2014年1月8日水曜日

46話コメント紹介

隠されていた真実の設定について皆さんが語っているのを拝見していて
「なるほどなー」と感心したりはするものの、

私は自分からそこに込められたギミックの妙を確認しようという気分にはなれず、
いまいち語ることが出来ません。


緻密で矛盾が無く、見事にすべての謎がつながる物語は
本当に驚き感動しますし、そういう作品はアレコレ想像するのも楽しいです。

が。
①プリキュアを見る子供達はそういうところでは楽しめないのだから、
大人がそれについてアレコレ語るのは
お子様ランチに乗ったワサビ大盛り寿司の味について良し悪しを語るような
違和感を感じます。

それに、

②謎のシッポを出すまいとするあまりのことなのか、
これまでの物語進行やキャラクターの心情にかなりの
歪さを感じてしまったので、「ハイこれが答えですよー」と言われても

演技の途中で明らかに怪しい動きをした手品を見た時のように白けてしまいます


もちろん、子供が理解できないところまでも語る事が出来るからこそ
プリキュアは大人にも人気があるわけだし、

作者側は「すこし大きくなって見直したときにはまた別の印象を持てるように」ということを考えて
作品を作っているかもしれませんから、

プリキュアを「大人ならではの視点で語る」事も有意義だと思っています。


ただ、今作に関しては「子供が置いてけぼりをくって楽しめていないんじゃないか」という
疑いを持ってしまっていることが、私が「大人でなければ語れない感想」に
消極的になっている原因だと思います。

大人が大人なりの解釈で作品を楽しめるのは、「子供がちゃんと楽しめている」という
前提があってこそだと思うからです。

(だから、「ウチの子はこれまでの難しい表現も気にせず楽しんでみていた」という
ご意見が大量に寄せられたりしたらクルッと手のひらを返すかもしれません。)

゚・*:.:♪*・゜゚コメント紹介・♯*:.。. :*・゜


今回は、かなりドキドキしながら見てました。
スマイルに比べると、ラストの盛り上がり的には上じゃないかなと思います。宇宙から降りてくる手より大分小さいはずですが、なぜか恐怖感はこっちの方が上でした。

こんなに共感できる「敵役」も、久しぶりのような気がします。


ところで、ここにきて、俄然ベールさんラスボス説が信憑性を帯びてきたような気が
するんですが、どうでしょう?

しかし、ドラゴングレイブでキングジコチューを消滅できたはずだっていうことは、
なんで一万年前のプリキュアは、「消滅」させずに「封印」してたんでしょうねぇ…

話の骨格自体はまあ納得できるように思いました。
しかし謎解きを無駄に引っ張ったせいで描写が致命的に足りてないから
骨と皮だけのハリボテみたいで味気無い。非常に残念で仕方ないですね。

今回はプリキュアの活躍(≒バトル)が無かったのは、子供視点だとどうなのでしょう。

> 「王家に生まれた責任」などではなく、王女ではない「あぐり」という人物が下す
>決断や意思が見たいです。
残り少ないですが、アニメでは描いてくれるといいですね。

私的には、最後にみんなでキンジコを止めるために変身したあとの
名乗り後の宣戦布告(?)のセリフを言ったのがハートだけだったのが
大きなマイナスポイントでした。
多分アレが最後の変身シーンでしょうから、5人全員でやって欲しかったです。
メイン回以外のほとんどのお話でマナ以外の3人がその他大勢と化すことが多いのは、
ドキプリの中で一番気に入らない点であります。

今までは山口亮太さんのカラー(?)が感じられなかったのですが、
今回描かれた王国滅亡の経緯でやっとそれらしいものが出てきたなぁという印象を持ちました。

アン王女は以前にマナ達に通信したり、
ジョー岡田に指示をだしていたけどあれは何だったんでしょう?。


明かしてほしいですね。(`・ω・´)
でも、種明かしの描き方によっては
言い訳くさく感じてしまうかなぁ・・・


▲精神も肉体も分割されたように感じるが・・

私とは今回の話はいろいろな点でダメだとしか評価できません

まず、明かされた謎の内容以前の問題として…
ほとんど全て謎解きの説明をしているだけという
展開が子供向けアニメとして決定的にダメだと思います


そして、明かされた謎についても…
王様が病気の王女を世界を危機にさらしても助けたいと思ったこと
王女がキングジコチューを滅ぼさずに封印しかできなかったこと

王女に父親への愛とトランプ王国を守りたいという愛との間で葛藤があったこと
このあたりの心理はよくわかります。ここはいいです
「愛ゆえに苦しむ」というテーマをよく表していたと思います

