2014年4月6日日曜日

第10話「歌うプリキュア!キュアハニー登場!!」

脚本=小山 真 演出=中尾幸彦 絵コンテ=寺田和男
作画監督=星野 守 美術=篝 ミキ

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

・・うん!?(゚ω゚;)

どうしたんだろう?今週は。


どうしよう。言葉を選ぶと語ることがあんまり無いです。


とりあえず

▲ブロッサムが可愛過ぎる!Σ(*゚Д`;)表情もさることながら、
やっぱり「アニメーション」がかわいらしい。

動作の一つ一つにいかにも「つぼみらしさ」を感じる。
やっぱりすごいなぁ。馬越さんは。

 ▲手を広げた後に前で組む仕草とか

 ▲ギュイン!と頭を深々と下げるところとか。

▲このままつぼみが本編に出そうな雰囲気があったね。(´ω`*)
親が同じなせいだろうか。


゚・*:.:♪*・゜゚一体どうしたのだ・・・・♯*:.。. :*・゜

・・・なんか、変でしたね今週は・・・
私がキャプ画像を拾ってくる掲示板では作画ばかりが話題になっていましたが、
作画の話ではなくて、演出と脚本が。

雰囲気が、自分が幼少期の頃に見た
ゆるいヒーローアニメみたいのようだと感じました。

具体的には会話のテンポとかシーンのつなげ方とか、
キャラクターの説明のしかたとか、ヒーローの演出のアイディアとかが。


「大体30年前のセンスって感じ・・」
と思って寺田和男さんという人を検索してみたら、
私が生まれるよりも前からアニメーションの演出をやっている人だ!(゚∀゚;)
30年どころじゃない!

すげえ・・・


そう考えると、現代のアニメーションはデジタル化や絵柄の変化だけでなく
演出の仕方も進化を重ねてきたんだなぁと感心します。


・・田中裕太さんは、今年はプリキュアやらないのかな・・・・(´・ω・`)
また彼の仕事が見たいです。


゚・*:.:♪*・゜゚以下、言葉を選んでお送りします・♯*:.。. :*・゜

今回は、作者が「どのキャラクターのどんな主張を見せる」という意識が
薄かったことと、そのハッキリとしない主張を語る手順がおかしかった事が

違和感の原因かな、と思いました。

▲役者さんの声も演じにくそうに聞こえました。
テンポと、心情表現の二つの意味で。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

一応、作者の意図としては
「歌うプリキュア・キュアハニー」と「「楽しく歌いたい」合唱部」をかけてお話を作る。

というものだったと思うんですが、

キュアハニーの歌以外は合唱部と彼女の接点は無かったし、
そもそも今回の合唱部のドラマはプリキュアが居なくても
成り立つものになってしまっていました。

<合唱部のキャプテンがキュアハニーやプリキュアたちと
ふれあい、結果心が変わる。>というものでなければ
この作品がヒーロー物語である必要が無いと私は思います。

※  ※  ※

但し、私は苦笑いしてしまいましたが、
意外と子供には「キュアハニーは歌で活躍する」という
表現が楽しいものに見えて、

結果今週も楽しめるものになっていたのではないか?
とも思います。
子持ちの方からのご意見を是非聞いてみたいところです。

゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

これは・・・「へいらっしゃい!(゚∀゚)何握りましょ!」じゃ無いよね。
手話かな?「けってーい!」と同じ意味でいいのかな? 

▲ミラクルベルティエみたいな形だと思ったら
ミラクルベルティエと同じギミックが。

ハンドベルがマラカスになったのね・・・・

太鼓の達人にも使えそう!(*゚∀゚*) 

▲斬新なネタばらし。
「また会うことになる」と思わせぶりな言い方をしたその翌日ッ!(゚ω゚;)

い、意図がよくわからないな・・・

44 件のコメント:

  1. まさか河野作画以上の作画崩れを観る日が来ようとは(苦笑)脚本の方もハトプリの演劇部部長回と比較したら粗が目立つといいますか、ていおさんが仰るように無理にハニーと絡ませた感ありますね。まぁ一年モノにはよくある残念(作画ないし話が)回なわけですが、ハニー本格登場&正体判明というさり気に重要回でそれやるのは残念ですね。次回がスタッフ的にはそういうのになるんでしょうかね?

