2014年2月25日火曜日

第4話コメント紹介


ギャグと丁寧なドラマを織り交ぜた良回でしたね~
ひめだけでなくめぐみの反省と成長もちゃんと入れているのも凄い。
沈黙と間を重視して尺がキツキツなのにも関わらずですよ。ホント凄い。

自分が気づいたのではなく某所で言われていたことなんですが
ゆうこが差し出した飴の包み紙のカラーがピンク・青・黄色とその場の3人のカラーで
ひめが引ったくっていったのがピンク色。そして直後のセリフが
「友達はめぐみ一人でいい」。
これは行動と心情をリンクさせた描写だったのではないかと。
▲おおっ・・・!(*゚∀゚*)

すげーーーー!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
そういえばほのかに気になっていたこのカット。
▲三つ差し出したのに一個だけ取っていく。

ここはひめが一つだけ持っていくなら
ゆうこにはじめから一つだけ差し出させたってよかったし、

三つ差し出したなら三つ持っていかせたってよかった。

なのに、ここから一個だけ。

というのは、そういう暗喩を込めた
以外の理由は考えられませんね!

すごいなぁ。

表現したほうもすごいけど、
気づいたほうもすごいや。(゚ω゚)

今回はひめちゃんが一歩前進するというのがメインの話でしたが、
めぐみちゃんの成長でもありましたね。
相手が皆、自分と同じことができるわけではない。
めぐみちゃんも前々からそれは知ってたかもしれないけど、
誠司くんに窘められて反省する、と。

きっと誠司くんは昔から、めぐみちゃんの暴走を抑えるストッパー兼
アドバイザーだったんでしょうね。
うん、良いバランスだなぁ(*´ω`)

戦闘終了後にぞろぞろ戻ってくる学生さんを見て、
避難に慣れているんだろうな~と思いました。

そして逃げ足だけは速いと言われるひめを速攻捕獲して何事もなく帰ってくる担任すごい!

そういえばキュアラブリーの変身バンクが改善されているらしいですね。可愛い!
 ▲before
▲after

こっちは私も気がつきました。
・・というより、beforeのほうが気になって仕方がなかった(´ω`*)

可愛く直されましたね。

最後の背景が綺麗でしたね!PAアニメかと思いました。誠司の助言がよかったです。
▲マジですごい。
何度見ても感動する。

ハピネスは、いや~構成と脚本と絵が旨いなぁ見事にマッチしている。
今回のめぐみとせいじの会話でエリカのお節介を思い出してしまった。
今後の展開も楽しみですね、速く4人プリキュアになって貰いたいですねぇ

脚本・演出・作画のどれを取っても良いお話でしたね
ダメダメながらも必死に頑張る子は応援したくなります
めぐみちゃんと誠司くんもしっかり魅力が出ていたと思います。

ところで何回観てもラブリーの攻撃がえげつないですね
道を阻んだチョイアーク達を一気に蹴散らして虫の息にし、
更にそこから丁度いい2体を選んで首根っこ掴んで
プリンセスとサイアークの所へ駆けつけたのかと思うと何かシュールですw
▲ここまでやられると「ごほうび」とか言ってられない私はMではないようです。

子供たちが春からの進級、進学を控えて楽しみだったりドキドキしてたりする
今の時期に、本当にぴったりのテーマだったと思います。
ひめちゃんがいきなりみんなと仲良くなれるんじゃなく、まずは新しいお友達が1人できて、
自分のペースでゆっくり頑張るって答えをだしたのも、
視聴している子供たちの気持ちに寄り添ってるなぁと思いました。


それほど派手なお話ではないけれど、胸があったかくなるいい話でしたね。

最初はおだてられて学校に来てみるものの、本番になるとつい上がってしまって
本領をだせなくなるのはひめらしくて面白かったですし、
ついつい「できる側」から意見を言ってしまうめぐみに対して
誠治君がフォローを入れるのも良かったです。

ゆうゆうにお礼を言いたい、友達になりたい、と言ってサイアークを吹き飛ばすシーンも、
全開でちゃんとラブリーが起こってパワーアップをしたのを見せて
「感情の高ぶり=プリキュアの力になる」というのを説明していたから、
違和感なくできたのも素晴らしいと思います。

また、ひめとゆうゆうの絡みも、ちゃんと2話で下地を作っておいて
今回の話でゆうゆうとひめの接点を作っておくというのも上手いと思います。

2話でめぐみがひめを見つけるきっかけを作るだけじゃなくて、
ひめとゆうゆうが友達になるきっかけも作っていたとはすごいですね
また、サイアークとの戦いの後でひめが先生を元気づけるシーンがありましたけど、
あれってひめが2話でめぐみにしてもらったことを、
こんどはひめが先生に対してやってあげたんですね。
先生の気持ちを誰よりも理解できるひめだからこそ、素晴らしいシーンだと思います。
 ▲この些細な接触が、今回唐突さを感じさせないクッションになっていた。

▲「このまえ飴くれた子だ。優しそうな子だ」という認識が、
ひめにとってほかのクラスメイトよりも接しやすい印象になったんだろう。


登校前日夜のドキドキ、朝歌いながら登校のワクワク感、
色々ドタバタして夕方にやっと一人作れた友達
1日の組み立てが背景と相俟ってとても美しかったです

それぞれ自分なりに良かれと思う方法で関わり、
一方的な善意だけではなく、ひめが受けている圧迫感もしっかり描き、
倉庫ではひめが先生に授業に行くよう促しましたが、
「正解」が分かっているけれど出来ない自分への言葉でもあったのでしょう

今回は一つの正解ではなく複数の視点からの表現で、
人間らしさと話にふくらみが出たと思います

らしさが分かって来たのか、声優さんの声と演技がしっくりなじんで聞こえました

ひめはホントにいいキャラしてますね。ああいうネガティブな感情って、すんごくわかる。
2話で助けずに逃げ出したことを考えれば、「助けなきゃ!」の一言も成長の証。
笑えるシーンもいっぱいでなおかつひめのキャラもよくわかってすげえなあ。
それから、本気で怒った時のめぐみの、なんとまあ容赦のないこと(笑)。こわいこわい。
ゆうこのキャラもすこしずつわかってきましたね。趣味は作るほうじゃなくて食べるほうかい!
誠司もいい仕事してた。今回登場した2人の先生も今後ストーリーに時々絡んでくれるといいな。
初回からここまですごくテンポよく話が進んでて、とても楽しいです。
ギャグにもちゃんと目的があるように感じます。
▲やっぱりなんか好きだなぁ。このカット。


弱っちい子が誰かのためにちょっと勇気を出すシーン。
応援したい気持ちになります。


1 件のコメント:

  1. 武藤カズキン2014年2月26日 5:33

    恒例の転校生黒板名前書き
    満 薫:縦普通書き
    くるみ:横普通書き
    せつな:縦普通書き
    つぼみ:縦極小書き
    エレン:横巨大最後小書き
    みゆき:縦普通書き
    ヒメ:横巨大書き
    無難なのからイロモノまで色々ありますねw

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 12/30 国際展示場 冬コミ 土曜東S 60a ○ 1/21 蒲田PIO ...