2014年1月1日水曜日

【S】プリキュアオールスターズNS2感想文

監督・小川孝治 脚本・成田良美
【S】

噂どおりの面白さでした。(*゚∀゚*)

▲この当時は「ドキドキ」が始まったばかりのはずだったのに、
マナたちがすでに今と同じ「いつものマナたち」だったのが興味深かったですね。

脚本も役者もキャラを掴みづらかったでしょうに、
すごいなぁと思いました。(*´ω`*)


・・・それはすなわち「番組開始当初からすでにマナにはほぼ成長点が無かった」
ということの証明にもなってしまうわけですが・・・・

しかしこの映画において見れば、「マナがすでにレベル99」
であることが良い方向に転んだというか、
その特徴を上手く物語りに反映させたなーと思いました。(゚ω゚)

▲「どうしたらいいか分からない」幼いグレルとエンエンに
「本当はどうしたいの?」とたずね、本音を引き出した。

マナ達の「大人」な部分が物語を動かした。


゚・*:.:♪*・゜゚「プリキュアが大好きな子供達のために」作られた映画・♯*:.。. :*・゜

今回は
ちびっこが「今までのプリキュア全員が出てくる映画」と聞いて期待する
内容をそのまま描いて見せてくれた作品だと感じました。

・・・私には子供が身近にいないので分かりませんが、
少なくとも作品の中には「子供達の心に寄り添った作品を作ろう」という意思を
たっぷり感じて心地よかったです。

゚・*:.:♪*・子供に寄り添う作り方゜゚・♯*:.。. :*・゜

私がそれを感じたポイントは

例えば
①学校に通う妖精と映画を見る子供達を重ねているところ。

妖精たちは子供達と同じようにプリキュアに憧れ、
プリキュアのことをよく知っています。

タルトが講師としてカメラ目線で
「このプリキュアは知っとるか?」
と聞く場面は子供達に

「私知ってるよ!」と答えたくなる気持ちを誘い、
妖精たちとこの授業を受けているような気分にさせてくれる効果があると思います。

それから、

②この妖精のキャラメイク。

グレルは自己主張の仕方が分からず、つい暴れて注目を引こうとするタイプの子供。

エンエンは内気で臆病、人見知りゆえに誰にも何も話すことができないタイプの子供。

どちらも自分の気持ちを人に伝えることができない、
まだその方法を知らない幼稚園児そのものです。

エンエンは自分の幼少期と重なるし、グレルみたいな子には何人も出会ってきました。

見ている子達はきっとこの妖精のどちらかに共感し、感情移入出来たと思います。
(見た目もかわいいしね(´^q^`))

そんな妖精をプリキュアが助けてくれたら、
それは自分のことのように嬉しく感じられるんじゃないでしょうか。


③ミラクルライトを振る場面が沢山あった

ミラクルライトは今やプリキュア映画には欠かせない、取って置きのお楽しみ。

今回はワンシーンだけでなく、戦っているプリキュアに合わせてパワーを送るような
演出がされていました。

タルトがカメラ目線で「今やでー振って応援してやー」と言ってくれるので
タイミングも分かりやすいし、
子供にはこのライトが本当に奇跡を起こしているように感じられたんじゃないでしょうか。

(ドキドキ映画の監督はこの演出を見習ってほしかった・・・・!!本当に!)


④ピンチの妖精たちを助けるシーンがいっぱい

ただ悪いやつをやっつけるだけじゃない。

守るべきものの前に立ってカッコよくポーズを決めてくれるプリキュアが
最高にカッコいいじゃないですか。

それも、守るのは子供達が感情移入している、
プリキュアに憧れている妖精たち。

守られた妖精が目をきらきらさせて喜ぶ姿はきっと子供達をワクワクさせてくれたと思います。

だって子供達は「憧れ、尊敬されるヒーローの姿」に憧れるはずなのですから。


野球少年が
好きな選手がホームランを打ったあとの大喝采を受ける姿に
憧れるのと同じだと思います。

えりかが声援に露骨に反応してたのも面白かったですね。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

子供達が「プリキュアオールスターズ」に期待するのは
「違うシリーズのプリキュアが仲良くするシーン」や
「シリーズ入り混じって大暴れするシーン」や
「前のシリーズのプリキュア達がまた今のプリキュアと同じように活躍するシーン」

