2014年4月13日日曜日

第11話「謎のメッセージ!キュアハニーの秘密!!」


脚本=成田良美 演出・絵コンテ=三塚雅人
作画監督=山岡直子 美術=飯野敏典


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

序盤のひめがごきげんななめだった理由は、
ゆうこが「友達だと思ってるのになかなか秘密を話してくれなかったから」

だったんだね(´ω`*)


キャラクターの特徴が分かりやすく沢山描かれていて、
「上手いなぁ~」と感心しながら見てました



▲弱点は空腹

▲「おいしさ」にこだわる(゚ω゚)

▲ゆうこは美味しいものを食べるために並々ならぬこだわりを持ち、
めぐみや誠司もそれを知っている。

▲仕切ろうとしている訳でも無いのに、自分のペースに
周りを巻き込む芯の強さがある。

▲めぐみよりもだいぶん平和主義者。(´ω`*)

▲キュアハニーは「平和とおいしいもの」を守るために戦う

できるだけ短い手間で多くの「キャラクターらしさ」を描く
センスは流石成田良美さんだ・・と感心させられました。(゚ω゚)

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

しかし、物語の芯になる「心の変化」は今回もひめだった。(゚ω゚)

「どうして秘密にしてたの?」と疑問に思うところから、

なかなか答えてくれないことにイライラしだす。


ゆうこの戦う理由を知り、一緒に戦いたいと思い、


ようやくわだかまりが解ける。

※  ※  ※

今回は「ひめの目線でゆうこがどんな子なのかを見せる」回。

誠司とめぐみは既にゆうこの事をかなり知っているので、
「ゆうこはどんな子なのか」というテーマで視聴者と同じ目線に立てるのは
ひめしかいなかった。ということなんですね。

゚・*:.:♪*・゜゚一貫して主張する「食べ物と平和」・♯*:.。. :*・゜

▲人類の敵として認知されている相手にもまずは歩み寄る。
偏見を持たない、芯の強い平和主義者。

▲そしてナマケルダさんのステキなセリフ!(*゚∀゚*) 

▲相手は話が通じない! 

▲すばらしい!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
食べ物を大切にするゆうこに対して一番言ってはいけないセリフを
サラリと言ってのけるッ!

いいぞナマケルダさん!!!最低(さいこう)だ! 

▲はい怒った!今完全に怒ったよ! 




▲ナマケルダさんの言葉は
平和主義者のゆうこを戦いに向かわせるのに十分。 


ゆうこにこのセリフを言わせるためにナマケルダさんは頑張ったのだ!(*゚∀゚*)

▲誰にも知られず一人で戦ってきたハニー。

 ▲でも今は仲間が出来た。

▲その感情も描かれていた。

▲うれし過ぎて逆にタイミングが分からない。という気持ち。
うん、わかる気がする。


・・・・ん?でも「秘密を教える」事と
田んぼで一緒に田植えすることにはあまり関連が見当たりませんでしたね・・・

「ゆうこの食へのこだわりを見せる」という
作者の都合としての理屈はわかるんですが、

キャラクターの感情の道理としては、ちょっとわからないですね・・・(´・ω・`)


自分の特別な場所に招待することで特別な告白をしようとしたのかな?

それとも、「プリキュアだけで集まれる場所」に呼べば安心して
ぶっちゃけトークが出来ると思ったのかな?


・・・・うん、私は後者と思うことにする。(゚ω゚)


▲「ごはん愛」を通して、独特の「愛と平和」を語る。
面白いヒロインですね。

▲ご飯をゆっくりと味わえる幸せ。それが平和であり、
そのために平和を守ることが必要。
そのために「戦う」

うーん。深い。

かめばかむほど味が出る理屈ですね。

▲あざとい・・・(´ω`*)

゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

▲Σ(*゚Д`;) 


▲おお~すげえ・・・・
「川村敏江東映アニメーションプリキュアワークス」の絵が

そのままの品質で動いてる。


▲こんな一瞬のコマでもしっかりかわいい。
止め絵で見なくちゃもったいない!!!!!(`;ω;') 

▲なおちゃんの周りにはいつも突風が吹き荒れている・・・・Σ(*゚Д`;) 

▲質問しても・・ 

▲ことごとく答えてくれなかった。
ひめがいらだつ理由も良くわかるね。(´ω`*) 

▲山ガール。

・・・山ガールって広告屋が一時期流行らそうとしてた言葉じゃないっけ?

