2014年2月3日月曜日

【A】第01話「愛が大好き!キュアラブリー誕生!」


脚本=成田良美 演出・絵コンテ=長峯達也
作画監督=濱野裕一、小松こずえ 美術=増田竜太郎

【A】


元気のいい番組が始まりましたね!(゚ω゚)

青の子は設定を読む限りでは引っ込み思案でメンタルの弱いやよいちゃん系の子
だと思ってましたが、ところがどっこい

▲えりかでしたな。(゚ω゚) 


▲この表情。このテキトーさ。

▲それでいてヘタレ。この姿は見たことがある。そう。ハートキャッチ第2話のつぼみだ・・・・

つぼみとえりかを足して2で割ったような子ですね。(゚∀゚)

▲ 明らかな誤り。(´ω`*)
この子は成長の伸びしろがものすごく多そうだ。

▲キュアムーンライト的なおねえさんにお説教&突き放し。
ひめがめぐみと共に成長していく過程で
彼女との関係も変化していくんでしょう。



設定で読んだとおり、やはり色んなところがハートキャッチに似ていますが、
今年の監督は2度目のプリキュアでもやはり奇をてらうつもりはなく、
「王道」を、あるいは自分が最も得意なパターンを突き詰めていくつもりのようですね。

監督は小細工をせず地味な基礎に磨きをかけることを「功夫」と呼んでいました。

この先がハートキャッチとまんま同じくなるのか、それとも
3年前からさらに進化した監督の「功夫」が見られるのか。

この先が楽しみです。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜
▲あらやだ(´ω`*)
びっくりした!うれしいねえ。

▲10年たってもまだ「現役」としてTVに姿を見せてくれるなんて。
10周年記念作品にふさわしいサプライズ。ありがとう!!!(*゚∀゚*)

毎週交代でプリキュアが登場するって噂ほんと?

▲背景美術、好き。(´ω`*)
「ジメジメしたカビ」のイメージに女の子らしいカワイサがプラスされて
「ワルかわいい」感じがとてもよく出てる。流石は増田竜太郎さん!!

▲サラマンダー男爵ぽいのが 。
敵キャラのデザインまで「馬越風」が入ってる。

▲馬越さんのセンスとは(たぶん)違う一面も。

▲「強そう」に感じるキャラが多いね。

▲ 妖精さんの声はもっと甲高い感じなのかと思ったら意外と
普通の人っぽい感じなんですのね。(゚ω゚)

すぐ慣れそうだけど。

▲必殺技。ポーズはカッコイイ・・・はずなのにかわいい。

▲キャラの表情テンプレートも「馬越流」を使うようですね

▲こういうとことかも。

▲馬越さん+吉崎観音を意識したのかな?
ケロロを見たことない私はたまにツインビーとか
オトメディウスとかを思い出します。

▲「カッコイイキメポーズを見せよう」っていう意識が色んなところで感じられましたね。
次回予告ではめぐみがポーズにこだわっている様子も見られたし。

▲しりから出すのはやめとこう。(゚ω゚)
・・ということになったのか。

しかし「ぷりぷりぷりりーん(^q^)」がモロにフラッシュバックしますね。

▲セルフオマージュ?

▲うーん、ここまでヒネらないのか。
すごいなー・・・自分だったら「ハートキャッチと同じにはしないようにしよう」と思って
別のカットを考えちゃうと思う。

引き出しが無ければ色んなアニメを見て探しちゃうと思う。


だって「アイツ他に引き出し無いのかよ」とか思われるリスクは相当高いわけで、
その恐怖に自分だったら耐えられない。



ここで敢えてヒネらないことは、監督の頑強な意志の表れなのかもしれない。
  
▲バンクのハデさはやっぱり流石ですね。
グルグル動く「動」のかわいさと
要所要所で止めポーズで見せる「静」のかわいさが織り交ざっている。


▲こういうポーズがいいアクセントになってる。(´ω`*)かわいくてかっこいい。

▲止め絵で見るとこのカットはちょっと色々考えちゃうけど(゚∀゚)

