2013年12月17日火曜日

44話コメント紹介

※  「友情」を超えてる?  ※

今回、「愛」とか「好き」とかの言葉が多かったところに
「友情よりも恋愛感情を感じてしまって引いた」という方が
結構いらっしゃいました。


今回の話、流れとして違和感はないはずなのに生理的にひく部分が多くて楽しめませんでした。
今までのプリキュアで見れた微笑ましくなるけど濃い友情の話としてはいきすぎていて、
まるで軽い恋愛のようにみえます。
多分レジーナの告白よりも六花ちゃんの態度がマナへの依存のように見えたのが
ダメだったのだと思います。

友達が周りにいっぱいいるのにマナの事しか思い浮かばないほどという描写に、
「この程度離れただけで、ここまで?」と思ってしまったり

(例えばこれがクリスマスをマナと六花の特別なものとして
盛り上げてくれたらまた違ったと思います)

レジーナに対する語りかけがマナ前提のことばかりで
マナを抜きにした六花ちゃんの気持ちがほとんど見えなかったり。
今回の六花ちゃんというキャラクターのマナの占める率が友達にしては過剰すぎだなあ、と

今までプリキュアでこんな気持ちにはならなかったので少し動揺しています。
アグリとエルちゃんやマナとシャルル回は楽しかったし、
まこぴーにちょいヤキモチな六花も平気だったのに

百合的な楽しみ方もあるけど、プリキュアはあくまで友情の枠からでてほしくなかったなあ、
というのが一番の感想でした。

マナがいなくなったら〜のネタやマナメモの微笑ましさ、
マナが近くにいるようなかんじがするという部分、レジーナの葛藤、
冒頭のクリスマスに対するマナの描写は楽しかったです。
最後は楽しそうにパレードをみるとか、クリスマスを仕切り直すみんなが見たかった

途中までは、おもしろいなぁと思ってたんですが、
六花が「マナを愛してる」と言い出したあたりから、
純粋に気持ち悪いと思ってしまいました……。

勘違いされないために言いますが
別に同性愛が気持ち悪いと思っているわけではないですし
「愛してる」という言葉=恋愛感情と考えているわけではありません。

百合的な問題じゃなくて例えば友達に突然「愛してる」って
言われたら気持ち悪いじゃないですか。

もちろん友達を「愛してる」のは普通のことなんですが、
男友達でも女友達でもいきなり冗談とかじゃなく真顔で「愛してる」とか言い出したら
頭がどうかしちゃったのかなって思うじゃないですか。

そういう気持ち悪さです。
それが後を引いたのかレジーナとの問答ややり取りもものすごく
気持ち悪く感じてしまいました。
軽いギャグ的に愛してるって言うなら兎も角真面目に愛してるって言うのに引きました。
私も今回のはちょっと引きました…。

子供は、クリスマスツリーのジコチュー面白かったと思うし、
アクションシーンも楽しめたと思うのでいいのですが。

上の方も書かれてますが、クレーンゲームのシーンは正直どん引きでした。
いくら仲がいい友達だからって、その子のことで頭がいっぱいとかに普通ならないし。

特別な親友ってわからなくないけど、逆に、六花ちゃんとありす、
六花ちゃんとまこぴーの間の友情ってほぼゼロなんだなぁと感じてしまいました。

六花ちゃんがレジーナに「あなたもマナが好きなんでしょ!?」って詰め寄ったり、
レジーナが顔を真っ赤にして「好きよ!!」って言ったり、
同性同士の友情の域を超えていて全く共感もできないし、
かといって微笑ましくも感じられないし、嫌悪感…とまではいかないけど、
こういうのやめてほしい…と思ってしまいました。