    即バラしたのは、部長やヒメがハニーの歌を認めてくれた嬉しさのあまり勢いで。と、解釈してみたり。人間が出来てるようなゆうゆうも中二ですから年相応な反応かなぁと。でないと発言から数分でのバレとか、脚本の粗へのダメ押しになりますし。

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    1. バラシのタイミングは、私も「そういう子だった」ということで理解するのが
      一番ストレスが無くていいかな、と思っています。(´ω`;)

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  2. 最初見たときは残念作画(さすがにところどころアップの一部は丁寧でしたが)のみならず、ハートキャッチの演劇部回のオマージュかよ!な思いがあり微妙でしたが、後でざっと見返してみると、ハニー&ゆうゆうのつかみ所のないユニークなキャラが描かれていた点は良かったかと思いました。合唱部関連にしてもあっさりではありますが(あずさのようにドロドロされても辛いし)、『歌の楽しさ』という今回のテーマを描くには充分役目は果たしていたと思います。

    しかしラブリーだけでなくハニーにも見たところ専用の妖精(=コンプすると願いが叶うカードのプリンター)が居ないのはどうなのかと・・・この辺ともすれば不公平じゃないの?なところのフォローへの期待も含めたハニー誕生話を描くであろう次回、楽しみです。

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    1. たしかに、現状ハニー一人だけ妖精なしということになるとなんとなく気の毒ですね。

      この先は3人で一人の妖精ということになるんでしょうかね。(゚ω゚)

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  3. いや・・タイトル自体先週でよかったんじゃないかと思ったら
    作画が・・正体のばらし方が・・
    今までが良かったから凄く残念、
    インドのプリキュアが何か語ってハニーの正体にって思っていたが
    「なんだろ、何かが違う~っ」てエリカの叫びが聞こえる様な
    いっそ、オールスターズ2のエリカたちのように「私に任せて」的な
    登場でバラスならなんとか納得も言ったがモヤモヤする。

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    1. もっとワクワクするようなシチュエーションで正体バラシをしてほしかったですよね・・(´・ω・`)

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  4. 今回脚本の小川真さん。聞かない名前だし検索しても実写ドラマが数本引っかかってくるだけで、もしかしてアニメ脚本は初だったのかも……。
    だとしたら慣れぬ不手際はやむをえないところなのかもしれません。
    まあ、だとしたら何でそんな人にハニー正体明かし回という重要な話を任せたんだという疑問も出てくるわけではあるのですが。

    >田中裕太さんは、今年はプリキュアやらないのかな・・・・(´・ω・`)

    ドキドキ終了直後のツイッターでドキドキを持ってプリキュア班を離れたという主旨の書き込みをされてました。
    残念です。

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    1. >ドキドキ終了直後のツイッターでドキドキを持ってプリキュア班を離れたという主旨の書き込みをされてました。

      やっぱりそうでしたかー。残念ですね。
      しかし、いつまでも同じ作品にとどまるよりいろんな環境で
      仕事をするほうが彼にとっては良い事だと思います。

      沢山キャリアを積んで、次は監督として帰ってきてほしいと思います。(´ω`*)

      今回の脚本家さんは・・・・・・・脚本家の手が足りなかったんでしょうかね。

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  5. 子持ちの意見です(^^)

    今年のプリキュアは本当に子供心を掴むなぁ!!とつくづく思いました!