でも、その後の人物の行動は全く理解できないですね

亜久里とレジーナが葛藤の末に2つに分かれた分身であるということは
レジーナを滅ぼさないといけないとまで亜久里が考える理由としては共感できるもの
ではありません

そんな亜久里を真琴が止めようともせずにただ着いて行った理由もわかりません

真実を見た上でレジーナがキングジコチューの
世界を滅ぼそうとする行動に従う理由もさっぱりです

王様は「世界を滅ぼしてでも王女(=レジーナ)を助けたかった」のであって
決して「世界を滅ぼしたかった」わけではないことは明らかですし
封印が解かれた闇の力が出てきて「器にする」とまで言っているのですから

世界を滅ぼすとか言っているのは王様に入り込んで操っている闇の力に過ぎないでしょう
「マナ達と一緒に愛するパパを助けよう」となるのが普通の考え方ってものじゃないでしょうか

さらに作中での王女の言動も今回で致命的に破綻したように感じます
百歩譲って亜久里とレジーナの正体については王様との関係で自分の口からは喋るのが辛かった
そのために冠を通して知ってもらおうとしたということで納得するとしても…

ダミーの身体を用意したり、アイちゃんの正体について秘密にする理由はないですよね
アイちゃんに関しては自分の身体なのにまるで別人のように子育てアドバイスまでする始末です


レジーナvsエース、レジーナvsプリキュアという展開をやりたかった
最後の最後までアイちゃんの正体を隠したかった
という展開の都合で人物の行動が決められているとしか感じられません


子供に向けた内容を意識していない、展開の都合で登場人物の言動が決まる
というこれまでに繰り返し指摘されてきたドキドキプリキュアの悪い点の集大成という結果になってしまったように感じます

①謎解きの説明を子供達が興味を持って見られたのか、が分からないと
大人の私には良し悪しの評価は出来ないところではあります。



②「今回の理屈で言うならレジーナが守りたいものは「キングジコチュー」
ではなく「国王」ではないのか?」
ということですね。



そしてそうなるとすると「キングジコチューから国王を取り戻そうとする」事が
「王女が望んだ愛と自己中」でないといけなくなりますね。


うん、確かにそうなりますね・・

▲レジーナが感涙したのは「国王の」愛情を知ったから?
ならば国王を包む闇は憎むべき敵という事になる。


☆良かった点
・レジーナがありがちな『力を利用すために娘の記憶を植え付けられたパターン』
ではなく、『実の』娘であったこと。
ちょっとだけ感動。

★う~んな点
・結局『プリキュア五つの誓い』とか『クリスタルがダミー王女に反応したのは?』とか
今回ほとんど説明に費やした割には案の定ボロだらけ。

ここ数ヶ月レジーナ改心への積み重ねってなんだったのだろう・・・あと紫から赤に戻っても何も変わらんし。作り手の気分?ラストだから元のカラーリングに戻してみたとか。

・プシュケーって取り出せるの!?んでなんで肉体がアイちゃんに変化したの!?
その変化をもたらした力は!?

・結局エースとレジーナという『脇役』のドラマに尽力しすぎたために、
前作スマイルのようにみゆきたちが主体のドラマではなくなり、主役であるマナたちの
存在意義が薄い
・・・単にエースやレジーナを救うために存在するだけ、程度。

「家族か世界か」こんな答えの出ない問題を描ききる自信があるのでしょうか?
今回の話だけ見れば、緊迫感もあり色々な理由も説明され、
細かいネタの表現も良いと思います

・親子愛、アンに入り込む悪のしずく、王の葛藤、ベールの外道ぶりなど
ですが、子供向けとしてというか、プリキュアとしてはダメでしょう

・プリキュアの活躍無し、お話のための説明など

子供向けならこういう話は、最初か毎回オープニング前に持ってくるべきかと思います
この監督さんか構成さんの思考のクセなのでしょうが、
過去回を多用したり、理由を後回しにしたりと倒置が多いですね
普通絵本や童話などの作品は、理由や原因が先に来て、結果の配置です

