2014年1月26日日曜日

【AA】ドキドキプリキュア最終話・感想文


第49話「あなたに届け!マイスイートハート!」

脚本=山口亮太 演出・絵コンテ=古賀 豪
作画監督=高橋 晃 美術=斎藤 優

【AA】


時間に余裕が無いので詳細は後日書きますが、

いい最終回でしたね(´ω`*)


昨日までに「まとめ」をしておいてよかったです。
おかげで今回は不満な点は「それはとりあえずおいといて」

素直に作品を見ることができました。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

キャラクター毎の結末も明快だったし、

作者が作品にこめたメッセージもとても分かりやすく描かれていて、
とても気持ちの良い最終話だったと思います。



ラスボス戦は、画面が明るくダイナミックな絵が沢山あって
とても爽快感がありました。

「とにかく巨大でシャレの通じない敵を深刻な表情で戦ってやっつける」
少年漫画のようなパターンも悪くは無いと思いますが、

「子供が胸躍らせて見られるプリキュアの活躍」はきっとこっちのほうだろう、
と私は思います。


▲華麗。痛快。「すごい」雰囲気を見せるカットが沢山あって
おもしろかったし、見ごたえがあった。




゚・*:.:♪*・゜゚ラスボス・♯*:.。. :*・゜

ラスボスはちょっと間抜けで威厳が無いかわりに
マナの話に耳を傾けちゃう良いリアクションを持ち、
それがテーマを描くのにとても効果的に役立っていました。


▲ちょっと笑える。しかし、敵役として「自己中がいかに寂しいか」という
マナのメッセージをしっかり絵解きしている。 


▲「わがままに振舞いたいならそうすればいい。自己中が一番!」と主張するボス。
しかし、一人ぼっちではわがままに振舞うことさえできなくなる。

▲転じて、「人に思いやりを持とうよ」というメッセージになる。

※  ※  ※

ラスボス戦で語られたもう一つのメッセージ


▲このセリフいいですね(´ω`*)

「プリキュアを見習って、思いやりを持つ子になってほしい」という作者の
もうひとつのメッセージがここで語られています。 

華麗に戦うプリキュアの姿にこのセリフを重ねるのは
本当にちびっ子の心に効くと思います。

※「誰かを思う力はとても強い」という話の流れに
「誰でもプリキュアになれる」という言葉はかみ合っていませんが、

それでも良いセリフだと思います。

勢いに任せてちょっと無理にねじ込む価値のある一言だと思います。


▲最終回ならではの「これ以上ない」比喩。 


▲おお、これはまさしく「ザ・ラスボス」な捨て台詞!!
ご当地ヒーローの敵役のようなベタさだ。

しかしそれも、主張がハッキリ見えているから心地よい。 

▲「自己中はいけないよ。俺様のようになってしまうからな!」 
翻訳するとそういうこと。


なん・・・だと・・・・

「誰かをねたんだり、何もかもいやになって投げ出したくなることもある。
けれど、そうやって悩むから、苦しむから人は強くなれるんだと思う。」


それはつまり、「辛い事があっても誰かに当たったり、誰かのせいにするのでなく
そういうつらい気持ちに向き合って乗り越えよう」

ってことかな?
・・・自己中に振舞う事とはあまり関連がなさそうだけど・・・?(゚ω゚;)

いい事いってると思うけど、ここはちょっとひっかかったな。


゚・*:.:♪*・イーラ゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲マーモに肩を貸す。
そして「助けてくれ」というベールに対して「無理だ・・」というイーラの声には
仲間を気遣う気持ちが感じられた。 

さすがは超ベテランの役者さん。


▲六花ちゃんが真ん中。

キッパリ改心してみせるのでなく、六花ちゃんたちの生き様に
「何かを感じ始めた」イーラの物語。


1年間で、イーラもちょっと変わった。


「もっと気の効いたセリフなかったのかよー」とか
文句も結構言ったけど、こういう終わり方もいいかな。と思いました。


゚・*:.:♪*・゜゚一番好きなカット・♯*:.。. :*・゜



▲これ!!(*゚∀゚*)私はこのカットが一番好き。

「みんなに慕われる正義の味方」は、私が少年だった頃から
ずっと変わらず好きだったものですから。

夢があってとてもいいです。

ここ数年で一番「好き!!」と思ったカットです。





 ▲世間に認知され、異世界と融合した新しい世界の中で
ヒーローとしてこれからも活躍し続けていく。

面白い終わり方ですね。そしてとてもいいと思います。(゚∀゚)

▲希望通り、スッキリいい気分で見終えることができました。

作者の皆さん、1年間楽しく見させてくれてありがとうございました!


