2014年1月19日日曜日

【B】第48話「ドキドキ全開!プリキュアVSキングジコチュー!」

脚本=山口亮太 演出・絵コンテ=三塚雅人
作画監督=稲上 晃 美術=飯野敏典
【B】


▲何はともあれ良いシーン。
3分割した娘がちゃんと3人でお父様を迎えに来た。

当然の結果だけど、よかったね。・゚・(ノ∀;)


 ▲みんなの応援がまってる。
こういうの好き。(´ω`*)

 ▲守るべきものを背に、応援を受けて立つヒーローはやっぱりカッコイイ。

▲このセリフ自体に対する違和感は結局消えなかったけど、
(生徒会長ってのはタダの肩書きだし、万能を意味することでもないじゃん?って思う。)
「マナはこういう場面でこういうことを言う子なんだな」という認識でついていけた。

しかしそれをどうしてここでいきなり言ったんだろうと思ったら

▲ああ、これのためか。(゚ω゚)

 ▲正体バラシはこういうリアクションがあるから面白い。

 ▲プリキュアの正体が友達と知って応援する。
この呼び水のための「われこそは相田マナ~」だったわけね。

▲ラブリーパッドとの性能差が如実に。


▲ありすパパがシブくてステキ。

▲ジジくさい声のハーモニー。
しかしこれは「娘を思う父親の叫び」。

「ずっと娘を想っていた国王」と重なる、ちょっとイイシーン。


▲イイ。(´ω`*)ラストバトルにふさわしい「特別な」雰囲気。

▲レジーナとエースの合体技。
なかなかニクい演出を見せてくれるじゃないの。(´ω`*)

▲小ネタ。ここまで来るとたぶんアドリブじゃなくて台本に書いてあったんだと思う。

▲あ。六花ちゃんを心配してる。
・・ということは、前回六花ちゃんを「この先に行かせない」としていたのも
そういうことか。

・・・・・・・・・・・・・・・もうちょっとイキな前フリがあったら
ここはもっといいシーンになったのに。もったいない。

▲イーラは六花ちゃんを想っているのに六花ちゃんは・・・

・・・いや、イーラの気持ちは分かってそうな雰囲気があるけど、
なにかもうちょっと気の効いた言葉がほしかったなぁ!!!!!(`;ω;')

▲あ、でた。ここでまさかのロゼッタバルーン。

▲なかなか面白い絵だ。

▲リアクション3人組。
ラストバトルの最中にこんなコミカルな要素を入れられるのはドキドキならでは。

▲ギャグの基本は緊張と緩和。
ラスボスの放つ「緊張」感に投入された大きな「緩和」。

これは子供にもウケたんじゃなかろうか。

▲ランス=耳かじりというお約束。

▲仲間のために気を吐く六花ちゃんとラケル。


▲なんとまさかの自己犠牲。



▲ギャグ的な絵が入ったのに緊張感が損なわれていないのはすごいと思った。

▲仲間のために限界まで戦った姿。


▲ようやく言ってくれたその言葉。

▲「愛娘」を信じていたおばあさま。

▲「親子」のカット。
「親が娘を思う気持ち」を描くテーマに沿った、良い1カット。

六花ちゃんのお父さんはどこかの山登りの最中にTV中継を見ていたカットが
あったはずだけど、いつの間に戻ったのか。駿足なのか。

・・・・まあ、いいか。

▲・・うん、これでようやく仲直りなのか。
随分と持って回ったけど、まあ、いいシーンなのかな。


゚・*:.:♪*・゜゚【B】評価・♯*:.。. :*・゜

良いシーンがいっぱいあって良かったなぁと思う一方で
色々なことがうやむやに誤魔化された様な気がしてどうも素直に感動できなかった。

荒い茶漉しで淹れたお茶みたいで、美味いけどどうもノド越しが良くない。
みたいなかんじでした。

※  納得できないところ  ※

▲地上で応援しているみんな!

▲それを背に受けて敵の前に立つヒーロー!カッコイイ!(゚∀゚)

▲・・と思ってたのに、キングジコチュー様が放った攻撃を避けちゃった。
地上では大爆発。

背後に守りたいものを背負って戦おうとしているのに、

具体的な姿が見えないのをいいことに
簡単に避けてしまったそのメンタリティが残念で仕方がありません。
演出家さん!!しっかりしてくれ!!!

それはないですよ・・
▲ここも。
絵は怪獣映画みたいで面白いかもしれないけど、
踏みつけているのは思いっきり街中。

この町に住む人たちを守るために戦っているんじゃないの?

このセンスはちょっと信じられませんね。

▲ギャグとしては面白いんですけどね。
「町を踏みつける」ことなくこのギャグを見せるアイディアは無かったのか。

▲レジーナが本当に守りたかったのはこの人。

じゃあレジーナのあの「パパのために戦う」というのはなんだったのか・・
「洗脳」が残っていたのか?いや、目が青くなってたから洗脳は解けていたんじゃないのか?

レジーナは記憶を取り戻してからも「キングジコチュー」を守ろうとしていた。
それは国王だけでなく、このでっかいモンスターにも育ての親としての愛情を
持っていたということだと思っていた。

でも↑このセリフでその認識は覆った。
レジーナが守ろうとしていたのが「本当のパパ」だったと言うならば、
もっとはやくからマナ達と共闘してパパを助けようとするべきだったんじゃないか?


