2014年1月12日日曜日

【A】第47話「キュアハートの決意!まもりたい約束!」

脚本=高橋ナツコ 演出・絵コンテ=田中裕太
作画監督=仁井 学、北條直明、杉本幸子
美術=佐藤千恵
【A】

レジーナとの和解の場面は
「その話はもうしたじゃん」とか
「同じ内容を台詞を変えて引き伸ばしたなぁ・・」

とか思いましたが、当然承知していたので話半分でスルーしました。(゚ω゚)



▲この話はもうずっと前にしたじゃん

※  ラストだから・・  ※

「ラストバトルだからカッコ付けよう、いいセリフ言わそう」という
意思は感じましたが、空回りしているように感じました。

しかしこれは今回の演出脚本だけが頑張ってもどうにもならないところです。
演出脚本が気の毒でした。

▲明らかに「キメ」に来ているカットだけど、雰囲気だけで大したことは言えていない。
「どうして今日のありすはいつもより気合が入っているのか」がいまいち不明瞭だから。

(例えば「マナとレジーナがパパを取り戻そうとしている気持ちを応援したい」、とか
「人々を助ける麗奈との姿を見て、「この人たちを絶対に守りたい」と強く思う」とか、
そういうありすの気持ちがこのシーンの前に描かれていれば、このセリフはハマッたとおもう。)

あるいは、ありすの人物をこれまでにもっと深く描いて見せてくれていたら、
脚本家はここでもっと気のきいたセリフを言わせることが出来たはず。

人物の感情が高まりが弱かったからか(※ラスボス戦にしては)、
演出家のダイナミックな画面作りも今回は
いつもより明らかにキレが悪かったですね。



▲「ハデな絵を作ろうとするからそうなるんじゃなくて、
人物の感情が高まるから、それに合わせて自然と絵がハデになる。」と、ある監督は言ってました。


このカットはキメ台詞を言う前の派手な絵を見せるためのもの。
でもありすの感情はさほど高まっていないから、これ以上の派手な絵に出来なかった。


もしありすの感情が高まっていたなら、
この演出家ならばもっとすごい絵を作ることが出来たはず。

※  ※  ※


 ▲ここがもっとも空回りしたと思うシーン。

▲「おおっ!(゚ω゚)イーラと六花の因縁にちなんだセリフが出るのか!(*゚∀゚*)」

と思ったら!
▲うん・・・・ん?

ん?

「お前に私は倒せない。なぜならダイヤモンドは傷つかないから」って?
それって「誰に対しても無敵」ってことじゃん?

イーラ相手に言うことじゃなくね?


もっとさぁ・・こう・・あるじゃん??ねえ???ないの!?

ねえあるでしょ!!!

少ないけど思い出あるでしょ!!!!ねえ!!(`;ω;')
くあーーーーー!。・゚・(ノ∀;)

※  ※  ※

・・・まあ、この二人のテンションはあまり上がってなかったから
大きく期待はしてなかったけどさ・・・・・

これには がつかり でした。(´・ω・`)

・・・・あと2回だろ・・・・・イーラが一般人に戻る前にはなんもないのかなぁ。

※  でも  ※


▲このセリフはちょっと良かったですね。「剣のプリキュア」らしいかっこいいセリフ。

「まこぴーが弱さを断ち切るところとか未来に何を描くのか」
を見た覚えが無いから「軽い」と思うけど。


゚・*:.:♪*・【A】゜゚・♯*:.。. :*・゜

・・と、ちょっぴり文句も書きましたが
今回は「良いお話だった」と思います。

作品にこめられたメッセージが見えたから。

 ▲「プリキュアはみんなを守るために戦う」

▲記者の口を借りて直球の説明。
大人向け作品なら不要なシーンだけど、
子供向け作品ならこれくらい分かりやすいほうがいいと思う。

▲「あれはなんだ!」「鳥だ」「飛行機だ」「いいや、スーパーマンだ!」
というセリフを思い出した。

子供の頃胸躍らせたスーパーマンとプリキュアが重なった気がする。

▲巨大なボス相手に「話し合い」を仕掛ける。これがマナらしい。

 ▲「我先にと思う気持ちが人を醜いモンスターに変えた。」

▲「思いやりをなくした人の世界は醜く滅びるのだ」と言っている。

▲「それじゃだめだよ・・」と思わせるシーン。

 ▲からの・・・

▲マナの弟子と、マナに影響を受けたクラスメイトが口火。

マナの世界の人たちには「思いやり」があった。

▲脇役はこういうときにこそその価値が出るね

▲次々登場。

▲キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!
四葉財閥よりもデカいヘリ。この見栄っ張りさえも今は頼もしく見えるね。(*´ω`*)