先に持ってきていればあぐりとレジーナに感情移入出来たかもしれないのに、もったいない
私個人としては、後に残した効果はあまり無かったと思います
確かに、「王女の事情を先に知っていて、それを何とかしよう」という物語にしたなら
キャラクターの感情はずっと描きやすかったろうし、

「王女やトランプ王国の愛のために戦う」という分かりやすい
正義の味方の描き方も出来たでしょうね。

「キャラクターが何も知らされずに謎の事情に振り回される」という
印象も感じずにすんだかもしれません。

結果論ですが、もったいないことをしたと感じますね・・
完全に説明回だったし、愛か我儘かって子供にはわかり辛そうな話でしたね。
わかるような年齢だとプリキュア見てないかもしれないのに…
とりあえず、今回は年始で忙しくて見られない幼女を思っての遊び回として、
次回のアクションに期待したいと思いますよ。

ジコチュー側の新キャラは7つの大罪の残り要員で、別に出番があるわけでもないのでしょうね。
7つとも出す気はないって言ってましたが、実はいたけどもう亡くなりました、てことなんかな?
しかしレジーナには幼女形態があるのに、亜久里にはないとか、そんなことでいいのか?
▲ああ、「七つの大罪」の残りか・・なんだ・・ 


▲レジーナとは違う成長の仕方。
見過ごしてたけど、確かにこういうところは「雑」ですね。



国民と娘の板挟み、父に対しての娘の葛藤のネタは好きです
設定のボロボロ加減はもうはじめから期待していないので諦めました
ただそれでもレジーナの心の変遷が納得できません。
パパも大好きだから友達とパパ説得!という結論が序盤でハッキリ出ているのに、そこから思考が退化しているのはなんだかヘンです
あー・・そういえば言ってましたね。
「マナがすきだけどパパも好き」って。

目の色を青に変えて言ってた気がします。

あの頃のレジーナが今に影響していないのなら、
あの頃のエピソードは全く意味の無いものになってしまいます。


▲「国王への愛」を象徴する存在。しかし、それとは別に「レジーナ」という人間として
マナ達と接してきた思い出は残っているはず。



それを捨て去ってしまうなら、前半のレジーナとの物語は
「なんだったんだ」という事になってしまう。


次回、そこをどう描くのか。注目しましょう。
世界を敵に回してでも娘を助けたいという王様の気持ちは痛いほどわかる。
やっぱ、親ってそういう存在であってほしい。
家族ってのは世界と天秤にかけても迷ってしまうほど大事なものなんだよって気持ちが
伝わってきて、そこは良かったと思います。
綺麗事なのかもしれませんが。

「国民を守るために家族を犠牲にする」のかという二択に待ったをかける
マナも好感が持てました。
なんていうか、プリキュアはそうあって欲しいと心から思いました。
家族か国民か、そのどちらかを犠牲にするのではなくて、そのどちらも犠牲にしないですむ方法を探そうとする姿勢は、素晴らしいと思います。
残り少ない話数で描き切れるのかという心配はありますが、
どちらかを犠牲にして、誰かが涙をこらえて、でも世界は守ったからいいよね。
ではなくて、皆が笑ってハッピーエンドを迎えてくれるような終わり方を
プリキュアにはして欲しいと思います。

そういえば、アイちゃんが本体だとすると何処から鏡を通して呼びかけていたんだ?
嫌々期・・自分で言うな!と突っ込みを入れなくては

最初からジコチュー側の作戦勝ちのようにも思えました
娘を見捨てる=封印された闇を監視し、神器を使える王家の血が途絶える
娘を助ける=王に憑依して復活
様子を見る又は後妻に王女を産ませる=漏れ出している闇により次々病死

一般的な正義には反しますが、王の選択も結果的には悪くはないんじゃないかと
賭けにはなりますが、王女が生きている方が再封印や退治の可能性があります

これまでいろいろ予想はされてきてますし、私も予想はしてますけど、
子ども向け作品なので予想というよりは「こうだったらいいのにな」というスタンスですね。

次回サブタイは「キュアハートの決意」ではなく「プリキュアの決意」であるほうが
よい気がしますが、こういうチームなので、と思うしかないのが少し残念。

ですがもうここまできたら、どのような答えを出すか期待するしかありません。
「君を信じる。ために戦う」プリキュアであるならばどうするだろう。
その答えが子どもにとって印象に残るものであれば、
この物語は「よかった」と言えるはずなのです。
四葉タワーでの変身に時間の流れの速さを感じます。初変身の時もこんな青空でしたね。

