2014年2月23日日曜日

第04話「転校生はお姫様!!ひめの友達ゲット大作戦!!」 感想


脚本=田中 仁 演出・絵コンテ=畑野森生
作画監督=山岡直子 美術=田中里緑


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜
すっげすげすっげーーーーーーーーーーー!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

脚本も演出もすごい!あと作画がきれいで背景美術が美しい!!
音楽もキャラクターの感情に合っていて場面を盛り上げてくれたし
お芝居もよかった!

あまりのすごさに番組途中から目ん玉皿にしっぱなしでした。(*゚∀゚*)
シビれたなぁ~~すごすぎてニヤニヤしちゃうなぁ。

▲シーンのよさも相まって、ものすごく印象的な背景美術。
すごいなぁこれ!



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

物語は
・シャイなひめがめぐみとゆうこの優しさに勇気を貰い、
ナマケルダの後押しを貰って一歩踏み出す、
「成長する」姿を見せるというものでした。

それを、序盤はひめのキャラの面白さとリアクションのハデさで視聴者を引き付け、

中盤、悩みに対して向き合う場面ではたっぷり尺を取って
沈黙の時間を作り、「ひめの感情を視聴者に想像させる」
隙を作って見せてくれています。

アクションもしっかりハデでかっこよかった!

この演出の良さに乗せられて、
役者さんの演技もとても感情こもったものになっているように感じました。

本当にすごい!


 ▲序盤はひめのキャラの面白さをめいっぱい見せてくれて
それだけでも面白い。
▲数十キロはあろうかというソファをあの体勢から・・・
と、いう描写でひめの「テンションの上がり具合」を
ギャグとともに見せてくれている。



▲すぐ調子に乗る 

▲感情の起伏の激しさも面白い。 

▲ころころ表情が変わる。 


▲おお・・けっこうすごい。 

▲漫画チックに描かれているけど、コレに近い感情をもったことのある人は多そう。
親しみの持てるキャラクターであり、場面でもあったと思う。

※  このようにギャグで進める序盤。しかし中盤、本気で悩む場面では  ※

▲そこにいたんかーい!(*゚∀゚*)
しかしただの忍者ギャグなだけじゃなくて、「めぐみの気持ちを知る、そして考える」
場面へもつながっている。 

▲沈黙。「人物の感情を必要以上に言葉で語らない」。 

▲沈黙2.キャラクターのしぐさと表情、短いセリフだけで表現し、
後の解釈は視聴者に「想像してもらう」。

それが自然と感情移入を誘われます。 

 ▲あめっこ。それはゆうこの優しさの象徴。
このカットはそれをひめが思い出している感情を表現している。

「あのこ優しそうだったな」とか言わず、ただゆうこのカットを入れるだけ。

なるほどなるほど。
「キャラの感情をセリフで語らせるな」という編集さんのアドバイスはこういうことだな。

▲!?

ちょっと強引に感じたけど、意外とすぐ慣れた。(゚ω゚)

この先生はひめの感情を映す鏡のようなもの。
かつてデザトリアンが人物の感情を代弁したのと同じように、

ひめと同じ悩みを持つ人物を用意して、ひめの感情を
「わざとらしさを感じさせず」言葉にしています。

「原因は分かってるんだ。生徒の前でちゃんとしなきゃってあせってばかりで・・
僕がみんなに心を開いてないから・・・

「みんなと仲良くならなくちゃって思えば思うほど気負いしちゃって・・」

ひめがおそらく理屈ではなく本当は分かっていたことを先生が
ひめの変わりに言葉にしてくれています。

先生の言葉を聴くことが、ひめにとっては自分と向き合うことになっています。

それが後に、ひめが
「あせらず、一人ずつ、心を開いて友達を作っていこう」
という自分なりの答えを見つける結末につながっています。


登場が唐突だったけど、この先生というキャラを用意したのは、
「上手いなぁ」と感心しました。

「主要人物の心が変化していくまでの過程を、
同じ境遇を持つゲストキャラとの交流を通じて描いていく」というやり方は
ハートキャッチにも多く見られましたよね。仮面ライダーWも多かったなぁ。

きっと王道パターンの一つなんだろうな。


゚・*:.:♪*・ひめの「成長」゜゚・♯*:.。. :*・゜

これがまた、ドラマだけではなく戦闘シーンにおいても
分かりやすく描かれていて良かったですね!

