処の助言があったり、
日頃の大人びた発言の理由がなんとなく分かります
まだお互いの気遣いが微妙な距離となっているので、次回が楽しみです

就寝前の亜久里と茉里の会話がどうも家族らしくないのと、
「あなたは何も知らないフリをして驚かないとだめよ」というセリフが引っかかって楽しめず。
でも、パーティの計画を立てたりといった場面はドキらしく良かったと思います。


今回の最後は、亜久里が
「皆さん、ありがとう。私のためにここまでして下さり、とても感激しました。
 なので、この記念として、今日を私の誕生日に決めました!
これからもよろしくお願いします!」と
高らかに宣言してくれたら、もっと美しく華やかに話がまとまったんじゃないかな。
▲このラストに比べたらそっちのがずっと収まりがいいですね。

エルちゃん呼ばなかったのも気になったが
それ以前にエルちゃんの誕生会に亜久里は呼ばれた事なかったのか?
親友って設定はどこに消えたんだ
それに誕生日知らないという事は物心付く前にみなし子になったって事なんだが…
  1. エルちゃんが親友になったのは夏頃のことですから
    まだエルちゃんの誕生日が来てないだけということでいいんじゃないでしょうか
▲エルちゃん回は良かったからなぁ。
ここにエルちゃんが居ても特に支障は無かったし、
居て欲しかったよなぁ。

この終盤になって急に重い後付け設定持ってきたなーと。
おばあさまが亜久里を拾った時期が、王女が敗れた時期=つい最近だとすれば、
まだ誕生日を設定していないのもわからないでもないのですが。

それにしても、「出会った日を誕生日に」という発想は無かったのでしょうか。
亜久里メイン+誕生日話をやりたいが為に「亜久里には誕生日がない」設定に
したとしか思えないというか、「また話の為に無理やりな設定を作ったなぁ」という感じです。
▲やさしいおばあさまなら、あぐりの「誕生パーティー」への憧れを
放って置くなんてないもんなぁ・・・

そして既に散々突っ込まれていますが、エルちゃん呼んだげてよぉ!
いやエルちゃんに余計な心配させない為なのかもしれないですけど、
亜久里のただ一人の友達ですよ?養子とか誕生日が判らないとか、
今更な問題じゃないでしょうか?



キンジコとレジーナの親子関係に踏み込んでる今だからこそ、
孤児や養子設定を出す絶好のタイミングだったと思います
「親子の絆」をテーマにして、「立場は違っても抱く情は同じ」みたいな
いい話を作るチャンスだったかもしれませんね。

産まれた日時がわからないからといって不明のまま放置する祖母ねぇ…。
怪物に襲われた時に孫を置いて逃げろと言われて逃げるのってアリなの?
設定の謎解き展開に夢中なせいかいまいち雑な描写が不自然さを感じさせて残念でした。

面白かったです(^^)
子供も私も普通に楽しみました♪
まこぴーのすっとぼけ方にはみんなで大笑いでした。

あぐりちゃんの素性の紹介みたいな回だったので、みなさん書かれてる通り、
もっと早く見たかったです。
最近やっとドキドキ面白くなってきたのに、もうすぐ終わっちゃうんですね・・・寂しい・・・。

あとはやっぱり、中盤変な2人組が敵キャラに入ってきたせいで、イーラくんたちが、
愛着もてるほどキャラ立ちしてないのが本当に残念。

子供たちのごっこあそびにも、最近やっと敵キャラが登場し始めました。
レジーナのお部屋も可愛い(^^)
ほんと、今が5月くらいだったら、これから楽しかったのになと思います。

お誕生日のこと聞かれた時、あぐりちゃんは強がりでああ言ったんでしょうか?
それとも本当に気にしてなかったのかな?
もし強がりなら、マナちゃんのおうちを出たあと、ため息のひとつでもついてれば、
それだけで子供にも伝わったんですけどね。

▲どっちなんでしょうね?
「強がり」だった方が、クライマックスが盛り上がると思うけど。


゚・*:.:♪*・゜゚まとめ・♯*:.。. :*・゜

今回皆さんの意見で多かったのは

①おばあさまとの絆が深い割りには「誕生会やったことない」っておかしくないか?

②エルちゃん呼ぶくらいの気遣いはして欲しかったよ!