▲この畳み掛ける感じがいいですね。
「みんながみんなを思いやってる」ということを見せるには
カットは多いほうがいい。

▲ってお前もかい!(゚∀゚)

意外と四ツ葉町の近くに住んでたのか。それともニンジンを売りに来てたのか。

▲誰かと思ったらカルタ名人だっけ。
それとまこぴー親衛隊がなぜ・・

それはそうとこの女、さては婚期を察知したな。

▲でもサブキャラの在庫が薄いなぁ・・・・こんな印象の薄いキャラまで
持ち出さなければならないなんて。

サブキャラ少なかったんだね。今期のプリキュアは。

▲マナが言う「愛」とは思いやりのことだったんだね。

「愛」「愛」と漠然と言うことが多かったから今まではピンと来なかったけど
今回は良く分かった。

▲・・・・・言わんとしてることは分かるしカットとセリフはよくマッチしてると思うけど、

「響きあってハーモニーを奏でる」というセリフはピンと来ませんね。(私だけかな・・)
ラストにふさわしくロマンチックな言葉を選んだのかもしれないけど、

もっと分かりやすい言葉にするとか、あるいは言葉をつかわないとかのほうが
心に響いたんじゃないかなぁ・・・・・

・・と、私は思います。

※  ※  ※

ちょっと文句もありましたが、

「人を思いやることの大切さ」がしっかり描かれていて良かったです。(*´ω`)

これだけ分かりやすければきっと子供にも理解できたと思います。


゚・*:.:♪*・゜゚トランプ王国の不名誉・♯*:.。. :*・゜
▲トランプ王国の末路。

これじゃあ「トランプ王国にはマナの世界みたいな愛が無かった」
ということになってしまいますね。(゚ω゚)
あんなに美しい世界で、王様も王女も愛情たっぷりの人だったのにね。

しかし、
「国民が自己中であったがゆえに国を滅ぼした」
トランプ王国と

「危機的な時でもみんなが支えあおうとしたからジコチューの手に落ちずにすんだ」
マナの世界

という対比は
「大変なときこそ思いやりを忘れないで欲しい」という
メッセージを分かりやすく描くことにとても効果的でした。

だから私はこれで良かったと思います。

王国の国民には気の毒ですが、作品にこめられたテーマを語るための
不名誉はキャラクターの役割を果たした名誉になると思います。

※  ※  ※

プリキュアがこれまでにもっとこの世界の多くの人たちと関わり、
愛のすばらしさを見せていたら、この人が人を助け合う場面は
もっと感動的になったんだろうなぁ・・・と

すこし勿体無い気持ちにもなりましたが。


゚・*:.:♪*・カットでコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲頬を染めているところを見ると、この女が「婚期の予感l」を感じているのは間違いない。

・・・・こんなサブキャラの行き遅れの設定を良く覚えてたなぁ演出家は。すごい。

▲ここの先生のセリフがものすごい棒読みなのが気になった。
クールキャラだけど、この状況でこの冷静さはありえないと思うな。

▲派手な戦いのシーン。

▲先週無かった分、今回はプリキュアが敵をやっつけまくるシーンが
沢山あった。子供が期待するのはいつでもやっぱりこういうところじゃないかと思う。

▲人々に認知されて戦うヒーローはやっぱりカッコイイと思う。

▲ママ若いなぁ・・・・未成年じゃあ・・・

▲エグい不意打ち。さすがはありす嬢。
ありすの不意打ちは綺麗な不意打ち。

・・・「やまじ」ってなんだろう。よく聞くけどネタ元をおぼえてないんだよなぁ・・

▲ 「圧倒的な巨大な力」を表現する面白いカット。
直に殴り飛ばす表現が無くてもすさまじさが良く分かる。

▲おお、おやくそくの。(*´ω`*)

▲話が盛り上がっていればこのシーンもさぞ感動的に・・・

・・・って、この話はもういいか。(´・ω・`)

▲マナ弟子ジュンきゅん。
いいねぇ。それでこそマナの弟子だ。

▲そうだったのか・・・(・ω・)

