2013年12月10日火曜日

第43話コメント紹介

「感動した」「矛盾に気付いて冷めた」

作品のどこに着目するかでコメント欄も真っ二つ。

しかし一番多かったのは
「矛盾は気になったけど物語には感動した」

というグレーゾーンなご意見。

キズの入ったリンゴも傷んだ部分をナイフで除けば後はおいしく食べられる。

作品を楽しみたいなら、出来る限りそういう見方をした方が、
私は良いんじゃないかと思います。(´ω`*)

勿論、キズがないのが一番だし、キズだらけなリンゴでは
食べるところを探すのも難しくなってしまいますが・・

・・この先そういうのが来ないことを祈るばかりです。




今回、とてもいい話だったのは間違いないと思います
いろいろな制限の中でいい話、楽しませられる話を作ろうという姿勢も感じられました
茉莉さんがエースの前に立って語ってくれたシーンなどは特に感動しました


ただ、自分はやっぱり設定説明部分に引っかかってしまった人でもあるので
そのいい話を心から楽しむことも出来なかったなという残念な気持ちもあります

指摘されているように、これまで亜久里が記憶がないことを気にするような
素振りが一切なかったという点はもちろんですし
亜久里が以前に戦って負けたジコチューについて、
マナ達が今まで確認していなかったことになっちゃいましたし…

また、先週に引き続き、亜久里の話に移ったことで、
レジーナの説得を横に置いてしまったかのようになっている展開も引っかかっています

かえすがえすも無理な構成がたたっているなと感じます


とても温かいお話でした。
謎は増えたものの、先週よりは腑に落ちたかなぁ、と思います。

六花とイーラのフラグは、もうスタッフの中で消化されてしまっているのでしょうかね…
きちんと決着をつける為の尺は残っているのだろうか。

六花ちゃんとイーラはしっかりした結末を見せて欲しいですね。
あそこまで描いてそのまんまなんて嫌ですよね

ここ数回と同じく、もっと早くこれをやっていれば…

やっとキュアエースが歴代プリキュアたちの仲間になったと思いました
相応の子供らしさと家族愛で、すごくプリキュアらしい人間味が出ましたね

最初は夜で雨で寒そうな背景の中、重めで難しい話でしたが、
難しい部分はうまく子供も絵本で知っているかぐや姫のイメージを重ねたり
そのあとのお菓子とお泊り会でどんどん暖かくして行ったのが良かったです
▲雨。裸足。コバルトブルーの背景からの・・

▲明るい雰囲気。


▲子供は言葉では恐らく殆ど理解できない。だから作者は
「つまり、あぐりちゃんはかぐや姫みたいなものだよ」というイメージで伝えようとした。
「誰のための番組なのか」が分っている人の仕事。

あぐり視点だったので、周りがみんなちゃんとした大人に描かれていたのも評価します
おばあさんの対応はもちろん、マナたちも良いお姉さんとなっていました


強引なつじつま合わせに興を削がれた人です

お子さんには理解できず、大友的にはどうにも引っかかる「説明」だった訳ですが、
作ってる人は「この説明でOK」と思ってるのかな?

ドキドキは一年通したストーリー展開によるドラマが主題なのですから、
もうちょっと真面目に作ってほしかったなあとつくづく思います。

ところで、今回の説明からすると例の亀との出会いの話あたりがさらに矛盾というか
訳が分からなくなるような気がしますが、この辺も記憶改竄されてんですかね?

自分も興を削がれた人です。

おばあさまの出会いが約一年前ということだと番組開始時点だと数ヶ月前だということで……
じゃあパートナーであるアイちゃんが卵に戻ったのはいつなのか……

ひょっとするとキュアエースとして地球で戦ったのは初登場時の
22話が初めてじゃないのかとか……

一年前からしか記憶がないなら5つの誓いを始め、数々の上から目線の言動は何を
根拠に述べていたのだとか……


27話でマナたちに「本当のことをお話しますわ」とか何とか言っておいて
ウソばかり言っていたのかとか……

MNTYさんも指摘してるように亀さんに会ったのはいつのことなのかとか
亀さんも口裏合わせてウソを言っていたのかとか……etc

あまりにもいい加減というか矛盾が多すぎます。
今回の妖精たちの混乱ぶりもギャグ描写というよりは「設定矛盾をギャグでごまかしてしまえ!」
といった姿勢にしか見えませんでした。

そう感じてしまいましたか(´・ω・`)

設定矛盾は確かに山盛りですが、キャラクターにそれを認めさせている以上、
キャラクターが語った部分に関しては作者も放置はしないんじゃないでしょうか?

