2014年1月5日日曜日

【B】第46話「エースとレジーナ!誕生の真実!」


脚本=米村正二 演出=岩井隆央
絵コンテ=門 由利子 作画監督=上野ケン 美術=田中美紀
※  【B】  ※



「プリキュアむかしばなし」といった印象でしたね。
私は20分間退屈することはなかったですが、

「先週ポカーンだった子供はこれをどう見るんだろう?」とは思いました。

「プリキュア」ではなく「ファンタジックなものがたり」としてみれば
これはこれでアリだったんじゃないかな、と思う・・・

というか、「そうだといいな」と思います。
物語も絵も絵本みたいだったし。
▲絵本の挿絵みたいじゃん?

※  ※  ※


今回は文句のあとに別解釈を書き加えた2視点の感想文となっています。


※  ※  ※

評価はとりあえず【B】としたものの、今回はずっとボスの説明をやってたわけで、
良しとも悪しとも思えない「ふーん、そうなのかー」という感想ですね。

キャラクターらしさが出ないと判断のしようが無いです。(゚ω゚)


゚・*:.:♪*・大人目線子供目線゜゚・♯*:.。. :*・゜

大人目線で見れば今回のお話は
「うん、まあ、だいたいそういう理由だろうな」という感想になろうかと思います。

特に驚くべきヒネリは無いわけですが、子供向け作品で
そんなところに(これ以上)力を入れたりするところを見たら私はかえって呆れてしまうと思うので
「これでよかった」と思います。しかし


子供目線で見た場合は・・・

今までさんざん言ってきたことの繰り返しになりますが、
子供はずっと前の複線なんか覚えられないんだから、この持って回った
種明かしには感動できないんじゃないかなぁ・・・と、思います。

(小学校高学年くらいの子なら楽しめるのかな?)

▲多くを覚えられないちびっこはここで「あー!なるほどすごい!」とはならない。

゚・*:.:♪*・゜゚種明かし・♯*:.。. :*・゜


あぐりが登場したときから訳知り顔だった理由や、
この世界のことには妙に無知だった理由は明かされたわけですが・・

その代わりに
長い時間謎を持って回ったことで物語がぎこちなくなったり
(例:ジョーが出なくなるとか)、

あぐり登場から5週間くらい続いた「キャラクターの動かし方に違和感が出る」
という代償を払うことになりました。


今回は「謎が明かされたスッキリ感」が確かにありましたが、
次回、それを利用した強烈な主張がもし表現されないのであれば、
その大きな代償が無駄になってしまいます。

長く不満を我慢した分、せめてここはなんとかキメてほしいと願っています。


゚・*:.:♪*・「愛から生まれたジコチュー」゜゚・♯*:.。. :*・゜
▲「愛とジコチューは表裏一体」

▲王様は愛する心を「闇」に利用されてしまった。


▲これが愛ゆえに苦しむ姿。 愛娘と国民を天秤にかける苦しみ。

▲愛ゆえに悪の手に落ちた父。それを知るがゆえに倒せなかったアン。


物語のクライマックスで語られる主張は

「愛ゆえに苦しむ事」
「愛ゆえにジコチューになってしまうこと」

これが中心になるでしょうか。


゚・*:.:♪*・腑に落ちないところ゜゚・♯*:.。. :*・゜


前回「レジーナとあぐりは戦う宿命にある」「それはアンの光と影だから」
という説明がありましたが、それだけではあそこまで派手に戦う理由にはならないと
思うので、「もっと明確な、やむにやまれぬほどの事情があるのだろう」と思っていました。

が。

▲ん?これ?

これが「理由」?

国民と父を天秤にかけて父を倒しきれなかったことがジコチューであると
指摘され、心のシミを大きくされる前に心を割った。

そこまでは分かるけど、

「父を守りたいという愛」と「ゆえに国民を犠牲にした自己中」
自分はどちらを選択することが正しいのか分からないから、心を自分の手から離して
決着をつけさせる事にした。

というのは分かりませんね。(゚ω゚)


※  疑問箇条書き  ※

①自分の心が決められなくて心を手放したのに
決着をゆだねるのが結局二つに割った「自分の心」では、

形が変わっても結局決めるのは自分ということになるじゃないか?


②なんで「戦い」を課したのか?
口が利けるのだから話し合えばいいじゃないの。

戦う以外に決着の方法が無いとはじめから決めてかかるのはおかしくないですか?