▲あらま。聖闘士みたいなキメポーズですね。
やるっしゅ系の子だと分かった今なら妙に納得のこのポーズ。

 ▲友達の前に立つ勇気。
これぞヒーローの、そしてプリキュアに変身する子の「王道」パターン

▲敵さんも露骨なパスを出してきますね。
とてもわかりやすい。

▲パスをシュートする側もとても分かりやすい。

ジコチューを否定するというテーマにド直球な主張を返す主人公。

▲今年のテーマも「自己中と愛」か・・・・
長嶺監督はそれをどう描いていくんだろう。

 ▲一番強い主張をしたとき、「変身」の機会が訪れる。

▲CGがまた進化・・・・というより今までと違う雰囲気になりましたね。

▲アニメ絵風でもなく、しかしフィギュアっぽくもない・・・
しかし妙に立体感のある感じ。

ドキドキのときは口の中は歯が見える程度だったですが、今回のモデルは
口の中の奥行きまで感じられる。

▲色使いもリアル夕焼けやスタジオのライトの雰囲気ともまた違う。
なんだろう。とにかく不思議な感じだ。


゚・*:.:♪*・゜゚説明の上手さ・♯*:.。. :*・゜

物語のスタートは「いかにして人物の特徴と魅力を視聴者に伝えるか」が大事。

そのコツが全く分からなかったおかげで私はかなり苦労しましたが、
模範的な見本がまた一つ見つかりました。

しっかり覚えたいと思うので、おさらいをしておきます。


まず、監督はひめというキャラクターに
「よわっちくて引っ込み思案で友達が居なくてオシャレが大好き」
という設定をしました。

それに沿って脚本・演出は

▲まず、戦いの舞台を用意して
無様に負ける様子を見せる。

▲妖精には言葉で直に説明をさせます。
「プリンセスは逃げてばっかりなんですよ」

▲さらに、「勝ったことが無いくらいよわっちいんですよ」という説明

▲厳しい先輩(?)の叱咤。
「弱いプリンセスのせいで状況が悪い」

▲「先輩に嫌われている」という説明 と
ちょっと泣き虫なひめの一面。

▲言葉そのまま。
「これからどうしたらいいのかを学んでいくお話だよ」
という説明。

▲「友達を探せ」と促すことで、引っ込み思案で人見知りな一面を引き出した。

▲テキトーなヤツであるという一面も。
いわゆる「内弁慶」な子なのね!(゚∀゚)

 ▲お次はめぐみ。
観察をするひめの視点を通して、視聴者に
「めぐみがどんな子なのか」を説明していきます。
 
▲めぐみは誰かのためにためらいなく体を張れる子である。という説明 。
さらに、そんなめぐみを気遣う男の子が居ることも1カットでしっかり描かれています。

 ▲「誰かの幸せのために行動する子」

▲ここでも妖精が言葉で直接説明。

▲「極度の人見知り」の説明・その2


▲めぐみの「とっつきやすさ」。そしてファッションにこだわるひめに対して
「服をほめる」というキラーパス。


▲その一言で緊張感があっさり氷解!そしてその勢いで

▲「ファッションに一方ならぬこだわりを持つ」という一面が自然な流れで出てきた。
本当になんというナイスパスなんでしょう。感動した。(゚∀゚)


▲気づいたら友達が出来てた。「友達のよさ」がちょっと分かった瞬間でしょうな(´ω`*)

子供の頃は特に、友達と言うのは気がついたらなっていて
きっかけなんか覚えてないこともザラだったりしますが、

このシーンはそんな雰囲気が出ていて好きです。

▲そしてお互いに自己紹介。カメラ目線で、実質視聴者に対する自己紹介。


▲「お姫様」という情報は妖精が追加でフォロー。


うん。HPに書いてあったあらすじが綺麗に整って描かれていた。
細かい設定や前振りも一杯ちりばめられていて情報がとっても多い。

にもかかわらず、主役ふたり(特にひめ)のキャラクターの面白さでしっかり
20分間興味を持たせ続けてくれました。

「次回どうなるのか」ということもしっかり思わせてくれています。

すごい。流石はベテラン脚本・監督コンビだと思います!
あやかりたいあやかりたい(´人`*)