別の方も書かれてましたが、マナメモのあたりは、微笑ましく見れました。
でもラケルの「クリスマスはマナと過ごしたいんじゃないの?」的なフリには引きました。

まぁそういうところを子供たちが見てどう感じるかまでは正直わかりません。
子供にもわかりやすい展開ではあったと思います。

が、大友さんを意識したお遊びが過ぎてる感がして、やだなぁと思いました。
子供が楽しめるってとこを押えれば、どんだけ遊んでもいいってことでしょうか。

なんか、やだったです…。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


表現が「友情」を超えていると感じる人の意見には「確かにそうかも」と思うところもあります。

しかし、これらの非現実的な表現は

「子供たちへの配慮として表現をディフォルメしているのではないか」
私は感じました。


少なくとも、今回の演出・脚本には大人だけが理解できる「やらせはせんぞー」などの
露骨なお遊び表現は入っていなかったと思います。それどころか、

子供たちが理解できるような配慮や画面作りの意識も感じました。
▲例。

私は、今回の作者は「子供に伝える事を考えて作品を作った」と感じています。

これまでの作風を思い出してみると、こういう
よく言えば「強調した表現」、
悪く言えば「現実的ではない表現」は多くありました。

それを恥ずかしがらずにバンバンやっていくのが
「ドキドキプリキュア」の表現スタイルなのではないかと私は思います。

それを良いと見るか、キモチワルイと見るかは別の話で、
言うなれば「アクの強い作品」ということなんじゃないかと思いました。

※  ※  ※

そもそも
マナというキャラクター自体が(良くも悪くも)非現実的な人物設定になっているわけですから、
作者がそんな彼女達の主張にも非現実的な誇張を入れ込もうとした。

ということは十分考えられると思います。


その上で「そのアクの強さが生理的にムリ」ということであれば、
これ以上の弁護は出来ませんが。


繰り返しますが、私は、この表現は
「大友向け」ではなく、「子供向け」を意識した結果じゃないかと思います。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

ていおさんは六花のこと(とレズ描写)になるとベタ褒めですねえ…
全体の流れは非常に分かりやすく面白かったと思います。が、
話の本筋は一女性視聴者としてはムズ痒いものでした。
正直朝に女の子同士で好き連呼はドン引き以外の何物でもなかったです。
愛の重みはもう痛いほど感じましたが(笑)
あまりにも好き好き連呼しすぎてて言葉そのものが軽く感じました。

ドキプリは今までのキャラ描写がこの時期になってもロクに描ききれず偏りすぎているせいもあって
そういったセリフを言うのを見ると余計に「う、うわあ…」となります。
マナがいない時に「やったよマナ~」と喜ぶあのシーンも普通ならば
周りに居る友人は「えっ…」って苦笑いになりますよ。ドン引きものです。

「これ、マナが欲しかったものだ…」→マナの為にとる→「やった取れたよマナ~!」
なら一途だなあと思えるし、まだ自然な方かなと思います。

なんともていおさんが好きそうなサイコレズ回だなあ…と思いました。

「同人作家のお約束」として喜びを表現はしましたが、

「公式百合だ!わーい(゚∀゚)だから今回は面白かった!」

と、言うことでは決して無い。
・・と、前置きしたんだけどなぁ・・・('A`)

そういう「同人界隈で通用するネタ」で物語の良し悪しを判断する事は
本来の物語の価値を否定することになってしまうと思います。

だから、「ネタには反応してはしゃぐけど、それはこっちにおいといて」
書きはじめたのがこの感想文です。

伝わらなかったということは、私の書き方に問題があった。
ということになるわけで、こうして直接釈明をするのは恥ずかしいことですが。


それはそれとして、
▲ドン引きしたというお気持ちは私も理解できます。(゚ー゚*)

実際にこんな事言う子が居たらキモチワルイです。まさにサイコ。

私は「マナを常に思う気持ち」を徹底して表現しようとしたんだなぁ・・
と見てましたが。

「漫画的な表現」として受け入れていました。

▲「イヴは彼と一緒に居たいんじゃないの?」なんて
ラブコメの定番セリフですしね・・

※  見抜けただろう説  ※

基本的には良かったんですが、
個人的にはマナと六花達を引き離す作戦が残念でなりませんでした。

偽岡田の回では即見抜いた上で逆に利用するぐらいには鋭かったのに、
それより怪しげなイーラとマーモに対して誰も疑問を持たないとこや、
伝統ありげな生徒会長イベントに関して存在そのものに胡散臭さを感じなかったとこなど

話の都合で登場人物が馬鹿になってる風にみえてしまいました。
なまじ有能で真偽見抜く力が全員備わってるので今回はこの点違和感覚えてしまいました。

「六花とレジーナ」をどう描いていくか不安はあったのですが、こうきましたか~。
面白かったです。

「ちゃんと六花回になるのかな?マナレジばっかりになるんじゃないかな?」と不安でしたが、マナで繋がっている関係を見事に逆手にとったなと思いました。

でも、皆少しは怪しげな学生さんたちを訝もうぜwww


マナたちの優秀さならば、イーラたちの罠は見抜けただろう。
というご意見が多かったですね。

私はスルーしてましたが・・・



難しいですね。あの「ミエミエな罠」と胡散臭い二人の「あ~りませんかww」の
フザけた芝居は「子供を引き付けるギャグ演出」としてとても効果的だと思います。



しかし、ベールがそれで見破られている前例があるから
「キャラクターがつき合わされている」と感じてしまうことにもなってしまう。

うーん。


゚・*:.:♪*・百合ネタと受け取るのは考えすぎ説゜゚・♯*:.。. :*・゜

百合描写やりすぎ、引いたの声もありますが、
対象層の幼稚園女児にとってはわりと共感できたんじゃないかという気もします。
彼女たちは恋愛感情と友情が未分化なとこがありますし。