心に決着をつけるというのは一方を消去することではなく、
主張をぶつけ合った上で自分が置かれた状況から「折り合いをつける」というもののはず。

「殴り合って一方を消さなくてはいけない」
という理屈には納得がいきませんね。


③王女の心が弱すぎませんか?
▲自分では決められず、自分の心の決断を自分の分身に殺し合いをさせることで決めようという。
不甲斐ないにもほどがある。


゚・*:.:♪*・゜゚それはさておき・♯*:.。. :*・゜

そういった疑問は全部おいといて、物語を見た場合。

仮にレジーナとあぐりの戦いに決着がついて、どちらかが勝った場合は、
それが「王女の決断」という事になります。

「父から受け取った愛、多くの人を守る愛。そのどちらを選ぶのか。」

一般人は当然「世界を守るためにお父さんには眠ってもらう」という
選択をするわけですが、

▲アン王女にはそうあっさりと決断が出来ない「情」がある。

▲黒プシュケーは「父を守りたい」と願う王女の愛とジコチューの心。

▲つまり黒が勝った場合、王女は
「世界を滅ぼしてでも、ジコチューと化した父の傍に居る」
という選択をしたことになる。

王女もなかなかダイタンだ。(゚ω゚)


゚・*:.:♪*・゜゚フォロー・♯*:.。. :*・゜※  ちょっと考えてみたら別の解釈も出来たので書いておきます。  ※

※  ※  ※

「父と国民、どちらを選ぶか決められないなら、
心を割って戦わせて、どちらかを消すしかない」

という王女の決断。

▲ええ、本当に不甲斐ない(`・ω・´)
そのふがいなさでどれだけの国民が迷惑したか。

とは思うものの、ここは

「王女も人の子。強くなりきれない人なんだな」と
歩み寄った受け取り方をする余地はあります。


「王女が強くなりきれない子」と理解するなら、

「父と国民、どちらか一方への思いを断ち切るなんて出来ない。
ならば、自分の心を二つの人間に分けて戦わせ、どちらかを消そう
という決断にいたる理由にも、

「レジーナとあぐりが決着がつくまで戦わなくてはいけない宿命を課された」
という理屈にも納得することが出来ます。


レジーナが勝てば、世界は闇に。
あぐりが勝てばドラゴングレイブで闇は父とともに消滅。

二人の戦いの結果が「王女の決断」という事になる訳ですね。


・・うん。
つまりこの物語は
王女が「決められない弱い子だから話がややこしくなった」


というお話なんですね。(゚ω゚)

もしかするとまこぴー以上のポンコツ。
ちょっと王女が好きになってきた。

※ただし、レジーナとあぐりが王女の優柔不断によって生み出された存在ということは、二人は「戦えを言われたから戦う」という、「宿命に従う」だけのただの駒になってしまいます。

「王家に生まれた責任」などではなく、王女ではない「あぐり」という人物が下す
決断や意思が見たいです。

▲前髪のピョンピョンがまこぴーと対称なのは意味があるのか?

▲この赤ちゃんはまこぴーかと思ったし。

・・うん、はじめは「なんだよこの王女!」と思ったものの、
「弱い子なんだ」と解釈すると、疑問に思っていたところも
結構すんなり腑に落ちました。

(「レジーナとあぐりに戦いの宿命を負わせる」という設定ありきで
王女に「戦わせる」と言わせたんじゃないかという疑念はちょっと残りますが。)


゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲((((;゚Д゚)))ぐうかわ

▲迷いが一転。水晶の下に沸いていた黒いヤツが影響したのか。

▲右上が気になる。これ見よがしの存在感。
かしづいているかどうかも分からないところを見ると、あれが本体か

▲ふむ・・・・(*´ω`*)
今日から「週刊ジャアクキング」じゃなくて「週刊キングジコチュー」を名乗りたくなったぞ・・・

▲青い目は「正気に戻った証拠」じゃなくて「愛に気づいた証拠」というわけか。
でもそうなると、レジーナははじめからパパへの愛情からキングジコチュー側に
居たわけであって、ならばそのときから青い目でないと辻褄が合わない気がする。

▲今回は話を聞くだけ。次回この「王女の弱さが巻き起こした物語」の中に
入り込むことが出来なければただの部外者になってしまう。果てさてどうなるか・・(`・ω・´)

▲「宿命に従う」だけでは独立した人物とは言えない。
「ピンクプシュケー」ではなく、
「あぐり」という人物の人格と決断が見たい。

▲役に立ったり立たなかったり。岡田。
最近はこの鎧も部屋着のスウェットに見える。

▲大丈夫か・・・
いや、さすがにここでは「マナらしいな」と思える
言動を見せてくれると期待してるけど。 

▲あー、あと3話か。イーラとはなんにもないままなのかー!
なんかあってほしいなぁ。

▲見栄えのするカット。
演出には期待できそう・・かな?

▲重ねてきた言葉や場面は大分足りない。
物語が盛り上がるために必要な要素は、
手ですくった水のように沢山こぼしてきた。

でも、全く無いというわけでもないから、
全く期待できないとも私は思わないことにします。

▲来ましたね。(゚ω゚)
パッと見ハートキャッチ。

▲やはりあるのかふたり変身バンク。

・・やっぱりこの衣装は、胸の黒がとてもいいですね。
全体がビビッドなので、この黒があると画面も人物もとても締まって見えます。

48 件のコメント:

  1. 今回は、かなりドキドキしながら見てました。
    スマイルに比べると、ラストの盛り上がり的には上じゃないかなと思います。宇宙から降りてくる手より大分小さいはずですが、なぜか恐怖感はこっちの方が上でした。

    こんなに共感できる「敵役」も、久しぶりのような気がします。実は少し、キングジコチュー側を応援したくなったり…
    「テラフォーマーズ」のアシモフさんを彷彿とさせますね。

    ところで、ここにきて、俄然ベールさんラスボス説が信憑性を帯びてきたような気がするんですが、どうでしょう?