一年後、彼女たち4人がどのように関わりあい成長していくのか
とても楽しみです。

19 件のコメント:

  1. いやー面白かったですねハピ第1話!
    世界が現在進行形で幻影帝国に侵略を受けているというシリアスな世界観なのに
    めぐみやひめのコミカルな表情によって良い感じに楽しい画面になっていましたね。
    敵幹部やブルーさんや相楽誠司くんといったキャラ達も味のありそうな雰囲気なのでこれから楽しみです。
    やっぱり長峯さんの演出は良いなーと改めて思いました。

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  2. ベテラン2人だと安心して見れますね。これから彼女達がどんな風に成長していくのか楽しみです

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  3. 初回見た時、おもちゃがいっぱい詰め込まれたおもちゃ箱、と思いました
    2回目見た時、子供たちに分かりやすいようにキャラを印象付けていたり、丁寧な設計と感じました
    ていおさんも書かれていますが、ひめの視点でめぐみを描くところなんてうまいですよね

    カビの侵食や敵の表情を抑えて不気味さを出すと同時に、色やらお菓子デザインを使い、
    怖すぎないようになど、かなり子供たちに気を使っているところも良いです

    変身もすごく楽しそうにしていて、子供たちに人気出そうですね
    欲を言えば腕のアイテムのアクションや、妖精の鼻コショコショがちょっとぎこちない感じですね
    それとグラサンをセリフにあったデザインにして欲しかった…

    ブログ的には、ハートキャッチの焼き直しっぽく見える点と、ドキドキとの比較などで騒がしくなるかもしれませんが、
    ていおさん、今年もよろしくお願いいたします

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  4. 主人公が天然ぽくって良いすねぇ。
    誰が出るかはお楽しみのオープニング33人の挨拶は初回ブラックの挨拶は東映のHPで
    予告は有った物の次はだれか?ロゼッタバルーンより期待があります。

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  5. 話がスッと入ってきたというか何と言うか…とにかく分かりやすかったです。
    話のテンポも良かったし何より画面が終始賑やかで、アバンのプリンセスの「また負けたー」の深刻な感じが出過ぎていなかった所は初見の特に子供たちへの配慮が行き届いているなーと感心しました。
    また1年間楽しめそうです。

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  6. 物語は始まったばかりですが、ハチャメチャドタバタもあり楽しく見ることができそうです。
    プリキュア側にも敵側にも(OPにも)何らかの「鏡」があり、
    そこに何かテーマに通じるモノが隠されていそうな気配ですね。敵の名前も「幻影帝国」ですし。
    EDのCGはスゴイですよね。もう何回見返したことか(ドキドキの時も何度も見ましたが)。
    あのかわいいダンスが戦闘にも活かされるらしいので期待したいと思います。
    OPにハニーが歌って戦闘員が浄化?されるシーンがありますね。
    これも今までにないなあ。本編で是非見てみたい部分ですね。

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  7. EDは背景の色彩感覚や表情のつけ方など日本のアニメというよりは海外のCGアニメっぽいなぁという印象を受けました
    今回のEDをディレクションした人が海外のカートゥーンに影響を受けてるのかなぁという気がします
    線の処理やアニメーションのリミテッドなタメツメは日本風なので不思議な感じになってるんじゃないかと

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  8. バレ画の第一印象アンド他の方々の前評判どおり吉崎観音画に似てるなとは思っていましたけど、蓋を開けてみたら「等身を伸ばしたハートキャッチ!?」な印象でした。
    キャラデザ担当の方が馬越さんの在籍していたスタジオコクピットの方だからというのが大きいのでしょうね。
    新沢基栄画に似てるという意見もネットではちらほら見かけましたが、どことなく竹本泉さんのキャラクターに似ているとも感じました。
    なんかいろいろなところで見かけた画に部分部分が似てるのですけど、ひめの顔のアップはまんまイカ娘って感じですね。