山口さんのツイッターにありますね→愛の細分化
恥ずかしがらずにどんどん言った方が良いとも。
日本人はあんまり言わないと言われますよね。

心が澱んでいるから百合に見えるだけで、マナ達は真剣に友情してます。
どうなんでしょうかね、そこ

自分は女の友達に憧れてキャアキャアいったり友達取られたみたいで
ヤキモチやいたりという事もあったし、
そうい友情以上大好きですが(まりみてとかなぎほののほのか囚われの回とか)、
今回はうけつけなかった!ただもう幼女時代は遠い昔だからなあw

共感はともかく、子供のほうが気にせず楽しめたとは思いますねー

私も、同人作家としてのネタ発言を放棄して語るなら
「愛」だの「顔真っ赤にして大好き」発言だのも全部含めて
「友情表現」だと思います。

上記の通り、現実的ではない「ディフォルメしたもの」として、ですが。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

最後に、私の記事とは関係ないのですが
とても面白い感想を述べられている方を見つけたのでご紹介します。

六花ちゃんの成長について、私より1歩も2歩も深く踏み込んだ
考察をされていて感心させられました。

「第10話で好きになる気持ちを誰もが持つことを知っている六花だから、
第14話で母親がしてくれたように、迷うレジーナの背中を押しました」

という理解の仕方は実に深いです(`・ω・´)
ちょっと悔しいくらい(´ω`*)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22460703

時間も7~8分とコンパクトで見やすいです。

作品理解を深める解釈の一つとして、是非お勧めします。
(投稿者様から紹介の許可はいただいております。)

31 件のコメント:

  1. 子供のためにあえてデフォルメ…ものすごーく好意的に解釈すれば、そう思えないこともなくなくなく…ないですかね…うーん…(ーー;)??

    でも子供というなら、ラケルのクリスマスうんぬんのフリはいらないし、クレーンゲームの「マナがいたら絶対取ってくれるのに…」と、まるで彼女が彼氏に思うような台詞も適切じゃないと思うし、レジーナがマナちゃんを好きな気持ちを打ち明けるシーンも、もっと別の表現があったんじゃないかと思います。
    レジーナがマナちゃんを好きっていう本心は、認めたくないことかもしれないけれど、知られて恥ずかしいことではないのだし。
    レジーナが開き直って怒り口調で認めるみたいな感じはわかるけど、赤面する心理がわかりません。
    私はイーラくんの「はずいなー」みたいなチャチャも、変なの、と思ってしまいました。

    子供のために友達の絆を描くなら、視聴後に、仲良しっていいね、友達っていいねって親子でほっこりできる表現が他にあったんじゃないかと思います。
    そういう読み物?を見慣れてない私のような人が引くような台詞や心理描写を使った方が、子供により伝わるとは思えません…。

    まぁ、今回は子供の楽しみを犯してはいないので、腹立ちとかは全然ないですが。
    子供のために考慮を重ねた結果、こういう表現になったとは、やっぱりちょっと思えないです。

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  2. 自分はちょっとやや過剰な友情表現だとして、あんまり気にならなかった方ですが…
    子供のためにあえてデフォルメとまで解釈するのはそれはそれで好意的な解釈過ぎかなあと思います

    特に大人受けを狙ったわけではないけれどアニメ的デフォルメ文法に慣れていたことで
    ついうっかり表現が過ぎてしまったといった感じじゃないですかねえ…

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  3. 私は過剰な表現とは思わなかったほうで、前からドキプリを見ていて感じていたのはマナの男前の性格や行動そこから
    六花の思いはどうも宝塚の男役に対する思いスターに対する憧れのような気がしていたので、たいして気にはなりませんでした