うーんわからん。

▲六花ちゃんの「自己犠牲」
それ自体は美しい気がするんだけど、ありすも含めて
「それをする理由となる感情描写が少なくて」イマイチ素直に感動できませんでした。

六花ちゃんがレジーナ達の父親への思いを自分に重ねて
「もし私のお父さんが行方不明になったりしたら、私はきっと耐えられない。
だから、レジーナ達の気持ちを私も応援したい!ここは誰にも邪魔はさせない!」

というような六花・ありすの感情が描かれていれば、この

「自分を犠牲にしてでも仲間の思いを遂げさせて見せる!」というキャラクターの決意は
視聴者の胸を打つことが出来たんじゃないかと思います。

※  ※  ※


▲ラストバトルは「家族の愛」が一つのテーマだったんだろうと思います。

でも、これまでにキャラクター達全員がそのテーマに対して目を向ける描写が
殆ど無かったですよね。

例えばレジーナ・あぐりの境遇を知って、それを自分に重ね合わせて語り合い、
キャラクターそれぞれが「家族って大切だよね。絶対に守らなきゃ」と
気持ちを確認するような場面。

それを見せることで、キャラクター全員が同じ方向を向いて「何のために戦うのか」を
明確に示すことが出来たはずです。

そしてその前フリがあれば、今回の「良い」シーンはとても感動的に見られたはずです。

レジーナ達を国王の下へ行かせようとするこのマナの
「強大な想いの力」にも説得力が出たはずです。

今作の脚本家さんには「感情を描くための前フリ」が圧倒的に不足していたと
改めて感じます。
大きな感動を作り出せる余地は十分あったのに、とても残念です。

(あるいは、何をテーマに描くのかについて迷いや変更があったりしたのでしょうか。
そのせいで前フリが仕込めなかったということも考えられます。

なんにせよ、「残念」という事に変わりはありませんが。)


▲身を挺してまで役目を果たした彼女達の動機は
マナのためなのか、レジーナのためなのか、この町の人たちのためなのか。

彼女達に共通するセリフは「マナが行くなら付き合わなくちゃしょうがない」というもので、
結局ここへ来ても「家族の愛」というテーマに対する彼女達の思いや主張が見られませんでした。

「マナのために戦う」というのであればそれでもいいと思うけど、それならば
「マナの思いに付き合ってあげたい」と思う彼女達の感情を描いてほしかった。

それが判然としなから、特にこのふたりは「流されて付いてきてしまった」だけ
のように見えてしまうと思うのです。


彼女達もプリキュアである以上は、
彼女達一人ひとりの強い信念や主張が見たかったです。

▲一応フォローを入れるとするなら、六花ちゃんたちはいつでも
「無敵のマナにいつでも全幅の信頼を寄せている」という信頼関係を描きたかったのだ、

という解釈をすることも出来ます。

そういうのが好きという人もいるだろうし、気に入らないと思う人もいるでしょうが、
どう思うかは人それぞれ。ということだと思います。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

・・・と、ひととおり文句は書いたものの、プリキュアの派手な活躍や
人々の応援を受けて戦う姿、巨大ランスのギャグなど、
子供達が喜びそうなシーンがいっぱいあったので、そういう意味では

「今回も良かった」と思います。

▲このギャグは相当ウケたんじゃないだろうか。

▲「みんなの応援をもらう」。ラストバトルにふさわしい。

▲カッコイイ戦闘シーンがいっぱいあった

次回はついに最終回。
果たして無事にスッキリした気分で見終えることが出来るのか?

ちょっと怖いけど、希望をなくさずに待ちたいと思っています。

゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜


▲あれ?これスイートのとき見たぞ(゚ω゚)

▲表情がかわいい。稲上さんの絵が好き。

 ▲最終話で和解するのかな?
私は、ここで和解というか、六花ちゃんの気持ちに感化されて
イーラがプリキュアの手助けをする、みたいな展開が見たかったなぁ・・

次回、見られないかなぁ。(´・ω・`)

46 件のコメント:

  1. 前回に比べると、描写がわかりやすかったと思います。
    娘達の愛が通じての父王救出、マナ達の力になる皆の応援、あからさまに六花ちゃんを心配しているイーラ(前回はわかりづらかったところなので)、毎回のお楽しみ()によって描かれたギャグシーン等など。
    面白かった…のですが…

    六花ちゃんやありすが限界まで戦った姿が、20年ほど前に観たセーラー●ーン無印で仲間がばたばた死んでいく場面を彷彿とさせただけに、無事だった描写があまりにもあっさりだったなぁ、と。
    てっきり最終話まで意識不明状態にでもなるものかと…プリキュアでそれはないか…。

    六花ちゃんに関しては、それこそイーラの見せ場だったんじゃないのか!と思うんですけどねw 六花ちゃんを救出して地面に降ろして、意識を取り戻す前に去っていくとか…
    でも六花ちゃんやプリキュアを助けるフラグは建ったと思うので、最終話では助けて欲しいなぁ…完全に味方にはならないにしても。でないともやもやが残りそう…

    それと結局エースとレジーナはどうするんでしょうね…
    今回でラスボスとの決着がついて、最終話で収集を付けるものだと思っていましたが、あの展開で。
    もう戦う必要はなくなっているのでしょうか? ちょっと説明が足りないなと思いました。

    なんというか…全体的に「積み重ね」が足りないプリキュアだな、と思いました。
    キャラクターや彼らの関係性には魅力を感じるのに、折角の50話近くの使い方に難があったなと。勿体無い。