・・・って感じだったなぁ・・・

▲これが「最初の説得」だったなら感動したんだろうけど。

洗脳⇒解ける⇒再洗脳⇒同じ説得で解ける

というのではなぁ・・・・・・・

・・まあ、これをやらないとしょうがないところまで来ちゃってたけどさ・・・

▲あと、女同士「好き好き」言いまくってたのは「友達として」と分かってても・・今回は引いたな・・・

所作のせいかなぁ・・演出のせいかなぁ・・・
なんか、「友情」よりも「恋愛感情の方の好き」に感じちゃったんだよなぁ。

「同じ説得をするなら言葉の量を増やすしかない」ということなのかなぁ。

「好き」という言葉は素敵なもののはずなんだけど、
それが軽く感じてしまったのも嫌だったなぁ。


セリフが浮世離れしてるのは今に始まったことじゃないけど、
もう少し「普通の人が言いそうな言い回し」で説得できなかったのかなぁ・・・

そのほうが二人に感情移入できたんじゃないかなぁ。

▲この言葉ですこしフォローされた気がする。
「そうだよね、LOVEの方の好きじゃないよね」って思えた。

▲まこぴーの物語の「結」といえるかもしれないセリフ。

▲この言葉は・・そう。

▲六花ちゃんへのパス。

▲国王と「闇」の関係がどういうものなのか。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

あと2話でおしまいということは、次がラストバトルでしょうか。

49話の物語の総決算としては随分と波が低いですが、
いまさら大きな感動には期待せず、

どんな結末でもいいから「見終えた後にスッキリ出来る」
終わり方をして欲しいです。



・・・あれ?【A】と評するくらい「良かった」と思っているのに
随分端々に文句が多かった気がする。(`・ω・´)なぜだ・・・・・


゚・*:.:♪*・余談゜゚・♯*:.。. :*・゜


▲角野が出たので思い出しましたが・・・

▲今日の私のおひるごはん。

まだ続いていた生ニンジン食い。

「自分でもビックリだー」(キングジコチュー様の声で)

因みにカレーもまだ続いてます。(゚ω゚)

▲真冬なのにまさかのノースリーブに麦藁帽子。
この男には季節感というものがないのか。


゚・*:.:♪*・追記゜゚・♯*:.。. :*・゜

感想を書き終えてからふと先週を思い出して気づきましたが、
あぐりとレジーナの因縁はどうなったんでしょう。

キングジコチューに意識が向いてうやむやになったけど。
・・・・最終回で決着するつもりなのかな。

25 件のコメント:

  1. トランプ王国に関しては、王様と王女様の時点でお察しと言うべきでしょうかね。上が上なら下も下というのは身も蓋もない不名誉な言い方でしょうけど、否定は出来ない点もあるだけ先に滅んでしまった時点で甘受せざる得ないといいますか。

    もっとも、更に不幸なのはジコチュー王とその国民に攻め込まれて滅んだ世界(グーラ達の発言がガチならばですけど)や現在進行形で危うい地球なわけですが。落としどころ次第ではトランプ王国が歴代一迷惑なトンデモナイ国になってしまう……。

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  2. この話だけみればドキドキ!も良い作品にも思えますが、僕もちょっとれずれずな空間にはちょっとひいたのと、(確かに感動はするのですが)とってつけたような『性善説』描写はちょっと軽いなぁと思ったものです。

    あと今回タワー倒れるくらいだから絶対死者出てるよね・・・少なくともプリキュアに関してはウルトラマンとかと違って、ご都合であっても現実世界から切り離したところで戦って欲しいと思いますし、あんまり大々的に認知されて欲しくもないと思ってます。なんだかプリキュアが安っぽく感じますので。

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    1. それよりも愛がテーマというのなら
      「まだだよ、最後の希望はまだ消えてないよ!」などと言うよりもあの場面は普通の思考なら
      タワー倒れて誰かが巻き添えになったかも!助けに行かないと!と一人でも思わないとダメなんじゃないかなと
      いつの世も被害を受けるのは弱い普通の人達ですしそういう弱者を思いやる心を画にするのが
      本当の優しさというか愛を伝える事になるんじゃないですかね

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  3. 角野さんがさりげなく出てきてて噴いたwww
    うーん、1話限りだったサブキャラが次々登場したのはラストっぽくていいなーと思ったんですが。
    気になるところも多かったです。大体はていおさんが書かれている通りですが。