ということは森ガールもあるんだろうか。(゚ω゚) 

▲作画が今週は

▲すごく上手かった。 

▲カワイイ。でも可愛いだけじゃなくて、「上手」かった。

肩紐が片方落ちてるところがすごくいい。(´ω`*) 

▲私はこのセリフを聞いてほくそ笑んだ。(´ω`*)
敵が良い仕事をしてくれると確信したから。 

▲これがどういう攻撃効果を持つのかはわからない!
・・が、とりあえず面白い。(゚ω゚) 

▲わかりやすさを加えるツッコミ。 

▲この歌のせいで数年ぶりに卵かけご飯をくったわ。(`;ω;') 

▲おお・・・!う・・・うん・・・・
(よくわからなかった(゚∀゚)) 

▲次回。
技名は「ラブリー鈍器のようなもの」だろうか。

またやきうやるのか・・・・

この後にmktnが違和感なく登場して、セーフティーバントを決めそうなきがしてならないぜ。

22 件のコメント:

  1. ナマケルダさん、何気にスゴクね?

    オレスキー→一緒に歌いだす
    ホッシーワ→替え歌で対抗するけど、結局最後は一緒に歌う
    ナマケルダさん→全然効かない!

    ところで、ゆうゆうがプリキュアになったのは、大盛りごはん襲撃回の後だと思ってたんだけど、めぐみより早くってことはあの段階で既にプリキュアだったんだね。
    じゃあ、なんであの時変身しなかったんだろう…?

    それはそうと、生身であのポーズやった後だから、変身シーンのラストでヘンな笑いがw

    ブルーさんは世界中に美少女信者を作って、しかも恋愛禁止にして、一体何を…

    いろいろツッコミどころもあったけど、それも含めておもしろかった!

    あ、あと、カエルを見てのけぞるシーンで、エリカさんを思い出しましたw

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    1. 先に変身前の姿で決めポーズを見せたのは彼女が初めてですね(゚∀゚)

      >じゃあ、なんであの時変身しなかったんだろう…?

      あ、確かに・・・
      あのシーンで「プリキュアに必要な心を備えている!」と思ったものですが、
      あの時既にプリキュアだったんですよね。(゚ω゚)

      >カエルを見てのけぞるシーンで、エリカさんを思い出しましたw

      私は画面の隅に六花ちゃんが居ないか探しました(゚ω゚)

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    2. おおもりご飯の前で変身したら親や姉さんに正体ばれるじゃないですか
      基本プリキュア仲間以外には秘密にしなければならないのに

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  2. キュアライスはさすがに自重した模様
    おいしく食べることは命をいただくことへの最大の敬意
    田植えを体験してもらったのも、友人として自分の大切なものと思想の根本を感じて欲しかったのかも

    ひめは最近馴染んでいますが元々コミュ障ですし、特別な「友達」に秘密にされたのが不満だったのでしょうね
    ゆうこも普段は一歩引いてアメ配っているのに、今回やけにテンション高いなと思ったら、
    最後に嬉しくて舞い上がっていたと語りました、二人とも同じなんですよね
    あと、塩のおにぎり最高!!ごはんだけに噛めば噛むほどいい味の友情表現でした

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    1. 「友達と思ってたからこそ苛立っていた」と分かると、
      ひめがますます可愛く思えてきますね(´ω`*)

      あの塩のおにぎり、3色しか使って無いのにすげえ旨そうでしたね・・・・(^q^)