今回見ててすごいなぁと思ったのはレジーナと亜久里の伏線回収です。
レジーナはお父さんを思う心から生まれたからキングジコチューの所へ行って、
亜久里は人を思いやる心から生まれたからジコチューに狙われた人間界にたどり
着いて誰かを守ろうとする意志でパワーアップして。
ちゃんと辻褄があってて感心しました。

前回批判的なコメントを残しましたが、
新シリーズの告知で寂しくなるあたり
何だかんだで好きな作品だったんだなぁと実感しました。
今回提示されたこの主題をどんな風にオチをつけるのかしっかり見届けたいと思います。

ここまで誰が見てもバレバレなのを最終盤のラスト数話まで謎として
無理に引っ張る必要あったんでしょうか?

振り返ると隠しきれないものを無理に隠そうとして色々破綻をきたした感じが
するプリキュアだったと思います
散々予想していたのは大人だけだと思います。
別に製作者を弁護するつもりなどありませんが、
子どもたちが、亜久里もレジーナもスイーツを同じ表情で味わう映像や、
亜久里が前髪をおろした映像を見て「あれ?亜久里とレジーナ似てる?」と
思ってくれればあの映像は子ども向け作品としては成功してると言えます。
大人にはバレバレでもいいんだと思います。

仰るとおり、謎の引っ張りすぎである点はそのとおりと思いますけど。

王女がアイちゃんとレジーナとあぐりに三分割された
となるとあぐりの変身条件であるアイちゃんが卵の状態ならば
当然あぐりは変身できないから22話が初変身になるわけで以前ジコチューと
戦って負けたプリキュアというのがそもそも矛盾を含む事になる
プリキュアとしてではなく戦ってたという意味合いの発言なら
自分の素性を知っていた事になる訳でちょっと苦しいですね。

その辺もきちんと伏線を張った上でミスリードを誘ったり、情報を小出しにして
興味を引いたり感情移入しやすくするとか、もっと幾らでも上手くできたのでは
無いでしょうか?本当にもったいない。

王女は二つの愛を互いの戦いに託しましたが、
それははたして本当に片方を消しさるためだったのでしょうか?

戦いの結末の末、共存の道を選択するということもあり得るのですから、
それもまた戦いに託すということです

片方は必ず消え去らなければならない!
そう判断したのはあぐりちゃん自身なのではないでしょうか?


また、ベールの誘惑によって王女がジコチューに堕ちる寸前でしたので
この心二分割はそれを防ぐ意味も非常に強いと思います

王女の抜け殻がアイちゃんになったのであれば、
王女自身もまたアイちゃんと同等の能力を有していたということになります
王女が怪物になってしまえばそれも失われてしまうわけですから
何としてもジコチュー化は避けねばならなかったでしょう

ですから王女が弱い弱くないではなく、結局のところベールたち闇の勢力が
悪いってのが全てだと思います

孤児院らしきところにまこぴーが住んでて、
時折王女が現れていたのは、「親がいない」という境遇を理解していたから、
と考えると「まこぴーが実は孤児」というビックリした設定も生きるのかな
と思ったりします。
子供がいないので憶測なのですが、内容とは別に気になったことがあります。
謎判明と説明の間に年末年始を挟む構成は子供は楽しめないんじゃないかってことです

二週間のブランク、そのあいだに盛りだくさんの行事。
前回ついてこられて謎が気になる子供でも、
これだけあればすっかり興味をなくしてしまうのでは?