これまでに発生している疑問の辻褄あわせをしていると
ものすごくくどい1話になってしまうと思うので、

説明はして欲しいようなして欲しくないような。

・・出来るだけ上手くやって欲しいなぁと
祈るばかりです。


「私が何者であるか」ということ、過去の記憶がないことは、
子どもでなくてもかなり不安になる要素だし、それをにおわせることなく
今回に至っているので少々唐突感がありました。強い断定口調が印象に残る子でしたので。

難しい部分は「わからないでランス〜」もいいけど、
少しは六花あたりにツッコんでほしかったな。。

今回単独でみればいい話だったと言えます。
子どもたちも亜久里に感情移入して観ることが出来たのではないでしょうか。

いい親子回でしたね。きんぴらごぼうのチョイスも絆を感じられます。
でもあの家の庭の草むしりって結構、辛くない?



涙腺に訴えてくる話でした。
プリキュアに限らずお爺ちゃんやお婆ちゃんが絡む話は絶対に泣けます。

亜久里の「記憶が無いことを言うとおばあさまと血がつながってないことが~」の台詞と、お婆ちゃんが養子に迎えた本当の経緯を亜久里本人にもこの日まで隠していたと考えると、「似ているんだなぁ」と思いました。

一つだけ気になったのは亜久里がどこでメランを知ったかです。
多分王女様の夢を見るという点が関係しているのかな?とにかく後から説明が欲しい。
ここに来てまた謎が増えたんですから、消化しきって完結してほしいです。

亜久里がパープルのランドセルを背負っていたシーンがあるのですが、
今パープルカラーのランドセルが人気らしいですよ。
ニトリの担当さんが「プリキュア効果です」とがっちりマンデーで答えていたのを某まとめサイトで
記事にしていたのを見ていたので、「ああ反映されてる」と思いました。

流石人気アイドルのまこぴー、子供心をがっちりキャッチしてやがる…

▲何を引いたかをカメラにバッチリアピールする。
さすがアイドル、TV慣れしてやがるぜ・・(´ω`*)

しかし、いつの間にかまこぴーのこういう表情に違和感を感じなくなってましたね。

堅物・天然というイメージが少しずつ丸くなってきた。
この変化は上手く描けていると言えるのではないだろうか


泣きました(>_<)
子供がいなかったせいもあって、ボロ泣きでした。
子供は「当たり前に面白かった」と言っていました。

つじつま合わせ的な設定は、・・・。まぁ、いいか。で流せてしまいました。

子供はきっと、・・・。全然わからないけど、まぁ、いいか。でしょう。
上のお兄ちゃんは、もしかしたら色々疑問に思ってるかもしれませんが。

・・・もしこれが大人向けの小説だったら、ふざけるなぁ!
と、読むのをやめてしまうところでしたね(^_^;)

全然納得はできないけど,妖精が可愛すぎたのでいいです。
煙に巻かれるってこのことですね☆
ここは巻かれます。

>ギンガミさん

ウチの娘の好きな色は『うすいむらさき』だそうです(^^)
まんま、ソード色です。

▲人気なんですねぇ。髪型ヘンなのに
未だにどういう仕組みなのか理解できずになんとなく描いてます。


不思議な魅力がありますね。

多くの方がそう言う様に、疑問について「それはそれ」と
心の切り替えをする事が出来れば
今回のお話は感動できる良い物語だったと思うことが出来る
のだと思います。

正しい正しくないという考え方はさておいて、
作品のいいところを楽しむためには「あえて煙に巻かれる」という
心の準備も悪くないと思います。

・・・この先あまりにもいい加減な説明が出てきたりしたら
私も今回みたいに切り替えられるか分りませんが。(´・ω・`)


7 件のコメント:

  1. 『納得は全てに優先する』という有名な言葉がありますが、
    納得の優先度や尺度は人それぞれですから、今回のような話でも
    評価が割れてしまうのはある意味仕方がないのかなと。

    正直なところ、ドキドキという作品に対してここから十分に納得することが
    できるようになるかというと、個人的にはほぼ絶望的だと思ってます。

    そもそも、この段階から矛盾を解消し、辻褄を合わせるようなことができるくらいなら
    今のような体たらくにはなってないでしょうから。

    終わるまでに少しでも納得できる部分が増えてくれればいいんですけどね…

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  2. 上メセ言動に関してはせめて「キュアエース変身時は王女の素地が出て容姿だけでなく人格も変わる、何かに取り憑かれたように神々しくなる。
    変身が解けるとちょっと小生意気な普通の子供に戻る。変身時の言動は『自分でも何であんなこと言ったんだろう?』と不思議がる」
    なんてすればもう少し受け入れ易かったと思います。
    元々「変身時にあらぬことを口走る」のが初代からのプリキュアの伝統ですしねw その拡大延長版的なものにすればよかったのではないかと。

    返信削除
  3. ひとつ書き忘れました。
    「思いの力」という言葉が、ドキプリではたまに亜久里がらみで出てきますが、
    この言葉は軽々しく使ってほしくないなと思うのです。
    なぜなら、この言葉は「便利」で、下手をすると、
    これひとつでどんな現象も片付けることが出来てしまうからです。
    今回、亜久里が赤ん坊からいきなり10歳になったと聞いても周囲が驚かない理由がこれでした。
    この場面であの台詞は納得いくものではありませんでした。

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    1. 別にいつも変身しているからそういうことがあったも不思議じゃない程度の感覚で
      「思いの力」って便利って話じゃないと思いますよ

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  4. エースの存在が矛盾しているとは特に思いませんね。
    1話でジコチューを説得したり、11話で敵を倒せば解決するわけではないという境地にすでにいたマナに比べて
    エースは初期から敵は倒して当たり前、苦手なもの=敵というシビアというか視野の狭さが一貫してありました。
    これはあぐり自身ムリに背伸びして変身している年相応の幼さ故だと思います。
    それでもキュアエースが教官としてマナたちに受け入れられたのは、エースの提示した「愛で強くなる」ことが証明されていたからだと思います。
    エースのように大人になったりこそしませんが、マナたちのパワーアップも思いの力=愛によるものでしたから。
    あぐりが五つの誓いをどこで知り得たのかまだわかりませんが、過去の記憶のように誰かに刷り込まれたものなのかもしれませんね。

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  5. 私は全体として子供たちにとって面白く楽しい作品であればOKだと思います
    プリキュアの場合は多少の矛盾に目をつぶり、キャラを魅力的に描くことが最重要かと

    スマイルの時、絵本がハッピーエンドになった場合バッドエンドになるキャラ(幹部)を
    どうするのかに私は注目していましたが、豪快に投げっぱなしでした
    しかし、「彼女たちなら、みんなでなんとかするだろう」と思いましたし、全体として楽しい作品でした

    「思いつきをどんどん放り込む」グループと「辻褄を合わせ話をまとめる」グループ、
    今期の製作は前者に引っ掻き回された感があります
    たぶん監督さんの中で「プリキュアという作品」をどう描くかという骨の部分が曖昧なのでしょうね

    返信削除
  6. キュアエース関連の謎については、予想を悉く外している私には何も言えません(悔)
    それでもあえて予想するなら、亜久里は王女の記憶と混同していたのかもしれませんし、もしかしたらエターナルゴールデンクラウンの仕業かもしれません。なんにせよ、キュアエースは最近生まれたばかりだからこそ、キングジコチュー達が知らなかったと言う点については矛盾はありませんね。
    でも急成長したからって小学4年かどうかなんてどう判断したんでしょうね?

    物語の謎部分を語り合うのはファンの楽しみのひとつではあるわけですが、メイン視聴者はそこまで謎にこだわる年齢でもないでしょうに… 謎の存在が素直な視聴の妨げになるのであれば、そうした形式で企画した者の責任は重いと思います。

    返信削除

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