    亜久里とレジーナはどうなるんでしょうね、とりあえずは父親の方を何とかしてから決着をつけようって感じでしょうか。

    イーラと六花ちゃんが久々に対峙したのは「おっ」と思ったんですが、こう…なんかこう…もうちょっと言葉回し考えたほうが良かったんじゃないかなぁ…ダイヤモンドは砕けない(キリッ って…
    結局、互いにとってそれほど相手の存在は大きくなかったということなのかな、と無理やり納得しましたが、26話を見ると、もうちょっと掘り下げられたんじゃ?と考えてしまいます。
    三幹部との決闘も有耶無耶のまま次回に向かってしまうようですが、ちゃんと決着はつくんでしょうか。それとも先にラスボス倒す→自動的に幹部が浄化、となってしまうんでしょうか。それは嫌だなぁ。

    後こちらで突っ込まれてない点で気になったのは、ありすの「みんな大好き」が軽く聞こえてしまったところでしょうか。えーマナちゃんばっかり言ってたくせにー。
    その後の六花ちゃんの言葉と表情も、「六花ちゃん無理してませんか?本当はまだマナを独り占めしたいと思っていませんか?」と訝ってしまいました。大友さんを意識してキマシ表現を入れまくったツケが回ってきたなぁ、と。

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  4. A評価なのに…というのは、惜しいとかもったいないの感覚かも
    サブキャラも集まると意外に多く、それぞれらしさが絵で分かる感じでした

    イーラと六花は直接的ではないですが、ちょっと大人風というか和歌風で味なやりとりと感じました
    「おまえだけはここで倒す」(キングで死なないようにここで止める)
    「あなたに私は倒せない」「それはどういう意味だ?」(心を見抜かれたかとうろたえる感じ)
    「ダイヤモンドは傷つかない」(わざと悪ぶって傷つく言い方してたようだけど、通用しない)
    レジーナを気遣う様子などでもバレバレですけどね

    トランプ王国国民については、「過去プリキュアに封印された悪」があったことがポイントですね
    つまり当時も自分たちの心で解決出来ず、先延ばしにしたことが今回の結果につながったのでしょう
    それに対して地球では多少ですが、一般人でも心の力で対抗出来ると示して見せました
    この辺の対比はテーマと合わせてドキドキらしい面白さだったと思います

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  5. 今回は何だろう、ざーっと流してみていたようなキングジコチュウがエースの父と解かった時と
    サバークが父とわかったムーンライトを比べてどっちが衝撃的だったんだろうと思ってみたり
    ウルトラマンならヒーローが出る前に自衛隊が出るだろうとか思ってみたり
    此れといった衝撃的な展開が無い性でしょうか?取りあえず次回が大山ですか?
    まさかラスト1話がエピローグ謎の総決算なんてことも有りそうな~さて

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  6. これまでのサブキャラをたくさん出して来たり、各プリキュアにそれぞれ決め台詞を言わせたりと
    最終回に向けて盛り上げていこうという意気込みは感じました
    最後に伝えたいメッセージも見えました。それはよかったと思います

    ただ、やっぱりなんというか…
    積み重ねが足りない気がするんですよね…
    サブキャラ達が人助けをしているシーンも彼らがプリキュア達の影響で変わったんだという気がしないので
    プリキュアの家族たちはもともと助け合いの精神を持っていたでしょうし
    角野さんや鳳さん達との関わり方もそういう形ではありませんでした

    学校の仲間はマナ達の影響を受けているのかもしれませんが二階堂や純君も登場時から基本善人でしたので
    物語の中で人助けができるようになったという気はしません(純君やソフト部員達の変化は違う方向だと思います)
    明確に登場時と印象が変わったというのは、五星さんくらいでしょうか?

    なので、ジコチュー化しないで助け合えることに「特別さ」が感じられず
    トランプ王国の人達に愛が欠けていたようなネガティブな印象だけが強まる結果にもなってしまったように思います

    イーラに関しても、どこからかレジーナを思いやるような発言が出るようになりましたが
    六花との関わりがあった回から少しずつというような形ではなく、ある時突然という印象があります
    このあたり、もっと積み重ねを入れてくれていれば、とても感動できたところだと思うので惜しく感じますね


    あと、前回レジーナの行動にすごく疑問を感じたものとしては
    今週、マナやエースまでキングジコチューを国王と同一視して話をしていたのには愕然としました
    さらに来週予告的にはキングジコチューの中の国王様を助けに行くという展開のようですし…
    キングジコチューの意思が国王なのか闇の力なのかがその場その場で都合よく扱いすぎじゃないでしょうか…

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  7. うわあ、感想文の熱が低い…
    熱くなって感動して見てた自分が、バカみたい…