    ごはんのうた、この一週間、子供らは毎日口ずさんでて、大好きです。そして今回、自分の大好きなごはんのうたがプリキュアのお話の中でも大流行してて、大喜びでした。ごはんのうた、『あたまから離れない~!』と言うひめちゃんにも共感したみたいで、『わたしもひめちゃんと同じだよ』と言っていました。

    ホッシーナの替え歌も。子供は替え歌好きですからね~。めちゃめちゃ大喜びです(^^)

    ハニーの正体ばらしは斬新だったけど、子供にはごちゃごちゃ面倒臭くなくてよかったんじゃないかなと思います。子供らは、先週で『もしかして…!!』と勘付いて、1週間ごはんのうたを歌いながらわくわくして待っていたので、タイミング的にはバッチリでした。来週まで引き伸ばしたらそれは間延びし過ぎだったと思うし。
    最後のひめちゃんの『(ゆうこちゃんがハニーなんて)全然気づかなかった~』と言うセリフもまた、子供の優越感をくすぐるし、気がきいてるなぁと思いました。

    大好きなごはんのうたがいっぱい聞けて、ハニーが大活躍して、ホッシーワとの歌合戦も楽しかったし、『子供がわくわく楽しく見られる』という点では、今回も期待以上でした!!

    素人目には作画の崩れ?全く気付きませんでした。


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    1. ありがとうございます。お待ちしておりました(´ω`*)
      すみません催促しちゃったみたいで!(^q^)

      そしてやっぱり・・お子さんは大喜びだったんですね!
      迂闊な事を言わなくてよかったです。

      ごはんのうたは「ヘンな歌だけど、学校中でハマるほどのものなのかなぁ・・」と実は
      ついていけてなかったんですが、

      お子さんは嵌ってたんですねぇ!
      あの歌を作った人は子供が喜ぶツボを心得ていた、というわけですね。
      すごいなぁ・・・

      「あたまから離れない」と共感を誘ったり、
      「全然気づかなかった」と優越感をくすぐったり、
      替え歌でひねって興味を引いたり・・・

      という知恵が全て子供心を捉えたのなら、
      作画の崩れや演出の古臭さなどの「大人だけが気にするポイント」は
      この番組においては価値も大儀も失いますね。

      ああ、本当に余計なことを言わなくてよかった!(*゚∀゚*)

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    2. 「ごはんのうた」が子供たちの心をつかんだなら、
      前回「空手の練習に戻る」のではなく
      「キュアハニーって何者?」と「ご飯の歌を歌って締める」演出は

      今回の橋渡しとして効果を発揮していた、ということになりますね。

      うーん。

      やっぱり、創作に「正解」ってのは無いんだろうなぁ・・・としみじみ思いました。

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    3. 正解がないっていうか子供を喜ばすポイントが大人のそれと違うということですかね。
      ターゲットというか、マーケティングの問題でしょう。
      キュアハニーの歌も、めぐみの「心の歌」やキュアソードの素敵な歌と比べて歌いやすいし、適当に歌っても様になるし・・・
      子供受け良さそうでなによりです。
      ちなみに歌勝負では負けてしまいましたがホッシーワの歌もなかなかかわいい気がしますが、悪役の歌とか子供は欲しがらないんでしょうね。

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  6. 今回はちょっと不調でしたね
    「合唱部の部員達と部長の間でのすれ違い」と「キュアハニーの正体ばらし及びゆうゆうのお茶目な一面」を
    両方やろうとしたのがマズかったのかもしれません。
    めぐみとひめがハニーの正体を探偵フォーム等を駆使して探るというギャグ展開にした方が綺麗にまとまったと思いました。
    今日の脚本の小山真という人は、聖闘士星矢Ωで脚本を書いておられた若手のようですね。

    10周年挨拶ですが、ブロッサムは歴代で個人的に一番好きなプリキュアなので可愛く活き活きと描いて下さった馬越さんには感謝感激です!

