2014年2月5日水曜日

ハピ第1話コメントまとめ


▲ポーズがカッコイイけど衣装がかわいい。
カッコよさとかわいさが見事に融合していて好き(´ω`*)


▲書き忘れてたけど、お母さん若っかいな。(´ω`*)
クラスメイトで通じるレベルの若さ・・・・・お父さんは一体どんな人だろう。

病弱なのかな?その設定がどのように物語を膨らませるのか。
楽しみです。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

いやー面白かったですねハピ第1話!
世界が現在進行形で幻影帝国に侵略を受けているというシリアスな世界観なのに
めぐみやひめのコミカルな表情によって良い感じに楽しい画面になっていましたね。

初回見た時、おもちゃがいっぱい詰め込まれたおもちゃ箱、と思いました
2回目見た時、子供たちに分かりやすいようにキャラを印象付けていたり、丁寧な設計と感じました
ていおさんも書かれていますが、ひめの視点でめぐみを描くところなんてうまいですよね

カビの侵食や敵の表情を抑えて不気味さを出すと同時に、色やらお菓子デザインを使い、
怖すぎないようになど、かなり子供たちに気を使っているところも良い
です

▲悪のアジトなのに全体的にポップな色調。さらにハートまであしらってある。
「敵の威圧感」がありながら「怖くしすぎない」、子供番組のための絶妙な雰囲気ですね。

話がスッと入ってきたというか何と言うか…とにかく分かりやすかったです。
話のテンポも良かったし何より画面が終始賑やかで、アバンのプリンセスの
「また負けたー」の深刻な感じが出過ぎていなかった所は
初見の特に子供たちへの配慮が行き届いているなーと感心しました。
また1年間楽しめそうです。

物語は始まったばかりですが、ハチャメチャドタバタもあり楽しく見ることができそうです。
プリキュア側にも敵側にも(OPにも)何らかの「鏡」があり、
そこに何かテーマに通じるモノが隠されていそうな気配ですね。
敵の名前も「幻影帝国」ですし。
▲そっかー、鏡がテーマの一つなのかな。じゃあ背景の六角形も鏡?

EDは背景の色彩感覚や表情のつけ方など日本のアニメというよりは海外のCGアニメっぽいなぁという印象を受けました
今回のEDをディレクションした人が海外のカートゥーンに影響を受けてるのかなぁという気がします
線の処理やアニメーションのリミテッドなタメツメは日本風なので不思議な感じになってるんじゃないかと

今回のプリキュアは翼を標準装備しているので、
今までよりもアクロバティックな空中戦が期待できるかも。

OPでフォーチュン(変身前)が泣いているのはなんなんでしょう?、
前作のソードのような立場なのか?

歌詞「幸せのバイブレーション」のところでハニーがキュアスティック似のものを
持って歌っているようなのがありますけど、これは戦闘時に歌って懐柔するんでしょうか?
それともやんわりと音響攻撃?声優さん、歌える人なのかな?「ボエ~♪」とか?w
OPの歌は可も無く不可も無くといった印象です。
▲「あれはどういうことなんだろう、どうなっていくんだろう」
と思わせてくれるところがいっぱいあって、想像を掻き立ててくれる第1話でしたね(゚ω゚)

Bパートのめぐみがひめに自己紹介する中で手話を使うシーンがありましたね。
この演出は異国からの来訪者に対する意思疎通の手段としての目的としてだけだったんでしょうか?

もしこれがテレビの前の耳の不自由な小さなお友達へのアプローチだったとしたら、
限られた放送時間の中でのわずかばかりのシーンだけですが
ものすごくすばらしいことですよね。
▲手話を知らないので確信できませんが、でもあの手話は本来無くてもいいシーンでしたよね。
描くものが多くて尺はきゅうきゅうだったはずだし。

ということは、監督はその尺を割いてまでこの場面にこだわった可能性は高いですね。
兄貴さんの言う通りかも。

ひめが想像以上にはっきりとダメな子で、これからの成長が楽しみになりました
特に友達観の変化が見物だと思いました
フォーチュンとの関係も気になりますし、実質的にひめが話の中心になりそうですね
そこにめぐみがどう関わっていくのか期待してます
▲友達が居ないひめは、初めての友達・めぐみと知り合って徐々に
友達ってどういうものかを知っていく。と言うわけですね。