※詳細はまた後日加筆します。

26 件のコメント:

  1. 1万歳・・マーモさん(T_T)
    いや世界認知のプリキュアって・・
    終わりは今までに無い設定で何て言いましょうか、取りあえずラビリンスも併合だ!!
    せっちゃん大統領決定ね。

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  2. なんだかギャグテイストな話でしたね。
    マナの万能性は話がシリアスな程、それをひっくり返してギャグ化させてしまうパワーがありますね。

    ベールが最後までギャグキャラだったり、解りやすい説得だったり、ドキドキらしいバトルだったり、
    終わってからもヒーローしていたり、レジーナもしっかり仲間だったり、良いノリでした。
    欲を言えば、まことのコンサートはやってほしかったかな、と。 おのれ、人工衛星!
    バトルについてはキュアハート一人でなんとかしちゃったのは気になります。
    プシュケーの奪い合いも、単独で耐えた感じですし… みんなで合体しちゃっても良いのですよ?
    (合体したらなんかテーマ的に困るのかもしれませんが…)

    そういえば先週コメントのまとめ、ありがとうございました。お疲れ様です。
    言いたい放題なこちらとしては申し訳ない話ですけど…

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  3. ベール、結局ラスボスじゃなかった…orz
    多分、プロトジコチューをそそのかしたのはドラえもんですね。
    独裁スイッチを渡して、「邪魔な奴は消しちゃってさ、住みやすい世界にしちゃおうぜ!」とかw

    まぁ、色々言いたいことはあるんですが、「考えるな、感じるんだ!」って感じで、楽しかったですw

    プロトジコチューに威厳がないと良く言われてるようですが、これはマナさんが完璧超人すぎるので、そっちの方の安心感というか爽快感の方が強くて、これはこれで好きでした。

    しかし、最後の人工衛星は余計かな~というか、アレはプリキュアよりむしろ、四葉財閥の出番じゃないのか!? とかw

    シリーズ通して、マナさんの安心感を堪能するお話だったなぁと思いますw
    そう言えば、物語の主人公をさん付けで呼ぶのって、ヒビキさん以来だわ…

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  4. 最後のマコトのセリフに、ドキドキは彼女の物語でもあったなぁと一番ぐっときました
    あと、一人ではジコチューにすらなれないとか、世界の融合とかも
    シュールな絵面ながら、みんなと共に生きるということを考えさせられました

    歴代のラストバトルに比べ「たぶん大丈夫」感が強かったですが、
    子供たちに不安を与えない主人公として、こういう活躍の仕方もアリなのかもしれません

    こっちは最後と思ってますが、彼女たちの物語は続いて行くのですよね
    最後までドキドキらしくて良かったと思います
    スタッフのみなさん、一年間本当にお疲れ様でした、ありがとう!!

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  5. 正直、なんか展開が予想の斜め上でポカーンとさせられましたし
    あとになって思うといろいろ気になるところは多かったです

    CMあけで特になんのやりとりもなく回復しちゃうマナの黒プシュケーとか
    さいごまで「私達の力をキュアハートに」なのねとか
    ジコチューの目的は自分の好きに振舞うことであって
    自己中に振舞うことじゃないのでは?とか
    最後の「あたしの中にも~」からの話の唐突さとか

    でも「それはとりあえずおいといて」視聴時に楽しめたのも確かです
    これがドキドキらしさなのかもしれませんw

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  6. うーん…
    あんな後日談は正直なかったほうがいいと思います
    率直な感想を言えば極めて俗っぽいというかおおよそプリキュアらしからぬというか…
    個人的な気持ちではありますが政府に利用されるようなプリキュアは見たくなかった…