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    1. 絵の上手さだけでなく、「動き」に別格の上手さを感じるあたりが
      馬越さんが尊敬を集める理由ではないかと思います。(´ω`*)

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  7. 今回の話が低クオリティなのは認めざるを得ませんが
    個人的にはものすごい楽しんでしまいました。
    超強烈な作画感、の割にサイアーク生成時のバンクを変えていたり
    無駄な手間のかけ方がツボでしたし、今回の脚本の出来、という意味ではなく
    歌で戦うという不自然さからくる脚本のカオスさも相まって
    なんだかものすごいことになっていたような気がします(笑)

    ていおさんの指摘の通り、
    プリキュアがゲストキャラの問題解決と絡まないのが
    ハピネスの欠点の一つでしょう。
    これは前回もそうで、前回はプリキュアと被害者が
    「地道にやることの大切さ」という同じ問題をもっていましたが
    二人のプリキュアがその大切さに気付いたことと
    被害者がそれに気付いたことの間には、関係が見えません。
    つまりプリキュアも被害者も同じ問題を勝手にそれぞれで解決しただけです。

    サイアークはデザトリアンのように、出現理由を悩みの具現化に固定しなかったことで
    時には被害者を描く必要がないという自由度を得ましたが
    逆にハートキャッチ的な物語を描く場合にうまくハマらなくなってしまっているようです。
    まず、デザトリアンのように会話できない。
    さらにサイアークを浄化することが=悩みを浄化する(象徴的な意味で)ことにならない。
    4話の先生の話はそれでもうまくやったと思います。
    それを踏襲するか、もしくはハートキャッチ的な物語は控えるべきかもしれません。

    特に前回と今回は、一話一話の主題と、ハニー登場という大きなストーリー上の流れが
    うまくマッチングしていなかったように思います。
    それならハートキャッチ的なゲストキャラの問題解決の物語よりも
    もっと大きなストーリーの流れに寄り添った話にすべきだったと思います。


    しかしハニーの正体ばれは前回名乗らなかったことも含めて不自然ですね。
    来週の話で納得のゆく説明があるのか、あるいはちょっと苦笑いを覚悟しないとならない可能性も高いですね

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    1. 「ハニー登場、歌で活躍」という要素を演出するのに、
      合唱部ではなくもっと別のアプローチがあれば、
      あるいは「大きな話の流れ」と「一話ごとの起承転結」の両方を
      成立させることは出来たんじゃないかな・・・と思います。

      ・・が、お子さんが喜んでみていたという情報をもらったので、これはこれで良かったんだな、とも思います。

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  8. ハニーの技名叫ぶのかっこよかったです。ゆうゆうは声優経験少ない方がcv担当されてるそうですが様になっていて聞き惚れます(*´∀`)
    お話の方はハートキャッチの演劇部と同じようになるのを避けた?という印象です。でもこっちから一歩引いてみんなと足並みそろえて頑張ろうっていう締め方は筋が通ってると思います。
    ただ作画が…前回の予告から大分修正されてましたけどそれでも怪しい所ありましたね…特にAパートのCMに入る前の所
    なんかハピチャに限っては作画崩れがとても気になります。これからの回では崩れないことを願います。

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    1. 作画について、アニメーターをやってる知り合いから聞いたところでは、

      「動画マンの仕事は動きのタイミングと大雑把な絵を描くこと。
      絵をきれいにするのは作画監督の仕事。」

      だそうです。
      動画マンが描いた段階ではデッサン崩れも気にしないそうですから、

      そういうことだとすると今回の作画の崩れ方は
      作画監督の手が回りきらなかったのではないか、と考えられます。

      キメの絵ではちゃんとしてたところもあるわけですし。(゚ω゚)

      まあ、もちろん本当のところは分からないですけどね。

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  9. 「たまごかけごはんには勝てなかったよ…」(ホッシーワ談)
    じわじわと学校のみんなを侵食する洗脳ソング、悪の組織の罠が!
    なんてことはなくちょっとめずらしい展開でした
    やはり子供相手の歌ネタは繰り返しが大切ですね