等じゃないかと私は勝手に思っていますが、
仮にそれがその通りだとするなら、この映画はその期待にこたえてくれたと思います。

「いろんなプリキュアがいっぱい出てきていっぱい見られた」
前回NS1で物足りなく感じた部分が今回はしっかりカバーされていました。


それから、
「取り返しのつかないことをしてしまった」と泣く
グレルとエンエンにマナ達がかける言葉。

「泣きたくなることってあるよね。
怒りたくなることもあるよね。でも泣いたり怒ったりしていても楽しくないでしょ?」

「楽しくないことはやめちゃおう」

(「もうどうにも出来ない」と語るグレルに)
「それはあなた次第だよ。どうにもならないから諦めるのか、
どうにかするために行動するか」

「本当はどうしたいの?」

「泣いている自分は好き?嫌い?」

「じゃあどんな自分になりたいですか?」

この優しい言葉で、意固地だったグレルは素直な気持ちを言えるようになり、
臆病だったエンエンも自分の言いたいことをちゃんと言えるようになりました。


これは、グレル・エンエンと同じように自分の気持ちを上手く表現できない子供達に
「どうしたらいいのか」をプリキュアが教えてくれた。

そういう場面でした。
少しも説教くさくなく、やさしく分からせてくれる。
とても素敵なシーンでした。

エンエンのほうは「キュアハッピーみたいに笑いたい」と、プリキュアへの憧れを語って
いたのも良かったです。これがまた、同じようにプリキュアにあこがれる子供達を
エンエンに感情移入しやすくしてくれたと思います。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

プリキュアオールスターズNSシリーズは、
「プリキュアが頑張る子を応援する」というコンセプトのようですね。


プリキュアはいわば全員「ゲームクリア後の最強状態」な訳で、
この映画の中で成長したり心が変化したりはしません。

「心の変化を描くのが物語」ですから、それを見せるのはプリキュア以外のキャラクター
ということになるわけで、それが今回はこの二人という訳ですね。


二人とも登場した瞬間から特徴がとても分かりやすく描かれていて、
欠点が極端だったことが成長の変化もわかりやすくしてくれていました。

▲エンエンはプリキュア大好きだけど授業ではボソッとしか発言できず。
グレルは「俺だってそれくらいできるぜー」と暴れる。

うーん、こんなやついたなぁ。


「こんなやついたなぁ」
といえば、影のグレルがグレルをそそのかす
「みんなが俺を分かってくれねえんだよ!俺は盛り上げようとしてやったのに」とか、

スマイルパクトをエンエンに奪わせようとするときに
「お前は仲間だと思ってたのによ、もういいや、こんなやつほっといて行こうぜ~」

なんて言う場面は妙にリアルというか、そのセリフは実際に聞いたことがある気がする。

「言いたいことがあれば言えばいいだろ!言えよ!全部俺のせいだって!
ああそうだよ!全部俺が悪いんだよ!」
と言ってエンエンが何も言えずに大泣きするシーンは
いかにも「自己表現の仕方が分からず暴れちゃう子とその友達」って感じ。

この生々しさはいかにも「成田良美」って感じだなぁ・・(´ω`*)と思いました。すごい。


゚・*:.:♪*・゜゚昔ワルだった人・♯*:.。. :*・゜

せっちゃんとエレンが単体で登場して「おや珍しい」
と思っていたら、グレルの前に降り立って
「あら?あなたはあの影と一緒に居た・・」と声をかけた。

そして
「あの、グレルは反省してるんです!」とエンエンがかばいます。


「あー!(*゚∀゚*)」
と思いましたね。


「自分の気持ちをきちんと話せば、みんな分かってくれる。
大丈夫、やり直せるわ!」

ああ~、グレルに対してこれほど説得力を持つ人はいないわー

すごいイイ。。・゚・(ノ∀;)
話の筋に合わせてキャラクターを引き当てた、
とても素敵な気遣いでしたね。

「キュアパッションもキュアビートも昔はプリキュアの敵だったんだよ」
という、過去作を知らない子供達へのフォローが入っていたところも
「しっかり気遣いが出来ているな」と感心しました。