③まこぴー孤児とかあぐりも拾い子とか、こういうキャラを掘り下げる重要な情報を出すなら
もっと早くして欲しかった


という事ですね。
うーん・・・何とかしてほしかったですね。(´・ω・`)

20 件のコメント:

  1. 観終わった後にあと五、六分欲しかったかなと思った今回でした。
    エルちゃんを出すとなると準備の段階からいてもらうのがベストで、
    次回もあるとしてもおばあちゃんと亜久里の関係の描写もまだ足りず、
    レジーナとの戦闘もあっさりしてて論点が何か見えなかったのでそこも少し肉付けして、
    最後の場面もせっかくの楽しいパーティなのでみんなの笑顔も見たかったですね。
    時間があれば上手くまとめられたかは知る由ありませんが、
    やりたいことが多過ぎて出し切れなかったように見えました。
    やり残したことを一気に片づけようとしたと言いますか…

    誕生日に関しては戸籍とかどうなってるんだろうと野暮な疑問が先に浮かびましたので、
    おばあちゃんならどうしたはずだ、といった話がコメント欄にあってちょっとびっくりしました。

    話の雰囲気自体は心地よく面白く、いい形で次回にバトンを渡すことができたと思います。
    イーラ君もすっかり周りの女子に振り回されてばかりでジコチューだか何だか分からなくなってしまっていて、最終的にどうなるか楽しみです。

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  2. お婆さんが誕生会をやらなかったのは単純に誕生日の話を振られた時のようにあぐりが断ったからだと思います
    それでも強引に誕生会を開催するかしないかは人によると思いますし特に不自然ではないのでは

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    1. 何でお婆さんは亜久里の誕生日を決めなかったの?亜久里が誕生日の話に乗らなかった理由は誕生日がないからだから誕生日があれば話にも参加するでしょ。

      今回の亜久里は描写的に誕生日がないから誕生日ケーキを食べる事を憧れにしているので亜久里の誕生日を決めなかったお婆さんは不自然だと思います。

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    2. 短い年月で関係作るのに互いの距離計るのは苦労が入りますし、亜久里が迷惑かけまいと言わなくても不自然ではないと思います

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  3. エルちゃん大人気ですね~せめて最終回には出演を
    視聴者はともかく、スタッフがキャラを把握していないのは残念…

    今まで見て来て、視点と設定の認識合わせが気になっています
    裏の設定を知っている視点で描くと、説明不足や変な描写になります
    また、他のスタッフ分の完成品を見てから作るわけではないので、
    事前の打ち合わせが足りないとキャラがぶれますね

    >お誕生日
    お婆さんのもう1世代前だと、お誕生日を祝う風習が無かったと思います
    昔はお正月にみんな1歳年をとるシステムでしたので
    もしかしたら「スタッフの」お婆さんのイメージかもですね
    初代でもほのかのおばあちゃんが戦中世代でしたし

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  4. お婆さんは誕生日を祝う習慣がない以前に娘の誕生日も決めない人なんですが。

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  5. そういう議論はもはや不毛でしょう?
    要はそういう疑問やらツッコミやらが出てしまうような隙だらけのキャラ設定が問題で、
    もしシリーズ構成がここを読んだとしたら、
    「そこまでは考えてなかったなあ」なんてことになるんじゃないんでしょうか。

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    1. 今回のみならずいくつかそういう点がある以上、「そこまでは考えてなかったなあ」が正解だと思えてしまいますね。
      まぁこじつけるなら、「マナ達が言う誕生日は星座占いのものである以上、便宜上の誕生日は無意味である」「誕生日扱いの日はあるが家の都合でバースデーケーキには縁がなかった」ということが考えられますねw

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  6. というかまこぴー孤児なら卵知らない野菜知らないってのがもうメチャクチャにならないかな
    どうやって14年生きてきたんですかってレベルの話に
    回想シーンだと共同生活までやってるのに

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    1. 掃除が全自動でおこなわれるようですし、家事全般が全自動の可能性は否定できません。
      食事だってちゃんと食べていたのか疑問が残る展開(虫歯の件)もありましたしね。
      むしろちゃんと友達いたっぽいのに王女のこと以外気にしない方が変じゃないかな。
      (孤児院で孤立していた…というならわかるんだけど他の孤児と仲良さそうでしたね)

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  7. 何かこの回は本当ならば、エルちゃんの回以前に設定されていたような気がするんですが?
    アグリの素性を隠したいが為無理やり変更したとか?そうすればエルちゃんが出てこなかったのも頷けるんですよね、
    また再構成した時にエルちゃんの挿入を忘れたとか考えられないこともありませんね。
    以前エルちゃんの回を単に良い話だけと言った私ですがこの話が先に来ていれば、感動した作品だったと思います。