    描写不足で合唱部に感情移入しにくかったのは残念ですが、部長の苦悩は分かります
    良くしようとすれば悪い部分を指摘しないといけないし、部員のテンションを上げ続けなければならないし
    ちょっと肩の力を抜いて、みんなと合わせるのも解決の一つなのかもしれませんね

    気になったのですが、幻影帝国のやり方って鏡的な心の逆転じゃなかったですかね?
    「幸せな気持ち」「前向きな気持ち」をひっくり返してサイアークを作っていたような気が

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    1. >「幸せな気持ち」「前向きな気持ち」をひっくり返してサイアークを作っていたような気が

      そういえばそのへんは良く分かりませんね。
      ナマケルダさんだけがそういってたような気もしますし。

      「未来を絶望に染める」ということは全員共通してるようですが・・

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  10. 個人的にゲストキャラの悩みや問題とは無関係だったり、それらをプリキュアが解決しなくてもいいと私は思いますがね。
    今回、ひとみはみんなでコンクールでいい歌を歌おうと躍起になっていましたが部員たちとすれ違ってしまいました。
    ひとみは部長という立場から自分一人で抱え込んでしまっていたように見えます。
    そして、一人で抱え込んでいるが故に部員が自分たちの考えをちゃんとひとみに言ったのに、ひとみは自分の意見を言わずにみんなから逃げ、めぐみたちにあたってしまい、落ち込んでいる時にサイアークにされてしまいました。
    サイアークから元に戻った後にめぐみのみんなが発言を聞き部員たちが自分の下へ来てくれました、そして、ひとみは「みんな、ごめんね。今度こそ、みんなと一緒に笑顔になれるような、そんな音楽を目指すよ」と言い、間違っていた部分に気づき、部員たちに歩み寄りました。
    問題解決していないけどひとみは一歩、進んだ。
    確かにこれはプリキュアが無くても解決したと思います。しかし、私にとってプリキュアとは日常を守るヒーローなんだと思っています。
    ひとみのパートは日常であり、幻影帝国とによってサイアークに変えられ非日常にされてしまいますが、プリキュアのおかげでひとみに日常に戻ることができました。
    プリキュアは非日常から日常を守ったり、戻したりすることがプリキュアなんだと。
    だから、今回の様な話でもいいと私は思います。

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    1. そういう解釈もアリだとおもいます。

      ただ私は話作りの勉強をしている身ですから、
      どうしても「話を構成する道理」というものを気にしてしまうのでこういう感想になるのです。

      とくに、子供向け番組は複雑な解釈を視聴者に委ねない「基礎技術」で
      作られることが多いので。(゚ω゚)

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  11. 自作の歌を誉めてくれるまで正体を隠そうとするゆうこが小心者でかわいい。
    先週で正体を明かさなかったのは歌の評価を確認するまで正体隠すつもりだったからでしょうね。
    今週でもひめが誉めなければ隠し通していたことでしょう。
    あいにくの大雨で花見どころではないと思っていましたが、キュアブロッサムを見て花見とさせていただきます。
    ありがとう、プリキュア!

    デザトリアン中、夢を見ているような感覚でプリキュアとの戦いを認識しているように、サイアークでも声は届いているのでしょうかね?
    デザトリアン程サイアーク化の条件がはっきりしない(心の隙につけこむらしいのだが・・・)のでプリキュアの声がどこまで影響しているかわかりませんけども。
    今回の問題はひとみが悪いわけでもないと思いますが、合唱はチームプレイなのだから個人が優先されるということはない。まずはみんなの心を纏めることにしたようですが、ホッシーワとプリンセスのやりとりもきっと影響していることでしょう。
    逃げてきたひとみとのやりとりでゆうこの「誤解」とひめの「音を楽しむ」はまさに問題の核心を突いていたのに「部外者」として拒絶されてしまうのが現実です(ちなみにマナが権威に拘る理由は部外者として拒絶されないためだったらしいですね)。サイアークは部外者であるキュアラブリー達と当事者を結びつけるツールとして機能した、ということなのかな?