友達とどうしたら仲良く出来るかわからないグレルが
プリキュアと出会って「どうしたら良いか」を知り、
学校のみんなと仲良く笑えるようになる。

という筋書きはまるで絵本を読んでいるかのようでした。

特に、グレルが友達に囲まれて照れ笑いをしているカットは
象徴的で、とても良かったです。

゚・*:.:♪*・゜嬉しい演出色々・♯*:.。. :*・゜

語ったらキリがなさそうなくらい、場面の端々に気の効いた演出があって
嬉しかったですね。

書き漏らすと悔しいんですが、
いま思い出せることだけでも書いておこうと思います。

あゆみがパンパカパンの前を「友達と一緒に歩いていた」
友達と仲良くやっとるんやなぁ。・゚・(ノ∀;)よかったなぁ


「直球勝負、上等!」
なおちゃんのカッコイイとこ全開!(*゚∀゚*)

少年漫画みたいなかっこよさ。

ビューティーブリザード+トゥインクルダイヤモンド
氷と氷!オールスターズでしか見られない合体技!

そうそう、こういうのが見たかったんだよ。(*´ω`*)

「センパイ」と呼ばれて喜ぶやよいちゃん。

なぎさの特徴である重量感たっぷりの攻撃、
ほのかの軽やかな回転から放たれるキック、
ひかりのハーティエルアンクションなど、

「これが伝説の、初代プリキュアの強さ!」というのを
改めてしっかり見せてくれたのは嬉しかったし、
単純に絵が「すごくカッコよかった」ですね。

・エンディングのダンスがむちゃくちゃかわいかった。(*゚∀゚*)
「ププププリキュア」の振り付け自体がかわいかったから、
それを歴代のプリキュアが踊って見せてくれるのはもうたまりませんでしたね。

若干機械的な動きを感じたような気もしましたが、
カメラアングルや舞台演出も非常に凝っていてまさにこれこそ
ファンッタステッック!(´^q^`)

DVDじゃなくてBDを買えばよかったと思った瞬間でした。

(その他色々あるはずですが、思い出したら追記します☆)


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

ああ、新年早々良い映画を見ました。(*´ω`*)

無いと思ってた【S】が出ましたね。夜に飲んだお酒は抜けているはずですが。
いいじゃないですか。



NS1はボロカス書きましたが、噂ではお子さんの評判は悪くなかったとか。

あの頃の私はまだ「お子様ランチ理論」を持っていなかった
時期なので、大分「大人目線」で作品を見ていた可能性が大きいです。

もしかしたら、今NS1を見直したら意外と肯定的な評価ができて、
NS1の脚本と監督さんにお詫びを言うことになるかもしれません。

・・・が、まあ、今のところあんまり見る気はしないので無理はしません。(゚ω゚)

9 件のコメント:

  1. エンエンとグレルが狐と狸モチーフな妖精なのは、オオカミに次ぐ絵本の悪役動物ということなんでしょうか。
    妖精モチーフやキャンディが女王勉強しているなどスマイルの続きと言う感じがいいですね。
    また、ドキドキは説得系が似合いますよね。変にRPGやるより、NS2や純クンのノリで一年通して欲しかったものです。
    ただ、ニューステージ系はオールスターズ系より絶唱度が物足りない気がします(子供には必須要素ではないと思いますが…)