    しかし、ドラゴングレイブでキングジコチューを消滅できたはずだっていうことは、なんで一万年前のプリキュアは、「消滅」させずに「封印」してたんでしょうねぇ…
    ていうか、封印のパッキンゆるいよ! 今回の騒動はアン女王のせいというより、この元栓のゆるさが原因じゃないですかw

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  2. 話の骨格自体はまあ納得できるように思いました。しかし謎解きを無駄に引っ張ったせいで描写が致命的に足りてないから骨と皮だけのハリボテみたいで味気無い。非常に残念で仕方ないですね。

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  3. 今回はプリキュアの活躍(≒バトル)が無かったのは、子供視点だとどうなのでしょう。

    > 「王家に生まれた責任」などではなく、王女ではない「あぐり」という人物が下す
    >決断や意思が見たいです。
    残り少ないですが、アニメでは描いてくれるといいですね。

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  4. 私的には、最後にみんなでキンジコを止めるために変身したあとの名乗り後の宣戦布告(?)のセリフを言ったのがハートだけだったのが大きなマイナスポイントでした。多分アレが最後の変身シーンでしょうから、5人全員でやって欲しかったです。
    メイン回以外のほとんどのお話でマナ以外の3人がその他大勢と化すことが多いのは、ドキプリの中で一番気に入らない点であります。

    ハピネスチャージではもっとメンバーを平等に扱った物語を勝手に期待しています。

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  5. 今までは山口亮太さんのカラー(?)が感じられなかったのですが、今回描かれた王国滅亡の経緯でやっとそれらしいものが出てきたなぁという印象を持ちました。

    アン王女はどうなるんでしょうね?
    復活するとしたら、王女から分裂した要素が消滅しなければ筋が通らないようにも思いますけど、Maxheartでの光の女王復活と九条ひかり/シャイニールミナスの存続例がありますから、大人には釈然としないまま終わるような気もしますがどうなることやら…

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  6. アン王女は以前にマナ達に通信したり、ジョー岡田に指示をだしていたけどあれは何だったんでしょう?。

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  7. 私とは今回の話はいろいろな点でダメだとしか評価できません

    まず、明かされた謎の内容以前の問題として…
    ほとんど全て謎解きの説明をしているだけという展開が子供向けアニメとして決定的にダメだと思います

    そして、明かされた謎についても…
    王様が病気の王女を世界を危機にさらしても助けたいと思ったこと
    王女がキングジコチューを滅ぼさずに封印しかできなかったこと
    王女に父親への愛とトランプ王国を守りたいという愛との間で葛藤があったこと
    このあたりの心理はよくわかります。ここはいいです
    「愛ゆえに苦しむ」というテーマをよく表していたと思います

    でも、その後の人物の行動は全く理解できないですね

    亜久里とレジーナが葛藤の末に2つに分かれた分身であるということは
    レジーナを滅ぼさないといけないとまで亜久里が考える理由としては共感できるものではありません
    そんな亜久里を真琴が止めようともせずにただ着いて行った理由もわかりません

    真実を見た上でレジーナがキングジコチューの世界を滅ぼそうとする行動に従う理由もさっぱりです
    王様は「世界を滅ぼしてでも王女(=レジーナ)を助けたかった」のであって
    決して「世界を滅ぼしたかった」わけではないことは明らかですし
    封印が解かれた闇の力が出てきて「器にする」とまで言っているのですから
    世界を滅ぼすとか言っているのは王様に入り込んで操っている闇の力に過ぎないでしょう
    「マナ達と一緒に愛するパパを助けよう」となるのが普通の考え方ってものじゃないでしょうか

    さらに作中での王女の言動も今回で致命的に破綻したように感じます
    百歩譲って亜久里とレジーナの正体については王様との関係で自分の口からは喋るのが辛かった
    そのために冠を通して知ってもらおうとしたということで納得するとしても…
    ダミーの身体を用意したり、アイちゃんの正体について秘密にする理由はないですよね
    アイちゃんに関しては自分の身体なのにまるで別人のように子育てアドバイスまでする始末です

    レジーナvsエース、レジーナvsプリキュアという展開をやりたかった
    最後の最後までアイちゃんの正体を隠したかった
    という展開の都合で人物の行動が決められているとしか感じられません

    子供に向けた内容を意識していない、展開の都合で登場人物の言動が決まる
    というこれまでに繰り返し指摘されてきたドキドキプリキュアの悪い点の集大成という結果になってしまったように感じます

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    1. なんか感情に任せてすごい長文になってました
      すいません…