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    1. 私もドキドキ以外ならプリキュアの奇跡の力はあくまで奇跡で、
      通常の人間の問題は普通の人が解決すべきと思います
      マナたちの場合、世界も繋がっていますし、「利用される」のとは違う気がします
      まあ、本人たちがやりたいようにやるのが一番ですね

      さて、別のところで「孤独に戦った初代から、世界に認知されるドキドキまでつながった」
      という意見を見ました
      プリキュアという作品が初代は半年で打ち切りかもというギリギリのところから始まって、
      いまや世界中に知られ、子供たちだけでなく大人たちも惹き付ける作品になったと思うと
      感慨深いです

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    2. 僕も同意見でして、プリキュアおよびその戦いはあまり一般的にならない方が神秘的でありますし、生徒会長だったマナのような困った人なら誰でも助けるような『便利屋さん』はちょっと違うのでは?と思います(なんだかマナなら認知されたことを良いことにホントしょーもないことでもプリキュアの力を使いそうで・・・)。
      大体認知されたために(ご都合的にあたかも『鉄人兵団』や『仮面ライダー龍騎』の鏡面世界に説明なく移行したような)MHやS☆S、スマイルのように『誰もいない世界・死傷者を気にしなくて良いことにした世界での』ラストバトルではなく、あれでは死傷者の存在を意識しなくてはならず、もしそれで死傷者はゼロだよ!となるとそれこそ幼稚くさい作品でしかならなくなってしまいます。
      それにRPGのなんちゃって中世っぽい世界じゃあるまいし、現代日本の親が自分の娘を死地に赴かせるというなんか酷い状況も生み出してしまってるのもなんだかな、と。

      それらも踏まえてやっぱりプリキュアは法で裁けぬ悪を人知れず裁く・そして飽くまで当事者である女の子たちだけの秘め事、というスタンスに限る、と今回の話を見て改めて思いました。女の子にむやみやたらに不特定多数の命を背負わせるのは見ていて辛いものがあります。

      そして案の定、作画・演出とも超TV版クラスに気合の入りまくったMHやハートキャッチ、スマイルのような熱い話ではなく、無計画に謎を引っ張り説明したそばから新たな謎や新設定を出しまくったツケなのか、まるで受験生が合格発表の中から自分の番号を探すような話になってしまったのも残念です。

      次の作品のスタッフ陣ならちゃんとメインターゲットの子供たちに向き合った話を作ってくださるとは思うのですが・・・。

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    3. ていうか今までのプリキュアなら政府のホットラインで出動するんじゃなく
      街に人工衛星が落ちそうです!ってニュースを見て
      「たいへんだ!あれを食い止めないと!」って自発的に思って人知れず変身して脅威から街を守ると思うんだけどな
      わざわざ政府から出動要請って時点でスタッフが権威主義の塊なのが目に見えて分かるわな
      しかも誰でもプリキュアにって言った癖にその後増えもせず結局例の5人だけだし

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    4. パニックになるから事故発生初期情報は秘匿されてますでしょうし、別に連絡こなくても行ったと思いますよ彼女たちなら。

      >>しかも誰でもプリキュアにって言った癖にその後増えもせず結局例の5人だけだし
      そこらへんは可能性の話なんじゃないですかね。オールスターズでもそんな感じですし。

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  7. 詳細は後日、ということですので、ひとつだけ。

    王国が共和国に生まれ変わった、という経緯は、子どもたちには
    「あれ?どうなっちゃったの?」てところじゃないかと思うのですが。
    ここはもう少しわかりやすい説明が欲しかったな。