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  2. 基本的にはていおさんよりかはそこまで引っかかり覚えることなく視聴は出来ましたが、それでも(おそらく来週の最終回観ても)拭われないであろう点はありました。

    愛がどうこうという部分ですが、愛が全て解決ないし愛を持ち出せば免罪されるべきという空気がどうにも。そんなん当事者(しかも加害者側である国王親子込み)で納得されても、被害者側どうなんだと。具体的には王国の人々、幹部に滅ぼされたという他世界、現在進行形で被害あってる地球の人らは普通なら石投げて罵ってるとこですよ。そもそも親子の愛といっても統治者が私的感情優先して国滅ぼすキッカケ生んだ時点で国王としては失格なわけですし。

    いや、そんな細かい部分をあげつらって非難するのも狭量というか子姑の難癖みたいな点をと思わないべきではないですがね。なんかこう、ジコチュー側の悪行全部ベールさんに押し付けて他はうやむや、それどころかキングジコチューであった国王は特に何も言われることなく「ありがとう皆さん」と言って娘とあっさり帰るとなるとモヤっとしますね。サバーク博士みたいに死による精算とまではいかないですけど、ここ最近の敵側の生ぬるい措置は時代反映してるんですかねぇ……。

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    1. 愛に罪はないのかも知れませんが
      しでかした行為や他者を犠牲にするという思想には確実に罪が存在するわけで…
      わかりやすく例えるとしたらストーカー行為が社会的に許されないのを見れば分かりますよね?

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  3. レジーナの「パパのために戦う」への違和感を先週までに十分に吐き出していたこともあり、今週はそこはもう過ぎたこととして楽しめました

    巨大ランスでギャグバトルは、相手によっては悪ふざけとして盛り上がりに水を差す結果になりかねなかったところかもですが
    現在のキングジコチューは倒すべき真の敵に乗っ取られた被害者であり、真の意味でラスボスではないと明らかであったこともあり
    気楽に笑って楽しませてもらうことが出来ました

    「私にまかせて先に行け」展開はお約束的に見ていて、自分ではあまり気になりませんでしたが
    確かにダイヤモンドやロゼッタの気持ちを語ってもらえたらより良かったかもしれませんね

    でも、今週、私が一番よかったと思うのは…
    「愛に罪はない。悪いのは人を愛する心を利用したあなた達よ」
    この言葉をハートではなくソードに用意したことだと思います

    いいところを全部ハートが持っていくことの多いドキドキの流れの中で
    トランプ王国人であるソードにこの役を与えてくれた、それだけで十分だと思いました

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    1. 他の方の感想を見ての追記を。
      愛と自己中が表裏一体という問題ですけど…
      これは一般論に広げてしまうと、簡単に答えの出ない難しい問題だと思います

      今回のソードの答えはあくまでも個別論での話だと思います
      そして、個別論として見れば、そもそも王女を病気にしたところから闇の力の計略であった以上
      「悪いのは人を愛する心を利用したあなた達よ」は十分に納得できる結論じゃないかと思います

      まあ、これは確かに答えを出すことから逃げているという風にもとれないわけじゃないですけど…
      プリキュアの対象年齢を考えれば「愛と自己中が表裏一体」問題をこれ以上掘り下げるのは
      子供には理解できない小難しい理屈を語るだけの作品になってしまうリスクが高いように感じます

      また、この種の答えの出ないような問題は、無理になにかひとつの答えを出してしまうよりも
      なにかの拍子にあとで思いだしたりして、自分で何か考えるきっかけになるという方が意味があるように思います

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    2. 愛と自己中の件、私も今回のソードの答えで良かったと思います
      特に、家族愛に対して孤児であったソードが言うからこそ重い
      普段家族が一緒にいるとあまり意識しませんが、大事なことですよね

      闇の力がオレオレ詐欺みたいなものだと思うと、一刀両断です
      ドリームさん風にいえば「利用するほうが悪いに決まってる」ですね

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  4. 重く暗い最後のほうが多かったプリキュアの中で笑える部分があるのって良いですよね。
    家族を思う心が自己中ってのに突っこむつもりが、ちゃんとマナが行ってくれたので納得

    突っこむつもりで用意していたが「自己中てのは、己の研究のため家族をかえりみず、行き詰ると闇と手を組み、己の娘のクローンを作り娘までに手を上げるやつだよ」て用意してたのになぁ

    またラスボスが弱いと思ったら、ベールさんパワーアップで最終戦、マーモとイーラはどうなってしまうのだろうか?
    今更だがベールとマーモ、イーラは1万年封印されていたボスのを待っていたのか?
    それともトランプ王国の人間がボスと封印されていた何者かに、のっとられているのか、此処になって疑問が発生さて、最終回相当疑問が残って閉幕なんて無いよね?