    NS1については無理して見ることもないでしょうが、比べてみると
    「みゆきちゃん、ちょっと落ち着いた?」とか思えるかもしれません。
    思えばニューステージでオールスターズではなくそうとして結局オールスターズにならざるを得なかった苦労とかあるやもしれませんね。

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  2. ほんとせっちゃんとエレンのシーンはいいすよねぇ、プリキュアのキャラクターキッチリ生かしてるし
    何より初代無印が多く出たのも良かった、ホノナギコンビがいなかったらプリキュアじゃない!
    前回は喋っても喋らなくてもいいようなキャラが話してましたが、今回は的確に良いシーンで喋るべきキャラが喋る
    NS1のテレビ放送を録画してありますが、見ていても途中で飽きて止めちゃいます。なぜか集中して聞いても
    話している内容がたいしたこと無いような?痺れないんですよねなぜか?
    やっぱり戦うだけで言葉が無くても通じるキャラと、このシーンはこのキャラとすれば此れでオールスターズは成り立つようですね。
    NS3はオールスターズだから何か言わせなきゃじゃ無く、一撃で印象に残る言葉を持つキャラを多用してほしいですね。

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  3. NS1の頃はDXシリーズの事もあってか「プリキュアオールスター作品は新人プリキュアと先輩プリキュアの絡みこそ重要」という考えが念頭にあったので、あゆみちゃんがメインのお話に「これはこれで面白い」と思いつつも、どこかつまらなさを感じていました。
    ですがASNS2で「プリキュアが頑張る子を応援する」というシリーズ作品であるという事を理解できた瞬間に面白く見れるようになりました。NS1に感じていたつまらなさも全部ではないにしても大分解消されました。

    パッションとビートが「やり直せる」と言ったシーンは個人的に作中で一番泣いたシーンかもしれないです。
    DXも含めてもこれ以上ないキャラの活かし方だと思いました。

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  4. いーなー。
    良い映画を観て良い正月を迎えていーなー。
    オイラは『わさお』を観ました。
    あまりの酷さに (-_-) ←こんな顔になりました。

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  5. NS1は自分は大好物で、歴代プリキュア映画の中でも1番好き!
    っていう自分もいるので、人それぞれだと思ったり。
    NS1はですね、プリキュアオールスターズの映画としてではなく、「キュアエコーの映画」という、1つの映画として見るとテーマは暗いけどすごくいいんですよ。あゆみちゃんというキャラクターに好感を持つか、親近感を持つと全然別の感想になると思います。
    もっとも、普通のファンはスマイルプリキュアとスイートプリキュア目当てに行くので評価が辛くなるのかもしれないのですが・・・。やはり、NS1はいい映画だと思うんです。
    「どうしよう、私、プリキュア(憧れてるヒーロー)の敵になっちゃった・・・」というあゆみちゃんのセリフで一気に心を持って行かれてしまいました。

    あと、ドキドキ映画はミラクルライトの使い方は歴代ワーストでしたが、終盤の盛り上がりを切り捨てて過程を重視するという5以降のプリキュア映画では中々できなかった事をやれて好きだったりします。

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  6. 確かにNS2は『1作目』であるNS1に比べますと作り手もだいぶ判ってこられたのか、NS1のときのようにプリキュアが本当におまけ過ぎた
    こともなく『主人公(=プリキュアが応援する相手)』とのバランスがとれていたのと、また新旧(NS1では『スイート』と『スマイル』)プリキュア
    同士のやり取りもきちんと血の通ったドラマになっていたのも良かったと思います。
    しかし一番感動したのはやはり『改心した者(グレル)がきちんとプリキュア以外の自分が迷惑をかけた相手にちゃんと謝罪した』点であります。
    これまでのプリキュアにおいてもなかなかないことであり(デスパライアさんぐらい?)、本当に子供達が見るに値する作品となっていたのは
    素晴らしいことだと思います。
    ただそれを考えるといかにもとってつけたようなパッションとビートのピックアップには興ざめだったのが残念だったかと。第一コイツ等プリキュアに
    しか謝らず、その他の名もなき大勢の迷惑をかけた人々には誰一人として自分が犯人であることを認識させた上で謝罪も償いもしてないのに
    グレルに対して先輩面なんて・・・正直グレルの方が1億万倍エライと思うのですが・・・その辺作り手ももうちょっと考えて欲しかったな、と