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  8. 整合性の辻褄合わせに怒濤の長台詞を言わせられるアン王女や尺無いのに無理矢理捩じ込んだ後日談とか製作側なりに真摯に物語を作ってたんだなぁ(力の入れ所が間違ってる気がするけどw)と思えた最終回でした。最後までマナのワンマンチームなのは変わらないのも製作側の拘りだったんでしょうね。今までのプリキュアからすると異端な関係性でしょうがこれはこういうものなんだと思ってみたら…う~ん、納得迄はできないものの否定することはなくて済むかなぁ。今回の話での愛と自己中の対比は分かり易かったので、今までにもそういう描写ができてたらもっとすっきりしたのかも。この1年は製作側の目指す物語の方向と自分の嗜好が噛み合わなかったせいでずいぶん否定的な感想を書き込んでしまいました。最終回にこういう事言うのもなんですがもっと面白く、もっとすっきり分かり易く、もっと感動的なドキドキする物語になれるだけのポテンシャルは十分感じていただけにやはり残念ですね。

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  9. 王女の説明は仕方がなかったのでは。
    雄弁は銀、銀もあれば十分です。

    ドキプリは次回の話を視聴者に予想させる作品だった思います。
    そして最後でも容易に今後を想像できるようにしたのでしょう。

    たった一つの大きな不満。
    一人でプシュケーを戻し、一人で決着をつけたのは「もう、ドキプリったら」「ドキプリらしいですわ」「すごいわ、この作品はブレていない」といったところで、なんだかなーという感じです。
    ふたりは~から続く他のプリキュア作品ではおそらく意図的に避けていたであろう事をやってしまった、これにはガッカリしました。

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    1. 横から失礼します。
      私も色々と言いたいことはありますが、マナがひとりでプシュケーを元に戻してからの流れは正直「最悪」だと思います。

      >ふたりは~から続く他のプリキュア作品ではおそらく意図的に避けていたであろう事
      何故初代は手を繋がなければ変身できなかったのか、を考えれば、避けるのではなくそここそがプリキュアの根幹なのではないでしょうか。
      過去の作品でも欠けていたメンバーが駆けつけたことで形勢逆転、勝利をつかむという展開が何度もあります。
      ひとりではダメだからこそのプリキュアだと私は思います。
      主人公が突出してハイスペックというのもありでしょう、それを支える仲間との絆がちゃんと描かれていれば。
      なんでみんなの声を聞いてプシュケーが元に戻る、それだけのシナリオが書けなかったんでしょうか。
      今作のメインスタッフには今後二度とプリキュアに関わってほしくないとまで思いました。

      ドキドキにも面白い部分はもちろんありましたが、最後の最後までマナ至上主義なのにはうんざりしました。

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    2. マナが強く、そして頑張れるのは誰かがいるからだし、あれもマナ一人だけだったら真っ黒になって終わりだったんじゃないかな。
      みんなの行動を受けて最大の結果を出すのが「マナ」というキャラクターだったんだと思います。
      思えば個人回も映画を除いてありませんでしたしね。ハート=聖杯の通りの役目だったんじゃないでしょうか。

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  10. 第一話でジコチュウに説教したマナさん、プロトに対してもその姿勢は変わりませんでしたね
    山(お気に入りの場面)あり谷(納得の行かない場面)の激しいシリーズでしたが最後にすかっと決めてくれました^^

    自分が納得できる物語は他人にはなかなか作ってもらえないものですね、ともあれ気持ちのいい作品でした、
    製作者の方々にも盛り上げたファンの方々にも感謝です

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  11. 一年間にわたる感想文お疲れ様でした!
    ていお様の各回の演出分析など、今までとても楽しく読ませていただきました。
    おかげで、作品に対する理解を深めることができた気がします。ありがとうございました。


    > 「誰かをねたんだり、何もかもいやになって投げ出したくなることもある。
    > けれど、そうやって悩むから、苦しむから人は強くなれるんだと思う。」
    >
    > それはつまり、「辛い事があっても誰かに当たったり、誰かのせいにするのでなく
    > そういうつらい気持ちに向き合って乗り越えよう」
    > ってことかな?
    > ・・・自己中に振舞う事とはあまり関連がなさそうだけど・・・?(゚ω゚;)

    これについては、
    「誰の心にも自己中な心がある。でも、自己中な欲望と人を愛する気持ちが心の中で
     ぶつかり合いを繰り返していく中で、人は成長し、愛の力は強く磨かれていく」という事なのかと解釈しました。