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    1. >自作の歌を誉めてくれるまで正体を隠そうとするゆうこが小心者でかわいい。
      >先週で正体を明かさなかったのは歌の評価を確認するまで正体隠すつもりだったからでしょうね。

      そう考えると腑に落ちますね。(´ω`*)
      そう思うことにします。

      削除
  12. 今回の歌合戦、ホッシーワの表情変化でどっちが優勢かを表し、
    ハニー側の歌詞で歌ってしまうことで勝負の決着を表したんでしょうが、
    手法はプリキュア初でしたが表現としては少し弱いかな?とも思いました。
    だから、このあとラブリーの台詞がどうしても必要になってしまった。
    でも歌を含め「芸術」の領域って、明確な優劣の基準がないから、
    ある意味こうならざるを得ないのかなあ?

    それにしても、あの歌を今回はいろんな人物が代わる代わる歌ったことで、
    子どもたちにも覚えてもらえるんじゃないでしょうかね?その点は良かったと思いますよ。

    あ、ていおさんご指摘の手話の件、調べたらあれは「決める(決まる)」でした。
    なので「けってーい」も正解(笑)。

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    1. やっぱり手話でしたか。うーん。徹底してますね!

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  13. もしかしたらタナカリオンがプリキュアから外れた理由ってドキドキ40話の演出が原因では…
    既にハピネスの主題歌が元AKBの仲谷に決まってる時期に握手券を茶化したようなAKB批判とも取れる演出やって
    脚本の山口氏共々上層部の心証を損ねたのではないかと邪推してしまいます
    個人的にはあれは作り手の個人的な主義主張で実在する他人をdisるという
    子供向けではやってはならない事をやってしまった感がありますけど
    何百人ものファンとにこやかに握手する努力を踏みにじるような発言は
    プリキュアもAKBも好きな子供にはあの回はどう映ったんでしょうね

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    1. アフィリエイトブログでそういう風に習ったんですか?
      別にAKB批判してるようには見えませんでしたけど妄想が激し過ぎるのでは?

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    2. はい、あなたの考えは邪推です。(´ω`*)

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  14. 歌いはしなかったものの、先週からごはんの歌が頭の中でリピートしていた私としては
    作画も含め、いろいろ気になるところもありつつも、十分に楽しめる回だったと思いました

    確かに合唱部の問題がプリキュアがあまり絡むことなくと解決しちゃったのは拍子抜けという感じもありましたが
    「きついことを言いすぎてしまった」等と思っていた部長のところに、部員たちが探しに来てくれたことで
    「自分の気持ちが部員たちにも伝わっていた」と感じられたということで部長の心の動きとしてはおかしくないと思います

    ハニーの正体ばらしについても、自分の作った歌のせいで合唱部が揉めていたという段階では気まずくて名乗れなかったけど
    そこの問題が解決したので勢いに乗って名乗っちゃったのだと考えればそれほど不自然ではないようには思います
    (子供たちに向けて、正体晴らしをそんなに引っ張らないという方針もあったでしょうしね)
    勝手な脳内保管をするのであれば、正体ばらす時の変なポーズも勢いをつけるための努力にも見えますしw

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    1. そういえばたまに「ご飯の歌」は頭の中でリピートしますね。

      「妙だけど記憶に残る」という意図を持って作られたであろうこの曲は
      その意図のとおりに機能しているようですね。

      すごい。

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  15. 大勢で(ネットの仲間達と)見てた感じだと、ネタとして1年に数回こんな話があってもいいじゃないって感じで面白かったですよ。
    10周年記念がブロッサムだったから心の花が枯れそうな話だったなと盛り上がれましたし。
    自分の歌を受け入れてくれない2人には正体を明かせなかったけど、自分の歌を好きって言ってくれる2人になら正体を明かせるってのも、キャラとして面白いと思いました。

    あと、おすそ分けとして
    https://plus.google.com/u/0/photos/103508429081173937908/albums/5999393762866768305
    スマホのプリキュア応援アプリの画像をまとめてみたので良かったらどうぞ。
    1話だけのがしたのでキュアブラックだけいないですが。