いいですよねー(´ω`*)

過去10作品の要素を詰め込んだ作品だと、僕が第1話を見て感じました。
異様にハトプリとドキプリ感が強いなぁと思いつつも楽しく見られました。
最初のブラックのコメントには軽く発狂してしまいましたよw
▲発狂したって?おれもおれも(^q^)

・・今回のコメントまとめはユルい語り合いみたいになってますね。
それはそれでアリだと思います。

今年はそういう方向で行こうかな・・

とにかく「見て分かりやすい」これに尽きる

ていおさんが言っていたLV1からの物語の大切さをしみじみと感じます
後は敵幹部がおちゃらけてばかりいないできちんと敵なりの主張と信念を持って
プリキュアとぶつかるかが見ものです
▲わかりやすいって意見が圧倒的に多いですね。

これが監督が重ねてきた「功夫」のなせる業の一つなのかもしれない。

敵を倒してアイテムゲット!ではなく、
助けられたヒトの心を受けてアイテムを得るというのは、やはり良い物です。
とにかく「心」です。プリキュアシリーズには、教育系アニメとして「日常のヒトの心」を
丁寧に描いてもらいたいものです。
▲そうか、「やっつけて手に入れる」んじゃなく、
「人を助けて手に入れる」、か。

その方がテーマに沿っていていいですよね。


ひめの性格はとても動かしやすそうで、実際にコミカルな動きも多くて
早くも虜になってしまいました。きっと終盤ではこのポンコツ具合も懐かしく
感じられることでしょう。
バンクも想像以上に可愛かったです。レインボーバーストでキャンドルを吹き消す動作が
好きなので、プリンセスが名乗りで指鉄砲を吹き消すところは何回も見直しちゃいました。
▲・・・・いいよね・・(´ω`*)

4 件のコメント:

  1. 手話は、最近はごく普通の幼稚園や小学校でも、けっこう取り入れられてるみたいで、子供らがちょこちょこ覚えてきます(^^)
    音楽の授業で手話をしながら歌ったり、英語の授業で手話も一緒に覚えたりしてるみたいです。
    なので今の子たちにとって手話は、私たち大人が抱いメージよりもずっと身近なもののようです。
    なので、あ、プリキュアでも手話やるんだーって思いました。
    今年の製作スタッフさんは、そんな、子供社会の変化にもアンテナが向けられてるってことなんでしょうね(^^)
    サクネンノハイシャサンノアツカイトハオオチガイ☆

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    1. なるほど~じゃあ子供達には「これ幼稚園で習ったやつだ」とか思えるシーンだったというわけですね。
      親近感を持ってもらうための仕掛けの一つ、というのが監督の意図だったのかもしれませんね。

      ・・・他に考えても理由は見当たらないし、たぶんそうだと私は思うことにします☆
      やはり期待できそうですね。

      削除
    2. 武藤カズキン2014年2月6日 6:34

      最近は手話ニュースとかもあるし、
      まだまだ一般的とは言えませんが、手話を目にする機会は格段に増えていると思います。
      デジタル放送が始まってからは、プリキュア含むアニメに字幕も付きましたしね。
      耳が聞こえない子供にとってはアニメのキャラが手話を使ってくれたら、
      下の字幕じゃなくキャラをしっかり見れて、何か嬉しくなってくるんじゃないでしょうか。
      私はこういう試みは面白いと思います。

      削除
    3. マントというかバスタオル羽織ったような変身も、子供の姿そのものと思いました
      今年は子供たちの生活を知っていて、活かせる人がスタッフにいるようです
      毎年そういう人がアドバイザーに入れば子供たちに安心して見せられますね

      反面、毎年同じような雰囲気というわけにもいかないので、
      人を育てる意味でも、多少のはずれは大目に見てあげて欲しいです
      長期シリーズは本当に難しいですね

      削除

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