    ・・・ただこのように書くと条件反射的に『じゃあブンビーさんは?その他ジャンプのバトル漫画の改心組は?』と話を他所にはぐらかして逃げる
    意見も出るかも知れませんが、別に私はブンビーさんとかべジータとかは別にこれでOKとは一言も言ってませんので。ただプロデューサが
    変わってからのプリキュアは通常幹部の段階で常に不特定多数の人間に被害をもたらずことが多い割にはその幹部が救われることが多くなり
    その辺『じゃあ1年間被害をうけてきた人間は?1年間不快な騒音を聞かされ続けた加音町のみんなへのフォローは?』という風になってきますし
    第一せつなやエレンは加害者の癖に余りにも悲劇のヒロインに酔いしれすぎてて・・・そこまで思いつめるのなら、警察へ自首しようよ、とさえ
    思いたくなってきます。

    話はそれましたが、今後残りわずかのドキドキやハピナスチャージ、そしてそれ以降のプリキュアでも改心する幹部は出てくるのはまあいいと
    して、それなら警察へ自首とまでは言わないから、せめてこの作品のグレルを見習ってきちんと、迷惑を掛けた人間に対して自分が犯人で
    あると認識してもらったうえで謝罪してほしいな、と思います。たとえその相手が一人だけであっても。

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    1. せつなはみゆきさんに謝っていませんでした?エレンも洗脳ですし
      正直、そんな女の子ひとり吊るし上げるような展開気持ち悪いです
      そもそもそこまで描いて面白い作品になるかというと、私はどうかなと思います

      あの二人の場合、母国の常識と洗脳という要素がありますし、
      国と国どころか、世界と世界の戦いですから、もはや個人の問題ではないでしょう
      戦争と同じく責任を負うのはボスです

      戦う力があるなら、世界を守る戦いで罪を償うのもやり方です
      こちらは外の視点で負けないと分かっていますが、本人たちは命がけですし

      NS2で二人並べられて、どちらも素直というか単純というか、影響受けやすいなと思いました
      (こちらの文化や、音吉ライブラリーなど)

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  7. ハピネスチャージプリキュアのキャストが発表になりました

    めぐみ/キュアラブリー:中島愛(初参加、代表作「マクロスF(フロンティア)」など)
    ひめ/キュアプリンセス:藩めぐみ(「スマイルプリキュア」子供)
    リボン:松井菜桜子(「Splashstar」ミズ・シタターレ)
    キュアフォーチュン:戸松遥(初参加、六花役の寿と同じスフィアのメンバー)

    キュアハニーと紫妖精役は情報が入り次第順次発表する模様です。

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  8. 悪くはない作品でしたが、正直素直に面白いとは言えなかったですかね観た当時から引きずる感想としては。

    今作だけでなく前作含めてNSシリーズでの、言い方かなり悪いですが、騒動の元凶(あゆみ、グレル)が自分のコミュ障棚に上げて負の感情顕にしたのが原因で世界(小さく見ても地域)が破壊されかけたのに泣いて謝ったら全てチャラな展開にモヤっとしたものを感じてました。

    70分という枠で尚且つメイン層考えたら然るべき報いを受けるべきとか、物理的にボロボロになれとか、誰からみても「もういいよ」と言うレベルに悩み苦しむとか、そういう類の反省は不可能なのであくまで一大きなお友達の無茶要求とは心得てますけど、DXシリーズみたいに全プリキュアが喋って大暴れするようなのと比べたらNSはどうにもゲストキャラのウジウジな場面に尺とりすぎだなという気持ちと合わせてどうにもていおさんみたいに素直に賞賛出来ずにいます。NS3はどうなるんでしょうねゲストキャラの設定は。

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