▲「やっぱりひめは単体では勝てない。」という説明から始まり 
(逃げようとしなかったのは、第1話よりは成長しているからか。
あるいは、被害者が自分と同じ悩みを持つ先生だからか。)

▲敗北。 
アンパンマンで言うとバイキンマンに顔を汚されたところ。

 ▲学校がカビだらけに。

▲そこでまた勇気が沸いてくる。 

▲「ちょっと効いた!」 

▲本日のテーマ。
悩みと向き合って、自分を変えようと決めた「成長」の場面。 

▲ここも言葉にはしない。でも、
「あれ?いつもより強い力が出た!」と実感しているカット。
いい表情だ・・ 

▲そこに、ひめの気持ちを確認するための
ナマケルダさんのラストパス!
(私はここで一番喜んだ。(´ω`*))
そうそう、これこれ!
▲ひめの成長が完了した一言。

でも、ひめ一人ではサイアークを倒す力がない。
そこへ
▲ひめの気持ちを確認したかのように現れる「友達」。

ひめの気持ちを応援するかのようなめぐみの活躍。
▲暴れる暴れる(´ω`*)

・・ちょ、ちょっとチョイアークがかわいそうだと思ったけど。

この「大暴れ」が、めぐみの「ひめを応援する気持ち」の表現なんだと思う。

▲いつもと同じバンクだけど、人物に感情移入している分アツく見えたなぁ。 

▲前見たときよりかっこよかったと感じたのは気のせいじゃなくて、
役者さんのお芝居に熱がこもっていたからだと思う。


゚・*:.:♪*・演出゜゚・♯*:.。. :*・゜

畑野森生さんは確か聖闘士星矢Ωの監督をやってた人。
その人がプリキュアを作るとこうなるのかぁ・・・

バトルシーンの見ごたえもさることながら、小さな所作での細かい心情表現が
いろんなところに見られて、ドラマの見せ方も上手い人なんだなぁと
思いました。

▲ん?プロジェクションマッピング?今流行の?
・・と思ったらただのオーバーリアクションだった(´ω`*) 

▲このあとの、「・・友達?」の声とともにカーペットをつかむ手が緩むあたりが
「細かいけどとても良い」演出だと思いました。

「完全拒否」だったひめの感情がその手と同じように「緩んだ」ことを
さりげなく見せてくれていました。 

▲こわい。(´ω`*) 

▲人見知りの子が感じるプレッシャーをまさに圧力たっぷりに見せてくれています。
わかりやすい。 


▲でた!「にげる」!

「すぐに逃げてしまう」という欠点を今回も楽しいギャグとともに
しっかり描いてくれているのが「上手い」と思いました! 

▲逃げた犬を捕まえてきたかのような・・・・・

これは先生のキャラを見せるためなのか、
単にギャグのためなのか・・

どちらにせよ、アイディア・動きともに面白かったです。 

▲アオリでゆうこ。
ゆうこの「ムツゴロウさん的優しさ」を感じる。
お芝居の雰囲気もそう感じさせる一因だろうか。

▲それに乗じてか、すっかりおびえた獣のようになっている。 

▲「こわくない、こわくないよー」 

※  ※  ※

▲このカットもすごく印象的でしたねぇ。

体育倉庫から一旦校舎の屋根に上って「まてーーい!」。

このカッコツケはひめの反射的なものだろう。(゚ω゚)

そういえばここも「沈黙」でしたね。


「饒舌」と「沈黙」どちらが子供にとって分かりやすいのか。
それは子持ちでない私には分からないんですが、
感情を把握するためのヒントはあったし、この表現方法でもきっと

