2014年3月2日日曜日

第05話「めぐみとひめ!仲良しおたすけ大作戦!!」

脚本=高橋ナツコ 演出・絵コンテ=三塚雅人
作画監督=高橋 晃 美術=飯野敏典

※  ※  ※


なんか独特な雰囲気でしたね。

ゆったりした会話のテンポやごくシンプルな物語の展開は
「絵本の読み聞かせ」のようだと感じました。

「子供に分かりやすいアニメ」をかなり意識して作られたんだろうと思います。(´ω`*)


「魔法のアイテム」を使って町をパトロールして人助け。

「自分も子供の頃アニメを見た影響でこういうのに憧れたなぁ・・・Σ(*゚Д`;)」
と懐かしい気持ちを思い出しました。

プリチェンミラーが子供の目には
「想像を掻き立ててくれるわくわくする道具」に見えていそう。

そう思わせてくれる雰囲気が存分に出ていました。
そうだといいなと思いました。(´ω`*)
 ▲ナースのコスプレ・・だけど

 ▲魔法の力があるから、包帯幕だけでも多分治癒能力は通常より高いんだろう。(゚ω゚)

▲「町のお助けマン」。確か自分も小学4年くらいまでは
謎のガラクタをポッケに入れて街中を意味無く歩いたりしてました。

それは、こういう瞬間に立ち会うことを夢見て・・・というか、
そういう想像をして喜んで居たんだと思います。

そんな子供の妄想を絵で見せてくれたことが
なんだかとてもうれしくなりました。
▲欲しくなるじゃないか・・そんなことを言われたら・・(^ω^)


゚・*:.:♪*・゜゚本日のテーマ・♯*:.。. :*・゜

今回は
「めぐみ、そしてプリキュアは自分ではなく誰かの幸せのために行動する子。
誰かが笑顔になるとうれしいでしょ?」

というメッセージを描く回。

しかし「めぐみの回」かと思いきや、実は「心の変化」が描かれているのはひめの方。

「ひめがめぐみの「お人よし」の良さに共感を抱く回」

とも言えます。

▲before 


▲after

実にハッキリ分かりやすく描かれていました。(゚ω゚)

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

「めぐみは人が笑顔になる事が好きなんだな」
と感じさせる分かりやすい演出がありました。

▲これ。


▲これ。

めぐみが人助けした後には必ず「幸せになったな」と確認するカットが入ってる。
これが、「人助けがテーマ」ということを分かりやすく印象付けてくれています。

゚・*:.:♪*・愛とジコチューは・・・!゜゚・♯*:.。. :*・゜


▲おおっ・・ 

▲わー(*゚∀゚*)言われた!
これはうわさの「愛とジコチューは同源」という問題提起。 

▲いいですねぇ。この口撃こそプリキュアの敵って感じ。


そしてその言葉に反論したのは、前半

「人助けなんてめんどくさくない?そんなことよりおなか減った」

と語っていたひめ!



▲人を思って人助けすることと自分勝手に振舞うことはちがう。

めぐみではなく、それをはじめは否定していたひめが言うからこそ説得力がある!

「ハピネスチャージ」という作品の答えは
そういう方向になるって事でしょうかね。(゚ω゚)

※  ※  ※

「人を思いやっての行動」であっても、相手が迷惑に思ってしまうことであれば
それは「幸せ」にはならなくて、それはその瞬間に「自己満足」に落ちぶれてしまいます。

「人の事を思いやる事と自分が良かれと思うことは違うことがある」という事を
この先描いてくれるのか、

それとも前回の「ひめに行動を強制してしまっためぐみ」がそれを語った部分なのか。

いずれにしても、納得できるメッセージだと感じます。


゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲はうわ!!Σ(*゚Д`;) 

▲うおお・・すげえ!すげえよ~マジでキラキラしてるよぉ~~
なんだこの華やかさは!


▲新番組が始まったばかりなのに出番が来るのが早いなぁと思ったけど、
スマイルは2作前の作品だったっけ。

ぜんぜんそんなきがしないぜ・・・(゚ω゚) 

これのせいだな!!!!うん!!

▲ぐおお・・いい表情だ・・・たまらーん。・゚・(ノ∀;)

ところで、この企画はもしかして川村先生だけやたらと負担がでかいのではなかろうか。

稲上さん・・5名(7名だとうれしいんだけど)
川村さん・・11名
香川さん・・4名
馬越さん・・4名
高橋さん・・9名

高橋さんも結構大変だ。
キュアエコーもでるのかな?出て欲しいな・・(゚ω゚) 

ひょっとしなくてもこれから先20週間以上毎週
「キャー」とか「うおー」とか「ぬわーww」とか
叫び続けることになるんでしょうね、私は。

・・もとい、私

毎週OPからワクワクしますね。
本当によい仕掛けを思い付いてくれましたね!(*´ω`*)
ありがとーーー!