    でも、「どっちかしか選べない!」なんて言ってるキングジコチューさんは、まだまだジコチュー分が足りないね、とは常々思っていましたんで、あのセリフは聞いててスカッとしました。

    あと、最初と最後で、イーラがレジーナのプシュケーについて言ってるシーンが印象的でした。
    六花との闘いのシーンも、素直にクールでカッコいい! と思って観てたんですけどね。

    なんだかんだでイーラは改心しそうだけど、マーモさんは微妙。ベールさんは、前回はラスボスかと思ったけど、今回を見ると、ダメかな…

    あと、「好き」とか「愛」ってセリフも、特に気にならなかったんですけど…何がそんなに気に障るんですかね?

    ドキドキは、ちょっと途中ダレがあったけど、ラストをここまで盛り上げてくれたなら、「見てて良かった!」と思えました!


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    1. >熱くなって感動して見てた自分が、バカみたい…

      それはいけませんね。私が何を言おうと気にせず、あなたが最初に感じた印象を大切にしてください。

      >「好き」とか「愛」ってセリフも、特に気にならなかったんですけど…何がそんなに気に障るんですかね?

      感じ方の問題ですからね。

      「浮世離れした表現をする」と分かっていても、「抱きしめて好きって何度も言う」という表現には
      「これが友情の表現の仕方だろうか?」という疑問を持ってしまったということです

      削除
  8. 今回の話はていおさんの記事を読んでもまだよくわからないところと気になるところがあったので長いですが書かせていただきました。
    期待通りにいかなかったから文句を言っているだけに見えましたらどなたでもご指摘ください。

    愛と自己中は対極なのかという疑問も、愛を思いやり解釈することで自分の中では解決しかけました。
    それでも今回のラストでハート達が「それが愛」とキングジコチューに言った時の愛はそれとは別の愛に見えたのでまだ腑に落ちていません。
    愛という言葉自体が一面的に説明できるようなものではないのは分かっていますが、なんだか「これも愛、それも愛」と都合のいいように使われているような、と穿った見方をしてしまいました。

    それと、前回青目に戻ったレジーナはマナへの愛を抱えつつも父親とともに戦う覚悟をしたと思ったんですけどね。覚悟をしたと思ったのは自分の勝手なので文句は言えませんが、私は今回戻った方が盛り上がりました。
    レジーナのどっちも好き宣言はマーモの言う通り究極の自己中で、自己中でジコチューを脱したように見えます。それともプシュケーはピチピチなので自己中ではないのでしょうか。冒頭で萎れていたと言うからには覚悟はできていなかったようでもありますし。先週は愛が自己中になることがあるという流れだったので頭の回転の良くない私は「結局愛と自己中の関係はなんなのか」と混乱しております…

    最後に、幹部との対決シーンはちょっと期待からは外れていました。
    イーラの「どういう意味だ」からはダイヤモンドの成長を示す台詞、またはイーラがジコチューでなくなりかけていることを示す台詞が欲しかったですね。ロゼッタはカッチカチというワードチョイスが女の子っぽくなくてどうかなと元から思っていただけなのでいいです。強いて言うなら、他二人のようにロゼッタという言葉にかけて何か言わせた方がまとまったのではないでしょうか。ソードはかっこよかったと思います。
    それよりも私が一番気になったのは、幹部とプリキュア三人の戦いが結局、プリキュアの一部をキングジコチューの所へ、幹部三人をエースとレジーナの所へ向かわせないためのものでしかなかったことです。
    レジーナも寝返って特に大事ではない六人が戦う理由が薄くなった上に、次回プリキュア対キングジコチューということで今回が幹部とのラストバトルであった可能性があるのでもやもやしています。
    キングジコチューは人間界の攻略に際し刃向う者はすべて消し去れと命令したにも関わらず、ベールは倒さずとも自ら亡びると漏らしてモチベーションは低く、キングジコチューがビームを出した時も特に描写なくプリキュア全員を防御に向かわせたのに、しばらくしてから忘れてもらっては困るとまた戦い始めた所で、うぉいとツッコミを独りで入れました。
    当初の3対3から、ハートに来ないでと言われたエースも入り3対4になってもどちらが優勢ということもなく終わってしまったことも、それならば最初からエースも引き止められた、もしくは押し切れたのではないかなと思います。
    以上短く言えば、今一つ幹部戦の熱さが足りないのではないか、で済みます。熱くなって済みません。