子供の理解を得ることができたんじゃないかと想像します。


゚・*:.:♪*・めぐみと誠司゜゚・♯*:.。. :*・゜

今回のお話はひめの欠点ばかりが目立っていましたが、
めぐみもすこし反省と成長を見せてくれたのが
よかったなぁ(´ω`*)と思います。

▲リボンとともにひめを叱咤するめぐみ 

▲おお、たしかに振り返ると、
嫌がるひめを文字通り「無理やり引っ張っている」


▲前回仲間になった「賢いアドバイザー」の誠司が
早速その良さを見せてくれた。いいね!
投げっぱなしにされる心配はなさそうだ。

▲そしてしっかり仲直り。これもよかったなぁ。
キャラクター的にも、子供番組的にも。

゚・*:.:♪*・結゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲敵を倒した後はひめの成長具合をしっかり確認。 

▲見ていて応援したくなるカットですね。

▲わー言えた!おめでとう!(*゚∀゚*) 

▲ちいさな感動を演出する美しい背景。ホントにきれい。

゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

ユリさんだーーーーーーーーーーーーーーー(*゚∀゚*)

きれい!線がきれい!作画の崩れがないこともさることながら、この
動きの滑らかさとキレのよさ!!

すごいなぁ馬越さんは!!!  

▲馬越さんが表現するゆりさんの「哀愁、クールさ、ミステリアスさ」が
この一瞬にこめられている! 

▲おお、聖闘士だ聖闘士。

・・はっ!まさかここでゆりさんの出番なのは
本日の演出家つながりか!!!!



・・ちがうか。(´・ω・`)

▲忍者!?

忍者で煙球でドロン。
うん、面白いしこういうの大好きだけど、

これ、オシャレなのかなぁ(゚ω゚)

でも「その衣装に着替えるとそのジョブのアビリティが使える」って、
なんかワクワクするアイディアですね。(´ω`*)

ふぁいなるふぁんたじー5みたい。

しかしこのひめ、Aパートのうちになんと3度も逃げ出した。
キャラクターらしさがバンバン出てますね。  

 ▲被害者が先生!

▲この一言、なぜかグッときたんだよなぁ。(´ω`*) 

▲変身シーンがいつもよりかっこよく見えた。 (感じた)

▲・・・あ、そうか。バンクのように使いまわせない動画だけど、オモチャをハデに演出するために
絵をぐりぐり動かすため導入されたのがこのCGというわけか!! 

▲ひめの成長を見届けにきたのかな。
でも「まだまだ弱い」と思ってそう。

これからどうやって距離を縮めていくのか!

非常に気になりますね。 


▲ああ、やっぱりちょっとかわいそう。(`;ω;')

▲拾ってきた。かわいい(´ω`*)

▲やっぱり吉崎観音原作のアニメかな。とか
いまでも思っちゃいますね。(゚ω゚)

▲こういうちっちゃい乱れ撃ちが効かないのは
ドラゴンボールからのお約束。(`;ω;')

いつか「や、やったか!」って言ってほしいですね。(´ω`*)

▲私の中学時代では学校にアメとかガムを持ち込むのは
不良の特権だったですね。ビビリだったのでようしませんでしたわ。

私みたいなもやしっ子が「不要物」を持っているところを
クラスメイトに見つかろうものなら、大騒ぎのさらし者にされた上
先生に怒られる。

・・・と、そういうことを言うのは野暮ですけどね。
つい思い出してしまいました。(´ω`*)

▲ゆうこはご飯を沢山食べるのが趣味だから苗字が「大盛り」になったのか、
「大森」と名づけたから「大盛りご飯が好き」という設定を後付したのか。

気になりますね!!(`・ω・´)

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

あーあ、「手短に済ませよう」と思ってたのに今日は
結構時間を食ってしまいました。

手短に工夫したつもりでこの量。

語りのがしがあると悔しいですからね・・・しかたないね。(´・ω・`)

でも私がまだ語り逃してる部分があったら是非教えてください!

15 件のコメント:

  1. ギャグと丁寧なドラマを織り交ぜた良回でしたね~
    ひめだけでなくめぐみの反省と成長もちゃんと入れているのも凄い。
    沈黙と間を重視して尺がキツキツなのにも関わらずですよ。ホント凄い。

    >でも私がまだ語り逃してる部分があったら是非教えてください!