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  5.  個人的には非常に楽しんで見れました。とても面白かったですね。巨大ランスはさすがに驚きましたが(笑。

     一番よかったのは、最後の最後でジコチュー細胞が王様を責めながらハートを追い詰めるシーンで、キュアエースがやってきたシーンでしょうか。作画も相まって非常にエース自身がかっこいいシーンですし、何よりもこちらの世界に来て、たった一人孤独に耐えながら頑張ってきた真琴に対してマナは手を差し伸べたわけですが、最後の最後でマナがピンチの時に真琴が駆けつけて彼女を救うのは胸に来るものがありました。
     そして、真琴自身の口から王様に対して罪はないという言葉を出すことと、ジコチューに対して止めを刺すのも良かったです。どれ程言葉を尽くそうともマナたちでは所詮は「部外者」という立場ですが、トランプ王国の国民である真琴自身にこの言葉を言わせたのは大きいと思います。そして、トランプ王国から始まったッキングジコチューとの戦いをトランプ王国出身のエース自身の手で終わらせるのも、非常に良かったと思います。
     色々ありましたがドキドキもあと1話ですね。どんな最終回を迎えるのか楽しみです。

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  6. 生徒会長魂のこもった生徒会長宣言、私はメタルウルフカオス的なノリで好きですね
    ていおさんも、「腰痛めたり、批判受けたり辛いことだらけなのになぜ漫画を描き続けるの?」と問われれば、
    「なぜなら私は漫画家だからだ」的な答えが返ってきそうな気がします
    本気の人がこういう言い方をすると本当にカッコイイと思うのです

    今回、進撃のランスや必殺技展開、イラりつ回収など、素直に見ると楽しく盛り上がりました
    特に良かった点
    ・劇場版なみの応援(プリキュアの力の源はやっぱりこれですね)
    ・親子愛の肯定&愛や情につけこむ悪への断罪(トランプ王国国民代表ソード)
     家族か国民か?よりももっと深いとこまで追求する回答だったので満足です

    ジコチュー細胞のようなエゴをはぎとった結果、核はほんの小さなカケラでした
    本当の悪は表面的なものじゃなく、心の隙間に入ってくる悪という感じがとても良い表現でした
    そしてまたベールがそれを飲み込んで…となるわけですが、誰でもそうなる可能性はありますよね

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  7. 今回は脚本,演出ともかなり頑張ってたと思いますけどね。ここまでばら蒔いてきたイーラと六花とかロゼッタバルーン(2回目)とかネタも良く拾ってたし。この話だけ見れば視聴者を楽しませる工夫はかなり感じました。ドキドキの問題点は1話でどうにかできる類いではないですし。もって回った謎解きで無駄に遠回りさせられたせいで必要な描写が圧倒的に足りてないから感動が薄いのは仕方ないと諦めもつきます。謎解きの伏線で視聴者を欺くようなことをせず、素直に誠実な描写を積み重ねてきてくれていればきっと素晴らしい感動的な物語になっただろうと思えるだけに実に残念です。

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  8. 家族愛の前振りなんてさんざんやってましたし、今週でもそれを振り返っていたのですが・・・
    感情を描くための前振りが不足していたとはちょっと思えませんねえ
    なんでBなのか不思議です。私的にはSですね!
    イーラと六花の関係もイチャつくわけでもなくデレデレしてるわけでもなく渋くて素敵
    この二人は良い関係を築けたと思います

    マナの生徒会長宣言ですが、あれは生徒会長=人々の信用によって成り立つ地位=幼い頃愛を否定されたマナが成長して人々に認められた証を表明する意味があるのだと思います
    マナの愛の根拠はそういう下積みがあってこその自信なんじゃありませんかね
    だからきっとマナは生徒会長という地位をとても誇りにしていると思います

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  9. かつてレジーナをトランプ王国からさらいに行った際、蜘蛛の糸をよじ登ったあの回でも「大貝第一中学校生徒会長」と叫んでて、
    「マナのマナたる象徴ポジション・生徒会長」だと強調されてて嬉しかったです。忘れられてなくて。

    アン王女真の願い「悪から父を目覚めさせる」瞬間もまたキッチリ描かれていて、”決着”(セミファイナルですが)らしさもあって…
    本当に良かったです。ハート&ソードが活路を拓き、分裂した娘に引き出されて”目的達成”と。

    最後までベールが「出世欲男」で次回(最終回)を迎える…こういう特定の何かが「貫かれた」お話、大好きです。
    来週のサブタイ、ハートの初期技「マイスイートハート」になっていますが、まさか「マイスイートハートで初陣を飾り、マイスイートハートで最終決着」でしょうか?

    だとしたら是非、「貫いて」欲しいです。

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  10. 何か地球が大ピンチの筈なのに危機感が微塵も感じられないというか…
    負ければグーラやリーヴァに滅ぼされた他の世界と同じように地球も滅ぶのだから
    巨大ランスみたいなギャグよりはシリアスな最終決戦にした方がよかったのではないでしょうか?
    巨大ランスはハッピーロボのように中盤の普通の回でやっとけばよかったと思います
    (仮に去年の最終決戦がハッピーロボだったら皆さんどう思われます?)

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    1. >終幕ハッピーロボ
      プリキュア5人がロボ化して妖精5人(ウルルン達含む)が操縦、最終的に5機合体という展開ですね!
      大友は喜びそうですが、幼女は確実にポカーンとするでしょうね。

      逆にシリアス最終決戦はリーヴァ&グーラ戦で済ませたってことでしょうね。
      相手がベールじゃ緊張感足りませんよ(笑)

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    2. あぁ何か思い出しましたわ仮面ライダーウィザードを
      あれもえ?グレムリンみたいな小者が最終ボスでいいの?緊張感なくねこれ?と
      去年の8月辺りに思いましたねえ
      まあ国王も笛木と同じで自分の娘のためならどれだけ他人を犠牲にしても構わないというゲス極まりない奴でしたが
      笛木はきちんと物語としては断罪されて消滅してますし