▲あっ・・やっぱり
弁当屋だから大森なのか・・
・・・いやいや、大森って名前に決めたから弁当屋の娘になった可能性も・・・うーん。 

▲おお・・オチャメなお母さんだ。 

▲表情もポーズもすごいなぁ。

「3Dモデルならグリグリ動かすもカンタン」なんて思ってたけど、
そんなカンタンな仕事じゃないぞこれは・・・ ものすごい技術だ。


▲いいね。ほめようとしてsageてしまう。
これが本物の友達とも思えるよね。

「悪い所10個言い合って、それでも一緒に居られたヤツが友達」って
ステキな言葉もあるしね。 

▲えっ・・・・Σ(*゚Д`;)

ごめんなさい、こ、これは・・どう捕らえて良いのかわからない!
カッコイイシーンなのかー?


・・・いやいや。
「子供が考えるオリジナル必殺技」ってこんなんよね。

子供たちの共感は誘えそうです。(´ω`*)

▲これ。もしこの男がブサイクだったら・・

▲このシーンもコスプレはコレだよね・・・(`;ω;')

イケメンってずるいよなぁ。

▲・・・ん?まてよ。この子にタイホしていただけるのか・・・・?

・・なんだ・・・・・・・ごほうびじゃないか・・・

20 件のコメント:

  1. 武藤カズキン2014年3月2日 14:54

    もうドキプリBGM再利用はこのまま押し通すつもりなのかなと思えてきた。

    ハピネスチャージは物語の中に自然に説明を入れてくるのが良いですね。
    めぐみとお母さんとのやり取りを物憂げな眼差しで見つめるヒメ
    そしてそこから私達が知りたかった、めぐみのお母さんとヒメの両親の現状の説明をお互いに告白。
    二人の絆の強化と願いの確認もきっちり回収した一連の流れは見事だなと思いました。
    そして着実にゆうこに餌付けされていくヒメw
    今回もまた話を通してヒメの成長物語を実感できました。

    そしてすっかり見守りキャラになってしまったフォーチュンさんorz
    遠距離射撃でフォローしてくれてもいいのよ。

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    1. 良く見ると今回ラブプリブレス付けてないんですよねフォーチュン
      最初から助けに来るつもりはなかったんじゃ?
      戦闘終わってから大分時間の経った夕暮れ時ですし

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    2. BGM再利用は、作曲家さんが継続してる場合だとプリキュアの伝統ですぞ?(ナマケルダ風に)
      初代~5GOGO、フレッシュ~スマイル、ドキドキ~ハピネスと、プリキュアの劇伴(BGM)作曲家さんは3名いますが、
      作曲家さんが同じ場合に限り再利用があり、別の作曲家さんの曲が使用される事は無かったはずです。
      来年のプリキュアも劇伴担当がドキドキから起用された高木氏だった場合、ドキドキとハピネスの曲が作中で使用されると思います。

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    3. BGM再利用はよくあることというのは確かなんだけど、
      どうせなら、10周年にかこつけて、全シリーズから再利用とか
      しちゃってもいいんじゃないかな~って…
      その上で使用BGMをすべて収録したサントラを出してくれればなお良し。

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    4. 武藤カズキン2014年3月6日 6:24

      そんなにあっったんですか?再利用
      昔は何で気にならんかったんだろう……ダメ音感が鍛えられてなかった!?www
      前も書いたけど、リスペクトしてるハートキャッチのアレンジでも使えば面白いと思えたんですけどね。
      なんの捻りもなく前作のBGMがポンポン出てきたので、結構萎えてる自分が居ます。

      現時点では格闘とヒメの成長物語とキュ荒ブリーwは頑張っているなと感じてます。
      説明とかちゃんとフォローされてるけど、話のアクセル踏みっぱなしでガンガン進んでるなぁといった印象を受ける。
      あとフォーチュンさんカッコイイw
      いよいよNS3週に入っていくのでそっちも楽しみ。
      今回は初日に行く事になりそうだ……

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  2. 変装ホッシーワさん可愛い…じゃなくて、悪役がいい味出してますね~。
    ホッシーワさんがトスを投げたから、ひめがめぐみの考えに共感する事ができた。
    悪役もプリキュアの成長に一役買っているんですね。