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    2. ちょっと冷静になって考えてみると…
      レジーナに関しては「王様のエピソードに感動しすぎて冷静な判断が出来ていない」ということで
      理解できないことはないかもしれないとは思いました

      まあ製作者の話の作り方への不満は変わりないのですが…

      削除
    3. 少し冷静になって考えてみると…
      レジーナに関しては「国王の愛に感動し過ぎて冷静な判断が出来ていない」ということで
      行動理由を理解できなくはないかなとは思いました

      それでもやっぱり「話の都合で感情的な判断をさせられている」ように感じてしまうので
      製作者の話づくりの姿勢に対しての不満は変わらないのですけど…

      一回投稿した後消えてしまったので再投稿させていただきましたが
      不適切ということで削除されたのでしたら申し訳ありません

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  8. とりあえずラストスパートに入りましたたので残り全話チェックさせていただこうかと思ってます。

    ☆良かった点
    ・レジーナがありがちな『力を利用すために娘の記憶を植え付けられたパターン』ではなく、『実の』娘であったこと。ちょっとだけ感動。
    ★う~んな点
    ・結局『プリキュア五つの誓い』とか『クリスタルがダミー王女に反応したのは?』とか今回ほとんど説明に費やした割には案の定ボロだらけ。
    ・ここ数ヶ月レジーナ改心への積み重ねってなんだったのだろう・・・あと紫から赤に戻っても何も変わらんし。作り手の気分?ラストだから元のカラーリングに戻してみたとか。
    ・プシュケーって取り出せるの!?んでなんで肉体がアイちゃんに変化したの!?その変化をもたらした力は!?
    ・新春早々命が軽いなぁ・・・。
    ・結局エースとレジーナという『脇役』のドラマに尽力しすぎたために、前作スマイルのようにみゆきたちが主体のドラマではなくなり、主役であるマナたちの存在意義が薄い・・・単にエースやレジーナを救うために存在するだけ、程度。

    ぐらいでしょうか・・・そしてついに番組内で告知されたハピネスチャージ・・・ぶっちゃけプリキュアシリーズは主人公が奇数代目の作品にはハズレがない、といいますか少なくとも変に奇をてらったりつまらないミスリードに走ったりせず、真摯に本来の視聴者のための番組になっておりますので、そこからすれば主人公が9代目であるハピネスは大丈夫、だと思いますが・・・さて。

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  9. 「家族か世界か」こんな答えの出ない問題を描ききる自信があるのでしょうか?
    今回の話だけ見れば、緊迫感もあり色々な理由も説明され、
    細かいネタの表現も良いと思います
    ・親子愛、アンに入り込む悪のしずく、王の葛藤、ベールの外道ぶりなど
    ですが、子供向けとしてというか、プリキュアとしてはダメでしょう
    ・プリキュアの活躍無し、お話のための説明など

    子供向けならこういう話は、最初か毎回オープニング前に持ってくるべきかと思います
    この監督さんか構成さんの思考のクセなのでしょうが、
    過去回を多用したり、理由を後回しにしたりと倒置が多いですね
    普通絵本や童話などの作品は、理由や原因が先に来て、結果の配置です

    先に持ってきていればあぐりとレジーナに感情移入出来たかもしれないのに、もったいない
    私個人としては、後に残した効果はあまり無かったと思います

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    返信
    1. >「家族か世界か」こんな答えの出ない問題を描ききる自信があるのでしょうか?

      世界が滅べば家族も滅ぶので、家族を優先する意味はなく、問題とみなせません。
      これは子供でも気づくことです。

      削除
    2. 「家族も滅ぶ」ならね
      王も王女もレジーナも結局正義より情をとってますが
      こういうところが人間なのでしょう

      削除
    3. 究極の二択というより、「父親を自らの手で討てるのか」って方が重要な気がします。
      しかもこれ子供が見る番組ですし・・・
      この部分だけ考えるとプリキュアとしては少しハード過ぎるのではないかと。

      おそらく力による浄化=消滅なので、最終的には説得の様な形になるのかなぁ

      削除
  10. 完全に説明回だったし、愛か我儘かって子供にはわかり辛そうな話でしたね。
    わかるような年齢だとプリキュア見てないかもしれないのに…
    とりあえず、今回は年始で忙しくて見られない幼女を思っての遊び回として、
    次回のアクションに期待したいと思いますよ。

    ジコチュー側の新キャラは7つの大罪の残り要員で、別に出番があるわけでもないのでしょうね。
    7つとも出す気はないって言ってましたが、実はいたけどもう亡くなりました、てことなんかな?
    しかしレジーナには幼女形態があるのに、亜久里にはないとか、そんなことでいいのか?