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  11. 好みの問題かもしれませんが、良いとこ悪いとこ半々な気がしますね。
    大きなランスは面白かったと思う反面、最後の戦いなのに締りないなあとも感じました。
    ソードの見せ場はこれまで不遇気味だった彼女に素晴らしい見せ場が!と思う反面、いや国王様って自分から国民切り捨てたんだから罪はあるよねと思ったり。
    イーラの描写もよかった反面、唐突だなあとも。

    総合的には”もったいない”くらいでしょうか。
    後半にアイちゃんプッシュ期間とかあったものの、終盤はほとんどアイちゃん絡んできませんし(本当に販促のためだけだった?)
    レジーナの父親に対する対応の違和感もそうですが、なんとなく最後までちぐはぐな印象を受けました。

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  12. これ本当に終盤の戦いなんですか?全然締まらないし例年の様な絶望感もないんですけど。

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  13. 熱かったですね! 外は雪でしたが、手に汗握ってみてました!
    前回、自分がバカみたいって書きましたけど、もう、バカでもいいです! 最高でした!

    冒頭の「生徒会長~~」ってセリフも、第一話やレジーナ救出の時、クリスマス回の時と、何度も言ってきた集大成だなぁと思って感心してたら、正体ばれのサプライズまで! もう、この時点でググンと引き込まれてしまいました。
    きっと、生徒会長というのは、マナさんにとっては“タダの肩書き”なんかじゃなくて、自分の誇りなんでしょうね!
    (次にていおさんは、「だったら、その生徒会長になる時の苦労話みたいなエピソードがあれば、素直に感動できるのに、やっぱり積み重ねが足りない」と、言う!)

    やっと素直になれたレジーナの、「お願い、パパを助けて」というセリフにも感動したし、「合点承知!」と答えるマナさんの頼りがいときたら、コブラさんにも匹敵するぜ!

    そして、お待ちかねのロゼッタバルーン! さすが、ここまでエネルギーをためてきただけあって、すさまじい破壊力w 
    ズシーン、ズシーンというシーンには、確かに「街が、街が!」と思ったけど、まあ、ドキプリ世界では敵を倒せば修復されるしね、とw

    さらに六花ちゃんとイーラのシーンも、なかなかクールでいい感じでした。あれ以上濃くすると主題がブレるような気もするし、いろいろ想像できる余地を残した、いいシーンだったと思います。
    しかし、結局六花ちゃんの“戦う理由”って、世界のためでも平和のためでもなくて、最初から最後まで“マナのため”でしたね。ある意味、ブレないキャラで、感心しました。

    そして、今回の主役と言っても過言ではない、ソードの活躍! ラスト、ハートを助けに来たのはちょっと予想外でしたが、良いシーンでした。皆さん言ってますが、トランプ王国民であるソードが言って、初めて意味のあるセリフ! もちろん、このセリフだけで王様の贖罪が済んだわけではないでしょうが、それでもここで言ってくれて、素直に感動しました!

    いろいろ突っ込みたいところとか、設定が破綻してるところとか、挙げればキリがないですが、それらをふっとばして余りある、勢いのある最終決戦だったと思います!(設定破綻とか、往年のジャンプ漫画に比べたら、カワイイもんですよw)

    さて、やっぱりベールさんがラスボスでしたが…正直、こんなに危機感のないラスボスは初めてですわw
    もう、来週は主題歌が始まる前にあっさり倒しちゃって、あとは平和になった地球とトランプ王国の日常とかでもいいレベルw

    「ドキドキプリキュア」は、マナさん、エース、レジーナ、ソードと、“主人公が多すぎる”のが難点だなぁと思って観てたんですが、今回はそれぞれに納得の見せ場を用意してくれていて、大満足でした!(異論は認めるw)

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  14. EDのダンスCGを見ながら、ああこれももうすぐ見れなくなるのかと思ってしまったあたり、
    なんだかんだ言って結局毎回楽しみにしてたんだなと。

    それはさておき、
    超巨大ランスは親子で笑いました。最終回直前でこうきたか。
    しかしこれによって力を使い果たすロゼッタ、というのはアンバランスな気がしました。
    自分ごとジコチューを拘束したダイヤモンドも含めて、
    こういう演出は感動的な時もありますが、後の展開に上手く繋がってないことを考えると、
    本当に必要だったのかな?とは思いますね。後でソードが駆けつけたように、
    ロゼッタもダイヤモンドもそちらへ動かしたほうが良かったのではないかと思いました。
    いずれにせよ、みんなに感謝しろよマナ、みたいな。

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    1. いや、あそこに駆けつけるのは、“トランプ王国民”である、ソードだけにしたのは、とっても良かったと思います。
      ロゼッタもダイヤモンドも、所詮トランプ王国にとっては部外者というか、助力者であり、助太刀としての責任を果たした以上、そこで力尽きてもだれにも文句は言われないと、僕は思います。

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    2. ソードが駆けつけて言った台詞が良かったし、
      あそこにソードが必要だったことに異論はありませんが、
      ロゼッタ・ダイヤモンドの行動に文句を言ってるのではなくて、
      作り手のそういう演出はどうなの?という点。
      どこまでシリアスにしたいのかが微妙だなと思ったんですね。
      ランスを巨大化させるような路線に走るんであれば、
      力尽きるような演出はどうなのよ?巨大ランスが落下・衝突・消滅する絵は
      笑っていいのか泣いていいのか、どうとらえてよいのか迷いました。