    私も頑張ってジコチュー心と戦っていこう! ^^

    返信削除
  12. 最後のカオスな世界観は、こーゆーの、子供大好きだよなーと思いながら見てました。その後の想像が膨らみますよね(^_^
    空が破れて穴があいて…とか、昔確かキンニクマンか何かであって、子供の頃、そのシーンだけ妙に好きだったなぁ~と思い出しました。実際、前々回くらい?穴が空いた回で、子供たちも「空が破れてそこから違う世界に行くところ『だけは』面白かった」って言ってました。

    「女の子は誰でもプリキュアになれる…」のくだりは、メンバーが生徒会長・学年一の秀才・大金持ち・アイドル・王女のプリキュアで、そんなとってつけたようなこと言ってもなぁ~と思ってしまいました。最後まで『言葉で説明』なんだなって。今回も長いセリフがいっぱいありましたネ。

    最後の最後、人工衛星が飛んできてマナちゃんに電話がかかってきてみんなで変身!のくだりは、大人なら何の疑問もなく理解できる流れですが、幼児にとってはなにげに表現不足で、ちょっと読解力が必要だよなと感じました。案の定下の子(6歳)は、「なんでまた変身してるの?また戦い!?」と困惑、そこへお兄ちゃん(8歳)が「ちがうよ、変身してあの人工衛星を止めにいくんだよ!」とフォローし、理解(多分)できたようです。最後の最後まで、幼児脳への配慮は足りないよな~と思いました(^_^;)

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    1. >最後まで『言葉で説明』なんだなって。今回も長いセリフがいっぱいありましたネ。

      そうでしたね。でも、この脚本家はかなりキャリアが長い人ですから
      こういう作風でこれまで「良し」としてやってきたんでしょう。

      私は編集さんから「良くないからやめろ」と教わりましたが。(゚ω゚)

      >幼児にとってはなにげに表現不足で、

      そうでしたか!子供向け表現は難しいんですね。
      それ専門の表現方法を勉強しなくちゃ、この仕事はつとまらないって事なのかもしれませんね。

      でも、おにいちゃんがいてよかったですね。(´ω`*)

      ちょっと低い望みの話ですが、私はスイートを早々にリタイアしたまんまるさんちの
      お子さんが本作を最後まで見ることが出来てよかったなぁ、と思います。

      来週からはまたハートキャッチのときのように楽しく見られるといいなと願っています。

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    2. まんまるさんのご意見は子供さんたちの様子が分かるのでとても参考になります
      >女の子は誰でもプリキュアになれる
      よりにもよって特に高い能力持ちのプリキュアの時にコレは、私も少々引っかかりました
      ただ今作だけでなく、過去作でもあゆみちゃん以外は普通の少女とは言い難く、
      大体自分の得意なこと、好きなことについては、日頃の努力で高スペックですよ

      彼女たちが普通な部分は、プリキュアとしての戦いなど望んでおらず、
      ただ家族や友達、友達になった妖精、自分たちの夢や未来を守ろうとしたという点でしょうね
      マナが特異に見えるのは、彼女の夢=世の中の人々のために活動すること、だからでしょう

      表現不足で難しいでしょうが、今作で別世界と繋がったり、違う価値観の敵とのやりとりは、
      現代の世界情勢も踏まえて、未来を作る子供たちへのメッセージだと思います
      次回作では子供さんたちが素直に普通に楽しめることを祈っています

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  13. 何度も構成に手を加えることになったそうですが、それでも世界観を破綻させずに書ききった山口先生には敬意を表したいです。
    三幹部が未来の人類の見届け人になったのは面白かったですね、というよりそんな落としどころがあったかと意表を突かれました。
    最後までパターンを外してくる展開を楽しませていただきました。一年間携わってきたスタッフ、キャストの皆様お疲れ様でした。

    プリキュアの世間的認知の描写に関して色んな意見が見えますが、次作はプリキュアがヒーローとして世界的に活動してる世界が舞台なそうなので一応繋ぎなのかなぁと思ったり。そう考えると今年のオールスターズが面白くなりそうですね。