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  11. 王女に戻れないとなると亜久里とレジーナが決着つける意味すらなくなるんだが…

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  12. 国民と娘の板挟み、父に対しての娘の葛藤のネタは好きです
    設定のボロボロ加減はもうはじめから期待していないので諦めました
    ただそれでもレジーナの心の変遷が納得できません。
    パパも大好きだから友達とパパ説得!という結論が序盤でハッキリ出ているのに、そこから思考が退化しているのはなんだかヘンです

    レジーナのドラマを「愛の板挟み、葛藤」にもっていくならレジーナが自ら敵対したり悩んだりする今頃の心の動きをもっと長くクローズアップするべきで、(ジャネジーをもっと積極的に集めるとか)
    クリスタルあたりの話も洗脳みたいなエピソードも改心しそうな前フリもそのレジーナのドラマには無駄な話みたいになっちゃったのもなんとも
    悪役→改心→説得→挫折→敵対の流れならまあ分かるのに

    ドキドキは設定の粗より、キャラクターの行動の理由や気持ちの動き方が不透明のままなんとなく話が進むパターンが 多いほうが気になります

    あと地球とトランプ王国以外に今回の騒動で滅ぼされた国が2つあったはずなんですが、こっちは大丈夫だろうか

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  13. 今回王女が自らレジーナとあぐりを戦わせようと言わせる必要はあったんでしょうか

    なんとかギリギリでプシュケーを切り離すところまでがアン王女の意思、
    一つに戻るために戦ってどちらが優位か決めなきゃと思っているのがあぐりとレジーナ
    でも話は通じそうなので

    王女に戻らなきゃいけない理由が必要ですが、封印やら神器やらアイちゃんジャネジーバリアやらを使えば
    ヘッポコで他力本願(?)な王女よりもつっこみどころ少なくて済みそうですし

    返信削除
  14.  今回の話については、悪く言ってしまうとただの説明回、あるいは最終決戦に向けてあとくされ内容に設定を出しただけなのでお話としてはそんなに、といったところでしょうかね。でも、最終決戦へのモチベーションを上げる回なので、それにしてはちょっと盛り上がりが少なかったかな?とは感じました。
     キングジコチュー、レジーナ、アン王女、亜久里ちゃんの関係については概ね予想通りだったので、あまり驚きはしませんでしたが、でもやっぱ、世界を敵に回してでも娘を助けたいという王様の気持ちは痛いほどわかる。いや、子供いませんけどね。でも、やっぱ、親ってそういう存在であってほしい。そりゃ、一般的に言えば家族のために世界を犠牲にすることは悪いことなのかもしれないけど、そんな理屈じゃないんだよ、家族ってのは世界と天秤にかけても迷ってしまうほど大事なものなんだよって気持ちが伝わってきて、そこは良かったと思います。綺麗事なのかもしれませんが。
     そして、アン王女が選ぶことのできなかった、「大切な家族を守るために国民を犠牲にする」のか、「国民を守るために家族を犠牲にする」のかという二択に待ったをかけるマナも好感が持てました。なんていうか、プリキュアはそうあって欲しいと心から思いました。家族か国民か、そのどちらかを犠牲にするのではなくて、そのどちらも犠牲にしないですむ方法を探そうとする姿勢は、素晴らしいと思います。残り少ない話数で描き切れるのかという心配はありますが、どちらかを犠牲にして、誰かが涙をこらえて、でも世界は守ったからいいよね。ではなくて、皆が笑ってハッピーエンドを迎えてくれるような終わり方をプリキュアにはして欲しいと思います。

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  15. 王女様も内心で決められないから、実体化させて戦わせるとはえげつない、それが子供の姿ってどうなの?
    せめて高校生ぐらいに・・それじゃユリVSダークになっちゃうか

    本体がアイちゃんって・・これは想像つかなかった。
    一番ショックなのはジョー・・戻れなかったらアグリかレジーナと結婚、アイちゃんでいいか

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    1. そういえば、アイちゃんが本体だとすると何処から鏡を通して呼びかけていたんだ?
      嫌々期・・自分で言うな!と突っ込みを入れなくては

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  16. 自分の新春初プリキュアは本当に「やっぱり分裂か」と、
    「自分の推測が当たって安心した」という感じです。

    当初から「アイちゃんはアンジュ王女が難を逃れる際、魔力を使い切った代償の姿」
    と、自分や友人の間で騒ぎましたが、本当になりました…。
    推測理由はアイちゃんの瞳と髪の色。

    一番予想が付かなかったのがキングジコチューの正体で、トランプ王国の王でアン王女、それ故に「本当にレジーナの父」だったこと。

    「妻が命と引き換えに産んだ1人娘か、それとも多くの民か」を選ぶ、というのは
    「”お前ならどうするか”と脚本家に聞かれている」のか、なんて思えました。

    最後に、「ドキドキ!プリキュア」の物語は
    「人は判断に困ったとき、やりたいようにやるのだろうか?」「そして、判断の結果が招くものとは?」を題材に最後まで進んだみたいです。
    今までのジコチュー召喚素材にされた人々のプシュケーの心の黒ずみが「一時的にその人の理性で止められている」
    ことを考えると、きっとご理解いただけると思います。

    それではまた。

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    1. 訂正。
      「ご理解いただけると」って、自分の思いが暴走して公式スタッフっぽくなってますが、
      「自分の言っていることが」という意味です。