    あれ、岡田は?アイちゃんは?
    岡田は先週の変身前まで、予告にはいたアイちゃんはラストシーンまでいましたけど
    私が見落としていたか、何かしていたために出番がなかったのかな

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  9. 今回の話は個人的に非常に良かったと思います。

    個人的にはイーラとダイヤモンドのやり取りはとてもよかったと思います。シーンこそ短いですけど、無駄がなくてよかったかなぁ。
    いつも、どこかしら不真面目なイーラがダイヤモンドにだけは冗談一切なしの本気の顔だったりとか、それを見るダイヤモンドの少しさびしげな表情とか、絵が凄く光ってましたし、決着をつけるためとはいえダイヤモンドを助けるのも、記憶喪失の回を思い出させてよかっと思いますし。「ダイヤモンドは傷つかない」ってのも確かに誰にでも言える言葉ですけど、あそこでの意図は「決着をつけようとするイーラ」と「それをすべて受け止めようとするダイヤモンド」みたいないいなぁ、と個人的には思いました。深読みしすぎかもしれませんが。
    後は、最後の最後でキングジコチューのことをお父さんと呼んだエースでしょうか。前回の話からすると、亜久里はおそらく「国民のために父親を犠牲にしないといけない」という気持ちから生まれたと思うのですが、そんな彼女がキングジコチューを父親と呼ぶのは、彼女がキングジコチューも国民(というよりは平和?)もどちらも守りたいという気持ちが生まれたんだなぁ、とただひたすらにプリキュアとしての使命を言ってた頃に比べてだいぶ成長したんだなぁと思いました。また、反対の心のレジーナがマナを父親と同じくらい大切な存在であると認めているので、亜久里はレジーナの気持ち(父親を守りたい)、レジーナは亜久里の気持ち(父親以外の存在を守りたい)を互いに受け入れたから、無理に決着をつける意味はもうないのかな、とも思いました。

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  10. レジーナとの和解はもうした?いいえ、全くしてませんよ
    23話の時点ではまだレジーナはキンジコへの愛もマナへの愛も自覚していませんし
    キンジコとレジーナの関係も閉じていました
    しかし、39話からの一連の話でレジーナは二つの愛の両立についに成功したわけですから
    とてもじゃありませんが「同じことをしてる」なんてことはないですね
    同じことをしているというならそれは一年間何も見てこなかった何よりの証拠だと思います

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  11. 32話(文化祭)のように、今まで振りまいてきた愛がしっかり根付いていたという話でしょうが、
    それならなおのことハートキャッチのような説得系に特化して欲しかった。
    なんかよくわからないままジコチューにされて治されただけのヒトが多いですからね。

    しかしジコチューと一万年前の闇が同一組織なら、まったく協力的ではないメランって一体…
    今後、王と闇とが分離される頃にでてくるんでしょうか?

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  12. やはりドキドキのキャラの台詞は背後の大人の事情が透けて見え過ぎなのがとても残念ですね。最終決戦のセオリー通りにきちんと手順踏んでるのに、それぞれのキャラの台詞になりきれて無いから熱くなれない(むしろ冷めていく感じ)のは本当にもったいない。テーマやメッセージ自体は興味深く思えるだけに惜しいよなぁ

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  13. 今回はイマイチでしたね。台詞もやたらと多くて、子ども達は飽きずに見れたでしょうか?
    個人的にはあまり子どもにわかりやすいように作っていたようには見えませんでした。
    絵的な描写はともかく、台詞回しはもっとシンプルにできなかったのでしょうか。

    どうにも盛り上がりに欠ける理由は、ストーリーだけでなく、戦闘も燃えないからでしょう。
    その原因は単純に絵が全然動いていない、というのが一つ。
    もう一つは、戦いの状況が良くわからないことでしょう。

    だって今回三幹部を三人のプリキュアが引き受けて戦うって感じになったのに
    都合によって戦闘の手を止めて主人公達の様子を見てたり
    傍に来たり、口出ししたり、どういう状況なんです?
    敵を引き受けて、引き止めているという状況のはずなのに全然そういう描写になってない。
    ドキは全体に、物語の都合だけが優先されて細かいところのちゃんとした描写が行われていないような気がします。

    さらに脇役の再登場ですが、
    ハートキャッチでの再登場が燃えたのは、彼らがプリキュアによって成長していたからです。
    プリキュアとの関わりで成長していたから、彼らの心の花は枯れなかったのです。
    つまり絶望的な状況の中で、今までプリキュアがやってきたことが
    意味のないことではなかったと、彼らの再登場が証明しているのです。
    だからつぼみ達は希望を取り戻し、立ち上がることが出来るのです。
    それまで見てきた何十話が、全て意味のあるものになってつながるから、盛り上がるのです。