    プリキュア達の服装がころころ変わるのも楽しいですね。
    大人が観ても、「小さい頃こういう変装アイテムに憧れたな~」と懐かしい気持ちになれました。

    しかし目からビーム出す系プリキュアとは斬新な…。

    キュアフォーチュンは沈黙…ちょっとひめを睨んでいたかな?
    これから彼女と物語がどう動くのか楽しみです。

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  3. 今週もよい話だったですねー

    みなさん触れているように、めぐみではなくひめがホッシーワに反論するというところがいいと思います
    その反論でも、ただ全面肯定してしまうのではなく「迂闊」とか「面倒だと思う」とかマイナス点にも触れた上で
    「それでも」というのが共感しやすいポイントなのかなあと感じました

    目からビームは、戦闘シーンで一笑い入れようとしたんでしょうけど、衝撃的でしたねw
    この調子でラブリー独特の必殺技センスをこれからも展開してくれることを期待したいです

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  4. 縦ロールをはずしたホッシーワさん、やけに可愛いw そしてノリノリであるw
    しかし、あれは罠として機能してるのか…?

    プリキュアたちが、変身しなくても魔法少女みたいに活躍してるのがいいですね。
    リアルお子様たちのおねだりが凶悪化しそうだ…w

    CGでの、チョイアーク一掃シーン、すごいっちゃすごいんだけど、ちょっと仮面ノリダーのジョッカーの皆さんを倒すシーンを思い出してしまって、変な笑いが…w

    今回、目からビーム出したから、次回は口から砲撃ですね♪

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  5. 解かりやすい言葉と楽しい場面、ビームなんて大笑い出来る。
    とっても楽しいプリキュアで良いねぇ此れなら低視聴率脱却できるよ、きっと

    しかし、次回予告を見てもハニーは誕生の兆しないしオールスターズまでに揃うの?と思ったら
    東映のHPオールスターズにフォーチューンがいない・・出しておいてそれは無いだろう・・

    ゆうゆはお姉さん的な感じを受けるが、もしお姉さん的なら黄色初!黄色軍団総取りまとめもしそうな

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  6. お母さん手作りのジャム・・・何かを思い出しましたがあっちとは違い味は良さそうで何より

    お互いが互いの願いのために決意して補い合うってのはいいですね
    ひめは両親を鏡に囚われ国を失いそれを取り戻すために
    めぐみは病弱なお母さんの病気を治すために
    去年はマナ→まこぴーの一方通行ぽかったんで・・・というかマナの場合なぜ人助けがしたいのか明確な根拠がなかったような
    めぐみの場合お母さんが「その笑顔が見たくて頑張っちゃうのよねー」とか「みんなの笑顔が一番!」って言うから
    自分もそうありたい=つまりお母さん大好き!って事なんですよね
    ホッシーワから自己満足扱いされた時も落ち込んでたけど
    ひめのフォロー(お人よしだとか結構思った事ズバズバ言ってましたが)で立ち直ったのも
    互いが支えあってる感じがして良いですね(泣いてスッキリして勝手に立ち直るよりは)

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  7. どうしても比較しちゃうけどめぐみのほうが人助けの理由とか背景もちゃんとすんなり入っていけました。マナはすごいでしょ?感が出ててあんまり共感できなかったです。ひめとめぐみの成長が楽しみです。

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  8. 前回の話がめぐみがひめのことを理解する話だったら、今回はひめがめぐみのことを理解する話でしょうか。
    めぐみとひめの友情はなんだか見てて本当にほっこりするので、本当にすばらしいですね。

    個人的には、互いの両親の話になったとき、重い話を自分なりに重くしないようにわざと明るく話したひめに対してただまっすぐに「一緒に助けよう」っていっためぐみの姿がよかったです。これまで一人で戦ってきて、どうしたらいいのかわからなかったひめにとっては、これほどうれしい言葉はないでしょうね。
    だからこそ、後半でのホッシーナの言葉に対してめぐみの他人を思いやる気持ちを実感して知っているからこそひめも怒ったんでしょうね。上手く言葉に表現できなくて、結果的に悪く言ってしまっているのに、めぐみに対してはその気持ちが伝わっているというのも良かったです。

    後、あまり関係ないですがナマケルダといいホッシーワといい、敵幹部の名前が性格とリンクしてて覚えやすいですね。ドキプリのベールたちのようなテーマが決まっていてそれにそっているのも好きですが、子供たちにはこっちのほうが覚えやすそうでいいですね。

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  9. ラブリービーム…キュアラブリーさんは荒ぶっておられますね。まさしく別名:キュ荒ぶりーです。
    ネタにされやすいけど威力自体はあまり高くないような…