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  17. 最初からジコチュー側の作戦勝ちのようにも思えました
    娘を見捨てる=封印された闇を監視し、神器を使える王家の血が途絶える
    娘を助ける=王に憑依して復活
    様子を見る又は後妻に王女を産ませる=漏れ出している闇により次々病死

    一般的な正義には反しますが、王の選択も結果的には悪くはないんじゃないかと
    賭けにはなりますが、王女が生きている方が再封印や退治の可能性があります

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  18. うぅ、エース登場時にだいたい予想していた通りですかぁ。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
    ハトプリファンとしてはハピネスチャージが楽しみすぎる。
    ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。

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  19. 最終的なオチとして、一番ハッピーなのは、
    国王が元に戻り、レジーナが新たな王女となるパターンかな(笑)?ジョナサンには悪いけどね。
    亜久里は茉里のもとで暮らしながらも、まこぴーはアイドル活動を続けながらも、
    時折レジーナの許に出向きレディーのあり方をさんざん仕込みまくろうとする、みたいな。

    謎のほうはそれほど意外性もなく、まあ子ども向けにはギリギリのラインでしょう。
    トランプ王国在住のプリキュアがソード以外全て倒されたというのは微妙にショックな話。

    レジーナがそれでもなおパパを選ぶ、というのはちょっとひっかかりましたね。
    子ども的にはどうなんでしょう。「え?なんで?」とか思わないのかな。
    もひとつ、「王女様が元の姿に戻ることはない」とダビィが語った点。
    これも「あらそうなの?」と思いました。
    大人の事情としては、「それをされたらもう亜久里とレジーナに会えない」わけですけど、
    きゅぴらっぱを以てすれば可能な気も。何しろ、自らを分裂させた王女本体そのものですから。

    二者択一でない別の解を求めるという展開は子どもには難しいでしょうが、
    プリキュアがスッキリとした答えを出してくれることを期待しておきます。

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    1. これまでいろいろ予想はされてきてますし、私も予想はしてますけど、
      子ども向け作品なので予想というよりは「こうだったらいいのにな」というスタンスですね。
      子どもはそれこそ名前の由来とか考えませんから、当たる当たらないはどうでもいい気がします。

      次回サブタイは「キュアハートの決意」ではなく「プリキュアの決意」であるほうが
      よい気がしますが、こういうチームなので、と思うしかないのが少し残念。
      ですがもうここまできたら、どのような答えを出すか期待するしかありません。
      「君を信じる。ために戦う」プリキュアであるならばどうするだろう。
      その答えが子どもにとって印象に残るものであれば、この物語は「よかった」と言えるはずなのです。

      削除
    2. 三連投すみません。
      上記予想は「ホントに王女復活の見込みがない前提での予想」であって、
      もちろん、王女復活&亜久里もレジーナも消滅しない予想もしていますし、
      そっちのほうがさらにハッピーに決まってます。「こうだったらいいのにな」ですね。
      その予想の根拠は自分の中でははっきりしてます。
      この場合レジーナを最終的にどこに置くかが見どころのひとつになりますね。
      当たる当たらないに自己満足以上の価値はありませんが、
      予想そのものは楽しいし、それを否定するつもりでないことはご理解ください。

      削除
  20. こういう話は王様が一人で暴走するケースが多い気がしますが、医者の一言に揺さぶられてというのがジコチュー出現の流れみたいで面白いなーと思いました。
    四葉タワーでの変身に時間の流れの速さを感じます。初変身の時もこんな青空でしたね。
    今回見ててすごいなぁと思ったのはレジーナと亜久里の伏線回収です。レジーナはお父さんを思う心から生まれたからキングジコチューの所へ行って、亜久里は人を思いやる心から生まれたからジコチューに狙われた人間界にたどり着いて誰かを守ろうとする意志でパワーアップして。
    ちゃんと辻褄があってて感心しました。

    前回批判的なコメントを残しましたが、新シリーズの告知で寂しくなるあたり何だかんだで好きな作品だったんだなぁと実感しました。
    今回提示されたこの主題をどんな風にオチをつけるのかしっかり見届けたいと思います。

    返信削除
  21. 予想通りなのはまだいいとしてもアイちゃんが王女の分身なのは8話の登場時から既に言われてるわけで
    レジーナにしても名前からして王女の片割れだと散々予想はされていた
    亜久里も登場時からレジーナとの関連性を疑われてたし
    ここまで誰が見てもバレバレなのを最終盤のラスト数話まで謎として無理に引っ張る必要あったんでしょうか?
    振り返ると隠しきれないものを無理に隠そうとして色々破綻をきたした感じがするプリキュアだったと思います
    同じアニメ製作側でも庵野監督は隠しきれないような謎は視聴者を白けさせないためにも
    無理せずさっさとネタばらすというスタンスなんですけどね…