    ただ話は一寸違いますが、製作側が意図的にこの場合百合を意識して作ったならばそれは面白くはありません、同人がやるから面白いのであって製作側がやったら興ざめもいいところです。
    前にゲームパワードールで隊員の設定をまともにつくってあってファンがそこから面白おかしく設定を直し小説を書いたりしていたのですが、何をとち狂ったのかパワードール2でメーカーが面白いだろうとばかり滅茶苦茶な設定を付けて来たのには、面白さも無くなった事がありました、製作側のやって良い洒落の限度を何処にするかは製作会社しだいですが、不快を感じる表現は避けるべきだったと思います。

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  4. 初めてコメントさせていただきます。
    【ゆっくり感想】に関しては、
    てっきり辛口なコメントをされるのかなぁとビクビクしていましたがw
    少し思うことがありましたので、筆(?)を執らせていただきます。

    「やったー!取れたよマナ。」

    私はこのシーン大好きです。
    はたから見ると、カエルのぬいぐるみを取れた喜びを、
    居もしないマナと一緒喜ぼうと、依存しているように見えました。
    ただ、UFOキャッチャーに失敗した六花は直前でこう言っています。
    「こんなときマナなら、絶対取ってくれるのに。」
    多分六花が喜びを感じたのは、ぬいぐるみを取れたことじゃなくて、
    マナがいなくても自分の力で頑張ってぬいぐるみが取れたこと。
    そのことが嬉しくて、伝えたくて、ついマナの名前をこぼしたんだと思います。
    六花が頑張ったUFOキャッチャーは、たかがアーケードゲームです。
    でも、冒頭で六花がラケルに話した言葉。
    「離れ離れになってもお互い頑張らないと。」
    その意思表示だと私は思いたいです。

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    1. ようこそ(´ω`*)
      私は作品と作者に噛み付くことはあっても人の感想には噛み付きません。

      >「離れ離れになってもお互い頑張らないと。」その意思表示だと私は思いたいです。

      そういわれると、確かにそうも思えてくる。
      面白いですね。

      私もそう思うことにします。(゚ω゚)

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  5. これまでのシリーズでも、直接言葉にしないだけではっきりとした百合百合な関係はあったんですけどね。
    それこそ大友の存在をメイン視聴者として意識しているだけのことはあります。
    言葉にした途端に噛みつくのもどうかな、と思いますね。
    (キャラ設定的にマナは愛という言葉を多用する子ですし、六花のセリフはそれに合わせた形であると言えるでしょう)

    クレーンゲームの件はマナへの執着ではなく、むしろ逆でマナからの自立に近いものです。
    マナが傍にいなくても大丈夫、それが六花の中ではっきりした瞬間を意味しています。
    でなければその直後の戦闘で善戦する流れにならないからです。
    ちなみにこの話ではマナりつは夫婦というより親子に近い関係性で描かれているとも思えます。
    世話焼きのお母さんなマナと親離れしようとする六花という形ですね。
    (伏線は冒頭でのマナのサンタクロースになりたかったという発言です)
    友情として考えると「愛してる」は重いですが、親子だと思えば自然な感じがするのではないでしょうか?

    ちなみにイーラ達の変装が見抜けなかったことについては、
    ①ベールの演技が下手orイーラ達の演技が上手かった
    ②本物と比較できることで判別しやすいベールに対して比較対象がない分判別困難
    ③そもそもジョー岡田は本物であっても疑われている
    以上3点の理由があるので仕方なかったと思います。

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    1. 親子の様な愛もそれはそれで不自然なような?。

      変装を見破れなかったのはそれでいいとしても、あんな嘘にあっさり引っかかったのは不自然だと思います。

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    2. 確かに、本意はどこにあったにしても、子供が楽しく視聴できて、なおかつ大友さんも喜べたのだから、視聴対象外の私とかがちょっとやだな…って感じても、それは汲み上げる価値のない感想なのかもですね。。。

      ていおさんがいつもお子様ランチに例えられているのをお借りすると、今回のは、お子様ランチのドリンクがオレンジジュースじゃなくてコーラだった感じです。お子様ランチをオーダーした大人もコーラ飲めるのは嬉しいと思うし、子供も、あまり飲む機会のないコーラも、美味しく飲んで笑顔だと思います。でも、お子様ランチにコーラがついてきたら、親はちょっと顔をしかめます。体にいいと思えないし、たまにならいいかもしれないけど、毎週は飲ませたくないです。

      ドキドキプリキュアは、初秋くらいまで、お子様ランチに唐辛子かけたりワサビつけたり散々だったので、最近やっと旗付きのお子様ランチになったかと思ったら、ドリンクがコーラになって、またかよ!と余計にやだなって思ってしまったのかもしれません。これが今までずーっと美味しくて可愛いお子様ランチが続いてたら、たまにコーラが出てきても、たまにならまぁいいかって笑顔でやりすごせていたのかもしれません。