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  3. ゆうこのキャラクターと「秘密」っていうのがうまく噛み合っていない印象を持ちましたね。
    ふわふわっとしているのに種明かしを引っ張る時にはちょっと大人の女性っぽくミステリアスになったりして少し混乱しました。
    最後に明かされる黙っていた理由でもまた女の子女の子したものに戻りますし。

    そもそもプリキュアが他戦士の戦いに加わらず傍観する理由として弱いというのもあるかもしれません。
    ミューズやムーンライトのようなやむにやまれぬ事情があってこそではないでしょうか。
    ただ、今作はできるだけ戦闘を緊張感の薄いものにしようという意図がうかがえますのでそれに従ってのことかもですが。

    つい気になる所ばかりを書いてしまいましたが全体的には楽しいお話でした。
    やっぱり敵味方問わずキャラクターがコミカルに動いていろいろな活躍する画面は見ていて愉快な気持ちになりますね。

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    1. >今作はできるだけ戦闘を緊張感の薄いものにしようという意図がうかがえますのでそれに従ってのことかもですが。

      そうですねぇ。
      これまでに深刻さは殆ど見せず、熱さが少ないかわりに
      毎回「楽しい」雰囲気はバンバン出してますよね。

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  4. ひめの心の動きがきちんと段階踏んで描かれていたし、ゆうゆうの戦う理由など印象に残る場面が多かったです
    フォーチュンの加入までまだ時間がかかりそうですが、3人体制で話がどこまで広がるのか非常に楽しみです

    しばらくぶりに井上麻里奈さんの声を聞いた気がする…相変わらずの目と耳に嬉しいイケメンルックス&ボイスでした
    「今日の当番がマーチだったのは今日の話に食が絡んでくるから」という仮説を建てたのですがどうでしょう?

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    1. エンディングが3人になる日は来るんでしょうかね。
      作る人は大変かもしれませんが、3人バージョンが見たいですよね。

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  5. 今週も面白かった!ほんと毎週が楽しみ

    ハニーの大気圏外からの攻撃は派手だねぇ単独攻撃だとプリキュアNo1ではないだろうか

    塩おにぎりに卵がけご飯・・俺の朝飯と同じ7-11の塩おにぎりかすきやの卵がけご飯食うものが身近だと親しみ湧くね

    野球ですか?いつも思うんですけど女の子って野球興味あるのだろうか?うけるのかな?さて

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    1. ああ、セブンに塩おにぎりありましたね・・・・

      ・・・売り上げ上がったりしないかな・・・(´ω`)私も食べたくなりました。

      あ、ちょっと買って来よう

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  6. 秘密を明かさなかったのは嬉しくてなかなか言い出せなかったと、これまでそれほど戦って無かったのは平和主義だからと解釈する事にしました。今回はその辺の細かいことは置いときたくなるくらいに、印象的な構図やキャラの細やかな仕草が素晴らしく本当に見てて楽しかったですね。ナマケルダもいい仕事してたしバンクは相変わらずのあざとイエローだし農作業回に外れなし

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    1. そういえば農作業回はハズレませんねぇ。(゚∀゚)
      キャベツとかニンジンとか、印象に残る回でしたよね。
      そんなジンクスがあるんでしょうか。

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  7. ゆうゆうの祖父母のエンドクレジットが「大森米蔵」「大森イネ」で笑ってしまいました。
    そこ拘るとこ?(笑)

    彼女にとっての「平和」とは、「ごはんをゆっくり味わって食べられること」というのが、すごくいい。
    この子らしい例え方だよね。好きな歌が歌える、というのも平和の象徴だし、
    「平和とか幸せとか、何も特別なことじゃなくて、日常の何気ない風景にいられることなんだ」
    っていうのを体現するプリキュアになれるんじゃないかな。
    製作者側にそういう意図があるかどうか、だけどね。
    あと、いいなと思ったのは、田んぼが、広い土地じゃなくて、棚田だったこと。
    機械でなく人の手で田植えをする風景を描くことで、この子が
    「おいしいものを作ることに関しても労力を惜しまない」側面を見せてましたね。