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    返信
    1. 散々予想していたのは大人だけだと思います。
      別に製作者を弁護するつもりなどありませんが、
      子どもたちが、亜久里もレジーナもスイーツを同じ表情で味わう映像や、
      亜久里が前髪をおろした映像を見て「あれ?亜久里とレジーナ似てる?」と
      思ってくれればあの映像は子ども向け作品としては成功してると言えます。
      大人にはバレバレでもいいんだと思います。
      仰るとおり、謎の引っ張りすぎである点はそのとおりと思いますけど。

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  22. 王女がアイちゃんとレジーナとあぐりに三分割された
    となるとあぐりの変身条件であるアイちゃんが卵の状態ならば当然あぐりは変身できないから22話が初変身になるわけで以前ジコチューと戦って負けたプリキュアというのがそもそも矛盾を含む事になる

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    1. 亜久里が以前プリキュアだったというのは完全に偽の情報だった事になりますね。後だしで矛盾を増やすとはビックリ

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    2. 過去にジコチューと戦って敗れたとは言いましたが、プリキュアとして戦ったとは一言も言っていません
      プリキュアだったとは言っていないことを指摘している人も何度か見かけましたよ

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    3. プリキュアでなかった場合あの五つの誓いは経験則でも何でもなく
      単なる口から出任せを先輩面して上から目線で言ってるだけになりません?
      それにいつ鏡取りに行って亀に追い返されたんでしょう?

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    4. プリキュアとしてではなく戦ってたという意味合いの発言なら自分の素性を知っていた事になる訳でちょっと苦しいですね。その辺もきちんと伏線を張った上でミスリードを誘ったり、情報を小出しにして興味を引いたり感情移入しやすくするとか、もっと幾らでも上手くできたのでは無いでしょうか?本当にもったいない。

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  23. 王女は二つの愛を互いの戦いに託しましたが、それははたして本当に片方を消しさるためだったのでしょうか?
    今回、王女はそこまでは明言していないように思えます。戦いに託すとは片方を消し去るということと決して同義ではないはずです
    戦いの結末の末、共存の道を選択するということもあり得るのですから、それもまた戦いに託すということです
    片方は必ず消え去らなければならない!そう判断したのはあぐりちゃん自身なのではないでしょうか?

    また、ベールの誘惑によって王女がジコチューに堕ちる寸前でしたのでこの心二分割はそれを防ぐ意味も非常に強いと思います
    王女の抜け殻がアイちゃんになったのであれば、王女自身もまたアイちゃんと同等の能力を有していたということになります
    王女が怪物になってしまえばそれも失われてしまうわけですから何としてもジコチュー化は避けねばならなかったでしょう
    ですから王女が弱い弱くないではなく、結局のところベールたち闇の勢力が悪いってのが全てだと思います

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  24. 何だか最近、自分なりの感想をまとめてから、
    ここに足を運ぶのが日課になりつつある私。

    >つまりこの物語は
    >王女が「決められない弱い子だから話がややこしくなった」

    ぶっちゃけるとそうなるんですよねー。
    王女の弱さで地球がヤバイ。
    ・真琴がアン王女を尊敬の目で見ていたこと
    ・度々マナ達へ助言をする姿
    視聴している中で「この人は強い人だ」って印象が先行していました。
    それを今回のお話しで壊してくれた意味では、私は嬉しかったです。
    決断を下せなかった彼女は弱いけれど、
    そんな自分を彼女は変えたかったのかもしれません。
    今まで亜久里が「強さ」に異常なまでに執着してきたのは、
    これが本当の理由なのかなぁ。


    >「王家に生まれた責任」などではなく、王女ではない「あぐり」という人物が下す
    >決断や意思が見たいです。

    私もです。
    レジーナは真実を知った上で、本音を言ってくれました。
    次は亜久里の番。
    第43話のように迷惑をかけるけどそばに居たいと、
    本音をぶつけてくれた彼女なら、それをしてくれるはず。

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    1. >真琴がアン王女を尊敬の目で見ていたこと
      これを読んで思い出したのですが、孤児院らしきところにまこぴーが住んでて、
      時折王女が現れていたのは、「親がいない」という境遇を理解していたから、
      と考えると「まこぴーが実は孤児」というビックリした設定も生きるのかなと思ったりします。
      あの描写は非常に唐突で、ここでも物議をかもしましたが、
      「なぜまこぴーが王女様をあれほど尊敬しているのか」
      「なぜ王女がキュアソードとなったまこぴーをあれほど大事に思っていたのか」
      という意味では重要だった気が、今はしています。

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    2. あああああああなるほど。
      今年一番納得したかも。(まだ一週間しか経っていないw)
      生まれながらにして両親(母親)を知らない真琴とアン王女なら、
      互いの境遇から通じるものがあったのかもしれませんね。
      王妃が亡くなっている事実は、トランプ王国の一国民であれば、
      真琴が知らないはず無いでしょうし。

      あと真琴がレジーナと対面した際に、キングジコチューの娘だと拒絶しましたが、
      これって真琴が孤児であることが一因だったのかなぁ。
      もちろんトランプ王国崩壊の原因となったキングジコチューの娘ということもありますが、
      親子の経験がない真琴は「子供は親の一部」と勘違いしていたのかもしれません。
      マナは対照的に「親と子供は独立した存在」だと、きちんと認識していましたし。
      そういう意味で真琴はマナ達と共に、親子の在り方を正しく認識してくれたかな?