    それに対してドキプリは、ほとんどの場合、ジコチューを倒すことが脇役の成長につながっていません。
    弟子とか五星さんとか学校の人々は多少ありますが、角野さんとか全然そういうんじゃないじゃないですか。
    だから、ただ単に過去に出た人が出てるだけという印象が拭えません。だから盛り上がらない。

    トランプ王国の人々が駄目な奴らに見えるという感想が多々出ているのが、まさにこの失敗を証明しています。
    もしちゃんと、マナ達の活躍によって地球の人々が愛を失わないようになったと描けているのだったら、
    ここまでトランプ王国の人が駄目な奴らに見えるという感想は出なかったと思います。
    なぜなら、マナ達のいた地球と、いなかったトランプ王国では状況が違うことになるからです。
    トランプ王国の人が駄目な奴らに見えるという意見が出るのは、
    地球とトランプ王国の状況の差別化が出来ていないからです。
    つまりマナ達の今までの活動が、ここにつながるものとして機能していないということです。

    今回のことを「王国の国民には気の毒ですが、作品にこめられたテーマを語るための不名誉」と言っていますが
    作品に込められたテーマが「思いやり」や「愛」だと言うのなら、トランプ王国の国民を愛のない人々として描くやり方は、
    キャラクターを人と考えず話の都合だけでその性質を決めているような、人の心や思いを考えようとする姿勢とは真逆のやり方ではないでしょうか。
    テーマを語るために、テーマと矛盾した方法がとられるなら、それは本質的にはテーマを語ることが出来ていないことにはならないでしょうか。
    (もちろんそうした方法を全否定するわけではなく、今回はやり方がまずい上、テーマともそぐわない、ということです。)

    あと、最後にイーラとダイアモンドの因縁についてですが
    マナがレジーナをアレだけ説得する中、イーラについては好戦的な意味がわかりませんね。

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  14. サブキャラが出てきたところが良かったです。
    プリキュアたちの行いが実を結んだということが伝わりやすくて、そして温かい場面になったと思います。
    あえて突っ込みを入れるとすれば、四葉タワーが吹き飛んだ後にこの場面を入れればよかったのでは?ということです。
    今日の放送まんまだと「愛はまだ消えてないよ」の台詞が何に対して向けられてるのか良く分かりませんでした。

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  15. 今日は6日遅れで放送される地域にいたので、帰宅してやっと見れました(笑)。
    ゲストキャラがたくさん出ていたのはまあ良かったんじゃないでしょうか?
    学園祭で中学生が自ら動くようになった回は印象はそれほど強くなかったですが、
    あれは今回につなぐために用意した回だった、ということになりますかね。
    ただ対比として用意されたトランプ王国の惨状は扱いがちょっとひどいんじゃない?と思いました。
    理由はもう既にみなさんが挙げてらっしゃる通りですが、
    ああまでして対比させる必要性は感じませんでした。別の表現があった気がします。

    1年間の物語でしたが、当然、マナたちはこの1年だけ存在したわけではなく、
    ご町内のいろんな人々にこれまでずっと手を差し伸べてきたと考えれば、
    映像で語られてる以上に影響を受けた人物がたくさんいるはずだとも言えるわけで、
    今回のような助け合いの輪が広がって行く様は理解できなくもないです。
    しかし!やっぱりそれはこれまでの物語でしっかりと描いてほしかったし、
    描いてくれないと子どもたちには伝わらないんじゃないか、とも思いました。

    まあそれでも、今回の純クンとか麗奈あたりの活躍は、
    プシュケーを抜かれた経験者でなおかつ「その後」も描かれてましたので、
    特にこの二人がきちんと出てきたことは手放しには喜べなくとも、評価に値すると思います。

    今回は「それってどういう意味?」という感じの台詞が複数回ありましたね。
    これは個人的にはマイナスポイントです。
    つまり、回りくどい表現が複数回あった、ということでもありますから。
    1話に1回くらいならカッコいい表現方法ですけど、2回あると話の回転が悪くなる。

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  16. ジコチュー化した人々との関連性が薄いのはジコチュー化自体がちょっと魔がさした程度の物を無理矢理膨らませている(大抵本人の自戒で解決済み)せいで、毎回ほぼ会話無しに浄化してますよね。最終的にこういうテーマならジコチューの扱いはもっと重要視すべきでしたね。