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    1. あー!そうか!それで棚田だったのか!
      機械が入れない舞台を用意することで、ナチュラルに「手植え」をさせていたんですねぇ

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    2. あの棚田の風景、すごくいいですよね
      世界を守るというのは漠然としていますが、命がいっぱいな棚田なら
      彼女が守ろうとするものがひと目で分かります

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  8. 友達に本当のことを言わない、それをされるとやわい友情だと破綻する。逆にもともと強固な友情があればその程度では揺るがない。めぐみ&誠司とひめの反応の違いが面白かったですね。
    その上でひめの言うことを聞かず一方的に話を進めるゆうこ達。そんな状態で強制的に労働までさせられても友情を信じ切るひめはとても真面目な子です。

    キュアハニーさんはなぜに四葉なのでしょうか?宇宙と四葉となるといつかのロゼッタ宇宙戦を思い出します。
    歌を聞かないと効かないとは、あの歌は音のみで攻撃するジャイアンリサイタルタイプではなく、共感しないと通用しないめだかボックスの言葉使いの能力と同じタイプであったということですね。
    そして海外出張ってゆうゆうの買い物だったのかよ、ブルーさん!

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    1. まあハチミツとクローバーってアニメもある位ですし
      そもそもハチミツに使う花でクローバーはごく普通ですよ

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  9. なぜか投稿できたのかでもう一度、させてもらいました。

    >田んぼで一緒に田植えすることにはあまり関連が見当たりませんでしたね・・・

    多分、ゆうこは自分が守りたいものを知ってほしかったんだと思います。
    言葉ではなく一緒に体験することで、一緒にごはんを食べ一緒に田植えして一緒にプリキュアをしたいからこそだと思います。

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    1. 訂正:なぜか投稿できなかったのでもう一度、させてもらいました。

      削除
  10. 僕も上の人と同意見で、田んぼに行ったのは
    自分の守りたいものを実際見てほしかったからでしょう。

    僕も観終わった後、田んぼに来る意味なくね?と思ったんですが
    それは多分「キュアハニーの秘密」というのを
    「何故今まで黙っていたか」を中心に考えてしまっていたからなんでしょう。
    ひめの態度もそうですので、視聴者もそう思います。
    でも実際ゆうゆうが明かした秘密は
    「自分が何のために戦っているか」が中心であって
    今まで黙っていた理由はおまけのようなものです。
    「何故プリキュアとして戦っているか」ということを説明するために
    実際に見てもらったと考えれば、田んぼに行ったのもうなずけます。

    そのゆうゆうの考える「ハニーの秘密」と
    僕を含むいくらかの視聴者が考える「ハニーの秘密」の
    ずれが、田んぼに来た理由の違和感の正体ではないでしょうか。


    さて、これは深読みかもしれないんですが
    今回ゆうゆうが転ぶひめを助けるシーン。
    手の汚れを気にして自分で立つひめ。
    汚れを気にせず手を掴むゆうゆう。
    という二人の感じがすごく良かったと思いますが、
    このシーン
    水の中で転びそうになるところといい、水に浮かぶ麦わら帽子といい、
    第一話でせいじがめぐみを支えたシーンをあえてなぞっている、
    と思うのですがどうでしょうか。

    ひめとゆうゆうが幼馴染のせいじとめぐみのように
    ぐっと近い関係になることを暗示しているのかも……とか。

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  11. すでにおふたり書かれてますけれど
    私も田植えについては「なんのためにプリキュアになったのか」を見せるためだったと思いました
    ただまあ、ひめが「どうして隠してたの」と言っているのに「なんのためにプリキュアになったのか」を
    先に説明しようとするのは話をはぐらかしていることになるんじゃないかとも思いますがw


    個人的には今週、ナマケルダにハニーの歌が効かない理由も衝撃的でした
    プリンセスのアロハは効いてたのでダンスを観るのは面倒じゃないんでしょうねw

    返信削除

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なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

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