    今回のプリキュアは翼を標準装備しているので、今までよりもアクロバティックな空中戦が期待できるかも。
    フォーチュンの「私はあなたを許さない!絶対によ!!」という台詞、幾度と無くプリキュアシリーズでは似たようなのを聞いた覚えがありますが、過去作を知ってる視聴者に向けてこの台詞をねじ込んだ?そんなはずはないか。
    これでシリーズ恒例である仲直りネタの素地がまずは整ったということですね。

    OPでフォーチュン(変身前)が泣いているのはなんなんでしょう?、前作のソードのような立場なのか?
    歌詞「幸せのバイブレーション」のところでハニーがキュアスティック似のものを持って歌っているようなのがありますけど、これは戦闘時に歌って懐柔するんでしょうか?それともやんわりと音響攻撃?声優さん、歌える人なのかな?「ボエ~♪」とか?w
    OPの歌は可も無く不可も無くといった印象です。
    「元AKB」ということでいやな予感もしてましたけど、普通に聴けました。
    ミュージカルなどリアルタイムで唄うときにボロが出なければいいですね。(PRO TOOLS等で補正できるでしょうけど)

    本編は、ストーリー上でいくつか細かい部分で首を傾げたくなるような箇所が『いつもどおりに』あったものの、普通に見終えることができました。
    今作は作品世界でプリキュアの存在が一般的に認知されていることで、くどい解説台詞無しで物語が進行したおかげからなのか、設定の説明を詰め込みすぎる初回ではなくなってスッキリした印象でした。

    EDの楽曲も特に可も無く不可も無く。
    CGはまたまた見栄えのするものになって、この先の映画のEDも楽しみです。
    モーションキャプチャーの再現度(?)も凄くて、Aメロの冒頭でのラブリーの腰つきが艶めかしいですね。見ていてちょっと恥ずかしくなりました。

    主役の声優さんたちの声も概ね合ってると思いましたが、相楽誠司の声は中学生役にしてはトーンが引く過ぎるのではないかと感じました。
    大森ゆうこ役の声優さんは名前を聞いたことのない方で、キャラクターの印象よりもトロい感じですね。もうちょっとはじけた感じの明るい声なのかなと思ってました。これは回を追う毎に、見ているこちら側が徐々に慣れてくるんでしょうね。(今回の中では一番好印象のキャラクターだったので結構残念!)

    今回の第一話はとりあえず安心して見ることができましたが、個人的に成田良美さんが手がけたプリキュアシリーズの構成に対して良い印象が無い(特に5GoGo!)ものですから、この先も期待せずに視聴を続けることにします。

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    1. 大事なことを書き忘れました。

      Bパートのめぐみがひめに自己紹介する中で手話を使うシーンがありましたね。
      この演出は異国からの来訪者に対する意思疎通の手段としての目的としてだけだったんでしょうか?
      だとしたら、あまり入れた意味が無かったのではないかと思えるんですよ。

      もしこれがテレビの前の耳の不自由な小さなお友達へのアプローチだったとしたら、限られた放送時間の中でのわずかばかりのシーンだけですがものすごくすばらしいことですよね。
      障碍を持った子達にも今までよりもさらに身近にプリキュアを感じて楽しんでもらいたいという意図での演出だったのなら、最終回まで毎回というか今後のプリキュアシリーズでも長く続けてもらいたいと願います。


      あとどうでもいいことですけどめぐみがゆうこから飴をもらうシーンで、納豆餃子飴を何らかの形で生かしてもらいたかったなと思いました。
      スマイルから生まれたあの名アイテムを映画の中限定とはいえまこぴーに食べさせるというクロスオーバーな展開ができたのですから、テレビのほうでも引き継がせてプリキュアシリーズで幅広く使って貰いたかったです。

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  9. キュアラブリーの最後のセリフが、「今日はここまで!」って聞こえてビックリしたのって、僕だけじゃないよね!?