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    1. 今週だけみたら、私的にも結構よかったです。幹部との一騎討ちや、過去に出てきた脇役たちの総出演、プリキュアらしい啖呵があったこと、そしてその言葉の選び方がとてもドキプリらしかったこと…最終決戦らしい盛り上げ方をしてくれてワクワクしました。

      ただ、やはりどうも積み重ねが浅いと言うか、そこに関しては不満を感じずにはいられませんでした。他の方たちも指摘されているように、脇役たちとプリキュアとの関わりが薄かったのがなぁ…

      あと、キングジコチューのいう「愛」とプリキュアたちのいう「愛」がイマイチ噛み合ってない気がするなぁと思いました。
      ドキプリの難しいところって「家族愛」「友愛」「思いやり」「博愛」など、さまざまな形の「愛」をすべていっしょくたに「愛」という言葉でまとめちゃっていることだと思うんです。同様に「愛故の自己中」と、「単なる利己的行動としての自己中」も「ジコチュー」という言葉でまとめてしまっていて、とてもわかりづらいな、と思います。
      トランプ王国民がジコチューになったのは非常時に思いやりの心を見失ってしまったから。それはわかりました。でも、王様がキングジコチューになったのは「思いやりを見失ったから」というのとは次元?ベクトル?が違う話ですよね。
      先週「自己中と愛は表裏一体」と言っていましたが、王様の行動における「自己中」にはその言葉は当てはまると思いますが、トランプ王国民がジコチュー化する原因となった自己中的行動は果たして「愛と表裏一体」なのでしょうか?

      結局ドキプリの面々は、先週提示された「身内への愛か世界への愛か」という王様の葛藤には答えを出さず、問題をすり替えている、という感じがしました。キングジコチューとマナは和解すれば解決できる問題だけど、王様がジコチュー化したきっかけのようなシチュエーションではどうするのが正解だったのでしょう…?

      うーん、禅問答のようですねドキプリは。非常に難しいです。

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    2. ごめんなさい、普通にブログへのコメントを書こうと思ったら、匿名さんのコメントへの返信になってしまいました…><操作ミスです、失礼しました><

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    3. 魔が差した程度のを無理矢理膨らませるのもあるしジコチュー産み出したゲストへのアフターケアが純くんとかを除いてはその回の中で大して成されてないんですよね
      これだとゲストキャラはただの怪物製造機という事に
      毎回尺の最後の8時53分辺りから後日談という形で
      そうしたゲストキャラがその後何か変わったみたいな描写を今まで少しずつ積み重ねておけば…

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  17. こんな展開にするならくしゃぽいもしないでジコチューにされた人と絡んだりジコチューを作った幹部と口論させれば良かったのに、碌に絡んで無いから唐突になる。

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  18. 子供向けアニメの面白さって、悪役でどれだけ遊べるかにかかってると思うんですよね。ヤッターマンのドロンジョさま、アンパンマンのバイキンマン、などなど…。正義のヒーローはどうしても正統派で真面目なキャラになってしまう傾向があるので、おちゃらけやギャグを気兼ねなく表現できるのは、むしろ悪役の方だと思います。その点、ドキドキの悪役はキャラも声優もよかったのに、それを全然生かせなかったのが、本当にもったいないし残念でなりません。悪役3人のセリフは最後までセリフっぽさが抜けませんでしたね。結局、豪華な声優陣の無駄遣いだったのがなんとも惜しい。

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    1. 「やまじ」は中のヒトのお遊びでしょう?
      あれってベールの中のヒト(山路和弘さん)からきてるんでしょうけど、
      子供にはよくわからないですよね。
      劇中、はっきり聞き取れるセリフでもないですし…

      子供が中のヒトに興味をもって「将来声優になりたい」とか
      言い出す分には問題ないんですけど(「やまじ」ではならないと思うけど)
      世界三大イタ病(アンサイクロペディア参照)のひとつに罹ったら大変です。

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    2. そういえば、ですが、「やまじ」って、字幕放送で見ると明らかに浮いて見えますね。
      音声だとあまり問題ないですけど、本当に字幕を必要とする人々にとっては、
      「声優さんのアドリブ」って言っても通じないし、何これ?と思っちゃうんだろうな。
      字幕のせいで物語に集中できなくなったら本末転倒。
      声優さんに罪はないけど、字幕制作スタッフは少し考えようよと思ってしまいます。

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