    ただ謎解きが好きな私にとっては、アグリの素性が此処まで引っ張られたのは面白かったですが・・

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    1. そのご意見ですっきりしました
      最初孤独に戦っていた子が、身近な大切な人を見つけて行って
      最後にそんな人たちのために戦う…その方がプリキュアらしいですね

      どうも今期の構成さん、○話でこのイベント発生って単純に置いて
      脚本と演出さんが辻褄合わせ思いつかなくてもそのまま行ってるようで
      確かに計画通りやらないと他に影響が出るのですけど、う~ん

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    2. 辻褄の合わなさ、各話のつながりの杜撰さ、無駄に謎を引っ張る
      このような批判はスイプリの時もよく言われていましたが、
      要するにそういうところが気になって単純に『面白くない』んですよね…

      そう思っている人が多いからか、ドキの場合は視聴率が世帯もKIDSも
      かなり悲惨な数字となってしまっています。

      お子様向けコンテンツだからストーリーの辻褄合わせなんて二の次でいい
      なんてことを制作側が思っていないことを信じたいところですが…

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  8. 個人的に、アイちゃんをかばって敵の攻撃を受けたマナお母さんがあわれでなりませんでした。
    子どもを守るってきっと親の本能みたいなものなんだろうけど、これ、アイちゃんに洗脳されてるんだもんなぁ…と思うと、どうしてモヤモヤしてしまいます。
    今回は敵を倒したら元に戻る技でしたが、もしものことがあったら…
    マナは、今回、両親や祖父が敵の攻撃を受けても全く取り乱しませんでしたが、そういうことは考えないんですかね?
    「ジコチューの攻撃はジコチューを倒せば元に戻る」という安心感があるからか、マナにとっては両親<レジーナなのか…うーん、という感じです

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    1. >「ジコチューの攻撃はジコチューを倒せば元に戻る」という安心感があるからがあるからか
      >マナにとっては両親<レジーナなのか…うーん、という感じです
      あー、これは確かに…。さすがに前者の理由なんでしょうし
      最初にシャルルから説明されていたので作中人物視点でも認識しているという扱いになっていて
      理屈としては間違ってないのでしょうけれども…、あまりにも冷静な判断過ぎて確かにうーんという感じですね

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    2. >これ、アイちゃんに洗脳されてるんだもんなぁ…と思うと
      仰る通り、こういう意見がどうしても出てしまいますよね。
      だからこそ、洗脳という手段は絶対にやるべきではないのです。
      本人の意思を無視して人の心を操るということが、どれだけ残酷なのか山口氏には分かっていないのでしょう。
      やむを得ない事情(戦いに巻き込まないよう記憶消去)がなければ、子供向け番組で絶対にやってはいけない手段です。

      >マナは、今回、両親や祖父が敵の攻撃を受けても全く取り乱しませんでした
      こういう人として当然の反応をしない辺り、私はマナが大嫌いです。
      人間らしさのない主人公に、共感など出来るはずもありません。

      削除
    3. >>マナは、今回、両親や祖父が敵の攻撃を受けても全く取り乱しませんでしたが
      そもそも石化は以前岡田さんに治し方を教えてもらっていたはずですが…
      アイちゃんに関してもイヤイヤ期編でそこら辺元に戻っているような描写でしたし…(子育てをマナたちに一任してました)

      >>ぴーすぴ様
      気に入らないからと言ってピクシブ百科事典を荒らすのはやめてください
      同じ名前でしつこく編集が繰り返されてましたよ

      削除
  9. スタッフ間でのキャラのイメージの共有とかのコミュニケーションに失敗してるんだろうな。一年もので映画とか有るにせよもっと頑張ってくれないとね。一向に違和感が無くならないおかげで素直に楽しめない。テーマは面白いのにキャラがお人形なせいかマナの語る愛とかもあんまり心に響いてこないんだよね。もったいないな

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    1. 次の話でキッチリ明かされてますし、ドキドキは縦の意識が強くイメージの共有とかのコミュニケーションは強いほうだと思いますよ。
      後出しのようで野暮ですが

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  10. 今回の感想出遅れましたが、おおむね最後のまとめられている事に同意です。

    しかし、もう残り話数も10話無いんですよね。
    個人回も今の時期が最後でしょうし、「終わりよけれ~」とも言いますのでせめて最期はしっかり締めてもらいたいものです。

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なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

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