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    3. 視聴対象者の「母親」を「対象外」と考えてしまうとさみしいですね。
      私はたぶんほとんど大友の仲間入りですが、同時に父親であり、今回の放送は少しヒキました。
      プリキュアの場合子どもが喜ぶ番組づくりが一番ですが、
      それをみせる親のことも製作側に考えていただければ、とも一方では思います。
      「親がこれを子どもに見せたいと思うか」という観点がどこかにないと。
      あまりそこにこだわると作品が面白くならないので難しいのですがね。

      削除
    4. 変装の件は③を書きたかっただけなんですけどね。予告でも疑われていたし…
      その道のプロであるありすでさえ見抜けなかった本作戦は、それだけ用意周到な作戦だったのでしょう。

      真意はともかく評価は視聴者に委ねられる以上、誤解を減らす努力は必須ですよね。
      ドキドキプリキュアは自立・依存・継承の難しい要素を解説無しで盛り込んでおり、大友でも理解するのは困難でしょう。
      わかりやすさを重要視しないならスタッフはジコチューと言われてもしかたないですね。

      削除
  6. 山口さん的には愛してると言うのは博愛的な意味だそうでレズの様に言われるのは心外だそうです。

    なら博愛的な愛にしか見えない様にして欲しかったです。



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    1. >博愛的な愛にしか見えない様にして欲しかったです。

      「友達として愛してる」って意味だろうなとは思って脳内修正しながらみてましたが、
      そのフィルターが無いと誤解されても仕方がない内容でしたよね。

      削除
    2. 自分は別にレズだとか百合だとか思わなかったですけど…
      作品が受け手にどう受け取られるのかについて
      制作側が注文を付けるというのは潔くないですねえ

      削除
    3. そうですね。
      作品の解釈は受け取り手に委ねられるのだから、

      その個々の解釈に対して作者が「ちがうそうじゃない」とは言うべきじゃないですね。

      「そういう誤解をされないように」先回りして手を打つべきでした。

      削除
    4. ひと昔前コンサートで「愛し合ってるか~い!!」「いえ~い!!」
      などとやっている人を思い出しました
      最近六花もツッコミで常識人っぽくなって忘れがちですが、
      「愛を振りまきすぎ」「あなたのツバメになれない?」など
      元々こういうぶっとんだ言い回しをするキャラだと思います

      何回か見直しましたが、百合とかレズとかは先入観ではないですかね
      感謝とか敬愛が近いように思います

      削除
    5. 感謝や敬愛と見る人も居るでしょうけど、そうと見なかった人が多かったんじゃないですかね?そうでなければ山口さんが不満を書く事もなかった筈なので。

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  7. ドキプリが積み上げた悪い部分が沢山出ただけの回。
    友情でも愛情でも、その情にいたるまでのプロットが現すことができていない。
    マナ自身がレジーナと友達になろうとした時も、自分の理論と感情の整理がついてなくて、まこぴーを怒らせた。

    エンディング曲でも支離滅裂だし、内容が幼稚。
    私の娘は、ドキプリの放送時間になるとチャンネルをすぐに変えます。

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    1. あなた子供居ないじゃないですか。嘘は止めてね☆(ノ∀`*)ペチ

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    2. 大爆笑! 深夜に笑い転げました!

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    3. 不満があるならそれだけを描けばよかったのに、どうして最後に嘘を入れたんでしょうね?

      ・・勢いで書いちゃったから、「人の親なら書かないこと」を書いてしまったミスに自分では気付けなかったのかな?

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  8. 来年のハピネスチャージの販促のために
    ある意味既に店じまいモードに入ってるのではないかと推測する
    販促関係なくなれば好きな風に話書けるから
    というのもクリスマス商戦はアイカツフォンやジュエルポッド等の
    スマホ型玩具があまりにも強すぎてラブリーパッドにオプション付けた位ではどうにも対抗できない
    だから販促の枷が外された今の話が本来スタッフがやりたかった事ではなかろうか
    その話が視聴者にどう映るかはさておき
    まああくまで推測の域は越えないが

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    1. 店じまいモードではあるでしょうが、販促云々ではなくラストの準備ではないでしょうか
      例えばレジーナも
      「洗脳されて戦う敵」というちょっとお子様向けには厳しい内容から、
      「マナの事は好きだけどパパのために戦うかわいそうな子」
      の方向へ修正して、ラストの和解までに悪いイメージを弱めているように思えます