    自分が気づいたのではなく某所で言われていたことなんですが
    ゆうこが差し出した飴の包み紙のカラーがピンク・青・黄色とその場の3人のカラーで
    ひめが引ったくっていったのがピンク色。そして直後のセリフが「友達はめぐみ一人でいい」。
    これは行動と心情をリンクさせた描写だったのではないかと。

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  2. 今回はひめちゃんが一歩前進するというのがメインの話でしたが、めぐみちゃんの成長でもありましたね。
    相手が皆、自分と同じことができるわけではない。めぐみちゃんも前々からそれは知ってたかもしれないけど、誠司くんに窘められて反省する、と。
    きっと誠司くんは昔から、めぐみちゃんの暴走を抑えるストッパー兼アドバイザーだったんでしょうね。
    うん、良いバランスだなぁ(*´ω`)

    それにしてもゆうこちゃん…天使だ…。
    こんなにほわっとしているのに趣味は食べることというギャップが…あ、あざとい(*´ω`)

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  3. 戦闘終了後にぞろぞろ戻ってくる学生さんを見て、避難に慣れているんだろうな~と思いました。
    そして逃げ足だけは速いと言われるひめを速攻捕獲して何事もなく帰ってくる担任すごい!
    (本気で逃げるひめを捕まえられるはずがない。きっと本当は逃げたくないひめの気持ちが逃げ足を遅くしたんだ!)
    そういえばキュアラブリーの変身バンクが改善されているらしいですね。可愛い!

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  4. 最後の背景が綺麗でしたね!PAアニメかと思いました。誠司の助言がよかったです。マナのときは六花が注意しても結局人の話を聞かないし自分の気持ちを押しつけ気味のように感じたのでめぐみは改善されててよかったです

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  5. ハピネスは、いや~構成と脚本と絵が旨いなぁ見事にマッチしている。
    今回のめぐみとせいじの会話でエリカのお節介を思い出してしまった。
    今後の展開も楽しみですね、速く4人プリキュアになって貰いたいですねぇ
    どっちにしても3月15日までには、なるんでしょうけど

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  6. 脚本・演出・作画のどれを取っても良いお話でしたね
    ダメダメながらも必死に頑張る子は応援したくなります
    めぐみちゃんと誠司くんもしっかり魅力が出ていたと思います。
    ところで何回観てもラブリーの攻撃がえげつないですね
    道を阻んだチョイアーク達を一気に蹴散らして虫の息にし、更にそこから丁度いい2体を選んで首根っこ掴んで
    プリンセスとサイアークの所へ駆けつけたのかと思うと何かシュールですw

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  7. 子供たちが春からの進級、進学を控えて楽しみだったりドキドキしてたりする今の時期に、本当にぴったりのテーマだったと思います。
    ひめちゃんがいきなりみんなと仲良くなれるんじゃなく、まずは新しいお友達が1人できて、自分のペースでゆっくり頑張るって答えをだしたのも、視聴している子供たちの気持ちに寄り添ってるなぁと思いました。

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  8. ていおさんと同様の感想を持ちました。
    良い感じの話で、今後が楽しみです。

    犠牲者は幸せである必要は無いようなので、以前書いた懸念事項は杞憂でした。

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  9. それほど派手なお話ではないけれど、胸があったかくなるいい話でしたね。

    最初はおだてられて学校に来てみるものの、本番になるとつい上がってしまって本領をだせなくなるのはひめらしくて面白かったですし、ついつい「できる側」から意見を言ってしまうめぐみに対して誠治君がフォローを入れるのも良かったです。
    ゆうゆうにお礼を言いたい、友達になりたい、と言ってサイアークを吹き飛ばすシーンも、全開でちゃんとラブリーが起こってパワーアップをしたのを見せて「感情の高ぶり=プリキュアの力になる」というのを説明していたから、違和感なくできたのも素晴らしいと思います。また、ひめとゆうゆうの絡みも、ちゃんと2話で下地を作っておいて今回の話でゆうゆうとひめの接点を作っておくというのも上手いと思います。2話でめぐみがひめを見つけるきっかけを作るだけじゃなくて、ひめとゆうゆうが友達になるきっかけも作っていたとはすごいですね。
    また、サイアークとの戦いの後でひめが先生を元気づけるシーンがありましたけど、あれってひめが2話でめぐみにしてもらったことを、こんどはひめが先生に対してやってあげたんですね。先生の気持ちを誰よりも理解できるひめだからこそ、素晴らしいシーンだと思います。