少なくともプリキュアの活躍なしの説明回を楽しめるほど謎にのめりこめるか?
っていうとかなりきついと思います


この記事を編集するに当たりご意見を改めて全文読み返しましたが、
いろんな解釈の仕方や期待の込め方、矛盾の指摘、不満に感じる箇所が

実に多様で賛否どちらの意見も本当に興味深く、参考になります。

しかしすべて読み終えた後で私が同意するのは
「不満は多いけど、最後はマナらしさ・「ドキドキ」らしさをしっかり見せて
スッキリできる終わり方をしてほしい」

という想いです。
文句は多いけど、やっぱりほかのシリーズと同様に
好きな作品だったんだなぁと私も思います。


゚・*:.:♪*・残された疑問まとめ゜゚・♯*:.。. :*・゜
あとで答え合わせをしましょう


・氷付けの女王がイミテーションで、精神も二つに分けてあったなら、
鏡を通して語りかけていた王女はいったい何者なのか


・王女の記憶が無いのに、プリキュアに変身する前からメランに会いに行ったり
プリキュアとしての自覚や矜持を持ってマナ達に先輩面していたのはなぜなのか

12 件のコメント:

  1. 今週は散々文句をつけてしまった私ですが…

    Te-tsuさんの
    >「君を信じる。ために戦う」プリキュアであるならばどうするだろう。
    >その答えが子どもにとって印象に残るものであれば、
    >この物語は「よかった」と言えるはずなのです。
    というコメントには心から賛同します
    最後はよい答えをだしてしめてくれると信じてます

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  2. 疑問点は他にも尽きないですね
    ・王女の子供時代とは似ても似つかないにも関わらず
    どこから来たのかすら分からないレジーナをなぜキングジコチューは自分の娘と思い込んだのか
    ・王女の氷漬けがただのダミーならあんなに執着したクリスタル争奪戦とは何だったのか
    ・王女は復活しないというのはあまり詳しい事情を知らないダビィが言っただけなのに
    なぜそれが真実であるかの如く話が進むのか、また周りも安易にそれを鵜呑みにするのか
    ・プシュケー二つに割ったにも拘らずなぜあぐり側にはアイちゃんが付くという公平性に欠けた事をやってるのか
    一方に肩入れするのなら最初からそっちに決めればいいだろう
    ・闇に染まったプシュケーならレジーナみたいな幼女ではなく今まで散々出てきた化物型のジコチューが生まれるのではないのか?
    ・というより闇に染まったプシュケーから産まれたのならマナの最初の行動がおかしい。普通のジコチューと同じように区別なく即浄化するべき相手だ
    ・プリキュア三種の神器の内二つはトランプ王国にあったもの、それもプリキュアと関係ない人物が使いこなしている
    これのどこがプリキュア三種の神器なのか
    他にも色々ありますがこの辺で一先。

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  3. マナが封印されていたキングジコチューを見て危険と判断したのは何だったのか。
    王国に在った筈のロイヤルクリスタルが何故地球にあったのか。
    アイちゃんがロイヤルクリスタルを弄っていたらトランプ王国へ行けたのは何だったのか。
    三種の神器の内2つがトランプ王国に在ったのは何故なのか。
    今回の回想によるとエターナルゴールデンクラウンはトランプ王国になければおかしいがジョー岡田はどうやって回収したのか。
    ジョー岡田は何処でキュアラビーズを拾ったのか。
    ベールがレジーナの正体にまるで思い至らなかったのは何故なのか。
    アイちゃんになる前のアン王女は超能力を使えなかったのにアイちゃんとなってから使えるのは何故なのか。

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    1. 何故?をここで聞いても答えることができるヒトはいないんですが…
      ツイッターで問い合わせてみてはいかがでしょうか?
      もしも自分の妄想設定で良ければ付き合いますよ?

      しかしレジーナってキングジコチューとの思い出がないんでしたっけ?
      であるならば、レジーナもあぐり同様、瞬間成長した方が自然なんですけどね?
      (むしろ最初から成長した姿の方が自然かもしれない)
      ただ、自分は幼女レジーナがいるなら、幼女あぐりも当然いるべきであって、
      公式「幼女あぐり」の絵はないのか?っていうことだったんですけどね…(ゲスですみません)

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    2. アン王女に超能力がないですって?
      自分を3分割する能力はすでに超能力のような気がしますが。
      恐らくはトランプ王国の少女にプリキュアとなる資格を与えることのできる人物でしょうし、
      亜久里がエースとなるのにアイちゃんが必要になる理由もここにあるのでは?
      ひょっとすると妖精を生み出す能力もあるかもしれません。
      その他、描かれなかっただけであって何らかの特別な能力があっても
      全く不思議ではないと思うのですがいかがでしょうか。

      また、亜久里は変身しないと能力をフル活用できませんが、
      レジーナはそのままで空間移動含め何でもできましたから、
      プシュケーを2つに割ったからといって、何もかもが半分ずつになったのではないようですね。