      え?ロゼッタバルーン?何が出るかはご購入の上お試し下さい
      (確かに販促はちょっと下手打ったような気はします)

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  9. やっぱり今回はどうにもダメ派です。
    今までのプリキュアは今回以上の難しい絆でもここまで過剰にせず親近感やニュアンスも大事に描いていたのにな、と
    プリキュアで友情の部分をここまでデフォルメきつくしちゃダメなんじゃないか?と思っちゃうあたり、
    今回のが子供向けのデフォルメだったとしてもダメな派なんだと思います。

    でもそこがドキプリのアクの強さと言われると確かにそうかも
    と思ってしまうという…
    今回みたいに引いたりはしませんでしたが、六花とマナはキスしようとするギャグとか夫婦ネタ(=ちょっと恋人風味な味付けのネタ)がよくでてくるなとは思ってましたし、
    大友を狙った訳じゃないけど最初からこういう路線だったのかなあ、と

    現状、百合って言葉には友情や恋愛やベタベタしてる女の子同士など色々含まれてますけど、これらって似てるけど全く違うものなので構成さんにはさじ加減は大事にしてほしいなと思うところ。

    返信削除
  10. うーん、結局「愛」という言葉の意味を狭義にとるか広義にとるかで評価が分かれるんじゃないかな、今回のプロット。
    六花がマナメモに呼応して心の中で「マナ わたしも愛してるよ」と想ったとき、「キモーイ!」と感じるか「百合キター! ハァハァ」と感じるか、それだけの違いじゃないですかね。
    オイラは中間の擬似恋愛と捉えました。あのころの女子にはありがちじゃね? ということで。

    ・・・視点の女性性と男性性の違いもあるかもしれないなぁ。ただここらへんは語ったら脚本家に負けるような気がするので語らない。

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  11. なんか皆さんえらく引っかかってるのね。

    大友フィルタを通して見るから百合だのレズだのになるわけで、
    「好き」というセリフは普通にお子さんに解りやすくしただけでしょ。

    お母さんが好き、友達の○○ちゃんが好きみたいな
    感情をわかりやすく直接的に描写しただけのことだと思うんだけどね。

    以前のイラりつ回みたいな、キャラの表情や画面の雰囲気で見せるのは
    正直お子さんには伝わりにくいだろうし。

    返信削除
    返信
    1. >「好き」というセリフは普通にお子さんに解りやすくしただけでしょ。

      この欄に書き込んでいる人たちは「この記事を読んだ上でやっぱりダメ」という事ですから、
      同じ説明を繰り返すことに意味はありません。

      これは感じ方・価値観の違いですからね。
      人の感じ方にまで踏み込もうとするべきではありません。

      削除
  12. この終盤においてキャラの台詞に違和感が生じるのもどうなんだろ?もともとスタッフによって演出のバラツキは感じてたけど、やっぱりスタッフ間での共有が足りてないのかなぁ。製作側はこれでいいと思っているんだろうけどもっと伝わるような工夫,努力が必要だったんじゃないかな。

    返信削除
  13. >ちろん友達を「愛してる」のは普通のことなんですが、
    >男友達でも女友達でもいきなり冗談とかじゃなく真顔で「愛してる」とか言い出したら
    >頭がどうかしちゃったのかなって思うじゃないですか

    >百合的な問題じゃなくて例えば友達に突然「愛してる」って
    >言われたら気持ち悪いじゃないですか。

    立花は『心の中で』思い、マナには言ってないんですが??
    描写見てます?
    頭大丈夫?
    存在しない物があなたの目には見えてる見たいですね

    返信削除
  14. >特別な親友ってわからなくないけど、逆に、六花ちゃんとありす、
    >六花ちゃんとまこぴーの間の友情ってほぼゼロなんだなぁと感じてしまいました。

    当ったり前じゃん。

    まこぴーは、マナのゴリ押しとご縁があって付き合ってるんだし、
    ありすは学校が違うんだから、それを友情が足りないとか言い出したら、
    ただの宗教だろう。
    何の根拠もわだかまりもなくいきなり友達になっちゃう、
    教育アニメ的な思考停止作品でも見てなよ。

    返信削除
    返信
    1. マナ達に絆なんてないと言いたいんだな

      削除
    2. >マナ達に絆なんてないと言いたいんだな

      急に、「0か100の二元論」を引き合いに出したって、
      お前さんが論破された事を誤魔化せる事にはならない

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
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