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    3. 今回はギャグとシリアスの切り替えが多かったですね

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    4. いろんな意見を読みましたし、プリキュアがどんな答えを出すのかな?と期待してましたが、
      答えそのものが大事なのではなく、答えを出す過程が大事なのかな?
      そのわりにはその点をクローズアップした話は?でしたがね。

      選択を迫る者と守りたい者との間で苦しむ人は確実に存在します。
      が、二者択一でない「全てを守る」道を探る姿を描く、というのはアリですよね。
      今回彼女たちは「王様の鼓動を聞いた」点に活路を見出してますが、
      重要なきっかけなのにここでも話題にならないほど扱いが小さいのはどうしたことかと。
      また、マナは「悩む」キャラじゃないので、「探る過程」を描きにくい。
      でもやっぱりどこかで本気になって悩んでほしかったし、そのほうが
      感情移入できるに決まっている。正体バラしも巨大ランスも面白かったけど、
      描きたいものが何であるかを明確にできたかというとやはり疑問ですね。

      残り1話。予告を見る限りピンチも強化フォームも用意されてるようですが、
      スッキリ終わってほしいです。

      削除
    5. マナが持ち前のメンタルの強さと行動力で難問をバッサバッサと
      片付けていく様はそれはそれで痛快でもあったんですがね。
      これのおかげで話が重くなりすぎずにすんだ、という見方もできなくもない。

      削除
    6. >作り手のそういう演出はどうなの?という点。
      作り手の気持ちはわかりませんが、あそこはソードの見せ場であり、そこにダイヤモンドやロゼッタを連れてくると主張がぼけると思ったのかな? と思います。

      >力尽きるような演出はどうなのよ?
      キングジコチューと割と互角に闘えるほどの技を、まさかノーリスクで出せるわけはないと思ってたので、ロゼッタが力尽きるところは、「そりゃ、そーなるよな、よく頑張った!」と、思って観てたんですが…

      >マナが持ち前のメンタルの強さと行動力で難問をバッサバッサと
      これをカタルシスと捉えるか、デウス・エクス・マキナと捉えるかで、評価が分かれるのかもしれませんね。

      マナさんは例えて言えば、男塾の江田島平八郎か、るろ剣の比古清十郎みたいな感じで、「こいつがいれば安心だ」感がハンパないんですよね、よくも悪くも。
      そういう存在が主人公になっちゃったのは、もしかしたらうまくなかったのかなぁという気も、ちょっとしてます。

      ただ、個人的にはマナさんの言動にはスカッとすることが多かったので、いろいろ意見はあるでしょうが、僕は好きでしたw

      削除
  15. とにかく主張が一貫してない
    先週まで自己中と愛が表裏一体と言っておきながらなぜ今週になったら
    子供を思う親の気持ちが自己中ではないだのと言い出し始めたのか
    結局製作側からこの作品から何を伝えたいのかが見えなかった
    そして親が子供を思う云々は当然逆もそうであってしかるべきだろう、それが親子の絆であり愛だ
    お爺さんやお父さんの大事な店を豚ジコチューに食われていた時も豚ジコチューの腹の心配したり
    お父さんがイーラに岩に突き飛ばされて気絶させられた時も気を失ってるだけよの一言で納得して怒りすら湧かず
    その後レジーナレジーナとばかり言ってるマナが言っても説得力に欠ける
    (もっともあれだけ周囲の大切な人達が酷い目に遭ってるのに泣いてスッキリしたで済ませる時点でおおよそ普通の人間の感情からはかけ離れすぎてるのは分かってはいたが)
    また子供を思う親の心が自己中でないと百歩譲ってもそれにより他者に害を与えるようならそれは立派な自己中である
    これは自分の子供を助けるために他人の子供の命を奪い臓器を移植させるという例を挙げれば分かるだろう(悲しい事にとある国でこの痛ましい事件は本当に起こっている)

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  16. 作り手から逃げの姿勢を感じました。

    ・イーラ、ベール、マーモとの決戦を避ける話にした
    ・使い捨ての敵が説明し、それを倒す構図が戦闘のメインだった
    ・敵のセリフに反論せず消し去った(自分勝手な国王を民が許すか?→お前が悪い っていうのは論理のすり替え)、劇場版の最後もこんな感じだったような
    ・亜久里とレジーナの決着を、うやむやにした

    美麗字句を垂れ流しても右から左に筒抜けで退屈でした。
    また、今まで生徒会長とばかり言ってきて、最後にキュアハートと言って捻ってきたものの、来るものが無く、うーん・・・といったところです。

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    1. イーラとマーモと決戦する必要性がそもそもない。ベールは次回やる
      使い捨ての敵(ジコチュー細胞)との論戦と倒す構図に何の問題が?
      王様に自分勝手なことをさせた闇が悪い、何かおかしいだろうか?
      あぐりとレジーナの決着はすでについている
      最初から右から左に筒抜けにしたいと願っている人間にはそりゃ響かんでしょうよ

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    2. 王様に自分勝手なことをさせた闇が悪い、何かおかしいだろうか?