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    1. 大友さんたちの反応もそんな感じでしたか。
      私も大騒ぎしなくて良かった・・・

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  16. このコメントは投稿者によって削除されました。

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    1. うわあぉ辛口!Σ(*゚Д`;)今の私にはちょっとまねできない・・・

      と思ったら削除されたんですね。
      あなたのご意見、私だけは拝見いたしました。

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  17. 今まで高評価だったハピネスですが、今回は批判もあったりした感想で少し驚きました。僕にとっても、今までの回は良い回だと思ってきましたが、今回はなんだか不思議に感じました。

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    1. そう、なんか不思議な感じがしましたよね。
      演出家が違うとここまで雰囲気が変わるのか・・って言う感じ。

      お子さんには好評だったようなので、
      その辺は気にしなくてもいいかな、と今は思います。

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    2. はい、そうですね。ところで、4月20日の回はとうとうめぐみが主役の回だと思います。今までめぐみが主役の回がなかったと思うので、満を持しての主役回になる事を期待しています。それとも、、またひめの心を描いた話のなるのでしょうか?

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  18. こんばんは、この話のこれらの感想文が面白かったのでよろしければ読んで下さい。

    The Girlls Fiction Fan Blog(GFFB)-少女創作ファンブログ-
    http://www.shoujosousaku.com/archives/51919212.html

    六畳半のすごし方
    http://isshuu.blog.fc2.com/blog-entry-677.html

    真・南海大決戦
    http://tjtype1.blog28.fc2.com/blog-entry-1968.html#more

    後このブログもとてもいいと思います。
    1977年生まれのオタク
    http://daizu1977.blog134.fc2.com/

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    1. 多分、2度か3度目の紹介ですね。返事をしないといけませんでしたか。
      読んでますよ。紹介を頂く前から。

      真・南海大決戦の中の人とはイベント会場でお会いしたときには仲良くしていただいています。
      イラスト付きで毎週、プリキュア以外も書かれていてすごいですよね。

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  19. プリキュアみたいなアニメで作画が…と言うのは野暮ですけどそれでも今週はこう言いたい。「作画が酷いってレベルじゃない」
    最後のリボンなんて子供に下書きさせたのか?って思ってしまうくらい頭が凸凹でした。
    めぐみ達も所々…誰?て思うくらいでしたしキントレスキー風に言うなら「ぜんっぜん違う!!!!」でしたね。

    話のほうもなんか中途半端な感じで合唱部を出した意味があまりないような気がしました。ひとみの気持ちや合唱部の様子をあまり描写してなかったのでいろいろ唐突でしたね。あれだけでは大事な大会?の前にイマイチ練習に身が入って無いうえに関係ない歌で盛り上がっているだけでひとみが怒るのも無理は無いですよ(その前にひとみが一人で先走ってしまってる話があればまた違いますが)。

    最後に「ご飯の歌」が変な歌扱いされてショック受けてたゆうゆうに笑わせてもらいました。あの歌詞にどんだけ自身あったんだよ(笑)

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  20. この程度の作画の差でグダグダ言う人が居る事が驚き、↑の方に子供に落書きさせたのかとか凄い事書いてる人も居るし、1年物の作品ならこれ位の作画の時もあるだろ。

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    1. 昔は「かんたんルミナス」なんて言われたことを思えば、まだなんてことないですよね。
      最近は品質が安定していたような気がするので、余計に気になったというところでしょうか。
      中弛みをオレスキー将軍、キュアハニー、ホッシーワの濃さで緩和した感じ。
      映画の影響を考慮した上での計算通りの可能性がありますね(笑)

      削除
    2. かんたんルミナス懐かしいですね。

      いかに作画品質が深夜アニメほど高くないとはいっても、あそこまでやっちゃうと
      2度と呼ばれなくなっちゃう、ということなんですね・・

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※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

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