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    3. 別にもぐりさんや匿名さんの妄想設定が聞きたいわけではなく疑問に思った点を並べただけで
      むしろ公式がどういう見解をするか、ひいてはこうした疑問に映像でいかなる答えを出すかに興味があるわけで
      もぐりさんや匿名さんがスタッフなら話は別ですがそうでないのに妄想設定とか聞いてもしょうがないというかむきになられても困るというか・・・

      削除
    4. そんなに真面目に受け取られても困るな。
      ただ、上の疑問点はもう劇中で明かされる気がしなかったので、スタッフに聞く以外の解決方法がない可能性を危惧しただけだよ。
      でも、3種の神器関連というか一万年前のプリキュアについては、まだ語られる可能性はあるかな?

      削除
    5. スタッフ相手に直球勝負・・してみたいですよね・・
      私には度胸が無くてできませんが。

      アカウント新しく作って突撃、ってもの卑怯で嫌だし…

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  4. なんだかんだ言って、こんなにたくさんコメントが集まるくらいみんな熱心に見て、
    「プリキュア~がんばれ~」という気持ちになるのは、さすがプリキュアの終盤

    さて、レジーナが父への愛、あぐりが国民たちへの愛として、
    アイちゃんは一応、岡田への分…ですかね?
    赤ちゃんととるか、王女の体ととるか、ちょっと意味深

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  5. ドキドキの設定関連はバグとりに失敗して自ら更なるバグを増してるような感じですよね。プロデューサーや監督、シリーズ構成の仕事はお世辞にも評価しづらい。もうせめて最後位は素直に感動させてくれることを祈るしか…。かなり期待値は下がったけど果たして?

    返信削除
  6. ☆子供たちの近況☆

    46話に関しては意外にのめりこんで真剣に視聴してました。
    そしておそらく、皆さんのように矛盾に気付けないので、すべてのなぞが解けた!!な気分のようです。
    ちなみにこの前の45話がさっぱりわかってないようで、オールスターズの時、5分で変身が解けちゃうエースはどうするんだろう??とものすごく心配してます。。。

    ハピネスチャージプリキュアについては、ハートキャッチに似てる!!と大騒ぎしてます。

    ドキドキプリキュアが好きな理由を聞いてみたら「妖精がいっぱい出てくるから」だそうです。

    フレッシュ30話まで見ました。親子で夢中です。せつなちゃんがプリキュアになっちゃった後の敵チームの心情まで兄妹で話し合ってます。シリアスな展開にもしっかりついていってるのは、タルトやシフォン、そしてかおるちゃんの存在が大きいです。

    以上、レポでした。

    ていおさんが子供に寄り添った記事をあげてくれていたので、思わず書き込んでしまいました。

    返信削除
    返信
    1. ありがとうございます!
      もう書きこんでくれないんだろうし、催促するわけにもいかないし・・
      と思っていても、まんまるさんちのお子さんが今回をどう見たのかはものすごく気になっていました。

      今作への興味が失せてしまっていたわけではないようで安心しました。

      次回作への興味も旺盛なようでよかったです。
      ハートキャッチは楽しく見られていたという事ですし、そういう意味でも
      期待値は高いのかもしれませんね。

      あの監督なら間違いないと私は信じています。

      >せつなちゃんがプリキュアになっちゃった後の敵チームの心情まで兄妹で話し合ってます

      それはすごいですね。
      私が編集さんからもらった漫画づくりのアドバイスの中に「見せるもの以上に読者に考え、感じさせろ」
      という言葉がありましたが、子供にもそうさせるほどの物語運びの上手さが
      あの作品にはあるという事なんでしょうね。(`・ω・´)

      タルトは表情豊かで動きも面白い、かおるちゃんは表情が読めないけど常にニヤニヤして
      「なんだかおもしろいおじさん」という印象でしょうか。

      キャラメイクも起用法もとても上手いんですよねぇ(´Д`* )

      ※  ※  ※

      多分これから最終回までは文句を言う事がとても多くなる気がするんですが、

      私は例え100人の大人がどれだけ文句を言ったとしても、
      子供一人が満足したのであれば、それは無条件で「良い作品だった」と言うべきだと思っています。

      また気が向いたら、コメントを頂けると嬉しいです。

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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