      誰の所為であれ国王は民より娘を選んで国を滅ぼした、これは事実なのに劇中では娘を思っての事ならジコチューではない、愛に罪はないとして民が許すかどうかの問いには答えていない。

      あぐりとレジーナの決着はすでについている

      何時ついたんですか?ハートが2人に戦いを止めてと言ったらエースが事情を説明して、その後はハートがレジーナを説得する話になって有耶無耶でおわったんですけど。

      最初から右から左に筒抜けにしたいと願っている人間にはそりゃ響かんでしょうよ

      楽しめなかった人にこういう事を書くのはどうかと?楽しみにしていたからこそ、うーんとなる事もあるでしょうに。

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    3. 民が国王を許すかどうかじゃなく民が闇をどうするかって話でしょう。それの話題を逸らして国王に矛先を向けさせようとしているのがジコチュー細胞です
      レジーナとエースの決着は先週ので十分でしょう。もうあの二人に戦う理由はありませんから
      楽しみにしていた人間の書くこととは思えません

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    4. その闇を仕組まれてたとはいえ解放したのは国王なんですが?仕組んだ側とはいえ民が許すかどうかという疑問に愛を利用したお前が悪い愛に罪はないと言い、結局民が許すかどうかの問いにはまともに答えてないじゃないですか。

      先週はハートとレジーナが絡んだだけでエースとは大して絡んでないですよ、まあ言いたい事は分かりますけどハートに止められて事情を説明すれば終わるような関係をエースは相容れる事の出来ない関係と言っていたのですか。

      人がどんな考えを持っているか何て分からないのに貴方は「最初から右から左に筒抜けにしたいと願っている人間にはそりゃ響かんでしょうよ」と決めつけた。その理由が「楽しみにしていた人間の書くこととは思えません」ですか自分の考えと違うと判断すれば相手の考えを決めつけていいんですねしりませんでした。

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    5. 今週どころか先週の内容も把握できない人間に「自分の考えと違うと判断すれば相手の考えを決めつけていいんですねしりませんでした」なんて言われるとは思いませんでした
      レジーナの中の愛、自分の中の父への愛を知ったからこそエースは手を引いたんですけど、本当に何も見ていないのですね
      民が「王様を許すかどうか」自体が論理のすり替えなのになんでこだわるのか理解できません
      そんなに王様を悪者にしたいのでしょうか、悪意があるとしか思えません

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    6. 民が許すかどうかとい問題については、トランプ王国国民であるソードに「愛に罪はない」答えさせたということで
      「許す」が答えなのだということではないかと思います

      現実的には民が許すわけないだろうと思うのは、現実の世界の基準で考えてしまうからじゃないでしょうか
      プリキュアが子供向けの物語であり、性善説が優勢な世界であるという前提は考慮すべきでしょう

      それに…敵を倒すと不思議な力で被害が完全に元に戻ってしまうような世界の人達が
      現実の世界よりも極端に寛容なのは当然だとも思えますしw

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    7. 愛という言葉には多くの意味が含まれてしまっていてジコチューの対義語としては不適切だったのかもしれないですね。博愛とか利他的な愛情とかもう少し範囲を絞った方がテーマも明確になったでしょう。作り手側もその辺混同してて結果的にピントがズレてしまったのかも。

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  17. 今週は良かったなぁと思いました。単純に観ていておもしろかったですね。

    キングジコチューの攻撃を避ける→街破壊
    おっきなランスの歩行→街破壊

    はていおさんの指摘で初めて気付きました。確かにまずいですね(笑)
    この手の細かい気遣いのなさはドキプリ全体を通して観られるので残念です。

    しかし、でっかいランス自体はおもしろかったですね。
    それにこれぐらいふざけないと、ロゼッタバルーンは救われなかったでしょう。
    たった二回しか使われないランダム技ですからね……。

    マナの「大貝第一中学校 生徒会長」の名乗りはずっと違和感がありましたが
    今回はあまり感じませんでした。
    ここぞという場面で使う分には、僕はあまり気にならないのかもしれません。
    多分、生徒会長であるということがマナの誇りであり、自負なんだと思えるからです。
    ただもしそうなら、何故マナが生徒会長であるということに誇りを持っているか、
    と言う部分はもっと描かれて欲しかったなと思います。
    生徒会長になって何かを成し遂げたことが自信になっているのか、あるいは、
    すばらしい生徒達のいる学校で生徒会長をしているという感謝のような念に支えられているのか
    何なのかわかりませんが、マナにとって生徒会長とは何か、という
    それを明確にするエピソードがシリーズ内にあっても良かったかなと思います。

    まぁ、実際の製作者の意図はわかりませんが。
    しかし何にせよ、特に決める場面でもないのに
    「大貝第一中学校 生徒会長」を初対面の人物に名乗ったりするのはどうかと思います
    (今回とはあまり関係のない話ですね)。

    あと、別の方もおっしゃってますが
    「愛する人のために世界を犠牲にする」ということと
    「世界のために愛する人を犠牲にする」ということと
    どちらが正しいのか、あるいはどちらかを選ぶのはジコチューなことなのか?
    という問題には答えを出さないようですね。

    どっちも間違ってない、それを利用するものが悪いんだ!
    では答えになっていないように思います。
    そんなのは前提でしょう。

    どっちも間違ってないから、どうすればいいかわからない、と言うところに問題があるのであって
    どっちも間違ってない、で終わっては問題に触れてさえいません。
    正直、大人でも答えようのない問題ですし、無理に答えれば思想が偏ります。
    そして偏った思想を打ち出すのは、子供向けアニメとしては教育的側面からもよくないでしょう。
    だから、答えを出せないのはしようがないと思いますけどね。