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    3. 今期の主要テーマは親子関係や親子愛なのかもしれませんね
      プリキュアを見ている子の親にも見て欲しいのでしょう
      「私が王女さまみたいになったらどうする?」と問われたら
      一生懸命頑張ってなんとかするとしか答えようがないですが…

      主役の親子関係・境遇はバラバラですが、特に真琴の視点は重要ですね
      母親を知らない王女の母親のような愛情・ダビィの愛情
      自分の境遇を乗り越え努力してソードになった真琴
      色々な境遇の子供たちへのメッセージにもなったことでしょう
      (技が効かないネタの空気なキャラと思っててごめんなさい)

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  25. 大人向けの作品ならともかく、子供番組、ましてやアンパンマンの次に見る幼児番組、NHKのおかあさんといっしょをまだ視聴している小さな子供たちが見る番組の中で、『何を犠牲にしても我が子を救いたい』という親心を、『自己チュー』と定義し、プシュケーを黒く塗りつぶされるという描写も他の自己チューと全く一緒というのは、いかがなものでしょうか?

    製作者さんは、幼児に対して、大人でも答えが出せないような重い命題をつきつけて、何がしたいのでしょう?

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  26. まさかプリキュアが何も活躍せずに解説に終始する回とは………
    プリズムジャンプを跳ばないプリティーリズム、歌わないアイカツ、ジュエルフラッシュを使わないジュエルペット、そんなものは一度も聞いた事ないですね
    例に挙げたのはある程度の毎度のお約束なのですが
    同時にそれはその作品がその作品たりえる本質というかテーマというか
    女児向けアニメで忘れてはならない部分だと思うんですよね
    個人的意見になりますがプリキュアを見る子は複雑怪奇な謎なんかより
    拳で戦って敵をやっつけるのを見たくてプリキュアを見てると思うんですが………
    それこそ昔話的な物が見たいなら30分後にテレビ東京にチャンネル合わせればいいだけの話でして

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    1. 女児向け作品としてどうかという点はその通りですが、例を挙げている部分の表現は言葉が足りないか誤解しているようなので少しだけ思うところを言わせてください。

      ジュエルペットに関しては私は見ていないので何も言えませんが、対象年齢がプリキュアより高いとされていることもあってか、一応プリティーリズムにもショーをしない回、アイカツにもステージのない回があります。前者は今年の作品で言えば謎の説明もありつつギャグもやりつつの半総集編、後者はドラマのオーディション等踊る必要のない回(挿入歌はあります)です。この二作品においては常々このサイトで言われているように、子供に飽きさせないような話作りをほとんどの場合しているように見えます。

      プリキュアに話を戻すと、もちろんプリキュアがいなければ成り立たない話であるべきと思いますが、プリキュアが活躍せずとも満足できるならそんな話があってもいいでしょう。この46話の場合は他に子供の興味を引く要素がおそらく薄かったことが問題ではないでしょうか。

      子供目線を想定することも重要ですが、それ以前に決戦に向かう回にしてはクラウンによる説明が今一つその動機付けにならず、またマナ自身が「答えは出てない」と言っているようにレジーナとキングジコチューをどうするのか決めていない点で盛り上がりに欠ける気がします。レジーナのパパへの愛はより深まりましたが、プリキュア側の変化に乏しかったことがその一因でしょうか。

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  27. 子供がいないので憶測なのですが、内容とは別に気になったことがあります。
    謎判明と説明の間に年末年始を挟む構成は子供は楽しめないんじゃないかってことです

    二週間のブランク、そのあいだに盛りだくさんの行事。
    前回ついてこられて謎が気になる子供でも、これだけあればすっかり興味をなくしてしまうのでは?
    少なくともプリキュアの活躍なしの説明回を楽しめるほど謎にのめりこめるか?っていうとかなりきついと思います

    スマイルは個人回終了でロイヤルクロック溜まる、スイートはプリキュア復活で音吉戦艦、ハートキャッチは地球滅ぶもいざ宇宙の敵陣へ
    と過去作は最終決戦の舞台を整えながらも、わりときりのいいのところまで進めてます

    今回は少なくとも、去年のうちにおさめておくべき話だったと思います

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  28. 驚愕!、最後まで観てたけど
    まさかキングジコチューの正体が
    自己中心的な闇に取り込まれてしまったトランプ王国の国王・・・。
    それに、レジーナと亜久里はアン王女のプシュケーの闇と光を二つに分離して生まれた人間だったとは・・・。
    一昨年にやってたスイートプリキュア第35話みたいに「本当の首領はメフィストではない」みたいなストーリー。

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