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    1. マナの執拗な生徒会長推し(行く行くは総理大臣?)にも顕れてるけどどうも今回のプロデューサー達スタッフは周りの称賛を浴びて活躍するヒーローが好みらしいですね。次もその路線は変わらないみたいだし。しかし、ホットラインで出動するプリキュアねぇ…。プリキュアになる少女達は結構スペック高かったりもするけど、彼女達が戦う理由はごく普通の日常や身近な人々を守りたいとかいったものでそこがとても魅力的だったのに。ドキドキさんは権力(生徒会長,王女関連)とか財力(四葉財閥)とか現実的な力で影響を与えようとする傾向強くて変化を感じます。財閥令嬢として最終回での制服姿しか学園生活を描かれなかったキャラは幸せなのでしょうか?たとえ悪気はなかったとはいえ人々をジコチューに変え悪事に加担したレジーナの贖罪がきちんとなされ無かったり、キュアエース登場からしばらくの間の無条件に従うマナ達の不自然な対応なんかも王女という権威やステータスが理由になっているのかなと思うと今後に少し不安感じます。

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  14. 劇場版でもないのにハート1人だけ最終形態になるとか最後までハートは優遇されてるな、ダイヤモンド達を好きな人は物足りないじゃない?。

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  15. 岡田の誰でもプリキュア発言は何だかなあ・・・
    そもそもこの世界だとラビーズがないとプリキュアにはなれないじゃん
    しかもそのラビーズ渡すの岡田だから実質岡田の気分次第って事だし
    選ぶ側の人間がそれ言ってどうすんだい?

    ぶっちゃけると今回のスタッフは
    女の子は誰でもプリキュアになれるってのを履き違えてんじゃないの?
    何も普段はこれといって取り柄がない子でも
    夢はあきらめちゃだめだよ、だから頑張りなさいって
    子供の後押しをするための言葉だと思ってたんだけどな
    どうも今回のスタッフは「誰でもなれるならハイスペックばかりでもプリキュアになれるんだろ?問題ないじゃん」みたいな
    言葉の上っ面だけを曲解して捉えて真意を理解してないような気がしてならないな

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    1. それは他のシリーズにも言えますしね。そこら辺ツッコみだすとキリがなくなるかと。
      完全に何のとりえもない子なんていませんでしたし。

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  16. ちょっとものすごい体調悪い状態で観たので、間違いがあるかもしれませんが、
    最終回の感想等としては、なんどもずこーっとなったけど、思ったよりも悪くないかな、という感じでした。

    まず、いきなりベールさんが取り込まれたところでずこーっ!
    先週の引きでこれは詐欺でしょう(笑)
    あと、CM前にプシュケーを取られて、CM開けてすぐプシュケーカムバック!でずこーっ!

    引きのためだけにある引き、と言う感じでどちらも残念でした。
    あと、台詞は全体にかみ合ってないなと感じてしまいました。

    「一人になったらジコチューもできないんだよ!」という説得も
    そもそもジコチューすることが前提になっているというか、その論法で行くと
    ジコチューするために、人々を全滅させず残そう!って発想にならないかと……
    うがち過ぎかもしれません。でも、もっと正確な言い方があるんじゃないかなと
    そんな気がしました。

    「女の子は誰でも」発言も、あそこで言う必要性が感じられなかったです。
    え、いきなり何言ってんの?みたいな、ビッグバンという例えも唐突だなぁと。
    なんだか、場面と台詞の噛みあいがずれているように感じました。

    あとパルテノンモード強すぎっていうのも、個人的には引っかかりましたが、
    それ以外、割と指摘されているプリキュア公務員化や異世界融合エンド、
    三幹部和解も打倒もしないエンドは、そんなに気にならなかったですね。
    アン王女の意識というか霊というか、アレはどういう存在なのか良くわからないですね(笑)

    と、言いたいことを色々書きましたが、でもまぁ、
    色々あったけど、無事一年が済んで、済んでみると
    収まるところに収まる感と言いますか、そんな悪い気分にはならないですね。

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※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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