    めぐみ母はやはり病弱だったのですね。それでめぐみは割としっかり者になったというわけですかな。
    マナの場合、劇場版まで含めてもあの精神を育んだ背景は不明だったな。

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  10. 話の方とは関係ありませんが、稲上さん担当キャラはやっぱり7人欲しいですよね。
    あの二人って名前に「プリキュア」って入る必殺技に参加してるんで、冗談抜きでプリキュアとして認められてもいいはずなんですよね……
    そういう意味ではむしろルミナスやローズより……あ、いやいやこれは冗談ですが。
    うう、もうこの際ブライトとウィンディの名前を正式に譲ってくれないかなぁ、どうせ余ってるんだしw

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  11. 色んな職業に変身してお助け…昔のアニメのようで懐かしく楽しいです
    目からビームなど、子供がごっこ遊びしやすい感じですね(ラブリーデンプシーロールは無理ですがw)

    ハピプリは手を握ったり、体に触れたりの描写でも友好関係をうまく見せています
    ゆうこによるひめの餌付けも、序盤はノラ猫のようなアクションなのに対し、
    中盤では抱き付くくらいになじんでいると分かります
    あえて言うならアメをもらったら「ありがとう」が欲しかったですね

    ホッシーワの描写で気になったのですが、相手に背を向けて話したり、答える口元だけが写ったり、
    そもそも帽子で少し顔を隠していたりと、根底にある本心が隠れている感じがしました
    前回も鏡の中の方のナマケルダがしゃべっていたりと、色々深い心理描写がありそうです

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  12. ひめとゆうゆうが前回ともだちになったとは言え、
    未だにひめのほうがおどおどしてるというのがリアルで良いと思います。

    めぐみとひめ、お互いに、カードが全部揃ったら願い事は…という話になりましたね。
    そのとおりになるかどうかはともかく、二人でプリキュアをやることにさらに前向きになった回。
    ひめが母親の手料理が食べたい、なんて言ったら、次回はリボンの手料理回ですか(笑)。

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  13. ひめを効果的に使う事によってめぐみちゃんの人助けの理念を上手く説明している回でしたね
    各種フォームチェンジの可愛さやラブリーの相変わらずの面白びっくり戦闘も見所ですが、
    個人的に気になったのはめぐみちゃんがプリキュア活動をする動機です。
    人々の笑顔を守るとか王国奪還に協力するとか以外にも、母親の病気を治すというリアルな目的を持って
    行動してるパターンはプリキュアの主人公では多分初めてだと思います。
    彼女はお人好しで天然気味だけどそういう点はしっかり考えてるんだなーと感心しました。
    かおりさんには早くお元気になって頂きたいものです。
    あと、10周年メッセージのハッピーがまるで男子に恋を始めたのかと思うくらい色っぽくて変な笑いが出ましたw

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  14. ていおさんが以前に『プリキュアはおやつです』ということを書かれていて、すごく共感しました。
    何かを学んでほしい…という以前に、楽しく見てほしいと思っています。
    …楽しければ何してもいいとは思ってませんが…。
    (例えば、クレヨンしんちゃんなんかは、子供が大好きすぎるので諦めて見せてますが、本音はあんまり見せたくないし、周りにも見せてないおうちいっぱいあります)
    なので、親的にプリキュアに求めるものはそう多くないんですが、今年のプリキュアは、毎回、期待以上のものを子供たちに提示してくれています。
    楽しいのは当たり前で、その上で、子供たちに、すごくわかりやすく、教訓?っていうのかな、道徳的?なテーマを教えてくれていて、一見娯楽番組に見せかけて、実は教育番組!みたいな、でも教育番組の堅苦しさは全然なくて、そのバランスが巧妙というか絶妙というか…すごいなぁ~ありがたいなぁ~と思ってます。
    今回の『情けは人のためならず』っていうのも、本当に、子供に学んでほしいことです。

    これでおもちゃの宣伝がなければ最高なんですけどね…今年はそっちはあまりにもアコギだ…(^_^;)

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  15. 今回も面白かったと思います
    今回ひめが人助けしながらずっと「お腹すいた」って言っていたのと、ホッシーワが去り際に言った「人の笑顔なんかお腹の足しにならない」って台詞は意図的にそう言わせてるのかな?って思ったりしました
    考えすぎかもしれませんが

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  16. 直前まで強かったラブリーが精神攻撃で弱く、プリンセスが反論して強くなったのは、面白いと思いました。
    サイアークを作るとき以外にも、心の隙を突いてくるようですね。

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