    そもそも、そういう問題提起をドキプリがしている、というのも僕の勘繰りかもしれませんし。

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    1. あと、確か応援してる人々は避難中だと思っていたんですが
      応援する間に避難しろよ、というのは……いや、言ってもしょうがないですね。

      文句が多くなってしまいましたが、本当に、観ていて単純に楽しめたと言う点で
      今回は良くできていたと僕は思います

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    2. 愛する家族と世界とどちらも選ばないとなるとその選択に悩み心が張り裂けた(直喩)アン王女とはいったい何だったのか…。

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    3. もしかしてただの味付けだったのかも、とか。
      視聴者がアン王女の境遇に共感したり哀れみを感じるための、
      そういう程度の要素だったのかもしれません。

      もし、本気で製作者がこの問題をテーマとして考えているのだとしたら
      今のところそれは失敗していると思います。


      関連して、ドキの扱う問題として「愛と自己中は表裏一体」というものがあると思いますが、
      現状は「愛と自己中は表裏一体」『である』というところまでしか描けていないように思います。
      本当の問題はその先で、「愛と自己中は表裏一体」『だからどうすべきなのか?』が重要なのではないでしょうか。
      最終話で、そこに何か答えが提示されれば良いなと思います。

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    4. 街の破壊自体は止めてないところを見るに避難は完了していると考えていいでしょう。
      四葉財閥の執事・セバスチャンの仕事を舐めてはいけませんよ!
      戦いの最中でも人助けを忘れないって展開も好きですが
      スタッフ的には避難完了してないところで戦うのはよろしくないと判断したのでしょうか?

      でもアン王女が張り裂けちゃったし、トランプ王国は壊滅状態となると、
      家族も世界も逃してしまったことになりますね…

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    5. 避難した筈のあぐりのばーちゃんが家に戻ってるけどな

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  18. 今週とてもおもしろかったです。キングジコチュー対ビッグランスちゃんは思わず吹き出しましたし、群衆の「プリキュアーがんばれー!」はやはり燃えますね!

    けど、肝心の「愛と自己中」については私的にはやはりモヤモヤが残りました…。「愛は自己中じゃない」っていくらマナやまこぴーが言ったところで、現に王様はジコチューにされてますし。やはり、キングジコチューの主張とプリキュア陣の反論はどこか噛み合ってない気がするなぁ、と。
    「愛は自己中なんかじゃない」というなら、先々週の「愛は自己中と表裏一体」というのを踏まえた上で「けど~」という形で反論してほしかったな、とおもいました。
    例えば「確かに、人は愛ゆえに『ジコチューなことをしたい』と思うこともあるよ…?けど、自分さえよければいい、なんて誰も思わない…だからこそ考えるんじゃない!自分も、自分の愛する人も、世界のみんなも、幸せになれる道を!そうやって愛の間で悩む人はジコチューなんかじゃない!人が人を愛する気持ちを勝手に暴走させておいて、ジコチューだなんて勝手なこといわないで!!」とか。だいぶくどいですが笑

    きっと、マナのいう「愛は自己中じゃない」ってこういうことなんですよね。
    ただ、「愛」とか「自己中」とかいう言葉に二重三重の意味を持たせたり、「愛」という言葉の使い方が少なくとも私とは違うもんだから、分かりにくいなぁとか脳内補完しなきゃいけないことが多いなぁと感じてしまうんだろうなぁ。
    奥が深いテーマを扱う作品だけに、もう少し分かりやすい説明をしてほしかったな、とおもいます(単に自分の理解力のなさのせいかもしれかいですが笑)

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  19. ダイヤモンドの自爆攻撃は『幸せの王子』のツバメが王子に付き合ったがために渡りに間に合わず凍えて死んでしまう展開をモチーフにしたのかなと思いました

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    1. おお~~、なるほど!

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  20. 今回は巨大ランスちゃんだけで元が取れたと思ってます!キングジコチューですらギャグにする愛すべきまぬけさは無敵です。
    緊張感にはかけますが、キングジコチューは倒す位置づけではないので個人的には許容範囲。
    逆にベールをラスボスにしたのは心配です。
    彼はシリーズのテーマである愛にも家族にも彼なりの強固な主張がないからです。

    あと愛か自己中かというテーマの主張はちょっと腑に落ちませんでした。
    理由が理由だから悪い行動も許されるというのは被害者だから言える事なのに、被害者である国民がおいてけぼりだったからです。
    ソードの放った一言はとてもカタルシスがありました。
    けれど彼女も立ち位置特殊な上王女様以外の国民についてあまり触れなかったので、できればトランプ王国の国民たち自身に言ってもらいたかった。

    こう思うのはトランプ王国ジコチュー大量発生へのフォローの期待と問題解決、
    ドキプリの雑魚モンスター=トランプ王国の国民一人ひとりそのものであり、倒すたびに誰かが救われてるという方式だからかもしれません。
    (この設定、作中で一度もソードもエースも触れなかったのは少し残念です)

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  21. 愛と自己中というテーマの割には関係性の描写ができてない。辛うじてできていたとしてもあまりにもマナ中心の歪な関係。監視カメラでの正体バレとかしつこい生徒会長推しで世界との関わりを描こうとしたのかもしれないけどやっぱり薄い。そしてアン王女3分割関連の矛盾の山での強烈な違和感。視聴継続がこれ程辛いプリキュアは初めてでした

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    1. 視聴継続も何も、あと一話ではありませんか!
      もうちょい頑張ろうぜ?

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