    ハートキャッチと似てるってのは、方々で言われてますね。
    藤子・F・不二雄先生は、「6年連載が続けば、安心ですよ。読んでる子供が完全に入れ替わりますから」と言ってたそうです。
    つまり、同じネタが使えるから、ということらしいです。
    ハートキャッチは4年前ですか…そのころ観てた女の子は、完全にプリキュアを卒業してるって読みなんですかね?w

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  10. 序盤に一話ずつかけて一人ずつ変身したり仲間になったりするのは毎週ワクワクして楽しくもありますがその分話が進み始めるのが遅くなりがちだと思っていたので、一話の時点で二人の紹介を大まかに済ませて四人中三人が変身している所が個人的には好印象でした。二話でもうチーム結成なんですね。
    ひめの性格はとても動かしやすそうで、実際にコミカルな動きも多くて早くも虜になってしまいました。きっと終盤ではこのポンコツ具合も懐かしく感じられることでしょう。バンクも想像以上に可愛かったです。レインボーバーストでキャンドルを吹き消す動作が好きなので、プリンセスが名乗りで指鉄砲を吹き消すところは何回も見直しちゃいました。
    EDの3DCGについては順当に進化したと言うよりは別次元に飛んだという印象を受けています。柔らかそうで表情もとてもよく出ていますね。
    話自体はまだ一話でどうとも言えませんが、導入としては分かりやすく面白かったと思います。

    あ、最初から幹部四人なんですね。一人一人因縁の相手ができるのでしょうか。

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  11. 武藤カズキン2014年2月4日 6:50

    お久しぶりです。
    年末年始忙しくて、まだドキドキ録画しただけで最終回まで見てませんがハピは見たのでw

    なんというかOPは80年代アニメっぽくって一周回って面白いって感じがしました。
    いきなり冒頭から幹部から仮ボスまで総出演。
    そして最初から、中盤から終盤のような敵の侵攻を一般人が認識していて、プリキュアの存在も認知されてる状態。
    そしてかなり侵攻は進んでいる様子。
    こっからひっくり返すカタルシスを魅せる物語なんだなと感じました。

    グミ撃ち→やりましたわ→やってないとか、スタッフさんはお約束をわかってる方々ですね、笑わせてもらいました。
    それにキャラが動く動く。
    最近のプリキュアでありがちだった、新人研修(オールスターズ)まで格闘を重視しないで
    必殺技ブッパで通すといった悪例を断ち切ってくれるかもと期待させる動きでした。
    キュアフォーチュンの必殺技も、前フリから打ち出す時の殴りからフィニッシュの決めポーズまで、
    これぞ必殺技と言うべき魅せ方をしてくれています。
    ただ欲を言えば最後の腕の突き挙げは、腕の方をアップにするのではなく
    目一杯引いてバーンと全体的に見せる感じだったら完璧だったかなと思いました。
    これで私はキュアフォーチュン押しに決定しましたw
    リボンの翼もカッケー!!

    それにしても敵も味方も、イケメン率高いですね。
    今回はヒロインめぐみちゃんに明確なお相手枠があるみたいですし、
    色々挑戦していこうという意気込みは感じます。

    でも心の歌は『ないわ~』っと思いましたw

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    1. 武藤カズキン2014年2月4日 16:14

      パートナー妖精のリボンですが、結構キツイ事言いながらも、
      サイアークに殴られそうになったヒメをかばう為に前に出る所はなかなかやるなと思いました。
      そしてヒメですが連戦連敗って事は、つぼみを下回る最弱のプリキュアスタートw
      それにフォーチュンの言いっぷりや本人の言動・行動から察するに、残念王女のアビリティ持ちですか。
      主人公めぐみちゃんは病弱なお母さんを気遣い、誰とでも気さくに話せる優しく元気な女の子って所ですかね。

      なかなかキャラは立ってるし面白い予感はビシバシ感じます。

      削除
  12. ひめが想像以上にはっきりとダメな子で、これからの成長が楽しみになりました
    特に友達観の変化が見物だと思いました
    フォーチュンとの関係も気になりますし、実質的にひめが話の中心になりそうですね
    そこにめぐみがどう関わっていくのか期待してます

    ゆうこちゃん=ハニーはOP的には隠すつもりはなさそうですが
    こちらはどのように仲間入りしてくるのか楽しみです
    めぐみがプリキュアの話をした時の微妙なリアクションからして
    実は先にもうプリキュアになっていたりするのかも?