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  10. 登校前日夜のドキドキ、朝歌いながら登校のワクワク感、色々ドタバタして夕方にやっと一人作れた友達
    1日の組み立てが背景と相俟ってとても美しかったです

    それぞれ自分なりに良かれと思う方法で関わり、
    一方的な善意だけではなく、ひめが受けている圧迫感もしっかり描き、
    倉庫ではひめが先生に授業に行くよう促しましたが、
    「正解」が分かっているけれど出来ない自分への言葉でもあったのでしょう

    今回は一つの正解ではなく複数の視点からの表現で、人間らしさと話にふくらみが出たと思います
    らしさが分かって来たのか、声優さんの声と演技がしっくりなじんで聞こえました

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  11. ひめはホントにいいキャラしてますね。ああいうネガティブな感情って、すんごくわかる。
    2話で助けずに逃げ出したことを考えれば、「助けなきゃ!」の一言も成長の証。
    笑えるシーンもいっぱいでなおかつひめのキャラもよくわかってすげえなあ。
    それから、本気で怒った時のめぐみの、なんとまあ容赦のないこと(笑)。こわいこわい。
    ゆうこのキャラもすこしずつわかってきましたね。趣味は作るほうじゃなくて食べるほうかい!
    誠司もいい仕事してた。今回登場した2人の先生も今後ストーリーに時々絡んでくれるといいな。
    初回からここまですごくテンポよく話が進んでて、とても楽しいです。
    ギャグにもちゃんと目的があるように感じます。

    久しぶりのムーンライトはカッコよかったですね。あの全くムダのなさそうな雰囲気も。

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    1. 1話から見てて、細かいことですが映像面でちょっと気になったこと。
      主に戦闘中とかで、絵にモヤモヤがかかっているんですよ。特に黒い部分でよくわかります。
      戦闘中でも、攻勢に転じてからは消えるみたいですね。
      カビっぽさというか、侵略が進んでいることの表現?と思っていますが、
      下手をすると絵が汚く見えてしまいそうだし、効果のほどは…。
      それと、倉庫でのひめと先生とのシーンで何かチラチラしているように見えたんですが、
      あれは埃に光が当たってるのかなあ。リアルと言えばリアル。
      なくても話は十分通じるわけで、表現としてはあまりにさりげなく、試行錯誤してる感じがします。

      削除
  12. 今回、めぐみはひめのこと考えていなかったって詫びましたけど、
    結局のところ、ひめの立ち直りにめぐみが全く関わることなく、ひめは一人でぼっち先生に出会い、一人で立ち直ってしまった
    まだタッグを組んだばかりの四話だというのに中盤の個人回かのようなスポットの当たり方は非情に不味いと感じました
    冒頭からめぐみのフォローの足りなさがアピールされてましたけど完全に挽回の機会を逸してしまっています
    こういうところが四話にしてめぐみに存在感がない理由だと思う
    ひめが良いキャラをしているだけに脇のキャラのいい加減さが勿体ないですね

    返信削除
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    1. 今回はひめとゆうこの関わり始めと、ひめの独り立ちだったからめぐみを抑えたのでしょう
      誠司もガンガンいこうぜではなく、そっと後押しを勧めていたようですし
      最後の夕日の中で、めぐみが後ろで見守り、一人でゆうこの方へ向かって行くシーンを見ると
      そういうことじゃないでしょうか

      削除
  13. 武藤カズキン2014年2月25日 7:50

    何かまたドキドキのBGM使ってたような……

    ヒメって言動がアレで弱気で逃げ癖が付いてるけど、芯はしっかりしてるんだよね。
    友達を置いて一人で逃げたりしないし、悪い事を他人のせいにしないし、間違った事を自分で気づいて反省できる。
    めぐみが影薄くなってるけど1話からここまでヒメの成長はしっかり表現できてると思う。
    それにしても逃げたヒメを一瞬で抱えて連れ戻す、担任の先生スゲェええええwww
    フォーチュンさん一瞬だけだった(´・ω・`)ショボーン

    返信削除

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