    ……等、いろいろとこれからが楽しみになる第一話でした

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  13. 過去10作品の要素を詰め込んだ作品だと、僕が第1話を見て感じました。
    異様にハトプリとドキプリ感が強いなぁと思いつつも楽しく見られました。
    最初のブラックのコメントには軽く発狂してしまいましたよw
    まぁひとこと言えるのは、敵幹部の下っ端どもが、どうもショッカーに見えてならないことですね・・・

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  14. これでかれんさんとこまちさんがやって来たらさぞかしEDは【愛】で満ち溢れたものになるのでしょう・・・テロップ的に。

    確かにここまでハートキャッチにせんでも、という感想はあります。

    ただそれでも画面狭しとキャラが動きまくる様を見ているだけで楽しく、そして『モチのロン』や『マナディシ』といった真面目なシーンを茶化すこともなく有り勝ちだが愚直なまでに熱い展開! 確かに最強の監督・脚本コンビなのかも知れません。

    とにかく『見ているだけで楽しい!』・・・これに限ります!

    ただ同じ『見ているだけで楽しい・番組開始3秒以内に惹きこまれた』スマイルに比べるとキャラデザが凛々しさと華やかさに欠けるのがちょっと残念でありますが、慣れかな?

    返信削除
  15. とにかく「見て分かりやすい」これに尽きる
    あと前作の反省を踏まえたのか「二人で」戦う事を第一話から匂わせてるのがいいですね
    ひめの声がジュエルペットのちありまんまな気もしますがまあそれはそれでよしとして
    去年ていおさんが言っていたLV1からの物語の大切さをしみじみと感じます
    後は敵幹部がおちゃらけてばかりいないできちんと敵なりの主張と信念を持ってプリキュアとぶつかるかが見ものです
    (久々にこの前初代の5話見たんですけど後のない彼なりに必死になってたピーサードとの死闘はやはりいいものですね)

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  16. 敵を倒してアイテムゲット!ではなく、助けられたヒトの心を受けてアイテムを得るというのは、やはり良い物です。ハートキャッチよりマシとはいえ、出し方にはまだ難ありのようですが…
    とにかく「心」です。プリキュアシリーズには、教育系アニメとして「日常のヒトの心」を丁寧に描いてもらいたいものです。
    音符やデコルは、心とか関係なく敵を倒せば入手できましたからね。…ラビーズはどうやって集めるんでしたっけ?
    しかし、貰える物がカードって… ものすごい直接的な気がします。ゲームが盛り上がるといいですね!

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  17. ハトでは悩みを抱えて弱った心、ドキでは自分勝手な魂から、そして今回は幸せを鏡でひっくり返して不幸のモンスターを作り出すわけですが、ここが少々引っ掛かりました。
    以前なら、悩み事があったら相談して!、ジコチューはダメ!と言えましたが、幸せとなると難しいな、と。
    「みんな心に鏡を持っているよ」「幻影帝国は心の隙を突いてくるわ」というのに逃げ道的なヒントがあると思うのですが、この妙な引っ掛かりをどう解決してくれるのでしょう。

    「やってみなくちゃわからないじゃない」は、逆にめぐみがひめに言うのかな。
    ひめが王女に見えない・・・
    色々と伏線を仕込んでありそうです。


    >▲止め絵で見るとこのカットはちょっと色々考えちゃうけど(゚∀゚)
    プリンセス かn・・・げふげふ

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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